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1月31日土曜日。寒い寒いと言ってる間に1月も最終日になった。立春まであと一息だ。今日は2月のアイスクライミングに向けてヨシキスポーツにサプリメントを買いにいった。アイスクライミングは通常の登山やクライミングと違って厳冬期の酷寒の地で寒さと戦いながらパフォーマンスするのでその対策が重要になってくる。これまでアミノバイタルだけを使ってきたけど、足攣り対策とか血流対策とか色々考えて、新しいサプリや行動食を試してみようと思ったのだ。予定していたサプリは全て揃っていた。足攣りにマグオン、疲労回復にメダリスト、血流改善などにシトルリン、マグネシュームなど。行動食にスポーツ羊羹、エネモチも買った。ヨシキスポーツは現場主義でその場ですぐ使える物の品揃えが優れている。 ついでにウエアもみて靴下のフィッツが長年の使用でかなりへたってきてるので新しいものを購入。更にアイスクライミングに行く時、アルパインパンツとタイツの間にあると重宝する中間パンツがバーゲンになって3割引きだったので買ってしまった。更に更に会計をしていたらその脇にこれもまた使用期限が本日までなので激安になっている飲料があったので試しに買ってしまった。今日も大人買いした。笑笑
2026年01月31日
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1月30日金曜日。あさイチで夫の薬をもらいに病院へ行った。金曜日担当のドクターは親切で若くていつも私を一番最初に診て下さるので、出勤途上でいく身にとってはものすごく有難いのだ。薬をもらったあと、まだ時間があったのですぐ先に見えるワークマンに寄ってみた。早朝7時から開店してるのでとても便利なのだ。夫が寒暖の感覚が鈍ってきて、寒いのに暑いとか訳の分からないことを言う。それを正直に信じていたが、今日、ドクターに相談したらやはり感覚が鈍ってきているのではないかとのこと。ならばしっかしたアンダーウエアを着せようと思い、メリノウールを購入。 夫用のメリノウール 私のネックウォーマー更にテムレスも買おうとしたが、サイズがLしかなくて、さすがに私の手にLはフィットしないと思って、とりあえずは見送り。安かったのでついでにネックウオーマーも購入。早速首にかぶったら、すごく肌触りがよく、温かくこの寒い時期に最適だった。何も高価なモンチュラばかり買う必要はない。最近はプロの山岳ガイドですらワークマン商品を推している人もいるくらいだ。用途に合わせてワークマンで良いと実感したのだった。
2026年01月30日
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1月29日木曜日。湯河原幕岩でクライミングに奮闘した翌日は何食わぬ顔をして出勤した。学校は何も変わらず平常通りに動いていた。腕が多少張ってはいたが特に目立ったトラブルもなく、仕事をすすめて帰宅した。安堵して独りで寛ぎのティタイムを持った。私は大の珈琲党で朝は必ず気に入ったブランドの珈琲を入れて呑むのがルーティンなのだが、カフェインに敏感なので午後はノンカフェインの飲み物にしている。今日はルピシアのルイボスフレーバーティを淹れ、そこにアイルランド産のクリーム系リキュールベイリーズ(Balieys)を少し加えた。これは娘のお薦めの呑み方で一度試してみたらとても美味しく、体も温まったので以後用いている。アイリッシュリキュールは、アイリッシュウイスキーと新鮮なクリーム、砂糖、バニラやカカオなどのフレーバーを混ぜて作られ、濃厚で甘くクリーミーな味わいが特徴である。珈琲や紅茶で割って飲むと美味しく、アルコールが苦手な人にも人気があるという私向きのリキュールだ。今日はこれにイチゴ大福を頂きながら、ゆったりと寛ぎの時間を持った。いつも忙しく立ち働いたり、登山しているのでとても貴重なひと時になった。
2026年01月29日
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1月28日水曜日。醤油樽アイスから一日おいて今日は湯河原幕岩にロッククライミングに出かけた。参加者はいつものOさん、久しぶりのOKさん、超久しぶりのKさん、Hさん、超々久しぶりのTさんと私の6人でNガイドの講習にしては珍しい大人数だった。幕岩は梅の花が一段と咲き誇り、午前中の早い時間は来週からの梅まつりに備えてか猪駆除?の空砲をハンターが打ち続けたので、落ち着いて昇れないし、戦場気分でとても怖かった。 全員が私よりベテランでお上手な皆さんばかり。当然、行先は正面壁だろうと予測していたら、予測通り正面壁に着いた。誰もいなくて貸し切り状態で一日気楽に昇れた。最初に肩慣らしでいつもの無名ルート、次に「コナン」更に先週1回トライした「いつか」コナンはグレードは5.9でほとんとがステミングでいけるのだが、低身長の私は被りを食うので力仕事になる部分がある。次のことを考えるとここで力を使うのは得策ではいと考え、極力力を使わないで脱力を心掛けた。「いつか」は2回目で前回よりはラインがわかってる分、要領よく昇れた。 ステミングが決め手の「コナン」この次がロングルートの「アモン ブライダル」、直下から見上げても終了点が見えないような長いルートで、核心は上部にある。 アモン ブライダル 下部 かづえちゃん・としおちゃん前半から中間部もそう易しくはないが何とかこなし、核心部へ。右から攻めたがやはりリーチが足りない。結局左からカンテに出てトップアウトした。以前、一度途中までトライしたことがあったが、トップアウトできたのは初めてなので正直、嬉しかった。本日の最後はジムシーという難しそうなルート。Tさんのアドバイスを聞きながらダメ元でトライ。前半は何とか行けたが、後半の核心部・被ったクラックで大苦戦。時間が迫っていたので「そこで降りて」と言われるかと覚悟していたが言われなかったので粘ってしまった。 ジムシー 核心部 ジムシー 下部どうやっても上に抜けられないので止むを得ず、一か所ヌンチャクを掴んでトップアウトした。初めてだしこれでもよく頑張ったほうだ。次はヌンチャクに頼らないでクリーンに昇れるよう、またトライした。今日は自分としてはとても健闘したと思い、湯河原味噌饅頭をご褒美に食べながらほっとして帰路に着いた。
