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井之頭公園へ。寝てる。寝てる。寝てる。。。寝てる?!あ!いた!!かっぴーさん。檻が・・・やっぱりシャボテン公園か、長崎バイオパークがかっぴーの聖地ね。リスさん、かわいいこじんまりとした動物園だけれど、人が少なくてのんびりできました「リスの小径」では、放し飼いになったリスに会えるので楽しいです次は、お隣のジブリ美術館へ行こうかな
2022.08.28
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3日目、下山日。朝4時に起床したが、依然風雨が強く、果たして椹島まで無事に降りられるのか不安の中朝食を摂る。携帯の電波もかろうじて入るので雨雲レーダーを確認すると5時過ぎには一旦止みそうだったので不安も多少は和らいだ。順次宿泊者が去っていく。小屋番の方と記念写真を撮り、5時15分に椹島目指して出発した。相変わらず最後の方の出発。雨は出発時点は止んでいた。椹島下降点に向かって時折陽が射すが、青空は望めず、雨が降ったりやんだりの繰り返しが続いた途中パラパラと雨が降ることはあったが、強くはならなかったため下山に支障は出なかった。樹林帯を淡々と下山し10時40分に登山口に到着。水滴に陽が当たるとまた違う印象のチングルマ赤石小屋でカップラーメンを食べて、あとはひたすら樹林帯を降りていく出発から5時間。帰ってきました椹島お疲れさまでしたもう少し頑張ればというか、早くに出れば10時30分のバスに乗れたが、まあ仕方がない。次の12時45分のバスで駐車場へ戻った。バスはやはり満車状態で、何度か路上の落石を除去しながら1時間以上の時間がかかった。車内に流れる無線では駐車場から静岡駅へ向かう「しづてつジャストライン」なるバスが運休となり、このバスで帰る予定だった人は白樺荘で一泊するかタクシーを呼んで帰るしかないようだった。僕らも当初は下山して椹島ロッヂに泊まるか白樺荘で泊まるか考えたが、翌朝の台風の影響で道路を走れない事態なると嫌なので一気に自宅まで帰ることにした。思えば、千枚小屋で台風の話が聞こえてこなければ、予定を変更することもなく、台風に巻き込まれるところだった。どのような形であれ情報は大切だ。また、予定をうまく変更できたのもよかった。おかげで、台風到来前の1日で予定の全てを終了出来ただけでなく、TJARの選手の勇姿を間近に見たり、小屋番の方や他の登山者と色々な話ができたりして結果としてはいい山行となった。 *翌朝のニュース等では椹島ー駐車場間は運休、新東名も一部通行止めになっていた。 1日帰りを伸ばしていたらさらに帰りが遅くなっていただろう。今回の悪沢岳、赤石岳の登頂で北海道を除く本州以南の百名山登頂は終了した。残るは北海道の3座だが、そのうちの幌尻岳登山口にある幌尻山荘までのルートが雨の影響で崩壊して通行できなくなったそうだ。100座完登は来年に持ち越しだ。南アルプスは奥深いけど、いい山域だとつくづく思う
2022.08.12
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2日目の朝を迎えた。もう少し早ければ朝焼けの富士山を拝むことができたが、それでもまあいい感じテント場の朝は早い。目覚ましをしなくても誰かが動き出すので嫌でも目が覚める。この日は荒川小屋(テント泊)までの予定なのでそんなに急ぐ必要もなく、明るくなってからテントを片づけた。荷物を全て小屋前のベンチまで運び、そこで朝食をとり、6:15ごろに出発。最後ではないがほぼ最後の方の出発だ。静かになった小屋を出発。奥には双耳峰のような笊ヶ岳~布引山~青薙山も見えますただ、出発前にキャンセルと下山の話をしている人たちがいたので、気になってきき耳を立てていると明日あたり台風が接近するようだ。出発前は晴れ予報だったのに、ここに来て台風!天気予報を見ると確かに翌日は風雨が強くなる予報だ(でも今は絶好の晴天だ)。これでは荒川小屋でテントを張っても翌朝の行動(赤石岳から下山)に支障がでる(テントの撤収も大変だ)。そこでmomoと相談した結果、荒川小屋をキャンセルして赤石避難小屋に変更する方向で動き出した。3000m峰の縦走できつくなりそうだが、少しでも下山しやすい方がいい。