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いつも、ここに遊びに来てくださる方なら、きっと半分以上の方が飲兵衛matsuのエントリーだと思ったのではないでしょうか… 土佐の友人Noriくんから頂いた高級魚と、長良の仙人(笑)しげさんから頂いた銘酒を併せると…四万十&長良盛り posted by (C)matsukuni まずは『お造り』ですが、こうして上品な雰囲気で皿に盛り付けてしまうと、どんな魚か分からないと思いますので、一度こちらに飛んで戻ってきてください。 クリック→Noriくんのブログヒラスズキの造り posted by (C)matsukuni 見ましたか?あの化け物みたいなヒラスズキ!! 彼は、あんなモンスターを「サラリ」とキャッチして、わざわざボクの自宅まで送ってくれたのです。 下ごしらえまで完了してくれていたので、この一皿に至るまでは、ほとんど手間要らず。 もちろん魚の扱いを熟知した彼のおかげで、最高の鮮度を保ったまま「ヒラ様」を届けていただくという、この贅沢。 そしてボクのエントリーでは、まず滅多なことでは登場することのない日本酒は、しげさんがお土産に持ってきてくださったもの。吟醸 長良川 posted by (C)matsukuni 撮影のために「ぐい飲み」に注いだお酒は、もちろんボクが飲み干す…わけなどあり得ない。(笑) ティースプーンに2~3杯ほど舐めて、残りは妻へ… これ以上呑んでしまうと致死量に達してしまうのですが、この量なら最上の一皿の旨みを倍増させてくれるものだと思えました。 更に締めの一品もあったのですが、少々長くなってしまったので、またの機会に。 Noriくん、しげさん、ありがとうございました。(kuni)
Feb 28, 2010
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娘が8歳の誕生日を迎えました。ゴールドメダリストか? posted by (C)matsukuni ファインダー越しにポーズを強制したわけではないけれど、なんともタイムリーな姿でパチリと一枚… プレゼントはゴールドメダルのようなリールに巻かれた、ライムグリーンのライン。 彼女は自分のタックルだけで、釣りができるようになりました。 「腕白でもいい、たくましく育っておくれ…」なんてCMがあったなぁ。 元気に育ってくれれば、それでいい…(kuni)
Feb 27, 2010
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ある二人が帰ったら、こちらに青空が戻ってきた。 …いや、実は二人の名誉のために書いておくと、珍しいことに帰る前に雨は上がったのです。 いつでも遊びに来ていただきたいのですが、雨を連れてくるのだけは勘弁していただきたいと言うのが、ボクからの切なる願いです。 冗談はさておき、とっても気持ちの良い、あの「おじさん」と、あの「ヤ○ザ風の良い男」との時間はあっという間に過ぎてしまいました。 今頃、渋滞の中を頑張って岐路についている頃。 道中、お気をつけて。 こんな、お土産いただきました。キジの羽根 posted by (C)matsukuni キジの仲間の羽根です。 さて、なに巻くかなぁ。(kuni)
Feb 27, 2010
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大切な友人たちと夕食を共にして、いつもながらの釣り談義をしていると、想いは渓へと簡単にトリップしてしまいます。 イワナが釣りたくなってきました…無性に。2度目の浮上でパクリ posted by (C)matsukuni やっぱりボクは一番好きなのは、沢の釣りなのかもしれません。(kuni)
Feb 26, 2010
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なぜか、ある二人連れがコチラに向かうとなると、必ず(!)降ります。 予定を立てたのが、週間天気予報が出るよりも遥かに前なのだから、決して雨の日を狙って来るわけではないはずなのに… いや、ホントに不思議な人たちだ。 道中、お気をつけて。(kuni)
Feb 26, 2010
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とんかつ職人くんに楽園へのパスポートを渡すため、午後からお出掛け。 彼に会う前にカメラを持って、フラリと散歩。 ちょっと前に極寒の中観察した、ヒドリガモがいるポイントに車を走らせました。 今日は時間に余裕があったので、鳥たちを驚かせないようにジワリジワリと近寄ります。ヒドリガモカップル posted by (C)matsukuni綺麗な羽根 posted by (C)matsukuni 何枚か撮影した後、少し離れたところで寝ていた群れの方に… ここでも、かなり寄らせてくれたので次々シャッターを切りました。 しかし15mくらいまで近付くと…逃げろ~ posted by (C)matsukuni 慌てて、海へと泳ぎだそうとします。 3歩下がって、「大丈夫やでぇ~、おっちゃんは、な~んも悪いことせ~へんで~、羽根むしろうなんて思ってないでぇ~」と、呟いていると通じたらしく戻って来てくれました。いや…大丈夫かも posted by (C)matsukuni 右側のメスが、こちらを窺っているのが分かりますか? うんうん、愛いヤツだ。 さらに上空にはトビが舞い…グライダー posted by (C)matsukuniトビ posted by (C)matsukuni 強風吹き荒れる海上には、海鳥が舞っていました。舞い飛ぶ海鳥 posted by (C)matsukuni1羽 posted by (C)matsukuni あとは車に戻る途中で見かけたツグミが、もう少し近くで撮れたら良かったのですが…警戒するツグミ posted by (C)matsukuniもう少し寄りたい posted by (C)matsukuni気付かれた! posted by (C)matsukuni この後とんかつ職人くんと入った喫茶店では、窓越しのホンの数m先の木の枝に止まっていたのに… オープンスペースでは、なかなか近付いてシャッターを切ることはできませんねぇ。 多くの鳥たちも、春の訪れを喜んでいるようです。(kuni)
Feb 25, 2010