2026年01月28日
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1月27日火曜日。昨日、醤油樽の滝をアイスクライミングして下山し、小淵沢駅に到着した。特急アズサに少し時間があったので、ここで久しぶりに山賊蕎麦を食べた。これがとても美味しかった。とにかく巨大な鶏唐揚げがドーンと丼からはみ出す勢いで乗っていて迫力がある。ネギもしっかり入ってるし、蕎麦のおつゆが甘辛く温かく、タンパク質・糖質・塩分を十分に補給できて筋肉を酷使した体にぴったりだ。これで700円は良心的だ。 山賊蕎麦更に小淵沢駅構内にはとても愛らしい飾りびなが展示してあって、こちらもセンスよく旅人の心を慰めてくれた。この駅は不愛想で不便で、切符を取るのも券売機が1個しかないため混雑時にはメチャクチャ時間がかかるので嫌な駅なのだが、今日はちょっと和んだ。 飾りびな
2026年01月27日
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1月26日月曜日。大寒波が抜けるという日に八ヶ岳の醤油樽の滝にアイスクライミングに出かけた。昨日は孫のアンサンブルコンテストで府中まで行って遅く帰宅したのでかなりタイトな日程だけど、やるしかないという気持ちで色々、仕事や装備を工夫し時間も有効に使って無事出発した。早朝は極寒で寒さが身にこたえたので、分厚いダウンを着て行ったが、日中は寒さが緩み、少し楽だった。本日は馴染みのNガイドとマンツーマンなのでストレスがない。小淵沢から桜平下までガイド車で入ったが、雪のため、途中で車が上がらなくなり、醤油樽入口手前で下車して歩き始めた。最初は緩やかな樹林帯を登ってゆく。雪はかなり降っているがトレースがあるので不安はない。私は早く登れないのでユルユルとマイペースで登っていった、この程度の速度で登ると足が攣らない。とにかく安全第一を心掛けた。 醤油樽入口と樹林帯途中、凍った短い壁や可愛い氷瀑なども次々と出てきてアプローチは変化に富んでいる。 凍った壁を昇るNガイド 可愛い氷瀑少しづつ標高が上がり、最後に雪と氷の急坂を登り詰めて、ジュラルミンのハシゴを降りると醤油樽の滝が待っていた。誰もいなかった。樽の抜け口から青空が広がり、純白の霧氷が美しく輝いている。 醤油樽の滝 樽の抜け口から見える霧氷が美しい早速Nガイドが昇ってロープを張ってくれた。連日の大寒波と降雪でどんなに氷が硬くパリんパリんになってるかと不安だったが、それほどでもなくて昇りやすかった。 最初、左ルートを昇り、続いて右ルートを昇った。長さが35mあるのがそこそこ長い。でも傾斜が緩いのであまり苦労なく昇れて楽しかった。 ビレイ中 けっこうな高度差誰もいない森の中は静かで別世界だった。自然の中でガイドと二人でゆったりアイスクライミングを楽しめて、まさに大人の(シニアの)幸せを味わったのだった。終了して、再び樹林帯を下って帰路に着いた。
2026年01月26日
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1月25日日曜日、今日は孫のAちゃんの学校吹奏楽部がアンサンブルコンテストに出演するので、はるばる府中の森芸術劇場まで応援に行った。今日も寒波が続行していて、吹く北風がメチャクチャ冷たくて重装備で出かけた。新宿から京王線の調布で乗り換えて東府中で下車して徒歩7分ほどで立派なホールに到着する。 府中の森芸術劇場駅前からゾクゾクと参加者らしい中学生のグループが行き交っていて、いかにもコンテストの雰囲気だ。どの学校の生徒もきちんとしている。Aちゃんの演奏は午後の2番目だったのですぐきた。曲目は「ストラクチャ」という耳慣れない曲で、とても難しそうに聞こえた。まるで無調音楽で綺麗な旋律も重厚な和声の響きも感じ取れなかった。よく、こんな難しい曲を中学生が演奏するとある意味、感心してしまった。他の中学校はここまで得体のしれない難解な曲はやってなくて、従来の調性があり旋律も和声もある曲だった。審査結果は金賞だった。おめでとう。Aちゃん。こんな難しい曲をトランペット1本で演奏できるなんて素晴らしいよ。でもその陰にはどれだけ練習したことだろうね。孫の努力に拍手を送りたかった。 昨年も金賞でその上、代表校にも選ばれた。今年はどうなるかこれからのお楽しみだ。いずれにせよ、Aちゃん、お疲れ様。せめて今日だけはゆっくり休んでね。
2026年01月25日
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1月24日土曜日。午前中はwalkingして積極的休養に努め、体を温めた。ヨチヨチ歩きながら一応1万歩を超えているので多少は疲れた。明日からのハードスケジュールに備えて午後はスパリゾート七菜の湯で体のケアに努めた。寒いこともあり、七菜の湯はものすごく混んでたが何とか駐車できて入場できた。筋肉の疲れをほぐすにはまずnano炭酸泉だ。38度チョイ超え位のぬるい湯にぼーんやり浸かった。少し体が緩んだところでジャグシーに移動して、バブルで筋肉をほぐした。更に41.8度のミルクバスで強力に体を温めたあとはこのスパ名物のスーパーローリューだ。全身に塩を塗り、高温多湿の室内で7分間、強烈な光線を浴びた。体から汗が噴き出してものすごく気持ちよかった。更に疲労回復の極めつけとして温冷浴にもトライした。60歳代には温冷浴はしょっちゅう実施していたが、70歳台になってからはとんと忘れている。温かいお湯にしっかり浸かったあと、15度の冷水に入る。1度目は寒すぎてひざ下までで1分間。2回目はひざ下と上腕で1分、3回目も同じ。4回目にひざ下と上腕から体を半分に折って水中でスクワットし、お腹あたりまで水中に浸けた。お腹がメチャクチャ寒くて耐えれれない。5回目・6回目も水中スクワットまでで終わりにした。でも6回もできたので大満足だった。 七菜の湯 外観 スーパーローリュースパから出た後は黒酢水やさんざし水を飲み、水分をたっぷり補給した。その後はラウンジのチェアに横たわり、超寛いで過ごしたのだった。今日は音楽を聴きながら歩き、花や狛犬を観、スパに浸かるなどとても変化に富んだ一日だった。積極的休養と癒しが十分できた。温冷浴が効果てきめんで帰る頃には体が軽くなった気がした。
