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山岳ガイドでイラストレーターの橋尾歌子さんが雑誌「山と渓谷」に連載した「それゆけ避難小屋」シリーズの原画展がカモシカスポーツ横浜店で開催されているのではるばる横浜まで出かけて観てきた。色鮮やかな細密画で「山と渓谷」に掲載されるときはA4版だが、この原画はもっとサイズが大きいので詳細にわかる。 画面の中で登山者同士の会話がきめ細かく書き込まれていて、小屋の雰囲気まで伝わってきて、温かさを感じる。2階の踊り場のようなSPACEに沢山の原画が展示されていて壮観である。一通り観た後はこのお店のスペシャルサービス・ドリップコーヒーを頂いて寛いだ。歌子さんとはあちこちの山に一緒にいったものだ。楽しかった山も辛くて地獄のような山もあった。こちらが地獄の時はガイドの歌子さんも地獄のような苦しみと責任感を味ったことだろう。彼女と出かけた山のエピソードを思い出しながら彼女独特の絵の世界をしみじみと味わった。
2026年05月31日
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5月29日金曜日。四谷にある山の店「デナリ」に超久しぶりに出かけた。この店は専門的知識を持ち、自分も登山をしているスタッフが常駐するので長年懇意にして、いざという時にはお世話になり、頼りにもしている専門店である。長年使用していたストックが紛失して以来、ストック無しで山に入っている。通常の活動は無くてもなんとかなるが、更にハードな活動にはやはりストックが欲しい。という訳で相談して勧められたのがレキの新製品。三段折り畳みで超軽く、扱いやすい。値段は高いけど、私は最低10年は使用する。年間40回登山して10年だと400回以上の使用に耐えることになり、理不尽に高価な訳ではないと考え、即断。 レキ スカイテラFXカーボン コンパクト次はクライミング用ザック。これまで使用してきたブルーアイスのザックは素晴らしく、私は熱愛して岩稜系登山は常にブルーアイスとともに行動した。これも10年以上の付き合いだ。今回は更に小さくコンパクトで登攀時のザックとして、山下勝弘ガイド監修の日本製の逸品を検討した。実際に背負ってみるとものすごく軽い。アイスクライミングにも使えるということで決断。色が白とグレーの中間色で洒落ているし、バックルなど留め具が黒でアクセントになっていてセンスが良い。まだあまり知られてないけどネル・エピックというブランドである。こちらは機能性が高い割には価格は割と抑えられていて有難い。 ネル・エピック シールド納得できる必要な品が買えて満足して店を出たのだった。
2026年05月30日
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5月29日金曜日。今日は私的には稀にみる頑張った一日になった。言わば五番建ての日だった。まず朝は5時半起床、舌苔取り、オイルうがい、白湯とアーユルベーダのルーテインをこなし、筋トレ・ヨガをして8時に自宅出発。初番 夫の薬取りにかかりつけ医まで行って受診し、処方箋をもらって薬局へ行き、薬をもらう。2番 次に9時半から出勤して仕事をする。先日2日間の超過勤務分3時間をもらって12時に退勤。 自宅でランチと小休憩。3番 午後1時半、再出発して総武線で四谷のデナリへ。ここでかねてより懸案のストックとクライミングザックの相談をして、優秀なスタッフから納得できるギアを紹介してもらって購入。 4番 四谷から横浜まで東海道線で移動してカモシカスポーツ横浜店へ。所がここで道が見つけられずしばし 混乱。でもカモシカスポーツの親切なスタッフの導きで何とかたどり着けて安堵したが多少のロスタイム。ここで友人の橋尾歌子さんの「それゆけ避難小屋」原画展を鑑賞。広くはないSPACEだが、じっくりと観ることができた。カモシカスポーツの名サービスであるドリップコーヒーを頂いて横浜駅へ戻った。 原画を見ながらゆったり、コーヒータイムここから再び湘南新宿ラインに揺られて原宿へ。歩いて渋谷のNHKホールまで移動した。5番 N響定期公演Cプログラム、午後7時開演で9時40分頃終演。またまた電車に揺られて最寄り駅まで戻り、歩いて帰宅したら11時頃になっていた。 NHKのシンボルなかなかすごいスケジュールだ。80歳を目前にした私がどうしてこんなスケジュールを計画して実際に行動できるのか自分でもイマイチはっきりとは把握できていない。でも最近、エネルギーが枯渇することなく行動できるようになってきた感がする。何が奏功したのか?新しく始めたことと言ったらアーユルベーダだから、やはりアーユルベーダ効果だろうか。
2026年05月29日
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5月28日木曜日。仕事は休み。朝からすっきりとは晴れず、雲が厚い中で気温が上昇し、ものすごく蒸し暑い一日だった。朝からのんびりしていたが、何もしないにも限界があり、樹林の木陰がある秋津・香澄方面に出かけてみた。平日の午前中で人影まばらでとても静か、溢れる緑の中をゆるゆる歩いて自然観察した。出勤日のウォーキングやハイキングでは気分的にゆったりはできず時間を意識するが、今日は時間から解放されてのんびりゆったり花を観たり、流れを観たり、施設を観たりして気楽に散策した。秋津公園⇒香住公園⇒幕張台公園⇒幕張西公園を歩いて、そこからまた逆方向に歩き戻して最後は新習志野図書館で雑誌を観て休んだ。 秋津公園のキスゲ 香住公園の泉 幕張台公園の白色夾竹桃 真夏をイメージさせる幕張西公園のオオハンゴンソウ 同 遊具今日は蒸し暑さに閉口したものの、穏やかで静かな一日を過ごせた。
