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昨日は、秋特有の羊雲が出ていて暖かい小春日よりでしたので、久しぶりに神代植物公園に行ってみました。正門前は未だ落葉が終わって無くて、美しい木洩れ日の風景が広がっていました。シニア料金250円を支払い、鉢植えの山茶花のテント展示がありました。もう、冬の花の季節になっているのです。其処で、大温室に入ってみますと、流石に暑く感じ、カカオの実も見えました。中庭に設けられた蘭を観賞し、睡蓮室、チリの乾燥植物室を経て外に出て、バラ園に行ってみました。盛りの季節は終わりましたが、未だ結構の数が咲いていて、此処には訪問客が多く見られました。芝生広場に行ってみますと、芝生は冬枯れとなっていますが、パンパスは白い穂を靡かせて元気に咲き誇っていました。>center>此処には、未だ幼児だった子供を連れて、折にふれて訪れた場所で、もう40年以上となりますが、とても気持ちの良い休憩場所であることは変わりません。小春日和の中、約1時間散策してお暇することにしました。
2017.11.30
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木曜日から寒さが厳しくなるとの予報ですので、近郊で小春日和を楽しみます。近くの一本杉公園の駐車場に車を停めて、坂道を下って行きますと、直ぐに町田市に入って小野時界隈となります。坂道の途中から小野路界隈を望みますと、穏やかな里山の秋が広がっています。此処は、多摩ニュータウンの開発が為されなかった地域です。当初は住宅地として30万人の人口を見込んでいたのですが、14万人でストップして、その後は都内回帰傾向となりましたので、開発中止となったのだと思っています。その後は、全国に先駆けてニュータウンの若者世代に流出による人口減少と高齢化のモデル地区ともなっています。小野路の坂道を登り返して、一本杉公園の池付近まで戻って来ますと、その周囲は錦秋となっていました。道路下のトンネルを抜けて、駐車場近くの枯山水でもモミジが真っ赤に紅葉していました。未だ午後2時ですのに、早くも夕方の気配です。それでも、人口減少と高齢化による所為か、散策する人達が見えないのは寂しい限りです!
2017.11.29
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昨日とは打って変わって曇天ですが寒さは無く、小春日和の温かさが続いている様です。空を見ますと暗くは無く、ねずみ色とは違って乳白色ですので、モミジの紅葉が一際目立って観えます。朝8時のモミジ小径画像、モミジの小枝を剪定してありますので、コンパクトになって空を見上げられるので、スッキリとして、明るい散歩道となりました。我家の庭でも、枝垂れモミジは殆ど落葉してしまいましたが、ドウダン躑躅は赤さを増して来ました。垣根の外に見えるモミジは紅葉の盛りとなりました。青空に映えるモミジは色彩に溢れていますが、乳白色に対比している紅葉は単調にも見えますが、却って乙なものです。
2017.11.28
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バッハのシチリアーノの中でもヴァイオリンソナタ4番(BWV1017)の第一楽章は特に切ない曲です。我家にはPhilipsレーベルのSzering/Walchaが演奏するアナログLPが残っていますが、最早楽しむことが出来ません。YouTubeを検索しますと、Gould/Menuhinが演奏する古いTV動画がアップロードされています。Glenn Gould-Yehudi Menuhin-J.S. Bach-Violin Sonata No.4 (HD)中々の演奏風景なのですが、グールドは自己主張が激しい演奏家ですので、巨匠メニューインも押され気味で、ピアノソナタと聞こえなくもありません。一方、ヴァイオリンを全面的に主張させ、ピアノは通奏低音風の伴奏に徹する動画もアップロードされています。Duo Concertante - Bach Violin Sonata BWV 1017 in C minor こちらの演奏スタイルの方が、ヴァイオリンによる切ないシチリアーノが際立って聴こえて来て、バッハの意図した演奏と思えるのです!
