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1月29日日曜日。小淵沢絵本美術館を後にし再び寒風の道を歩いて小淵沢駅前へ。そこでガイドと落ち合って八ヶ岳山荘に入った。八ヶ岳山荘では嬉しいサプライズが待っていた。何と近藤健二さんと再会できたのだった。それもお風呂から出た所でばったり鉢合わせ!!。思わずハグして再会を喜びあった。彼とは10年以上前にヒマラヤのチュー・オユー(8201m)に登頂し、帰路にはタイのプラナンでクライミングした極上の楽しみを共有している。その後もヨーロッパアルプスをガイドしてもらったりもしている。とにかく嬉しくてハイになってしまい、いつもは呑まないワインを呑んでしまった。 八ヶ岳山荘の夕食は肉食中心だがとても美味しく贅沢なものだった。食後は2階のロビーに集まって色々な話をして過ごした。こんな再会はめったにない。本当に嬉しかった。元気で生きていれば良いことがあることを実感させられた。 八ヶ岳山荘の夕食 蒸し牡蠣食べ放題 サムゲタンも美味しい 部屋は二段ベッド
2023年01月31日
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身曾岐神社を後にして、はるかに北岳や八ヶ岳を望みながらから広い道路まで引き返し、反対側の山方面に少し登った所にある小淵沢絵本美術館に移動した。ここはこじんまりした個人美術館で青空をバックに白樺を配した洒落た外観だった。内部は広くはないものの、レイアウトが巧みで小部屋、階段など全面を活用して膨大な絵本が展示してあった。とてもセンス良くてそこにいるだけでも居心地がよく、寛げた。ターシャ・チューダーの常設展もあった。 絵本美術館外観 内部の展示絵本だけかと思っていたのに最後の部屋には押し花作品も展示してあった。地元の押し花作家の愛らしい作品が部屋いっぱいに展示されていて、とても勉強になった。 押し花の作品 美術館の真正面に鳳凰三山が広がる全てを観終わった後、ロビーでホットリンゴジュースを頂いた。この美術館は30年前に開設されたということだが今は亡きその開設者の娘さんが温かくもてなして下さった。とても居心地よくほっとできる美術館だった。
2023年01月30日
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1月29日日曜日。明日、八ヶ岳でアイスクライミングするために前日の今日、八ヶ岳山荘に入ることになっている。しかし前泊すればよいだけなのに一日費やすので時間がもったいない、有効活用しようとあれこれ思案し、小淵沢の名所を訪ねることにし、駅から歩いていける身曾岐神社(みそぎじんじゃ)と小淵沢絵本美術館を選んだ。小淵沢駅前の観光案内書で地図をもらって駅前からアイスクライミング用の重い靴で冷たい風を浴びながら.およそ40分ほど歩いて無事、身曾岐神社に到着した。とても広い境内は人もまばらで清浄な空気が漂っていて、俗世間とは異なる雰囲気だった。ここで最も感動したのは能舞台だ。能舞台そのものも立派だが橋掛かりが長く建物全体が優雅、その上、能楽堂の前は水が流れている。寒いこの時期で訪ねた日は雪が積もり、水面は一部凍っていた。水の上に浮かぶ能楽堂は初めてみた。あまりにも美しく造りが大きく格調高いので感動して長く見つめていた。誰がこの標高900mのこの山間部にこんな素晴らしい能楽堂を建設したのだろう。 能楽堂正面余りの美しさに興奮して長い間、池の周辺を歩いた。角度を変えてみると水の上の建物が水面に映って何とも言えない風情が漂う。ここで8月には薪能が行われるという。水面に映える薪の炎、水面に反射して響く能管や鼓の音、能役者の能面と装束などを想像すると身震いするほど興奮し、何が何でも「薪能を観に来なければ」という気持ちになってしまった。でも現実には8月はどこか登山で出かけてるよなあとも思うのだった。次に神社の本殿にお参りした。禊教という宗派の寺で日本古来の建築様式が直線的で簡素だけど際立つ美しさだった。こちらも身が引き締まる気持ちになった。最後に社務所で神社の方と色々話ができ、案内所で薬草茶を頂いた。枯れた草の香りがして温かく美味しかった。大きな満足憾に満たされて神社を後にした。寒かったけど来て良かった。道のかなたに北岳がぽっかりと頭を出していた。
2023年01月29日
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1月28日土曜日。昨日と打って変わって青空の広がる冬晴れの一日になった。晴れた分、気温はすごく低くて底冷えし、車を運転するにも手袋が離せなかった。朝イチで夫の薬をもらいに病院に行ったらとても空いていた。このところの寒さで朝早くからの来院者が少ないのだろう、スムーズに終わった。午後は久しぶりに図書館に出かけてゆったり本を読んだ。と言っても最近は込み入った本は読まず、もっぱら雑誌類を見るという少し情けない状態ではある。「山と渓谷」では岳友の橋尾歌子さんの「それゆけ避難小屋」の記事が載っていた。滑落事故で亡くなったFさん親子と登った岩手山の立派な避難小屋が美しく温かみのあるイラストで描かれていた。次は山岳ライターの柏 澄子さんが「ランドネ」に記載した富士山五号目の佐藤小屋の記事。昔の佐藤小屋しか知らない私にとっては驚くような美味しい料理を出しているのでとても驚いた。最後はいつものダンスマガジン。鍛え抜かれたバレエダンサーたちの踊る姿を憧れを込めて眺めた。 山と渓谷 それゆけ避難小屋 ランドネ 富士山五合目佐藤小屋 ダンスマガジンこれに健康雑誌を加えて読み、十分寛いで館外に出ると広場に屋台のようなキッチンカーが来ていたので、寒いこともありつくね汁を食べてみた。所が屋台のため、寒風の中で待ち、戸外で食べるので食べ物の温かみよりも風の寒さのほうが勝っていた。今回だけにしよう。 キッチンカーとつくね汁
