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昨日、珍しく家で休日を過ごしていた夫の携帯に着電。随分かしこまった声で話していると思ったら、あるお取引先の社長様からでした。じゃあ、家の方にとか言っているので、急いでチェックして欲しい原料サンプルでも?と思っていたら、なんと、筍がたくさん採れたから送るという電話だったそう。今日午前中にいつもの黒猫ドライバーさんがずっしり重い箱を冷蔵便で、あれ、きょうお休みじゃないんですか?って言いながら届けてくれました。お休みよ、それは多分筍!と言いながらお礼を言って受け取り、早速箱を開けると、立派な筍がぎっしり!箱から取り出して広げてみるとぷっくり太った大きな筍が5本も。さあ、どうしましょう。茹でた筍なら、連休中だし我が家で5本ぐらい行けちゃうのですが、生を茹でるとなると、それもこんなに大きな筍だと、5本全部を我が家で新鮮なうちに処理するのはなかなか無理があります。筍はたっぷりの水にしっかり浸るようにして茹でないといけないので、大きなお鍋が必要です。こんなに大きな筍が入るようなお鍋のある家庭はなかなかないでしょうが、頭の先を落とせばだいぶ小さくなりますし、それでも無理なら味は少々犠牲になりますが半分に切って茹でるという手もあります。でも、問題はそこではありません。筍は茹でたあと、茹で汁が冷めるまでお鍋のまま置いておかなくてはならないのです。多分余熱でゆっくり煮て柔らかくするためかなと思います。茹で時間は大体4-50分なので、火口は順番に使うことができますが、お鍋は粗熱が取れるまで替えられませんから、大きめのお鍋がたくさんないと、5本の大ぶりの筍を新しいうちに茹で上げる事はできません。息子に一つ取りにこないかとラインしたけど明日まで用事があってこられないって。受け取りに来られそうな友人は、ご主人がシュウ酸がダメなので筍は食べられないというし。。。うちでなんとか処理できるのは3本が限度です。そこで閃きました💡。今日は整体の予約があったのです。これ幸いと、1本はA先生のところに持って行きました。もしお嫌いならご近所に差し上げてくださいと言うつもりでしたが、奥様、お料理がご趣味とのことで、喜んでいただけました。ホッとしました。あと一本。何しろご近所にタケノコ要りませんか?と言えるようなおつきあいのあるお宅は一軒もないものですから、筍の下拵えをしながら悩んでいたら、夫が歯医者さん(昨日書いた、あの歯医者さんです)に聞いてみると言うので一本持って行ってもらったら、受付の女性が喜んでもらってくださったそうです。めでたし、めでたし!残った3本は時間差で茹で上げ、コンロが使えないので買ってきたお弁当でお昼を食べ、筍はお鍋に漬けたまま、わたしは整体に。夫は筍に囲まれながらテレビのお守り。夕方戻って、疲労困憊でしたが、簡単な筍料理ばかりでご飯。まずは1本の穂先をスライスして酢味噌で、お刺身のように。根元の4センチくらいをスライスして汁の身にしては味噌汁、その上の2センチくらいは小さく切り分けて豚の細切れと一緒に炒めて、味醂と醤油で甘辛く味付けました。ものすごく柔らかく、あくも全然なくて、美味しかったです。疲れ切って、一杯一杯だったので、料理の写真は撮り忘れました。残念!明日も筍のお料理は続きます。楽しみだわー!
2022.04.30
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先週、歯のクリーニングをしてもらいに歯医者さんに行ったのですが、先生から左上の歯が虫歯になりかけていますが今のうちなら少し削って埋めておけば大丈夫ですと言われ、久しぶりにギュイーンとやられました。左上の犬歯とその隣の2本。痛い時は言ってください、我慢しなく良いですよと何度も言われましたが、そこまでの痛みは感じないうちに治療が終わりました。本当にごく初期だったなか、それほど削ったわけだはなさそうでした。そういえば最近噛む時になんだか力が入らないとは思っていたのです。ただ、不思議とどこの具合が悪くてそうなっているのかよくわかりませんでした。歯磨きしたり、歯間ブラシをした時に左上の犬歯の辺りが痛むことがあったので今度見てもらわないとと思っていたのに、いつも痛むわけではないのでこの日も言い忘れていたことも、治療が済んでから思い出しました😩やはり虫歯だったのですね。なんか、随分鈍い人なんだと呆れられてしまいそうです。でも、おかげでそれからはしっかり噛めて、快調です。今の家に引っ越してきたら一軒おいてお隣が中学校三年生の担任の先生のお宅で、息子さんが院長をされている歯医者さんだったというご縁から、今では何ヶ月かに一度クリーニングしていただくようになりましたが、人生でこんな頻度で歯医者さんに通ったのは初めてというくらいわたしは歯医者さんとご縁がありませんでした。何しろ、大人になってからは歯が痛むという経験がほとんどないという、誠に幸せな人間です。とはいえ、虫歯になったことがないわけではないので、これからはもっと歯の健康に気を使わないといけない、そんなお年頃ですね。たった一つ、この家に越してきてよかったと思うポイントを見つけたかも😅
2022.04.29
