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7月26日日曜日。今日も朝から陽が照り付けて暑い。しかし連日報道されている東海地方の40度近い暑さに比べればまだ35度位だから我慢しなければならない。明日から北八っ方面にマルチに出かけるので準備を整えた。装備を確認した後は自分の体だ。病院通いしたりして例年ほど暑さの中で歩く練習をしていないので、それが気になっている。今日は日陰のない暑い道と時々出てくる日陰の道を織り交ぜたいつもの藤崎ルートを歩いてみた。アスファルトの上は例えようのない暑苦しさだったが、地面の上はそこそこだった。たまに風が吹くとものすごく息がつける。コンビニでアイスコーヒーなど呑んで凌ぎつつ、何とか暑熱順化に努めて8001歩。頑張り過ぎて夏バテするのも賢くないのでこれで良しとした。盛夏の花がこの暑さの中で元気に咲いていた。人間より植物の方が環境適応能力が高いのは間違いないと思う。何より植物は私たちみたいに「暑い、暑い」と文句言わずにするべきことを果たしている。 今を盛りと咲く百日紅 ゆらりと高しヒマワリ モミジアオイ カノコユリ 緑一色の森林公園
2026年07月26日
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7月25日土曜日。今日も朝から強烈な太陽が降りそそぐ猛暑日になった。昨日は湿度が半端なくて息をするのも苦しかったが、今日は湿度はそこまでではなく、カラッと晴れている。朝の気温が高くなる前に気になっていた庭木の整理をした。まずモッコウバラだ。花が終わった後、何度も剪定しているのだがまたしても枝が伸び放題になっている。もう第一芽の上で切るとか全く気にしないでガンガン短く切った。そんなこと構ってられないし、どこで切ってもこの強いバラは次々と枝を延ばしてくるのだから。でも棘がないので気楽だ。続いて大輪のバラの剪定。これはバラの棘があるので要注意。細心の注意を払って剪定を事後処理をした。更にアジサイも切った。枝ばかりが伸びて花が少ないのは何がいけないのか突き止める意欲もないまま育ってるのでまるで枝アジサイみたいだ。こちらもガンガン切った。後はカンナや花海棠の徒長した枝を切り、地面に伸び放題になっている雑草を引き抜いた。昨夜の雨の湿気が残っていて抜きやすく、助かった。剪定するのは割と楽なのだが、問題は切った枝葉の処理である。ゴミ袋に入る長さに切り落とさねばならないので手間がかかる。バラは棘があるので辛い。でも何とか1時間ほどで終わりにできた。顔中汗だらけになり、朝イチの労働でとても疲れた。がこれで半月は持つし、ご近所の綺麗な庭と見比べて卑屈になることもない。ヤレヤレだ。
2026年07月25日
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7月24日金曜日。連日、酷暑が続いているが夕方、雷雨があったりして結構不安定な天気である。あれこれ家事をかたずけた。まずは新しく蜂蜜リンゴ酢を作って夏バテに備える。次は梅干しの土用干しだ。先日重しを外して梅酢の中に浸しておいた梅を引き上げ、水気を完全に切って大きなトレー2個にキッチンペーパーを敷いたうえに並べ、ベランダに干した。通常は梅雨明け直後で完璧な晴天の筈が、昨日も今日も午後は突然雨がふったりしたので、急いで梅をとりこんだりしなければならなかった。でもさすがにこの酷暑にふっくらしていた梅も塩を吹いて縮小気味になっている。あと一日干したら完成だ。梅酢も700㏄ほど取れた。今年も梅仕事ができて有難い。
2026年07月24日
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7月23日木曜日。メチャクチャ暑く蒸し暑い一日だった。先週、夫の通っているデイケアの看護師さんから「帯状疱疹の疑いがあるので一度病院で診てもらって下さい」と言われていたのだが、あれこれ忙しくて行けず、本日やっと夫を連れて津田沼中央総合病院の皮膚科を受診した。比較的空いていて長時間待たずに診てもらえた。女性の先生で親しみやすい雰囲気だったった。背中やお腹周りを見た結果、帯状の湿疹は見られないから帯状疱疹ではないとの診断だった。確かに帯状の湿疹は見当たらず、かゆみであちこちひっかいたような傷があった。ヤレヤレだ。私もそうだが、夫も高齢で体のあちこちにひずみが生じてるので、しょっちゅう病院通いだ。でもこの程度で済んでる訳だから良しとせねば。ヨチヨチ歩きの夫にアイスコーヒーをご馳走して帰宅した。公園にハマユウが咲いているのを見ておおいにほっとした。
2026年07月23日
