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いよいよ年末、数日前から窓ガラスの拭き掃除、台所レンジは1ヶ月前に油落しをしたので汚れが少なく省略しタイルの油汚れだけを拭き取り、床はクイックルワイパー、ダスキンモップでゴミ取りした後、Dysonで仕上げました。ハウスダストや綿ボコリを取り除くには、サイクロン式は欠かせないものとなりました。例年は正月に向けて、家内を真似て筑前煮を作っていましたが何時も残ってしまいますので、今年は省略、お節には、紅白の蒲鉾、ごまめ、黒豆、昆布巻き、栗きんとん、伊達巻等の少量セットを買うことで済ませることにし、例年通りにしたのは、ボイル蟹の冷凍品を1万円だけ買うことでした。お雑煮用に、切り餅と共に、乾燥椎茸のどんこ、三つ葉、蒲鉾を買い、出汁には花かつおと昆布を煮出して作ることにしました。小さな正月飾りと鏡餅を所定場所に飾り、門松ではなく、松と菊を花瓶に挿すことで代用としました。何か、四角い所を丸く掃くの例えではありませんが、不十分とは思いつつも準備完了と納得することにしました。
2017.12.30
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年末になっての数日、年内残り3日と盛んに「ふるさと納税」TVCMが放送されていて、違和感を覚えています。10月に、或る「ふるさと納税」経由で、長崎県新上五島町に「ふるさと納税」したのですが、それは毎年其処にある空き家の管理をするべく滞在しますので、その分少しでも地方税を納めたいと思ったからなので、本来TVCMを流して「ふるさと納税」を呼び掛ける性質のものでは無いと思っているからです。ネット検索してみますと、「ふるさと納税」関連のWebサイトは複数ありますし、どうも何らかの手数料収入がある様なのだと認識されました。税金納入と言う地方自治体関連の各種手続きでも、手数料を取り込むと言う強かさに愕くばかりです!次のような記事がありましたので、参考にして下さい。地方局ならそれなりに安いのでしょうが、首都圏で放送されるCMであればかなりの値段になる筈で、「ふるさと納税」CMが放送できるのかと言えば、そのWebサイトにそのお金があるから。別にお金があってCMがあってCMを流すことには全然違和感が無いのですが、そのお金がどこからきているのかと言うあたりに違和感があります。そのお金はWebサイトで売れた商品の手数料になりますし、その手数料は誰が支払っているかと言えば、これまた普通に考えるとその商品を売っている地方自治体な訳です。本来であれば購入された金額がそのまま自治体に手渡されるのが一番良い筈、それがもし中抜きされていたら地域貢献も何もあったものじゃありません。もちろん、手数料を取っているか分かりませんし、手数料と言う名目ではない何かしらのお金かもしれませんし、手数料を支払っても自治体は儲かっているのかもしれないし、自治体は赤字でもPRになるから良いと考えているのかもしれません。何となく違和感がある場合は直接自治体のホームページからふるさと納税をした方が良い筈です。
2017.12.29
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不可逆的とされた2015年末の慰安婦問題日韓合意の経緯について、検証していた韓国外務省の作業部会が12月27日、朴槿恵(パククネ)前政権が推進した交渉や内容を批判し、再度ゴールポストを動かしたい意向を明らかにしました。元慰安婦の支援団体は合意の「即刻破棄」を要求、7割が合意に批判的とされる韓国世論も更に勢いづくのは必至で、日韓関係の悪化と硬直化は避けられません!日本政府の河野外相は、韓国外務省作業部会の検証報告書発表を受け、「合意は日韓両政府において正当な交渉を経てなされたものであり、合意に至る過程に問題があったとは考えられない」と反論する談話を発表しました。慰安婦問題を巡っては、日韓合意の趣旨に反して韓国内外で少女像を設置する動きも相次いでおり、政府内には韓国への不信感が高まっている。別の政府高官は「こうなることが予想できたから、合意の際に『不可逆的』という文言をあえて入れた。もう終わった問題だ」と不快感を示す。韓国政府は検証結果を踏まえ、元慰安婦との個別面談に入るが、元慰安婦の7割以上は日本政府が拠出した10億円からの現金を既に受領、又は受け取る意向を示している。こうした実績を基に、専門家は「政府は過半数の元慰安婦から合意への賛同を取り付けられると読んでいるのではないか」とみるが、交渉の経緯も財団の活動内容も批判した検証結果を聞いて、元慰安婦から再交渉を求める声が強まる恐れもあり先行きは不透明だが、文在寅(ムンジェイン)政権が合意の破棄や見直しを日本に求めるのは「ハードルが高い」(日韓外交筋)との見方が多い。しかし、歴史問題でも領土問題でも、際限なく常に日本を貶めようとするのが韓国の世論の様ですが、これも一貫して行われている反日教育の所為なのでしょう!しかし、その結果として朝鮮民族の優秀性を独善的にひけらかし、国際スポーツ競技でも韓国選手への不利な判定がされると、国を挙げて抗議する対応等、国際的に顰蹙をかう始末となりました。日本を貶める反日戦線を組もうとして、訪中した文在寅大統領も、意に反して冷遇され経済制裁も解かれず、米国側からも不信感を持たれる状況に陥りました。韓国は一体何処を目指しているのでしょうか?
