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暫く忙しくてPCを開かない日もあったりして。今日、久し振りに出かけて来ました。 息子が友人と境港にカニを買いに行くというので連れて行ってもらいました。昨日の仕事から帰ったのは12時過ぎていたので、7時の出発では流石に眠く、すぐに眠ってしまいました。 お天気が良くて、明智峠からの大山が素晴しく、「写真を撮れば。」と起こされたのですが、持って出たはずのカメラが無い! 一気に眠気は覚めたけれど、気分は最悪。電話が通じる場所まで走って自宅に連絡。探して貰ったところ、確かに家からは持って出ていました。なんと、道路からすぐ手が届く敷地内の椅子の上にポンと置いてあったそうです。 無くなっていなかったので嬉しいけれど、なさけなくて涙が出そうでした。息子には「トホホ値が一気にアップしたなぁ。流石に心配になってきたよ。」と言われ、友人にも呆れられて。 その上、今まで見た中で一番じゃぁないかと思える綺麗な大山を撮り逃して悔しくて。しばらく立ち直れそうにありません。 最近はカメラも出動機会がなくて、これは少し前の画像です。 オケラの花後ですが、まるでレースや羽を使って作ったコサージュのようでしょう?色もシックですしね。オケラ
2006.11.25
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四季桜の足元に咲いていた小さな花です。桜にホトケノザやタンポポと、何だか季節感が怪しくなりますね。ヒメツルソバホトケノザタンポポ一輪だけ咲いていたアジサイの花です。アジサイ
2006.11.18
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今日は、朝は雨、昼頃に日が差し、4時ごろから真っ黒い雲が出て来て薄暗くなるという目まぐるしく変るお天気に振り回されました。 実家の墓参を昨日のうちに済ませておいてよかったです。 土曜日の方が都合が良かったのに雨だったので、日曜日に奥津峡へと出かけました。途中の車の流れが悪くて、予定より1時間も余分にかかってしまいました。 何処に行っても車が多くて、自分たちもその中の一台だということを棚にあげて、文句を言いながらの道中でした。紅葉のこの時期、みんな考える事は一緒ですよね。 目指す奥津峡は初めて行く場所で、知らずに入ったんですが、駐車場が無い。まだ先にあるのかと、指示通りに進むと、ところてん式に押し出されてしまいました。紅葉はそれは綺麗でしたが、ゆっくり鑑賞する余裕もありませんでした。 もし次に行く機会があれば、バスツアーがいいかな。Uターンして少し時間をかけても車を止めて、紅葉を撮ろうかとも思ったけれど、諦めて森林公園の方へ。 途中で見る山は、針葉樹と紅葉した赤や黄色の広葉樹のコントラストが素晴しく、くさっていた気分も回復。管理センターまで行くと、もう葉が落ち寒々としていました。 森林公園へ行く途中の美しく紅葉した木々です。 早めに帰ることになり、奥津に向かう時にパスした秋咲きの桜を見ようという事になりました。真庭市の普門寺で四季桜と紅葉が見られるという「桜と紅葉まつり」が行われていました。 上手く桜と紅葉を入れては撮れなかったのですが、可憐な四季桜と紅葉の競演は見事でした。ここでいただいたそばきりが美味しくて、これだけでも行った甲斐があったかな。四季桜
2006.11.14
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昨夜の雷雨には驚きました。会社からの帰宅時には、大粒の雨と稲光、そのあとガランゴロンと大きな音。バイクで帰るのはちょっと勇気が要りましたが、その時は雨も小降りだったので乗って出たのですが、途中で大降りに。 家に着いた時にはずぶぬれで、すっかり冷え切っていました。久し振りの雨は、畑にも花にも嬉しいのですが、バイク通勤の身には辛いです。 暫く見ないうちに、アキグミの実がこんなに熟れていました。よく熟れていそうなのをつまんで食べてみましたが、渋くて酸っぱくて....最後に口に入れたのだけには甘味を感じました。子どもの頃はこれを美味しいと思っていましたが。 タンキリマメはもう鞘の色が褪せていましたが、真っ黒い実がツヤツヤときれいです。アキグミの木に絡み付いていました。アキグミタンキリマメ
