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2006年 5月28日(日) バレリーナ・可児花フェスタ記念公園(4)
アイスバーグの行列から再び、イングリッシュ・ガーデンへ戻る。
ガーデン内のバーゴラの柱に、まとわりついているピンクのつる
バラが素敵な花を沢山付けていた。 そのすぐそばで、同じ様な
ピンクの花を咲かせているのは、「ノーブル・アントニー」である。
ノーブル・アントニー
En.R(イングリッシュ・ローズ)、1995年作出、オースチン・イギ
リス。 花色はマゼンタ色(明るい赤紫色)で、花形はドーム状
のカップ咲き。 濃厚なオールドローズ香をもっている。 樹形
は低く、直立状で、黒みがかった叢生バラ。 小型のバラなの
で、鉢植えにも向いている。
ガーデンの東端の壁に沿って、「バレリーナ」が可愛い小花を沢
山付けており、壮観である。
バレリーナ
S(シュラブ)、1937年作出、ベントール・イギリス。 明るいピン
クの花色の中心が白く抜け、ゴールデン・イエローの蕊がアクセ
ントとなって、清楚な雰囲気を醸し出している 小さな、3~5cm
径ほどのシングル、平咲きの花が競い合うように咲く。 バレリー
ナの名前は、一度覚えたら忘れることはない。
四季咲き性、微香、半日陰に強く、耐寒性がある。
-つづく-
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