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挑戦なんていう御大層なハナシではなくて、なんだかできそうじゃない?って思えてきて、やってみようかしらという気になったというお話です。というのも、今までお花って儚いものっていうイメージを勝手に持っていたのが、実際は、日持ちするものは本当に長いことよくもつということに、お花のサブスクを始めて気付いたからなのです。萎れもせず、お花の色もほとんど褪せないものもあります。ただ花や葉は綺麗でも、茎がぬめったり溶けたりしてきて捨てたことが何度もありました。で、先日ふと思ったのは、こういうのって、茎がダメになるまで水に浸けておかないで乾かしてみたら、ドライフラワーに出来たのじゃない?ということでした。ドライフラワーを作るのは、防カビや色を残して乾燥させるのが大変と聞いていたし、とても難しいと思っていたので、作ろうと思ったこともありませんでしたが、かすみ草とかスターチスなど、ずいぶん長く持って、花瓶に挿しているうちにドライフラワーみたいになるのを見て、何とかなるのじゃじゃないかという気がしてきたのです。種類を選べば失敗しないで出来そうかもって、それならやってみない手はありませんよね。だってサブスクで届いたお花のうちのよさそうなものを、花瓶に挿して楽しんだ後捨てないで乾燥させればいいだけですから、余分なお金もかからないし、大した手間でもありません。と言うわけで、やってみました。難しそうなものは避けて、ドライフラワーになりかけてるようなのでトライしてみたのが↑これです。これをみていたら、去年の暮れにスワッグを注文しようと思ってネットでいっぱい検索していた時、こういうお花のスワッグをたくさん見たことも思い出しました。もっと早く思いついていれば、スターチスもかすみ草も違う色のもあったのに、惜しいことをしたと思いました。ラベンダーも捨ててしまったのがありましたし、そういえばミモザも。。。まあ、来年のおたのしみですね。かすみ草とヒペリカムは先週買ったものですが、他のお花が枯れちゃったのでここに移動して、乾かすことにしました。この真下にサーキュレーターを置いて、強制的に風通しの良い場所にしてあります。今は間に合わせで、輪ゴムで束ねて、洗濯バサミで吊るしていますが、もう少し種類が増えて、それらしくなったらおしゃれなリボンで束ねて、洗濯バサミにもお衣装を着せて、スポットライトも当てて、スワッグらしく仕立ててあげようと思います。
2022.04.27
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昨日、会社のPCで作業をしていたら、microsoft edgeの機能拡張アプリ、Total Block(?)とか言うモノの広告が出て、広告とトラッカー(ってナンだ?)を全部消しますって。インターネットをしていると、うるさい広告がいっぱい出てきて、見たいところが見えなくなるのにすごくむかついていたので、試しにダウンロードしてみました。そしたらほんとにきれいに消えるのです。通販の広告とか、鬱陶しい漫画が一つも、ホントにひとつも出てこなくなりました。すごい!!サイコー!!と思いました。仕事中はインターネットはさほど使わないのでどちらでもいいんだけれど、覚えておいて家のPCに入れようと思って帰ってから家のPCにもダウンロードしました。最初は好調で、鼻歌交じりにブログを見ていましたが、コメントを書こうとしたら、あれ??あれれ???コメント記入欄がありません。この頃楽天ブログ結構不調なので、また何かやらかしてくれたかと思って、スマホを開いてそちらから見てみたら、楽天さんごめんなさい、濡れ衣でした。スマホからなら何の問題もなく書き込めました。PCモードにしてみても、スマホならちゃんとコメント記入欄が出てきます。ということは?一瞬考えましたが、考えるまでもないでしょ。さっきダウンロードした、あのアプリのせいよね!ということで、即削除しました。さすがmicrosoftが提供しているだけあって、良心的?隅っこにだけれどちゃんと削除の仕方も載せてあって、そこに載っているアドレスに跳んだらすぐに削除ができました。良かった。値段まではちゃんと確認しなかったけれど、有料らしくて、それでもそんなに高くないのなら、あの気持ちよさは捨てがたいなあと思いましたが、コメントの書き込みもブロックされちゃうんじゃあ、チョット使えませんね。惜しいなあ。
2022.04.26
