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イワナばかりが頭に浮かぶ、今日この頃。 しかも大きなヤツが釣れたらなぁ…と、思う今日この頃。フォームビートル posted by (C)matsukuni 毛鉤がでかいと、イワナもでかい…とは限らないとは分かっています。 でも、つい大きな毛鉤を… #8のカーブドシャンクの鉤に巻いた、背中にフォームを仕込んだビートルパターン。 巻いてみたものの、やっぱり大きいので消費量は少ないだろうと、1本だけのタイイング。 きっと先日の増水釣行で釣れたサイズなど、口に入らないでしょうね…いや、これ見て逃げるかも…(kuni)
May 31, 2010
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ボクが生まれて初めて釣ったイワナは、福井のある川にてスプーンで釣り上げたもの。 その時に使っていたのが「ライトニングウォブラー」というルアーで、カラーは定番カラーの『赤金』でした。 イワナには「赤」が効く…というのは、よく言われること。 そこで…赤金パラシュート posted by (C)matsukuni ボディを『赤金』で巻いた、パラシュートパターンをタイイング。 しかし、このパターン…あまりに単純過ぎて面白くないので、いつもの如く手を加えました。 ゴールド&レッドにピーコックハールのグリーンを加えて、「イワナ用パラシュート」の完成。イワパラ posted by (C)matsukuni 先日の白泡渦巻く激流が頭から離れず、浮力最重視でハックルもかなり厚めにドレッシングしてみました。 これを岩がゴツゴツした山岳渓流に浮かべて、大口のイワナをキャッチしてみたいものです。(kuni)
May 30, 2010
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これ、なんだと思いますか?なにこれ? posted by (C)matsukuni ナマコの裏側のような凸凹… 実はこれ、頂き物のの「ちゅうちゅうパッションフルーツ」なるもの。 本来、ナイフでパカッと半分に切ると、こんな感じ。ちゅうちゅうパッションフルーツ posted by (C)matsukuni とっても糖度の高くなる果物ということで、待ち切れずに食べてみたのですが、まだ早過ぎたようです。 酸味と渋みが強かった… もっと果肉が、濃い黄色に変わらないといけないようですね。 念のため1個だけ割ってみて良かった。 残りは常温で、追熟させて甘さを堪能するとしましょうか。 どなたか、この「ちゅうちゅうパッションフルーツ」の食べ頃の見分け方、ご存知ですか?(kuni)
May 29, 2010
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今年の日本代表は凄いぞ。 試合の勝敗は別にしても、手に汗握るラリー戦から目が離せません。 焼酎に味付け海苔、うるかをならべてTV観戦です。世界卓球女子準々決勝戦 posted by (C)matsukuni 40ミリへボールの大型化、スピード増強接着剤禁止などのルール変更で、ボクのインチキ卓球は全く勝てなくなってしまいました。 でもこれによって見栄えするラリーが続くようになって、TV観戦でも楽しめるスポーツになったと思います。 男子はメダル確定。 準決勝で最強中国との対戦が決まりました。 女子の準々決勝は、フルセットの好ゲームが続く韓国戦の真っ最中。 ボクの知る限り日韓戦で勝った記憶がないので頑張ってほしいところ。 これ 面白すぎて眠れません。 と思ったら、中継終わりです。 ちょっとこのまま飲み明かしちゃおうかなあ。 携帯を海に落として音信不通の(matsu)でした。
May 29, 2010
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キャンプファイヤーの準備ではありません。キャンプファイヤー? posted by (C)matsukuni 昨日の釣行の帰りに娘が大好きな「かりんとう」を買ってきたのですが、これが実は「でっかい」のです。 太さはボクの手の親指の付け根くらい、長さは中指くらい。(ボクの手は人並みか、やや大きめ) ボクでも一口では食べきれない、ビッグな「かりんとう」です。 ちょっと油断すると一人で袋の中身を食べてしまいそうな娘に、「皿に入れて食べなさい」と言うと、写真の井桁のように積み上げていたというわけ。 ちょっと食べにくいほどの大きさですが、この「かりんとう」とっても美味しいのです。 これが、お茶にもコーヒーにも合うんだなぁ。(kuni)
May 28, 2010
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(S) 夜明け前に出発する頃は、重い雲に覆われていました。 地図で調べて初めての渓に向かうというのは、なんとなくワクワクするもの。 しかし目的地が近付いてくると、フロントガラスにシトシトと冷たい雨が… しかもビュービューと風が強く、道端のノボリがバタバタと大暴れする始末。 渓は…立ち込めない増水 posted by (C)matsukuni ゴォーゴォーと流れ、釣りはおろか立ち込むことさえできない状態。 山は霧に覆われ、気温も7度と酷いものです。ずっと雨 posted by (C)matsukuni せっかく訪れた初めての渓ですが、ここは諦めて山越えで馴染みの沢を目指します。 そこもやはり、かなりの増水でいつものイワナの付いているポイントは白泡に隠されています。 なんとかゴォーゴォーと流れる脇のタルミに、フライを浮かべると…ちび posted by (C)matsukuni ネットのフレームが写らないくらいの、「おちび」イワナ。 さらに対岸の大岩の際に落とした毛鉤に喰らい付いてきたイワナは、ちょっとマシなサイズ。 …しかし、流芯の早い流れをかわす事ができず、フックアウト。 ヘビーなフライを使うこともあるだろうと、いつもと違うちょっとパワーのあるタックルを使っていたので、「矯め」が効かずバラシやすかったのかもしれません。 ちょっとパワーのある竿で posted by (C)matsukuni 大きな淵もやはり白泡だらけで、狙う場所がないと判断して高巻きすることに… ところが上から見ると真ん中の大岩があるレーンだけが、なんとかフライを流すことができそうな感じです。 高い位置から奥の落ち込みの白泡が切れるあたりに、大きなカディスをキャスト。 大岩に差し掛かる手前で、岩の下からちょっとマシなサイズが浮上します。 「パシャ!」 しかし空振り。 フライを結び替えては仕切りなおして3度浮上してきたイワナも、4度目の浮上はありませんでした。 岩のすぐ上流側に流れのヨレができて、どうしても岩の際までナチュラルに流すことができなかったのが敗因。 次回の釣行に期待です。 その後は反応がなく、退渓することに。 3年前にmatsuちゃんと共に「イワナパラダイス」を探していた頃に入ったことのある、小さな渓の堰堤を目指しましたが、ここも増水のため堰堤には近づけず… なんとか小さなスポットから毛鉤を咥えてくれたのは、ポイントの大きさに比例したサイズ。リールとどっちがデカイ? posted by (C)matsukuni 天気予報通りに降った釣行は、ちょっぴり不完全燃焼なままに終わってしまいました。 次は晴れ予報の日に…(kuni)