2023年01月28日
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1月27日金曜日。今日も朝からとても寒く車の外気温は0度を示していた。天気予報は午前中は曇りで午後になると雨か雪というものだった。長靴を履いて用心深く運転して出勤し、仕事をこなした。予報通り午後になると空がひときわ暗くなり、雲が垂れ下がって重い雰囲気になってきた。しかし3時の時点でまだ雨は降ってなかったので、帰宅後、モンベルの雨具を着てウォーキングに出かけた。無理する必要はないのだが動かないと体が重いし、動いた方が気分転換できるからだ。空はますます暗く灰色で昨日が青空だったとは思えないほどだった。この天気のせいか人もほとんど見かけなかった。大久保公団から森林公園のいつもの道を歩いた。この寒さでこれまで咲いていた花も縮れたり枯れたりしていた。でも黄色いヒイラギ南天の花と白いクリスマスローズが健気に咲いていた。うつむいてひそやかに咲くクリスマスローズは好きな花だ。 曇り空 ヒイラギ南天 クリスマスローズ雨が降り出さないので粘ってどんどん歩いていたが、自宅に到着する5分前にポツリポツリと雨が落ちてきた。かろうじて濡れないで帰宅できた。その後は雨がしっかり降ってきて地面も湿ってきたが幸い雪にはならなかった。
2023年01月27日
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1月26日木曜日。今朝は昨日よりさらに気温が下がった厳寒日だったが、日中は陽射しが出て青空も見えて気持ちが明るくなった。でも風がすごく冷たくて手がかじかんだ。退勤後は歯医者に行って治療を受けた。昨秋から右奥歯の根っこが痛んで物を噛めなくなっていた。かかりつけの歯科医で治療を続けているがけっこう長く通っていて、完治しない。今日は葉の根っこに補強の柱をたてるという治療をした。あと少なくとも2回はかかりそうだ。 その後、天気が良かったのでウォーキングにでた。青空が広がり、寒いけど空気が澄んで気持ちよかった。公園の日陰には凍結防止剤が蒔かれて白い粒粒が広がっていた。最後にいつもの高台に来ると富士山が見えた。完璧な姿ではながったが、夕焼け空のかなたに優美な姿を見せていて嬉しかった。 青空が広がる有難さ 凍結防止剤が蒔かれた道 富士山
2023年01月26日
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1月25日水曜日。昨日からテレビ・ラジオで大寒波襲来の予報が煩雑に流されてきた。10年に一度あるかないかの大寒波で、関東地方も都心でマイナス2度、千葉でマイナス1度と報じられている。寒さ以外に心配なのは路面凍結による交通への影響、水道官凍結である。更に暴風雪で風が滅茶苦茶強くて、天戸を閉めても風の唸り声が渦巻いていた。上下にダウンを着こみ、首には冬山用ゲーターを巻いて寝た。今朝起きて外の音に耳を澄ますと、道路を車が通常通りに走る音がする。チェーンをつけてるような音は聞こえない。改めて確認すると雪は全く降ってなく、路面は乾いていていつも通りだった。大きく安堵した。これで車で出勤できる。順調に出勤したが、ものすごく寒く、特に風の冷たさが尋常じゃなかった。でもこの程度で済んだのだからすごく恵まれている。東北や裏日本の皆さんは豪雪で生活そのものが脅かされている。テレビでは京都で電車に13時間閉じ込められたとか道路で延々と車が立ち往生している様子も報じられている。その地方の皆さんの苦労に比べればこの程度のことは何てことはない、十分我慢できる。とにかく日本全国、大事にならないでほしいと願っている。
2023年01月25日
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1月24日火曜日。昨夜、王岩アイスから帰宅したらサプライズがあった。親友のTさんから信州ハーブ鶏お楽しみセット+信州サーモンセットが届いていたのだ。ものすごく驚いた。しなの木ハウスというハンドメイドスモークの店の信州特選こだわりスモークの詰め合わせである。 多種類のスモーク製品と信州サーモン内容は信州ハーブ鶏りんご燻し、信州ハーブ鶏ももスモーク、砂肝スモークスライス、レバースモーク、信州ハーブ鶏三食スライス、スモーク信州サーモンスライスと多種が詰め合わせてあった。以前、霞沢岳に登山した翌日上高地に下山し、上高地ホテルに泊まったことがあったが、確かその時の夕食に出されていた。信州でサーモン?という感じだったがとても美味しかったので記憶に残っている。早速その信州サーモンを家族で夕食に頂いてみた。色が際立った美しさで身が厚く、とても美味しかった。新鮮な信州サーモンを余計な添加物を一切使わず、塩、砂糖、香辛料だけでスモークし、一枚一枚手切りスライスした後にもう一度スモークをかけて自然の旨味を凝縮させた逸品だと記載されていた。まだサーモンだけしか食べてないのでこれから少しづつ食べるのがすごく楽しみだ。Tさん、有難うございます。ご馳走になりました、