2017.11.26
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今日は、寒さも和らいで快晴、小春日和となりました。多摩市鶴牧6丁目には、約400~500m続く、メタセコイア並木道がありますので、紅葉具合はどうだろうかと行ってみることにしました。尾根幹線との交差点で、此処が出発点ですが、紅葉は見頃です。しかしながら、紅葉とは言え赤くなることは無く、茶色に枯れるだけなのです。剪定を30年以上1回もしていませんので、樹高は20m程となり、5階建てのマンションより高くなって巨木となりつつあります。小春日和が差し込んで来て、錦秋を楽しむことが出来ました。横枝も張って来て、見事なメタセコイアのトンネルなっていますが、マンションへの日照権も懸念され、来年は剪定もあるのかも知れません。
2017.11.25
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会社で営業担当であった知人が今年3月に心筋梗塞を発症、2週間に入院生活をしていたことは、5月の会食を催した際まで知りませんでしたし、その際も、夕食の会食には加わらずに帰宅しましたので、医師の厳命する食事療法にあったのかも知れません。営業職の上司であった人から、「元部下だった彼が心配なので、それとなく様子を観てくれないか」との要請もあったので、返信メールに知人にも送っておいたのですが、何の音沙汰もありません。入院でもしているのではないかと懸念しつつ、彼の居住する新所沢の高層マンションに車で行ってみることにしました。25~30年前には数度伺ったことがありますので、大丈夫とは思いましたが、念の為その住所をカーナビにセットして出掛けました。途中の府中街道が渋滞していて、予定の1時間半よりも掛かって、漸く2時間で到着しました。30年前には、畑の残る田園地帯に高層マンションが建っている感がありましたが、周囲は建て混んでいて、住宅地の中に高層マンションが聳えている環境となっていました。連絡もせずに出掛けましたので、どうかと思いつつ、自宅電話と携帯に掛けてみたのですが、何れも応答がありません。入院しているのかと懸念しつつ帰途に着きましたが、途中社内に電話が入り、元気な声が聞こえましたので、少し安心することが出来ました。其処で、元上司の方に「彼は大丈夫です」とメールして、彼にはコピーを送信しておきました処、彼から下記の様な返信メールがありました。「ご心配おかけしました。 わざわざお越し頂き恐縮しています。 ガラケーが重いので近場に出る時は 持ちだしません。 28日にトレッドミルという負荷を掛ける検査を受けることになっています。 気圧の影響か時折変な感じになります。 今日はお会い出来ず残念でした 寒さが厳しくなってきました。 ご自愛下さい」未だ予断を許すような状況では無く、しっかりと療養して頂きたいと思うばかりです!
2017.11.24
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今日は、朝には薄日が見えましたが、その後雲が多くなって曇天、木々も葉を落として錦秋から晩秋へと変わりつつあります。つい、先日は都立小山田緑地公園で、錦秋を楽しみましたのに、数日違いの風景の違いは季節の移ろいが速度を増している様に思えます小山緑地の駐車場に近い、調整池近くでは、陽を翳してみるモミジは見事なものでした。其処を進んで、カスケード状になっている上の池と調整池の間に、休憩用のベンチが複数設置されています。此処は、家内が生前の散歩で最後に訪れた処、酸素ボンベを肩に掛け、車椅子を押したのは、8年前ですが。つい最近の様に思えます。見晴らし広場登る途中に、後ろを振り返りますと、野球場、サッカー場、アスレチック広場は見渡せますが、此処も病気になる前には、良く昼食を食べに来ました。見渡し広場から、近くに桜台住宅地、少し遠くに尾根緑道と桜美林教会の塔、遠方には丹沢山塊と霊峰富士が見える筈ですが、先日は雲の中でした。しかし、この景色を観ていますと、独り身で寂しいものがありますが、悠然と情景を愛でつつ、元気で暮らしたいものだと思う様になります。
2017.11.22
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これまで量子コンピューター開発で後れをとっていると言われて来た日本ですが、NTT研究所、国立情報学研究所が開発した「量子ニューラルネットワーク(QNN)」計算装置をメディアに公開すると共に、11月27日からはクラウド経由で一般ユーザーも利用できるようにすると発表したとニュースがありました。メリットは、量子コンピューターの先駆けD-WAVE社の「アニーリング方式」が極低温環境で演算を行うのですが、日本開発中のものは「レーザーネットワーク方式」は、レーザー照射によって量子現象を発生させ、常温で使えるのが強みなのだそうです。素晴らしいニュースですので、ネット検索して拝読してみましたが、柔軟な脳細胞が最早老化してしまい、極めて理解が困難で、嘗ての技術屋の端くれとしては残念なことでした!量子デジタル式「量子ゲート方式」と呼ばれる原理的には今までのコンピューターに近い方式で、「量子デジタル式」とも呼ばれることもあり、複数の状態を併せ持つ「量子ビット」もこちらの量子コンピューターで利用されます。