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出足から雪道に進路を阻まれた家族釣行ですが、なんとか予定より30分遅れで釣り場に到着しました。 まずはタックルのセットから…#3タックル3本勝負 posted by (C)matsukuni 子供達ふたりと、妻の#3タックルを準備して、いざ釣り開始。 昨夏の家族釣行では娘にやられっぱなしだった息子が、今回の第1号をすぐさまキャッチ。第1号フィッシュ posted by (C)matsukuni もちろん娘も黙っているはずはなく…余裕のやり取り posted by (C)matsukuni 妻が掛ければ、息子がランディング。息子がランディング posted by (C)matsukuni 最初はどうしてもキャスティングに目がいって、遠くへ…より遠くへキャストしようとして、結局ライントラブルの末モチベーションが下がり…と、なりがちだった息子に足元の魚にフライをプレゼンテーションして、見ながら食わせる釣り「サイト・フィッシング」を教えると、数も伸びてご満悦。足元を狙うサイトフィッシングを覚える posted by (C)matsukuni 娘はというと、この写真を撮る時に…なんや、ちっちゃ… posted by (C)matsukuni 一言! 「なんや、ちっちゃ…」 もうちょっと、喜ぼうよね。(笑) 彼らの休憩のタイミングに、順番にタックルを借りてボクも釣りを少々…渓で会いたい posted by (C)matsukuniバット5mmの#3ロッドの限界 posted by (C)matsukuni 今回もボクは自分のタックルは持ちませんでしたが、かなり子供たちに手が掛からなくなってきたし、次回は家族全員それぞれのタックルで望むことができそうな予感。 次は何時、行けるかなぁ… 雪にも負けず、寒さにも負けず、頑張って釣り場に辿り着いた価値はありました。 そんな一日に感謝。(kuni)
Mar 31, 2010
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家族で滋賀の某管理釣場へ、春の遠足に行って来ました。 天気予報では「気温が低いものの、天気は良い」ということで、春休み中のボクの休みに合わせて強行出陣。 ふだん仕事の休みが平日であるため、家族全員でお出掛けというのが少ないので、行ける時に行かねば…と、思うのです。 早朝4:30頃に自宅を出発時には、車外気温表示は4℃。 京都を過ぎて、琵琶湖の横で朝日が昇るのを見ながら走る頃には、木立に白いものが薄っすらと見えてきます。 「うーん、国道筋はともかく、釣り場付近の細い道はヤバイかもしれんなぁ…」などと、話しつつ車を走らせ目的地が近付くにつれ、あたりの景色はモノトーンへと変わっていきます。 そして、思っていたよりも相当手前の峠(安心していた国道筋)の路面は、ノーマルタイヤでは危険な状態。 そして…これなくしては… posted by (C)matsukuni ひとつのトンネルを抜けたところの、広い路側帯にて着用しました。 これを装着中に、若いカップルの男の子が降りてきて…「あのぉ~、これからK管理釣場に行こうと思ってるんですけど、ノーマルタイヤじゃ無理ですかね?」「ウチも同じとこに向かってるんだけど、大丈夫やから行ってごらん…とは、よー言わんねぇ。」 …と、いう会話まであったほど。 なんとかチェーン着用して、辿り着いた場所は…ここは何処? posted by (C)matsukuni北の大地か? posted by (C)matsukuni 気温、氷点下2℃…(つづく)(kuni)
Mar 30, 2010
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管理釣場の定番中の定番毛鉤、エッグフライを増産。卵 posted by (C)matsukuni これを考えた人も偉いなぁ…と、思います。 管理釣場によっては、釣れ過ぎるから(!)使用禁止なんて場所もあるほどの実力。 しかも、なによりタイイングが簡単なので、このくらいなら30分もあればお釣りがくるほど… だから以前は、あまりに安直過ぎるので巻くのも使うのも好きではなかったのですが、子供たちには釣る楽しみを優先させたいので、こんなフライも手駒として持っておきたいところ。 でも、やっぱり巻いてても、すぐに飽きちゃうところが難点です。(kuni)
Mar 29, 2010
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いつもお世話になっているフライショップ「Loop Knot」に、仕事帰りに寄り道。 管理釣場用の、テープ状インジケーターを購入するためです。テープインジケーター posted by (C)matsukuni インジケーター330円だけで帰るわけにはいかないので、雑誌でも買うかなぁ…などと思案します。 何気なく(いや…ホントは何気なくないのである)マテリアルバッグの中で心細くなりつつある「ピーコック・クイル」を探していると… 見つけてしまったのである。 こんなに綺麗な黒い、孔雀の羽根を…上質黒孔雀風切羽根 posted by (C)matsukuni これを手にしてしまうと、もちろんナチュラルカラーを置き去りになんてできはしないのである。 吟味しているとショップオーナーの正木さんが、箱から他のパッケージも取り出してきてくださいます。 手渡されたパッケージは、ふたつとも甲乙付け難い模様と質。 悩んだ挙句、ようやくひとつのパッケージに決定。ナチュラルカラー posted by (C)matsukuni夕陽を浴びて posted by (C)matsukuni これら孔雀の羽根の更なる魅力は、光の当たる角度によって七変化するカラー。角度を変えると… posted by (C)matsukuni緑が浮かぶ posted by (C)matsukuni こんな魅力的な羽根を前に、無機質なインジケーターだけを買って帰るなどできるはずはありませんでした。 羽根だけで、こんなにモチベーションが上がったのは久しぶりです。 これらの羽根と、正木さんの熱い話を聞かせていただいたおかげで、元気をいただいたようです。 さーて、子供たちを管理釣場に連れて行ったら、次は孔雀の羽根で何を巻こうかなぁ。(kuni)
Mar 28, 2010
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コルクに集る(たかる)毛鉤たちです。コルクに集る posted by (C)matsukuni これも管理釣場用の毛鉤で、見ての通りのドライフライ。 ボディに適当な化繊のダビングを施し、背中にクローズドセル・フォームを背負わせて、さらにインジケーターとして渓流用の目印。 とっても簡単な作りなので、準備から片付けまで含めて小一時間もあれば、これくらいは巻くことが出来ます。 もちろん渓流用のフライボックスを持って行けば、ごくスタンダードなフライでニジマスくんたちは食ってくれます。 しかし、できれば管理釣場の魚を釣るときは多少なりとも玩具のような要素を持った、ファンシーなフライで釣りを楽しみたいのです。 そんな遊び方も、子供たちに少しずつ伝えていければなぁ…と、思いつつ今宵もタイイングは続くのです。(kuni)