2023年01月24日
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1月23日月曜日。小淵沢の高原旅館で前泊し、今日は八ヶ岳の王岩にアイスクライミングに出かけた。参加者は男性Mさんと私にMガイドの3人だ。当初あと二人参加者がいたらしいがコロナで不参加になったとのこと。コロナが地道に拡大している。小淵沢から美濃戸まで車で行き、美濃戸口でチェーンをまいて山道に入る。思ったほど滑らず無事赤岳山荘のおばちゃんちの駐車場に車を止め、装備を確認して歩き始めた。南沢からいつもの道を小一時間登って堰堤に到着。ここからはハーネスにアイスアイゼンを着けて登る。少し登ると王岩があり、そこからまず沢を渡渉し、少し登ると王岩の氷瀑に到着した。アプローチが近くて助かった。王岩のアイスは2つあった。下のアイスがやや小さい緩やかなもの、その上に見事に結氷したバーチカルアイスが静寂の中に佇んでいた。まず下のアイスを3本昇って肩慣らしし、続いて上のアイスに移動。「わあ。こんな垂直アイス昇れるかしら?」と不安になるもののやるしかない。Mガイドにトップロープを張ってもらい、左、右、中と3本昇った。左は楽、右は氷柱で厳しかったし、中央は凹角状で窪んでいて足をどこにおけばよいのかかなり迷った。でも何とか昇って無事終了した。上下アイスで6本昇ったから丁度良い。 上のバーチカルアイスを昇る私 下のアイス リードするMガイドt おばちゃんちから見る阿弥陀岳天気予報より大分天気が良くて、八ヶ岳にしては比較的冷え込まず無風でアイス日和だった。勿論貸し切りでのんびりゆったり自分たちのパースで楽しめた。
2023年01月23日
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1月22日日曜日。昨日古賀志山から帰宅する電車代を節約したらとても長くかかって疲れた。でも今朝はそれなりに元気で家事をたくさん片付け、ウォーキングもし、アイスクライミングの準備を整えて、午後自宅を後にした。新宿からカイジ35号に乗って小淵沢へ。駅前から歩いて1分の高原旅館に泊まった。この旅館は老人夫婦が経営してる小さな日本旅館で、今風の洒落たものはあまりないが、女将さんがまるで母親のような素朴さと温かさでゆったり対応して下さるのがとても気にいっている。小淵沢で前泊せねばならない時はほとんどここでお世話になってきた。今までは素泊まりだったけど今日は時間的余裕もあるし寒いので、夕食もお願いした。別室で多種品目の料理が並び、どれもが口になじむ美味しさで嬉しかった。中でも酢の物が沢山盛られていたのが良かった。美味しさのあまり満腹以上に食べてしまった。夜は暖房をつけて一人静かに休んだ。 夕食
2023年01月22日
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1月21日土曜日。久しぶりにガイドでイラストレーターの歌子さんと古賀志山に行って遊んできた。同行はSさん、Kさんと私の3人にもう一人のガイドFさんの総勢5名で晴天の古賀志山に繰り出した。全くのクライミングでもなく純然たる登山でもなく山道を登つていく途中に岩場が出てくるというルートだ。満杯の駐車場にかろうじて車を入れ、山道を歩いて稲荷神社の先から樹林帯を登り、北の峯に出て稜線伝いにまず猿岩。ここで簡単な岩を登って関東地方を見おろす。更に山道や岩を登ると二尊岩を過ぎ、徐々に岩だらけの岩稜を昇り続けて御嶽山に到着。大勢のハイカーで賑わっていたので驚いた。ここからは展望が素晴らしくて関東平野と山々が一望に見渡せた。中でも正面に大きくそびえる男体山と大真子、小真子、女峰山、赤薙山などかって縦走した日光連山が見事に連なっていて素晴らしかった。その奥には純白の日光白根山、更に奥には越後の山々も見えて圧巻だった。 猿岩 御嶽山 御嶽山からの展望御嶽山でのんびりランチした後は古賀志山まで一歩き。けっこうな岩場と鎖の連続でルートは混雑していた。地元のおじさんの強引なガイドに尽き合いながら古賀志山頂に到着した。山頂は平で広く、家族連れが楽しむ長閑な風景が広がっていた。 古賀志山にて山頂からは瀧神社や岩場方面に下山しようということになり、階段の急斜面を下り、日当たりの良い南斜面をトラバースしてかって苦闘したあのマラ岩に出た。マラ岩キャリーやマラ岩クラックを昇るクライマーを観つつ、更に下って不動の滝まで。ここにもクライマーがけっこう賑わっていた。懐かしかった。亡き篠原ガイドと何度も昇った二つの岩場だ。 マラ岩 不動の滝何でも今日は事故があったということで朝からヘリが飛んでいたし、下山口には警官3人と出会い、駐車場付近にはパトカーが2台いて中では事情聴取らしくものが行われていた。わが身に置き換えて気を引き締めよう。参考タイム 最寄り駅5:15⇒鹿沼8:25⇒城山西小前駐車場9:00⇒北の峯・猿岩⇒古賀志山主稜線 ⇒御嶽山⇒古賀志山13:00 13;30⇒古賀志山⇒マラ岩・不動の滝⇒鹿沼15:20 15:48
2023年01月21日
