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今日も暑かったですね。でも、なんだか暑さに麻痺してきました。昨日は、リビングとキッチンの荷造り。というか、ゴミ捨ての日という感じでした。ゴミ置き場まで何回往復したか、覚えていません。今日は、右腕が筋肉痛。リビングは今日も引き続き片づけです。わが家は、リビングダイニングとキッチンが一続きの間取りなので、いくらやっても先が見えません。そこで、気分を変えて、先ず物入れと化していた洋室の荷造りに取り掛かりました。夫に片づけを頼んだ一角のある部屋でもあり、そちらにも手を取られて、午前中は仕事はあまり進みませんでした。でも、午後頑張ってこの部屋はすっかり綺麗になりました。リビングも、わたしが洋室を片付けている間に、夫が、自分の椅子の周りを片付けてくれたので、洋室が終わった勢いに乗って、リビングとの終わりの見えない戦いに再挑戦です。リビングに厭きると、台所に行って、暫くするとまたリビングに戻って、なんとかリビングとキッチン、ほぼやっつけました。ほんとにあけない夜はないんですね。テーブルの上は相変わらず凄い散らかりようですが、それは持ち主に引越し当日箱に詰めてもらいます。台所も、調理用の小物の入った抽斗が大小各1つずつ、半端に片付いていないのですが、包丁やお玉などなどと共に前日に箱詰めする予定です。最後に残ったのは洗面所とお風呂、トイレ。今日中に全部はやっぱり無理そうなので、明日から朝晩に少しずつ整理します。それで大体終わりそう。最後の二日は、箱詰めよりゴミ捨ての仕事量が何倍もありました。筋肉痛は腕だけでなく、もう全身です。万歩計付けていたら何歩になったかな?なんて思いました。それにしても思い返せば大変なごみの量でした。荷造りを始める時に厚手のゴミ袋の30枚入りを3袋買っておいたのですが、今日、最後の1袋の口をあけました。全部をゴミ捨てに使ったわけではないのですが、やはりかなりの品物を、今回わたしはゴミにしたようです。もしかしたら、トラック1台分くらいのゴミを出したかもしれません。30年分とはいえ、やはりちょっと反省ですね。
2017.07.17
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昨日は暑かったですね。わが家(現在の住まい)は、前にも何度か書いたと思いますが、とても涼しくてクーラーのスイッ手を入れることが数年に一度しかありません。それはすごく風通しが良いからなのですが、昨日はその頼みの風がそよとも吹かなくて、動き回るには厳しかったので、珍しくもクーラーと扇風機を総動員しての引越し準備となりました。粗大ゴミ捨ての後、衣類の残りを片付けるつもりだったのに、なぜかリビングの片づけに手を付けてしまい、箱はまたかなり増えたのですが、ちっとも片付いた気がしません。多分夫が座っている近辺が手つかずだからだと思います。そこと、彼が色んな紙類を置いている奥の部屋の机の周りは、わたしは手を出さないと、内心で決めています。だって、引っ越した後、必ず、あれがないこれはどうしたと、不満顔で突っついてくるに決まっているのですから。昨日、連休中にここだけは自分で片づけてほしいと言ったら、自分は(休日でも)会社で○○と××をしているというお返事。だからなんだと言うのでしょうね?そういうことは、家の中に積み上げられた箱の数を数えてから言ってほしいものです。あまりに片付いた感がないので、夜になって台所方面の片づけにも少し手を出してしまいました。捨てないとならないものが山のように出てきたので、今朝、夫がだいぶゴミ置き場に運んでくれましたが、それでも、箱詰めする量が半端じゃありません。今までも重いものが多くて小さい方の箱を重点的に使ってしまっていたのですが、台所用品は本当に重いですよね。小さい箱が足りるかどうか心配です。で、昨夜頑張り過ぎたせいか、久し振りに朝起きた時疲労感が残っていました。