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暖かくポカポカした陽気…さらに一見、心地良さそうな風。 こんな日は、たくさんの『花粉』が飛ぶわけで、花粉症を持つ者にとっては恐怖の季節。 周囲の人がポツポツと症状が出始めた時、ボクは全然なんともなかったので今年は安泰か?…と、思ったのも束の間。 今朝、買い物に出掛けて車を停めた近くで囀るヒバリを見ようと、車外で「ホンの2分ほど」眺めていたら、クシャミ連発。 せっかく近くにツグミもいたのに、ゆっくり観察もできず急々と車内に逃げ帰りました。 今から山の方に足繁く通うシーズンなのに、困ったもんだ…(kuni)
Feb 25, 2010
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今日もまた飽きずに、このフライを巻いてみた。 こないだまでバランスの取れなかった#16サイズと、#14のダブルウィング・パターン。80円切手とカゲロウ posted by (C)matsukuni 切手と並ぶと、サイズの比較ができるのでは? しかし、このフライ…ホントに奥が深い。 3本巻いた#16サイズのフライは、全て微妙にウィングのサイズが狂っているし、#14に巻いたダブルウィング・パターン(ブルーのウィング)は綺麗なアールが描けない。 徐々に練習していくしかないのでしょうが、「お!これは!」と思えるような毛鉤を巻けるようになりたいものですねぇ。(kuni)
Feb 24, 2010
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目線よりも高い位置に置いた、ポンプタイプのシャンプーやリンスのボトルは、必ず足元に置いてから使用しましょう。 ちょっとばかし、その手間を惜しんだボクはトリートメント爆弾を右目に浴びてしまいました。 よ~く洗ったのですが、まだ…右目が痛い。 みなさんも、お気をつけて…(kuni)
Feb 23, 2010
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最近お気に入りの場所、ウチから車で小一時間くらいの山間の小さなダム湖。 キャスティング練習もできて、野鳥の観察もできるというボクにとっては、かなりのパラダイス。 先日行った時は曇りがちで肌寒い日だったからか、野鳥の声は聞こえども姿は見えず…というのが多かったのですが、今日は陽気に誘われてか多くの鳥が陽だまりで動いている様子が見れて、楽しい時間を過ごせました。 ボクがモクモクとキャスティング練習をしている間に、妻は多くの野鳥と出会いシャッターを切ったようです。 以下は、妻の撮影によるもの。 「飛立つ」瞬間をテーマに撮った写真も、数枚あるようです。(実は最近、ボクが撮りたいテーマだったりするのですが…) まずは~ルリビタキ~ルリビタキ「雌タイプ」01 posted by (C)matsukuniルリビタキ「雌タイプ」02 posted by (C)matsukuni飛立つルリビタキ posted by (C)matsukuni ~メジロ~メジロ posted by (C)matsukuni飛立つメジロ posted by (C)matsukuni ~ツグミ~ツグミ01 posted by (C)matsukuniツグミ02 posted by (C)matsukuni ~ヤマガラ~飛立つヤマガラ posted by (C)matsukuni そしてボクもキャスティング練習を終えてから、ロッドをカメラに持ち替えて、いくらか撮影してみました。 ~エナガ~2羽のエナガ posted by (C)matsukuni飛立つエナガ posted by (C)matsukuni 前のエントリーでもアップした~ルリビタキ~見返り美人のルリビタキ posted by (C)matsukuni ~ウグイス~かな?ウグイスかな posted by (C)matsukuni そして恐らく、鳥の巣であろう2枚。(1枚目は撮る時はアシナガバチの巣だと思っていたが、帰宅後PCで見てみると違うようなので…)鳥の巣?01 posted by (C)matsukuni鳥の巣?02 posted by (C)matsukuni また鳥たちに会いに、あそこに行かねばなりません。(kuni)
Feb 22, 2010
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フォト蔵さんの、長いメンテナンスが終了したようですね。 風もなく春のような陽気のお休みの日だったので、妻と共に野鳥観察を兼ねてのキャスティング練習に。 今回はスペイの練習をし始めて、初めてフライを結んでキャスト。 練習用のフライは重ためにウェイトを巻き込んだウーリーバガーで、トラブル防止のために鉤先はニッパでカットしています。練習用ウーリーバガー posted by (C)matsukuni 自分の近くにアンカーを打つ(自分から竿1本分以内に、フライを水面に落とす)のが、より遠くにキャストできるコツのようです。(いつものフライショップ『Loop Knot』の正木さんにアドバイスいただいたことですが)バックループ posted by (C)matsukuniキャストアウト posted by (C)matsukuni 他には、なるべく腕をたたんで一見窮屈そうに見えるくらいコンパクトにロッドを前に押し出すようにした方が、安定してラインが飛んでいくような気がします。 肘の位置が体から離れている上の写真に比べて、肘が体に近い下の写真の時のほうがラインは遠くまで飛びました。キャス練 posted by (C)matsukuni 今日も動画を撮りつつ、自分で体の動きをチェックします。 今日まで何度も練習してきて、ようやく気が付いたことがありました。 このキャスティング法は、通常いつも同じ方向にラインを回転させるので、ラインに同一方向の『撚れ』が生じます。 それを緩和させるため利き手側でキャスト動作に入る前に、利き手と反対側でロールキャストして逆方向の『撚れ』を作り、それからキャストに入ると練習中にラインが「クルクル」と撚れまくるということがなくなるということ。 お昼前になると風が出始めたので、無理に練習を続けることなく終了し、野鳥観察をしていた妻に合流。 前回練習に行った際に、きっと「ルリビタキ」だろうと思っていた鳥を、ようやく写真に撮ることができました。見返り美人のルリビタキ posted by (C)matsukuni この「べっぴんさん」には感動。 野鳥観察記録は、また別エントリーにて。(kuni)~追記~ ルリビタキはメスだと思っていたのですが、野鳥大好きさんのご指摘により、メスの個体と若いオスの個体は捕獲しても判別が難しく、表記としては『雌タイプ』というのが正解なのだそうです。 野鳥大好きさん、いつも解説ありがとうございます。