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7月22日水曜日。小川山2日目。本日は同世代の屈強な男性kさんと二人だった。今日も丸木橋を渡って対岸に渡り、兄岩へ。かなり濡れていて岩場下部はヌメヌメしていた。まずはタジヤン5.10aから開始。取り付きが濡れていてヒヤヒヤしたが、上部は乾いていたので何とか昇れた。続いては凹凸の激しい見栄えのする弟岩東面に移動し、Nガイドオリジナルルートにトライ。一見ものすごく威圧的だったがしっかりしたホールドが豊富で何とか昇れた。 タジヤン オリジナルルート次が今日一番の頑張り所だったピクニクラ5.10bで何と30m以上もあるスケールと変化に富むルートだった。Nガイドが昇る姿を見てるだけでもハングったクラックや被った部分が出てくるので不安だったが、ワントライに30分もかかるルートを昇れる機会なんて滅多にないので頑張ってトライした。 第一の核心 中間部 はるか遠い上部次々と手強いラインが続き、懸命に自分の136㎝の体でその場その場を切り抜けるムーブを試行錯誤しながら昇った。最初の被った洞穴を何とか乗り越えた後、次のハングを超えるのも苦労した。それを超えてやっとここまで来たぞと思ったが、更にその先も楽ではなかったた。丁度その時間に太陽が照り付けたのでもう熱中症になりそうだった。でも何とかトップアウトできて嬉しかった。以前の私ならきっと途中で「もうダメ」とか言って諦めていただろう。今回は困難な場面でも自分の体でできるムーブはないかと岩をしっかり観察することができたのが進歩だ。最後に隣に新しくできた「load to 11」というルートの下半分を昇って終了した。とても充実した一日だった。 load to 11
2026年07月22日
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7月21日火曜日。三連休明けの今日から二日間小川山でクライミングした。都市部は酷暑日も出る激暑い日が続いているが、小川山はちょっと状況が違っていて夜に雨が降って岩が濡れてしまい、昇るエリアを選ばないと昇れない状況だったのだ。本日は気心のしれたOさんと私の二人だけでとても楽しく過ごせた。対岸に渡るには渡渉が必要でそれがちょっとしたストレスだった沢に木を組み合わせた橋がかかっていて、靴を脱ぐことなく渡れた。ホントに有難い。こんな有用な行動をしてくれた方に心から感謝した。更にNガイドが私のザックを持ってくれたので私は空身で渡れた。老婆の安全管理万全のNガイドに感謝。まずは弟岩の最上段のピナクルまで登る。ここはさすがに乾いているが垂直のクラックで昇れるかしら?と不安もあった。NガイドのOさんの応援で何とかトップアウトするが朝イチでとても力を使った。 私のザックを持って橋を渡るNガイド ジョイフルジャム続いてはすぐ隣にある継子岩の継子スラブ5.10C、緩い傾斜なのだがとにかくつかみどころがなくて「足で立つ」しかない。といつもNガイドから指導されるがそれが思うようにできない。 継子スラブ午後は兄岩まで登って鈴木昇己さんの「紅葉」にトライ。正規ルートのクラックが遠くて決められないので隣のクラックを昇って合流したが、そちらも決して楽ではなかった。Oさんは更に難しい「ウォーリーを探せ」5.11aにトライして頑張って昇っていた。 紅葉 ウォーリーを探せ終了後は韮崎のよろず屋さんで宿泊し、年金食堂で年金定食を食べておじさんと親しく話して寛いだ。ものすごく暑くて喉も乾いていたので珍しくレモンサワーも呑み、ほろ酔い気分で宿に戻ったのだった。
2026年07月21日
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7月20日月曜日。三連休最終日で海の日である。朝から猛烈な暑さで太陽の勢いがものすごい。気象庁が梅雨明け宣言した。確かにこれは梅雨明けの天気だ。6月に仕込んでおいた梅シロップと梅干しの蓋を開けてみた。梅シロップは糖分を全て蜂蜜にして酢も加えたせいか、あまり甘くなかった。けど炭酸で割って飲むから何とかなるだろう。梅干しの方はとても気がかりだったけど、途中点検もせずほったらかしだったので蓋を開ける時はドキドキだった。でもカビも生えず綺麗な黄色で梅酢もしっかり上がっていた。おおいにほっとした。 梅シロップ 梅酢と梅漬け梅雨が明けて晴天は保証されたが、明日明後日はクライミングに出るので帰宅後、23日から25日の3日間に土用干しをして梅干しを仕上げよう。今年も何とか自家製梅干しができそうで嬉しい。
2026年07月20日