2026年05月28日
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5月27日水曜日。今日も自然体験学習2日目なので応援体制で朝8時出勤。一日有意義に仕事して車で帰宅した。やはり車だと体を動かさないのでイマイチ、体が硬い気がして、帰宅後は散歩しながらまず図書館に寄って恒例の雑誌を観る。「山と渓谷」は北アルプスの名ルート特集をやっていたが、毎年この時期は同じ内容を出している感があってイマイチ。「ダンスマガジン」は上野水香さんが「ボレロ」を踊る写真が出ていて、あまりの素晴らしさに見入ってしまった。 その後、再び歩き始めて今日は屋敷方面に足を延ばしてのんびり歩いた。そこかしこに初夏の花が咲いていて伸びる勢いを感じたし、珍しい花も見つけて新鮮な喜びがあった。穏やかな一日だった。 ユッカ スモークツリー 定家カズラ
2026年05月27日
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5月26日火曜日。今日も暑過ぎず寒くもなく程よい天気で助かった。今日から2年生が自然体験学習に遠出したので、その対応策で私は8時出勤で補助することになった。通常より1時間半早いので車で出勤した。帰宅してからは久しぶりに藤崎方面に散歩に出かけた。このところ日々忙しかったし、朝夕walking出勤して70分は歩くので、帰宅後の散歩は不要なため、ホントに久しぶりの散歩になった。しばらく来ないうちに森林公園は菖蒲の花が見ごろになっていて驚いたが、素晴らしく美しかった。 市民のボランティアで管理されている菖蒲田なので種類は少ないものの、今年は菖蒲田の面積が広がり、一面に咲きそろっていて見事だった。鮮やかな紫と白が凛としてとても清涼感を感じた。 見事な菖蒲を見て、ベンチで寛ぎ、優雅な夕暮れ時を過ごした。
2026年05月26日
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5月15日月曜日。5月も最後の週に入った。今日は陽射しは出たが、そう強くはなかったので比較的楽に過ごせた。娘夫婦が結ちゃんと咲ちゃんをつれて信州の上田方面に旅行してきたと写真を送ってくれた。上の中学生二人が定期テストなので下の賑やかな二人がいると集中できないのではないかと考えての配慮だという。 上田は戦国武将真田幸村一族の本拠地である。そのため、上田市民の真田家に対する敬愛と誇りはものすごいものがある。ずっと以前にこの地訪ねてお祭りのイヴェントの真田一族に関する出し物を見せてもらったことがあるが、出演者全員が真田一族に熱い思いを抱いているのを肌で感じたものだった。今回訪れた娘もそれは感じたと言っていた。孫たちには上田城は記憶に残るだろうか。
2026年05月25日
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5月23日に高尾山から陣馬山を縦走した。一日曇りで陽は射さず、山頂からの眺望もなかったため、自然観察を中心にしながらの山旅になった。夏に向かう沢山の花が健気に咲いていて素晴らしかった。ホーホケキョと鳴くウグイスがあちこちにいて、私も彼がホーホケキョと鳴くと相方のように口三味線でホーホケキョと投げ返して返答?して楽しんだりした。オスが求愛のために鳴くと聞くがメスの代わりにさえずってみたのだ。とにかく花や木や鳥のさえずりなど豊かな自然が心を癒してくれた。 一丁平のクリーム色のヤマボウシ 同 アヤメ 随所に咲いていた一人シズカ 箱根ウツギ 春からずっと頑張って咲き続けているラン二種 エビネラン 銀ラン あちこちにふんだんに咲いていたバイカウツギ 陣馬山頂のツツジ 佐野川地区のユキノシタ
2026年05月24日
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5月23日土曜日。天気予報をみると朝から一日曇りだが雨は降らないという。ならば涼しくて良いではないかとハイキングに出た。定番の高尾山から陣馬山の縦走だ。高尾山口から稲荷山コースを選んで登り始める。涼しくて快適な陽気で、森の中も多少霧がでたりして幻想的でもあった。ハイカーも沢山いて、若い皆さんがぐんぐん私を追い抜いていく。私はいつものマイペースでゆっくり歩いた。90分ほど登って高尾山に到着。富士山方面も厚い雲に覆われて視界は無し。一休みして小仏城山に向かう。一丁平のヤマボウシの花が見事だった。1時間ほどで小仏城山に到着。まずは順調な滑り出した。 稲荷山ルートの樹林帯 高尾山 眺望無し 小仏城山城山から更に影信山へ。この辺りは日陰の樹林帯が多く、前夜からの雨で地面はぬかるみ、滑りそうだった。壁信山でランチ、なめこ汁を頂いておいしく食べた。ここでは新宿の高層ビルなど都市部は割とよく見えた。この縦走ではここまでは楽しいが、この先陣馬山までがトレーニングだ。豊かな緑の樹林帯と登り下りが延々と名王峠まで続く。緑ばかりで花がないので変化に乏しい。ひたすら登っては下りを繰り返してやっと名王峠に到着。ここまでが勝負だ。ほっとして休憩。そこからは全く人影がなく、静かな森を登って陣馬山に到着した。よかった!!。ここまで無事来れた。安堵の気持ちで一杯だった。いつものことながら陣馬山はハイカーがほとんどいなくて、2人くらいだった。 影信茶屋のなめこ汁 陣馬山頂おおいに安堵して、いつもの和田バス停に向かって下山開始。快適に美しい樹林帯を下って和田バス停に到着した。なぜここに下山するかというとこの地域は日本里山100選に選ばれている佐野川地区だからである。とにかく昔からの自然が残っていて懐かしくも豊かな気持ちに浸れるから。 日本里山100選 佐野川地区の茶畑所が最後の最後になって悲劇に襲われた。