Feb 22, 2010
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平成22年2月22日2時22分は、なにされてましたか? ボクはお休みで、キャスティング練習に行った帰りの車中でした。 記事をエントリーするつもりでしたが、ボクが写真を保存している『フォト蔵』さんがメンテナンス中のようで、写真のアップができません。 では、また後ほど…(kuni)
Feb 22, 2010
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ボクたちの楽園へのパスポートを手に入れた。グランドラインへの地図 posted by (C)matsukuni 楽しい季節の始まりは、もうすぐそこなのである。 とんかつ職人くん、キミの分も手に入れたからね。(以上、業務連絡)(kuni)
Feb 21, 2010
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昨日の芦ノ湖特別解禁で、関東のレイクトローラー「taketoro氏」の釣果のひとつです。 小顔でボディーの太いブラウントラウトですねえ。 この他にも多数ヒットがあったようで、次々メールが届きました。 今年、ボクのミノーでのうれしい初釣果です。 まだまだ寒い日が続きますが、陽射しは春らしくなってきました。 こちらも、ぼちぼち釣り準備しなきゃいけませんねえ。(matsu)
Feb 21, 2010
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ここのところ心酔している『ノーハックル・サイドワインダー』を真似て巻いたフライ達を、水に浮かべて撮影してみました。 「これは巧く巻けたかなぁ」と思ったフライは、しっかりとウィングとボディで水面を捉えて帆船のように浮かびました。01ウィングとボディで浮かぶ posted by (C)matsukuni02しっかりと浮かぶ posted by (C)matsukuni 水面に張り付く本物のカゲロウを見たことがある人なら、これがどれほどリアルなイミテーションかお分かりのはず。 初めて、この毛鉤の写真を見た時には、あまりの「カゲロウらしさ」に鳥肌が立ったのを思い出しました。 バランス良く巻けたフライは、浮かび方も良いようです。03黄色も浮かぶ posted by (C)matsukuni そして、レネ氏が「浮力を稼ぐため」に考案した「ダブルウィング・パターン」は、多少ウィングが捻れてアールが甘かったにも関わらず、思いの外巧く水面に張り付きます。04ウィングが捻れていても posted by (C)matsukuni やはり氏はヘンリーズフォーク・リバーの猛者「レインボートラウト」相手に、連日フライの研究に余念がないだけに、机上だけで巻かれたフライとは違いますね。 もちろん、小さく巻いたものも…05チビも浮かぶ posted by (C)matsukuni 最初に巻いた、ウィングの幅が狭くアールがしっかりとできていないものは…06ウィング幅が狭いと posted by (C)matsukuni いともアッサリとボディの後部が水没。 巧く巻けたものと並べてみると、一目瞭然です。07一目瞭然 posted by (C)matsukuni やはり、この毛鉤は凄い。 今年の切り札フライとして、ボックスに常駐していただこうと思います。(kuni)
Feb 20, 2010
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『ノーハックル・サイドワインダー』を真似て、今日もいくつかタイイングしてみた。 昨日はウィングの取り付けに力を入れるために、ちょっと苦手なハックルファイバーを使ったテールは避けて、獣毛を使って尾を巻いた。 今日の課題はテールもオリジナル通りにハックルファイバーを使って、さらにはボディも化繊ではなくラビットファーを使用すること。 そして、まずは1本巻いて、それなりに巻けちゃったものだから色違いなどに手を出してみたのである。色違い posted by (C)matsukuni #14で練習したら、次は小さなフライも巻こうと思っていたので、サイズ違いにも着手してみたのである。サイズ違い posted by (C)matsukuni サイズを落とすだけで、すぐにタイイングの感覚が狂ってしまうほど… やはり更なる練習が必要だと、痛感します。 このフライの素性を調べていると、レネ・ハロップ氏が耐久性と浮力の向上を図るべく、ウィングを2枚併せたものまで巻いていたということも知りました。 …で、よせばいいのに、ダブル・ウィングも巻いてみたのである。ダブル・ウィング posted by (C)matsukuni 自分で言うのもなんですが、途中まではなかなか良い感じに工程が進んでいたのですが、スレッドを締め込む際に力加減を誤って、ウィングが捩れてしまいました。 そんな簡単に巻けないことなど、百も承知のこと。 もっと、もっと精進しなければいけないのです。ア・ラ・カルト posted by (C)matsukuni 毎日、違うテーマを持ってバイスに向かうと、ひとつのフライパターンでも得るものが違ってくるものです。 難しいけど、楽しい…最近さらにタイイングに嵌まっています。 こうして目前に迫ったシーズンインに向け、上げ過ぎるほどに気持ちを昂ぶらせていくのです。(kuni)
Feb 19, 2010