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引っ越し以来、以前のマンション住まいの頃とは違って回収日の決まった時間にゴミ出しをしないといけなくなって5年がたち、近ごろではお知らせがなくても明日はゴミの日って思いだせるようになってきました。とは言えまだまだ初心者なようで、実は、通知を見て忘れてた!なんて慌てることが今でもたまにあります。これから夏になりますから、お知らせメールがないとうっかりゴミ出しを忘れて次の回収日まで保管なんてことになりかねません。回収日の前日に「明日はゴミ出しの日ですよ」ってメールで教えてもらえればそんなことにはならず安心なので、ごみ出しアプリはやはり必要と感じる今日この頃です。というわけで、週末にゴミ出しのアプリ探しをしました。自分で回収日(曜日とゴミの種類)を入力してカレンダーを作るアプリは結構あるのですが、そういうのではなく、ゴミCALみたいに住んでいる地域を入力したら自動的にカレンダーがダウンロードされる、公式アプリに近いものがいいと思って探しました。でも、どれもこの3月でサービスを終了していて、ようやく見つけたのが「全国ごみの日ナビ」というアプリでした。パソコンなどの無料回収をしているリネットという会社が提供しているアプリで、公式アプリ扱いしている自治会も数多くありました。希望通り!と思って、早速ダウンロードしました。住んでいる地域の郵便番号と地名を入力し、アラームを受け取りたいタイミング(日と時間)を設定。ここまではすんなり終わったのですが、アプリを開いてもカレンダーもゴミの日も何も表示されず、画面は真っ白のままです。住んでいる地域の登録はできたか、アラームの設定はできているかも、これでは確かめようがありません。レビューを見てみると、カレンダーが出ないというものが、1年以上前からいくつか見つかりました。ダメかもと思いながら、お客様相談室にメールで質問できるようなので問い合わせをしましたら、返信は早かったものの、トラブルは承知しているが対応に時間がかかっているという内容。最後のバージョンアップも5年も前だし、あまりしっかりメンテナンスされてない感じで、やっぱりダメそうです。他には公式アプリ的なものは見つからないので諦めることにしました。で、「ゴミの日アラーム」というアプリ↓が使いやすそうなので、使ってみることにして、ダウンロードしました。ゴミ出しの曜日の設定、アラームの日時を手入力。その設定は出来ました。次の回収日は水曜日ですのでキチンと機能するかどうかの確認は前日アラームを確認できる火曜日までわかりません。でも、レビューもいいし、多分出来ていると思います。ただ、回収日が変わったり、年末年始やお盆休みなどの回収日が変則的になる時期のことは、その都度自分で回収日を登録し直して設定変更しないとならないみたい。先日も書いたように町会がなくて(入ってないのではなく、機能していない)、回覧板が来ないため不安は残りますが、ないものねだりをしても仕方がありません。因みに、皆さんがコメントに書いてくださっていた紙のゴミカレンダーは、ここの区では配布してないようです。分別一覧みたいなのはわたしも見た記憶があるのですけどね。今のわたしにはお知らせしてくれることが大切で、それには紙のカレンダーよりアプリの方が合っているというか必要なので、カレンダーは配布されてなくても気にしないことにします。
2022.04.25
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昨日はまた、お花のサブスクの日でした。第5シーズンの2回目かな?今回のお花はボリュームタップリです。メインはピンクのバラとカーネーション、黄色いジャーマンアイリス。そして濃い赤のガーベラ。それに白い鈴みたいなアリウムトリケトラム、ピンクと紫の矢車菊と、後ろのくるくるしたツルは仙人草です。今回のシリーズは、オレンジ色でお願いしたのですけど、まるで無視ですね。☺️本当、面白いお店です。そろそろ輸送中に蒸れて傷むものも出てきました。今回も何本かは首が曲がったり葉が萎れたりして、午後いっぱいたっぷりのお水に漬けておいても復活しませんでした。茎が傷んで、花瓶に活けていたらお花が取れてしまったのもありました。それでも、これだけのボリュームがありますから、ノープロブレムですけどね。萎れた葉っぱはともかく、折れてしまったお花はゴミ箱行きは忍びなくて、とりあえずこんな風にしてみました。置き場所は後で考えます。矢車菊のお花って↑のこれが一輪のお花だと思っていたのですけど、よくよく見たらさらに小さいお花の集合だったんです。びっくり!今週の他の場所の様子もご覧くださいね。電話台は先週お花がなくて寂しかったのでこんなのを買って、今週も引き続き飾っています。玄関は先週配達分のうちまだ元気なのを集めて飾りました。今週は階段以外は色合いが地味ですが、それでもないとあるでは大違いですから、不思議です。
2022.04.24
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って言っても知ってるヒトにしか分かりませんよね。ゴミCALっていうのは、登録しておくと自分の住んでいる地区のごみ収集日を知らせてくれるサービスです。5年前に今の住まいに引っ越してきた我が家。それまでは同じ区内ですがマンション住まいで、敷地内に住人専用のゴミ集積所があったので、施錠されていない時間なら曜日に関係なく全ての種類のゴミが捨てられました。なのでわたしは、曜日を意識してゴミ捨てしたことがありませんでした。分別も、大まかに分けられた集積所の表示場所に、何も考えずに置くだけでした。そんなわたしが引っ越しして一番困ったのがゴミ捨て問題でした。ごみ収集日も、分別もしっかり把握することなく、30年以上も過ごして来たわたしには、何曜日にどのゴミを捨てるのか覚えておくのも一苦労。