2017.12.28
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桐谷美玲のリベンジgirlが公開されましたので、観に行こうと多摩センターのAeon Cinema Complexに行きましたが、上映されていません。仕方なく上映されているのを確認し、京王線で二つ先の南大沢駅ビルにあるToho Cinema Complexに行くことにしました。シニア割引の1100円で鑑賞券を買い、Premier Screenに入ってみますと、ガラガラに空いています。公開直後ですが、話題作でもないからなのでしょう!「リベンジgirl」(リベンジガール)は2017年12月23日公開の映画、主演は桐谷美玲、東大経済学部首席でミスキャンパスグランプリに選ばれながら性格ブスのヒロインが、失恋をきっかけに初の女性総理大臣を目指して奮闘する姿を描くラブコメディ。桐谷美玲女史は、モデル、俳優、ニュースキャスターとして活躍、美人と言うよりも可愛い顔立ちですが、眼力が強く一寸近寄り難い雰囲気もあり、人気が今一つ爆発して来ない気がするのですが・・何かそんな雰囲気が、家内の若い時を偲ばせる気がして、ずっと注目しています。私が48年前に家内を描いた26才油彩の一部、眼力が強く、一寸怖い肖像となってしまっています。
2017.12.27
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日本海沿岸から北海道まで、強烈に吹雪いていますのに、関東地方では快晴で、それ程寒さもありません。散策がてら、府中カントリーの一角に設置されている中沢池公園に行ってみました。6月の蛍狩り以来久しぶりのことですが、谷戸になっていますので、風も遮られて無くて暖かく、快適な散策です。中沢池には無料の釣堀があって、ヘラブナが放流されていて、格好の日向ぼっこをしながら、釣を楽しむことが出来ます。数人のボランティアで管理されていて、「帰る際には、釣った鮒は全て放流すること」との看板が設置されています。15分程見学していましたが、やはり冬で水温が低すぎるのか、ウキはピクリとも動きませんでした!
2017.12.26
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昨日は、快晴で気温も14℃と上がったので、府中郷土の森博物館の駐車場に車を留め、物産館で減塩ラーメンの昼食を取り、其処から多摩川そよかぜの道に入り、関戸橋まで往復することにしました。そよかぜの道は、多摩川左岸の土手をアスファルト舗装して散策路としたもので、自転車道にもなっています。サイクリングを楽しむ人達も多く、高速で疾走して来ますので、衝突事故が起きる懸念もあって注意を要します。其処で、舗装していない処をゆっくりと歩いて行きますが、良く観ますと200m毎に、河口(?)からの距離を示す、道程表石杭が設置されていて、博物館近傍では32.6kmポストでした。34kmまで来ますと、聖蹟桜ヶ丘駅周辺のビル群が見通せますが、遠くの丹沢山塊や富士山は、残念ながら霞んでよく見えません。34.2kmポストで河川敷に下りてみますと、4面の野球場があって、府中の森博物館は遠くて観ることが出来ません。河原に出て、関戸橋を望みますが、今月は雨が降らないので、多摩川は渇水状態で、中洲が多くなっていました。 例年通りなのかと思いつつ、白い石を一つお土産にして、博物館まで戻って行き、往復4kmの散策の楽しみを終わりにすることにしました。
2017.12.24
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数日前に、正月用に購入しました鉢植えのシクラメンが萎れてしまいました。購入価格は2000円の至って平凡なシクラメンで、鉢底には水を注ぐ口が付いていましたので、少し水を入れておきましたので、正月までは大丈夫と思っていたのです。チェックはしておりませんが、底から水を吸い上げると思っていましたが、ここ数日の乾燥空気では吸い上げ水量が少なく、鉢の土が乾いてしまい、萎れてしまった様でした。庭に出して、水道蛇口から水を十分に与え、2時間経ちましたら、萎れた花茎が立ち上がって来て復活してくれました。関東地方は、乾燥注意報が出されていて、正月までは雨が降りませんので、数日おきに水をたっぷりと与える必要がありそうです。シャコバサボテンも盛りを過ぎて、寂しくますので、ピンク色のシクラメンの鉢植えを追加しようかなと思っています。
2017.12.23