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ダグ・スイッシャー氏とカール・リチャーズ氏が発表し、レネ・ハロップ氏、マイク・ローソン氏らが改良を加えつつ、世に知らしめた銘鉤『ノーハックル・サイドワインダー』を真似た(!)フライを巧く巻きたくて、今日の午後はトライ&エラーの繰り返し。 ボクがまだ子供の頃に考案された、この美しいフライのタイイングの難易度は、ドライフライの中ではトップクラスと言っても過言ではないでしょう。(全てのフライを併せても、きっと難易度ランキング上位に食い込むはず) たくさんのアヒルの風切り羽根を犠牲にしてタイイング。失敗したウィング posted by (C)matsukuni使った羽根 posted by (C)matsukuni 夕べの分も併せると、全部で10本の毛鉤を巻き上げた頃には、机の上には西に傾いた夕陽が差し込んでいました。夕陽を浴びるカゲロウ達 posted by (C)matsukuni夕べのカゲロウよりは… posted by (C)matsukuni 夕べ巻いたカゲロウで得た反省点、ウィングの幅を広めにして、強いアールを描きつつ下側からグッと立ち上がるように巻き止めるということを考慮しつつタイイングしたつもり。これならOK? posted by (C)matsukuni これならきっと悪くない感じで水面に乗って、帆船のように浮かんでくれそうな気がします。 全てが、この程度に巻けるようになれば良いのですが、まだまだ道は遠いようです。 久しぶりに燃え尽きた感じ…(kuni)
Feb 18, 2010
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最近になって少しだけ、クイルウィングの扱いに慣れてきたと思っていた。 ところが、これが大いなる勘違い…いや自惚れであることに気が付いた。溺れたカゲロウ posted by (C)matsukuni やはりレネ・ハロップ氏は偉大です。 『ノーハックル・サイドワインダー』という毛鉤…まだまだボクの技術では、遠い存在です。 でも、いずれ巧く巻けるように練習を続けていくのです。 ウィングの幅が狭すぎるので、もう少し幅広に巻かねばなりません。 もっと下側から綺麗なアールを描きつつ、ウィングが立ち上がってこなければいけません。 テールも、確かレネ氏が巻くフライは、獣毛ではなくハックルファイバーだったような気が… なにごとも反復練習が大切なのでしょう…まだまだボクは未熟です。 頑張ろ…(kuni)
Feb 17, 2010
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ずっとフライフィッシングなる遊びを続けていると、当然古い道具や小物が手元にたまってくるものです。 不思議と古いものでも大抵は、いつどういった状況で手に入れたものか覚えているもの。 でも、なぜかこのティペットは、どういった経緯でボクの手元にあるのか、どうしても思い出せません。古いティペット posted by (C)matsukuni さすがに強度も落ちているようなので、もっぱらタイイングの際の補助糸として使ったり、ソルト用のフライのスレッドに使ったりしています。 きっとフライをされている方なら(フライに限らず釣りをされている方なら)、そんな古い糸を持っていたりすると思いますが、どうしてますか? 古くなったら捨てちゃう? 例えブツブツ切れても、大切に最後まで使う? なにかに流用する? ちょっと気になるので、良い知恵拝借させてくださいな。(kuni)
Feb 17, 2010
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夕べまでの頭痛は今朝には、ほぼ治っていた。 今日は休みだったので、更に午睡も貪った。 しっかり回復できてくると、結局やることはタイイング…と、なってしまうのでした。 CDCパラシュートは、今までにも巻いたことがあったし、効果のほども分かる気がするのですが、容姿はほぼ同じでホンの少しの工夫を凝らしただけで、更に良くなる…そんなことを気付かせてくれたフライです。CDCクリンクハマー posted by (C)matsukuni 通常のパラシュートフライのように、羽根をそのままハックリングするのではなく、CDCのファイバーをむしって、ダブリング・ループを使ってパラシュート・ポストに固定するので、ストークの太いCDCを使っても、すっきりと巻き上がるのです。 こんなこと文章で書かれても、さっぱり理解し難いでしょうから、興味のある方(興味のない方でも、あの職人業は見るだけで凄さが伝わると思います)は、ボクが最近ではトップクラスに信用&尊敬しているタイヤーさんの動画で、ご覧ください。Davie McPhail氏の動画→クリック 特別に難しいことをしているわけではありませんが、やはり初めての工程で巻くフライは難しい… タイイングの勘が狂うといけないので、最後は「いつものヤツ」を巻いて、勘を取り戻してからタイイング終了。いつもの posted by (C)matsukuni いつもの『クリップル・ダン』は勿論、今年もボクのフライボックスのレギュラー席を確保していますが、今回巻いた『CDCクリンクハマー』も良い働きをしてくれそうです。(kuni)
Feb 16, 2010
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一昨日の深夜から夕べまで、風邪気味だったのか頭痛が酷かった。 夕べは薬を飲んで早めに寝たので、今日は復活。 ちょうど指定休だったので、今日はゆっくりのんびりグータラ生活を満喫しよう。 みなさま、お身体ご自愛くださいませ。(kuni)
Feb 16, 2010
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マリード、ミックスド、ビルド…クイルウィングのフライを巻くのに、少しだけ慣れてきて違う巻き方も気になり始めました。 もちろん、クイルウィングのフライは極めたなどとは、口が裂けても言えません…いえいえ、それどころか一生掛かっても思い通りにクイルウィングを鉤に巻き止めることさえできないかもしれません。 でも違う世界も見てみたい…と、他のパターンにも手を出してみることに。 冒頭に書いた「クイルウィング」というのは、大きめの「風切り羽根」と呼ばれる羽根のファイバーを切り出して、ウィングを形成するもの。 それに対して、鳥の体全体に生える「フェザー」を、ほぼそのままの形に巻き止めてウィングを形成するスタイルを、「ホールウィング」と呼びます。 その「ホールウィング」と呼ばれるウィングを持つ毛鉤を巻きたくて、とりあえずあり合わせの羽根で巻いてみたのがこれ。ホールウィング posted by (C)matsukuni キンケイの赤いフェザーを2組、黄色いフェザーを1組、コック・デ・レオンのフェザーとハックルを各1組の計5組10枚の羽根を巻き止めました。 ついでにオーストリッチ・ヘッドの練習も… う~ん…ま、練習だから。 これから「ホールウィング」の毛鉤も、巻けるようになりたいものです。 慣れないフライを試行錯誤しながら巻くと、無駄も多く出してしまいます。試行錯誤 posted by (C)matsukuni タイイングは難しい…(kuni)