うっかり忘れて次の収集日まで家でお取り置きなんてことも一度や二度ではありませんでした。そんな時教えてもらったのが、ゴミCALのサービスでした。ゴミCALつまりゴミカレンダーですね。HPにアクセスしてメールアドレスを登録し、プルダウンの中から東京を選び、区、町名と丁目を指定するだけでだけで、燃やすゴミ、資源ごみ、燃やさないゴミの回収の曜日がわかり、その前日に「明日は◯◯ゴミの収集日です」ってメールで教えてくれるのです。そのおかげでゴミ出しを忘れることは無くなりました。今日はゴミの日で、土曜日したが朝いつもの時間に起きてゴミ出ししました。でも、実は昨日はゴミの日メールが来なかったのです。それでも、引っ越して5年も経った今では、流石にお知らせなしでも思い出せるようになっていたので大丈夫でしたけど。昨日寝る前にゴミ出しの準備をしていて、ゴミ捨てのお知らせを見た記憶がなかったのでスマホを見たらやはりなくて、あれ?そういえばこの頃ゴミCALのメール見てないような??と、しばらくメールが来てなかったことに思い当たりました。登録解除をした覚えはないけど、と検索してみると、3月にサービスを終了しますという告知が見つかって、びっくり。そういうメールが来ていたのに、わたしは気づかずに削除していたのかもしれません。もうメールが来なくても大丈夫かなとも思いましたが、月に2回しか収集のない燃やさないゴミの日は、毎回出さないこともあって第何火曜日だったかあやふやだったり、それに、この家は回覧板が来ない(どうやら町会が機能していない)ので、変則スケジュールのお盆休みとか、年末年始も収集日がわからず危なそうです。我が家は、一階の作業場で仕事をした時にはmamatam社のゴミも有料シールを貼って収集してもらっているので、その時にうっかり忘れるとなかなか大変なことになりますから、やはり念のためお知らせはあったほうがいいと思いました。使いやすかったゴミCALに代わる使い勝手のいいアプリをこの週末の間に探さねば!と思っているところです。
2022.04.23
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今日、4月22日はアースデイだそうです。仕事場でPCを開いたら、こんな画像が目に入りました。2022年のアースデイの今日、Google-Doodleは、GoogleがGoogleアースなどでリアルタイムに撮影した写真で地球温暖化の影響を表現しています。上の写真は、グリーンランドの氷河の、2000年12月と20年後の2020年12月の写真を並べた画像です。そして、こちらはキリマンジャロ山頂の氷河の後退を示しています。1986年から2020年、14年間の変化です。次の画像のこちらはドイツ、ハルツの森が破壊されていく様子、1995年から僅か5年間の変化です。そしてこちら、オーストラリア、グレートバリアリーフのサンゴの白化現象は、5年どころかなんとたった3ヶ月の間の出来事です。このサンゴがここまで育つのにかかった時間を考えると、胸が痛くなります。http://g.co/doodle/stzyk54上のアドレスに跳んでいただくと今日のdoodleにいけますので、どうぞ詳しくご覧になってください。これらの出来事は温暖化の影響と言われているそうです。日本はその温暖化を食い止めるため、2030年までにCO2を46%減少、2050年までにCO2排出を実質ゼロにすることを目標に、温暖化対策にとり組んでいくと言っていますが、上の画像を見てしまうと、間に合うのかしらと不安になります。目標が少しでもペースアップするような、何かいい方法はないものでしょうか?わたし自身も、個人が頑張っても多寡がしれているのはわかっていますが、何ができるのか考えて頑張ってみたいと思います。
2022.04.22
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ようやくお天気も良くなった(と言っても曇り空ですけど)し、昨日とは雲泥の差に暖かいので、お昼を食べに「とんかつ田」に行ってきました。ご飯がおいしくて、店内で売られている同じお米を買ってしまう、あのとんかつ屋さんです。もちろんトンカツもとっても美味しいです。いつの間にか区内のあちこちに支店ができ、隣の区や都県境を越えた隣町にまでいくつかお店が出来て、しかもどこのお店もなかなか繁盛しています。mamatam社近くのお店も、コロナ禍で席数を半分に減らしているので、近隣のお勤め人ばかりだったころは良かったけれど、最近は皆さん外食に出られるようになったらしく、お年寄りのグループやご家族連れも増えてきて、今日もお昼休みが始まる10分以上前に着いたけれど、店内は満席、空き待ちの3組目でした。さすがに、それ以上早く出るわけにはいきませんから、別のお店に行くか、待つか、どちらか。となるとやはりここなのです。これだけ混んでもトンカツの味もご飯の味も落ちないし、スタッフのサービスも変わらず丁寧で偉いです。というわけで、今日は週替わりを選びました。ヒレカツとささみカツのネギしょうがソース定食、税込み1,019円です。ご飯は半分にしてもらってあります。自家製のお漬物とシジミのお味噌汁がついています。ご飯とキャベツ、お味噌汁はお替り自由ですよ。ガテン系のお兄さんたちなんて、まんべんなく2回くらいお替りしています。美味しくて、このボリュームでこのお値段、混むのも当然ですね。