今日、頑張って大体片付けてしまいたいと思いますが、ちょっと気合が載らないので、パソコンの前で気力を養っているところです。そうそう、タイトルのレイコップでしたね。買ったのです、お布団クリーナー。今の住まいは、平面で、お布団を干すのも、窓側の寝室から敷居を超えてバルコニーまで数歩ですが、引越し先は3階建で2階が寝室。お布団干しはどうしようと思っていたら、社員のSさんが布団掃除機いいですよ!って教えてくれました。布団掃除で十分ふわふわになるから、乾燥器より布団掃除機の方がいいというのです。確かに、密閉した2階の住まいにお布団を敷くわけですから、埃とか考えたら掃除機の方がベターかも。折しも楽天はスーパーセール。いざ注文!と思ったら、タイムセールは一歩の差で終了。超目玉の商品も売り切れ。なので、アウトレット商品をレイコップの公式ショップで購入しました。これです。箱がちょっと汚れているので安いそうですけど問題ナシですよね。早速使ってみました。分かりにくいけど、この窓から、フィルターにたまったほこりが見えます。2枚のお布団で、結構な量の埃です。ちょっと重いけど使い勝手は悪くありません。引越し先は高さが40㎝位の畳ベッドになるので、ずっと楽に掛けられそうですし。思い通りにならない事ばかりの中で、少し気持ちが明るくなりました。そうそう、電磁調理器の取説の件。システムキッチンの型式の表示はありませんでしたが、クリナップのロゴがあり、電磁調理器に小さく型番らしき文字があって、その番号は製品ラインナップには見つかりませんでした。それで、今朝クリナップのカスタマーサービスに電話してみたら、古い機種なのでメーカーにも取説の在庫がないけれど、保存してあるデータからプリントアウトして送ってもらえることになりました。あまり使ってなかったらしく綺麗なので新しく見えるけれど、相当古い機種のようです。きっと、使えるお鍋も今の新しい機種みたいに多くないんでしょうね。でも、わたしが、土鍋でご飯を炊くと言ったので、ガスも使えるように大工さんが小さなガス台を作ってくれましたから、それで十分しのげそうです。さあ、今日も暑くなってきました。やはり、さっぱり風がありません。でも、頑張りましょう。荷造り、荷造り。
2017.07.16
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先週末は、段ボールやら入れなおしたプラケースやら、15-6個できたでしょうか。ゴミ捨てもほとんど同じくらいの袋の数だった気がします。とはいえ、捨てられないもの、結構多いです。特に紙類・・・アルバムとか、ノートとか、通知表をはじめとしていろんな記録、大事な書類、etc、etc。。。まあ、出てくること、出てくること。何が描かれているのかすらわからない、息子の幼稚園の頃のお絵かきとか、捨ててやれ!と思いますが、やっぱり無理。そんなものがプラケースや段ボールに何箱あるのかというくらいありました。容器の外側の埃を拭くだけで済むと良かったのですが、紙類って形状的に詰め込みやすいもので、どれも目いっぱい詰め込んであります。持ち上げたら箱が壊れそうでしたし、行った先でそれをわたしが動かす羽目になるのも大変ですから、小さい箱に分散して入れ直しました。ある時期から写真の整理もサボっていて、写真もダンボールに1箱あったのに、それでもアルバムが20冊近くあったし、この際、本はほとんど処分しますが、手放せない本もあって、それはこれから箱詰め。引っ越し先で収納し直す作業も腰が痛そうだし、紙類はホント難敵です。週末に、押入に詰め込んであった紙類の処理は何とか終了。押入には、五月人形とか、わたしの昔の趣味の道具なんかも入っていましたが、それらもすべて捨てたりしまったりして整理完了。テニス道具も、なぜか古くて使えないラケットが何本も取ってあって、それらは粗大ごみですって。処分は有料で、処理費はびっくりの一本300円。わお!でも、大事な書類の入った抽斗はまだそのままなので、これは明日からの週末にやっつけないとです。