電子的な信号を大量に組み合わせる形で情報処理を行うため、今までのコンピューターと原理が似ています。ちなみに、こちらの量子コンピューターは実用レベルには達していません。量子アナログ式現在実用化されているものの殆どがこの方式で、より正確に言えば「量子イジングマシン方式」と呼ばれ、「イジング模型」と呼ばれる格子状のモデルをコンピューターの中に物理的に作り、物質の量子力学的な性質を利用して問題と同じ状況を擬似的に再現し、シミュレーションを行なう形で問いに答えます。量子コンピューターの先駆けD-WAVE社もこの方式を使っていて、量子イジングマシン方式の中でも「アニーリング方式」という方式を使っており、極低温環境で生まれる量子現象を利用して演算を行えるのが特徴です。一方、日本で開発中のものは「レーザーネットワーク方式」と呼ばれており、こちらはレーザー照射によって量子現象を発生させます。こちらは常温で使えるのが強みです。あまりにも大きな両者の違いデジタル方式の「チューリングマシン」は、一連の命令文に従って情報処理を行なうだけであらゆる問題を解決できる機械で、コンピューターは「0と1」又は、それに準ずる「量子ビット」信号だけで、理論上何でも問題が解決できます。現代のコンピューターはこの「万能チューリングマシン」にあたる存在で、リソースが無制限にあって天才的なプログラマが大勢いた場合、人間を超える人工知能も作れてしまいます。アナログ方式の「イジングマシン」は模型を演算に流用した使ったシミュレーション機械のことで、計算したい問題は「組合せ最適化問題」と呼ばれる特定の問題に限られ、あらゆる問題を解決できるわけではありませんが、格子状の模型をニューラルネットワークに置き換えることでシミュレーションが行える可能性を秘めており、ディープラーニングが実現する可能性もあるのです。
2017.11.21
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11月も後半となり、冨士霊園もモミジが見頃になったのだろうと、紅葉狩りを兼ねて墓参に行くことにしました。墓所は13号区でモミジはそれ程多くないのですが、それでも周囲の小さなモミジは綺麗に紅葉していました。序に、墓石の化粧直しをするべく、事前にアクリル絵具のチタニウムホワイトと小さな筆を買ってありましたので、それらを持参しました。墓誌の方は垂直面に字が彫られていて、白く塗ってある字は未だ綺麗なのですが、墓石の方は少し傾いていますので、雨滴が刻んだ字に浸み込んで、塗りこんである白ペンキは劣化してヒビが入り、所々苔も生えて汚れてしまっているから、補修しようと思ったのです。細い筆でタッチアップして、汚れた字画も7年半前の姿を取り戻した様でした。墓所下にある、林は夏には鬱蒼として薄暗いのですが、半分以上の葉を落として明るくなり、秋の風情が感じられました。標高600mの冨士霊園は、春は桜の名所、秋はモミジの名所となりますが、華やかな春に較べて訪問客も少なく、秋は森閑とした雰囲気となります。
2017.11.20
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先日、ドアチャイムが鳴り、「日本郵便です!」と言うので、出てみますと「先年、年賀はがきを購入されていますので購入頂けませんか?」との訪問販売でした。年頭の挨拶には年賀はがき交換と言う風習は、eメール等の普及で変わりつつある様ですので、郵便事業の核心と言う年賀はがき販売は低減の一途とも報じられていますので、事業維持に危機感があって必死の様子です。後期高齢者である私でさえ、知人から「来年からは年賀はがきは送りません!」との通知が来る程ですので、若い世代は尚更メールやLINEで済ませることが多くなっていて、その傾向は如何ともし難い様に思えます。私も、年々、年長者だけでなく同世代の知人も鬼籍に入り、交換枚数が減っていますが、未だ暫くは年賀はがき出状を続け様と思いつつ、120枚購入することにしました。親方日の丸で、待ちの営業で販売をしていた日本郵便も、「民間会社になって従業員に対するノルマが厳しくなったのではないか?」とネット検索してみますと「日本郵便はブラック企業」と糾弾する記載が多く見受けられました。2016年のブラック企業大賞は、労働問題で世間を騒がせた株式会社電通が受賞、そして、その年のブラック企業大賞特別賞を受賞したのが日本郵便株式会社、20万人弱の従業員を抱え、公式には、職場をより良くしようと宣言していますが、何故不名誉な形でブラック企業として認知されることになったのでしょうか?受賞理由を見ると、パワハラによる自殺者が相次いでいること、そして年賀はがきの販売ノルマ強制が問題となっていることなどが挙げられています。特に年賀はがき販売に関しては自爆営業が常態化しており、社員からの告発も相次いでいることなどから、ブラック企業として認定されるにふさわしいと判断されたのでしょう。年賀はがき販売に関しては、ノルマ達成のために、自分で年賀はがきを買い取る社員が多いと言われていて、さまざまなサイトで元社員による告発が行われています。仮に余った年賀はがきを買い取りショップに持ち込んだとしても数万円の損失にはなるでしょう。年賀はがきに関するノルマは年1回、それも年末に限られた話だから大したことは無い、と考えている方もいるでしょう。しかし、郵便局の営業ノルマは何も年賀はがきだけに留まりません。