Feb 15, 2010
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1本巻くのに相当な時間を費やすサーモンフライを巻いているときも、「チャチャッ」と巻ける、いつものお手軽フライを巻いているときも…いつもの… posted by (C)matsukuni どちらも同じくらい気持ちは、渓へとトリップします。 今宵は時間があまりないので、定番クリップダンを数本巻きました。 このサイズのフライに久しぶりに戻ると、サーモンフライを巻くときの経験が多少なりともフィードバックされているのが分かります。 短時間で巻ける毛鉤といえど、丁寧に仕上げると得るものもの多いのです。 やはりタイイングは、奥が深い。(kuni)
Feb 14, 2010
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夕べ子供たちとPCでアニメ「ワンピース」を観ていた時のこと… ストーリーは架橋を向かえ、いよいよルフィが悪党相手に得意技を決めに掛かりました。 「ゴムゴムの~~~~…」 「ヒュ~~~ン…ブツッ!」という音と共にPCが落ち、再び起動スイッチを押しても見たことのないエラー表示が現れました。 「これは、マジでやばそう…」 すぐに復旧できそうにないので、子供たちに終了宣言をします。 きっと不満はあったのでしょうが、ボクの只ならぬ雰囲気を察し黙って布団に向かいました。 なんとかセーフティモードで起動できたので、再起動させてデータのバックアップを取りました。 その後は一応、機嫌良くPCくんは動いていますが、マメにデータを保存しておかなくてはいけませんね。 「備えあれば、憂いなし」分かっていても、怖い目に合わなければ実行できないものです。 みなさまも、ご注意くださいませ。(kuni)
Feb 14, 2010
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仕事が終わって、職場の近所の芝生でキャスティング練習。 今日は、ヒロにぃと一緒です。 もう永いこと自己流で投げ続けてきたシングルハンドロッドのキャスティングは、既に変な癖が付いてしまっているので、なかなか距離が伸びません。 自分ではできないことも、他人のキャストには偉そうに口出し… 「もうちょっと、ここをこうしてね…」なんて、言ってるボクだって実は出来てない。 途中から、もう一人加わってワイワイと1時間半ほど、ブンブンと竿を振っていました。 フライロッドって、コミニュケーションツールとしても、なかなか優れた道具かもしれませんね。 急遽決まった練習だったので、写真はありません。(kuni)
Feb 13, 2010
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予めマリードしておいたウィングに加えて、さらにもう一組ウィングをマリード。 その3ペアのウィングを、1本の毛鉤に縛り付けました。ウィングやり過ぎか? posted by (C)matsukuni反対側 posted by (C)matsukuni このフライを巻くために、3ペアのウィングを巻き止める練習をしていたのです。方向性を決めてやる posted by (C)matsukuni これは『マリード』したウィングを『ビルド・ウィング』風に3ペア巻き止めて、さらに櫛で梳いてファイバーをバラケさせて『ミックスド・ウィング』仕様に仕上げるという目論見です。 しかも、まずは写真の状態で使って、ウィングがバラケてきた段階で『ミックスド・ウィング』に仕立て上げようという欲張りフライ。 テール基部には、「赤」のワンポイントも忘れずに。テールにも赤 posted by (C)matsukuni でも最後に巻き止めている一番派手なウィングを、巧くコントロールしながら縛り付けるのが、まだ課題です。暴れるウィング posted by (C)matsukuni 難しいなぁ…(kuni)
Feb 12, 2010
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フラミンゴの「赤」を見てテンションが上がったボクは、ちょっとばかり細工を施したウィングを組み上げてみたくなりました。マリード posted by (C)matsukuni そのままでも充分に魅力的なクジャク♂の羽根も、間に1本ずつ黒に染めたガチョウの羽根を挟み込んでいくと、ちょっと違った雰囲気になります。 さらに同じガチョウの羽根で、ナチュラルな白、染めたピンク、水色、そして黒っぽいのはアオサギのセカンダリークイル。(これはナチュラルなダークグレー) これらのファイバーを、1~2本ずつマリードさせて変化を持たせたウィングも組み上げます。 さ~て、これが巧く鉤に巻き止められれば、なかなかの毛鉤ができそうな気がするのですが、ここからがまた難しいんですよねぇ。 良いのができれば、またアップいたします。(kuni)
Feb 12, 2010
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決して共同募金のお話ではありません…って、ここに来てくださる多くの方は、まずそんな内容だとは思ってらっしゃらないでしょうが… 今宵はmatsuのエントリーが大盛況だったので、ちょっと遅めのエントリーです。(ま、そろそろ、いいかな。) まずはボクの若い友人のひとり、写真家ヒルマンくんが撮影した『フラミンゴ』の写真。フラミンゴ posted by (C)matsukuni 彼が神戸の王子動物園に行って、いろいろと撮影した写真を見せてくれた中で、一際ボクの目を引いたのがこれでした。 アルバムの中に他の写真があったにも関わらず、この写真に一目惚れしてしまったので、データを欲しいと彼にお願いしたら、律儀に持って来てくれたのです。 実は恥ずかしながら、フラミンゴといえば「ピンク」と思っていたボクには、鮮烈な「赤」に見えて強烈に脳裏に焼きつきました。 これをアップするに至って改めて調べてみると、世界にはフラミンゴの仲間は6種類いて、そのうち王子動物園にいるフラミンゴは3種類。 