May 27, 2010
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しっかり、リーダーも新品に結び直しました。新品リーダー posted by (C)matsukuni 嵩張る荷物だけ車に運んできたのですが、かなり肌寒くなってきています。 最高のコンディションではないけれど、釣りってやつは家にいても結果は出ませんからねぇ。(kuni)
May 26, 2010
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だいぶストックが増えてきた、カディス用のボックス。ちょっと増えたカディス posted by (C)matsukuni そろそろ浮かべに行きたいのですが、タイミング悪く、また気温が下がるようですね。 これじゃ、水面に出てくれないかなぁ。 ま、沈める毛鉤もあるし、行くしかないか…(kuni) 追記:なぜ今更…カワゲラ→ストーンフライ、トビケラ→カディスを間違えたのでしょうか。(笑)ねっとさーふぁさん、ありがとうございました。タイトル変更しておきました。
May 26, 2010
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最近、新たなマテリアルに挑戦しております。 新たなバランスのミノーにも挑戦してます。箔貼とシンキングボディ posted by (C)matsukuni 今月も冒険ばかりの製作が続きます。 詳細は「釣れてから」報告しますね。 (matsu)
May 26, 2010
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なぜか最近、とっても重たいフライが気になるのです。重たい毛鉤 posted by (C)matsukuni 頭に、タングステンの金色のビーズを搭載。 それ以外は、ごくシンプルにソフトハックル・ウェットの体裁で… きっとmatsuちゃんのイワナパラダイスの写真を見たからだろうなぁ…深くて重たい流れの中に「ドスン」と沈めて、イワナの口元に毛鉤を届ける。 そんな釣りをイメージしてたら、ついこんなヘビーウェイトのフライがボックスに増えていくのでしょう。 でもね、分かっているのです。 ボクは沈めるフライって苦手なので、せっかく巻いてもヘビー級フライの100%のパフォーマンスを発揮できないことを… ちょっとずつでも、使い方練習しよ。(kuni)
May 25, 2010
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とんかつ職人くんから、コーヒーを貰った。コーヒー posted by (C)matsukuni 特になにがあったというわけではないけれど、ふとした時に貰うプレゼントというのは嬉しいものです。 3時のお茶は、このコーヒーで決まりだな。 とんかつ職人くん、ありがとね。(kuni)
May 25, 2010
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昨年巻いて、多くのシーバスが炸裂してくれた『イカ・パターン』がこれ。イカ・ファミリー posted by (C)matsukuni そして、先日巻いたフラットウィング・スタイルに巻いた『イカ・パターン』がこれ。フラットウィング・スクィッド posted by (C)matsukuni 昨年のパターンは比較的、手間も掛からず楽に巻けるのですが、釣果はバッチリ。 実に優等生な毛鉤たちです。 冒頭の写真のイカを見ていただければ分かると思いますが、糸を結ぶ頭の付近にボリュームを持たせて、リトリーブで水をしっかり押してテール部(この場合はイカの足)に複雑な水流を作るように仕上げているのがポイント。 一度ヘッド部に押されて、フライから離れようとした水が周囲の水圧で、再び押し戻されてテール付近に戻ってくるという理論ですね。 そんなことを念頭に置きつつ、今年も巻いたつもり。 下の写真のイカは、ヘッド付近に比較的張りのあるマテリアルを使ってボリュームを持たせて、テール(イカの足)には昨年のパターン同様にフワフワのマテリアルを使って、動きを持たせるといった感じ。 ま…こればっかりは机の上だけでは、あくまで想像しかできないので、フィールドで実際の働きを見るしかありません。 やはりフィールドとバイスの前を、何度も往復して頭を捻った人だけが、『良い毛鉤』を創作することができるということでしょうね。 あぁ、釣りに行きたい。(kuni)
May 25, 2010
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4枚のハックルと、マラブーで10本の足を模し、ボディはフラットウィングの代表格「ジェネラルプラクティショナー」の手法を流用して巻いたのは…小粋な仔烏賊 posted by (C)matsukuni ちょっと小粋な仔烏賊です。 サイズは全長で8cm程度、掌に乗せると大きさがイメージしやすいでしょうか。掌の烏賊 posted by (C)matsukuni 生きている烏賊というのは、魚屋にならぶ真っ白なものと違って、実に複雑に様々な色が交じり合っているもの。 烏賊は通常の淡い色から、エサを見つけたときや、逆にエサとして追われるときなど、興奮すると一瞬にして色が濃くなるという特徴があります。 ボディ側の褐色系の色は、そんな興奮した色を模してみたものです。烏賊の背中 posted by (C)matsukuni 目玉も天然素材で…目玉も羽根で posted by (C)matsukuni スズキが仔烏賊を追い回す季節も、すぐ目の前。 大雨洪水警報発令中のお休みの日は、家でおとなしく烏賊フライでも増産するとしましょうか。(kuni) 追記:以前に慎之介さんからリクエストいただいていた、タイイング法の動画見つけました。→ タイイング動画 忘れてたわけではないんですよ。ボクが巻く手順をアップしたら、「他人様のフライを公の場で公表するのはいかがなもんか」などという、ありがたいコメントいただいちゃうのでねぇ。(笑)