Mar 27, 2010
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昨日から巻き始めた管釣り用フライですが、今宵は定番フライ「オリーブグリーン・マラブー」と、その他ローテーションフライを追加。定番&ローテーション posted by (C)matsukuni フワフワ系と、固めシルエット&派手系のローテーションで、変化を付けてニジマス様に食っていただこうという魂胆です。 もちろん天然河川の釣りは楽しいことは言うまでもありませんが、管理釣場にはまた違った楽しみが凝縮されているので、いざ巻き始めると「あれも、これも…」と、巻きたいフライが溢れてくるのです。 せっかく子供たちと一緒に行くのなら、彼らにこそ楽しんでもらいたいので、毛鉤の選択肢は1種類でも、1色でも多く… まだ、巻きますよ。(kuni)
Mar 26, 2010
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しばらく巻いていなかった、管理釣場用のフライを巻いてみた。管釣りフライズ posted by (C)matsukuni この季節に、わざわざ何故? …という台詞も聞こえてきそうですが、事情ってモンもあるわけです。 MSCを10本、赤いヘッドの真っ白フワフワ毛鉤を7本。 もう少し沈める系のフライを巻いて、さらにドライも増やさなくては… 年に一回夏休みだけ連れて行っても、きっと上達しないでしょうから、今年は少なくとも春休みと夏休み、そしてできれば更に何回か子供たちと釣りに行こうと思うのです。 子供たちにも、自分の毛鉤を巻かさなくちゃなぁ… しばらく巻かせてないから、覚えてるかな? (去年の写真から)成果 posted by (C)matsukuniボクも巻けるし posted by (C)matsukuni巻くよ posted by (C)matsukuni(kuni)
Mar 25, 2010
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最近お世話になっているカメラのレンズが、少々汚れ気味。 眼鏡用のクロスで拭いたりしていたのですが、近所のカメラ屋さんで「クリーニングペーパー」と「クリーニングリキッド」を購入してきました。レンズクリーニング posted by (C)matsukuni しっかり、お手入れしておかなくては、若い友人写真家ヒルマンくんに叱られてしまうかもしれません。(笑) これでレンズも、すっかり綺麗に。 早く太陽が顔を出してくれないかなぁ…これだけどんよりとした空だと、綺麗な写真が撮り辛いもんなぁ。(kuni)
Mar 25, 2010
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昨日行って来た、神戸の須磨海浜水族園の写真です。 ここはボクが小学校(幼稚園だったかな??)の遠足でも行ったし、我が子たちも遠足で行ったという、老舗水族園。(ボクの遠足の頃は、まだ『須磨水族館』という名称でしたが…) もう何度足を運んだか分からないほどの場所ですが、いつ行っても楽しめる場所でもあります。 どうです、この背後から撮っているにも関わらず、迫ってくるような色合い。 もし海で出会っても、決して抱きしめたりしていけません! 猛毒を持つ魚、『ミノカサゴ』です。ミノカサゴ posted by (C)matsukuni 不思議な色のクラゲ。 曖昧な記憶ですが『タコクラゲ』の仲間だったような… この不思議な色は、体内に共生している藻類の色が発色しているのだとか。海月 posted by (C)matsukuni なぜか好奇心旺盛に、ボクにすり寄ってきた『オオハシ』くん。見返りオオハシ posted by (C)matsukuni 見るからに派手な『ヤドクガエル』は3色「アオ」「キイロ」「ミドリ」といるのですが、最もアクティブに動き回っていたのは、この「ミドリ」くんたち。ヤドクガエル posted by (C)matsukuni 冷たい水の入った水槽内で浮かんでいるので、結露したガラスに撮影を邪魔されてしまった、『ラッコ』ラッコ posted by (C)matsukuni そして定番『イルカ』の、ハイジャンプ!ハイジャンプ posted by (C)matsukuni 実は先日、若い友人写真家ヒルマンくんが3頭同時にジャンプした、見事な写真を見せられていたので、内心その写真に追いつけ、追い越せとばかりに勢い込んで挑んだのですが…ダブルジャンプ posted by (C)matsukuni …なのに、2頭しか飛んでくれないし。(泣) ま、おかげで言い訳が出来ましたが。 3頭飛んでくれたら、ヒルマンくんの写真のような凄いのが撮れたはずなのに。 次は太陽の光を浴びる、3頭同時ジャンプの写真を撮りに行かねばならないようです。 いくつになっても、何回行っても水族園は楽しいですね。(kuni)
Mar 24, 2010
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卒業式のために5年生・6年生以外は休みということで、ウチの子供たち(4年生&2年生)を連れてここへ。Jump(ソロ) posted by (C)matsukuni 他の写真は、また明日にでも。(kuni)
Mar 23, 2010
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しげさんに頂いて以来、ずっとお気に入りで弄り回している『キジの羽根』ですが、これは自分でもさすがに「やり過ぎ」だと思います。キジ羽根モコモコウェット posted by (C)matsukuni キジのフェザーを3枚もグルグル巻きにした、ウェットフライです。 写真を見ながら思い出しましたが、巻いているフックも以前「しげさん」に頂いたものでした。 「しげさ~ん、無駄にはしてませんよ~」 こういった水面下を泳がせるフライを結ぶために、「フロロカーボン」の糸を購入。沈め系フライ用ティペット posted by (C)matsukuni 先日の釣行時に使い切ってしまったので買い足したのですが、この「フロロカーボン」というのは素材の名称で、他に素材としては「ナイロン」がポピュラーです。 沢で小さなドライフライを浮かべるときは、「ナイロン」を使用することが多く、沈めるフライを結ぶのは「フロロカーボン」が多いのです。 たいていの釣り師なら「うんうん」と納得の内容でしょうが、以下に少しだけ説明を… 「ナイロン」の特徴 ・比重が水より軽い。 ・柔軟性が高い。(フロロと比較して) ・安価。(フロロと比較して) 「フロロカーボン」の特徴 ・比重が水より重い。 ・張りがある。(ナイロンと比較して) ・より光の屈折率が、水に近い。(水の中で目立たない) ・高価。(ナイロンと比較して) などの特徴があります。 これらを考えて、ケース・バイ・ケースで使い分けるわけですね。 ま、楽しみ方にも、色々あるということです。(kuni)