4時16分に到着し、4時35分の藤野駅行きバスに乗る予定だった。所が何と神奈川中央交通が土日の運行を廃止していたのだ。!!寝耳に水だ。前回確か3月頃に来た時はちゃんとバスは運行していたではないか。あまりのことに怒ったものの現実は動かない。タクシー会社に電話したが出てこない。待っていてもラチがあかない。どうしようもなくて藤野駅まで90分も車道歩きをせざるを得なかった。疲れて下山したところにこの仕打ち!!。陣馬山に登るようになって20数年、運行してしていたバスが廃止になるなんて予測不能だ。怒りながら車道を歩き、藤野駅に着いたのは17時55分だった。足の裏、腰が痛く、膝もきしんでいた。全く人生、どこで何が起きるかわからない。無事帰宅できてよかった。参考タイム 最寄り駅5:31⇒高尾山口7:35 7:45⇒高尾山9:12 9:25⇒小仏城山10:28 10:40 ⇒景信山11:45 12:20⇒明王峠13:46 14:05⇒陣馬山14:49 15:00 ⇒和田バス停16:16 16:25⇒車道歩き藤野駅17:55 18:24電車 ⇒徒歩で藤野駅17;55
2026年05月23日
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5月22日金曜日。本来なら今日は甲府幕岩にクライミングに行く予定だったのに、この雨で中止になった。昨日からの雨が止まず、朝から冷たい雨が降り続き、何もする意欲が湧かなかった。とはいえ一応の朝のルーティンをゆっくりこなし、所在なくテレビを観ていたが、この暇をいかそうと美容院に電話したら運よく当日飛び込みで予約が取れた。雨と風の中、歩いて大久保のジギー美容室へ行き、午後2時からヘアダイとカットをしてもらった。前回は4月初めだったからかなり伸びていて、沢山切ってもらってさっぱりした。とにかくこの寒さで意気消沈だ。冬物衣料は既に洗濯して収納してるから、今ここでそれを出して着るのはあまりにも腹立たしい。と言ってもこの寒さは辛い。結局登山用のダウンを出して着こんで一日を過ごしたのだった。全く一昨日までは30度越えの夏、昨日今日は3月末の天気、そして明後日からはまた暑くなるらしい。この不安定な天気にはまいってしまう。こうして遂には四季が二季に変動していってしまうのだろう。哀しい。
2026年05月22日
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5月21日木曜日。久々の雨の日になった。予報通り朝から雨がシトシト降っている上に風もでてきたので、walking出勤はリスキーだと判断し、車で出勤。なあんて楽なんだ!!気温が上がらず一日寒かった。昨日は30度近い暑さで今日は長袖着てても寒い。この温度差がホントにきつい。最近、我が家で飼っている2匹の猫のうち、弟猫のヨーリーの体毛が円形脱毛のように抜けたり薄くなったりしている。娘が心配して動物病院へ連れていき、検査の結果、アレルギーだと診断された。アレルゲンは何とカモガヤ花粉、鶏、卵、マグロ、トウモロコシだそうだ。猫にアレルギーがあるとは知らないし、そんなに何種類ものアレルゲンが同居するとも知らなかった。娘はもう我が子が不治の病にかかったかのように真剣になり、大金を投入して治療にあたっている。一切、保険がきかないから大変な支出になる。 何とか早く回復してほしいものだ。
2026年05月21日
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5月19日火曜日。仕事から帰宅した後、都内の娘宅まで出かけた。両親の都合で夜、大人不在の時間があり、その間のサポートに来てほしいとのことで暑さの中、出かけたのだった。夕方6時半頃に到着したら、結ちゃんと咲ちゃんの二人だけだった。結ちゃんは小学5年、咲ちゃんは小学1年と成長してるので、特別手はかからなかった。夕食を作ろうと思い、冷蔵庫とその付近にある食材でカレーライスと野菜サラダを作った。 そうこうしているうちに中学3年の葵ちゃんも帰宅、夕食もできたのでみんなで食べた。お肉を大量に入れたので美味しかった。その後かなり遅くなって翔君も帰宅。すっかり成長して男子になっている。翔君はサッカー部で運動量が激しいのでカレーライスも沢山食べてくれた。みんな成長して以前のように手はかからないけど、やはり子供4人は大変だ。父親が帰宅して一段落ついたところで、私も帰宅した。退勤後のサポートでなかなか疲れたが、久しぶりに孫たちの成長した姿を見れて良かった。
2026年05月20日
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5月18日月曜日。体育祭の代休で休み。午前中は家事をこなし、午後はこの暑さでアウトドア活動をするのはとてもじゃないが気が乗らなかったので、久しぶりに「プラダを着た悪魔2」という映画を観に幕張新都心まで出かけた。。この映画はほぼ20年前の前作「プラダを着た悪魔」の最新作である。ものすごくテンポよく進む映画で話に追いついていくの懸命になったが、メリル・ストリープの背筋がシャキッとまっ直ぐに力強く伸びている姿、高いピンヒールを履いて颯爽と動く姿、輪郭が崩れていない顔だちなどにとにかく驚いた。私が知っている彼女は更に大昔の「マジソン軍の橋」という映画だ。中年過ぎの男女の一夜の恋を描いたもので、その時も演技力が光っていた。現在彼女は73歳ということだが、20年前より更に魅力的になっている。アン・ハサウエイも当時と変わらぬチャーミングさとテキパキ感のある言葉や立ち居振る舞いは全く変わってなくてこちらも驚きだったが、彼女はまだ若いからね。ファッション業界誌の話なので超ハイセンスな衣装をまとった女性やニューヨークの高層ビルの林立する夜景がふんだんに出てきて、別世界だった。メリルの姿におおいに刺激された。