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韓国の文在寅大統領は中韓の関係改善を図るべく、朝貢外交とも思える日米韓の軍事同盟に加わらない由の3原則を携えて、中国の習近平国家主席との北京での首脳会談に臨み、合同反日路線の継承を提唱することで、一時的には成功したに見えたのですが、結局は中国政府が韓国行きの団体旅行を再び禁止されてしまいました。中国では、経済再復活には日本との関係改善が不可欠との判断で、反日路線も変化の兆しもあり、韓国とは一線を画したいとの中国政府の政策変更を予断出来なかったのです。彼が中国向けに携えた軍事同盟不参加3原則は、米国の不信を買うことになってしまい、先行きが見えません。慰安婦問題では、韓国だけではなく、日本国内の貧困家庭にもあった国内問題でもありますので、不可逆的な合意は妥当と思われたのですが、慰安婦像を世界中に蔓延させて、反日姿勢を鮮明にして再度合意ゴールポストを動かしたいとの方針で、日本からも不信感を募らせる情勢になりました。結局は袋小路に入り込み、ニッチもサッチも行かない状況をどの様に打開するのか判断しかねる状況となりました。冷遇が指摘された文在寅韓国大統領の中国訪問をめぐり、米華字メディア・多維新聞は「屈辱の文大統領、米中の機嫌を同時に損ねる」との記事を掲載した。文大統領は16日、初の中国訪問を終えた。14日に中韓首脳会談が開かれたものの共同声明は出ておらず、韓国大統領が就任後初の訪中で共同声明に署名しないのは両国関係が成熟していなかった1994年3月の金泳三大統領以降初めて。在韓米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備によってこじれた中韓関係だが、今年10月に『THAADを追加配備しない、米国のミサイル防御体系に参加しない、日米韓を軍事同盟に発展させない』と中韓は関係修復を目指す目的で合意した三不原則を表明し、文大統領の訪中実現につながった。一方で、文大統領の外交政策顧問は米韓同盟に与える負の影響を懸念、同氏はマクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)が韓国側を間接的に批判したこと、在韓米軍司令官が「首都と周辺地域安全の為、米国の安全保障を追加する必要がある」と語ったことから、「これらが米韓同盟に衝突をもたらす可能性がある」と指摘している。
2017.12.22
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米国トランプ大統領は12月18日国家安全保障戦略の中で、核武装した北朝鮮を「ならず者国家」と非難、対話よりも対決姿勢を鮮明にしました。休戦協定最中の韓国が中国にもすり寄る事大主義が足枷になる懸念もありますが、朝鮮戦争再開が危惧されています。米軍は9月に6基のTHAADの韓国配備を完了、米国防総省は北朝鮮のミサイル攻撃から韓国を防衛するためにTHAADが必要との立場だが、中国とロシアは国家安全保障上の脅威として配備に反対して来たが、北朝鮮への軍事的圧力を強めるトランプは、情勢が緊迫する朝鮮半島周辺に空母や戦略爆撃機を続々と派遣し、軍事演習も大幅に増やして、中国とロシアを激怒させた。1950年代初頭、北朝鮮と韓国の間で朝鮮戦争が勃発した時、中国とロシア(旧ソ連)は共産主義国である北朝鮮軍を、アメリカをはじめとする国連軍は韓国軍をそれぞれ支援した。3年に及ぶ戦争には、米ソ冷戦における最初の代理戦争という側面もあった。1953年に休戦協定が締結され、北緯38度線を休戦ラインとして、南北軍事境界線に沿った「非武装地帯(DMZ)」が設定された。和平協定はいまだに締結されていない。国連に制裁を科されても北朝鮮は核開発を一段と加速させ、中国とロシアは、自国の軍事力と政治的影響力を世界に拡大させる為、軍備増強を行っている。中国家安全保障戦略の中では、中国とロシアについても「アメリカの安全や繁栄を脅かす」と言って対抗姿勢も匂わせました。特に中国の覇権主義に依る、領土・領海拡張と周辺諸国への経済統制も厳しく、日本の尖閣列島侵犯も留まることがありませんし、南シナ海での米国排除政策が明らかなのですから当然のこととも思えます。何れも「米国第一」主義に基づくスピーチですし、先日は永年米国議会の懸案であったエルサレムをイスラエルの首都にする宣言を行い、国連でも四面楚歌の状態となりましたが、イスラム社会の分断抗争もあって、結局はそのまま治まるのではないかと視ています。
2017.12.21