May 24, 2010
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久しぶりに、ちょっと手の込んだ毛鉤を巻いた。背中はジェネラルプラクティショナー posted by (C)matsukuni ヘッド付近にキジのフェザーをフラットに3枚重ねた、スチールヘッド狙いの銘鉤『ジェネラル・プラクティショナー』風のフライ。 もちろんオリジナルの『ジェネプラ』の実力は、そちらの世界では折り紙付き。 今年の春先にアレンジバージョンも巻いていたので、覚えている方もいらっしゃるかも。 今回は趣向を変えて、また違ったアレンジを施してみましたが、詳細はまた… おやすみなさい。(kuni)
May 24, 2010
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頭にタングステンの激重ビーズを大小ふたつも装着した、超ヘビー級フライ。GBツイストウィング posted by (C)matsukuni 杉浦氏のオリジナルはブラックのビーズで、よりクロカワ虫っぽい雰囲気なのですが、ボクは手持ちで黒いビーズがなかったので、あり合わせのゴールドビーズで… こんな極端なコンセプトの毛鉤を巻いていると、フライの様々な可能性を感じます。 さて、これがどんな働きを見せてくるのか、現場にて検証に行かねばなりません。 次は何時行けるかなぁ。(kuni)
May 23, 2010
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雨降りでの増水、 陰ができない曇りの天候、 水温14度、 ミノーイングには最高の条件がととのいました。 あとは先行者のいない場所をさがすだけです。 少々釣りにくいのですが、落差の大きな険しいポイントを選んで入渓しました。パラダイスの入り口にて posted by (C)matsukuni 最初のポイントは空振り。 次のポイントも空振り。 嫌な予感がよぎりますが、三つ目のポイントでチェイスあり。 惜しくも釣りのがしてしまいますがひとつ発見が。 ボクのトイッチングのリズムが、前回の紀伊半島での釣行でアマゴを狙った時のスピードで、イワナに対しては少しスピードが早すぎた様子です。 次のポイントからは、少しスロー気味に誘うと、背中の斑点が綺麗ですね posted by (C)matsukuni 待望のヒットです。 さらに連続でヒットしだしました。ブラックバック君 posted by (C)matsukuni ボクの好きなミノーのリトリーブ方法は、キャスト後大きめのストロークでジャークでさせてミノーをアピールさせますが、このときには食わせません。 次にミノーが視認できるところまで寄ってきてから魚の追いを確認。 魚の追いが見えたらジャークのストロークを細かくしてよりフラッシングを派手に演出しつつミノーの移動距離を少なくして食わせにかかります。 ここで食わせることができればしてやったり。 それでも食わないときは、最後にロッドアクションを加えない棒引きでミノーを回収します。 するとそれまで食いきれなかった魚が一気にミノーをくわえることが多々あります。 こんな釣り方をするのは、ミノーを追う魚の様子を観察しながら釣り上げることに釣師のヨロコビを感じるからです。 今回のイワナたちは、以上のパターンではなかなか食ってくれません。 イワナは物陰から長い距離を追わず、自分のテリトリーの範囲で一気にミノーをくわえてきます。 そのため手元に感じるアタリをとって釣るため、苦労しました。 でも、魚と自分の釣りのリズムが合いだすと、ポイントごとにイワナからの反応が返ってきました。 そして、見るからに大物が潜んでいそうな淵に到着。大イワナの棲家 posted by (C)matsukuni 落ち込みの横の淀みに、シンキングミノーを滑り込ませてイワナを誘います。 淵の中ほどまでミノーがさしかかったとき、ドスンと手応えが。 ヨシッ、大きく合わせるとロッドは大きくまがり、それまで鳴らなかったドラグのクリック音が響きます。 アップストリームで水の抵抗はかかりにくい中、ドラグを鳴らすのでかなりの大物だと予感しました。 お気に入りのグラスロッドを思い切り曲げて寄せにかかりますが、まだ魚は見えません。 ラインの角度が足下近くになりました。 エグレた岩盤の陰から浮上したのは、頭がボクの握りこぶしほどある大イワナ。 ラインのテンションはうまく保っていたのですが、ヤツは反転して抵抗します。 一発目の反転をかわしたところでボクに油断がでたのでしょう。 再度反転されてロッドが普段の重さに戻りました。 回収したミノーに付けてあった STー11のフックが伸びていました。 トリプルフックの一本だけが中途半端な掛かり方をしていたようです。 あっぱれ大イワナ、ボクの完敗です。 気を取り直して釣り再開です。 その後も、最大28センチまでのイワナが次々遊んでくれました。本日最大魚 posted by (C)matsukuni 夕方まで釣り続けると、釣果は三年前のそれを上回っておりました。ありがとう 釣り道具たち posted by (C)matsukuni 昨年は、遠方へイワナ釣り留学もさせてもらったりしましたので、ボクもミノーも少しは上達したのかなあ。泳ぐ姿が一番素敵です。 posted by (C)matsukuni なによりも、こんな美しい魚を育む森と、釣り仲間に感謝します。ミノ カニ 合戦 posted by (C)matsukuni おわり (matsu)
May 23, 2010
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先日、西へと行ったときに「キオスク」で引っ掴んできた土産が、これら。通りもん posted by (C)matsukuni 昔は「ひよこ饅頭」が定番品でしたが、今はいろいろとあるようですね。 でも、ゆっくり見る時間もなく、目に付いたものを取り合えず…めん posted by (C)matsukuni ま、土産を買うために行った旅でもなし。 と、言いつつ妹が分けてくれた、ご当地プリッツなどもあったりして…めん? posted by (C)matsukuni もともとボクは土産を買うことに楽しみを見出すタイプではありませんが、たまには良いかもしれませんね。(kuni) 追記:こんな「ツナギ」の記事など読み流しちゃって、matsuちゃんのイワナパラダイスが気になるなぁ…つづきは何時??