2026年01月24日
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1月24日土曜日。大寒大寒波の後半のピークらしいが、こちらは寒さは厳しいものの雪は降らないので三陸地方の皆さんには申し訳ない位の青空が広がっている。久しぶりに予定のない土曜日。今日だけが安らぎの日で明日からまたタイトなスケジュールになるので、今日は体のメンテナンスを考えて行動した。まず朝は銀行の事務処理も兼ねて京成津田沼まで歩いてゆき、その後は菊田神社へお参り。どういう訳か境内は人がものすごく多くて賑わっていた。一体何の行事の日なんだろう。 賑わいをみせる菊田神社境内私はここの狛犬が大好きなので一通り観て写真も撮った。 菊田神社を出てからはいつもとは逆コースで森林公園まで歩いた。途中の空き地に菜の花が咲いていたので景色がとても明るかった。森林公園の紅梅も見事だった。 春を思わせる彩りのんびりユルユル歩いて太陽の光を浴びて気持ちよかった。10530歩。
2026年01月23日
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1月22日木曜日。長期大寒波襲来で激寒の日がずっと続いている。あまりの寒さにまず寝るのに寒くて寝付けない。その対策としてナルゲンボトル2個で湯たんぽを作っている。これはとても暖かくて効果的だ。最初は熱いくらいだけど足元や脇に置いて寝ると朝方には程よい温度に下がっている。それをキッチンに下げてやかんで沸騰させてポットに入れて次は飲み物として活用している。ナルゲンボトル湯たんぽ職場もエアコン完備ではあるが、やはり寒い。私の部屋は居る人が通常私だけで面接があっても生徒一人だけなので寒い。エアコンを28度の設定にしても室内は温かくはならない。エアコンのない廊下は更に寒む寒冷地帯だ。今日は思い切って登山用のダウンパンツを持参して校内で履いてみた。下半身が冷えず温かかった。最初からこうしておけばよかったのだ。もう高齢者なのだからなりふり構わず防寒対策しなければこの大寒波は乗り切れない。 室内でもダウンパンツ
2026年01月22日
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1月21日水曜日。大寒波襲来のその日にいつもの湯河原幕岩にクライミングに出かけた。予報で激寒とわかっていたのでクライミングシーンでは着ないフリースを着込み、タイツと雪山用靴下を履いて出陣。予報通り幕岩は底冷えして寒かった。にもかかわらずクライマーは沢山いて、岩場はそこそこ賑わってはいた。梅の花がゆるい斜面に咲き広がり、水仙も咲いて曇り空が残念ではあったが花は美しかった。 今日の参加者はMさんとOさんと私の3人で気心のしれた女性ばかりなので気持ちも楽だった。こういうお上手な方と一緒だと大体難しい正面壁に行くことが多くてとても勉強になる。今日もとても収穫が多い一日になった。まずいつもの易しいルートで肩慣らしし、次に「いつか」5.10Cにトライしてみた。見てるととても難しそうだったので1ピン目までを目指してということでスタートした。が1ピン目より先に進めて最後にすごく四苦八苦したものの何とかトップアウトできた。やったね。「いつか」じゃなく「今日」できたのが良かった。 いつか次が多少難しいハイスステップがあるルートで、ハイステップができず苦労した。更にMさんとOさんしか昇れないと思っていた「かずえちゃん・としおちゃん」5.10Dという私にはかなり難しいルートも体験させてもらった。最初の下部からもう難しくてMさんに手を取るように教えてもらったにもかかわらず、何度も何度も岩から剝がされた。でも皆さんと同じラインに行かず右カンテに回り込んで何とかテラスまでたどり着いたではないか。その先上部は被り気味で更に困難が待ち受けていたが、Nガイドの指示通りに何とかラインを繋いで曲がりなりにもトップアウトできてしまった!!。私にしては上出来だ。初めから諦めないでやはりやってはみるものだ。大いに勇気が湧いた。 かずえちゃん・としおちゃんしかしその頃から雪が舞い始め、空も暗くなってきたので最後にコナン5.9を昇って終わりにした。とても寒くて指がかじかむ一日だったが、それなりに収穫はあった。 紅梅・白梅咲く幕山
2026年01月21日
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1月20日火曜日。今日から5日間連続して大寒波襲来とニュースで大々的に報じられているので、昨夜から身構えて用心している。昨夜寝る時からもう寒いので、今季初めてナルゲンボトルを使用した湯たんぽを作って眠った。温かくて安心して眠れた。今朝も予想通り寒いので、衣類を温かいものに調整し、ダウンコートにフェイスカバーに手袋て出勤した。やっと年賀状の整理をしてみた。一人一人の書き込みをじっくり読んで相手の現状を把握した。病気療養中の人が二人いたし、職場が異動した人もいた。最後はお年玉年賀はがきの確認だ。予想外に今年は大当たりだった。頂いた年賀状は75枚位だったのに、何と3等ではあるが5枚も当たったのだ。近年まれにみるすごい高確率だ。早速、帰路、郵便局で頂いてきた。局員さんが「おめでとうございます」と言ってくれてかなり嬉しかった。
2026年01月20日
