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奈良に帰ると必ず登る、金剛山。今は、年に2回ほどしか行けないが、いつ来てもいい山だ。本当の頂上は社殿の裏だが、立ち入りできないいまでは賽銭も電子マネー様々な雪だるまが多かったしかし、うまく作っている適当感がなくて、いいね!
2022.12.31
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長崎にも有名無名の城は多々あり、あちこち訪ねたいのは山々だがそうもいかないので県南方にある城をいくつか巡ってきた。・玖島城別名大村城というが、僕自身はこの別名の名前で記憶していたので、玖島城という正式な呼び方は言いなれない感じだ。この城は長崎空港からほど近く、平山城であるため、駐車場から本丸跡地へも石段を少し上ればすぐにたどり着ける。本丸跡地は大村神社の境内になっているが、境内を取り囲む石垣はしっかりと残っており、台所門跡、虎口門跡の桝形や搦手門跡なども確認できる。大村神社裏側にある搦手門跡虎口門跡。石垣は立派だ大手門跡は大村神社入り口として鳥居が立つ。右側には埋門跡また再建ではあるが板敷櫓が大手門跡付近に構えており、城としての存在感を示している。板敷櫓。よく見る定番の構図城の北側は運動公園になっているため見どころはないが、城としては見ごたえのあるものだ。・原城この城については日本史でも登場するほど有名な激戦地になったところ、すなわち、「島原の乱」で天草四郎を総大将に農民が立て籠もった城だ。城域は広く、大手口跡から本丸跡へは結構歩く。周囲には畑がある程度で、史跡や視界を遮るものはほぼなく、見通しの良い場所にその城はある。この大手口跡から本丸まで結構歩く。左に曲がっても何もなく、右へ進んでいく二の丸跡から本丸方向を臨むただ、乱のあと、この城は再度一揆の拠点にならないように徹底的に破却されたので、遺構としては石垣が発掘により一部露出している程度で不完全さは否めない。本丸正門跡。桝形遺構は確認できるが、破却されているため石垣は一部にとどまる埋門跡。石垣が散乱している本丸門跡。門の礎石らしきものは確認できるが、石垣も最下部のみ三重櫓跡(旧天守台)池尻口門跡から正門方面とはいえ、桝形虎口の形状や天守台も確認はできる。また、当時の様子をVRで再現し、タブレットやスマホでその場所でかざすと門や建築物を確認できるサービスが導入されている。タブレットは無料で貸してくれるのでありがたいし、よくわかる。近くに「有馬キリシタン遺産記念館」があるが、ここで一揆の詳しい経緯などがわかるので、訪問する価値はある(300円必要ですけど)。・日野江城江戸初期の有馬氏の居城。大手口前に駐車エリアがあるのはいいが、そこから本丸跡へはとても歩きにくい。大手跡。この上に上がってもスムーズに本丸に行けるわけではないまず本丸へ向かう案内がほとんどない。なので本丸方向へ目星をつけて、適当に登っていく。その道も踏み跡がしっかりあればいいが、そうでもないし、一部崩れているところもある。途中工事車両に出くわしたが、どこから来たのか?裏側に道があるのだろうが、大手口側からは草と獣が掘り返した跡を踏み分けながら行くしかない。本丸手前に日野江神社の祠があるが、ここですらどこからつながっているのかよくわからなかった。グーグルマップで見るとやはり北西側に道があるので、そこから行くのがいいのだろうか???発掘調査で大手階段遺構が出てきたようだが、現在は埋め戻されて単なる斜面になっていた。石垣も段々畑を支える側面にある石のような感じで城跡?という印象だった。階段遺構は埋められて坂になっている・島原城タイミングが悪すぎた。天守改修工事中だ。なんてこった(事前に調べていなかった)。事前調査していなかったので、仕方がない。単なる工事幕よりかはマシか左側から入城する(駐車場は天守下)。この入口は本来存在せず、観光用に増築したものだ東南角からの定番フォトスポットも天守が工事幕で覆われているため残念な状態だ。櫓も3棟ほど外観復元されているが、屋根から草が生えていたり、建物自体も本当にこんな感じ?ていうような印象で写真を撮る意欲が失せてしまう。とはいえ石垣は遺構として立派なものなので、それだけでも見応えはある。左、本丸。右、二の丸。本来ここに廊下橋がかかり、唯一の本丸への入り口だった石垣は立派だ。空も青くないし、天守は工事幕だし…。またいずれ。にほんブログ村
2022.12.28
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カピバラさんの聖地!!長崎バイオパークへ!長崎バイオパーク! posted by (C)momo、ときどきモモ夫お行儀いいね!モグモグタイム笹をおいしそうにパクパク食べてましたこの日は暖かったので、露天風呂には興味なさそうで、誰も入っていませんでした。かっぴーさんの打たせ湯が見たかったんだけど。。。全体的に以前より自由度がへった感があるけど、各ブースに行くと、ふれ合えるのでまーいっか。久しぶりのバイオパーク!十分楽しめましたカピバラさん、ありがとうまたね
2022.12.27