May 22, 2010
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単独釣行が決まった5月20日、ふと三年前のホームリバーでのイワナ釣行の事を思い出しました。 この年は我々にとってイワナの当たり年で、行く沢、行くポイントでイワナが必ず反応する、そんな年でした。 その年の秋から、それらの沢は全く沈黙し、「釣り切られたかなあ?」 「我々がいじめ過ぎたんちゃうか?」そんなマイナスな憶測から、すっかり足が遠のいておりました。 ちょうど同じ季節を迎えた今日この頃、あの渓はどうなっているのだろう? 昨年は一度も釣行できず気になっていたのです。 丸一日降り続いた前日の雨。 この雨で、Gwあたりのプレッシャーもリセットされているだろうと、勝手に推測し、はやる気持ちで車を渓に走らせました。 道中の釣具屋さんで日券を購入。 通い慣れた道を北上しました。 前日から降り続いた雨の影響で、本流筋はかなりの増水。 増水時でも釣りが出来る、通称「サル沢」に行き先を決定。さらに北へと向かいました。 いつも通り窓を全開にして細い林道を進み、いつもの入渓地点から釣り開始です。サル沢ファーストポイントにて posted by (C)matsukuni 初めて訪れた時は、こんなポイントからイワナが二匹、三匹と飛び出してきましたが、瀬尻に投げたミノーは空振りで返ってきます。 キャスティングをポイントの最奥に放り込むと。 やっぱりいた。 通い慣れた沢ですが、久々のイワナとの再会にほっとしました。マサカサンで初ヒット posted by (C)matsukuni でも、しばらく釣り上がるもイワナからの反応はもうひとつ。 大きなポイントが続くもっとも魚影の濃かった場所に至っては、全く反応ありません。 だいぶ釣られているみたいです。 そうこうしているうちに頭上の林道を車が二台、三台と通過していきました。 三年前の様子とはちがうようです。 沢をかえて釣ることにしました。 つぎに訪れたのは、kuniが得意とする通称「横沢」 さてどのあたりから釣ろうかな? 車を進めると。木漏れ日の中、先行者アリ posted by (C)matsukuni ここは、現在進行形で先行されているみたいです。 頭をとばしてボクが先行するのはルール違反なので、この沢は断念しました。 日券を購入した釣具屋さんでは、「一日40~50釣ってきますよ」と豪語してしまっていたので、このままでは帰れません。 三年前の経験から、適正水量であろう沢を思い出し、また移動を決意したのでありました。 つづく。 (matsu)
May 22, 2010
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昨日巻いたフライのひとつ「Fran Betters氏」が考案した、『ユージュアル』というパターンです。ユージュアル posted by (C)matsukuni これは以前にも巻いて釣果にも恵まれたパターンなので、渓での釣りをイメージしやすいというもの。 フック、スレッド、スノーシューラビットのファーのみという「超」簡単構造のドライフライです。 予めドライワックスをゴシゴシと塗布しているので、浮力も大丈夫。 なによりタイイングが簡単なので、シビアなポイントにも「ビシビシ」と打ち込むことができるというのもメリットのひとつ。 この雪ウサギ、魚からは何に見えるのでしょうねぇ。(kuni) 追記:そういえばmatsuが、なかなか○■▽な釣りを展開してきたようで…いやいや、ここからは本人の文章を楽しみにすることにしましょう。 今夜かな?明朝かな?? ワクワク…
May 21, 2010
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まずは何を巻こうか…と、インスピレーションが沸かないまま、Davie McPhail氏の動画を見ていて巻きたくなったのが『Wickhams Fancy』です。WickhamsFancy posted by (C)matsukuni 何処の渓で、どんなシチュエーションで使おうかなどということさえ、全く考えないままに『巻きたい欲』をくすぐられてのタイイング。 実際にはドライとしても、ウェットしても使えそうなフォルムですね。 ハックルの扱いやフラットティンセル&オーバルティンセルの巻き止め、ダッククイル・ウィングの固定など、一見簡素な体裁ですがタイイングの要素を凝縮したようなパターンです。 5本巻いたのに、「ビシッ!」と決まったものはありません。 もっと巻いて、練習だなぁ。 他にも巻いたのですが、それらの写真はまた…(kuni)
May 20, 2010
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ちょっと休んでいたタイイング。 そろそろ再開いたしますか。 沢用のメインとなるドライフライを巻こうか、ウェットで腕慣らしか、いきなりフルドレス・サーモンフライ(と、言っても贋作フルドレスですが…)を巻くか。 これは一週間ほど前に巻いた、ビーズヘッド・ブドウ虫。ビーズヘッド・ブドウ虫 posted by (C)matsukuni ボクはあまりニンフは使わないのですが、使えるようになるといざという時に「ボ」逃れの切り札になるかも?!(kuni)
May 20, 2010
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西から帰って来ました。 大正から昭和、そして平成を生きてきた穏やかな男『じーちゃん』を見送ってきましたが、とても柔らかい表情で眠る顔を見て、安心して手を振ることができました。 たくさんの酒を呑み、周囲の人に笑顔を振りまき、きっと敵などいなかったのだろうなぁ…と、思う漢だっただけに葬儀にも多くの人が訪れてくれました。 ボクは受付に立ち続けたのですが、訪れる人たちが一様に良い人ばかりだったことからも、じーちゃんの人柄が偲ばるというもの。 こんな表現が適切かどうか分かりませんが、とても良い葬儀だったと思います。 帰りは弟と妹と3人だったのですが、(不謹慎なのかもしれませんが)「楽しかったね。」と言いつつ帰ってこれるほど、和やかに送り出すことができたのです。 子供の頃から何度も遊びに行った土地だけに、道中は懐かしい景色ばかり。有明海 posted by (C)matsukuni有明海2 posted by (C)matsukuni 往路に見た有明海は、子供の頃とは比べようがないほど濁ってはいましたが、最大6mという干満の差は今も健在。 こんな風に潮の引いた浜で、アサリやハマグリ、マテガイなど掘ったことを思い出します。島鉄 posted by (C)matsukuni 以前は確か、色あせたウルトラマンみたいなカラーリングだった、島原鉄道も今はなぜか黄色に… 時代は移っているんだなぁ。 そんなことをサバ寿司を食べながら、兄弟妹で話しつつ帰って来たのでした。サバ寿司 posted by (C)matsukuni じーちゃん、おやすみ。 そして、ありがとう。(kuni)
May 19, 2010