2026年05月19日
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5月18日月曜日。今日は土曜日の体育祭に出勤したのでその代休で休み。またしても30度近い高気温の一日になった。ハイキングでも行きたかったけどこの暑さでは低山ハイクはかなり暑くてしんどい気がして、イマイチ気が乗らず、家で過ごした。昨日の谷津バラ園を観た後、ローズフェスタも開催していたのでそちらにも足を運んでみた。京成谷津駅北口で展開されていたので北口まで歩いて行ったら、楽器を持っている女性たちの姿が目に入り、よく見ると知り会いの皆さんだった。これからここで演奏するとのことで、私もそれを聴くためにステージ付近で過ごした。ローズフェスタは地元の皆さんによるイベントでこの暑さにも関わらず沢山の家族連れなどで大賑わいだった。出店が並びこの地の名産品などを販売していた。 演奏する谷津アンサンブルの皆さんと 出店が並ぶ午後1時半から彼女たちの演奏が始まった。モーツアルトの「アイネクライネナハトムジーク」全楽章が演奏された。この暑い中、ホントに頑張って演奏している。谷津は元々クラシック音楽の盛んなエリアでその基盤があるため、お喋りや雑音を出す人は皆無、良い雰囲気の中で演奏ができていた。 谷津アンサンブルの演奏その後も演奏は続いていたが、私は暑くていたたまれなくなり、駐車場に戻ったのだった。バラ園にはまだ続々と入園者が詰めかけていた。バラ以外の花もいろいろあって変化に富んでいた。 ベニバナトチノキ エキウムエルドプレッティ
2026年05月18日
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5月17日日曜日。今日も朝から太陽がギラギラ照り付けて、まだ5月半ばだというのに7月のような天気になった。体育祭で盛り上がった昨日の疲れを引きずっているので、のんびり過ごすことを意識した。午前中は冬用マットや毛布を洗濯し、押し入れを整理した。午後は満開という情報をもとに谷津バラ園に出かけた。これが激混みだった。まず駐車場に入るのに30分ほど待ち、チケットを買うのも行列だった。やっと入園したら、まさに見ごろで園内どこも満開のバラが咲き乱れて、圧倒され息詰まりそうなほどだった。このバラ園には30年以上春夏来園しているが、ここまで最大に咲いている時期に来たことが無い気がする。とにかく圧倒された。 あまりに見事に大量にバラが咲いているのととにかく暑くてたまらず、いつもほどじっくり観ないままにバラ園を出た。暑くてたまらず、かき氷を買って食べた。
2026年05月17日
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5月16日土曜日。願ってもない体育祭日和に恵まれた今日、体育祭が挙行された。朝から青空が広がり、朝方は涼しかったがドンドン気温が上がり、正午前からは相当な暑さになった。しかし湿度が低く、風も吹いたのでメチャクチャ苦しい状況ではなかった。生徒たちは赤、青、黄色の3色に分かれて、持てる限りの力を出して頑張って演技していた。棒通し、騎馬戦、応援合戦など見せ場のある集団競技が連続して、グランドは大盛り上がりだった。騎馬戦や棒通しなど競技によっては運動が激しいため、土埃も湧いたが、散水栓から水が撒かれているので許容範囲だった。生徒たちの頑張りはすごかった。あらんかぎりの声を振り絞って自分の色を応援し、体を動かしている。まっすぐな気持ちとエネルギーが溢れて、パフォーマンスが展開し、その姿を見てるといつも涙がにじんでしまう。何の得にもならない応援や競技になんであそこまで情熱をかけられるんだろう?損得や利害に汚染されている年寄の私にはまぶしい純粋さである。 私と言えば連日の体育祭練習でお疲れモードになっていて、しんどかった。でもこの命輝く中学生の演技をみないで日陰でズルしてると一生悔いが残ると思い、暑さにめげずグランドで声をかけたり、演技を応援したりして、私なりに頑張った。充実した体育祭だった。中学生は素晴らしいという思いを新たにした。
2026年05月16日
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5月15日金曜日。今日は朝のうちこそ涼しいというより肌寒くて長袖を着て出勤したが、午後はやはり暑くなった。先週金曜日から毎日体育祭練習が続いている。通常、一日位は雨でグランド練習ができず、体育館練習になって少し楽なのだが、今年は連日の晴天で屋内練習日がない。今日で5日間も紫外線を沢山浴びてグランドで練習したので、生徒は元気いっぱいで練習しているけど、私はかなり疲れてしまった。退勤する時も元気が出ず、トボトボノロノロ歩いて帰宅した。寒暖差が激しいのと連日の紫外線浴がシニアの私にはこたえている。明日がいよいよ体育祭だ。あと1日、何とか持ちこたえようと思いながら歩いた。マラソン道路沿いの道に花が咲いているのが気分転換になり、疲労感が多少和らいだ気がした。 ブラシの木 アリウム ジューンベリー帰宅したら、すぐリンゴ酢に蜂蜜をたっぷり入れ、そこに炭酸を加えて蜂蜜リンゴ酢ソーダを作って呑んだ。これは酸っぱいけど疲労にはとても効果的なので気にいってる。
2026年05月15日