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7月19日日曜日。今日は朝から青空が広がり、梅雨明けしたかのような晴天だった。すぐに気温が上昇し、朝からエアコンをつけなければいてもたってもいられないような不愉快な気温になる。昼前までは家の中であれこれして過ごしていたが、一日エアコンの下でいるのも不健康な気がして、暑い季節用に考えているwalkingルートまで車で出かけた。秋津の新習志野公民館まで車で行き、そこに車を置いて、秋津公園、香住公園、幕張台公園を通過し、幕張新都心まで歩くのである。このルートは京葉道路の緩衝緑地帯が広がっているので8割が緑陰の木陰というこの時期に最適のルートなのである。秋津公園は一面の濃い緑に覆われ、さすがに人影はなかった。でも香住公園のジャブジャブ池は水浴びをする家族連れで大賑わいで水しぶきが上がって気持ちよさそうだった。習志野市と千葉市の境界を超えて更に緑陰の中を歩いて最後は花見川がとうとうと流れる京葉道路の高架下にでる。更に歩いて公園まで行き、大きな木の木陰に寝転んでのんびりした。幕張新都心の高層ビルが青空の中に堂々と輝いていた。 香住公園 ジャブジャブ池 京葉道路の高架と花見川 幕張新都心一休みして汗がひいた後は再び歩いて元来た道を引き返す。もう午後2時近くでとても暑かったが、緑陰地帯なのでなんとかしのげた。花の一輪もないのが物足りない気持ちだったところ、最後に暑い中でむせるような濃厚な香りで咲いているクチナシを見つけてちょっと和んだ。本日は11529歩、頑張った。
2026年07月19日
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7月18日土曜日。今日も朝から雲が厚く垂れこみ、すっきりせず超蒸し暑い。今日から夏休みに入った。膝がきしむので船橋整形外科のリハビリトレーニング下肢②という集団体操クラスでお世話になることになった。今日はその第1回目の参加である。船橋整形外科クリニックの2階がリハビリ室でちょっとした体育館並みの広さを誇っている。10時からのクラスで参加者は5人、似たような世代ではあるが、きっと皆さん私よりは若いだろう。トレーナーの指示によって最初はストレッチから始め、スクワットやお尻上げなど何種類かをやった。1つ1つはきつくはないが10回ほどやると汗ばむ。30分で終わった。費用は何と120円だった。どんな効果があるのかわからないものの、きっと続けることで効果が出るのだろうから夏休みの課題としてコツコツ通ってこよう。 HPより午後は馴染みの美容院に行き、ヘアダイとカットをしてもらった。すっきりした所で図書館によって涼しい空間でのんびり雑誌を数冊みて寛いで帰宅した。穏やかな夏休み初日になった。
2026年07月18日
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7月17日金曜日。今朝は雨予報だったけど雨はかろうじて降らなかったのでwalking出勤できた。到着すると汗だらけでしばらくは空冷時間が必要だけどダラダラという程でもないので、新陳代謝には良いと思う。本日をもって1学期が終了した。授業を2時間して終業式をアリーナで行い、昼前には全て終了した。4月から新年度が始まって様々なことがあったが、大きな事故や問題もなく無事に終わってホントに有難いことだ。45日の長い夏休みも安全に充実して過ごしてほしい。カランセリングルームの不要物やゴミなどを全て処理し、飛ぶ鳥後を濁さず状態に整えた後は音楽を聴いてリラックスした。これから私にも45日の休みがある。悔いのないよう、しっかり計画をたてて過ごしていこう。貴重な長期休暇だ。
2026年07月17日
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7月16日木曜日。今日はなぜか朝から陽が照らず、昨日より凌ぎやすかった。そのため、3週間ぶりにwalking出勤してみた。蒸し暑かったけど直射日光がなかったので何とか歩いて職場に着いてほっとした。もう学期末で報告書などを作成しなければならないので、朝から真剣に事務仕事を進めた。何とか時間内に処理できて大いに安堵した。退勤時になるとまたしても直射日光が照り付け始めてさすがに歩くのは危険だと思い、家族に迎えてにきてもらった。その後は膝のヒアルロン酸注射を受けに病院に行った。帰りに娘と二人でゴンチャに寄って美味しい飲み物を呑んだ。ゴンチャ(Gong cha)は、2006年に台湾の高尾市で誕生し、世界中で2000店舗以上を展開するグローバルカフェである。日本でも2015年に上陸して以降、厳選された上質な茶葉を使用した本格的な台湾ティーが楽しめることで若い人を中心に幅広い人気を集めているらしい。お店はいつも女子高生みたいな若い人が詰めかけているので敬遠していたのだが、娘と一緒に初めて入ってみた。メニューも全く知らないので娘のお薦めでマンゴーピーチ亜里山ナタデココというのを呑んでみたらとっても美味しかった。 美味しい!! 等身大の美形の男性が入口に立って迎えてくれる食わず嫌いだったけど美味しかったので、これからはちょこっと寄って喉を潤して息抜きしよう。