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1月20日金曜日。朝方は雨が降っていたが次第に上がって日中は青空がのぞいて気持ちよい冬ばれだった。第3金曜日なので押し花のレッスンに八千代台まで行った。ずっと気が重かった。ずっと時間がある時でも押し花に取り組む気が湧いてこない状態が続いていた。ひと月に一度だからその後3週間は暇なのだから色々進めておけばよいのだが、その気になれない。まだ日にちがあると思っているうちに月日は過ぎ去り、結局何もせず次のレッスンに出かけることになる。でも最後は「いいや、自分は自分だ。止めないだけで良しとしよう」と開き直るのが常だ。教室で最初は前回作ったはずのフクロウの型紙やマリーゴールドを張り付けた前掛けをどこにしまったかわからず、もの探しから始めねばならなかった。やっと見つけ出して忘却の彼方に飛んでいた作業を思い出したテイタラクだった。でもじっくり取り組んでやればそれなりに進んだ。フクロウの体、座布団、羽根を押し花を見繕って貼り合わせた。これは順調に進んだので楽しかった。次に顔の部分に取り掛かった。顔の色を何にするか迷ったが結局、ヤマボウシの白を使用した。次は大きな目玉だ。これはかなりインパクトが強いパーツなので考え、フリージアの黄色にした。 下から 座布団・体・前掛け 座布団。・体・前掛けを重ねた所 顔と目・鼻本日はここで終了。大分フクロウの全体像が見えてきたので楽しさを感じてきた。さあ、今度こそ自宅学習して少しは進めよう。
2023年01月20日
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1月19日木曜日。新年になってもう19日も過ぎてしまった。先日からずっと右肩が重くてうっとうしかった。まるで背後霊が肩の上にドーンと乗っているような感じだ。アイスクライミングを頑張りすぎた筋肉疲労と原因がわかっているのでスポーツマッサージ、スパリゾートで温熱療法、ウォーキング、ジョギングに朝のスムージーなどできることを全て実施して自己回復に努めた。しかし目に見える効果は感じられず、肩が重い毎日を過ごしてきた。今日、2週間おきに通院して膝の注射をする日だったのでついでに肩が重いことを告げるとドクターは早速レントゲン撮影を指示した。結果は勿論異常なし。「筋肉疲労ですね」と言って肩に注射をしてくれた。この注射は初めのうちは肩が重くなるんだそうでしばらく腕が上がらなかったが、次第に通常に戻ってきた。これからどんどん軽くなっていくことを期待している。もっと早く医者に診てもらえばよかった。帰り道、青空が出てきて陽の光がこれまでより明るく、いかにも春に向かっていくという空気感を感じた。でも明日からが寒さの本番で大寒入りだ。一年中で一番寒い季節に寒さに震えるスポーツをすることから足が洗えない。でもやりたいことはやろう。老人には明日が保証されてないのだから。
2023年01月19日
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1月18日水曜日。朝は寒かったが午後は緩んで生暖かい空気になった。最近何が原因かわからないけど体調不良だ。イマイチ元気が湧かない。体によいことはそこそこしているにも関わらず体が重いし、肩も硬いし、気分もすっきししない。今日もそんな不定愁訴雨滴な状態だったが、このままだとた更に悪化するし動かないとまた眠れないと勇気を奮い起してウォーキングに出た。昨日はジョギングを頑張ったけど今日はそのパワーがでない。夕暮れの街を一人トボトボ歩いた。何も目新しいものも発見できず気分も乗らなかった。今日は津田沼方面に出て菊田神社に寄ってみた。まだ参拝客もいたが年初よりはずっと静かだった。裏に回って壮麗なお神輿を見学した。小奇麗な新しいトイレも新設されていた。狛犬は新春らしい梅の花模様の涎掛けをさせてもらっていたし、稲荷社のお狐さまも赤い衣をまとっていた。どこの新春らしく明るくきれいにしつらえてあって気持ちよかった。この神社はここ数年、御朱印が大盛況でそれを求めて遠くからもお参りに来るらしい。商売繁盛で何よりだ。 菊田神社 お神輿 狛犬 お狐様
2023年01月18日
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1月17日火曜日。昨日までの雨は上がったがメチャクチャ寒く、この冬一番の寒さだった。なりふりかまわず厳冬期登山のウエアで出勤した。昼過ぎからお日様が顔を見せたきたので空が明るくなって気分が少し上向きになった。退勤後、思い切ってスロージョギングに出かけた。先日のアイスクライミングで頑張りすぎたせいか右肩が重いため、これを何とかしないと次が苦しい。肩周りにたまっている乳酸を流すにはジョギングやウォーキングのような全身運動が適している。自宅からいつもの藤崎コースをゆるゆるとスロージョギングしておよそ60分。いつものウォーキングなら90分なのだがスローとは言え一応ジョギングなので30分短縮できた。冬枯れで緑や花も少なかったが、季節を先取りする花が咲いていて心が和んだ。 あでやかな斑入り山茶花 早咲きの蝋梅 紅梅
2023年01月17日