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自己主張の権化ともされるベートーヴェンですが、若い時にはモーツァルトのディヴェルティメントに感化されたのか、娯楽的でサロン向けの音楽を作曲しています。中でも七重奏曲作品20(Septet Op. 20)は、初期の傑作とされ、今でもクラシックファンに広く親しまれています。7つの楽器による室内楽曲で、明るい旋律と堂々としたリズムをもち、作品が公開された当初から広く親しまれたとされる。作曲されたのは1799年から1800年に掛けてで、作曲人生の中では古典派音楽の勉強と自らの独自性を模索する時期とされる。旋律やリズム、構成の面などでその後のベートーヴェンらしい作品の登場を予感させる部分も随所に見られる。第3楽章はメヌエット(Tempo di Menuetto – Trio)主部はピアノソナタ第20番の第2楽章からの転用。トリオでは管楽器が活躍する。第4楽章は主題と変奏曲(Tema con variazioni)主題は民謡からの引用、第一変奏は弦楽器のかけ合い、第二変奏は弦楽器と管楽器の対話、第三変奏は管楽器のかけ合い、第四変奏はホルンが中心の短調の歌、が展開する。ベートーヴェンは、この作品がもてはやされ続けるのを拒んだとされ、「あの七重奏曲のベートーヴェンさん」と形容されるたびに不快感を示したとされる。ベートーヴェンにとって、この作品が大衆迎合の域を出ておらず、自分の追い求める音楽とは違っているということの意思の現れとされている。ピアノソナタ第20番は作品49-2、第19番と共に1805年1月にウィーンの美術工芸社から出版されましたが、完成は第20番が先で1796年であると考えられるそうです。第3楽章はメヌエット(Tempo di Menuetto – Trio)の動画をご覧ください! Ludwig van Beethoven Septet op.20. III: Tempo di minuetto. Kölner Kammersolisten
2017.12.20
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今朝、多摩丘陵は冷え込み冷下3℃、車のフロントガラスは真白く霜が降りていました。天気は快晴ですが、外歩きする気にならず、室内で年賀はがきを調製することにしました。例年、近況をお知らせして来たのですが、高齢者からの近況には興味はあるまいと思って、今年の近況は最小限とし、年賀には付きものである富士山の画像を入れて、皆様の健康を祈念することに、近頃は山中湖には行っていないのですが、11年前に家内と一緒にドライブした時の草紅葉に映える秋の富士山が良いだろうと選ぶことにしました。午前8時に作業開始、喪中葉書を頂戴した分を差し引き、合計120枚の表裏をプリント、午前11時に終了、郵便局に持ち込み、作業完了となりました。出状数は昨年よりも10枚ほど少なくなり、残された寂寥感もあって、仕方がありません。普通はがきは既に62円、年賀はがきだけは特例で52円据え置きと言うことで、10円切手を10枚購入、喪中の方への寒中見舞い出状に備えることにしました。愈々、年末も押し迫って来た気が致します!
2017.12.19
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今朝は氷点下にはならなかったのですが、北風が吹き荒び正午でも8℃にしかなりません。天気は快晴ですが、北側の寒さと言ったら身に凍みて、散歩する気にはとてもなりません。太陽も低く、日陰になる北側の道路では、モミジも花水木も裸木になって、冬本番、もう来春を待つしかありません。今日の夕飯は先日頂いたヤリイカを利用して暖かいイカ大根でもしようと思い、大根その他の買い物以外は、家に閉じこもって室内の暖房器具を機能させて、パソコンにて動画を観ることにしました。今年、NHKで放映されたドラマ10「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語」は、8回シリーズの全てを拝見させて貰いました。ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ 第1話 _ 17.04.14主演の多部美華子さん、ヴェテランに混じって自然な感じで好演していました。
2017.12.17
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数学上の難問の一つABC予想が解決されようとしている記事が掲載されました。2006年ロシアの数学者ペレリマン氏によって「ポアンカレ予想」が解決されたこと以来の快挙とも見えますが、今回は日本人数学者ですので感慨一入です。ABC予想も整数問題の一つで、各種の整数問題は単純に見えて複雑を極める難問とされ、素数を扱う最難問のリーマン(Riemann)問題は、何回も解決論文が発表されていますが、決着が着いていません。「ポアンカレ予想」も幾何学と物理学手法を取り入れての解決とされ、今回のABC予想も整数問題ですから、代数学とも思えるのですが、幾何学手法も取り入れての解決とされていますので、代数と幾何は互いに補うものなのかも知れません。長年にわたって研究者を悩ませてきた数学の超難問「ABC予想」を証明したとする論文が、国際的な数学の専門誌に掲載される見通しになった。