2017.11.18
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Salvator Mundi「救世主」と題され、キリストの上半身を描いた高さ65cmx幅45cmの小さな絵は、1500年頃に制作されたそうですが、最近ダ・ヴィンチの真筆と鑑定され、美術品競売史上、最高額4億5千万ドルの落札額となりました。クリスティーズ提供の画像はネットに配信されていますのでダウンロードしてみました。気品のある絵ですが、両手はよく描き込まれていますが、肝心のキリストの顔は未だ完成していない様にも見えてしまいますが、ルネサンスの天才、ダ・ヴィンチには未完成とされる絵が多いので仕方がありません。この絵を見ていますと、何か雰囲気がドイツ最高の画家とされるデューラーの自画像に似ているなと思い出してしまいます。私自身は、ルーブルで最後まで携行していた「モナリザ」を含む3点、ワシントン国立美術館で「若い女性像」1点を見ただけですし、ダ・ヴィンチの真筆は数える程しか無いのですから、垂涎の額が提示されても妥当なのでしょう!米ニューヨークの競売大手クリスティーズでイタリア・ルネサンス期の巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチがキリストを描いた油絵が、オークションに掛けられ、史上最高額の約4億5千万ドル(約508億円)で落札された。このレオナルド・ダ・ヴィンチの油絵「サルバトール・ムンディ」の落札額は美術品の落札額として史上最高額だと発表した。主催者は落札価格を1億ドル(約113億円)前後と予想していた。「サルバトール・ムンディ」は1500年頃制作、長年行方不明になっていて「幻の作品」として注目を集めていた。20枚もない現存するダ・ヴィンチの絵画の内唯一の個人所有、この作品を除くダ・ヴィンチの絵画はいずれも各地の美術館に所蔵されている。クリスティーズによると、17世紀に英国王チャールズ1世が所有していたが、その後、所在が分からなくなった。2005年に再び存在が確認されてダ・ヴィンチの作品と鑑定され、2011年にロンドンのナショナルギャラリーで展示され大きな話題となった。
2017.11.17
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「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」がユネスコに提出する世界遺産登録の暫定一覧表に入ったまま、別の候補が登録申請となって、なかなか進展していません。そんな中、天正遣欧使節団の千々岩ミゲルは従来棄教したと言われていましたが、実は隠れキリシタンだったのではないかとの新説が出て来ている様です。長崎大村空港に渡る箕島大橋の袂に天正遣欧少年使節像が建っていて、手前から、伊東マンショ、千々石ミゲル、原マルチノ、中浦ジュリアンの順に並んでいるそうです。帰国後はキリシタン禁教令が施行され不幸な後半生だった様で、伊東マンショは司祭となり比較的早くに逝去しましたが、千々岩ミゲルは諸般の事情で棄教、中浦ジュリアンは壮絶な殉教、原マルチノは国外追放されてマカオで死亡となりました。しかし、棄教者とされた千々岩ミゲルは、実は隠れキリシタンとなったのではないかと言うのです。諫早市多良見町に、ミゲル夫妻の墓とされる場所があり、古い石碑には仏式で男女の名が刻まれている。発掘すると、石碑の下には、長持ち状の埋葬施設らしき穴があり、5色ビーズが59個、半円形のガラス板が見つかって、キリシタンの聖具とされると言うのです。人間の骨も見つかって、25~45才の女性の墓とされ、もしミゲルの妻なら、隣接してミゲルの墓がある可能性が高いとも言うのです。千々岩ミゲルは、日本と言う異文化に適用しなかったイエズス会に異を唱えて、脱会はしたが、信仰は捨てた訳ではなかったと解釈も出来るとされ、ミゲルの復権と通説の再検討を促しつつあることは確かだ。来夏には「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」がユネスコ世界遺産委員会で審査されるが、もし、千々岩ミゲルが生涯信仰を胸に秘めていたとしたら、彼はその先駆けだったかも知れない。
2017.11.16
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しがらみの無い政治を掲げ、都知事選、都議選と圧倒的勝利を続け、安倍1強体制の打破を訴えて希望の党を結成して自ら代表に就任、衆議院選挙に臨み、東京選挙区では希望の党効果で自民党議員が半減する勢いでした。しかし、「民進党からの合流希望者一部の排除する」と言うしがらみ発言を契機に、一気に失速、公示前の57議席を下回る50議席にとどまり、九仞の功を一簣に虧く事態となり、代表辞任で責任を取ることになりました。政界の渡り鳥と揶揄される小池女史も、しがらみ判断の誤りは致命的で、国会への復帰は絶望的とも見えますが、「暫時都知事に専念して名知事となり、捲土重来を目指す」との臥薪嘗胆する時期だと判断している様にも見えます。果たして、九仞の功を一簣に虧いた結果を、「投げ出しの連続」と言う変り身の早さで切り抜けようとする戦略ですが、今後有権者はどの様に判断するのか、大いに疑問符が付くのは間違いありません。