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習志野七福神巡りの後半です。正福寺境内の石段でランチさせてもらって次はまたまた遠距離移動で大久保の薬師寺を目指して地道に歩いた。新しい道ばかりだけど地元民なので方向感覚や土地勘はあるため、間違えずに大久保商店街に入り、その奥にある薬師寺に着いた。とても小さな弁財天が池の上に祭られていた。祭壇の中は暗くてせっかくのお顔は拝めなかった。 薬師寺外観 弁財天 水子供養 見事な牡丹の花が薬師寺を後にして実籾街道に出、県道にそって延々と一直線に歩いて左折すると次の無量寺に着いた。かなり長かった。途中でいつもの大原神社にも寄ったが、静かな佇まいだった。無量寺の寿老人は慈悲深く優しい表情で鹿を連れていて、まるで彫刻のように素晴らしい姿だった。しばし見つめて陶然とした。境内は広く石仏が何種類も祭ってあった。立派な境内で大木が何本も聳えて歴史を感じさせた。 無量寺外観 寿老人 石仏群ここまでで六寺を訪ねたが、時既に3時近くになっていた。あと一つある。鷺沼の慈眼寺だ。今日中に終わらせたいので京成実籾駅に出て電車に乗り、京成津田沼まで移動した。その後は再びテクテク歩いて慈眼寺まで。多少暗くなりかけていたが福々しい大黒天はしっかりと見えた。我が家から最も近くにある七福神だ。水子供養の石仏もあった。 慈眼寺 大黒天 水子供養石仏これで無事習志野七福神巡りが完了した。ろくに調べず行き当たりばったりの突発的企画だったし、お腹の具合が悪くて途中トイレ探しなどして時間がかかったものの全ての神様を巡れてよかった。最後はお賽銭が尽きかかったりもしたものの今年は良いことがあるに違いない。
2023年01月16日
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1月15日日曜日。今日明日は東北の西吾妻山に登山の予定だったが、あいにくの悪天候で中止になった。どこか転戦して登山したいと思って散々調べたが、どこも悪天で登れそうな山がなかったので、気落ちしてしばらくはぼんやり時間を無為に過ごしていた。しかし途中から考え直して地元習志野市の七福神巡りをしようと思いついた。善は急げとばかりしっかり下調べもせず、地元だし、数年前にも訪ねたことがあるから何とかなるだろうと出発した。実際遠回りしたりはしたものの何とかなった。まず自宅の鷺沼台から歩いて京成津田沼駅まで行き、そこから津田沼商店街の中に入って東禅寺の布袋尊をお参りした。布袋様は小さなお堂の中に祭ってあり、鍵が付けられていたけど施錠はされてなかったのでお姿を拝見できて有難かった。七福神巡りは正月3日まではご朱印状も出るがその後は通常通りなのでこういう状態なのだあろう。 津田沼の東禅寺外観 布袋尊 黄色い帽子の六地蔵津田沼から歩いて谷津2丁目の東福寺に出た。大きな立派なお寺だったが、毘沙門天の家は施錠されていてお姿を観れなかったのでとても心残り。 谷津 東福寺外観 お堂が施錠されている 素朴な石仏も祭られて東福寺を後にして、京成線の線路を渡ってフラワーホームの先にある西光寺を訪ねた。この寺は青い屋根の目立つ立派な寺だったが、ここもお堂に施錠されているためお姿は見えず残念。 谷津 西光寺外観 赤い帽子の六地蔵ここまで津田沼から谷津地区で3つの七福神を訪ねた。次は藤崎までかなり距離があるが歩くしか移動方法がないのでテクテク歩いた。途中に通った菊田神社は参拝客で賑わい、子安神社は静かだった。京成線を再び超えて藤崎の正福寺に到着。この寺は数年前全焼してしまったが、その後再建されたものだ。無人でとても静かだった。立派な大黒天様がおわした。昼時で石段の上に座ってランチしていたら社務所から出てきたおばあさんが「お尻が寒いでしょ。木のベンチに座って下さい」と声をかけられてさすがお寺の人は親切だと思った。 藤崎 正福寺外観 大黒天 七福神がそろう境内
2023年01月15日
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1月14日土曜日。超久しぶりに雨の朝だった。でもたいして降るわけではなくしとしと降っている。空も曇り空なので一日休養日にした。午前中は沢山の事務処理を片付け、掃除をした後はベニヤさんにスポーツマッサージを受けに行った。先日のアイスクライミングで頑張ったせいで肩が重いのでそこを重点的にほぐしてもらった。午後は七菜の湯でまったりした。思いのほか混んでなくてラッキー。nano炭酸泉が筋肉疲労には有効なのでその湯に長く浸かってしっかりほぐした後はバブルバス、七の湯名物・塩熱ローリューで塩と高熱波で老廃物を絞り出した。最後は壺湯で一人まったりぼんやりと空をみていた。とても寛いだ。(画像はHPより) 外観 ローリュー
2023年01月14日
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1月13日金曜日。今日も青空が広がる良いお天気。朝はこの時期らしき寒さだが、昼すぎると温かくて有難い。仕事二日目になって少し出勤のリズムにも慣れてきた。2年生のホワイトスクールで出かけているのとコロナやインフルエンザで欠席があるので今日ものんびりしていた。娘がバリ島から土産に買ってきてくれたコーヒーを呑んでみた。何でもジャコウジカの糞から出てきた豆をコーヒーにしたとかいう貴重品らしい。物の本によるとメチャクチャ高価だが娘がそんな高価な品が買えるわけはないのであまり期待はしない。久しぶりにハンドドリップで淹れてみた。コーヒー粉がすごくきめ細かく通常の品より色が茶色だ。良いコーヒーはお湯を注ぐとフワーと柔らかい円形を作るがそうはならない。ベチャと漉し紙に張り付いている。きっと粘度が高いのだろう。すごく美味しいとは思わなかったが覚醒効果はあった。有難く頂いた。 バリ島のコーヒー