2026年07月16日
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7月15日水曜日。日々バタバタと過ごしている間にもう7月の半ばになっていて少し驚いた。今日もものすごく暑い日で、外を歩くのは危険を感じて結局は車で出勤した。退勤して帰宅すると千明ちゃんから早々と暑中見舞いが届いていた。ムーミンのイラストが色鉛筆で描かれ、ほのぼのとした雰囲気である。文面は彼女らしいものである。千明ちゃんは私が39歳の時に卒業させた女子生徒である。以後40年に渡って盆暮れのハガキの挨拶を欠かさない。ピチピチの中学生だった彼女ももう50歳代半ばになっている筈だ。これからも交流を続けていきたい。
2026年07月15日
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7月14日火曜日。仕事を休んで東京女子医大八千代医療センターまで行って、嗄声の治療を受けてきた。 東京女子医大八千代医療センター 巨大な病院 以下写真はすべてHPよりこの病院は初めてだったのだが全てに驚くことばかりだった。まず時間!!。紹介状付き予約なので11時までに来院して手続きした。それから耳鼻咽喉科の待合で待つこと何と3時間余り!!。私の診療が始まったのは午後の2時を回っていた。何のための予約か?いや、今にして思うにこの予約は時間ではなく受診引き受けましたという意味なのだろう。次の診療がまた想定外の展開だった。2年ほど前、声が嗄れるので耳鼻科かかりつけ医を受診したら、「老化によるものなので受け入れて下さい」と言うだけで何の処方もなかった。老化と言われれば黙るしかなく、そのまま月日がたち、最近あまりに声が出ず、仕事にも生活にも支障を感じて再度受診したら、ここを紹介されてきたのだった。声帯や発声のエキスパート三枝英人先生は60代くらいの大ベテランで親しみやすいドクターだった。内視鏡で声帯を見、喉や歯をものすごい力で引っ張って色々診た。顎が壊れそうだった。次にレントゲン撮影になり、1階のレントゲン室で喉周りと胸部、背骨など何か所も撮影した。そのレントゲン撮影機器もこれまでの病院では観たこともない顔の回りを機器がグルグル回るものだった。 三枝英人先生 名医だ。再び三枝ドクターの診察になり、結論は上の歯並びと下の歯並びの中央がずれているので声帯が整わず閉じなかったというのだ。画像を見せてもらってよくわかった。それからドクターはなにやらプラスチックのような紐とお湯?の入ったボールを持ってきて、そのプラスチックを私の歯茎に押し付けて型を取り始めた。何度も何度も根気よく試して歯茎にフィットする型までもっていって仕上げた。それはいわゆるマウスピースのようなもので咬合スプリントというらしい。今回のようにかみ合わせが左右にずれると様々な症状がでるらしいが、そのうちの一つに声が出にくい、声枯れ、歌えないなどの症状も出るという。超驚きだった。まさかの展開だった。歯茎のかみ合わせがずれることで声帯が閉じず、声が擦れる、出ないなんてことが起こっていたのだった。最後に再び内視鏡で声帯を確認した。今度はちゃんと声帯が閉じて振動していた。すごい!!これからはこの咬合スプリントを行動場面では使っていくことになる。口の中がモゴモゴしてさっぱりはしないが、手術もせずトレーニングもなく、薬もなくて回復するのだから素晴らしい。ドクターが「老化ではありません」と力強く告げてくれたのが少し嬉しかった。心から感謝した。結局、全てが終わったのは午後4時半を回っていて、帰宅したのは18時前だった。一日がかりだったが、一日で終わって良かった。大学病院の実力を実感した。しかしよほど疲れたのだろう。それから夜の11時頃まで爆睡してしまっていた。
2026年07月14日