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1月19日月曜日。昨日の強行軍でやや疲れが残ったものの、通常通り出勤して仕事した。昨日、三浦アルプス縦走から葉山教会に下山したあと、森戸海岸と森戸神社に寄ってみた。葉山はマリンスポーツが盛んでお洒落な街として知られているが、これまでバスで通過したことしかなかった。葉山教会から一直線に海に向かって歩き、まず森戸海岸へ。砂浜にヨットの部品?が沢山あってウエットスーツを着て日焼けした皆さんが色々組み立てていた。美しい海にはヨットが漂っている。いかにも富裕層の趣味のように見えた。 森戸海岸の砂浜の上で更にそこから少し歩いていくと森戸神社に出る。初詣なのか沢山の皆さんで賑わっていた。神社の裏には江の島を望む海岸が広がっていて気持ちよかった。石原裕次郎さんの記念碑もあって、昭和世代の私は懐かしかった。裕次郎に夢中になった青春時代だった。 森戸神社と石原裕次郎の記念碑ここまで見学した後は、バスに乗っていつもの神奈川県立近代美術館葉山に出かけた。ここはとてもお気に入りの場所だ。人が少ないし、目の前に静かな海が広がり、アートが点在する散策路がある。今日はここまで休憩なしで行動してきたのでひとまずレストランに入ってテラスの椅子に座り、高価なコーヒーを注文して座って休息した。一色海岸の光る海が広がっていた。 神奈川県立近代美術館葉山外観 一色海岸の海 テラスでとにかく静かな海が心に染みた。このところ少し辛いことがあったのだがそれを忘れようとしても、おいそれとは忘れられない。ハイキングでアップダウンの連続をこなしている時はそれに集中するので忘れているが、平常に戻ると心に浮かんでくる感情がある。この一直線に広がる光る海をぼ~と長く長く見続けた。一杯800円の苦いコーヒーも美味しかった。そうして小一時間動かずにいる間に身も心も落ち着いてきた。やっと腰を上げて美術館の中に入って企画展をみたが、あまり観る意欲が湧かなかったので散策路をそぞろ歩きした。いつもの物言わぬアートが明るい陽の中に点在していて、一つ一つじっくり観ることができた。自分の心の中を探すような気持ちだった。こんなひと時が持てることがとても幸せに思えた。自然の中で体を酷使し、海とアートに囲まれて心を回復させる。とても満足した。 清水久兵衛 belt 保田春彦 地平の幕舎 西 雅秋 イノセンス 火
2026年01月19日
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1月18日日曜日。温かく天気が良いので三浦アルプスへハイキングに繰り出した。多少しんどくても天気が良い時は機会を逃さないようにしている。悪天候だと体調良くても山には行けないからだ。このルートは冬の時期、年に一度は来ているお馴染みルートで、葉山教会から入り田浦梅林に下山するのがいつものルートだった。しかし今日は逆コースにしてみた。JR田浦駅からトンネルをくぐって田浦梅林方面に入る道がわからなくて、通行人に訪ねてやっと入口を発見。すぐ急な坂道になって展望台のある梅林まではあさイチの体にはけっこうきついが、展望台からは横須賀港が広がり、白梅が満開で満足した。 白梅が満開 展望台 横須賀港梅林の先から三浦アルプスの縦走路になり、まずは乳頭山への急坂とロープや岩の道を登る。乳頭山から下る時、この悪路に驚いたものだが、登りはじっくり登ればそれほどしんどくはなくて安堵した。乳頭山を超えるとここから観音塚までがこのルートのハイライト・息つく間もないアップダウンの連続になる。まだ1月の冬枯れ期で花もなく、ひたすら緑の樹林帯のアップダウンを果てしなく繰り返した。なかなかしんどかったが、休まず休憩なし観音塚まで頑張った。 送電線が山頂 巨木の並木 石仏が建つ観音塚ここで一休みし、柏市からきた男性グループで会話する。この先は約2Kで最後のピーク仙元山なのですっかり気分が楽になった。明るい陽射しを浴びながらゆっくり歩いて仙元山に到着。沢山のハイカーが湘南の青い海に歓声をあげていた。私はここで必ずするのがブランコ漕ぎである。可愛いブランコがあるので、これに揺られて湘南の海を眺めるのが至福の時なのである。 仙元山のブランコに揺られてこの後は一路、葉山教会まで下山した。本日の前半が無事終了した。 仙元山 葉山教会田浦梅林スタートと葉山教会スタート両方を経験した結果、田浦梅林スタートの方が良いのではないかと思った。なぜなら最初がかなりしんどいけど朝の元気があるうちに乳頭山への急坂を登り、観音塚までのアップダウンを昼前までに踏破すればあとは楽だからだ。これまでの逆コースだと後半に長いアップダウンがくるので疲れが増す。これからは田浦から登ろう。
2026年01月18日
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1月17日土曜日。とても暖かく陽射しもあって春のような一日だった。久しぶりに予定が入ってない土曜日で、朝からゆっくり過ごした。家族の普段着と自分の登山ウエアなど2回に分けて洗濯をし、室内のかたずけをし、夫をデイケアに送り出し、買い物に出かけた。野菜類が全く無くなってしまっていたので、大根、人参、玉ねぎ、ジャガイモ、ゴボウ、ナス、など野菜を大量に購入してきた。家の中で過ごすにはもったいないポカポカ陽気なので午後は娘と散歩に出かけた。いつもと違う道を歩いて気分転換になった。 タコ公園には大勢の家族連れが 銅像 「思索」 もうエリカの花が咲いている!!いつもの藤崎方面ではなく、屋敷方面に足を延ばして中央公園を回って大久保に出、マラソン道路から裏道に入って最後は定番の森林公園へでた。森林公園には美しい水鳥の写真を狙うカメラマンが大きなカメラを構えてズラリと並んでいたので驚いた。カメラの放列だった。 ローズマリーの花 ボケの花も咲いている!! 安定の森林公園温かい日があるせいか、予想外に花が早く咲いていて驚いた。娘とのんびり話しながら散歩し、少し疲れたと思ったら10526歩だった。
2026年01月17日