希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は、国会内で開いた党両院議員総会で代表辞任を表明、後任には玉木共同代表を推挙し、その場で玉木代表の就任も了承された。小池氏は辞任理由を「国政については国政の皆様方にお任せしていきたい」と説明し、都政に専念する考えを示した。衆院選敗北の責任を取った形だが、憲法改正などをめぐる路線対立が表面化する中、同党の求心力が低下するのは必至だ。小池氏は衆院解散3日前の9月25日、希望の党を結成して自ら代表に就任すると発表した。政権交代を掲げ、衆院選に過半数ライン(233議席)を上回る235人の候補を擁立、安倍首相の衆院解散を「大義がない」と批判し、「安倍1強体制の打破」などを訴えたが、民進党からの合流希望者の一部を「排除する」と発言。反発した枝野元官房長官らが立憲民主党を創設した。希望の党は衆院選で公示前の57議席を下回る50議席にとどまり、敗北の責任を問う声が党内から上がっていた。
2017.11.15
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一昨日、長崎県新上五島町役場から、ふるさと納税のワンストップ特例申請書が郵送されて来ました。「ワンストップ特例申請」とはどう言うものか知りませんでしたので、ネットで調べてみましたら、5地方自治体以下へのふるさと納税をした人で、確定申告をしない人は、ワンストップ特例申請書に押印し、マイナンバー通知カードのコピーを添付して、当該自治体に送り返せば、住民税の税務処理は其処で行ってくれると言う制度でした。早速、ネットで調べた通りに措置して、新上五島町役場に郵送して、一件落着のつもりでしたが、役場からの通知書には、本人確認の運転免許証コピーも添付することと記載されていましたので、未だ足りなかったらしいのです。その内、免許証をコピーしてPDFファイルにして、新上五島町役場にメールすれば良いのだろうと気楽に思っています。マイナンバーについては、当面義務化するまで、通知カードだけで済ませることにしています。と言いますのは、以前勧められて住基カードは早めに作ったのですが、殆ど利用することもなく、今度はマイナンバーと言うのですから、行政のやることには、何か疑問符が付いてしまうからです。納税返礼品については、新上五島町特産の「五島うどん」が多いのですが、毎年五島滞在中に、知人に送ったり、自分やご近所宛に購入したりしますので、何か他の物がないかと未だ決めていません。昔懐かしい「塩あご」でも無いかと、検索してみるのですが、「焼きあご」はあるのですが「塩あご」は無いのです。近頃は作っていないのかも知れません。ポイント有効期限は2年間と言うことですので、来年合算して選択してみようかとも思っています!
2017.11.14
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11月も中旬となりますと、日中は暖かいのですが、朝晩はめっきりと冷えるようになりました。ふと、我家の小さな庭を見ますと、枝垂れモミジが黄葉しています。丸く刈り込んだドウダン躑躅も紅葉して来ていて、知らず内に晩秋の気配となりました。カラタチに挿し木した花柚子も、昨年の不作とは雲泥の差、50個以上沢山の実が見えて豊作の様で、来月には完熟し収穫が出来そうです。家内は、よく柚子ジャムを作ってくれたのですが、手数が面倒で私には上手く作る自信がありませんので、柚子湯を何回か楽しむことだけにしようと思っています。
2017.11.13
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明治のおいしい牛乳のパッケージが上の折り返し型からキャップ型に変更になり、衛生上の対処を施したと言うのです。しかし、容量は従来の100mmlから900mmlに減って、価格は据え置かれていますので、実質的に値上げとなりました。「新型は100mml減らした上に価格据置きで明らかな値上げ…私のおいしい牛乳返して…」との消費者の困惑する声が多数を占めているので、明治乳業に「実質、値上げではないか」との反応をどう受け止めているのかと問い合わせた処、明治の広報担当者は、“新しいパッケージでお客様に高品質な価値を提供したいと考えている”と述べた。木で鼻を括る様な回答で、1年も前から西日本をスタートさせたキャンペーン実質値上げの理由は釈然としません。永らく、明治のおいしい牛乳を愛用して来ましたが、新パッケージはゴミ出しにも手数を要しますので、従来型パッケージの別のブランドに替えようかと考えています。
2017.11.12
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秋は、春と逆に、一雨毎に寒さが募って来るのですが、この処は晴天が続いて暖かな日が続いています。今週末から、雨模様となって寒気が襲来、冬に向かって行くとのことで、秋の風情を求めて散策することにしました。町田市と八王子市の境界に接している、小山内裏公園の大田切池、立ち枯れの木々に秋の日が当たっています。此処は多摩川の支流である大田川の源流となっているのですが、流れ出る川は見えず、暫くは暗渠として流れる様です。公園の日陰では健気に竜胆(リンドウ)が咲いて、秋の風情が感じられます。11月になっても、暖かさがあれば、咲いてくれる様です。近くのお宅の垣根には、美味しそうなアケビが沢山実っていました。皮が弾けて、白い甘味を楽しむには、もう少しの様でした。