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水中でのミノーの視認性を良くするために、ミノーの背中を膨脹色で塗るのは一般的ですが。 せっかく塗った、ヤマメやワカサギをイメージしたカラーリングの背中に、派手な色を吹き付けるのはどうも抵抗がありました。 そこで苦肉の策で思いついたのが、このデザイン。マサカサン posted by (C)matsukuni 誘われる魚はどのように見るか疑問ですが、デザイン的にはこのほうがしっくりくるかと思うのです。 (matsu)
May 19, 2010
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初夏の日差しがよみがえってきた今日このごろの西神戸周辺。 早春のイカナゴ漁に代わって、ちりめん(イワシの稚魚)漁が盛んな季節になってきました。 この頃になると、ワカメ漁も終盤、IMGP1611 posted by (C)matsukuni 西神戸の垂水漁港も、チリメン漁で賑わう季節です。 とれとれのカゴ posted by (C)matsukuni 海の水温も16度以上になってきました。 これから最も魚種の豊富な瀬戸内海の季節がはじまります。 (matsu)
May 18, 2010
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2010年 5月15日土曜日に 南紀すさみへオフショアのジギングへ行ってきました。 今回のメンバーは、悪友ミヤケと草野球チーム監督のミスターKK、そしてボクの三名。 いつもお世話になっている、マリンクラブスサミの朝本船長とミストラル号で、初夏の枯木灘に挑戦です。夏空とミストラル号 posted by (C)matsukuni 朝方は5月中旬とは思えないほど寒く、このまま沖に出たら凍えてしまいそうな気温でしたが。 でもいざ沖に出たら、北風も弱まり絶好のコンディション。 今日は何か起こりそうな予感がしました。 ファーストヒットは、オフショアジギング初挑戦のミスターKK。 スピニングのジギングロッドが綺麗な弧を描いて絞り込まれます。 初挑戦ながら、ルアー歴の長い彼は手慣たロッドワークで魚を寄せにかかります。 船長がタモ網を構えてランディング準備。 もうすぐ魚体が見えそうなところまで引き寄せたのですが、惜しくもフックオフ。 本命の青物らしいファイトだっただけに残念無念。放心のミスターkk posted by (C)matsukuni 続けてのヒットもミスターKK。 今度は余裕のランディング。南紀名物 フサカサゴ posted by (C)matsukuni 南紀ならではの根魚のフサカサゴ。 続けてボクにヒット。 フォーリング中に食い上げるアタリでヒットしたのは、アラフォー のゴマ posted by (C)matsukuni 40センチ超の立派(?)なゴマサバ。 この後、しばらく魚っ気なく沈黙の時間が流れます。 前日徹夜での道中の疲れから、ぼちぼちとまぶたが重くなってきた頃。 右舷、2時の方向に鳥山発見。 急いで船長に伝えると、すぐさまナブラ打ちの態勢に準備。 船がナブラに近づくにつれ、ヒットの予感から緊張が高まります。 ナブラの主である2~3キロのカツオの群れが、そのジャンプする姿から見て取れました。 ナブラに2~30メートルまで船を近づけて、三人が一斉にキャスティング。 すぐさまヒットさせたのは、それまでヒットの無かったミヤケ。 ジギングタックルに付けてあったメタルジグをそのままキャスティングしてのヒット。カツオとファイト中のミヤケ posted by (C)matsukuni 手早く寄せて一気にランディングに持ち込む体勢にかかります。 カツオの走りは思いのほか早く、船底に潜られます。 ライン擦れを気にしながら見事ランディング成功。 「ケンケン鰹」のブランド名で知られるスサミの鰹をゲットしました。すさみのカツオ ごめん帰ってから撮った posted by (C)matsukuni これから鳥山を追いかけてはキャスティングを繰り返すのですが、どうもカツオの機嫌はいまいち。 それなら地元漁師さんと同じく、引き縄仕掛けで狙う作戦に。 手持ちのルアーでひょっとすると、というモノを発見。 巷で流行の「インチク」です。 インチクは、専用のなまりのヘッドにタコベイトをセットしたものです。本来ボトムから中層を泳がせて根魚や青物を狙うリグです。 これを分離させて間にリーダーで間隔を開けると。キャロライナ インチク ちょっと船頭仕掛 posted by (C)matsukuni 簡易引き縄仕掛けの出来上がり。 ジギングタックルでトローリング posted by (C)matsukuni こやつをトローリングしながらカツオを狙ったのですが、残念ながらノーヒット。 なかなかうまくいかないのが魚釣り。 だから帰り道に楽しみを作っておくのが大人の魚釣り? だと最近思うのです。椿はなの湯 posted by (C)matsukuni すさみ~白浜までの帰り道。 今年4月にオープンした立寄湯で休憩。 こじんまりした所でしたが、南紀の名湯「椿温泉」 ツルツル系の柔らかい湯に癒されてきました。 家族へのお土産はココで、白浜温泉 とれとれ市場 posted by (C)matsukuni なるべく満腹時に行きましょう。 買い過ぎ注意です。 ボクは両親に刺身醤油、家族にマグロ、自分には半額の値札が付いた「クチコ」←左党ならご存知、を購入して帰りました。 帰り道は少々渋滞もありましたが、各々充実感を持って家路に付いたのであります。車輪よ、コレが神戸の灯だ posted by (C)matsukuni ボクの今年2回目の魚釣りでした。 また7月にココを訪れる予定です。 (matsu)
May 17, 2010
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じーちゃんが、他界しました。 まだボクが学生だった頃、田舎から出て来ていたじーちゃんと共に乗って以来(?)の新幹線に乗っています。 やっぱり、釣りが好きだったじーちゃんは三途の川で釣りでもしていたのか、危篤の報せから数日が過ぎてからの訃報でした。 じーちゃん、おやすみ。 ちょっとBlogは、お休みです。 matsuちゃん、頼むわ。(kuni)
May 17, 2010
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同じような毛鉤を巻いていると、やっぱり飽きる。10番と12番で… posted by (C)matsukuni 料理なんかでも、そうですよね。 だから、ちょっとライムを搾ってみたりする。エルクヘアカディス・ライム添え posted by (C)matsukuni ちょっと感じが変わって、また巻こうかな…と、なるのです。 …でもね、きっと釣果に変わりはないのです。 巻き手のためだけの、ちょっとしたエッセンスなのです。(kuni)
May 16, 2010