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5月14日木曜日。今日も暑かったが昨夜の雨と落雷で多少暑さが和らいで、過ごしやすかった。丁度、体育祭予行の日で朝から全校生徒はグランドで声援をあげ、騎馬戦・棒通し・綱引きなどを頑張っている。紫外線が強い中、本当に中学生が精いっぱい命を輝かせて取り組んでいる姿を見るとまたもや涙がにじんでしまった。さて、報告が少し遅くなったが母の日に息子からもプレゼントをもらった。すべて私の現実生活に即役に立つものばかりで有難かった。 まずアリナミンVだ。このところクライミングやハイキングなど重労働の後は回復が遅くなってるのでこれを呑んでいる。買うとそれなりの値段だからもらえるとホントに有難い。次が足に貼る炭酸ジェルパックという製品でこれは初めて知った。炭酸というのが目新しい。先日のクライミングから帰宅した夜に早速貼ってみた。炭酸らしくスイスイ感があり、ジェルの厚みもあってなかなか快適だった。三つ目はお馴染みの蒸気めぐるアイマスクだ。以前眠れない時、これを使用したことがある。目の周りがじんわりと温かくなって気持ちよく、寛げた。だがこれで眠れるかどうかは?である。でも目の不調を感じた時にはこれを使おう。さすが、息子、私のライフスタイルに必要な品ばかりをプレゼントしてくれて心から感謝である。
2026年05月14日
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5月13日水曜日。このところハードスケジュールだった。土曜日が軽井沢大賀ホールでJFO平和祈念コンサート。日曜日は杉並公会堂で小林研一郎と小山実稚恵さんのコンサート、月曜日が仕事、火曜日は甲府幕岩クライミングとシニアのスケジュールとは思えない。でも何とか無事こなして本日も出勤。体育祭が近づいているので午後はまたもや体育祭練習。強い紫外線を浴びてまたまた疲れた。帰りもwalkingで暑さに耐え、木陰を探してトボトボ歩いたのだったが、途中にあるパティシエ横山の前庭に咲いているバラがものすごく豪華で美しかった。お店は休日だったのでお庭の写真を撮らせてもらった。 有名なケーキ店だが、このバラは誰が育ててるのだろうか。ちょっとしたバラ園と言っても過言ではない見事さだと思う。
2026年05月13日
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5月12日火曜日。今日は先週に続いて2回目の甲府幕岩にクライミングに行った。朝から良い天気だったので薄着に出発したところ、それほど暑くもなくて結局一日中、長袖で過ごした。今日の参加者は4人で、私以外は割とお久しぶりの皆さんだった。平日だったがコンディションが良いせいだろうか、駐車場は満杯だった。でも皆さん、新しく開拓された遠くの岩場に行ってるのか旧来からの岩場はそこそこだった。最初にナベちゃんとその隣にラインでアップし、イエローマウンテン、ピリカと進んだ。ピリカは前回についで2回目だったがやはり前半部分で苦労した。次はワイルドトットちゃん(5.10bc)昨秋触ったことがあったがとても難しかったという記憶がある。今日は前半はスムーズに昇れたが、後半の縦ホールドの付近から苦戦した。まだまだ修行が足りない。Nガイドからはいつも「足で立て」「腰を落とすな」「手を出せ」である。頭ではわかっているが体をその通りに動かせない。加えて今日はふくはぎの筋肉をもっとつけるようにとも言われた。その後はこれまで無名ルートとして昇っていたが、きちんと命名されていた2本のライン(エントランス、ポルテ)を昇って終了した。7本も昇ったことになり、とても充実感があった。 ピリカ wildトットちゃん イエローマウンテン岩場で親友のMさんにぱったり遭遇してとっても嬉しかった。Mさんは高グレードのラインをトライしているように見えた。いつ見てもスリムで鍛え抜かれたアスリートの体がまぶしい。 Mさんと私
2026年05月12日
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5月11日月曜日。朝から青空が広がり、夏みたいな暑さの天気になった。土日と連続でコンサートに出かけて精神的に豊かになったところで今日は仕事だ。サングラスにつばの広い帽子、アームカバーと登山並みの万全の暑さ対策をしてwalkingで出勤した。時間が8時50分頃の出勤なのでもう日は高く昇っている。暑くて日陰を探しながら歩いたのだった。学校も体育祭シーズンに突入していて、午後は毎日体育祭練習が組まれている。私も再びwalkingスタイルでグランドで体育祭練習に参加した。暑い中、生徒たちは大きな声を出して精いっぱい練習している。そんな精いっぱい頑張る姿を見ると涙ぐんでしまう。年だね。帰るwalkingは午後3時からなので最も暑い時間帯になる。日陰を探しても日陰が無い道もあるが、耐えて歩くしかない。まだまだ5月なのにこの暑さだから7月頃になったらどうなるのだろう。受難の夏だろう。帰り道にバラを沢山植えているお宅の前を通る。娘の友人宅だ。今年も盛大に咲いていて、見事だった。やはり花は心を慰め、心を癒してくれる。でもここまで見事に沢山のバラを咲かせるには手入れも相当手がかかってるだろうな。 手入れされた豪華なバラと自宅のバラ暑さにヘロヘロになりつつ帰宅した。我が家の素朴なバラが迎えてくれた。
2026年05月11日