ただ、東海フォレストの受付は10時以降なので、まずは登ることに専念することにした。赤石方面の天候はクリアだが今日の夕方辺りから雨、風が強まるって信じがたい森林限界を越えると千枚岳はすぐで、富士山をバックに登っていく。頂上からの見晴らしも素晴らしく、これで本当に明日台風が接近するのか信じ難い天気だ。千枚岳頂上次の丸山、奥に悪沢岳、左に荒川中岳、前岳と3000mの稜線が続いていく続いて、3032mの丸山。だが、公認の3000m峰にはカウントされていない。悪沢岳の付属峰なのか、単なる小ピークとしての位置づけなのか???丸山の頂上から3000mからだと眺めはいい。左奥に甲斐駒ヶ岳、間ノ岳、ちょっと突き出す北岳次は悪沢岳(荒川東岳)。ここだけ岩が多い丸山から悪沢岳(荒川東岳)へはお花畑やロックガーデンともいうべき岩の間を通り抜けて到達する。3141mからの見晴らしは素晴らしく、360度の広展望だ。甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳、塩見岳など南アルプス北方の百名山が連なり、さらに遠くに中央アルプス、御嶽山なども確認できた。天気がいいとずっと見ていたい気にさせる絶景がそこには広がっていた。3141m悪沢岳。日本第6位の頂上左手前に塩見岳。その奥に仙丈ケ岳。真ん中奥に甲斐駒ヶ岳、間ノ岳、農鳥だけなどを一望手前は中央アルプス、左に南駒ケ岳、右に空木岳。奥に御嶽山。悪沢岳から荒川中岳へは急傾斜を一旦降りて行く。降りてからの登り返しは結構きついが登るしかない。中岳避難小屋で宿泊地変更の電話をしてみたが、うまくつながらない(一応電波は入る)。なら、荒川小屋で話をしてみようと先を急ぐことにした。悪沢岳から次の中岳へは一旦急斜面を下っての上り返しとなる後ろは悪沢岳。再び登っていく富士山はこの後隠れて行った・・・。荒川前岳(3068mだが、これも非公認の3000m峰)に着くと一人のランナーと遭遇した。そう、今年はTJAR(トランス・アルプス・ジャパン・レース)が行われて、今まさに選手が前岳から赤石岳を抜けて行こうとしているところだった。TVではその姿を見たことはあったが、ナマでその姿を見るとスゴさが半端なく伝わってくる。富山から静岡の大浜海岸まで415kmを1週間以内に駆け抜けていく過酷なレース、選手はさまざまな思いを持って出場しているのだろうが、その姿に鳥肌が立ち、感動しきりだった。前岳から荒川小屋まで約1時間。12時前には到着し、本来なら本日の行程は終了だったが、まずは再度東海フォレストに電話をし、宿泊地の変更ができるかmomoが確認をした。やはり明日の天候を考えるとキャンセルが相次いでいたのだろう、当初満室だった赤石岳避難小屋にもキャンセルが出て、幸い宿泊することができた。明日は風雨が強まるので、”ラスボス”の赤石岳を目指す。真ん中の尾根ではなく、右から攻める水を補給し、赤石岳を目指す。赤石岳は遠くから見ても近くで見てもその山塊の凄さに圧倒される。荒川小屋から大聖寺平までは緩やかに高度を上げていくが、ここから小赤石の肩までの登りが結構辛かった。少し登っては立ち止まる、が多くなってしまう。momoも登りのキツさと疲労で随分遅れ出した。辺りはガスも湧き始め、先ほどまでのクリアな眺望が徐々に隠れていく。赤石岳からの富士山は期待できそうになかった。ここから小赤石の方へと上がっていくが、足取りが重くなってきた(ザックも重いけど)小赤石岳からようやくゴールの赤石岳を臨む。すぐそばに避難小屋も見えていた小赤石岳は3081mだが、これも公式の3000m峰にカウントされない。赤石岳の付属峰だからのようだ。ここから最後の赤石岳まで一旦降ってまた登るが、頂上と避難小屋は見えているので気持ち的にもマシだった。日本第7位赤石岳。晴れてはいるがガスが立ち込めてきて、視界が悪くなってきた頂上から小屋まで1分。避難小屋(管理人在中)は頂上から1分で到着する(15時30分ごろ到着)。辺りはガスで覆われ、このあといつ雨が降ってきてもおかしくない雰囲気になっていた。小屋に行くと見たことのある顔があった。クライマーの平出和也さんだ。今回TJARのカメラマンをしているそうで、この前を通過するランナーの到着時刻を聞いてはアシスタントと共にカメラを持ってその姿を追っていた。