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先日の釣行で、イワナに気に入ってもらえた毛鉤たち。イワナに気に入られた毛鉤たち posted by (C)matsukuni やはりカディス系は強いということでしょうか。 と、いうことで、やっぱり水切れ良くて、巻くのも容易なエルクヘアカディスを巻き足しておきました。10番と12番で… posted by (C)matsukuni #12と#10という、やや大きめのカディスは、これからのイワナの沢には必携でしょう。 あまりに見慣れた毛鉤なので、サイズごとに各5本くらいしか巻けませんでしたが、またコツコツとフライボックス内の貯蓄を増やしていくといたしましょう。 しかし今回の最大の「キモ」は、いかに長く魚にフライを見せておけるか…ということだったように思います。 使い勝手の良い普段着カディスだけに、そのような使い方をするには便利なパターンだったのでしょう。 ボクがどんなフライでも、思い通りにドリフトできるのであれば必携フライも変わっているかもしれません。 まだ少しだけ水温が低いのでしょうね。 あと2度か3度水温が上がれば…(kuni)
May 15, 2010
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まだ真っ暗な中、家を出て、目的の川に到着するまでに空は白々と明けてきました。 まずは目指す本流ポイントに車を走らせましたが、なんと駐車スポットには既に1台の軽自動車が停まっています。 やや離れた位置にも他の車が停まって、車の側には釣り人の姿… 仕方なく更に離れた場所で車を停めて、正装(ウェーダーにベスト)に着替えタックルもセット。 まだ未練の残るポイントが気になって遠めに見ると、軽自動車付近の川原には人影が見えません。 「???」 念のため再度、軽自動車に近付いてみると、運転席に人影がムクリと起き上がりました…続いて助手席からもムクリ。 若いカップルが車で寝ていただけだったようで、彼らは何処かに行ってしまいます。 「よしよし、これはツイテルかも。」 しばらく本流の流れを攻めましたが、空でヒバリが囀るのみ。ヒバリ翔ぶ空 posted by (C)matsukuni *ヒバリが中央下側やや右に、黒い小さな塵にように写ってますが… 川原の茂みには凄まじいばかりの数のオオヨシキリたちが、「ギョシギョシ、ギギギョシ…」と大騒ぎし、キジは「ケンケン…」、シギは「ピョロロロ…」、セグロセキレイとキセキレイは「チュチン、チチン、チュチン、チチン…」、カワラヒワは「フィフィフィ…」と、野鳥たちが大騒ぎしているのですが、川の中の魚は沈黙。 その後、何箇所か本流ポイントを攻めるも、天気予報通り風が強くなり始めたので山深い沢を目指すことに。 せっかくなので初めての渓を探索しようと、1/25,000のロードマップだけを頼りに知らない沢へズンズンと入り込んで、偶然見つけたのが夕べアップしたキャンプ場。 ここでランチを済ませ、初めての渓にフライを漂わせましたが掌の横幅くらいのイワナを3尾釣っただけ(しかもカメラを車に忘れて、写真もなし)で、渓の移動を決めました。 少し走った位置に車が停まっていたので、既に人が釣った後に入渓してしまったのかもしれません。 そう言えばチビちゃんたちが毛鉤にじゃれ付いてきたのは、教科書通りのポイントではなく竿抜けのスポットからばかりでした。 渓相は良かったので、日を改めて行ってみなくてはいけません。 次に入ったのは、知っている小さな渓。 ここは、期待を裏切ることはありませんでした。ちょっとピンボケ posted by (C)matsukuni 「ここぞ」という深みにフライを浮かべ、ちょっと長めにドリフトさせてやると… 「パシャッ!」 疑うことなく毛鉤を吸い込む、可愛いヤツです。毛鉤はスッポリ口の中 posted by (C)matsukuni 堰堤の上に立った時、ちょっとした出来心で5m下の落ち込みにエルクヘアカディスをキャスト。 白泡に揉まれたカディスがあっという間に流されたので、水面を「スーッ」と逆引きすると… 「ザバッ!」 5mの高さを抜き上げて、慌ててネットに納めたのはマズマズのイワナ。堰堤の上から posted by (C)matsukuni アマゴほどの俊敏さはないものの、イワナの釣りは楽しい。爬虫類? posted by (C)matsukuni金粉鏤めた背中 posted by (C)matsukuni 気温が低かったためか、ヒラキには出ていませんでしたが、「ここだ」と思う深みには必ずといって良いほどイワナが潜んでいたので、ゆっくりと毛鉤を浮かべていれば反応してくれました。 着水と同時に毛鉤に襲い掛かってくれるほど、活性が上がってくるのもそろそろでしょう。 深い山、山の神、沢のイワナに感謝。(kuni)
May 14, 2010
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am2:30起床で、いざ渓へ。 お昼は萌える山の中で、ドンブリに盛った170gの「和風きのこパスタ」を食べてきました。今日のランチスポット posted by (C)matsukuni山が萌える posted by (C)matsukuniドンブリパスタ posted by (C)matsukuni 新たな渓を新規開拓しようとして、奥へ、奥へと入って行ったら、たまたま行き着いたキャンプ場に到達。 うっかりランチ用の水を持って行くのを忘れていたので、水道が使えたのは助かりました。 …で、一応魚も釣れたのですが…あっ! posted by (C)matsukuni 本日は、ここまで。 詳しくはまた。(kuni)
May 13, 2010
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フライは勿論、タックルの準備もできている。行く? posted by (C)matsukuni 仕方ない…行くとするか。 エヘヘ。(kuni)
May 12, 2010
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コツコツと巻いては、大きめのプラスチックケースに貯めてきた毛鉤が、いよいよ溢れそうになってきました。溢れかえる… posted by (C)matsukuni メインのボックスも既にいっぱいだし、そろそろ使わないとなぁ。 ヒゲナガのシーズンも開幕しているようだし、水面~水面直下の釣りが楽しいかも。 Noriくんの獲物を指を咥えて見ているだけでは、渓の宝石を手に入れることはできませんね。 matsuちゃん、何処かに釣りに行こうぜぃ!!(kuni)
May 11, 2010
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なにか掴んでしまったようです。またサツキ posted by (C)matsukuni この調子だと釣るたびに紹介していたら、ここが誰のブログか分からなくなるので、まずはこの2連荘まで。 Noriくん、サツキマス2尾目キャッチ、おめでとう! 口元のミノー製作者は、きっとまた今宵呑みすぎてしまうことでしょう…(kuni)
May 11, 2010