Mar 23, 2010
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前回オリーブグリーンで巻いた「イントルーダー」の、色違いをタイイング。再びイントルーダー posted by (C)matsukuni 白熊のヘアを紫に染めたものでアンダーウィングを成型し、両サイドにジャングルコック、オーバーウィングにクジャクという簡単な作りですが、獣毛を使って抜けにくいように強度を持たせつつ、ヘッドを小さくまとめるのが、このフライの最大のキモ。 ギュッとヘッドを絞って巻き上げた、このフライの泳ぎを早く見たいのですが、とりあえず4月までお預けです。(kuni)
Mar 22, 2010
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先日の散歩の時、子供たちもカメラを持って歩きました。 息子は…DSCN1251 posted by (C)matsukuniDSCN1282 posted by (C)matsukuniDSCN1265 posted by (C)matsukuni ジョウビタキ♂、モズ♀、オオイヌノフグリ。 そして娘は…P3190005 posted by (C)matsukuniP3190022 posted by (C)matsukuniP3190007 posted by (C)matsukuni ツグミ♀、梅、オオイヌノフグリ。 同じオオイヌノフグリを撮っても、やっぱり切り取り方が違うものですね。 こうして比べてみるのも、面白いかも。(kuni)
Mar 21, 2010
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先日、子供たちと近所の公園に散歩に行った時の写真です。 たんぽぽと、もう終盤の梅の花。たんぽぽ posted by (C)matsukuni梅の花 posted by (C)matsukuni梅とミツバチ posted by (C)matsukuni 「梅とウグイス」が撮れれば、絵になるのでしょうが、これは「梅とジョウビタキ」です。梅とジョウビタキ posted by (C)matsukuni 中々今まで近くに寄せてもらえなかったツグミも、この日はたくさん遭遇。ツグミ1 posted by (C)matsukuniツグミ2 posted by (C)matsukuniツグミ3 posted by (C)matsukuni シジュウカラは、相変らず警戒心が強く…シジュウカラ posted by (C)matsukuni ヒヨドリとモズも、なんとかフレームに…ヒヨドリ posted by (C)matsukuniモズ posted by (C)matsukuni 最後は、愛嬌者の小さなキツツキ「コゲラ」で締め。エサを啄ばむコゲラ posted by (C)matsukuni これくらい出会えると、散歩も楽しいものです。(kuni)
Mar 20, 2010
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割れてしまったジャングルコックも、裏側からソフト系の接着剤で補修してやれば、それなりに見れるようになります。 ちゃんと使い切ってしまうことくらいしか、犠牲になってしまった鳥に対して詫びる術はありませんから…逆光で撮ったイントルーダー posted by (C)matsukuni 補修した羽根でイントルーダースタイルに巻いたのが、この毛鉤です。 もとは、こんなに割れてた羽根とは、パッと見たら分からないでしょう?ペアリング posted by (C)matsukuni あえて逆光で撮ってみたので、ウィングに使ったオリーブカラーのポーラーベアの透明感や、ヘッド部のシルエットが良い具合に出てくれました。 良い具合に、アラも隠れたし… これ気に入ったので、もうちょっと巻いてみよう。(kuni)
Mar 19, 2010
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スズメ目アトリ科の小さな鳥、『ウソ』です。 これは、いつもお世話になっている札幌の野鳥大好きさんに頂いた写真ですが、トリミングなしでフレームいっぱいに写ってるあたりが凄いですよね。 昨日、ボクの豪華カレーディナーを覗きにきていたホオジロくんの写真とは、大違い…いい加減にもう食べないで下さい! posted by (C)野鳥大好き …で、こちらはウチの娘、スズメ目カエデチョウ科の『白文鳥』です。娘アップ posted by (C)matsukuni どことなく、似てるでしょう? これくらいのサイズの野鳥を見ると、つい眼を細めてしまうのはウチの娘(ヒト科でなくカエデチョウ科の娘)の存在が大きいのだろうなぁ…と、思います。 こんな小さな鳥たちも、実はそれぞれに個性や性格があって、よく観察してみると本当に面白いものですよ。 野鳥大好きさん、いつも写真をありがとうございます。(kuni)
Mar 19, 2010
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先端部分が、こんなに割れてしまっては巻いた毛鉤の仕上がりが悪くなるので、本来あまり使わない状態なのですが、実践にドンドン投入するには惜しくなく使えそうなので、サイズを合わせてペアリングしておきました。ペアリング posted by (C)matsukuni 裏側からソフト系の接着剤で軽く補強&矯正してから、フライに巻き上げるとしましょう。 ある方に教えていただいたフライを、巻いてみたいなぁ…と、思って準備中です。(kuni)
Mar 19, 2010
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気温はやや低めながら、強風の予報ではなかったので本流にて1本の杭と化してきました。 久しぶりの弱風に釣られてか、多くのアングラーが川に繰り出していて、なかなか思うようなポイントに入れずでしたが、一日通して毛鉤を泳がせることができたので、まぁ良しとしましょう。 朝、土手に咲く菜の花を見て、ちょっと春を感じました。菜の花 posted by (C)matsukuni 車中泊の用意も揃えていったのですが、あっちこっち修理を施して全て塞いであるはずのウェーダーにまだ穴があるらしく、お尻から浸水しずぶ濡れになってしまったので、やむなく夕方まで竿を振って、晩飯まで食べて帰路に着きました。晩飯 posted by (C)matsukuni 『こだわりのカレー』の匂いに誘われて、ホオジロが近付いてきたのでパチリ。ホオジロ posted by (C)matsukuni フラッシュのせいで、せっかくの可愛い眼が白く光ってロボットみたいになってしまいました… 「なんや、もう帰るんか?」 と、問いたげな顔をしつつ、何処かに飛んで行ってしまいました。(kuni)