チリフラミンゴ、ヨ-ロッパフラミンゴ、そして写真のベニイロフラミンゴです。 元々、全身朱色のフラミンゴですが、光の加減、周囲のフラミンゴの色などの相互作用で、更に鮮やかな「赤」が切り取られていたから、きっと強烈なインパクトを与えてくれたのでしょう。 ここ最近、サーモンフライなど派手な毛鉤を巻いていて、さまざまな「赤」のマテリアルを使用することが多かったのですが、それらの多くは染められた「赤」赤いマテリアル posted by (C)matsukuni 写真にある「赤」の内、染めたものではない「赤」はひとつだけ。 できることなら自然なままの、天然色の「赤」が欲しい…と、思っていたが故に、さらに強く惹かれたのでしょう。 スカーレットではなくレッドの方が、ボクは好みなのかもしれません。 …と、言ってもサーモンフライの世界では「レッド」と言えば「赤茶色」っぽいカラーを指したりするものだから、さらに性質が悪い。 色彩というのも、突き詰めれば奥が深いものです。 緋色、紅色、朱色、唐紅、銀朱、紅赤、鉛丹…どれも「赤」と表現してしまうのですが… 「赤」について、考えさせるキッカケを与えてもらった一枚の写真の紹介でした。 ヒルマンくん、ありがとな。(kuni)
Feb 11, 2010
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昨年の釣果ですが、びっくりするような報告が、「マスキチ氏」よりありました。 僕のミノーで、ネイティブトラウトの最大長寸となる70センチオーバーのアメマスの釣果報告。僕のミノーの最大魚 posted by (C)matsukuni 北の大地、北海道での釣果報告なのですが、なんと4ポンドラインでキャッチされたとの事。 ネイティブのビッグトラウトを狙う良い子は、決してマネしないでくださいね。 氏のアドバイスの下、作りこんでいるミノーのベースは、ハイフロートボディーでラフウォーターを泳ぎきる往年の名作「ブラウニー」。 とにかく魚のチェイスを見つけるのに長けた彼は、ナチュラルなカラーリングとスリムなボディーのフローティングミノーこそが一番素直に魚が食ってくると言います。 シンキングミノー全盛の最近の渓流ミノーイングに逆行するみたいですが、後ろから釣ってボクの倍釣る彼がいうのですから間違いないでしょう。 このブラウニーの泳ぎに若干の不満を持っていた僕は、ストレスの無いキャスティング感と、ボディーやリップの耐久性、そしてトイッチング時のヒラ打アクションを容易に演出できるミノーをイメージしてセッティングしたのが「マスキチモデル」マスキチモデル 4代目 posted by (C)matsukuni この作品で4代目、 今年はさらに磨きをかけた作品に仕上げたいと思っております。 (matsu)
Feb 11, 2010
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牛乳の中を走っているような濃霧の中、早朝より出勤したので今日は早めの仕事終わり。 帰宅途中にキャスティング練習をするつもりで、事務所でタイムカードを押して、そこで既にテーピング用のビニールテープを切って準備万端。ビニールテープ posted by (C)matsukuni 知ってる方はビニールテープの使い道は当たり前のように理解できるでしょうが、実はこのテープは竿の継ぎ目にキツク巻いて、キャスティング中に継ぎ目が緩んだりしないようにするためのもの。 今、練習しているキャスティング法は、ラインを捻るような力が働くため、ごくオーソドックスなキャストと違って、この竿の継ぎ目が緩みやすいのです。 話が逸れましたが、いつもの練習場所付近に車を停めて、タックルを持って車のドアを開けると雨が降り始めました。 車内に戻って雨宿りをしていると10分程度で、雨は小降りに… 風は吹いていないし寒くもないので、レインジャケットを羽織って練習することに。 飛躍的な進歩はありませんが、可もなく不可もなく1時間程度練習をしているうちに、遂に北風が吹き始めたので、練習を諦め退散。 時間は短かったのですが、少しでもロッドの感触を感じることが大切…と、自分に言い聞かせて帰宅したのでした。 少しでも安定したキャスティングができるようになれば、ちょっと獲物が近くなるかも。(kuni)
Feb 10, 2010
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若い友人U也は近年、色々な釣りに目覚めチャレンジし続けているのですが、実は彼は生粋の「磯師」です。(磯師:磯で専門に釣りをする人) そんなU也が、彼の実家のある南紀方面に磯釣りに行って、「磯師」の面目躍如たる釣果を上げて来ました。 とても渋い状況の中、良型のグレ(=メジナ)を3枚仕留めて、その内の1枚をお裾分けしてくれたのです。 冬のグレは「寒グレ」と言って、脂が乗ってとても旨い魚…こいつを、どう調理してやるか。 もちろん、ごく普通に「お造り」で食すのも良いのですが、今夜は少々手を加えて「炙り」にしてみることに。寒グレの炙り posted by (C)matsukuni 魚の旨い部分は、骨の際と皮の際。 その「皮の際」の旨みを、炙ることで皮と身の間に封じ込めた、この調理法。 いつもながら、あえて感想は言葉にいたしません。 あぁ~、もうこれが…エヘヘヘ U也、ありがとね。(kuni)
Feb 9, 2010
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ウィングの形状で、ふと気付いたことがあって試したくなりました。 でも、ちょっと手の込んだ方法なのでボディも全て巻いてから、そのウィングを取り付けるにはリスクが大きい。 そこで、一度ウィングだけで練習することにしてみたのです。 3種類のウィング材を切り出して、それぞれ長さと方向性を予め決めてシャンクに巻き止めます。方向性を決めてやる posted by (C)matsukuni こんな感じのレトロな雰囲気を醸しつつ、斬新な3枚ウィング・サーモンフライを、備前氏が、もっと抜群に綺麗に巻いてブログで披露されていましたが、ボクにはまだそんなパターンを完成させるだけの技術が伴いません。 ボクがやりたかったのは、実はミックスド・ウィングのパターンで、ここから一旦ファイバーをバラバラに櫛で梳いて、再び指先で撫で付けてウィングを成型しようというもの。 そして、やってみたのがコレ。良いかも… posted by (C)matsukuni うん、良いかも。 次は、これでやってみよ。(kuni)