衣類は、週末にも片付けましたが、その程度では先の見えない遠大な仕事なので、今週は出勤前に毎朝1時間か1時間半ずつ片づけをしました。壁面が少ないため持って行けないタンスがあり、そこに入っている衣類は要荷造りなのです。暑がり屋さんの、「衣類はゴミ袋に詰める」案、箱を作らなくて良い分手間が省けてナイス!と飛びつきかけましたが、引っ越してすぐに整理できないと、家のあちこちに衣類の詰まったゴミ袋が。。。?その図を想像したら、ブルブル、ここでの手抜きは命取りになる予感がして、おとなしく箱作りに戻りました。持っていけるタンスは、暑がり屋さんやじぇりねこさんの仰る通り、空で運んでもらうのはもったいない話。抽斗の中身には手を付けず、そのまま運んでもらえればベストなのですけど、残念ながらそうは問屋が卸してくれません。壁面が少ない分作り付けのクローゼットが3か所もあるので、後あとの使い勝手を考えると、持っていくタンスに入っている分も持って行けないタンスの分も、一度全部一緒にして、改めて分け方を考えた方が良いのじゃないかと思うのです。今から入れ場所、置き場所を決められるものは、なるべく、箱ではなくしかるべき抽斗に移しておこうと、それも含めて毎朝頑張ってきたのですけど、考え考えだと時間もかかって、ようやく道半ば。ホントに一筋縄ではいかない引越しです。明日からの3連休は、まず土曜日には粗大ごみ処理センターに2回目の持ち込みに行きます。そして、土曜日中に衣類の残りを片付ける予定。日曜日、月曜日の2日間で、最大の難関リビングと台所、最後に洗面所にアタックです。リビングには難敵の紙類、書類がまだまだたくさんありますし、2日でできるのか、不安です。でも、食器は梱包をお願いしてあり、引越し前日にスタッフさんが来てくれますので、それまでは手を付けないで大丈夫。そう思うだけで、すごく気が楽になります。でも、前日まで荷造りできないものもかなりあると思うので、やはり引越し前夜は相当大変だと思います。本当は、買わないとならないのに、まだ買えてないものも結構あるんです。例えばリビングのテーブルや椅子とか、洗濯物干しとか、ゴミ保管用のコンテナとか。引っ越したらすぐにいるんですけどね。超緊急で焦ってるのは、お料理の熱源の事。引越し先のキッチン、前の住人さんが残していったIH調理器のままなのです。大工さんが、まだ新しくて十分使えるからそのまま使った方がいいって。でもね、わたし、IHって使ったことがないのです。不安がっていたら、大工さん、ガスも引いてくれて、小さなガスレンジも置けるようにしてくれたので、とりあえずそれを買って取り付けてもらえば何とかお料理はできるのですけど、その買い物をする暇がない。ガスレンジも必要ですが、IHも使えるようにしなくちゃいけないと思うのですけど、前住者さんは、IHの取説を置いて行ってくれるほど親切じゃなかったので、ネットで探してるのですが、見つからないのです。メーカーに問い合わせが出来るといいのですが、システムキッチンに組み込まれているので、型番とかがイマイチよくわからず、問い合わせることすらできないのですよ。まあ、どうせ、今だってろくにお料理はしてないのですから、電子レンジとトースターがあれば何とかなるでしょう。焦っても仕方ないので、こうなったら腰を据えてゆっくり研究することにします。そんなこんなで大騒ぎですが、引越しまで、あと一週間です。毎日、朝はマカ、お昼を食べたらレスベラトロール、そして夜はプラセンタと、おまじないのようにサプリを飲んで、われとわが身を励ましています。
2017.07.14
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ごめんなさい、編集したはずが出来ていませんでした。再度書き直してアップしますね。
2017.07.11