Mar 18, 2010
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札幌の野鳥大好きさんに頂いた、春を告げる写真です。バッコヤナギが開花した posted by (C)野鳥大好き 今年の春は、なぜか天候の荒れる春です。 寒さは緩んできているのですが、気持ちの良い春の陽気を感じることが、あまりありません。 このあたりも一応、春を感じさせてくれる風景があるのですが…photo 001 posted by (C)matsukuniphoto 014 posted by (C)matsukuni こうして捜し歩かないと、春を感じることができません。 「よ~し、春が来たぞぉ~~~!!」と、全身で感じることの出来る、そんな春の気配を感じたいものです。(kuni)
Mar 17, 2010
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夕方のホンの少しの時間ですが、娘と散歩しました。 ボクが野鳥に興味を持ち始めてから、子供たちも少しずつ名前を覚えたり、声を覚えたりしているようです。 公園で最初に見つけたのが、この子。モズ posted by (C)matsukuni モズです。 小さな体躯に、丸っこい姿から可愛らしさを感じますが、実は小さな肉食の鳥。 「はやにえ」といって、捕まえた昆虫や小動物を木の枝や、有刺鉄線などに刺して保存しておく(その多くは忘れられてしまうようですが…)という、特異な性質を持っています。 雌雄を見分ける特徴をハッキリと記録したくて、近付いて写真を撮ろうと娘と抜き足、差し足、忍び足で近付いていたのですが、散歩をしている近所のオジサンに気付いて、飛び去っていました。 仕方ありませんね。 羽根の白い斑紋があるように見えたので、男の子だったと思うのですが… さらに公園の奥へと歩いていると、聞きなれた「ギギッ」という小さな声。 コゲラです。コゲラを探す娘 posted by (C)matsukuni ボクが指差す方向を、娘が眼で追いコゲラ発見。 「おいおい、口が開いてるよ。」 こんな散歩も、良いものですね。(kuni)
Mar 16, 2010
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しげさんに頂いたキジの羽根を使って、さらに毛鉤を巻きました。ジェネラル・プラクティショナー風 posted by (C)matsukuni 今回はジェネラル・プラクティショナーのカラーバリエーション…という感じのフライを2本です。 オリジナルカラーはオレンジをベースにした派手めの仕上がりですが、この2本はナチュラルなキジの色合いをそのままに巻いたので、地味な毛鉤になりました。 左はスロートハックルに、長めでウェブがたっぷりのマラブーのようなキジのフェザーを用いて、しっかり水中でアピールできる泳ぎを期待したパターン。ウェブたっぷりハックル posted by (C)matsukuni ヘッド付近には、1枚コントラストのしっかりとしたフェザーを、被せてあります。 それに対して右のフライは、ハックルはパラリとシンプルに、そしてヘッドもシンプルな模様のフェザーを使った淡白仕様。パラリとハックリング posted by (C)matsukuni オリジナルパターンではテール付近にゴールデンフェザントのティペットを使って、目玉模様をあしらうのですが、ここもキジの羽根を使ってみました。フェザントGP posted by (C)matsukuni 背中に巻き止めたフェザーも、少しずつ色が変わるように3枚の色違いのフェザーを、先端が重ならないように巻き止めています。 こんな試行錯誤ができるのも、たくさん使えるキジの羽根を頂いたおかげです。 しげさん、ありがとう…有効に使わせていただいてますよ~(kuni)
Mar 16, 2010
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先週始めの休みは寒波に釣行を拒まれ、次の休みは天気予報の「強風」予報を見て断念。 今回も先週の「強風」予報以上(!)の強風を告げていましたが、こんなことではシーズンが終わってしまうかも…という懸念から、早朝3時に起床して一路川へ。 本日釣行したのですが、釣行先は県内全域『強風注意報』発令中。 それでもなんとか、利き手と反対側の斜め後ろからの風向きになるポイントを、なんとか探して無理やり川へと立ち込みました。 足元の流れと、水面上の暴風に体ごと押し流されてしまいそうな恐怖に、1時間半程度で釣りを諦めます。 気を抜くとキャストが乱れて、後頭部に大きな毛鉤ピアスがぶら下がりそうだったので… 帰るときに、とんかつ職人くんに「釣りしてるの?」とメールすると、「寝坊して、今向かってる。現在○▲付近」と返信あり。 ちょうど同じ道を岐路についていたので、途中の「道の駅」で落ち合い、風の状況など説明して健闘を祈って別れました。 滅多なことではメゲナイ彼も、お昼過ぎには断念してしまったほどの風でした。 そんな釣行でしたが、小さな収穫は初めて実践投入した、この毛鉤がバランス良く泳いでくれて、しかも予想以上にリアルな雰囲気。水泳直後 posted by (C)matsukuni 水から上がったばかりの状態を、車の中で撮影したものですが、ピンボケですね。^^; そして「Mixed Wing」なら使用後のメンテナンスが容易だろうと予想していた通り、乾燥後軽くブラシを掛けて指先で撫で付けてやれば、ウィングはすっかり元通り。乾燥後 posted by (C)matsukuni むしろ巻き上げた直後よりもファイバーが適度にバラケて、良い感じになりました。 これが巻いた時の写真。ミックスド・ウィング(ノーネーム) posted by (C)matsukuni これ気に入ったので、また巻き足しておこうっと。 …次こそ、天気に恵まれた釣りをしたいなぁ。(kuni)
Mar 15, 2010
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一週間程前に巻いて、片隅にアップした毛鉤ですが…ウェット posted by (C)matsukuni ヘッド付近にマテリアルを集結させて、ややボリュームを持たせた感じで巻いてみました。 ウィングは根元から「グワッ」と立ち上がるように、意識して巻けるようになったのは、ノーハックルダンを巻く練習をした結果かもしれません。 フライの前部のボリュームで、より水流を捉えて毛鉤が動いてくれれば良いなぁ…という目論見です。 これだけフロントに多くのマテリアルを縛り付けて、ヘッドは「キュッ」と、小さく巻けたのが、ボクのお気に入りのポイントです。 思惑通りに泳いでくれるかなぁ。(kuni)
Mar 14, 2010