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1月16日金曜日。幕岩でクライミングした翌日だが、何食わぬ顔して出勤し、通常業務をこなした。帰宅後はかかりつけ医で定期チェックを受け、薬を三か月分もらった。健全な生活をキープしている成果で血糖値は安定していて快調だった。最近、カーブスに通って軽い筋トレをしていることは報告済みなのだが、最近カーブスのウルトラプロテインを呑むようになっている。最初はバカにしていたのだが、飲んでみると良さが実感できた。何が良いと言って体が安定することだ。一日の規定量14.6gを朝飲むのだが、これにはGABA100mg、アミノ酸450mgを初めたんぱく質9g、カルシウム、ビタミンB1,B2、B6、B12,C、D,ナイアシン、パントテン酸などが含まれていてカロリーは53Kカロリーなのである。日々の食事でタンパク質を十分撮れていると思っていたが、このプロテインを呑むとメンタル面でも安定するのかとにかく甘い物を食べたいという気持ちが起きてこない。おかげでウエスト周りもキツキツだったのが余裕ができてきた。これまで色々な運動もし、登山もクライミングもしてきたが体重は増えることはあっても減ることは全くなくなってしまっていた。同じ食事内容なのに太る!!基礎代謝が落ちるとかよく言われるが、もう自分ではどうしようもない老化作用なのだ。このプロテインで体重が劇的に減るとは思わないが、少なくとも健康には良さそうなのでしばらく続けてみようと思っている。
2026年01月16日
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1月15日木曜日。温かい一日でとても助かった。今日は湯河原幕岩でクライミングした。紅梅が1週間前より格段に咲き広がっていて、山の斜面はピンク色が広がっていた。 八重咲の紅梅参加者は私とSさんの二人だけでのんびりじっくりトライできた。昼前からどんどん気温があがり、ポカポカ陽気に恵まれて若い人は半袖になっていた。私も一肌脱いて身軽なウエアで行動した。今日は久しぶりの桃源郷で昇った。まず肩慣らしでアリス5.9から始め、アリババ、アニー、クリスマスローズ.サンセットなど5.10b辺りをメインに昇った。 アリス アリババ以前なら相当苦労したクリスマスローズも少しの苦労でトップアウトできてちょっと嬉しかった。今日、感じたことは「継続は力なり」だ。全く昇れなくて皆さんに迷惑ばかりかけていた私だったが、辛さにもめげず根気よく昇り続けているうちに昔とほぼ同じレベルまで戻ってこれたような気がしている。これこそ生涯学習だ。焦らず急がず続けていこうと思う。 クリスマスローズ サンセット
2026年01月15日
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1月14日水曜日。今日はメチャクチャ寒くて学校でも午前中は震えていた。エアコンをつけても寒かった。珈琲の代わりにオニオンスープを魔法瓶の中に入れて、ずっと飲んで体を温めた。午後になると少し寒さが緩んだので大原神社から鴇田家住宅や屋敷近隣公園をぐるりとwalkingし、何度目かの初詣もして気分転換してきた。大原神社は絵馬がとても綺麗で境内全体が麗しい雰囲気だった。平日でもけっこうな人の姿があった。 大原神社大原神社から鴇田家住宅を回り、更に屋敷近隣公園まで足を延ばした。近隣公園は何と花盛りだった。黄色い蝋梅、純白が青空に映える白梅、豊かな紅梅と沢山咲いていて本当に心が潤った。 蝋梅 白梅 紅梅 紅梅が見事に咲きそろっているこのところ、何かと心寂しいこともあったりして気分が沈みがちだったのだが、ロングウォークして花を見ることができたおかげで大分癒された。
2026年01月14日
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1月13日火曜日。三連休明けは仕事で定刻に出勤した。休みも良いが三連休になると3日連続して遊ぶというのももう体力・気力ともに続かない。なので仕事の日になるとホッとする。身も心も安心する。久しぶりの学校は大きな変化はなく、いつも通りだったが元気な生徒と触れ合ったのがとても嬉しかった。やはり私は中学生が好き、学校が好きなのだ。退勤後、歯医者で歯科ケアした。今ある画像が1年半前のものなので新しい画像を撮影することになり、口の中に器具を入れて写真撮影した。これに30分を要した。 1年半まえの歯の写真 本日の歯の写真余り変わってないような気がした。その後いつもの歯科ケアになり、歯科衛生士の女性が歯茎を一つ一つつついて点検し、歯石の深さなどを調べた。あんなに歯磨きを真剣に行い、予防しても歯槽膿漏にはなってしまうのだ。奥の歯は傾斜してるので磨き方に注意するようにとも言われたが、頑張って磨きすぎて歯肉が傷ついているとも言われた。歯石の深さが深くなるとリスクが高いとのことだったがこれ以上どうすればよいのかわからない。新しい歯ブラシを購入して帰宅した。
2026年01月13日
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1月12日月曜日。成人の日。今日もくっきりとした青空が広がる冬晴れの寒い一日だった。昨日、娘と二人で西麻布の森ビルにあるエプソンチームラボという聞きなれないグループの美術展と言うのか展覧会というのか従来の枠では規定できないアートイベントに出かけた。小一時間で行けるので楽ではあったが、西麻布の森ビルという都内の超高級地にあるので田舎者にとってはみる物全てが目新しく、お上りさん状態でキョロキョロしながら行ったのだった。エプソンチームラボの展示はこれまで一度も目にしたことのないものすごいデジタル映像で、最初は度肝を抜かれた。従来の美術展という概念を大きく超えている。ガイダンスによると「チームラボボーダレスはアートコレクティブ・チームラボの境界のないアート群による「地図のないミュージアム」「アートは部屋から出て移動し、他の作品と関係し影響を受け合い、他の作品との境界線がなく、時には混ざり合う。そのような作品群による境界なく連続する一つの世界。境界のないアートに身体ごと没入し、さまよい、意思のある身体で探索し、他者とともに世界を創り、発見していく。」