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ひなたうさぎさん、ばなびーさん、コメントありがとうございました。お元気で被害もないとのこと、何よりでした。クマタツさんは、別の市ですが鹿児島県在住の義理の弟が雨はかなり降ったけど大丈夫だと言っていましたので、たぶん大丈夫と思います。でも、九州北部の方々の被害は甚大なようで、ニュース映像などを見ると本当に心が痛みます。それにしても、政府!なんかアクションが遅くありませんか?もう、しっかりしてよ。泣いてる人がいっぱいいるよ!!さて、こちらは本格荷造り2日目の今日、やっぱり暑い!ヒトが来たらどうしようっていう格好で労働に励んでいましたが、どうしたって暑いです。開始2時間で横になりたい病が発症しましたが、横どころか座る場所もない有様です。とりあえずコーヒーを淹れ、椅子に座って休憩。はあ~~。(風速10m位の溜息です)あっちこっちの抽斗やら物入れから荷物を引っぱり出して片っ端から箱詰めして行けば、案外サクサク終わるんじゃない?なんて思っていましたが、何とも甘い見通しでした。押し入れからプラケースを引っぱり出せば大量の綿埃がもれなく一緒に出てきて部屋中に舞い散ります。日頃の家事への取り組み振りがこんなところで明らかになってしまいました。今更言っても始まりません。ひとまず掃除機で埃を吸って、乾拭きをした後もう一度ウエスにした古着を濡らして水拭き。荷物詰めが終わったらまたサッと掃除機をかけて次へ。プラケースを3個もやっつけたらもう疲労困憊です。ふと時計を見たらもうお昼です。お弁当を買いに行こうかとも思いますが、なんてこと!それにはまず着替えなくちゃ。それなら先にシャワーだよね!?って、そんなことしてたらあと5個もやったら日が暮れちゃう。トーストでもして食べておきなさいよ、mamatamさん。ハイハイ、そうします。ウッカリお中元の手配も忘れていましたので、今日はそれもしなくちゃと思っていましたが、それは明日、会社でしましょう。さあ、お昼を食べて頑張ります。
2017.07.09
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ご無沙汰している内に、九州北部は歴史的な豪雨で、大きな災害に見舞われました。わたしのブロ友さんでは、大分のばなびーさん、久留米に転勤なさったばかりのMOMO太郎さん、鹿児島市のクマタツ1847さん、宮崎のひなたうさぎさん。。。MOMO太郎さんは今日更新のブログで安心できましたが、他の皆さん、大丈夫でしょうか?こちら東京は、梅雨明け宣言でも出そうな青空、そして蒸し暑さです。今日は昨日よりはましですが、暑くて、引っ越しの準備で動き回っていると時々眩暈がします。はい、mamatam家の引越し騒動は絶賛継続中なのです。先週の日曜日、東京都議選の日でもあった7月2日に引越し先のお祓いも、無事完了しました。義理の叔母の紹介で、お祓いをしてくださることになったのは、西小松川天祖神社の宮司様。と思っていましたら、平井諏訪神社の宮司様を兼務しておいでなのだそうです。そちらは、2015年にお詣りして、御朱印も戴いていた神社さんでした。ブログもここに!おいでになった宮司さんのお顔を見たら、確かにあの時の!なんだかご縁を感じてうれしくなってしまいました。こちらが祭壇です。許可を戴いて写真を撮りました。ここで建物全体のお祓いをし、その後、1階から3階まで廻って全ての部屋のお祓いをしてくださいました。お祓いの後は、出席してくれたわたしの弟と家族と4人でうなぎを戴きました。本当に特別な時だけ、たま~~に行くうなぎ屋さん。わたし以外の3人は、この時とばかり超特大とか、2段重ねとか、かば焼きと白焼きのダブルとか、言いたい放題。わたしだけつましく2/3匹分の可愛いのを頼んだのですが(写真は撮り忘れ)、でも、うなぎのお味は遜色なく十分満足でした。豪華うな重の後は、わたしは家に洗濯をしに、社長と息子は山へ芝刈り・・・ではなく工場へお仕事に、弟は自分の家に帰りました。