2022.04.21
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昨日アップしたお店、ずいぶん前にブロ友さんに紹介して戴いたお店でした。その頃、開店して10年ほど経っていたのですが、もうかなりの人気店でした。いつもお客さんがいっぱいで、そのせいか夫はあまり気に入っていませんでしたが、息子とわたしは大のお気に入りで(何しろ食いしん坊なので)、夫が出張だったり飲み会だったりでいないと二人で行っていました。そのうち、予約しないと入れないようになり(20人くらいで満員になる小さなお店なのです)、押しも押されもせぬ人気店になりました。理由は、お料理がおいしくて、お値段がリーズナブルということに尽きると思います。食材はとにかく旬のもの。美味しくてお安いので、これが一番ですよね。だから仕入れにはすごく力を入れていると思います。そのうえ、大将は一方ならぬこだわりの人で、味はもちろん見た目も美しいお料理を最高の状態で提供することに命をかけているかと思われるようなヒトなのです。ある日、たまたまカウンターに座った時、中で調理している大将の仕事ぶりがイヤでも目に入るわけで、魚を卸しているのを見て思わず「上手ねえ!」って言ってしまったことがあるのです。そしたら大将、ふっと笑って、「褒められちゃったよ。」とつぶやきました。いやな顔をしたわけではありません。なんだかなあ、参ったなあ、そんな感じでしょうか。それで、ハッと気付いたのです。失礼ですよね、プロに上手って。プロと知らずに誉めたのならともかく、目の前にいるのは板前さんなのですから、プロ以外の何物でもないことをわたしがわからないはずはないのに、あまりに不用意な発言でした。言葉もダメでしたね。すごい!とかならともかく、上手って、なんか上から目線な感じしますものね。それで気まずくなったとか、無神経な客と邪険にされたとか、そんなお話ではないのですよ。ただ、悪口じゃないからって、なんでも思ったことを言ったら良いってもんじゃないって、その時、わたしが思ったというお話です。大人なら弁えていて当然のことだったのですけど、わたしはそれに関してはその時初めて大人になったのかもしれません。昨日の日記を書いていて、その日のことをまた思い出したわたしでした。
2022.04.19
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書き上がった!と思った日記がまた消えました。あーあ😮💨代わりに先々週息子たちと出かけた晩御飯の写真を。以前の住まいの近くのお店で魚心さんというお店です。大将がこだわりの人で、飲んでも食べても、とにかく何を頼んでも美味しいお店ですが、引っ越してアクセスが悪くなってしまって、しかもコロナ禍、すっかりご無沙汰になってしまいました。まずはビール。区内で飲めるお店は何店もない、サッポロの白穂乃香。首都圏と愛知県の限定販売と聞きました。これ、本当に美味しいです。お通しは生海苔の酢の物としらすおろし。最初は2人だったので2種類です。寒かったわけではないのですがなぜか湯豆腐。お豆腐の味が濃くて美味しいです。そして、こちらに来たら絶対に食べないとということになっているわたしの鉄板メニュー、「とことん緑サラダ」。とにかく緑のものばかりのサラダですが、ただ「切って盛ってあるだけ」のものは一品たりともありません。きゅうりには細かく包丁が入って絶妙な歯触りになっているし、アボカドは今でなくちゃというピッタリの食べ頃。ブロッコリーもスナップえんどうも青梗菜も、最高のタイミングで火が通っています。この日は珍しく海葡萄が入っていましたがこれもプッチプチで美味しかったです。いつもは塩でいただくのですが、この日は柚子胡椒ドレッシングで。お刺身はなんのお魚だったか忘れてしまいました。皮目を炙ってありました。えんどう豆も焼きでいただきました。しっかり火が通って、でも歯ごたえも残って、まさにプロの技でした。もう一品焼き物。鮎です。いい感じの脂の乗り方でした。息子と彼女ちゃん、よく食べる2人が一緒でしたので、他にももっと戴いているのですが、この後は食べるのに夢中で写真を撮り忘れて、これだけしかありません。しっかり全部の写真を残しておきたかったと、今更ながら悔やまれます。すっかりご無沙汰だった魚心さん、元の住まいの近くに今も住んでいる息子たちは、そこそこな頻度で通っているようで、大将からお母さんをまた誘っていらしてくださいよって言われていたそう。本当に久しぶりにお料理をいただいて、あの味、思い出しました。また、機会を作っていきたいと思います。その時はしっかり写真撮ってきますね。
2022.04.18