とあるが、まさにその通りだった。 上も下も横も天井もすべて動いています。 余りのすごさにただ驚き、戸惑い、驚愕しながら観て歩いた。沢山の入場者で会場はものすごく混雑していたが、立ち止まってじっくり作品を鑑賞するという類のものではなく、自由に動き喋って気は楽ではあった。疲れてしまって、EN TEA HAUSEという従来の言い方ならカフェに入ったが、これがまたびっくりだった。お茶の中にデジタル模様が浮かび上がってきてものすごく美しく、それが次々と変化していくのだった。 お茶とカフェの雰囲気とにかく初めて観る超斬新なアートではあった。しかしこれが真の美術作品といえるだろうか。1週間位は印象に残ってるだろうが、長く心に残るものとは思えなかった。娘と二人、疲れて帰宅したのだった。ートは、部屋から出て移動し、他の作品と関係し影響を受け合い、他の作品との境界線がなく、時には混ざり合う。そのような作品群による境界な
2026年01月12日
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1月11日日曜日。三連休中日。今日は気温はそう低くなかったが、昨日に続き強風が吹き荒れた。私の住むこの地域は全くの平野で畑も多い。農家の畑には人参やネギが植えられているのだが、その人参畑、ネギ畑の土が強風に巻き上げられて砂煙のような白い風になって襲ってくるので恐怖だ。目に埃が入って目がゴロゴロして酷い目にあう。しかしだからと言って何もしないで家の中でゴロゴロ過ごすのも嫌なので、完全防備して散歩に出かけた。驚いたことにあちこちに蝋梅が美しくほころんでいた。真っ青な空にまっ黄色の蝋梅がよく映える。何か所も見つけてとても嬉しかった。 蝋梅だけではない、早咲きの紅梅が見事に咲いている場所があってこちらにも優美な彩りを感じることができた。何と言っても梅は格調高い。 森林公園の紅梅強風なので無理をせず、二つの梅を見ただけで満足して帰宅した。
2026年01月11日
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1月10日土曜日。陽射しはあったが、メチャクチャな強風に悩まされた日だった。朝から気分がぱっとせず、腰痛も改善せず、せっかくの三連休のスタートがイマイチだった。しかし何もしないのは更にもったいないのでヨロヨロながらwalkingに出て、ゆっくり歩いてイオンモールへたどり着く。まず化粧品を買う。次にKカメラ店に行って自分用の卓上カレンダーを製作した。すべてIT化されて指示通りにやればできるのだが、かなり時間を要した。表紙+12ヶ月分の写真を選んでレイアウトするため、何かと試行錯誤することが多くて時間がかかった。 表紙 7月 12月でも何とか仕上げ、続いて結ちゃんの写真アラカルト製作。これは初めてで、先日のハイキングの写真をまとめてA4版1枚にレイアウトした。これも色々悩むことがあったが、最後はテンプレートの枠の中に写真をいれて完成させた。短時間で仕上がるのでそのまま、もらってきた。結ちゃんが喜んでくれるといいな。
2026年01月10日
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1月9日金曜日。青空が広がる冬晴れの一日だったが、朝はメチャクチャ寒く、風も吹いてシビアだった。あさイチで夫の薬を頂きに病院に行き、その帰りに出勤して仕事した。学期初めのせいもあるのか昨日・今日と予定した来談者が来室せず、静かな一日だった。帰りにカーブスに寄って筋トレし、図書館に立ち寄って雑誌をめくってきた。お馴染み「山と渓谷」と今まで手にしたことが無かった「大予測」だ。 「大予測」はこれからの時代のトレンドが予測されていて、なにもかもが正確には理解できないような内容ばかりだった。でも20年後とかじゃなく、来年再来年、5年後とかの話だからまだ自分にも関係がある。硬い頭を柔らかくして、真剣に読んだのだった。たまには自分のテリトリーと異なった分野の知識も入れないとこれからの時代、取り残されること⑦確実だなと実感した。
2026年01月09日
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1月8日木曜日。ほぼ2週間の冬休みが終わって、今日から3学期の仕事が始まった。メチャクチャ寒い朝でビビったが、コートを着込み、手袋に帽子で武装して出発した。いつものようにFM放送の聞き逃し配信を聴きながら片道35分歩いて出勤した。学校は変わらずそこに存在してて、安堵感に浸った。定刻より15分早く到着して、管理職や皆さんに新年のご挨拶をし、自分の部屋に入った。エアコンをつけ、ファンヒーターをつけてまず室温を確保し、本日の予定なども確認して仕事開始だ。 所が来室するはずの生徒が来なくて、結局は午前中は暇だった。午後になってあれこれ事務処理や環境整備をした。最後に校長に呼ばれて次年度の職務の確認をして初日は終了した。やはり私は仕事が好き、生徒が好き、学校が好きだ。明日からもしっかりやろう。
2026年01月08日
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1月7日水曜日。湯河原幕岩へクライミング始めに出かける。昨日は見事な冬晴れだったのに今日は曇って青空が見えない。それに寒い。予報では午後から晴れらしい。本日の参加者はお久しぶりのNさん、KさんにOさん、初めてお目にかかったYさんご夫妻の6名だった。正面壁に行って昇った。貸し切りだった。湯河原幕岩は梅の花の名所であるが、もう一部紅梅や白梅それに水仙が沢山咲いていた。 紅梅最初はポニーテールから始めたが、ものすごくロングルートで1本目から疲れた。肩慣らしした後、隣のロングルートを登り、少し難しいショートルートを昇って本命のラナに取り付いた。ここは前回、途中のテラスまでしか進めず。どうやってもクラックの中に手を出せなかった悔しい思いが残っている。まずはお上手な皆さんのムーブを観察する。 Mさん Oさん Nガイドいよいよ私の番になり、気合を入れてスタート。テラスにたどり着くまでも決して易しくはないのでじっくりムーブを探りながら昇り、何とかテラスにたどり着けた。そこから垂直に走るクラックの中に手を入れて上に上がるのが課題である。前回全くできなかったので、Nガイドの指示を聞きながら試行錯誤する。いかんせん低身長なので届かないところばかりだが、それを言ったらおしまいよになるので何とか工夫して上に上がる算段をする。何とかクラックに手を入れることができ、更にその上のホールドに手を伸ばし、最後はずり上がって終了点に到着した。やったね!!我ながら頑張った。 頑張る私これまでできなかったことができたので私はすっかり気分がよくなり、達成感に満ちて帰宅した。たまにはこういう日もなきゃね。