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先日、U也クンがメバリング中に釣ったという獲物を、我が家に献上してくれました。ナマコ酢 posted by (C)matsukuni …で、U也クン…なんで、ナマコやねん?! 投げ釣りの際に、たまに引っ掛かってくるというのは聞きますが、普通はルアーで釣る獲物ではありませんね。 もちろん旨い獲物なので、な~んにも文句はありませんし、できればもっと釣ってきて欲しいところ。 その旨メールしたら、釣れません…って、ツレナイ返事。 そんなこと言わずに、また釣ってくれよな。 他にも先日KAMEクンに頂いたタケノコが、まだ少々あったようで厚揚げとシイタケと共に「炊き合わせ」炊き合わせ posted by (C)matsukuni そしてデザートには、モンブラン。モンブラン&ショコラ posted by (C)matsukuni ナマコとモンブラン…全く共通点のない食べ物ですが、どちらも大好きです。 あぁ、食った、食った。(kuni)
Mar 13, 2010
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ケーキ屋など、足を踏み込むのは久しぶりでした。 カレンダーを見て、ちょっと一日早いものの買いに行っても良いかなぁ…と、仕事から帰って娘を連れて近所のケーキ屋に散歩。 中に入ると中学生くらいのボーズふたりが、「500円分で、お菓子をいろいろ箱に詰めてリボンもお願いします…」と、待っています。 注文を受けたオネーサン(オバチャン?いや…ま、いいか微妙ならオネーサンで)は、ニコニコとこちらに会釈しながら箱にお菓子を詰め、手馴れた仕草でリボンを箱に… 短くはない時間を待たされましたが、気持ちよく仕事をしているオネーサンと、「早く終わってくれないかなぁ…誰かに見られたくないなぁ」とばかりにソワソワするボーズ連中を見ていたら、ちょっと楽しくなりました。 おかげで、なかなかどのケーキにするか決めることのできない娘も、余裕を持って「イチゴショート」を選べたし(迷いまくった挙句…なんてオーソドックスな)、ま…いいか。 「イチゴショート」「ザッハトルテ」「ショコラ」「モンブラン」と、いろいろ買って帰って来たのでした。イチゴショートとザッハトルテ posted by (C)matsukuni 食後のケーキが楽しみだ。(kuni)
Mar 13, 2010
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(S) 10年前に巻いたフライを、今更ここにアップするのは気が引けるのですが…銘鉤3種 posted by (C)matsukuni 左から『プロフェッサー』『ブルー・プロフェッサー』『グリズリー・キング』という名のウェットフライたちです。 いわゆるオリジナルと言われるフライのレシピに反しているものもあるかもしれませんが、大体こんな感じの体裁です。 なぜ急に10年前の毛鉤を引っ張り出したかというと、昨日の「グリズリー・キング ~ソメイヨシノ・ウィングVer.~」のコメントで、お二人の方から「なぜにグリズリー??」というご質問があったので調べてみたのです。 『プロフェッサー』という毛鉤は19世紀前半にはすでに存在していたらしく、スコットランドの、とある大学教授が考案したのが名称の由来なのだとか。 この赤いテールと、黄色のボディ、そして斑模様のウィングの組み合わせが、なんらかの「虫」を暗示するのかもしれません。 これだけ長い間、釣り人から支持され続けているということは、「釣れる要素」が凝縮された毛鉤であることは明白。 その後、この『プロフェッサー』のカラーバリエーションとして、『ブルー・プロフェッサー』や『グリズリー・キング』などが追随したそうです。 単純にボディの色を変えたことで、元祖『プロフェッサー』にボディカラーを添えて『ブルー・プロフェッサー』と名付けたのは分かりやすくて良いのですが、なぜ緑のボディだけが名称そのものも変わってしまったのでしょう?? ここからはボクの勝手な想像です。 もともと『プロフェッサー』のスロートハックル(ヘッド付近から、斜め下に伸びるマテリアル)は赤褐色の雄鶏の羽根を使っていて、『ブルー・プロフェッサー』もボディカラー以外は全く同じレシピで巻かれていたのではないでしょうか。(ボクが巻いた『ブルー・プロフェッサー』は、違うカラーになっていますが…) それに対して『グリズリー・キング』は、ボディカラーだけでなくスロートハックルも、赤褐色から違う色に変更した。 その点を強調するがゆえのネーミングではないか…と、思うのです。(繰り返しますが、ボクの勝手な憶測です) 「グリズリー」といえば、一般的には真っ先に思い浮かぶのは北アメリカ北部に棲む、灰色熊のことでしょう。 しかし、この場合の「グリズリー」とは、マテリアルのカラーを指すもの。 下の写真が、「グリズリー」と呼ばれるカラーの雄鶏の羽根です。グリズリーハックル posted by (C)matsukuni この白と黒のコントラストが効くのか、いろいろな毛鉤に使われているのは、フライフィッシングを経験した人なら、よくご存知のことでしょう。 「この羽根をスロートハックルに使って、ボディカラーも緑にしたから釣れるのだ!」と、強調したいが故のネーミング…だったのではないかなぁ…なんて思ってましたが、実際のところはどうなのでしょう。 ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。(kuni)
Mar 12, 2010
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グリズリー・キングに続いて、次に巻いたのは「イントルーダー」パターンです。 「イントルーダー」とはスチールヘッドを狙うフライフィッシャー達が考案した、フライのボディ部とフック部がセパレートになった、いわばトレーラー(大型連結トラック)のようなもの。イントルーダー posted by (C)matsukuni 巻き始めた時はサイドに雉のフェザーを巻いて、ジャングルコックでアイを付けるという定番パターンにする予定だったのですが、フックからボディが離れ過ぎないようにフラットにフェザーを被せた段階で予定変更。 あえてジャングルコックを使わずに、小魚の眼を表現しようと思案しました。 そして苦し紛れにティップ部分が黒い雉のフェザーを一枚抜き取り、その先端部だけを更にヘッドにフラットに巻き止めることで、横から見ると黒目のように見えないかと。ヘッド周辺 posted by (C)matsukuni これは厳密には黒目がひとつだけになってしまうのですが、サイドから見たらそれらしく見えるし、なんとか許していただく…ということで。 ボディには先日しげさんから雉の羽根ととも頂いたマテリアルの中にあった、「リーチヤーン」を使用。 モヘアの毛糸のようなモジャモジャのヤーンを、グリグリと巻き付けるだけの簡単構造。リーチヤーンボディ posted by (C)matsukuni ここに至るまで、いろいろなフライを巻くために試行錯誤。 たくさんのマテリアルの切れ端が溜まってしまいましたが、これのおかげで新たなアイデアも生まれました。ゴミ posted by (C)matsukuni この「イントルーダー」パターンは、巻くのも簡単だし量産するには良いかもしれません。 あとは、この寒さが飛んでポイントに立てるようになればなぁ。(kuni)