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このところ音楽三昧になっている。軽井沢大賀ホールの翌日は杉並公会堂のコンサートに出かけた。上の娘が都合で行けなくなったのでそのチケットをもらったのだ。杉並公会堂も指揮者の小林研一郎さんもピアニストの小山実稚恵さんも有名な方でお名前は知っていたものの、コンサートを生で聴くのは初めてだった。会場は中央線杉並駅前から歩いて近い場所にあり、田舎者で方向音痴の私でも迷わず行けた。 プログラムはオールベートーベンで「エグモント序曲」「ピアノ協奏曲第3番」と同第5番「皇帝」という王道プログラムだった。チケットは完売で続々と聴衆が詰めかけていて熱気に包まれていた。初めて聴き、見た小林研一郎さん(通称コバケン)には驚いた。若い時代から「炎のコバケン」と呼ばれていた指揮者だけど現在は86歳!!。オケに正対せず斜に構えて、膝は曲げたまま、腰の位置も低く重心が下がっている。まるで古武道の構えに見える。これは単に老化ではなく老化も考慮しながらの年齢を重ねた彼の指揮スタイルになっているのだろう。拍を刻まず、曲想に応じて指や腕を使った最小限の動きの指揮で見事な音楽を引き出していた。恐るべき人だ。ただものではないとその姿に見入った。ピアノの小山さんは68歳だという。「皇帝」は壮大で力強い曲であるが、力強さも存分に表現しつつ、弱音部では柔らかくニュアンスに富んだ音色を響かせ、聞こえるか聴こえないか程の音色が広がって絶妙な美しさだった。特に手首と腕が柔軟で独特だった。86歳と66歳の饗宴が素晴らしく、会場は温かい熱狂に包まれた。 アンコールはオケとピアノが一緒に演奏する「ダニーboy」だった。とても心に深く響く曲になっていた。88歳のコバケンが引き出す音楽を観て、私は強く思った。してることは異なっても私も年齢を言い訳にせず、年だからと諦めず、頑張って好きな道に邁進していこうと。彼から大いに鼓舞され、勇気をもらったコンサートだった。
2026年05月10日
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5月9日に大賀ホールでのコンサートを聴くため、軽井沢を訪れた。時間的に余裕があったので開演前に旧軽井沢方面を散策した。折りからの晴天に新緑と花が輝き、最高だった。長い冬から花も木も一斉に目覚めたように百花繚乱、その自然の中に軽井沢のシックな建物や美術館が点在してまさに天下のリゾート地であった。 ボタン桜が満開 ツツジも輝く 山吹 サクラソウの自生 花蘇芳 ズミ(小梨) オダマキ 馬酔木 藤ホールの近く・大賀通りには藤田美術館がある。時間的に無理なので外観だけを見せてもらった。 旧軽井沢には美術館が沢山点在している。いつかゆったり美術館巡りでもしてみたい。
2026年05月10日
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5月9日土曜日。今日は軽井沢大賀ホールで行われたJFO(ジャパンフェスティバルオーケストラ)の平和記念記念コンサートにはるばる新幹線に乗って駆け付けた。軽井沢は避暑地なので気温は低く、風も冷たく寒かったが晴れ渡る空と新緑に花々がとても美しく、最高の軽井沢日和だった。大賀ホールは公園の中にあり、周辺は湖と花が溢れていて素晴らしい環境に中にある。遠く浅間も見えて嬉しい。 大賀ホール 五角形が特徴 浅間山 ホール内部大賀ホールは木造で音響が素晴らしいホールとして有名である。何といってもソニーの大賀社長が私財をなげうってこの地に建設した音楽ホールなのだから。本日の演奏曲はオールブラームスで「悲劇的序曲「ピアノ協奏曲第一番」「交響曲第4番」が演奏された。序曲は始まったばかりでやや硬い感じもしたが、ピアノ協奏曲はソリストの熱演もあって素晴らしい盛り上がりだった。特に第3楽章は圧巻で興奮すらした。最後の交響曲第4番が最も素晴らしいと感じた。それまでの響きとはまるで別のオケのような響きに変貌し、あの憂いに満ちた祈りの主題から始まって、重厚な響きがうねってとにかく、ヨーロッパの一流オケのような演奏だった。これまでも下手だったわけではないけど、更に上達している気がした。 終演後は打ち上げがあり、誘われた関係もあり、参加した。一年ぶりに会う皆さんの顔が輝いているのが嬉しかった。どなたも年齢に負けず、自分の演奏活動を継続されている。すごいことだ。 指揮者 田久保裕一さんと ホルン奏者のKさんと ピアノ即奏者の山本聡子さん今回ピアノ独奏をされた山本さんは地元小諸義塾高校の音楽家の先生をなさっていると伺った。その関係で小諸高校の生徒たちが沢山つめかけていて若さが溢れたバックステージだった。
2026年05月09日
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5月8日金曜日。連休と昨日も出勤してないのでほぼ1週間ぶりに出勤して仕事した。体育祭週間に入っていて午後は体育祭練習があり、グランドが若い活気に満ちていた。退勤後は歯医者に行った。歯科衛生士によると今日は1時間のケアの日とかで1時間もあれこれケアしてもらった。歯垢がいつもより多いとか歯を白くするケアをしないかとかいろいろ指導を受けた。昨日の疲れが取れないままなので体が重だるかったが、自分が好きなことをしている訳だから仕方ない。最近、朝は元気で筋トレとヨガをして片道35分のwalkingをして出勤できるのだが、退勤後はどっと疲れが出てきて、体が重だるくなる。これは老化か?コマーシャルのように 体が重だる~い。アリナミン!!かな。歯医者からの帰り道、どこのお宅にもバラがとても美しく豪華に咲き乱れていた。自宅にこんなに沢山の種類のバラを咲かせるなんてどれだけ手間暇かけてることか。皆さんの優雅な生活に感心しながらノロノロ歩いて帰宅した。アリナミンでも買って飲もうかと思った。 よそのお庭の素敵な花
2026年05月08日