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長崎といえば、「隠れキリシタン」「潜伏キリシタン」などキリスト教徒や教会が多いのではないかと言うイメージがあるが、統計的にはトップではないようだ。じゃあ47都道府県の何位か、となると、統計の取り方(何を含めて、含めないなど)によって違うので一概に長崎は何位とは言い切れない。ここでは、ランキングの話ではなく、歴史的に著名な教会をいくつか巡ってきたのでその話。世界遺産にも指定されているので、歴史的なキリシタン関連施設は多い。ただ、この中で教会だけとっても五島、平戸、長崎市内など結構点在しているので短い期間では全て訪れることができなかった。〜大浦天主堂〜長崎観光の有名どころともいうべきグラバー園のすぐそばにある。国宝の天主堂は白く青い空に映えていたが、拝観はしなかった。なぜか。拝観料が1000円と少々高い。奈良で言うなら法隆寺と同じ料金だが、見れる範囲が違う。とはいえ、せこいなあと思う。旅行代金合計を考えるとわずかなのに・・・。グラバー園は行ったけど、天主堂は外観を見て終わり。繰り返すが、せこいな。祈念坂から天主堂後方正面は丁度太陽が正面に来ていて眩しい〜浦上教会〜こちらは拝観は無料。内部の写真は撮れないが、普通の寺でも同じなのでそれは問題はない。この教会も原爆の被害を受けたため、その遺構や遺物が展示されており、ステンドグラスの美しさと戦争の悲惨さの両方を感じ取れる場所とも言える。内部は広い祈りの空間があった原爆の遺構ともいうべき石像が安置されている〜大野教会堂〜堂内には入れないが、窓から内部を窺い知ることができる。上記2つの教会と違って、石造りの小さな古民家といった佇まいだ。そばに咲いている水仙と相まって、静かに祈りを捧げるという雰囲気を醸し出している。教会とは思えない佇まいだ屋根の上には十字架、傍にはマリア像外にあるがきれいな姿で立っている〜バスチャン屋敷跡〜最初はバスチャンて何?と思ったが、江戸初期の日本人伝道士で洗礼名をバスチャンというらしい。そのバスチャンが禁教令の中で取り締まりから逃れるために隠れ住んだ場所とのこと。その場所までの道は整備されているが、結構木々で覆われた奥深い場所にあるので隠れ家という雰囲気がよくわかる。外観は祈りの場とは思えない。山小屋という感じだが、内部は祭壇が置かれていた。特に何の変哲もない建物だけど・・・このほかキリシタン関連施設はまだまだあるが、またいずれということになる。今度はせこいことはしないで回ろう。にほんブログ村
2022.12.26
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長崎への旅行の際に、2ヶ所灯台に立ち寄った。これまでも海に面した地域に行ったときは、近くに灯台があれば行くようにしているが、それも「何とか選」(50選とか100選)とかいった基準で行くわけではない。唯一あるとすれば、momoが行きたい場所の一つとして選んで行っているに過ぎない。僕はというと、興味がないわけではないのだが、そこに向かって車を走らせるだけだ。〜伊王島灯台〜長崎空港から1時間ほどクルマで走ると伊王島灯台公園という場所に着く。「島」というからには、九州本土とは陸続きではないのだが、伊王島の手前にある沖之島も含めて橋でつながっているので船で渡らなくて済む。その島の北端に公園があり(無料の駐車場がある)、そこから歩いて数分で白い灯台が見えてくる。白い灯台に青い海。いい感じだ普通なら、「綺麗な灯台やね」で終わりなのだが、この灯台、周囲が円ではなく、六角形という珍しい形をしている。建て替えられた際に残った初代の基礎部分がすぐそばにあるが、それも六角形をしているのでよくわかる。六角形の灯台。上のドーム部分は明治時代のもの、下は昭和のもの初代灯台の基礎部分この灯台、映画のロケ地にもなったようで、2012年公開の「あなたへ」と言う亡き高倉健さん主演の映画の1シーンに使われたそうだ。当時の管理棟も残っている。内部は展示施設になっている。また、展望エリアからは廃墟になった炭鉱施設である軍艦島を遠望できる(肉眼では厳しいので、無料のでかい双眼鏡が設置してある)。軍艦島ツアーもあるようだが、今回は遠望しておしまいなお、樺島灯台も行きたい候補には上ったが、時間の関係で行けなかった。〜瀬詰崎灯台〜この灯台は、選んで行ったわけではなく、たまたま島原半島にある原城跡に行く途中にあったため行ってみようと言うことで、行っただけだった。伊王島灯台のように貫禄のある姿ではないが、対岸の天草下島との間にある早崎瀬戸という有明海入口を航行する船の安全を見守ってる灯台のようだ。灯台後方に潮の流れが写っているが、結構速い速度で流れている。ただ、この灯台のそばから海を見ていると潮の流れが速いことがわかる。時期によっては渦潮が観れるとのことだ。だからなのだろう、それを眺められるように展望台があった。しかもハートマークのオブジェもある。おそらくハートの真ん中に渦が収まるようになっているのだろうか?渦潮はどこに見えるのかわからないが、灯台もセットで記念写真が撮れそうだ今回2ヶ所の灯台を特に前提知識なく行ったが、その歴史などを知ると同じ行って見るのでも見方が変わるものだ。にほんブログ村
2022.12.25
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