Mar 12, 2010
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先日巻いてみて、味を占めたマラードフランクをアンダーウィングに挟む方法で、違うパターンを巻いてみました。グリズリーキング(ソメイヨシノウィング) posted by (C)matsukuni ベースとなるフライは、ウェットフライの銘鉤『グリズリー・キング』です。 赤いテールと緑のボディ、そしてマラードのウィングが特徴のフライですが、そのウィングにオーバーウィングを被せてしまったのが、この毛鉤。 ボディもオリジナルでは、シルクフロスのみでシンプルに巻き上げるのですが、これはハックルが倒れ過ぎてボリュームがなくなるのを防止するために、グリーンとピンクのラビットファーでボディ前半部を太くしています。pink&green-body posted by (C)matsukuni 2月よりも寒くなっている今の現状を打破するべく、春の代名詞「ソメイヨシノ」をイメージして(更にデフォルメしつつ)往年の銘鉤を自分流にアレンジしてみたのです。 早く暖かくならないかなぁ…(kuni)
Mar 11, 2010
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赤タマネギの皮ではありません。(笑) これは、いつものウィングです。羽根あわせ posted by (C)matsukuni 下から6・1・2・3・2で組んだ、マリードウィングです。 「その数字は???」と、思われたことでしょう。 これはグースショルダーを合わせる際の、ファイバーの数を表したもので、白6本・ピンク1本・白2本・ピンク3本・クラレット2本の順でマリードさせたということ。 ボクが勝手に表記したものですから、きっとタイイングの教本などには書いてませんので、悪しからず… 次は、この羽根で巻こうかな。(kuni)
Mar 11, 2010
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昨日アップした『ウィングが透けて欲しいフライ』を、水に浸してみました。水中では… posted by (C)matsukuni水から上げると… posted by (C)matsukuni 写真では巧く表現できませんが、上の写真がガラスの器に入った水の中、下の写真が水から出して濡れた状態です。 光の加減でほとんど水中では透けてないように見えますが、実際に目で見た感じは水の中で見える状態が下の写真程度の透け具合です。 魚が水中から水面付近を泳ぐフライを見上げると、もう少し斑模様が浮かんで見えるのでしょうが、できればもうちょっと透けて欲しかったなぁ。 ま、机上の計算で巻いたものは、得てして思い通りにはならないもの。 もう少し試行錯誤が必要だということでしょう。 でも、これはこれで悪くないかな?(kuni)
Mar 10, 2010
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夕べ、おばあちゃん家の帰りだというKAMEくんから、電話が鳴りました。 「kuniさん、タケノコ要ります?」 「うん、要る、要る、ちょーだい。」 「じゃ、30分後くらいに…」 …と、きっちり30分後に玄関のベルを鳴らしてくれたKAMEくんが、タケノコをお土産に持ってきてくれました。 「これ、ボクが掘ったんす。」筍と新ワカメの炊き合わせ posted by (C)matsukuni ありがたく、今宵の晩餐にて新ワカメ(このお話に関係ありませんが、『しんわかめ』で変換したら『神話亀』って…おいおい^^;)と炊き合わせで、頂きました。 う~ん、食卓は春ですが…窓の外は冬?? 早いとこ春を満喫したいなぁ。 若い親友、KAMEくんに感謝。(kuni)
Mar 10, 2010
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こんなタイトルを見たからといって、いつも遊びに来ていただく方々なら、内容は薄々分かっていらっしゃるのでしょうが… 先日しげさんに頂いた、雉の羽根を使ったバリエーションを巻きました。シースルーウィング・ウェット posted by (C)matsukuni アンダーウィングにマラードのフランクフェザーを巻き止めて、それを覆うように真っ白のグースショルダーを縛り付けてみました。 そうすることによって、水に「濡れると、透ける」かな…という目論みです。ウィングの構造 posted by (C)matsukuni 乾燥状態では写真のように、ぼんやりとマラードの斑模様が浮かぶ程度ですが、水中では白いウィング越しにアンダーウィングの模様が透けて見えるはず。 まずクイル系でウィングを組んで、ルーフにマラードを巻き止めるというのが定石なのかもしれませんが、あえてこんな考えからマラード・サンドイッチ作戦を敢行してみたのです。 スロートハックルには、雉から2種の羽根を毟って巻いています。 薄いベージュに微かな斑模様が入った腰のあたりの羽根と、胸部のブルーグリーンがかったフェザー(これはボクが学生の頃に、処分されることになった剥製から毟って保存していたもの)をハックリング。腹部 posted by (C)matsukuni 惜しむらくはタグとボディを同じシルバーの、フラットティンセルで巻いてしまったので、テール付近のメリハリがなくなってしまったこと。タグ posted by (C)matsukuni 次に巻く際の課題です。 きっと、このタイトルで、あの人は簡単に釣れるはず…(kuni)
Mar 9, 2010
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まだ小学生だった頃に住んでいた所から、5~6kmほど離れた場所に某有名温泉街がありました。 その温泉街は山あいの北斜面にある場所だったので、冬はかなり冷え込む土地柄。 冬にはよく、其処彼処で『つらら』が伸びていたものです。 その後引っ越したこともあり、『つらら』そのものを見ることがなくなってしまったのですが、今でもぶら下がってるのかなぁ。 この氷柱『つらら』は札幌の野鳥大好きさんに頂いた写真ですが、そんな子供の頃のことを鮮明に思い出す写真でした。氷柱(つらら) posted by (C)野鳥大好き さすがに綺麗に撮ってらっしゃいますね。 ボクはなぜか、縦長の写真を撮るのは苦手です。 なんとなく構図を決めにくくて…(kuni)
Mar 9, 2010