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5月7日木曜日。連休明けのこの日は山梨県の甲府幕岩にクライミングに行った。韮崎からクリスタルラインを通って甲府幕岩に向かう道中は谷を埋める新緑と清流の流れでものすごく気持ちがよかった。肺の中まで浄められた気がした。 今日はどういう訳が受講者が私一人でNガイドとのマンツーマン講習になった。岩は乾き、クライマーはまばら、無風で快適なコンディションの中でトライできた。まず最初にナベちゃん、イエローマウンテンで肩慣らしし、次に秘密の花園、ピリカと進んだ。この二つは5.10Cだから私にはかなり難しい。Nガイドの指示に従いながら頑張って何とかトップアウトできて嬉しかった。これまでもこのルートにトライしたことはあるがきちんと最後まで行けたことはあまりなかったのだ。 秘密の花園 ピリカ イエローマウンテンこの2本の5.10Cでかなり疲れた。その後は無名ルートを2本昇って終了した。6本昇ったから充実したし、マンツーマンなのでNガイドがリードするのをビレーしてすぐクライミングし、またビレーとクライミングの連続でゆったりする暇がなく忙しかった。岩場の下の草地にはヒトリシズカが群生していたが花が咲いていたのは一株だった。標高のせいか日陰のせいか花はまだ少ししかなかった。 ヒトリシズカ ニオイスミレ 稚児ユリ帰りの韮崎駅からはニセヤツの稜線がくっきりと見え、富士山も見えて晴れ晴れした気分になって帰路についたが、特急アズサが人身事故で40分も遅延してものすごく疲れのだった。 韮崎駅からのニセヤツと富士山に特急アズサ
2026年05月07日
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5月6日水曜日。振替休日で休み、本日で連休は終わりでちょっとホッとする。朝から曇り空だったが、ほどほどの気温で過ごしやすかった。朝から花壇の手入れをしていたところ、お届け物が来た。何と上の娘からの母の日のプレゼントだった。包みを開けてみると今年は「王様の足枕」という品で足を休める健康器具の一種だ。 真っ赤な色が鮮やかで気分があがる。色々説明が書いてある。早速使ってみた。足枕の固さが程よくてとても快適だ。有難い。私にとって必需品だ。これまではソファに足を乗せて休めていたのでこれからはこの赤い足枕で休息しよう。娘よ、有難う。 王様の足枕 気持ちいい!!
2026年05月06日
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5月5日火曜日。子どもの日。子どもの日に相応しい爽やかな晴天に恵まれた。子どもの日と言ってももうお祝いをせねばならないような子供もいないので、朝からこの晴天を活かして庭木の手入れ第二弾で金木犀の剪定をした。わが家の金木犀はこの家を購入した年、すなわち平成元年に植えたのでもう37年になる。我が家と同じ年齢で同士のような存在ではある。しかしけっこうな大木になっていて、実はその枝葉がお隣の屋根に張り出すのが悩みの種にもなっている。自分だけでは到底できる作業ではないため、息子が在宅だった今日、息子に協力してもらって剪定を挙行した。まさに挙行という大作業だった。息子が脚立に乗って鋸を使って幹をゴリゴリと曳いて切り落とす。それを私が引き取る。切ると見当をつけたほとんどの幹を鋸で切った後はその片付けがまた大仕事だった。ゴミに出せる長さに切ったり曳いたりして揃え、ナイロン紐でしっかり縛る。3個も束にし、飛び散った枝葉を掃除して終了。とっても疲れて腰が痛くなった。連休一の大仕事だった。でもご近所の迷惑にならないように剪定できたので一安心。息子に感謝である。その後、コンテナに花を二つと野菜の鉢を二つ作った。冬にチューリップのコンテナを二つ作って夫に水やりを頼んだら、嫌がらず毎日よく水やりをしてくれた。チューリップは美しく咲き、夫もまんざらではなかったので、今度は夏用の花を植えたのだった。オレンジと黄色のマリーゴールドにコリウスの鉢、ペチュニアのブルー、ピンク、白の三色を1鉢、ついでにミニトマトとナスも買ってきて試しに植えてみた。食べられるように育てばよいが、まあ、ダメ元のつもりである。 夫は早速、いそいそと水をやってくれたのだった。大した作業ではないがジョロを持って水道まで数メートルを歩き、水をやるという少しの作業でも体も神経も使うし、何より責任感を伴うし、花や実がなれば達成感も喜びもある。一石二鳥と思っている。
2026年05月05日
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5月3日の奥武蔵縦走の最後に訪れた竹寺は牛頭天王を祭る神仏習合の古刹であるが花の寺でもある。どの季節に訪れても花が咲いていて花好きの私にはお気に入りの場所になっている。そのため多少のしんどさはあっても必ず訪れるのである。今回はツツジは終わっていたけど、クマガイソウの自生を観て大興奮、大感激した。竹藪の中に惜しげもなくクマガイソウが沢山咲いていた。何かずっと会いたいと願いつつ会えないでいた恋人に会ったように心が弾んだ。 園内にはクマガイソウだけではなく貴重な花がいくつも自生していてこの寺の植生の豊かさを感じさせられた。 エビネ 黄エビネ 白花サクラソウ チョウジソウ 万両正月のころよく見る万両が沢山の実をつけて至る所に自生しているのに驚いた。竹寺だけでなく下山する山道にもたわわに赤い実をつけた万両を沢山みて、自動反射でおめでたい気分が蘇ったのだった。
2026年05月04日