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一週間たつのって本当に早いですね。今日は土曜日、お花のサブスクの日でした。今日のお花は先週は疑問符付きだった矢車菊、今週はたっぷりはいっています。お花の大きさも色合いもそれらしく、矢車菊で間違いなさそうです。その代わりにというのも変ですが、なんだかわからないのが3本ある黄色い大ぶりのお花。アップにすると、近寄ってみると、アイリスかな?という感じです。この二つは蕾です。開いたらわかるかも。でも、この蕾、咲くかしら?ピンクの矢車菊の後ろに兄弟のようによく似た2種類のお花があります。一つは以前ご紹介したアリウムトリケトラム、もう一つはシラー カンパニュラータ(ヒヤシンソイデス)です。どちらも白くて形もそっくりなのですけど、シラーは真っ白、アリウムは花びらの真ん中に緑の線が走っています。わたしもずっと同じお花だと思っていましたけど、別物なんですよ。他には白いバラが二輪と八重の水仙がたくさん。後ろの葉っぱはトサミズキらしいです。先週のお花はもちが悪く、今週は階段室にしかお花がありません。なんだか寂しいです。
2022.04.16
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実はこの本を読んだ後遺症からはまだ抜け出せないでいます。やはりウクライナのことを考えてしまうし、他にも色々比較したりしてしまうことがあって、とっても複雑な気持ちになるのです。でも、ともかく、石田衣良著「不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲」を頑張ってご紹介したいと思います。日米混血の少年武が過ごした、3月7日から3月10日未明の東京大空襲までのほぼ3日間を描いた作品です。武は14歳。アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、8歳までシアトルで暮らしていました。けれども日本がアメリカの権益を侵すようになるにつれ、アメリカでは日本人を敵視したり差別する風潮が強まったため、母親似で日本人らしい外見の武は日米開戦前年の1940年に母と2人日本に帰国しました(父親似で白人に見える姉は父とアメリカに残りました)。ふたりはそれ以来、母の実家である東京下町、本所区錦糸町のメリヤス工場で暮らしています。けれど、鼻筋が通り褐色の目をした武は日本でもいじめと差別の対象でした。勤労奉仕の工場では憲兵に目をつけられ、忠君愛国に凝り固まった一部のクラスメイトからは目の敵にされ、隣組や警防団の大人たちからはスパイ呼ばわりされる日々、憲兵大尉に呼び出され、二重国籍を放棄して、日本に忠誠を示すことを求められてもいます。武は立派な兵士になることでそうした偏見を跳ね除けると決意しています。でも、兵士となって戦うなら、その相手は父の国です。幼いころの楽しい思い出もたくさんあり、誇りに思うところもあります。しかし、その一方で、要塞のようなB29爆撃機から雨のように爆弾を降らせ、容赦なく攻撃してくる国なのです。武の思いは複雑でした。中学生の武も、同じ家で暮らす同い年のいとこで女学生の登美子も、学校での授業はもう行われず、勤労学生として徴用されて毎日軍事工場に通っています。仕事は辛く、ギスギスした空気と厳しい時が流れてはいますが、友もおり、育まれる友情もあり、それぞれの夢もあり、14歳の少年らしい場面が展開されることもあるのです。そこまでなら「戦時下のFourteen」と呼びたいような作品です。石田衣良の面目躍如と言いたいような場面や、描写がたくさんあります。ところが、そうした日々は過ぎ去り、運命のその日がやってきます。3月9日、灯火管制の下寝静まった東京下町に、B29戦闘機による絨毯爆撃が始まったのです。武と母、伯母、従姉弟、老職人、お手伝いさんの7人は、焼夷弾と爆弾が降り注ぐ中、機銃掃射にさらされながら、炎と毒の煙から逃げ回ります。恐怖の中で武はこれまで本当の戦争というものを知らなかったと感じていました。それは読んでいるわたしも同じで、空襲や焼夷弾がどんなものなのか、初めて知った思いでした。3月10日未明まで数時間続いたこの空襲では、約300機のB29爆撃機から1600トン以上の焼夷弾が投下され、27万戸100万人以上が罹災し、東京の東部地域は焼き尽くされました。亡くなった方は9万人とも10万人とも言われ、その死因は、焼死、窒息死、水死、凍死などだと言われています。家族、親族の全てが亡くなった家も多いため死者数がはっきりわからず、身元のわからないご遺体も数多くあったと言います。作品の後半部にはその凄惨な空襲の様子や、武達家族7人の体験が描かれています。ここにそれを再現するのは、わたしにとって大変馴染みのある街錦糸町が舞台ということもあって、あまりに生々しく辛く感じられるので、著者の伝えたかった空襲、戦争については、それぞれがご自分の目や心で受け止めていただけたらと思います。著者はこの作品をより若い読者にも読んでほしいと考えて、SF風味をつけたそうです。その風味は、武のニックネーム「アンディ タケシ」と繋がっています。アメリカで暮らしていた頃についたあだ名で、undying (不死身の)を縮めたUndyが由来とのこと。これで若者達が読んでくれて、戦争についても考えてくれたら良いなと思います。
2022.04.14