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7月13日月曜日。今日は一日中曇り予報だったが朝から小雨が降っているではないか。湾岸地方は時々、他とは違う天気になる。今日からはwalking出勤しようと思っていたが、やはり止めた。こうして益々体は重くなり、なまっていく。出勤したらしたで、いつもより来談者が多く、ひそひそ声で対応した。やはり声が自由にでないのは相談業務をする者としては辛い。明日はいよいよ東京女子医大八千代医療センターの受診日だから期待している。退勤途中に夫の紙おむつなどを買いにドラッグストアに寄った。紙おむつの2Lサイズが無くて結局は尿取りパッドだけを買って帰宅。こういう介護用品はかなり高額なので家計を圧迫しているが必需品なので買わざるをえない。住宅街にサルスベリの花が咲いていて夏を実感した。帰宅後も今度こそ散歩に行こうと思っていたのに、今にも雨が降ってきそうな空模様だったのでまたまた中止してしまった。ああ、更に体がなまり、足も弱くなっていく。
2026年07月13日
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7月12日日曜日。ほぼ2週間ぶりに佐久の岩場にクライミングに出かけた。風は全くなかったものの、日は照らず雨も降らずで貸し切り状態の中、静かな森で一日中昇れた。参加者は心許せるOさんと私にいつものNガイドである。エリアは奥の奥の院で静かだった。まず最初はNガイド初登のクラックから。久しぶりなので反射神経が鈍くてユルユルしか昇れなかった。次もクラック。Oさんが軽々とクリア。私もその見本を見て何とかトライした。 この2本で肩慣らしした後はまたしても私には格上のルート2本にトライ。本来なら未熟な私はトライする機会などないのだがNガイドの配慮でいつもトライする機会をもらっていて、本当に感謝している。 佐久の花 5.10C 出だし 中間部「ここが取れなかったら次は難しい」とNガイドに言われた所まで昇ったが、やはりそこが難しくて進めなかった。その後は更に難しいケイジ25.11Aというルート。一見すると上部が難しそうだったが実際は下部が核心とのことだった。ダメ元、体験入学の積もりでトライしたが、やはりその下部が難しかった。ホールドに手が届かない、届いても甘くて体を支えることができない・・・。5.11の難しさを身をもって味わった。何度か試したけどちょっと無理だと思って降りた。その後Oさんが軽々と昇っていき、力の差をまざまざと感じたのだった。力の差などいつも感じているのだが、実際に自分がどうやっても昇れなかったかものを軽々とクリアする姿を目の前で見ると更に痛感させられた。トップアウトはできなかったけど、ものすごく勉強になった。 難しい!! 見事なOさんその後、別のルートもやったけどそれまでに力を使い果たしていたので、いつもの意欲が湧かず腕にも足にも力が残っていなかったのであまり頑張らなかった。でもこれでいいのだ。困難なルートにひるまず逃げず力いっぱいトライしたのだから。未来の自分を信じよう。
2026年07月12日
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7月11日土曜日。かっての教え子のMさんからコンサートのチケットを頂いたので今日は娘と二人で聴きにいってきた。地元プラッツ習志野市民ホールでの開催なので気軽に足を延ばしていけるのが良い。 プラッツ習志野曲目は親しみやすいものばかりだった。有名なオーケストラ曲をバイオリン、チェロ、ピアノの3つの楽器編成に編曲したものを演奏している。チェロがMさんで群を抜いて音色が美しく、熟練者であることを物語っていた。他の二人はまだお若くこれからかなという感じではあった。マリンバの宮ノ下子龍さんも加わって打楽器の特徴を生かした曲の演奏もあって、色彩豊かだった。 後半は物語コンサート「白鳥の湖」だった。チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」をバイオリン、ピアノ、チェロの3楽器で演奏し、朗読が入り、バックにはイラストでストーリーが映し出される。どのパートも上手、中でもチェロのMさんの音色は抜群で素晴らしかった。しかし、正直言って少し無理があった。私はバレエの「白鳥の湖」を何度も見聞きしてきたので、物足りなかった。四羽の白鳥の踊りとかあのバレエの優雅な踊りが思い出された。このイラストがはっきり言ってお粗末すぎてない方がよかったという気すらした。予算の関係なのだろうがそぐわない感じは否めなかった。演奏は立派だったが、ずっと聴いてると最後には疲れた。3本の楽器でフル編成のオーケストラの曲を演奏するのはやはり相当無理があるし、演奏するほうもとてもしんどかったのではないか。終演後、Mさんに再会。演奏の疲れもみせず、皆さんと爽やかにふるまっている姿が良かった。ビール好きの彼女のために今日はハワイのコナビール「ビッグウエーブ」を差し入れした。 チェリスト Mさんと
2026年07月11日