2023年01月13日
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1月12日水曜日。新年があけてほぼ2週間近くになってやっと今日仕事始めした。私の仕事は年間138日しか出勤できないのだが2学期末で既に110日出勤しているので、3学期は28日しか出勤できない。一か月当たりおよそ9日なので焦って出勤する必要もないので10日11日とアイスクライミングに出かけて本日やっと出勤したという訳だ。やはり学校は良い。学校が好きだ。しかしインフルエンザとコロナが蔓延していてけっこう欠席が増えていた。2年生はホワイトスクールでスキーに行っている。のどかな仕事始めだった。職員室前に新年のお飾りが明るく可愛く作ってあってとても和んだ。こういう心遣いのできる人は素晴らしいと思う。みんなの心を明るく元気にしてくれる。さあ、今年度もあと三か月、あっという間に過ぎていくが温かい気持ちで生徒たちを見守っていきたい。 新年の飾り
2023年01月12日
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1月11日水曜日。岩根アイス二日目。朝7時朝食、8時半から準備して9時練習開始。何しろゲレンデが宿舎の敷地内なのでアプローチゼロ!!。ゆったり開始した。今日の目安として最低でも6本は昇る、うまくいけば8本、頑張れれば10本昇るという目標を立てて臨んだ。初心者の3人もどんどん慣れてきてそれなりに上達している。私は最初緩斜面を2本昇り、次にバーチカルを2本昇った。これで午前中は終わってしまい、1時間もの長い昼休みがあった。こんなに休むのは私は嫌なのだがNさんの設定なので反抗もできない。 山荘内の食堂でかき揚げうどんを食べて寛いだ。ここには私が贈った押し花絵額が二つ飾られているので、それを見ていると何となく幸福感に満たされた。午後は時間が無かったので休みをあまりとらず昇り続けて最終的に10本を達成した。最後の方には腕が疲れてしまい、フォームも崩れがちだったが、自然の氷瀑では疲れても昇らねばならないことはよくあるので頑張った。アイス始めで忘れてしまっていたが、終わりごろになってやっと勘を取り戻した。毎年この繰り返しだ。
2023年01月11日
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1月10日月曜日。やっと岩根アイスツリーでアイス始めができた。いつもは12月に八ヶ岳のアイスで始めていたが昨冬はコロナワクチンの副反応で脱力感が続いてとてもじゃないが、あのクリスマス大寒波の八ヶ岳には近寄れなかった。年明けてやっと八ヶ岳ほど寒くない川上村の岩根アイスツリーでNインストラクターのアイス講習会を受講してアイス始めとトレーニングをした。参加者は計4名、私以外は初心者でほぼ初めて同然の皆さんだった。生まれて初めてアイゼンを履いたという女性もいた。皆さんを見ていたら昔の私の姿が蘇った。氷をしっかり打てない、足で氷をけり込めない、足が開かないで手が肩よりも広がってしまうなどなど。今だってそう上手にできる訳ではないが、苦しんで苦しんでここまで来ているので一応はできる。皆さんに羨ましがられたが私のあの苦闘を知っていないから羨ましく感じるのだ。10年も苦労してやっとこの程度なのだ。 岩根アイストリーと小川山基本を指導してもらい、基本形を思い出すことに午前中を使い、午後6本程度昇った。明日もあるのであまり初日からガシガシ昇らないことを意識した。 模範演技するNさん 夜は温かい薪ストーブで温もり、ヘルシーで美味しい夕食を頂き、Nさんのワイン談義で盛り上がったが、所詮は下戸の私、皆さんについていけず9時には床についたのだった。 薪ストーブ 夕食がとても美味しかった
2023年01月10日
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1月9日月曜日。成人の日。今日も素晴らしい晴天だ。ホントに日本海側の皆さんには申し訳ないような気分だ。何も苦労しないでこんな気持ちよく温かな晴天に恵まれている。朝から洗濯、掃除、登山の片付けと明日からのアイスクライミングの準備を精力的にこなした。その後、夫と一緒にイオンに買い物に行った。夫のリクエストの品がいくつかあってあちこち売り場を歩いて気にいったものと言うより用途にあった物を購入した。外履き用の靴、デイケアの内履き用の靴、ワイシャツに木綿の股引である。夫は下着は木綿製品にこだわりがあり、今では化繊で肌触りも伸びもよく温かい品が多いと言ってもどうしても木綿が良いと主張する。木綿は洗濯しても乾きが悪いので嫌なのだが着るのは本人なので本人のいう通りにするしかない。あちこち回って全てを手に入れた後はフードコートではなまるうどんを食べ、更にコーヒーもご馳走して帰宅した。夫が一般の店に出かけることはめったにないので歩くのに一生懸命の様子だったが、本人の気にいった品が買えてよかった。 履きやすく脱ぎやすい靴
2023年01月09日