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いつものようにお昼を買いにコンビニに行って、今日は珍しいものを見つけたので買ってみました。セブンイレブンの「醤油香る炙り焼き鯖寿司」です。それと海苔のお味噌汁(もちろんインスタント)が今日のわたしのお昼でした。油の乗った焼きサバは、少し脂っこい気がしましたが、ご飯とサバの間に甘酢生姜が挟んであり、それがなかなか良い仕事をしていて、さっぱり食べられました。生姜もすし飯も、焼きサバによくあっていました。海苔の味噌汁というチョイスも上出来で、自分を褒めてやりました。5切れ入って、税抜き450円、税込みだと486円かな?結構良いお値段ですが、たまには良いことにします。
2022.04.12
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おととい、黄身のない温泉卵の入ったお弁当を買ったあと(って、わざわざ、目指して買ったわけではありませんけど!)、そろそろ桜満開?と思ってまた遠回りして親水緑道コースで出勤しました。思った通り、この日がピーク!って感じでした。まだほとんど葉は出ていません。でも枝の先まで咲き切っている感じです。他にもたくさんのお花が満開になっていました。大きすぎてスマホでは全体が綺麗に撮れない姫リンゴ。蕾の形がなんともかわいいですね。圧巻だったのはこちら、桃か桜か梅か、確信はないのですが、多分ハナモモ。源平咲きの八重枝垂ハナモモだと思います。アップにするとこんなふうです。お花の密集がすごいです。接木ではない、全くの自然な紅白混合、まさに気の向くまま、思いのままです。この日、駅前の広場も駅に続く広いバス通りも、桜は満開をとうに過ぎていました。根元周辺にピンクの花びらが散り敷いて落下真っ盛りのものから、ほぼ散り果てているものまで様々ですが、2週間前、桜はこちらでは3分咲きから8分咲きで、親水公園では数えるほどの花数の木が3-4本あるだけだったのです。1キロも離れていない地域なのに、本当に不思議です。ちなみに我が家の通り向かいの公園、ここも駅前と同じ広い通り沿いなので、桜も今日はもうすっかり葉桜です。明日からも気温の高い晴天が続く予報なようですから、親水緑道の桜も今日が見納めでしょう。また来年、元気でこの子たちの満開の姿が見られますように。
2022.04.10
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ずいぶん暖かくなりましたね。わたしは今日はコートなしで買い物に行きました。と言っても自転車で2-3分のところですけど。さて、そんな今日は土曜日、お花のサブスクな日です。今週届いたお花も春の香りがいっぱいでした。お花屋さんからのメールには、水仙、スイートピー、はつゆきかずら、バラ(パレオ)、ラベンダーとありましたが、よく見ると、メールには名前のないお花も入っています。上の写真ではわかりづらいので、名前が出てなかったものが見えるように形を崩してもう一枚。バラの左側に分かりづらいけどスノーフレークがあります。バラの右下に白い花びらに緑の線の入ったアリウム トリケトラム。これはうろ覚えだったので検索して確認しました。そしてもう一つ、そのさらに右下、矢車菊?みたいな名前のわからない赤系のお花。掻き回してボサボサ頭になってしまったので、このあとちゃんと直しました。だけど今日のお花は本数がありすぎて、しかも茎が柔らかいお花が多くて、形が整わず苦労しました。
2022.04.09
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昔々子どもの頃、こんな歌を聞いた覚えがあります。♪わたしは卵売り。卵に黄身と白身がなけりゃお代はいらないコッコッコッコッコケッコー!♪歌は覚えていますが、そんな卵があるわけはないと思っていました。ところが、ところが、あったのです。黄身のない卵。今朝、わたしはまた近くない最寄駅で弟と待ち合わせして、用事が終わったあと、駅前のコンビニでお弁当を買って出社しました。で、お昼になって、買ってきたお弁当をチンして食べようとしたら、息子が素っ頓狂な声を上げたのです。なんだこの温泉卵!黄身がないぞ!!夫とわたしも覗き込むと、確かに黄身のあるべき部分の色があまり白身と変わりません。チンして黄身が固まって色が薄くなって、そんなふうに見えるのかと思ったのですが、卵を箸で持ち上げてみてもやはりどこにも黄身がありません。持ってくる間に柔らかい黄身が壊れて流れたかもと、ご飯や外した蓋を見てみましたが蓋にもご飯にも黄身が付いた様子はありません。息子は変だよなあと言いながら、ゆっくり食べていきましたが、結局どこにも黄身はみつかりませんでした。春の日のミステリーランチでした。
2022.04.08