執筆者は、京都大数理解析研究所の望月新一教授で、論文が掲載されることで、内容の正しさが正式に認められることになる。ABC予想とは、「整数論」の難問で1985年に提示され、整数aと整数bの和がcである条件にて成立する特別な不等式関係を示す未解決問題であった。望月教授は2012年、論文をWebサイトで公開、数理研発行の数学誌「PRIMS」にて、外部の複数の数学者に依頼し、間違いがないか確かめる「査読」を続けて来ており、早ければ来年1月にも掲載が決まる。数学の難問の証明としては、「フェルマーの最終定理」(1995年解決)や「ポアンカレ予想」(2006年解決)などと並ぶ快挙。数学のノーベル賞とされる「フィールズ賞」が与えられる業績に匹敵すると言う。
2017.12.16
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地球温暖化にも拘わらず、南太平洋の冷海水域が現れるラニーニャ現象が起きて、今冬は厳しい寒さとなるとの予報が出されました。関東地方も数日前から寒気団が襲来、早朝には氷点下となって冬の寒さが身に凍みる様になりました。寝る時は、羽根布団だけでは寒く感じる様になりましたので、例年は厚めの毛布を上に乗せるのですが、今年は夏に使った綿のブランケットを掛けて凌いでいたのです。しかし、如何にも不十分で、薄手のブランケットを探しに南大沢のイトーヨーカ堂に行くことにしました。店内に入ってみますと、寒さが厳しくなった時節にも拘わらず、冬物一掃のバーゲン一色となっていました。今まで2900円の中国製ポリエステルブランケットが、3割引の2000円(税抜き)となっていましたので、購入することにしました。店員さんは布団の上に掛ける様に言っていましたが、軽くて手触りも良いので羽根布団の下にして、柔らかい肌触りを楽しんで寝ることが出来ました。
2017.12.15
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著者の山内氏、佐藤氏共に保守の論客ですが、現在厄介な独裁者とされる指導者について、宗教、思想、パラダイム原理に基づいて、その行動形態を冷静に分析していて、一読の価値がありそうです。特に、佐藤氏は神学研究科卒業ですから、宗教基盤について論じるのですが、普通の論客には見られない観点からの分析は、正鵠を得ている様な気がします。取り上げられ分析される5人の指導者は、米国のトランプ氏、北朝鮮の金正恩、ロシアのプーチン氏、トルコのエルドアン氏、イランのハメネイ氏ですが、否定的見解は見られず、現在悪の権化とされ国際社会から強い制裁を受けている北朝鮮の金正恩についても、客観的にその行動基盤を分析するのです。米国のトランプ氏については、近頃批判の的とされているエルサレム首都問題では、プロテスタント長老派の彼として当然の帰結で、アラブ諸国の支援を受けて、イランとの対決姿勢を強めるだろうと、事前に分析しているのです。とりわけ、ロシアのプーチン氏については絶賛、教養や知識の広がりや深さは、他の指導者とは較べるべくも無いとしています。ロシアには、悲劇的や様々なマイナスの歴史はあるが、それらも含めてロシアであり、それぞれの時代の中で解決すべき点は解決して行こうとする姿勢は妥当と評価するのです。韓国の様に、日本に依る朝鮮戦略の史実を無限遡及的に、「悪無限」として、現代日本を常に批判するのは、生産的でないと処断分析しています。しかし、悪の指導者の代表格とされる中国の習近平氏は本書に含まれないのは不思議に思われますが、最終章で記載されている「少し時間を置きたい」と言うのです。何故ならば、習近平氏は中華覇権主義を奉じ、2016年10月には別格の指導者「核心」に位置づけられ、益々その体制が強化されて行きますが、現状は比較的に安定していて変化は無く、任期10年を延長する様な事態を見守りたいのと趣旨の様でした。
2017.12.14
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全国的に寒波が襲来、日本海側から北海道は吹雪いていますのに、関東は周囲の山脈に守られて、小春日和が続いていましたが、昨日から一挙に寒くなりました。此処、多摩丘陵は寒風吹き荒ぶ地域ですから、漸く本来の冬到来と言った処です。美しい紅葉を見せていたモミジ小径も、すっかり裸木となってしまい、午前中は低い太陽が当たらず、寒い朝となりました。日中も北風が吹いて体感温度も冷たく、散歩も億劫となり、家に閉じこもっている始末です。昨日の朝は気温が2℃でしたが、今朝は氷点下になると言うことで、屋外に放置してあったシャコバサボテンの鉢植えを室内に避難させました。小さな蕾ですと、環境変化に対応出来ずに皆落ちてしまうのですが、咲いている花もありますので、大丈夫と思っています。これも、家内が残した形見の鉢植え、大事にしなければなりません!