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5月3日日曜日。一日曇りで夜は雨という予報ではあるが、奥武蔵にハイキングに出かけた。先日は娘と二人だったが、今日は私一人である。ルートは正丸⇒伊豆が岳⇒子の権現⇒竹寺⇒小殿というlongルート。伊豆が岳の登山口駅の正丸は沢山のハイカーで大賑わいだった。全てのハイカーに抜かされながらマイペースで登る。ずっと岩登りに熱中していたので地面を登るハイキングは先日、娘とほんの少し登っただけ超久しぶりになる。今日はそのツケが全面的に回ってきた一日だった。まず伊豆が岳までがしんどかった。いつまでたっても足が重く、スピードがほとんど上がらなかった。忍耐して何とか伊豆が岳に到着。そこで疲れてコーヒーなど入れて呑んで休憩。その後から子の権現までが本日の勝負ルートだ。伊豆が岳からドーンと下りきってすぐ登りになり、古御岳へ。またグーンと下って登って高畑山、更に下って登って中澤の頭までアップダウンの繰り返しだ。その後は比較的穏やかな樹林帯の中を登り下りする。木陰に吹く風が涼しく気持ちよかった。しかし天目指す峠まではメチャクチャ長い、やっとのことで峠までたどり着いて前半戦が終了。 伊豆が岳山頂 樹林帯の穏やかな道 天目指峠峠で一休みし、後半戦へ突入。これから子の権現までの登りがいつ登ってもとてもきつい。今日も本日一番の辛抱しどころだった。急坂の登り一直線でイヤになるが登るしかない。子の権現で撞く鐘の音が風に乗って聴こえるのを励みに、数を数えながらできるだけゆっくりと一歩一歩登ってやっと最高点の祠に到着しておおいにホッとした。あとは下れば子の権現に着く。子の権現はそこそこの数のハイカーで賑わっていた。境内には見事な牡丹の花が咲いていたので地獄で仏に会ったような気分になり癒された。 子の権現本殿 足腰守りの大草履 麗しい牡丹子の権現から竹寺は本日のルートの中で最も楽しい道である。半分ほどがほぼ水平のトラバースだし樹林帯の中なので快適だった。ここからはもうハイカーは誰もいなくて私一人、思索の道になった。神送り場を過ぎると鐘楼コースに入って鐘を撞いた。このルートも上り坂で長くしんどいのだが鐘楼を撞くという魅力に逆らえず疲れた体に鞭を打つのだ。 神送り場 鐘楼を撞く 牛頭神社ゴーンと長く響く鐘を撞きならして竹寺に下る。この寺は牛頭大王を祭る神仏習合の古刹であるが、また花の寺でもある。いつ来ても素晴らしいし寺の皆さんの素朴なもてなしもしっくりくるので私は大好きだ。竹寺というだけあって境内は竹の作品がいろいろあるので観て回るのも楽しい。今は時節柄、タケノコが至る所に顔を出していた。ここまで無事来れたという安心と喜びで私はおおいに寛いだ。お団子を食べ、お茶を頂き、参詣者の女性や寺の住職と話もした。ここでの交流がとっても楽しく、しんどかったけど来て良かったと心から思った。境内には貴重な花が自生していてそれを観れたのも大きな喜びだった。 茅野輪 牛頭天王 名物のお団子が美味しい参考タイム京成大久保5:46⇒池袋⇒正丸8:26 8:40⇒伊豆が岳10:37 10:55⇒天目指す峠12:48 13:00⇒子の権現14:00 14:15⇒竹寺15:30 16:10⇒小殿バス停16:05 16:06バス⇒飯能
2026年05月03日
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5月2日土曜日。大型連休に突入した。丁度天気も回復して朝から太陽が力強い光を投げかけている。空気は乾き、澄んで気持ちよい朝から一日が始まった。天気が保証されている今日はするべきことがいくつもあった。まず夫の冬物寝具の洗濯と収納さらに夏物を出してセットすること。寝具類は大物なので小さい私には結構な重労働である。何とかこなして次は庭の手入れだ。日常的にほったらかしなので我が家の庭は自然のままである。チューリップのコンテナをかたずけて、球根を掘り出して乾燥させた。土を掘り起こして次に夏の花を植える下準備をした。この辺りで腰が痛くなったので休憩。本を読んだりランチをしたりして腰を労わる。午後になって再開。北側の庭のモッコウバラが咲き終わっているのでそれを剪定した。フェンスに添って割と長く咲いているので剪定には時間がかかった。でも剪定の方法などの細かいことは考えず、ガンガン短く切った。モッコウバラは強いから剪定のいかんにかかわらず毎年咲いてくれる。ついでに南天の木や雪柳も整理した。剪定すると当然のことながら切り刻んだ枝葉の整理がある。これがけっこう手間がかかって大変だ。今日は家族はみんな外出していて助っ人もないので一人でコツコツやるしかなかった。まだまだ剪定や草取りなどが残っていたものの、これ以上続けると腰にくるので本日はここで終了した。でも連休中に何とか目途をつけておかないと、梅雨時期には更に草木が伸び放題になるので何とかかたずけておきたい。
2026年05月02日
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5月1日金曜日。せっかく爽やかな5月が始まるというのに今日は朝から肌寒い上、雨と風が激しく、悪天候そのものだったのでwalking出勤は止めて、車で出勤した。午前中は酷い天気だったが午後2時過ぎると雨風は過ぎ去り、太陽と青空がのぞいて急激に天気が回復した。季節がどんどん巡っている。出勤途中で通り過ぎる家々の庭には色鮮やかなバラが姿を見せ、道行を賑わせてくれている。我が家の庭はモッコウバラがほぼ終わりになり、次のバラが咲き始めている。ろくに手入れもせず、きちんとした剪定もしていないので自然のままではあるが、毎年花をつけてくれているのが有難い。 明日から大型連休になるのだが、全く何の計画もたてていない。ゴールデンウイーク中は「大人の休日クラブ」の割引は停止期間なので旅費が割高になるため、基本的に遠出はしないと決めているし、大混雑の中、どうしても行きたいという所もないからである。それに今年は天気もイマイチである。一つ考えているのは断捨離である。溜まっている登山関係のギアや衣類を整理したいと思ってはいるが、さあ、どうなるだろう。
2026年05月01日
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