2017.11.11
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8月下旬にハリケーン・ハーヴィー(Hurricane Harvey)襲来で生じたヒューストンの洪水被害は未曾有の惨事となりました。私達家族が36年前に暮らしていましたのは、メモリアル通りの少し北側で、インターステート10号線の南、West Belt(現在はSam Houston Parkwayと言う有料高速路)の直ぐ西横にある、George Town Complexと言うタウンハウス群でした。メモリアル通りはBuffalo Bayouと言う河に沿っていて、草原とは異なり樹木が育っていますので、緑濃い住み易い環境になっていました。今回の洪水被害は、近くの溜池の決壊を危惧してダムを開放したのですが、Buffalo Bayouがその放水量を許容出来ずに、決壊してしまいその近郊が洪水となっただけでなく、下流に位置する市中心部が大洪水となってしまったのです。George Town Complexの洪水被害は、YouTubeにアップロードされていませんが、会社の同僚が居住していたLakeside Place Complexの被害はアップロードされていました。Houston Flood 2017 - Lakeside Place Apartments観ますと、全て屋外駐車していた車が完全に水没していて水位は2m程度と推測出来ますので、車だけでなく1階にあった家具類は全て廃却しなければならなかったので、個人の資産被害は相当なものと思われ、同情を禁じえません!あれから2ヶ月が経過しましたが、復興は進んでいるのでしょうか?
2017.11.10
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後期高齢者医療保険料は年金にて天引きされている筈ですのに、先月に続き督促状が来ています。「普通徴収」と記載されているのに、どうしたことなのか合点が行きません。まあ、二重払いとなっていましても戻って来る体験もありますので、気にせずに納付することにしました。今晩から寒気が厳しくなるとの予報がありますので、快晴の秋を愛でるべく、隣駅の永山までウォーキングすることにし、納金は貝取郵便局ですることにしました。先ずは、自宅近くの青木葉通り、栃の木並木ですが、葉が殆ど落ちて裸木です次の豊ヶ丘通り、アメリカ楓(モミジ葉楓)は木の丈も高く、見応えのある秋の錦を堪能出来ました。貝取通りは、白雲木の並木ですが、樹高も低く、紅葉もありません。此処は春の花を愛でる並木である様です。永山地区には鎌倉街道を渡って行きますが、此処は青桐(あおぎり)並木ですが、もう既に剪定が済んでいる様で、枝も少なくて樹高も低くて目立ちませんし、青い葉も見えます。永山駅に直結している「永山グリナード」にてランチを済ませ、帰りはバスを利用して帰宅となりました。多分トータルの歩数は、6000歩ですから、帰りも頑張ってウォーキングしますと、軽く1万歩は達成出来たのですが・・
2017.11.09
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昨日は、JR南武線の「平間」駅でピックアップして貰い、大田区下丸子のお宅で昼食の御呼ばれをしました。帰りは天気が良いので、歩いてガス橋を渡って駅まで戻ることにしました。大田神奈川線が多摩川を渡り、大田区下丸子へ通じる橋で、橋長388mの鋼橋。 ガス橋の名前の由来は、1929年に川崎側の工場から東京ヘガスを送るガス管専用橋として架けられたことによる。 当初は、14連の鋼トラス橋だったが、1960年に旧橋の橋脚と橋台を使用した鋼床箱桁橋を中央3径間に持つ、 近代的な橋梁に架け替えられた。直径67cmのガス管を左右に1本ずつ橋中に抱きかかえている橋梁の建設は、新しい時代の鋼橋桁橋建設技術の先駆けとなったものとして、高い評価を得ている。ガス橋は多摩川下流にありますので、中流地区で我家から遠くない関戸橋に較べて、橋長も長く、河川敷も広い様でした。河口にも近い様で、川崎市中心街も青空に映えて良く見えました。歩いていて汗ばむ程でしたが、空には秋特有の薄い券雲が棚引いていて、やはり秋の気配が濃厚でした。
2017.11.08
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グリコのカレールー「ZEPPIN」は、二層構造で「濃厚ペースト」を「40数種のスパイス」ルウで閉じ込めてあるので、豊かな味わいが楽しめて好みですなのですが、スーパーによっては陳列されていない処もあり、残念です。昨日は、今年収穫したサフランの雌しべを使ってサフランライスを、清酒少々とバター一片を入れて、炊飯器で炊き込みました。カレーは、脂身がなくカロリーの少ない鶏肉を使ったチキンカレーとし、サフランライスに添えました。サフランライスは雌しべの数が一寸多かったのか、黄色が出過ぎた感もありますが、まあまあの出来となりました。付け合せは、缶詰シーチキンをレタスに載せ、シーザーズドレッシングを使ったサラダとし、美味しく頂けました。サフランは一番高価なスパイスとされますが、入れ具合が難しい様です!