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1月8日日曜日。今日も冬晴れの好天に恵まれた。思い切って本年2度目のハイキングに出かけた。山は中央線沿線の扇山から百蔵山の縦走である。JR鳥沢駅からすぐ登り始めて猿橋駅に下山できるので便利だ。4時起きして5時17分の電車で出発。鳥沢駅から扇山目指して歩き始めた。 朝740分頃の扇山梨の木平まで1時間歩き、登山口に到着。樹林帯を一直線に登っておよそ1時間20分で扇山山頂に到着。冬枯れで何もない落ち葉が積もった山道だが穏やかな冬の陽射しを背中に浴びて登るのが嬉しい山だ。山頂は数人の登山者がいたが静かで。大きな富士山が真正面に見えた。高尾山から見る富士山とはスケールが違う。 扇山山頂しばし休憩し、甘酒とイチゴパンを食べて百蔵山に向かって出発。最初は急な下り坂が続き慎重に下っていく。そんなに下らなくてもよいのにと思う程、思いっきり下りきった地点からトラバース気味に樹林帯を登っていく。誰もいない静かな道をこつこつと登る。奥多摩側の峰々が尾空にくっきりと見えて清々しい。かなり登ってきた地点でやっと百蔵山頂へという標識が出てきて、そこからものすごい急坂の登りになった。やっと思い出した。以前もこの急坂の登りでしんどかったことを。黙々登るしかない。やっとのことで鞍部までたどり着き、更に尾根を前進してやっと百蔵山頂に到着した。予想以上に疲労感があった。なんでこんなに疲れたのか?あれこれ原因を探るものの明確な原因が思いつかない。 百蔵山頂百蔵山頂は陽射しがたっぷりでのどかだった。青空が際立ち家族連れがランチしていた。ここからも富士山がよく見えたが、もう午後の陽射しの中で少し緩んだシルエットになっていた。おむすびに味噌汁を食べて休憩した。下りは猿橋駅方面に出た。以前よくこの道を間違えて日本三大奇橋猿橋の方に行って駅まで大回りした記憶があるのでそうならないようしっかり道を確認して無事猿橋駅に到着。本日の登山が無事終了した。参考タイム 最寄り駅5:17 ⇒鳥沢7:35⇒コンビニ 7:55⇒梨の木平8:57 トイレ 9:10⇒扇山 10:30 10:50 ⇒百蔵山頂 13:00 13:30 ⇒猿橋駅15:00 15:33快速東京行き
2023年01月08日
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1月7日土曜日。天気予報では雪とか雨とか報じられていたが、実際は今日も穏やかな青空が広がる良い天気に恵まれた。スケジュール通りに一日の予定が進行して気持ちがよく、ささやかな達成感に満たされた。まず今日から診察開始のかかりつけ医に行ったらものすごい大混雑で2時間半もかかったがとりあえず薬を確保して一安心。次は船橋ロッキーにボルダリンに行く。土曜日で若いボルダラーが終結して難しい課題で盛り上がっていた。私はひたすら基本課題をこなして1時間、疲れないうちに終了した。その後休憩30分でジョギングにスタート。久しく走ってないのだがスロースローなので支障なくジョグできる。ウォーキングも楽しいのだがジョギングのほうが爽快感があるし温まるのでこちらにしてみた。藤崎方面を軽く3㌔ほどジョグしてこちらも疲れないうちに終了した。早咲きの蝋梅が美しく咲いていて青空に映えて明るい気分になれた。ジョギングが続くとメンタル面でエネルギーが湧くし意欲的になるので何とか工夫して続けたい。帰路、畳屋さんの家の前で高齢のご主人に会い、大きな白菜を頂いた。自宅の庭で丹精こめて育てた無農薬野菜だ。ずっしりして重かったが頑張って自宅まで運んだ。おおきな福が来た気分になった。
2023年01月07日
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1月6日金曜日。今日も真っ青な空が広がる良い天気。日本海側の皆さんには申し訳ない気もする。少し心を立て直し、朝は筋トレとヨガをしっかりやってかかりつけ医に行ったら何と今日まで休診。がっくりきたが気を取り直して船橋ロッキーに出かけて初ボルダリングした。年末24日に第5回目コロナワクチン接種後、脱力感がずっと続いて思うように体が動かせないでいた。最近やっと少しづつ動けるようになったところなので、ボルダリングがうまくできるとは思っていないが、予想以上に体力が低下していて、休むとどんな酷い状態になるか痛感した。悲しかったが現実だ。余り落ち込まないように考え、イチからやり直しするしかないと思い、苦しくない低グレードをゆっくりやった。スタッフの若いUさんがよく親切に声をかけてくれるので気が紛れた。これまではここに来ることすらできなかった訳だがら今日来れただけでも良しとしよう。また明日からじっくりやろう。
2023年01月06日
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1月5日木曜日。登山の翌日なので休養日。気になっていた映画「すずめの戸締り」を観てきた。一言でいうと超おもしろかったし、楽しかったし、一体どんな展開になるのかワクワクもした。全く何の先入観も予備知識もないまま、突然観たのだがあちこちにおもしろい話題満載で飽きることなく、たるむことなく2時間余を映画に集中して観た。最も嬉しかったのは舞台の一つに愛媛県の八幡浜や大洲が登場してきたことだ。この映画はある意味ロードムービーだと思うが宮崎⇒愛媛⇒神戸⇒お茶の水⇒東北と次々と知っている地方が登場してきたので興奮した。筋書は奇想天外だが地震大国日本の抱える問題にフィットしてるし、母子関係を筆頭に人との関わりも様々な形で出てくるし、猫が登場する。現代社会で話題になっているもの全てが映画に盛り込まれていると思った。とにかく面白かった。音楽はこの新海誠監督と常にコラボするRADWIMPSだが中々良かったし映像の緻密さ・美しさは前作と変わりない完成度の高さだ。声優陣もすごい。神木竜之介、深津絵里に松本白鴎まで登場する。久しぶりにスカッとするエンタメ満載の映画を観た。