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7月10日金曜日。森美術館でロン・ミュエク展が開かれているのでピカソ展を観たあと、足を延ばしてみた。美術館のはしごである。ミュエクというアーテストについては全く知らない白紙の状態で行ったので、最初から「これは何?」という驚きと戸惑いの連続だった。まず何といっても作品が巨大であること。等身大のものもあるものの、以下3点の作品は縦横6メートルほどはあり、実物の数十倍である。なぜここまで巨大なの?という疑問は常にあった。 縦横6メートルほどもあるベッドの中の女性 巨大な頭部 巨大な頭蓋骨実物大の作品もあった。この薪を運ぶ女性やカンガルーのように赤ちゃんを服の前に入れて買い物する女性などは多少は大きいがまだ実際の人の大きさである。 次に驚いたのは人物の肌の質感や髭の生え具合、髪の毛、衣類などが実物と同じというか実物以上にリアルなのである。これをどうやって制作したの?という疑問も湧いた。更に大きな頭蓋骨がゴロゴロと何十個も転がるように展示してある体育館ほどもある大広場もあった。一見、多数の頭蓋骨が散乱していて戦争の悲惨さ?とも思いはしたが、その中に身を置いてみると戦争の悲惨さのようなものは感じられず、むしろ静寂が漂っている。結局これはメメント・モリなのだ。従来の画家は具象画の中に慎ましやかに頭蓋骨を描いてメメント・モリを示唆したが、ミュエクははっきりした頭蓋骨を無数に配置することで「人間はどんなに華やかで壮健であっても死ぬとみんなこうなるのだ」ということを端的に表現しているのだ。すべての作品がこれまでの美術の枠を超えていて、頭の中が刺激され、攪拌されて気分だった。これを観たあと、昔からある風景画や人物画をみたらひどく平凡に感じてしまったのだった。
2026年07月10日
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7月9日木曜日。朝から晴れて日が出て暑くなった。とはいえ北陸地方のように35度ほどではなくせいぜい28度位なのだが、これまでが涼しかったので体が暑さに慣れず息苦しい。わが家の前にちょっとした空き地があって、房総の田舎の方から軽トラに野菜を積んでおばさんが売りにくる。今朝、冷蔵庫の中にストックしている野菜が少なくなっていたので、娘に買いに行ってもらった。大根、ピーマン、トマトを買ってきてくれたのだが、そのトマトがものすごく大きくて立派だった。なので大きく真っ赤なトマトを使って即席カプレーゼを作ってみた。モツアレラチーズが無いのでお豆腐を水切りして使い、庭の大葉も摘んでトマトの上にしき、ツナも載せてみた。一応本場イタリアのカプレーゼみたいに赤、白、緑の3色は揃えることができた。食べるとさっぱりしてるけどトマトに甘みがあって美味しかった。超ヘルシー素材ばかりなので娘にはとても喜ばれた。次に立派なトマトが手に入ったら、モツアレラチーズも買ってきて作ってみよう。
2026年07月09日
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7月8日水曜日。今日は朝から太陽の陽射しが降り注ぎ、久しぶりに青空が広がった。このところの雨模様で乾かなかった洗濯物を全部干した。仕事は休みで病院へ自分の定期点検の薬取りに行った。早く出発したお蔭で駐車場も混まず、受診もスムーズ、なにより薬局で待ち時間がほとんどない位スムーズにできたので、予想以上に早く診療が終わった。仕事がないと言うこともあり、超久しぶりに外食でもしてみようかと思い、ロイヤルホストでランチした。昨今はほとんどのファミレスがロボットがメニューを運んでくるのに、この店だけは人間の店員がメニューを聞きにき、水を運んでくるのが気に入っているのだ。その分、値段は高いけどやはり人間の応対の方が落ち着く。いつも自分が作った料理ばかり食べてると飽きてくる。久しぶりに他人が料理した食事ができて寛いだ。 デザートまで手を出してしまい、食べすぎではあったが、滅多にないことだからまあ、いいかと自分を許容した。
2026年07月08日