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今、机でPCを触っていて、スクリーンの横に立っているスティックを見て、ようやく思い出しました。WAX posted by (C)matsukuni 実はコレ「リップスティック型のスレッドワックス」です。 …と、言っても大半の方は「???」ですよね。 簡単に言うと、フライを巻く糸の滑り止めワックスのこと。 ボクはウェットフライを巻くときには、3種類のワックスを使い分けています。 まずはジェル状のワックスを、スレッドを購入直後に染み込ませてワックスアップ。 そしてタイイング直前に、固形ワックスをスレッドに付着させて巻きはじめます。 更に、テールやウィングなど『ここぞ!』というポイントで、冒頭の写真の『リップスティック型のスレッドワックス』をひと塗り。 かなりスレッドは「カピカピ」になりますが、この工程は重要です。 夕べ巻いた『ダンケルド』は、この要所を締めるワックスを使い忘れちゃいました。 テール部に巻いたジャングルコックが、微妙にズレているのが気になっていたのですが、ひとつの原因はコレだったようです。 そうそう、このリップ型ワックスも、オリジナルカレンダーをいただいた大分のmasaさんからのプレゼントです。 次に巻くときは、忘れずに…(kuni)
May 10, 2010
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久しぶりにウェットフライを巻いてみました。 ゴールドとオレンジを基調にした、『ダンケルド』という銘鉤があるのですが、それを少々アレンジしつつ勝手なフライをでっち上げ。ダンケルド風 posted by (C)matsukuni あくまでベースとなるカラーは保ちつつ、褐色系や赤系も織り交ぜて薄めのウィングで戦闘的に… 水に入ると意外と地味になるカラーリングで、意に反して「虫っぽく」見えるフライの代表かもしれません。 大分の友人、masaさんに頂いた彼のオリジナルカレンダーに添えて…大分の渓魚とダンケルド posted by (C)matsukuni ボクが編んでmasaさんが染めたネットに横たわる、masaさんのキャッチした九州の美渓魚たち。 それをこんなに綺麗に切り取った写真で飾ったカレンダーの上で、ボクが巻いた毛鉤がちょっとお澄まし。 なんだか不思議な、それでいて嬉しい気分に浸れます。 こんな魚が釣りたいなぁ…(kuni)
May 10, 2010
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息子が生まれる前に手に入れた、お気に入りのリール。 このリールを使った釣行の8割以上が海という過酷な使用条件のため、メンテナンスにも一番気を遣ってきた道具です。小魚毛鉤と使い込まれたリール posted by (C)matsukuni それまでは渓流用の掌に納まるような小さなリールしか持っていなかったので、「こんな大きなリール使えるのか?」というのが正直な感想でした。 今では、すっかり手に馴染むリールです。 海から帰ると、まずどんなに疲れていても真水で洗い、しっかり乾燥させてから保管するということだけはサボらず続けています。バラしてみると posted by (C)matsukuni錆が… posted by (C)matsukuni 先日の釣行後、洗って干していたものをバラしてみたら…錆が。 錆が少ないうちに、しっかりとメンテナンスしておかないといけません。 まだまだ、釣った魚と一緒に写真に納まっていただくために…今期初シーバス posted by (C)matsukuni(kuni)
May 9, 2010
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matsuのミノーが凄いことも、高知のブログ友達Noriくんが凄いことも、ボクは当然ながら知っています。 この至高のミノーと、究極の釣り師がタッグを組むと…サツキマス posted by (C)Nori1022Noriくんキャッチのサツキマス posted by (C)matsukuni こんな魚が釣れちゃうのです。 四万十川のサツキマス…マグレなんかで釣れる魚ではありません。 お見事!Noriくん、おめでとう。 詳しくは、ご本人の文章をどうぞ。→ Noriくんのサツキマス釣行記(kuni)
May 8, 2010
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ちょっとオーバードレッシング気味の、エルクヘア・カディスです。本流用8番カディス posted by (C)matsukuni #8フックにボディハックルを多めに巻いて、スロートハックルは長めに分厚く、さらにウィングはやや長く取り付けた体裁。 本流の水面で暴れてくれたら良いなぁ…と、思って巻いた毛鉤です。 そして、こちらはアンダーウィングに折り返したCDCを挟み込んで、オーバーウィングにディアヘアをパラリと… Davie McPhail氏のパターンです。CDC&ディアヘアカディス posted by (C)matsukuni ループ状になったCDCが気泡を抱いてくれそうで、#12に巻いたこの毛鉤は盛期のイワナにアピールしてくれると良いなぁ。(kuni)
May 8, 2010
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ゴールデンウィークは良い日和に恵まれましたね。 そのお陰で、お休みの方も、お仕事の方も、みなさんお疲れではないでしょうか? 先日、関西地方は久々の雨が降りまして、初夏の日差しも一休みといったところです。 さて、連休明け早々の釣果報告です。 ボクのフローティングミノーのテストをお願いしている「マスキチ師」から、我々のホームリバーでの釣果です。 水温の上昇と久々の雨で、渓魚たちはかなりご機嫌だった模様。 二匹の尺イワナを筆頭に50本近い釣果はさすが。 なんだかアユ釣りの釣果速報みたいな写真ですねえ。 見慣れているはずのアマゴのパーマークと、イワナの白紋が妙に規則正しくて、なぜか不思議な模様に見えます。 (matsu)
May 7, 2010
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昨日に続く休みも、のんびりと子供が学校に行った頃に起き出して、もぞもぞと朝食。 いくらか#12以上の大型カディスなどを巻いていると、あっという間に午前の時間が流れていきそうです。 外は雨… 「しばらく降っていなかったので、これは恵みの雨になるかも。」 と、急遽思い立って#8タックルをセットして、雨具を携え近所の河口へ。 タイドグラフから悪くない時間だと読んで、本命のポイントに入ります。 流れをまたいでフライをキャスト、着水後の1ストローク目で引き込むラインが「ズシリ」と止まります。 「よし!」と、ばかりにロッドを立ててファイトに入りますが、どうも様子がおかしい…低速ギアでズンズン進むトラックのような引き。(低速ギアでズンズン進むトラックを釣ったことはありませんが…) 5m向こうで体を翻した魚体は、70cmオーバーのマゴイ。 しかも「スレ」で、背びれのあたりにフライが掛かっています。 強烈な締め込みを耐えつつ、フライを回収することだけを考えます。 