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(S) 先日のエントリーをご覧になったスカイテリアさんからコメントを頂いていたのですが、お茶の流派は「藪内流」という武家手前なのだそうです。 ボクには表も裏も、藪の内も外も…さ~~~~~っぱり分かりませんけどね。流派 posted by (C)matsukuni 兎にも角にも、ボクにとって流派など知る由もなく、ただ抹茶が好きなだけ…というのが正直なところ。 さて、ようやく病院にて花粉症対策を… 掛かり付けの耳鼻科にて診察をしてもらい、例年通りの薬を処方してもらって…と、思っていると「いつものお薬にしますか?ジェネリック薬にしますか?」と聞かれます。 どう違うのか聞いてみると、同じ成分の同様のお薬で、コチラの方が安価だとのこと。 ドクターが同じ薬だと言うなら、安いに越したことはないので迷わずジェネリックを処方してもらいました。ジェネリック薬 posted by (C)matsukuni Wikiによると、『後発医薬品(こうはついやくひん、Generic drug)とは、成分そのものやその製造方法を対象とする特許権が消滅した先発医薬品について、特許権者ではなかった医薬品製造メーカーがその特許の内容を利用して製造した、同じ主成分を含んだ医薬品をいう。』とのことです。 なるほどね。 そしてすっかり安心したボクは、いつもの如く巻きました。本日の毛鉤 posted by (C)matsukuni トレーニング・フライと、フェザント&ピーコック・ウェット、ゴールドリブド・ヘアズイア・ウェット。 なんともバラバラなお話になりましたが、今日のところはこれにて。(kuni)
Mar 8, 2010
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ウチの啄木鳥娘たちの最近のお気に入りスポットは、このカレンダー。ウチの啄木鳥 posted by (C)matsukuni ここに掴まって壁を突いているのではなく、カレンダーの裏に張ってある『ゴミ分別カレンダー』を千切っては投げ、千切っては投げ… それ、まだ使うんだから、やめなさいって!! 証拠写真を突きつけて…飛んだ posted by (C)matsukuni と、思ってカメラを向けたら逃げられました。 ったく、お転婆どもめ。 業務連絡:バーバーKさん、お店の子は元気ですか?(kuni)
Mar 8, 2010
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タイトル以上のことは、なにもありません。おはぎ posted by (C)matsukuni抹茶 posted by (C)matsukuni 和菓子と抹茶の組み合わせ…これに敵うモノはなかなかありませんです。 しかし、この抹茶ってヤツは、ホントに撮影が難しい…あの色、あの風味、あの味が、写真から伝わってこないなぁ。 また良い写真が撮れるように、もっと飲まなくてはいけません。 そのためには、抹茶に合うお菓子も食べなくてはいけません。 う~む、困った、困った。(笑)(kuni)
Mar 7, 2010
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最近すっかり魅せられているフライ「ノーハックル・サイドワインダー風」を、数本巻きました。 ボクが、このフライを巻くにあたって、巻き方の参考にさせていただいたブログを管理される、おいかわさんが書かれていたことを読んで「なるほど」と思ったことがありました。 『サイドワインダーと呼べるのはレネ・ハロップが巻いた物だけに許されるのではないか』…という一文です。 共感を得たボクは、あえて「風」とつけることでレネ氏に敬意を表したいと思っています。 話が飛びましたが、下の写真が先日巻いた『ミセス・シンプソン』との競演。(あ…『ミセス・シンプソン』のバーブ潰すの忘れてた)トレーニングフライ posted by (C)matsukuni 手に感覚を覚え込ませるために、数本ずつコツコツと丁寧に巻くことで、他のフライを巻くにあたっても良いトレーニングになりそうです。 しかし、このフライを「格好良く」巻き上げるのは、本当に難しい…(kuni)
Mar 6, 2010
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いつもコメントいただく野鳥大好きさんに頂いた写真です。シュプール posted by (C)野鳥大好き やっぱり北の大地は真っ白ですね。 ボクの行動圏内の峠は、昨年の今頃はまだ道路のすぐ際に残雪がたくさん残っていましたが、一昨日走った時はシトシトと雨が降っていたほど。 小さな日本とは思いますが、季節の移り変わりにこんなに大きな差があるのですね。(kuni)
Mar 5, 2010
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今日は暇つぶし的なエントリーを、ふたつも書いたので3本目のエントリーとなります… 先日「しげさん」に頂いた、『キジ』の羽根を使っていくつかフライを巻きました。 この羽根を見て、真っ先に巻こうと思ったのが『ミセス・シンプソン』という毛鉤です。ミセス・シンプソン1 posted by (C)matsukuni この『ミセス・シンプソン』というフライは、ニュージーランドで生まれた、彼の地の有名ポイント『タウポ湖』で抜群の威力を誇るフライなのだそうです。 ご存知の通りニュージーランドという土地は、イギリスの植民地だった場所。 入植した英国人はリトル・イングランドを作るべく、自分たちの趣味(この場合はフライフィッシング)のために元々ここにはいなかったトラウトを、母国や米国から卵で持ち込み、現地で孵化させて釣りの対象魚としたのが、この国のトラウトの歴史の始まりなのだとか。(まずは母国からブラウントラウト、続いて米国からレインボートラウト) そのトラウトたちがタウポ湖で大きく育ち、イギリスからも貴族たちが大勢釣りに出掛けたそうです。 当時イギリスでは、国王がMrs.シンプソンという未亡人に夢中になった挙句、身分を捨てて結婚してしまうというスキャンダルが世間を賑わせていた頃。 その話にあやかって、タウポ湖の王クラスのトラウトを夢中にさせるという期待から、このフライに『ミセス・シンプソン』と命名されたということ。 そんな歴史を持つフライを、よりオリジナルに忠実な作りで巻いたのが、上の写真の毛鉤。ミセス・シンプソン2 posted by (C)matsukuni 実は1本目に巻いたのは2枚目の写真のもので、ボクの記憶だけを辿って小魚のイメージで巻き上げたもの。 現存する多くのフライは、ベースとなるフライが英国なり、その後大きくフライが発展するキッカケを作ったアメリカなりに存在して、その改良版となるものが多いものです。 しかしNZの人が考案したフライというのは、不思議と本家イギリスの毛鉤の面影はなく、独自性に優れています。 これは侵略者である国のモノを真似たくないという、現地の人「キウィ」たちの気概から生まれたのでしょうか。 そして、もう1本はスタンダードなスタイルのウェットフライ。 キジとクジャクの羽根だけで巻いた毛鉤です。フェザント&ピーコックウェット posted by (C)matsukuni後ろから posted by (C)matsukuni ボディとウィングがクジャク、ボディハックルとスロートハックル(この世界に詳しくない方のために:茶色いボサボサと、ヘッド付近から生えてるブルーグレーのボサボサ)がキジの羽根です。 クジャクの羽根が美しいのは言うに及ばず、このキジの羽根も写真では表しきれませんが、角度によって茶色の羽根が紫に見えたり、ブルーグレーの羽根もよく見ると実に素晴らしい斑模様が入っていたり…なんとも魅力満載。 こんなフライが巻けたのも、年の離れたお友達「しげさん」のおかげです。 しげさん、有効に使わせてもらいますね。 いつも、ありがとうございます。(kuni)