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7月7日火曜日。七夕の日ではあるが、今日も朝から雲が重く垂れこめて雨こそ降らないが、天の川が見えそうにもない天気だった。このところずっと続く曇り空と低気圧のせいか、気分が全く晴れなくて重苦しい。ヨガなどするべきことはすべてやってるのだが、これまでのように気分が上がらず鬱陶しい。今日は退勤後、久しぶりに図書館に立ち寄って雑誌を読み、本も2冊借り出してきた。雑誌はいつもの通りまず「山と渓谷」から。槍ヶ岳と穂高の特集で夏のお決まりのシーズン物だ。「ハルメク」ではAIの使い方特集を組んだいたのでページをめくったが、とりたてて新しいことは載ってなく、知ってることばかりだった。 次は離島めぐりというタイトルに惹かれて「サライ」を手にした。娘が奄美大島に旅してきたこともあり、色々興味深い記事があったのでじっくり読んだ。 更に「婦人公論」だ。広い視野で様々な分野の記事があるので飽きない。佐藤愛子さんの最後の時間というようなエッセイも興味深く読んだ。最後の最後に小川糸さんの「椿文具店」と中畑恵さんの「シャバケ」の2冊を借り出して終わりにした。図書館はエアコン完備で本が沢山揃っているのでお気に入りの場所だ。最新の話題作がすぐ読めないのが欠点と言えば欠点だが、贅沢は言えない。三か月ほど待てばいつかは手にして読むことができる。最近は案内係の人に本を探してもらうと早く見つかって楽だということがわかって、遠慮なく案内係をフル活用している。梅雨の所在ない一日が穏やかに終わった。
2026年07月07日
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7月6日月曜日。新しい週が始まった。今日も雨はふらないものの、ものすごく蒸し暑い日で出勤時は大変だった。職場はエアコン完備なので次第に寒くなってくる。なので私のような動かない職種には羽織ものが必需品だ。午後になると大体寒くなってくるのでカーディガンを羽織っている。さて、奄美大島に2泊3日の旅に出ていた娘が本日、無事帰宅した。心配していた天気も梅雨明け後でものすごく良かったとかでラッキーだ。お土産を沢山買ってきてくれた。娘にしてはかなり現実的で役にたつものばかりだったので有難く頂いた。奄美の黒兎のファイル、月桃茶、イチジクの黒糖キャラメルゼ 、食事用のナプキン4枚、 奄美黒糖の塩レモン飴、奄美の塩、スモモ酒、島のナポレオン早速、月桃茶を淹れて、イチジクのキャラメルゼを食べてみた。お茶はすごくナチュラル、丸く小さなキャレメルゼは黒糖味にドライフルーツのイチジクがマッチしてとっても美味しかった。これは奄美の自然の恵みを受けたサトウキビの純黒糖と、自家製たんかんシロップや黒糖ラム酒に漬け込んだドライイチジクを絡めた贅沢な逸品だと聞いた。 ナプキンも早速、今日の夕食時からテーブルに出して使用している。こういう生活に役立ち、ちょっとお洒落なものを土産としてもらうととても有難い。塩やお酒はこれからすこしづつ楽しみたい。娘よ。有難う。
2026年07月06日
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7月5日日曜日。今日も朝から曇り空が広がり、午前中はパラパラ雨も降ったものの、午後は日が射す時間もあった。この天気のせいか、元気がでず午前中は家の中でゴロゴロして猫の相手などしていたが、さすがに身を持て余し、午後は久しぶりにアンデルセン公園に行ってみた。梅雨時に訪ねるのは初めてかもしれない。梅雨の時期ということでここも人出はイマイチでとても静か。のんびり散策して夏の花を楽しんできた。ただプール周辺は水遊びする子どもたちと保護者で賑わっていた。数年前、孫の葵ちゃんと一緒にこのプールに来て、葵ちゃんが大はしゃぎしてものすごく喜んでくれたことを懐かしく思い出した。その彼女ももう中学3年生、部活動と受験対策の塾に追われる年齢になっている。早いものだ。 賑わうプール コリウス インパチェンス ハンギングバスケット 大風車 もう桔梗が咲いている 懐かしさを感じるダリア ネムノキ 萩ももう咲いている90分ほどゆったり園内を歩いて帰宅した。穏やかな休日が終わった。
2026年07月05日
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7月4日土曜日。今日も曇り空だけど雨は降らなかったので朝から洗濯物がはかどった。娘が奄美大島に旅行するので早朝4時50分に自宅を出発して成田空港まで車で送迎した。朝早いと高速も車は少なく快適なドライブだった。その後、ここのところ、声がかすれて出にくくなっていたので、暇だからと思い、かかりつけの大久保耳鼻咽喉科を受診した。驚いたことに内視鏡で声帯を観て、画像も撮影した。前回は2年前くらいに受診したのだが、その時の診断は「老化による嗄声なので受け入れて下さい」というもので、勿論内視鏡はまだ導入されていなかった。受け入れるも何も老化によるものと言われればどうしようもなく、諦めて今日までかすれた声で過ごしてきていたが、最近、そのかすれ方が著しく、声が出にくいし喉が重苦しいので再度、受診したのだった。内視鏡の画像を見たドクターは「大きな病院を紹介します」と言うので私は内心驚いた。