2017.12.13
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昨日は、気温も17℃を超えて暖かい日で快晴したので、桜ヶ丘公園に散歩に行くことにしました。駐車場から記念館に向かう途中、10人を越える撮影隊が、大きな望遠レンズを構えて、かなり上を見て、連続シャッターを切っているのです。音を立てず静かに通り過ぎてから聞いてみますと、「キクイタダキ」が飛んでいるので、狙っているのですとのことでした。小さな野鳥ですので、肉眼では姿がよく分かりませんが、ヒマラヤスギとモミジの間を、数匹飛び交っていました。3倍ズームのコンデジでは撮れないものと諦め、自宅に帰って、ネット検索しますと、次のようなレッドリスト指定の渡り鳥でした。YouTubeでは動画がアップロードされていましたが、極めて珍しい野鳥の様でした。Goldcrest – Male Singingキクイタダキは、小型の鳥で、日本国内ではミソサザイ、エナガとともに最小の鳥の一種である。頭頂部に黄色い冠羽があるため菊を戴くという意味から命名されている。個体数は減少傾向にあり国際自然保護連合(IUCN)により、2008年からレッドリストの軽度懸念(LC)の指定を受け、日本では以下の都道府県でレッドリストの指定を受けている。絶滅危惧IB類 - 三重県絶滅危惧II類 - 長崎県絶滅危惧種 - 奈良県(環境省の絶滅危惧II類相当)準絶滅危惧 - 山形県、東京都(北多摩、南多摩、西多摩)、鳥取県希少種 - 滋賀県(環境省の準絶滅危惧相当)減少種(繁殖期) - 神奈川県
2017.12.12
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米国のトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの「首都」と宣言したことを受け、抗議行動やテロが頻発して、中東地域が不安定するのかと懸念していましたし、国連でも米国は四面楚歌の状態ですが、現状は予想に反して至って平安にも見えます。米国がエルサレムをイスラエルの「首都」と宣言したことを受け、国連安全保障理事会は12月8日、緊急会合を開いたが、普段は米国に歩調を合わせることの多い英仏など欧州の理事国もと批判に回り、米国の孤立ぶりが浮き彫りになった。それに呼応して、アラブ諸国が加盟するアラブ連盟(21ヶ国・1機構)は9日、カイロで緊急の外相級会合を開き、エルサレムをイスラエルの首都として認めたトランプ米政権への対応を協議、「国連安全保障理事会決議に違反している」として、米国に対して決定の撤回を求めた。小学館新書の対談集「悪の指導者論」で碩学山内氏は次の様に述べています。中東の構図で、シオニズム対アンチシオニズム、アラブ対ユダヤ等と言う古典的パラダイムは最早機能しない。イスラムは一つ、アラブは一つだと言うのが単なる理想に過ぎなかった様に、複雑な国際政治が絡むとイスラムも当然一つではありません。シーア派の担い手でペルシャ帝国の復権を目論むイラン、スンニ派の中心であるサウジアラビアやトルコには大きなズレがある。況して、伝統的なパラダイムでは考えられない「サウジアラビア・イスラエル」枢軸が、新しい世界観では実現します。中東と言う地域システムに於けるワイルドカードを持っているのは紛れもなくイスラエルなのです。結局は、EU側の懸念があるとしましても、エルサレム地域のイスラエル実効支配と言う現実を追認することで、治まってしまうのではないかと思われてなりません。
2017.12.11
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今日は、晴天で暖かくなりましたので、桜ヶ丘公園に行ってみましたら、同じ様に考える人達も多かった様で、管理事務所近くの駐車場には列を成して待機の車が並んでいて、満車の看板を持った係員が立っていました。其処で、川崎街道下にある「夕日の丘」駐車場に行きましたら、1~2台空いていましたのでラッキーと思い、駐車して丘の上に登って行きます。北東方向を望みますと、快晴なのですが、朝方の低温で地表近くには逆転層が起きているので、濁った空気が漂っていてスッキリとは眺望が利きません。府中市中心街正面にして、東芝工場のエレベーター試験塔が目立った見え、桜ヶ丘カントーリーの松林の向こうには府中競馬場の観覧席が少し観えています。西方を望みますと、眼下に聖蹟桜ヶ丘付近の多摩市市街、その向こうには八王子市街、遠くには多摩の山々が霞んでしまっています。残念ながら、秋の透き通る空は無くなって、地表面の冷気に依る逆転層を持った冬の空に変わってしまいました。日当りの良いベンチで、サンドイッチとコーヒーで昼食を取りましたが、午後1時だと言うのに、早くも夕方の気配を感じ、冬至前に夕日が一番早く落ちるのだと言うことが認識出来ました。ふと観ますと、夕日を浴びたマンサクには来春に向けて、早くも多数の花芽が出て来ているのです。地球温暖化とは言え、今の処、循環する自然の摂理は変わりが無さそうなのです。
2017.12.10