Feb 9, 2010
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天気はあまりパッとしませんが、気温が上がるという予報を信じてキャスティング練習に行くことに。 妻に声を掛けると一緒に行くということで、ロッドとカメラを携えて車を走らせました。 前に来たときには、たくさんの「ヤマガラ」と「コゲラ」が出迎えてくれたのですが、今日は近所の散歩のおじさん&おばさんが多くて、声は聞こえるものの視界に入る野鳥の数は控えめ。 カメラは妻に預けて、ボクはイソイソとロッドにリールをセットして、ラインをガイドにくぐらせます。セットOK posted by (C)matsukuni 最初の2~3投はキャストが安定しませんが、10分、15分とキャスティングを続ける内に前にラインを飛ばす要領を思い出します。 続けることに意義があるんだなぁ…と、つくづく思う瞬間です。 きっと毎日欠かさずに練習していたら、この始めの10~15分の助走期間がなくなるのでしょうね。 ボクの飛距離の目標距離(きっちり計測しているわけではなく、もちろん大体の感覚ですが)のラインをリールから引き出し、キャスティングの拍子にリールが回転してラインの長さが変わらないように、ロッドのグリップにラインを2~3回巻きつけ、軽く固定してから練習を続けます。(そりゃ、フルライン出てバッキングの継ぎ目まで簡単に出るのなら、こんな面倒なことはしませんが…)練習中 posted by (C)matsukuniエイヤッと posted by (C)matsukuni あっという間の1時間半が過ぎ小雨がパラツキ始めたので、竿を納めます。 なんとか目標の距離も何度か投げることが出来ましたが、せめてこの距離をコンスタントにクリアできるようになれば、実際の釣り場でも「あのポイント」「あっちのポイント」くらいは攻めることができるのではないかと。 池で棒を振り続けたボクの今日の成果は、そんな感じ。 山で鳥を撮りに行った妻の成果は、こんな感じ。ジョウビタキ♀ posted by (C)matsukuni ジョウビタキのメスですね。 この翼の白い斑模様と、つぶらな瞳が可愛いなぁ…と、思わず目尻が下がってしまうのは、きっとボクたち夫婦だけではないはずです。(kuni)
Feb 8, 2010
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餃子をしっかり食べて、お腹いっぱいになった途端、睡魔に襲われ惰眠を貪っていました。 芋虫のように丸まって、両手を股の間に挟むようにして眠りこけるオヤジのために、餃子を包んだ小さな手たちが、押入れから毛布を引っ張り出して、そっと掛けてくれたそうです。 いつの間にやら子供は成長し、オヤジは退化していくのです。 さっき起き出したのですが、再び寝るとしましょうか。 おやすみなさい。(kuni)
Feb 7, 2010
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仕事から帰ると、家族はみんな台所に集結していた。 息子も娘も、包んでいました。息子が包む posted by (C)matsukuni娘が包む posted by (C)matsukuni ただ今、ホットプレートが熱せられています… ごま油が鉄板に塗られ… 包まれた餃子が並べられて… あ…ごま油の焼ける香りが… こんなの書いてる場合じゃないや。 では。(kuni)
Feb 7, 2010
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ミックスド・ウィングの「Jock Scott」を巻いた後、ウィング形状の違うマリード・ウィングのフライが巻きたくなりました。 翌日の仕事が控えていると、バリバリのフルドレス・サーモンフライを巻くには時間の余裕がありません。 そこで、ちょっと前に巻いて気に入ったフライの色違いバージョンを巻くとことに決めます。 マテリアルケースの中を覗いて、真っ先に目に付いたのが「クラレット(紫色)」のグースバイオット。 メインはピーコッククイルと決めていたので、クラレットがより引き立つように「ピンク」のグースを摘み出し、さらに輪郭がハッキリするように「ブラック」も追加。 まず、核となるカラフルな部分を組み合わせることにして、クラレットのファイバーを3本ピンクを2本、間には1本ブラックを挟みます。 悪くない感じなので、更にピンクの下にクラレットを2本。(もちろん、ブラックを1本挟みます) これでカラフルな核が完成したので、上下にピーコックを合わせてメインウィングが完成。 もちろんサイドにホワイトティップ・ブルーマラードを、組み合わせてビルトウィング・スタイルに。マリードウィング posted by (C)matsukuni 結局、気に入るまで何度もウィング位置を決めなおしたりしている内に、あっという間に濃密な2時間が過ぎ去ります。 マテリアルを巻き止めたところで、タイムアップ…ここまでが夕べのお話です。 そして今日、仕事から帰ってヘッドも遊び心満載に巻いて、ようやく完成。 2日越しのタイイングでした。クラレット&ピンクライン・ウィング posted by (C)matsukuni遊び過ぎヘッド posted by (C)matsukuni いやいやタイイングは、楽しい。 結局、簡単に済ませるつもりが、フルドレス・サーモンフライを巻くのと変わらない時間を掛けてしまいました。 こうして春へと一歩、一歩、進んで行くのです。(kuni)
Feb 6, 2010