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笑われますね、このタイトル。だけどほんとなんです。何を読んだがというと、石田衣良さんの「不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲」という作品。武という少年が主人公の昭和20年3月7日から3月9日までの、3月10日未明の東京大空襲に先立つ3日間のお話です。武は、当時日本に二万人ほどいたという日系アメリカ人なのですが、日本人の母親によく似ていたため、日本人差別がひどくなったアメリカから、日米開戦の前年に母親と2人だけで日本に帰ってきました。日々ひどくなる戦時下の暮らしのつらさはもちろんですが、父の国と母の国が戦っているということが、武の心を大変苦しめます。読んでいると、ウクライナでの戦争が嫌でも思い起こされます。ウクライナの人にとってロシアは、親子、きょうだい、親類が誰かしらひとりくらいは住んでいるというくらいに近い国なのだと、侵攻が始まったばかりの頃のニュース解説で聞いた記憶があります。その人たちは今、まさにこの武くんのような思いで戦争の日々を過ごしているのだろうと思うと、胸が詰まるようで、堪りませんでした。もう一つ辛かったのは、作品の舞台が、東京の錦糸町という街だったことです。街の名を聞けばご存知の方も多いでしょうが、そこは、住んでいる友人知人も多くてわたしにも親しみのある街なのです。その街を、武とその家族たちは、B29の落とす焼夷弾に追われ、機銃掃射に追われ、炎と毒の煙に追われて、死の恐怖に押しつぶされそうになりながら一夜逃げ惑うのです。錦糸町の町は空襲で影も形もなく焼き尽くされたと聞いていましたが、駅や道路、学校などの位置、通りの名前などがわたしの知っている錦糸町とほぼ変わっていないらしく、文章を読むとその場所が浮かんで、そのリアルさたるや半端ないのです。そんなわけで、読み終わっても、ブログアップどころか、2日ほど、どこか上の空なわたしでした。今日、ようやく少しショックから醒めたようで、読後レポートを書きたいと思って書き始めましたが、まだ完成に至りません。書けたら、アップしますが、今日のところはこの辺で。おやすみなさい。
2022.04.06
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朝から雨降りで冬が舞い戻ってきたような一日。拳を握りしめたような固い蕾の花木を活けた花瓶、その蕾が少しでも緩んで開くのをみられないかと期待して、お昼間一日中エアコンを付けっぱなしだったお部屋に置いておきました。そしたら、桜の方は、蕾はだいぶ膨らんで、ちょっとだけですが、「1分咲き」くらいは言ってもいいかな?程度ですけど、開きました。可愛いです。八重桜と表示されていたのですけど、八重?って思っちゃいました。でも、これはまあ八重っぽい?蕾だと、確かに!って感じですかね。たくさん写真を撮って、今はもうエアコンの入っていない電話台の脇に戻しました。ここからはゆっくり咲いてほしいので。ハクモクレンも昼の間同じお部屋に置いておいたのですが、こちらはまだまだ。綻ぶ気配も見えません。自然界だと木蓮の方が早いのですけど、ね。サブスクのお花の方は、土曜日夕方まで半日どっぷり水に浸けておいてから活けたのに、まだなんとなくショボくれていたのが、昨夜一晩たっぷりお水を飲んだせいか今日は昨日よりイキイキしている感じです。中でも、ゼラニウムの葉の復活ぶりがすごいです。見た目はそこまで変わっていませんが、葉っぱの手触りが全然違うのです。元気になってよかったです。ちなみに、昨日の画像、再掲してみますと、お花たち、今日よりやや俯きがちに見えますよね。
2022.04.03
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月末の締めと銀行関係の雑用とお役所を2か所ほど回る用事、その他細々が重なり一昨日、昨日と疲れてブログアップできませんでした。今日は疲れてお昼までコロコロ寝ていましたが、整体の予約、キャンセルしたいと思いつつ、なんとか重い腰をあげて行ってきました。まったく体力気力の衰えを実感する今日この頃です。今日は風の冷たい日で、桜は綺麗でしたが気分は上がらず、帰りにいつものスーパーに買い物に寄るのも億劫で、ただ、スーパーのお隣の小さなお花屋さんでお花だけは買って帰ってきました。このお店、お店も小さく、お花の種類も多くないのですが、なんとなく心を惹かれるお花が店先に小さな束になっていることが多いのです。そして、お値段がお安い!これ、一番大事ですね。今日このお店で買ってきたのは、これです。蕾がまだしっかり固くてわかりにくいですが、葉っぱが出ていないので、おそらくハクモクレンだと思います。これね、なんとたったの300円。それも税込です。そして、もう一つこちらは八重桜ですって。これもまだお花がひとつも開いていないので、ほんとに八重かどうかわかりませんが、こちらは、税込380円でした。枝物2種類は多すぎるかと思って、どちらにするか決めかねて迷いましたが、こんなにお安いんだもの、両方買っちゃえばいいじゃない!😈という悪魔の囁きに負けちゃいました。そして今日は、恒例のお花のサブスクの土曜日。今週のお花はこういうのでした。真ん中の白い大輪は八重の水仙、フライヤーというようです。水仙が多いのでほんのり良い香りがします。
2022.04.02
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