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淡路島洲本市にある洲本城は、秀吉時代には重要拠点とされ、家康時代には放置同然となった洲本城は、歴史を回顧出来ることが魅力の様です。今朝の新聞で、其処の石垣修復案件が報じられていました。1995年1月の阪神大震災で石垣の一部が緩み、その後の豪雨で崩れた処を、高さ3m、長さ30mに亘って、割れた石を新調し、250個程を崩れる前の姿に戻すべく、重機と手積み作業で施工したと言うことで、江戸時代から伝わる大津市の穴太衆の伝統が生かされたと記事でした。私は親友の一人と連れ立って、2015年5月神戸にある親友の墓参りをした序に、明石海峡大橋を渡って淡路島の洲本市まで行ってみることにしたのです。洲本市内から見上げますと海岸段丘の上に城が見え、車で行けそうですし、駐車場もあると言う事でしたので、訪問してみることにしました。城址の石垣は堅牢で崩れは殆どありませんし、大阪城の石は淡路島産との記憶もありますので石工が発達していたのでと認識していたのですが、崩れ部分があったとは思わなかったのです。五島新上五島町の空家でも隣家との仕切りに野面積みの石垣があるのですが、竹の根で崩れが酷くなりましたが、素人の私では如何ともし難く、処置のしようがありません。出来うる限り、竹の根を掘り起こして、根が這い回るのを防ぐだけで精一杯です。
2017.12.09
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12月5日はモーツァルトの命日でしたが、没後226年と言うことで何の節目でもありませんでしたので、何の話題になることも無く過ぎました。私も高齢化と共に、感覚が平板になって、肝に銘じて彼の音楽を聴いて、感動を新たにする習慣が衰えてしまっているのは残念なことで、オーディオでCDやテープ再生することもしませんでした。手軽にパソコンで、探してみて、久しぶりにハイドンに触発されて作曲した「ハイドン四重奏曲」と呼ばれる6傑作群の最後を飾る、不協和音四重奏曲K465を聴いてみることにしました。若い時代は、Westminsterと言うモノーラル廉価版が発売されていて、多分アマデウス四重奏団の演奏だっただろうと言う記憶から、Amadeus Quartetの動画を見つけました。Mozart - String quartet K.465 - Amadeus SQ 1954録音は1954年ですので、音源はWestminster盤かも知れませんし、音質も痩せているのは仕方がありません。音楽の友社の「名曲解説全集11(室内楽曲)」は次の様に記載されています。モーツァルトの後期10曲の中で、序奏を持つのはこの1曲だけであるが、この序奏が冒頭から解決されない不協和音を響かせると言う大胆な、と言うより理論的には間違った和声法に特徴づけられている処から、「不協和音」四重奏曲と呼ばれている。この和声法は、ロマン派の時代でも謎であり、フェティス、ウリビシェフと言った19世紀の研究者は、耳を傷つける響きを理論に則って改善しようと試みている。一連のハイドンセット四重奏曲を通じて和声表現を探求して来たモーツァルトは、内面の葛藤と努力の象徴的表現に他ならず、此処で調性概念自体を表出させる意図を従えていると言えるだろう。
2017.12.08
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12月に入ったと言うのに、日中は寒さを感じませんのは、地球温暖化が進行している所為でしょうか?北日本や北海道では、例年以上に相当に吹雪いている様ですが、関東では連日に亘って快晴が続いています。多摩川大丸堰付近では、連日の晴天の所為で川の水位が下がって、堰を伝って中の島にも渡れそうな雰囲気でした。何時も観察しているクルミ林に入ってみますと、葉を落として裸木になっていました。木の周りを散策してみますと、クルミの実が殻となって転がっていますので、拾いますとその内の数個は硬い殻が砕かれています。此処にはリスは見かけませんので、野鼠が生息していて、食い破ったのかも知れません。家に帰って、クルミの殻を綺麗に洗ってみますと、黒い実が取れて、黄土色の殻が出て来て、クルミらしくなりました。手前の数個は姫クルミ、あとは全てオニグルミ、食べられるのでしょうが、硬い殻を割るのは億劫ですので、そのまま眺めるだけにしておきます。
2017.12.07
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多分、10年は使っているコーヒーメーカーKalita MD-102、途中でお湯が滴らなくなってしまい、電源ON/OFFしてもその状況は変わりません。我家には、National(Panasonicでは無い)ブランドの全自動式コーヒーメーカーもあるのですが、蒸らし機能もあって良いのですが、所要時間や掃除が面倒に思って、ずっとKalita MD-102を愛用していて、2台目となります。10年以上前には、ネットショッピングが、今ほど便利ではありませんでしたので、聖跡桜丘駅の京王アートマンに行って、8000円程で購入したのです。通常、家電製品は10年が寿命とされていますので、躊躇無く、買い替えることにしました。今回、Amazonで検索してみますと、型番がMD-102Nとなって、定価も1万800円でしたが、半値以下の5100円の送料込みで販売されていましたので、購入することにしました。MD-102との違いは、浄水機能の有無とされていますが、10年前のMD-102にも浄水機能がありましたので、値上げ戦略だったのかも知れません。兎に角、Kalita MD-102、今日の午後には配送されて来る様です。
2017.12.06