1枚目の写真の後ろに写っているドア、なんか変でしょ?これ、1階から階段を上がって2階の住まいに入る入り口のドアで、ただここに立ってるだけなんです。工事は2階から始まったのですが、2階の工事をしていた期間、壁紙屋さんが忙しかったらしく、他の工事はほとんど終わっているのですが、壁紙貼りだけはまだ終わっていません。でも、工場への機械搬入のスケジュールとの兼ね合いもあって、2階はそのままで1階の工場の方の作業を始めちゃっています。このドアを取り付けるあたりの壁紙もまだ貼り終わってないので、ここで出番を待っているのです。この間までは台所に立っていましたっけ。そう言えば、昨日行ったら洗面台がリビングに転がっていました。水道工事が完了すれば、トイレと洗面台が入って、2階はほぼ完了となるので、それもそんな場所で出番を待っていたのです。なんだか妙にマヌケで、笑いを誘う光景でした。貼り終わっていないと言えば、立てかけたドアの脇の白い所もなぜかここだけまだ壁紙が貼ってないところです。こういうデザインなのかと、わたしまで勘違いしそうです。工場は、ペンキ屋さん、床貼りの職人さん、電気屋さん、水道屋さんなど、入れ代わり立ち代わり入って、その合間にまだ大工工事もするので、板材などが所狭しと置いてあったり、すごい様子です。社長が、13日に機械を搬入する運送屋さんを予約していたので、それまでには終わらせようとしてくれているのでしょう。1階、2階が完成しても、まだ3階の工事が残っています。屋上は、雨漏りもありましたし、素人目にも防水がすっかりダメになっていたので、あ、そうそう手すりもボロボロで危なっかしかったし、ということで、どこよりもいの一番に仕上げてくれたのですが、その屋上の半分に建物があり、部屋になっています。前の住人さんは、この建物を一度リフォームしているようなのですが、最初に建てた時に子ども部屋として作ったらしい3階のこの二部屋だけ手を入れずにそのまま残したとでもいう感じで、ここ、プチバブリーな雰囲気だった2階とは別物で、とってもオンボロ。リフォーム後、恐らく物置として使っていたようです。mamatam家も、ここを、二間ある片方は防災用品置き場兼災害時の避難部屋にする予定です。というのも、ここは、すぐ近くを荒川が流れていて、スーパー堤防で有名な小松川地区の対岸なのです。東京湾からも数Kmしか離れていないので、津波まで考えたら5mほどの高さ(かな?)の3階の部屋が避難場所として適切かどうか不安ではありますが、まあ、対策無しよりはマシでしょうと思っています。もう片方は、作業場になる予定です。避難所にしても作業場にしてもある程度の居住性は必要です。良く言えばペントハウス()、ありていに言えばブルーシートハウスに近い()この建物、床を貼り替えたり、壁に断熱材も入れたりしてもらわなくてはならないでしょう。まだまだ時間も費用かかりそうです。22日には引越して、2階に住み始める予定なので、ちょっと心配ですが、どうせ昼間はいない家ですから、3階の作業が残っていても大丈夫かな。。。と思っています。その引越しも、予約はしたというのに、その後に持ってきた最終見積書がなんかちょっと変!だったり、ユニックの料金システムに「聞いてないヨ!」の部分が出てきたりで、ひと悶着もふた悶着もありましたが、昨日、ようやく色々納得がいって、今日から、運んでくれた箱を作って少しずつ荷造り開始です。本当に契約してしまったので、もうキャンセルは効きませんから、荷造りの時間は今日を入れて週末と祝日の5日しかありません。頑張らないと。今日は、午前中、小物の粗大ごみを車に積んで処理センターに置いてきました。1回に10個まで、1世帯につき年に3回まで、持ち込むことができるのです。持ち込むと処分費が1個につき300円安くなるので、これはバカになりません。今日は9個持ち込みましたが、引越しまでにあと1回持込みをしたいと思っています。