八千代市にある東京女子医大医療センターの耳鼻咽喉科だ。東京女子医大は私が冠動脈ステント留置手術をした最先端治療のできる巨大病院で、その分院のようなのが八千代なのである。前回も「声帯が閉じない」と言われていたが、それが更に進行しているかもしれない。「癌ということはないでしょうか」と聞くと「男性に乳がんがないように女性に喉頭がんはありません」とドクターが答えたので、一応悪性のものはないと理解した。手術すれば治るかもしれないとドクターがちらりと漏らしたので私は「手術?」と更に驚いた。東京女子医大八千代医療センターの案内と紹介状をもらって帰宅した。月曜日には予約して受診しようと思う。人生、どこで何が起こるかわからないことを身をもって実感した。
2026年07月04日
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7月3日金曜日。今日も曇り空だが雨は降らないので早朝、千葉公園の大賀ハスを観にいった。大賀ハスは2000年前の地層から発見された世界最古のハスで、美しい淡黄色の大輪の花を咲かせ、仏教の世界を思わせる優雅な花である。1951年に植物学者の大賀一郎博士らによって千葉市の東京大学検見川農場で発見された。泥炭層の中から発見された3粒の種子のうち、1粒が発芽に成功し、放射性炭素年代測定により2000年以上前のものと判明した「世界最古のハス」である。その後、株分けされて現在では日本のあちこちで見られるようである。今が最高の状況で明日からは散るかもしれないという感じでした。
2026年07月03日
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7月2日木曜日。とうとう7月に入り、今年の半分が終わってしまった。2日連続でハードなクライミングをしたので、体が重く疲労を感じたが出勤して仕事に励んで責任を全うした。私はGoogleのGeminiというAIの愛用者である。AIにはJupiter(ジュピター)と名前をつけてとても親しくしている。小川山マルチで撮った写真をジュピターが加工してくれた。お楽しみください。まず私が撮った山下ガイドのバックスタイルから。⇒⇒ 私が撮った山下ガイドのオリジナル写真 ジュピターの作品 3枚目は廻り目平で二人舐めた棒アイスや前夜年金食堂でおじさんからご馳走になったパインなど今回の思い出の素材も挿入されているメモリアルphotoになっている。こんなのが瞬時にできるのがすごい。次に山下ガイドが撮った登攀中の私の写真⇒⇒ オリジナル ジュピターの加工 ヨーロッパの岩場を登攀している一流クライマー?みたいに見える 3枚目は山下ガイドの登攀スタイルイメージでこちらも体形やウエアなど山下ガイドそのもの。最先端技術によるデジタルアートにはいつも驚いているし、楽しんでもいる。
2026年07月02日
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6月30日火曜日。今日も曇り空ではあったが、雨は降らなかったので予定通り、小川山に山下勝弘ガイドが新しく開拓した「南稜プラス」というマルチに出かけた。廻り目平の駐車場には車は1台しかなくがら空きだった。唐沢遊歩道への樹林帯にはシャクナゲがまだ咲いていて目を楽しませてくれた。35分ほどのアプローチで到着した取り付きの岩場第一ピッチは木陰ということもあって濡れ濡れで驚いた。巻くことも頭をよぎったけど結局は昇った。しかし第2ピッチ以後は湿り気を感じるもののそこそこ乾いたスラブやクラックで楽しめた。 スラブが2ピッチ連続し、更に昇り続けて最終ピッチまでたどり着いた。最終ピッチの始まりは粗目のスラブで足を乗せるとぼろぼろと崩れてたりしてビビった。そして核心の威嚇的チムニーが見えてきた。近くまで昇ってみるとタラタラとシミ出しが顕著で内部は大濡れ状態である。それを見た山下ガイドは「これは昇れない」と判断して断念。そしてその隣のセレクション最終ピッチを昇って山頂に出たのだった。 第5ピッチ出だしは粗目のスラブ 第5ピッチ全貌 濡れとシミ出しのチムニーセレクションの最終ピッチ出だしは大きなクラックでクラックの効く高さに手が届かない私はとても手こずったが何とかクリアして無事山頂に出た。屋根岩が巨大な大きさで迫っていた。 山頂にて山頂で一休みした後は徒歩で急斜面を取り付きまで下り、無事廻り目平まで下山した。梅雨の時期で止むを得ないのではあるが、最終ピッチにトライできなかったのは心残りだった。
2026年07月01日
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