『ヤツ』が方向を変えた瞬間、ポロリとフライは外れました。 無事にフライを取り返せたので、ティペットのチェック後さらに数回キャストしますが、本命の反応はなし。 ポイントを移動します。 次のポイントも水は動いているようだし、悪くはなさそう。 以前ネットを用意せずに高い足場で良型を掛けて、足元で3尾もブチブチ切られた場所でもあるので、念のためネットを用意。 ポジションを決めて、まずは水の動く手前からキャスト。 なんの変化もないままに、流れをまたいでキャストするものの毛鉤を襲う影はなし。 「ここもダメか…」 と、思った瞬間に、水が落ち込む向こう側でボイル。 「ガボン!」 「よしよし、そこですか…」 ボイル地点の5mほど奥にフライをキャスト、長めのストロークで1回、2回…3回目のリトリーブ… まさしく直前にボイルがあった場所にフライが泳ぎついたところで、水底から銀色の影がフライを襲って反転! 「ゴボリ!」 ラインを強く引いて合わせた後、ロッドを立てると予想以上の躍動感! ロッドはバットから曲がります…(ネット用意しておいて良かった!) 3度の突っ込みを耐えて水面付近に浮かび上がった魚は、なかなかの良型。 足元に置いていたネットで、無事ランディングに成功。 今年初の、鱸さんです。今期初シーバス posted by (C)matsukuni 67cmながら、かなりのパワーを見せてくれました。 口元には、いつもの頼れるフライが。いつものフライで posted by (C)matsukuni 久しぶりに腕と心を痺れさせてくれる、そんな1尾に出会えました。 近所のポイントも捨てたもんじゃないなぁ。(kuni)
May 7, 2010
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さすがに今日は一日、腑抜けた休日を過ごしました。 午後から3時間の昼寝…いや、睡眠といった方が良いかも。 かなり疲れは抜けたので、そろそろ。熊鈴とソラックスダン posted by (C)matsukuni 今まで殆ど使うことのなかった毛鉤、『CDCソラックスダン』を今年のひとつのテーマにしようかと。 近年、かなり使うパターンが絞れてきたので、やや大きめのフライボックス1個に沢用フライをまとめていました。 しかしCDCパターンが増えてきたので、ボックスも増やさざるを得なくなってきたようです。 ま、いいか。 玩具箱は多い方が楽しいやぁ。(kuni)
May 6, 2010
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なんて単純な毛鉤…手抜きフライ posted by (C)matsukuni 「ただフワフワした羽根を、鉤に縛り付けただけじゃん。」 と、言われそうなフライですが、これを流れで泳がせると(止水で引っ張っても、もちろん良し)真価が判るはず。 バランスに気を付けて巻けば、なかなかコレに敵うフライはできないかもしれません。 まずは、こんな手軽なフライからリハビリを始めて、徐々にタイイングもトップギアに持っていくといたしましょう。 久しぶりの休みですが、やはり夕べもam1:30とam3:45に目覚めて、飛び起きそうになりました。 今日くらいは、のんびりとした一日を過ごさせていただくとしましょう。(kuni)
May 6, 2010
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やっと終わったGW…お休みだった皆さんは、しっかり楽しめましたか? ウチの職場の面々は、ホントによく頑張りました。 これでやっと、色違いの毛鉤を巻いたり、次の釣行を模索したり出来そうです。黒と黄色 posted by (C)matsukuni暗色盛り posted by (C)matsukuni 明日は…寝よう。(kuni)
May 5, 2010
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別嬪さんよ、待っててね。別嬪さんが口にした毛鉤 posted by (C)matsukuni 釣りに行くのかって? いえいえ、現実逃避です。(kuni)
May 4, 2010
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疲れてくると猫背気味になったりしませんか? そうすると姿勢の悪さが原因で、腰が痛くなったりして… ハードワークな今週は、ボク自身が背中を丸めていることに気付きます。 今日は殊更忙しく職場の面々は、みな一様に眼が虚ろになりつつ姿勢も悪くなりがち… 夕方になって、そんなことを思いつつ意識的に背筋を伸ばしてみると、これが意外と気持ち良くて気分も引き締まる気がしました。 よ~し、明日も背筋を伸ばして乗り切ろう! ヒトもケバリも、姿勢が良い方がなにかと都合がよろしいようです。姿勢良く posted by (C)matsukuni 仕事から帰って、これくらいは巻かないとね。 …なんて、そんな余力はありません。 これらはGW前の休日に巻いたもの…今宵も早めにおやすみなさい。(kuni)
May 3, 2010
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夜明け前に出勤してグッタリしつつPC作業をしていると、ヒルマンくんが出勤してきました。 肩越しに… 「どうぞ…」ホッと一息 posted by (C)matsukuni こういう小さな気遣いのできる人は、年齢など関係なく偉いなぁ…と、尊敬しちゃいます。 ありがとう、もうちょっと頑張れそうです。(kuni)
May 2, 2010
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仕事の途中で、ふと腕時計を見て気が付いた。 まだ日付表示が『31日』を示していることに… 書くまでもなく4月は『30日』で終わりなので、リューズを回して短針を回転させてボクが『1日』の表示にしてやらなくてはいけません。 ちょっとした空き時間にボクも5月の人になろうと、リューズを回し始めました。 簡単なことなのです…そう、1日分だけ時計の針を進めるだけ。 なのに、日付表示の数値が『2』になっているのです。 いつの間に、回し過ぎたのでしょう? 仕方なく針を逆回転させて、『1』に戻そうとしました。 …が… なんと、日付表示は元には戻りません。 つまりは日付は前に進むのみ。 これを『1』にするには、またリューズを回して『1ヶ月(!)』時計の針を進めなければなりません。 しばらく頑張ってみたのですが、『16』まででギブアップ。 帰宅後、息子と娘に頼んでリューズを回してもらいました。May posted by (C)matsukuni こんな小さなアイテム「腕時計」に、教えられたのです。 『過去を振り返るな!前だけを向いて進め!!』…と。 そんな教訓はええねん! 日付表示も、簡単に戻させてくれぃ!! GWも、あと4日。 頑張って、働こう。(kuni)
May 1, 2010
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