その車の運転者は、もちろんあのヒト、そう、そこに引っ越したいと言い出したのが誰なのか、すっかり忘れたような顔をして、家の引っ越しには一切手を出さないと公言している夫です。まあ、敵がそう出るならこちらも、というわけで、わたしも工場の引越しにはほぼノータッチを決め込んでいます。とはいえ、そのくらいでは、まだわたしの貸し越し?というのが、今のわたしの偽らざる気持ちです。実は、引越し先と今の住まい、広さは変わらないのに間取のせいで家具が全部入りません。持って行けないものは処分しないとなりませんが、特定の電気製品以外なら、食器棚とかタンスとかの大きな家具も家の外に出しておくことさえできれば清掃局が回収に来てくれます。回収の場合は点数制限もないことも、問い合わせて確認してありました。引越し業者には、当日、粗大ごみ置き場まで不用品を運び出してもらう了解も取ってあり、だから、夫の出番はないハズなのでした。ところが、引越し翌日清掃局に回収してもらうつもりで、その予約をする旨を管理人室に伝えに行ったら、引越しに伴う粗大ごみは、ゴミ置き場では預かれないといわれてしまったのです。まあ、ファミリータイプのマンションですから、それをすると大型の家具など、粗大ごみ置き場から溢れるほど出ることも十分にありうることで、それは預かれないというのも理解できなくはありません。以前粗大ごみ置き場に家具が捨てられているのを見たことがあるような気がしたのですけど、むしろそれがきっかけで禁止になったようです。とにかく、それがルールだというなら仕方ありません。大型家具の処分を自治体に頼むのは断念して、業者に頼むことにしました。業者探しから見積り、注文とまたまた仕事が増えます。今は、ごみを捨てるのも簡単ではありません。もちろん有料ですから、かかる費用もまた増えます。その費用を少しでも節約しようと、今日の持ち込み敢行と相成ったのでした。そう言えば、引越し先のゴミや残置物は、大工さんが片付けてくれるというのでお願いしました。以前は1階で電気部品や住宅設備機器、部品を販売していたそうで、ディスプレイや在庫用のスチール棚、机、椅子、パソコン、ファックス等の事務機器、持っていっても売れる見込みのない在庫と大量のカタログが1階にはそのまま残されていて、それはもうとんでもない量でした。しかも、それらはすべて産業廃棄物ですから、処分となれば、かかる費用も半端ではないわけです。廃棄業者に見積もってもらった時は150万円と言われました。それを、やり手の棟梁さんは、同業者やお知り合いに声をかけて使えるものは持って行ってもらった残りを、リフォームのための解体で出たゴミと共に処分してくれたそうです。大工さんの請求金額は、内訳は不明ながら、それを考えるとずいぶん安くて、それでも100万円を超えていましたっけ。ゴミの処分費用は購入者持ちというのは最初から言われていたし、それを売値に加えて、その上で購入を決めたのですから、mamatam社としては問題はないのですけど、売買に伴う手続きの面倒さや、倒産物件という縁起の悪さも加わると、なかなか買い手がつかなかったのも頷けなくもない事だったと思えます。前の住人さんがおいて行ったごみの中から出てきた着物と貴金属の事は書いたと思いますが、それを、先日、偶々家に電話がかかってきた訪問買取の会社に、工場に来てもらって査定してもらいました。着物はかなり古いものが多かったけれど、未着用の(しつけ付の)ものもあり、それ以外もすごく綺麗にされてたし、今、貴金属の価格が高いのも幸いしたようで、3-40着あった着物をほとんど全部、数点あったジュエリーと、記念品らしい純銀の置物まで全部買い取ってくれて、買い取り金額は約47000円とのこと。これだって捨てれば手間もお金もかかるのですから、持って行ってくれるのなら文句などあるはずもありません。二つ返事で同意して売ってしまいました。これは、我が家の大型ごみの処分費用になりそうです。
2017.07.08
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