2026年01月07日
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1月6日火曜日。先日娘一家が帰宅していた時、孫の結ちゃんとハイキングに行く約束をした。それが今日で都内は3学期始業式が8日だそうでちょっと余裕があるため、急遽計画した。しかし行き先が問題だ。クマが冬眠せず低山にも出没するので昨年通りの山選びが難しい。結局、人が多くて無難な高尾山から小仏城山のミニ縦走ということにした。結ちゃんは昨年も一緒に行ったがとても強くて小柄なのにスイスイ歩いて頼もしかったので今年は少しグレードを上げてみた。朝、7時02分に結ちゃんを両国駅でにピックアップして、高尾山口まで電車に揺られ、その後ハイキングスタート。この日は稀に見るハイカーの少ない日でどこも空いていて驚いた。高尾山口駅前から稲荷山コースに入り、穏やかな樹林帯をゆっくりゆっくり登っていった。私も朝イチだ早くは登れないのでとにかくのんびり登った。「ゆっくりでも休まず」と一日言い続けた。まだこのあたりは娘も結ちゃんも元気でトコトコ登っていった。最後の山頂直下の300段ほどの急階段も問題なく登って高尾山頂へ。見事な富士山が待っていた。 稲荷山ルートの樹林帯を登る 富士山 展望台でせっかくなので記念写真も撮ったが、行列しないで撮影できたのが超ラッキーだった。ここで1時間大休憩した。ビジターセンターで高尾山について学び、ガチャガチャ好きの結ちゃんは山頂で800円分使ったらしい。この後は小仏城山方面に向かって再スタート。前半は下り、後半は登りの道だが、日陰は結構雪が残っていて結ちゃんは楽しんでいた。小一時間で城山に到着し、なめこ汁を食べようとしたら、何と茶店が休みでガックリきた。ハイカーも少なく、閑散としていた。 日陰は雪が残る ハイ、ポーズ 天狗の前で定点観測ここで30分休み、復路をどうするか迷ったが、「帰りはロープウエイに乗りたい」という結ちゃんの希望と交通の便がよい高尾山に戻ることにした。しかしこれが結ちゃんと娘には相当きつかったようだ。最後の登り返しでは顔色が真っ白になっていて物も言わずひたすら登った。何とか再び高尾山まで戻ってきた。結ちゃんはまだ初詣に行ってないということで薬王院で初詣した。丁度、山伏のほら貝が聞こえてきて、高僧が寺に入場される場面に遭遇してラッキーだった。 薬王院で初詣 ほら貝 天狗様更に高尾山から下ってケーブルカー駅まで歩くのもしんどかったようだが、二人とも頑張って最後までしっかり歩き通せたので素晴らしかった。娘は城山山頂で「もうダメ、ヘリコプター呼んで」と言っていたが結ちゃんは何も言わなかった。こうして無事、孫・娘・私と女系親子三代の初登りが無事完了したのだった。
2026年01月06日
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1月5日月曜日。やっと何もイベントのない日を迎えた。今日も良い天気だ。午前中はゆったり過ごして1月の行事予定などをチェックした。午後になってここはひとつバーゲンに行かねばならないと言う気になって腰を上げた。どこに行くかが悩むところだが、シニアらしく船橋の専門店に行こうと思い、電車に乗ってまず船橋シャポーへ。明るくきれいな色のセーターが欲しかったのでここでブルーのセーターを1枚買った。続いて東武デパートに入った。ここでも新春バーゲンをしていて、予想以上に良い品が揃っていた。私はダウン製品は沢山持っているが、いわゆる正統派のウールとかカシミアのコートが無い。いざと言う時、この年齢なのでダウンでは?という時と場合が予想されるので、上質のウールのコートが欲しいとスタッフに告げるとメチャクチャ高価なコートを勧められた。クリーム色でオーソドックスなデザインだ。試着してみると意外に大きすぎる何とかフィットした。高価なのでためらったが、ついつい気が大きくなってしまい、買ってしまった!!。これを着てどこに行くか?こうなったら気は大きくなるばかりだ。色鮮やかな花模様のバッグを買い、深紅の膨れ織の上着を買いと次々に買ってしまった。こんな気持ちになったのは数年ぶりだ。あとで後悔するかもとは思ったが、まあ、いいや、めったにないことだと思い直して帰宅した。
2026年01月05日
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1月4日日曜日。今年最初の日曜日。この日を心待ちにしていたというより、1月の最大の楽しみだった。銀座シックスの地下3階に移転した観世能楽堂の1月定期能を娘と観にいったのだ。かって観世能楽堂は渋谷区松濤にあり、私はそこに10年ほど通って能にはまっていた。その後、登山に熱中している間に何と銀座6丁目に移転していたのだった。ものすごく隔世の感があった。初めて訪ねる銀座シックスの地下三階にある観世能楽堂の美しい姿はかっての姿そのままで安心した。新年とあって和服に身を包んだ女性も多く、会場は華やかな雰囲気に包まれていた。 銀座シックス 本日の公演 観世能楽堂公演の目玉は翁で新年のこの時期しか演能されないものだ。これも渋谷の能楽堂で宗家の観世清和さんの舞で見たが、本日はご子息の観世三郎太さんが翁を舞われ、清和宗家は千歳という重要な役を舞われた。それ以外にも能では「羽衣」と「小鍛冶」狂言で「鎧」があり、仕舞いには多数有名演目が並んでいた。また、本日の「翁」の面は肉色と言う実にめでたい面相の面でみるだけでも心がほころびそうな穏やかな顔だった。 途中休憩をはさみつつ、公演が続き、娘は大分お疲れのようではあった。が興味を失わず最後まで観ることができたので、初めてにしては上出来だ。終演は6時過ぎになり、外に出てみると美しい銀座の夜が広がっていた。周辺のお店も世界の超一流ブランドばかりで私たちには無縁の世界ではあったが、しばし銀座の夜を散歩して楽しんだのだった。 銀座の夜景