2006.11.11
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近所の山道のほとりで、クルンと巻いた蔓と白い小さな花、それに緑色の風船が木に絡み付いていました。 まだ蕾もたくさん付いていて、これからも咲く気満々です。熟れた実が無かったので、種を見ることが出来なかったんですが、熟れると黒い丸い実になって、白いハートの模様が見えるんですよね。フウセンカズラ
2006.11.10
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ここ数日は朝晩冷え込むようになり、出勤の早い息子の為にとうとうストーブを出しました。今日は、少し早いかなと思いつつ、義母を連れて帝釈峡に紅葉狩りに行きました。平日なのに、大勢の人に驚きました。30分おきに出ている遊覧船もどの船も満員のようでした。 初めて遊覧船に乗ったのですが、足の悪い義母には、船着場までの長い階段がきつかったようです。 遊覧船からの眺めは、まだ全山錦とはいえませんでしたが、「うわぁ、きれい。」と声が上がるところもあり、まあまあの眺めでした。写真も撮っては見ましたが、揺れる船からでは条件が悪く、実物の方が数段美しいと思いました。 それよりも大駐車場の辺の紅葉が燃えるようで、こちらは車を止めて堪能しました。 遊覧船からの紅葉駐車場の燃えるような紅葉
2006.11.08
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先週に続き、日曜日に弥高山へ再度雲海見物に行ってきました。 先週は出かけるのが遅かったので、今回は5時過ぎには家を出ました。これでもまだ遅れをとりました。駐車場も山頂も大勢の人と車で、これはいい場所はなくなったかと気が焦り、あと数段で頂上という階段で足がひっかかり前のめりに転んでしまいました。 幸いカメラは無事でしたが、手の甲をすりむき、膝を打ち付けてしまいました。伊吹山といい今回といい、山で怪我することが多くて情けないです。足の老化がかなり進んでいる模様。 息子は離れていたので知らず、日の出に注目している時でもあり、回りの数人が気付いたくらいでした。 バツが悪かったけれど、「大丈夫か。怪我せんかったか。」と言ってくださる方もあり、すぐに起き上がってその場を離れたのですが、「カメラは無事かいのぅ。」という声も。 すぐに日が昇り始めたので、痛さも忘れてしまいましたけど。今回は日の出を見ることが出来て、嬉しかったです。ただ、雲海が赤く染まる場面を想像していたので、うすく朱を差したくらいだったのは拍子抜けでした。 真赤な太陽が雲の切れ間から覗き、見る間に昇って行くさまは、「おぉ~っ!」と一斉に声が上がるほど美しいものでした。 帰りには深い霧の中を美星町に向かい、朝市で野菜をたっぷり買い込みました。弥高山 雲海6:26:326:59:34
2006.11.06
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最近よく行く近所の蔵王山。大して高くない山ながら、かなり厳しい登山道があります。何度も通ったので、最近はそれほど苦にならなくなったけれど、初めはゴロゴロ石の道で滑り、階段になっている登山道では全く足が上がらなくなって引き返したり。下る時も膝が笑ってしまって、上りよりも怖い目にあったり。草刈されてしまって、目当ての花は影も形も無くなって、寂しい思いもしました。 ここ数日で随分と木々が色付いてきましたが、マユミの実がこんなにいい色になっていました。小さい木ですが、ころころとした実が鈴なりです。毎年行っていた岡山県立森林公園、今年はマユミの実がとても少ないと聞き、結局行かなかった。近場で見られたので、まあ良しとしましょう。マユミ やさしい色合いが好きなアキノノゲシです。アキノノゲシ
2006.11.04
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