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近所の山(蔵王山)で撮って来た木の実です。昨日のイヌビワも同じ山のものです。腰のリハビリと花撮りを兼ねて、数日おきに登りました。 低い山なのですが、急勾配の木の階段状の山道で、初めて登った時は10分もたずにリタイヤ。今でも余程具合が良い時でないと、頂上までは登れません。 その山に毎日登る人たちがおられて、かなり高齢の方々のその健脚に驚きます。今では撮る花もなくなり寂しいですが、それでもこのような実がまだ残っていました。マサキヒヨドリジョウゴタンキリマメ
2006.12.18
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近所の山道で12月の初め頃に見つけました。葉は落ちていましたが、小さな無花果のような実が目に付き、撮って帰ったものです。木は無花果とは感じが違うし、何かなぁと思っていましたが、ひょっとしたらと検索したイヌビワのようです。 ビワというよりどう見ても無花果なんだけれど、名前の付け方って. . . イヌビワ
2006.12.17
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あっという間に12月も半ば、毎日あたふたと過ごしています。仕事は夜なので、昼間に時間があると思っていたら大間違い。なかなかまとまった時間はできなくて、PCを開かない日が多くなりました。 でも、新しい仕事にもようやく慣れて、これからの繁忙期を何とかやっていけそうです。 今日の花?は、先日実家に行った時に撮ったものです。前に載せたオケラはコサージュのようだと思いましたが、これはブローチかな? 木の実が落ちているようにも見えましたが、ツチグリというキノコです。真ん中の丸い部分は薄い膜で出来ていて、触るとプルンと震えて中心の穴から胞子を吐き出しました。 ツチグリ○ ツチグリ(ツチグリ科 ツチグリ属)別名ツチガキ(土柿)。腹菌類のキノコ。山の中の道ばたや崖の、露出した裸土の上などに生えます。 若いうちは直径3cmぐらいの黒褐色の堅い球体ですが、成熟すると厚い外皮が星形に裂けて反り返り、薄い皮に包まれた球状の袋が現れます。星形の外皮は、湿っているときは開いていますが、乾くと再び閉じて球状になります。そのとき内部の袋を押しつぶし、袋の中の胞子を飛散させます。球状になると風に吹かれて地上を転がって移動します。そして別の場所で湿気を帯びると、再び星形に開くのです。 晴れた日に移動することから、「晴天の旅行者」とも呼ばれるそうです(平凡社の「世界大百科事典」による)。 英名の「Astraeus hygrometricus」 は、「星形の湿度計」という意味だそうです。海外では「地面の星earth star」と呼ばれているようです。
2006.12.13
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久し振りに近所の山に登りました。半月ほど前にはまだ色もうすく硬かった実。今日は、やわらかなピンク色の実が弾けて中から橙赤色の種子がのぞいていました。 背丈よりも小さい木なのに、たくさんの実をつけています。 マユミの実のこの色がとても好きなので、身近にこの木が有るのがわかりよかったです。マユミ
2006.12.02
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