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1982年8月初旬、滞在地のテキサス州ヒューストンからアリゾナ州グランドキャニオンまで、車に依る家族旅行をしました。夏休みの1週間を利用した往復5000kmでしたから、日本で言えば鹿児島から青森までを往復したことになる、最長のドライブ旅行でした。時々は、山道を抜けたこともあり、ドライブ経路は定かでは無いのですが、黒い溶岩台地の様な場所があって、珍しいと家族写真も撮っておきました。家内は39才、長男は11才、次男が9才で、2年半のアメリカ生活を経て、生活習慣が現地に慣れて来たこともあって、アメリカ人に倣って長期のドライブ旅行をしてみたのです。表示板には「Malpais Official Scenic Historic Marker」となっていますが、其処が何処であったのかは不明のままでした。「MalPais」として検索し調べてみますと、其処は1987年に国定公園「El Malpais National Monument」として整備された区域の一部であることが分かりました。撮影ポイントは特定出来ませんでしたが、35年ぶりにようやく、おぼろげながら場所が判明したのです。El Malpais National Conservation Area(エル・マルパイス国立保護地域)として同じ内務省のBureau of Land Management(国土管理局)によって管理されている。東地区は、McCartys Crater(マッカーティーズ・クレーター)が2000-3000年前に噴出した溶岩流の跡が今も生々しく残っている。Sandstone Bluff Overlook(サンドストーン崖展望所)から見ると、見渡す限り、ごつごつした溶岩流の跡が広がっている様子を観察することができる。
2017.12.05
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晴天が続きますので、富士山を遠望しようかと桜ヶ丘公園に向かいましたが、どうも丹沢山塊には雲が掛かっていて、遠望出来ないと諦めて、多摩東公園の駐車場に車を停め、よこやまの道を歩くことに変更しました。起点は、丘の上広場に石組みで構成されていて、終点は大妻学園まで約8kmを歩く、万葉の時代から残っている尾根伝いの散策道です。桜広場には、江戸彼岸桜の大木と、景観木とされる辛夷の大木があるのですが、師走では訪れる人も無く、閑散としています。起点から1.6km、最高点である展望所は、防人見返り峠と命名されていて、北側に多摩市街だけでなく、遠くは多摩や秩父の山々を観賞出来る素晴らしい遠望が魅力です。西を望みますと、案の定、丹沢山塊には雲が掛かって、富士山も雲の中で姿を現してくれませんでした。往復に際して、出会った人達は10人足らず、寒い冬の師走に散策する人口は極端に減ってしまう様です。
2017.12.04
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今日は団地の駐車場選定会、此処の団地駐車場には既得権は無く、毎年抽選で選定順位を決めて、順番に自分の好きな場所を選定して行くなかなか良いシステムだと思っています。昨年は30番台で好きな駐車区画を選らべましたので、数年来と同じ区画でしたが、今年はくじ運が悪く125番でしたので、自宅から遠く、停めにくい区画になるだろうと覚悟していたのですが、僅か1区画ずれた隣が空いていたのです。我が家の駐車位置は14~15年来、玄関から3秒の処にあって、何でも車で用を足すと言う怠惰な生活を送っているのです。しかし、冬には日陰となり、雪が降りますとアイスバーンになってしまいますし、上を走る電線からは鳥の糞公害があるので、年々嫌われ方が酷くなって来た様です。加えて、住民の高齢化が進み、車を手放す方も多くなって、有料駐車場が満杯となることも無くなって来てしまった様です。そんな状況を考えますと、しみじみその高齢化による生活変更は、段々と自分自身にも及んで来ている様に感じられてなりません。一時は75才で免許証を返納しようとも考えていたのですが、80才まで延長して、生活変更を先延ばししようと懸命の努力をしていますが、其処まで行けるか否かは何とも分かりません。
2017.12.03
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近頃、横綱白鵬の相撲取り口や言動には許されざるものがあります。張り手とかち上げとは言えない肘打ちで相手を怯ませ、勝負がついてもダメ押しで対戦相手を土俵下に突き落として怪我をさせ、反省の態度も見せません。今回の日馬冨士の暴行事件も、白鵬のモンゴル幕内力士への警告が発端で、日馬冨士が忖度して注意し、反省しない態度に激昂しての事件であることが明らかになり、当事者であったにも拘わらず、我関せずとし、優勝インタビューでは第3者的発言で、両者共土俵に戻って来て欲しいとし、観客に万歳三唱を要求したのですから、人格が疑われてしまいます。日馬冨士は責任を取って引退したのですから、同罪に近い白鵬には、半年間の出場停止処分が妥当と思うのですが、現在の八角理事長率いる相撲協会は白鵬の言うがままに対応しているですから、豈に図らんや二の句が継げません!結局、白鵬は暴行事件で引退させられた朝青龍の二の舞いになりつつあります。相撲愛好家のやくみつる氏は、日本相撲協会の定例理事会の内容を批判し、白鵬は膿んだ腫れ物と指摘しました。八角理事長が11月28日に福岡市内で暴力問題再発防止について行った講話の最後に、貴乃花親方を巡業部長から外してほしいと横綱白鵬から要望が出ていたことが分かったが、それを受けて貴乃花親方は暴行問題への対応の為、12月3日から始まる冬巡業に参加しないと発表したのだ。 そんな要望を出した白鵬について「仲間連中の意見を取り纏めてと言う機会も、意思もないでしょう。これは白鵬の私的な恨み節だと思う」と推測し、「白鵬は己が化膿の進んだ腫れ物になっていることに気づくべき」と指摘した。
2017.12.01
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