待っている間は、小屋内でこれまでのロケなど気軽に話しをされるなどいい時間を過ごせた。偶然とはいえ荒川小屋から足を伸ばしてきた甲斐があった。避難小屋は宿泊定員を絞り、今回の宿泊者も10人程度となっていた。食事は自炊のみで飲み物は購入できる。他の登山者との談笑をしているとついに雨が降り出した。風も吹き始め、ランナーは今晩から明日にかけて疲労と風雨に耐えながら進まないといけないなど想像を絶する大変さを考えると無事に走り切ってほしいと願うばかりだった。そんな中一人のランナーが小屋前を通過するというので外に出てみると、平出さんがランナーの後ろをカメラを持って追いかけながら降りてきた。ランナーは小屋前で立ち止まり、小屋番の方などと言葉を交わし、ガスの中聖岳方面へと走り去って行った。ただただすごいとしか言いようのない瞬間だった。無事完走できたそうだが、ここから聖平を経てロードに入っていく。ただただ凄い風雨が強まっていく中、20時の消灯時間を迎えたため、明日に備えて就寝した。
2022.08.11
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南アルプスの悪沢岳、赤石岳は百名山の中でもまだ登っていない山だが、これまでコロナの影響でなかなか足を踏み入れることができなかった(小屋やバスの休業も影響している)。もちろん時間をかければ行くことはできただろうし、人も少なくていいのだろうが、そこまではしようとしていなかった。しかし、今年はこの山域の山小屋等を管理する「東海フォレスト」が宿泊予約を再開するということでようやくこの2座を巡るチャンスが訪れた。ルートとしては、椹島を基点として千枚小屋から荒川三山を経て赤石岳に行くコースだ(一応全てテント泊)。登山前日は車中泊でも椹島ロッヂでの宿泊でもなく、その手前にある「白樺荘」に宿泊した。ここは宿泊料が安いことと椹島行きバスの第1便に間に合う距離でもある、宿泊地の千枚小屋には椹島から早朝に出なくても行けるということでそうした。安い、きれい、温泉もいい。自炊も外で可能なので、前泊するにはちょうどいい下山後立ち寄れば靴等も洗える翌朝、白樺荘からバス停のある夏期臨時駐車場までは車で10分もあれば到着する。駐車場は広く余裕で駐車できたが、第1便を待つ人はすでにバス停に並んでいた。150台くらい収容可能だそうだが、全く余裕のある状態だ。仮設トイレもある駐車場の上にバス停がある(左側)。このあと0便として2台やってきた第1便の発車予定は7時30分が、人が多いと発車時間や便数が変わるそうだ。ということでこの日は6時50分ごろに出発した(第0便になるのかな)。バスといってもマイクロバスで28人を詰め込み、ザックは膝に抱え、ヘルメットも被らされての乗車だ。道も決していい状態ではなく、途中落石があるとバスが止まり、ドライバーが石を退けて行くので椹島まで1時間はかかる。8時ごろにロッジに到着。途中、赤石岳が見える場所で停車してくれた。8時20分ごろに千枚小屋を目指して椹島を出発。長い吊り橋を渡って樹林帯をひたすら登っていく。途中視界の開けるところが「見晴台」というところだけで、千枚小屋まで森の中を歩く。右奥のテントのある場所がバス乗降場登山口まで林道を少し歩いていく登山口はこの吊り橋を渡るが、結構揺れる。momoも恐る恐る渡っていた途中にある水場。清水平という。冷たくて美味い!見晴台から荒沢岳方面を臨むが、ガスってます小赤石岳もガスで頭の方は見えません駒鳥池という苔で覆われた池出発して6時間ほど歩けば小屋に到着する。事前にWEB申し込みをしているので宿泊カードに必要事項を書いたら手続き終了。小屋前からの見晴しはよく、ベンチもあってくつろげるが、テント場は小屋から3分ほど離れた場所にあり、しかも樹林帯。これではあまりくつろげそうにもないので、テントを設営したら食材等を持って小屋前に移動し、そこで夕方まで過ごした。だって、トイレも水場も小屋前だしねえ。小屋泊は予約でいっぱいだそうです小屋前から正面い富士山が見えるが、この日は頭だけ時々見える程度だった眺望はないが、静かなテン場さて、明日に備えて休もう。
2022.08.10
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