2023年01月05日
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1月4日水曜日。今日こそは今日こそはと思いつつずっと山に向かえないでいた。そして今日こそは体が動いて山に行けた。この時期の定番ルート南高尾セブンサミッツからの高尾山だ。このルートは標準タイムで8時間を要するロングルートなので早朝出発で4時起床なのだが、これが老体にこたえる。でも今日は何とか起きて5時17分発の電車に乗れた。高尾山口から四辻まで一登りし、その後は急坂を登り続けてまずは草戸山へ。ここまでが長い。この後も急な階段が連続するのでトレーニングだ。朝は寒くて手がかじかんだが徐々に暖かくなってきて無風快晴で快適なコンデションだった。高尾山口⇒草戸山⇒榎窪山⇒泰光寺山⇒入沢山⇒中沢山⇒金毘羅山⇒大洞山と七座を登ったり下ったりしながら歩く。途中で韓国人の女性と親しくなり大垂水峠から高尾山への道はその女性と同行することになってしまった。大垂水峠から学習の道で起伏のない広い道を歩き、高尾山では薬王院で二度目の初詣。まだまだかなりの人混みで寺も山頂も大賑わいだった。 見晴らしからの富士山と湖 入沢山 天空のテンストランの案内あり 中沢山の聖観音像 高尾山頂 薬王院下りはその女性の勧めで2号路を下ったら清滝ルートのすぐ脇に出た。アスファルトの道を下る表参道よりは人も少なくてよいかもしれない。初登りと初詣を一挙に果たした。参考タイム幕張本郷5-18⇒ 高尾山口7-19⇒高尾山口 7:30⇒草戸山 9:00 9:10⇒見晴らし台10:37 10:50 大垂水峠⇒一丁平分岐12:35 12:55⇒高尾山13:26 14:00⇒高尾山口15:21 15:48特急新宿行き
2023年01月04日
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1月3日火曜日。初登りに行こうと思っていたけど体が動かずまたも見送り。遠出は止めてカメラのキタムラに行ってマイカレンダーを作ってみた。携帯に入っているお気に入りの写真を12か月に配置するのだが写真が膨大すぎて選ぶのに時間がかかった。何とか選んでオーダーして1時間余で完成した。中々の出来栄えだった。こんなに簡単にそう高価でもなくできるのならもっと早くしとけばよかった。落ち込んだ時、自分の元気な写真を見ると元気が湧くではないか。ついでに2020年から3年間の写真データをDVDに保存してもらった。カレンダ作成費1600円、DVDデータ移行費1100円。いつも自分でやろうとして苦労していたがこれからはプロに任せるのがベターと実感した。
2023年01月03日
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1月2日月曜日。今日こそは初詣に行かねばと固く決心し、激混みでひるんだ大原神社は遠慮してかなり遠いが千葉市の花島公園の隣にある花嶋山天福寺に行ってみることにした。天気が良かったので無謀にも歩いていくことにし、のろのろと遠路を歩いた。冬枯れの花島公園の枯山水の庭や湖を超えて天福寺に着いた。いつもはあまり人影のない寺だが今日はそこそこの参拝客があって賑わっていた。この寺の鮮やかな山門やわらじが気にいっている。本堂に参拝して家族の安全と幸せ・世界平和を願った。帰路に社務所によってうさぎの置物と縁起物の熊手を買った。 天福寺山門 熊手お守り ウサギが可愛い帰りもまた歩かねばならないので相当疲れた。途中で息子の車にピックアップしてもらうことができ、とても助かった。神や仏を本心から信じてご利益を期待している訳ではないが、やはり初詣を澄まさないと次の日程に進めない気がしている。
2023年01月02日
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2023年・令和5年1月1日日曜日。皆さま、新年明けましておめでとうございます。旧年中はお立ち寄り下さいまして誠に有難うございました。皆さまの温かい一言を励みに今年も細々ながらも続けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。稀にみる暖かく風もない元日に恵まれた。心を入れ替えて朝から筋トレとヨガをし、ささやかなお節料理を準備し、テーブルを整えた。家族が起きてきた昼頃、みんなで新年を祝った。その後は天気が良いので歩いて初詣に大原神社に出かけた所、予想を上回る長打の列が実籾駅あたりまで続いていたのでひるんでスルー。そのまま実籾本郷、屋敷とロングウォークした。人通りが少なくのんびり元旦の陽射しを沢山受けた。今年も穏やかな年明けとなった。携帯の切り替えをしてうまく開通してはいるのだが、楽天ブログが停止してしまっていて写真をアップすることができないのが残念です。
2023年01月01日
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