2017.11.07
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家内が残した庭植えのサフランも6個ほど咲いてくれました。今年植えた鉢植えのサフランと共に、赤い雌しべを摘み取りました。今年分はティッシュにて乾燥させていますし、ガラスのジャム瓶に入っているのは数年分を保存していたものです。インターネット検索しますと、サフランは次の様に紹介されています。11月前後に開花する文目(あやめ)科の花、細い葉でクロッカスの一種で、“秋咲きクロッカス”とも呼ばれ、花言葉は「歓喜」(サフラン)とのことです。赤い花柱(めしべ)を集めて乾燥させたものを、古代ローマやギリシャでは高価な薬として利用した。日本ではお湯で煎じたものをせき止めや強壮作用等の薬とするほか、食品などの着色料や香辛料としても使用され、「薬用(やくよう)サフラン」とも呼ばれる。 サフランの名前は、”黄色”を意味し、アラビア語の「zafran」からの変化らしい。早速、今日の夕飯は雌しべを炊き込んだサフランライスとして、カレーライスを楽しんでみようと思っています。
2017.11.06
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昨日は親戚の法要があって、戸塚駅近くにある浄土真宗の寺に出掛けました。此処は住職交代もあって、全面的に改築が行われて、寺院の雰囲気よりも山小屋風になって、皆が集って来る文化センター的な活動をしている様でした。本堂内は、阿弥陀如来が鎮座し、両脇には浄土真宗の寺らしく、親鸞と蓮如の絵姿が掛け軸として飾られていましたが、右奥に漆塗りの木像が安置されているのです。法要後、住職に聞いてみますと、聖徳太子木像で、聖徳太子像は通常は金銅なので、木像は全国的にも珍しいものだと言うことした。由来は伺いませんでしたが、仏教を日本の国家宗教に確立させた、厩戸皇子(聖徳太子)を祭っていても不思議は無いと思うことにしました。朝鮮半島の三国時代にあった百済が、ヤマト王朝の欽明天皇に釈迦仏の金銅像や経論などを贈ったというのが日本仏教の始まりで、仏教信仰の是非を巡って、仏教を受け容れるべきとする『崇仏派』の蘇我氏と、仏教を排斥すべきという『排仏派』の物部氏が争い、最終的に蘇我氏(と聖徳太子)が物部氏を滅ぼして、日本に仏教信仰が根づいていく基盤を作った。 厩戸皇子(聖徳太子)は、四天王への帰依・感謝の念を込めて『四天王寺』を建立、蘇我氏も『飛鳥寺(法興寺)』を建立、推古天皇・聖徳太子の下で仏教信仰は強く奨励されることになり『法隆寺』をはじめとする由緒ある寺院が多く建立された。 厩戸皇子(聖徳太子)は『法華経・維摩経・勝鬘経』の三つの経典の解説書である『三経義疏』を書いて仏教に帰依し、仏教に国教的な位置づけが与えられることになった。
2017.11.05
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高幡不動尊で菊祭りが行われていますし、雲一つ無い快晴、祭日でもありましたので、車を使わずに、モノレールで行くことにしました。境内には、多数の出店も並び、菊見物だけでなく、不動尊での祈祷をする方達で、賑わっていました。此処の菊祭りは、近郊では最大の様で、種々の設えた菊の鉢植えが展示されています。単独の大きな管菊が見事に設えて展示されていて、この展示会最大の様です。折角ですから、裏山に設定されている四国88ヶ所巡りを、久しぶりにしてみることにしました。この頃は、右足の膝関節がガタついて来て速くは走れませんので、坂の上り下りはどうなるのか試してみるのも良いと思ったのです。近頃は、高尾山にも行かず、平地をゆっくり歩くだけでしたので、格好な膝試しだったのですが、それ程の膝の痛みもなく、少し自信が戻りました。見晴らし広場があると言うことで、北に見える多摩や秩父の山々が良く観賞出来ました。此処は、巡路の途中では無かった様で、30ヶ所程バイパスしてしまい、以前何回も通った西端の丹沢山塊が望めるコースを辿ることなく、弘法大使を祭る88ヶ所目の太子堂に戻ってしまいました。
2017.11.04