Mar 4, 2010
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我が家の娘たちは全員、甘えん坊。 ニンゲンである娘は勿論、トリである娘たちもかなりの甘えん坊です。 中でも末っ子である、この娘は甘えん坊度数ブッチギリ・ナンバーワン。甘えん坊の末っ子 posted by (C)matsukuni いつも娘にゃ甘い、駄目オヤジです。(kuni)
Mar 4, 2010
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強風に負けて自宅待機の休日、タイイングでもしようか…と、思いつつダラダラとPCの前で時間を潰しています。 午後から巻くか、午睡にするか… しげさんに頂いた羽根もあるしなぁ。キジの羽根 posted by (C)matsukuni ま、こんな休みも悪くはないけど。(kuni)
Mar 4, 2010
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ようやく迎えたボクたちのお正月。 なんとか三が日の内に、初詣に行くことができました。 もちろん毎年恒例の「お神酒」を捧げることも忘れずに…お神酒 posted by (C)matsukuni 夜明け前から降っていた雨のおかげで、雪代が早い時間に落ち始めたことと、一日通して悩まされた強風のため、お参りだけに終わりましたが… お昼に「和風きのこ」のパスタを作って川辺の空気を感じていると、「今年も始まったなぁ」と実感できました。和風きのこのパスタ posted by (C)matsukuni 久しぶりに流れに立ち込んで疲れた足をウェーダーから開放し、あたりを散歩すると枯れ草の中で菜の花が咲いていたり、このあたりでもお馴染みの野鳥「エナガ」が忙しなくおしゃべりしていたり、あちこちに春が転がっていました。休憩 posted by (C)matsukuni枯れ草の中の菜の花 posted by (C)matsukuni川原の藪でエナガ posted by (C)matsukuni 夕方まで再び流れに立ち込み、冬に巻き貯めた毛鉤を流れに泳がせて、それなりに良き一日を過ごすことができました。お城 posted by (C)matsukuni 山の上のお城がライトアップされる頃、車中泊を予定していたボクは寝袋を車内に敷き詰め、寝床を完成させつつローカルなラジオの天気予報に耳を傾けていました。 元々、明日の雨は覚悟していたのですが、お天気を告げるお姉さんの声は無情にも「明日は今日にも増して強風(!)が吹き…」 「アカン…帰ろ」 シーズンは始まったばかり、次の釣行はいつにしようかなぁ。(kuni)
Mar 3, 2010
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(S) いつも自分で巻いたフライの写真は、当然のことながら自分で撮影するのですが、たまには違う感性でフレームに切り取って貰いたくて、若い友人たちに撮影を頼んでみました。 まずは、ここにも何度か登場いただいた写真家ヒルマンくん。ミドリ posted by (C)matsukuniアオ posted by (C)matsukuni なるほど、こう来るか! 自分で撮ると「巻いた際に、最もテクニックを要した箇所」に焦点を合わせることが多いのですが、彼の感じる「色の綺麗な部分」にピントを合わせてくれたそうです。 そして、ここでは初登場となる女流写真家Shizさんに撮ってもらったのが、コレらの写真。 彼女のブログはこちら→クリックShiz_01 posted by (C)matsukuniShiz_02 posted by (C)matsukuniShiz_03 posted by (C)matsukuniShiz_04 posted by (C)matsukuniShiz_05 posted by (C)matsukuniShiz_06 posted by (C)matsukuniShiz_07 posted by (C)matsukuniShiz_08 posted by (C)matsukuni これらの写真は、なにより焦点距離の短い明るいレンズで撮っているので、いつもボクが撮る写真より鮮やかに見えるのが良いですね。 ヒルマンくんはNikon D200で、ShizさんはOLYMPUS E-620で撮影に挑んでくれたのですが、カメラの違いは勿論、やはり撮り手の感性によって切り取られた映像に差が出るのだなぁ…と、今更ながらに再認識することができました。 無理やり撮影をお願いしたにも関わらず、嫌な顔ひとつせず気持ち良くボクの我がままを聞いてくれた若いふたりの友人に感謝。 そろそろ、このフライたちも泳いでいただかないとなぁ…(kuni)
Mar 2, 2010
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(S) 昨日の贅沢な一皿…その後の〆は、やっぱりコレでしょう。お茶漬け posted by (C)matsukuni そう…『お茶漬け』です。 最上の『お刺身』と、『なめろう』をそれぞれ味わった後…刺身となめろうの盛り合わせ posted by (C)matsukuni 『菜の花のおひたし』で、口の中をリセット。菜の花のおひたし posted by (C)matsukuni ご飯に『なめろう』を乗せて…04 posted by (C)matsukuni 熱い、お湯を注ぎます…05 posted by (C)matsukuni い~感じに色が変わって、良い香りが立ち上ります。06 posted by (C)matsukuni そして出来上がったのが、冒頭の写真の『お茶漬け』です。 これを「はふはふ」言いながら少しづつ口に運んで、じんわりとヒラスズキの甘みを噛みしめます… 感想は…やっぱり、敢えて書くのは止しましょう。(笑)(kuni)
Mar 1, 2010
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