2026年01月04日
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1月3日土曜日。相変わらずの晴天続きで有難い。昨日の娘一家の訪問後は静かでなかなか空しい。本来ならハイキングにでも出たいところだか、そのパワーも湧かず、今日は一人で船橋アンデルセン公園を訪ねた。お目当てはアイスチューリだ。この冬の時期、球根に特殊な加工を施したアイスチューリップがこの公園の目玉になっていて有名だ。今、まさに満開で素晴らしかった。昨夜の雪が残っていて、雪の中に咲くアイスチューリップは圧巻だった。 園内はあちこちに雪が残り、とても冬らしい風景でロマンチックだった。この公園のシンボル・大風車の前を一人歩いていたら、ボランティアの男性が「写真を撮りましょうか」と声をかけて下さり、有難かった。その男性は「昨夜はどうなることかと心配しました」とも語り、この公園を愛している様子が感じられた。園内の雪がある坂道は職員が凍結して滑らないよう、スコップで作業をしていた。船橋市立のこの公園は全国3位の人気公園にまで成長してるが、やはりこのような皆さんの努力の結晶なのだと感じた。 雪景色が美しい 大風車 大風車と水鳥園内をぐるりと一周し、チューリップをはじめ葉ボタンやシクラメンなど冬の花を愛でて歩いた。アンデルセンが子どもたちと過ごしている像もあって和んだ。子ども美術館では津田まさるさんの空き缶を再利用した作品がインパクトを放っていた。通路を歩いていると顔だちのはっきりした外国人男性から声をかけられた。話してみるとバングラデシュから来日していて、白井市に住み、溶接工をして働いているとのこと。バングラデシュ語、英語、日本語が話せるとのことで私とも最初は英語だったけどそのうち日本語になった。とてもお上手な日本語で驚き、賞賛した。素直に喜んでくれた。同行者3人の写真を撮って差し上げて別れた。人と交流することは本当に自分の気持ちも開放されて明るくなる。 アンデルセンと子どもたち 子ども美術館 津田まさるさんの作品広場では大滑り台などで子どもたちが明るい日の光に包まれて陽気に元気に遊んでいた。保護者達も嬉しそうに見守っている。平和な光景、自分にはもう訪れない光景にしばし見入った。こんな時代はその時は大変だったけど、今思えば人生で最高に幸せだった時だったんだと久しぶりに感傷的になったりした。その後は雑木林の静かな山道をゆったり散策して帰宅した。すこぶる優雅な一日だった。
2026年01月03日
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1月2日金曜日。昨夜急遽決まったのだが、今日娘一家が来宅することになった。そのため午前中はイオンにバスに乗って買い物にいかねばならず、少し大変ではあったが、まあ、何のことはない。孫たちの好きそうな食品を大量に買ってきて食卓に並べ、準備した。唐揚げ、タコ焼き、ローストビーフ、握りずし盛り合わせ、串揚げ、卵焼き、ポテト、サラダなどに別枠でお菓子をこれまた大量に購入してきた。孫たちはみんな順調な成長を遂げていた。翔くんは顔立ちが引き締まり、すっかり好青年に変貌していてびっくりした。この間まで小学生だったのが突然中学生になったような雰囲気だ。結ちゃんも前より体が大きくなっていたし、優しい性格は相変わらずだった。末っ子の咲ちゃんも見違えるようにお姉さんになっていた。何しろ4月からは小学生だ。言葉数が激増して「わたしね、」と大人顔負けに話すことができる。 孫たちは猫が大好きなのだが、猫は子どもたちを怖がってどこかに隠れてしまい、姿を見せなかった。娘と娘婿は相当忙しいようだ。夫婦ともフルタイムで仕事し、この子たちの部活動や課外活動に付き添い、協力しなければならないのだから。でもこんな時期が親として最も充実する時期だ。健康に気をつけて頑張ってほしい。
2026年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。令和8年1月1日木曜日。皆さま、旧年中はいつもお立ち寄り下さり、有難うございます。本年も出来る限り日々の記録をアップしていきますので、またお立ちより頂き、一言コメントを下されば大変嬉しく思います。さて、新しい年がめでたく明け、ささやかな新年のおせちとお雑煮を家族揃って頂いた。平凡なことではあるが、最も嬉しく素晴らしいことだと思う。平和な日本ならではだ。お雑煮を食べ、年賀状を見た後は娘と二人で菊田神社へ初詣に行った。夫と息子は行かないというので無理に誘わなかった。夫を連れて行かなかったのは結果的には良かった。菊田神社がこれまでみたことないほど大行列ができていて90分待ちだったからだ。聞くところによると御朱印が大人気らしい。 長蛇の列と本殿長蛇の列で娘とよもやま話をしながら焦らず順番を待った。手を洗い、口もすすいで身を清めた。やっと自分たちが拝殿の前までくるのに実に90分ほどを要したがお参りは3分で終わった。私はここの狛犬が大好きなので全て観て回って写真に収めた。 人気のアイーン狛犬 巻き毛の狛犬おみくじをひいたら何と大吉だった。驚いた。いろいろ良いことが沢山記載されていたが、どれも実感がなかった。「恋愛」の欄で「一線を超えず」と書いてあったのがおかしかった。境内にはお囃子も出ていておめでたい雰囲気に溢れていた。新年の第一歩を踏み出せてほっとした。 大吉 お囃子
2026年01月01日
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