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「自分ファースト」はアメリカのトランプ大統領の代名詞の様ですが、中国の習近平国家主席の方が陸に海に中華覇権主義を標榜し、共産党大会でも後継者を指名せずに政権続投して国内を制圧、近頃は暗々裏にアメリカへの対抗意識を進行させていて「自分ファースト」が止まりません。アメリカの国内主義回帰を受けて、東シナ海や南シナ海での橋頭堡を構築しつつ、遂には環太平洋覇権を目指して、日本の沖縄基地を飛び越えて、アメリカ太平洋艦隊の起点ともなっているグアム基地を攻撃目標にし出した様です。自公政権の政策には議論の余地はありますが、当面日本はアメリカと共同歩調を確認して、北朝鮮の暴走と中華覇権主義の膨張を抑える必要に迫れることになっているのが、現実的な対抗策の様です。中国軍は2015年9月、核搭載が可能な中距離弾道ミサイル「東風26」を公開した。グアムを核攻撃し無力化できる中国初のミサイルで、中国の国防アナリストやメディア関係者らは「グアム・エキスプレス」や「グアム・キラー」と呼んでいる。米軍グアム基地にとって、北朝鮮以上に脅威なのは中国だ。シュガート元海軍指揮官は今年2月、「ウォー・オン・ザ・ロックス」という自身のブログで、中国は以前から「デコイ(おとり)」を使って太平洋上の米軍基地や艦船へのミサイル攻撃を想定した実戦演習を行っていたと明らかにし、米軍が中国のミサイル攻撃に反応する時間は「10~15分程度」しかなく、日本や韓国の米軍基地に撃ち込む様々な射程の強力なミサイルも保有していると言う。
2017.11.03
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1990年代の会社時代は夜の会合に使い、2000年代に会社退職後には小中同級の女生徒をお招きしてミニ同窓会を開いていました、五日市街道沿いの四季亭が閉店となりました。玉川上水脇で閑静な住宅地の中にあって、会合をするには格好な雰囲気の良い店だったのですが、会社の接待費が削減される昨今、経営が難しかったのです。そうかと言って、懐石は気軽なランチをするには一寸高価ですから、一般客の取り組みも大変だったので、已む無く閉店せざるを得なかったのでしょう!ミニクラス会は都合3回ほどでしたが、近況状況や昔話をするには、個室ですので周りを気にする必要もありません。最後のミニ同窓会は、2012年のことでしたから、もう5年も前のこととなりましたが、未だ全員60才代最後の歳で、元気だったのが良き思い出となりました。「懐石 四季亭」閉店のお知らせ:永年にわたり多くのお客様にご愛顧いただきまして心より感謝御礼申し上げます。このたび、諸般の事情から2017年5月末日をもちまして、 懐石 四季亭(東京都小平市上水本町)を閉店させていただくこととなりました。 同敷地内「いろりの里」は引き続き営業させていただきますので、今後とも皆様のご利用をなにとぞよろしくお願いいたします。
2017.11.02
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横浜市寺家村の青山亭跡に、新しく食事処が開店したと言うことですので行ってみました。稲田は、すっかり収穫の刈入れが終わって、稲藁を干している時期となっていました。この稲田は、学習田もあって、NPO団体も活動が盛んで、所謂休耕田もなく、日本の里山風景が残されています。青山亭は、地主との折衝が上手く行かず、近くの自宅を改造して、およそ半分の店舗面積で営業を再開していて、何回か会食していました。処が、近々旧青山亭跡に食事処が開店、「ひらさわ」と言う和風懐石店なのです。旧青山亭は使わずに、その奥にあった茶席処を改造して、ランチは11時半から13時半、13時半から15時半と入れ替えで営業していました。平日限定のランチコースは2500円、消費税とサービス料は別で、合計2835円ですので、気軽に毎日ランチを楽しむには、一寸高い価格ですし、普通のランチコースは3800円からですから、尚更の様に思われました。旧青山亭では、点心弁当が抹茶付きで人気でしたし、値段も1500円程度でしたから、これから約2倍の費用を要するのです。それでも、旧青山亭に行ってみたいと思う人達も多い様で、現状は予約殺到で大人気となっている様でした。次回は、青山亭か、稲田を面して向かいにある「四季の里」にて、気軽にランチするのも妥当なランチコースと思われました。
2017.11.01
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