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一見「Coleman」製品かと思いきや…Colemanかな posted by (C)matsukuni よく見ると…Colantotte posted by (C)matsukuni 「Colantotte」って… ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、これは強力な磁石を仕込んだ「凝り」防止用品。 ボクは連日かなりの時間タイイングをしていることが多く、ご想像の通り「肩こり」と縁を切ることができません。 もちろん巻く時間を減らせば、「肩こり」も緩和されるのでしょうが、ボクからタイイングを取ってしまったら、残るものはありません。 それでもさすがに「肩こり」が酷くなると、更には頭痛を伴うこともあるので、この「Colantotte」の出番が訪れたというわけ。 昨日から首と手首にセットしていますが、気のせいか「肩こり」がマシなような気がします。 これでまた、たくさん巻いても大丈夫…かな?! 話は変わって、ここ何年かに亘って唯一カタログを毎年手元に置いているメーカーが、ここ「Tiemco」2010カタログ posted by (C)matsukuni 子供の頃はDAIWAやSHIMANOのカタログが宝物でしたが、近年は見ることも少なくなってきました。 「Tiemco」のカタログを手に入れたからといって、ここの製品ばかりを買い漁るという訳ではありませんが、時々手にとってパラパラと捲りたくなるので今年も。 見ているだけでも楽しいカタログというのは、その時の嗜好によって代わってくるものですね。 昨年は生まれて初めて「NIKON」「TAMRON」「SIGMA」などといったカタログにも目覚めてしまいました…あぁ、怖い怖い。(kuni)
Feb 5, 2010
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鹿角を加工しようと思いつつ良い方法が思いつかないまま、結局はライフワークのタイイングに掛かりました。 最近、渓流のドライフライを多く巻いていたので、そろそろまた大きめのフライをタイイングすることに。 やはり実践用を増やしたかったので、「ミックスド・ウィング・スタイル」で巻く『Jock Scott』に取り掛かります。 この『Jock Scott』というフライ、ボクが生まれて初めて知ったフルドレス・サーモンフライで、あり合わせのマテリアルで無理やり巻いたフライは、どう見ても『Jock Scott』とは程遠い毛鉤となった記憶が蘇ります。 もちろん今の技術を持ってしても、「よし完璧!」などというようなフライは巻けるはずもありませんが… とりあえずマテリアルからタイイング法まで、全て勝手にアレンジして既にホントに『Jock Scott』なのか?という体裁に巻かれたものが、これ。Mixsd-Wing Jock Scott posted by (C)matsukuni フライと一緒に写る、クジャクの羽根『ピーコック・ソード』というマテリアルが実は曲者で、なかなか思うように巻き止めることはできません。 写真の毛鉤は左右両サイドに、各2本ずつ巻き止めていますが、これを見る限りでは額装用のフライに仕上げるなど、まだまだ先のこととなりそうです。 それでも少しは前進した部分もあって、櫛で梳いて再びまとめ上げるという手法を用いる「ミックスド・ウィング」も、何本か巻いているうちに、かなり左右の模様が均一になるようになってきたようです。左側 posted by (C)matsukuni右側 posted by (C)matsukuni ウィングのボリュームの加減も、まぁこんなものでしょうか。 あとは流れの中を泳いでいただいて、ギンピカのお魚さんに魅惑の光を放っていただきたいなぁ…と、バイスの向こうに妄想を抱く冬の昼下がりでした。(kuni)
Feb 4, 2010
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若い友人U也から、鹿の角を貰った。 と、言っても元々ウチにあるような、1本丸ごとではなく先端部を人差し指1本分くらいに切ったもの。鹿角 posted by (C)matsukuni 海難・水難・厄除け・魔除けなどのお守りとされていたいう鹿角なので、なんらかの形に加工して身に付けておこうかと思っていますが、さてどう工作してやろうか… 現在、思案中です。(kuni)
Feb 4, 2010
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昨日の夕方、娘を英語教室(と、言っても英語を喋る人と遊ぶだけ…程度のゆる~い教室)に送り込み、そのお迎えまでの小1時間の空き時間を利用して、近所の海と公園をハシゴ。 風の吹き荒れる冬の海に、お初にお目に掛かる(今まで知らなかっただけ)『ヒドリガモ』の群れと出会いました。 群れを見つけてカメラ片手に距離を詰めようと歩を進めると、みんな背を向けて沖に泳ぎだします。 それでもシャッターを切りつつ、さらに近付くと飛んでいってしまいました。ヒドリガモの群れ posted by (C)matsukuni飛翔 posted by (C)matsukuni さほど遠くには飛ばなかったので、ゆっくりと近付くと今度は少しだけ近くまで寄せてくれます。カップル posted by (C)matsukuni強風にセットが乱れる posted by (C)matsukuni 「地味な感じやけど、さすがカモ。ええ羽根やなぁ…(うっとり)」と思っていると、気取られたのか彼らは冬の海へと飛び去ってしまいました。冬の海へ飛び立つヒドリガモ posted by (C)matsukuni 時計を見るとタイムリミット…娘をピックアップして、「さぁ帰ろう」と思ったボクたちの前を横切ったのは。久しぶりにモズと出会う posted by (C)matsukuni 久しぶりに出会った、モズでした。(この子は♂のようです…ですよね、野鳥大好きさん) モズは漢字で「百舌鳥」と書きますが、その字の示すとおり彼らはモノマネの名手。 他の鳥の声はもちろん、ヒトの声や機械音まで真似るそうです。 まだ、ボクは聞いたことはないけれど、一度披露して欲しいなぁ。(kuni) 追記 いつも野鳥に関する質問に答えてくださる野鳥大好きさんより、「モズは実はモノマネは、そんなに上手ではありません。」と教えていただきました。 以前、職場に訪れるヒヨドリが、他の野鳥の囀りのような綺麗な声を真似て鳴いているのを聞いて、ヒヨドリ以外の鳥が何処にいるのか…とキョロキョロしましたが、モズよりヒヨドリの方がモノマネ上手なのかもしれませんね。
Feb 3, 2010
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あまりに日常的なフライ(そんな言い回しがあるのか??)なので、サラリと読み飛ばしてください。 いつものボクの場合のタイイング手順なので、あらかじめご了承のほど。 今回は、ボディに「スーパーファインダビング」を使用してみました。エルクヘアカディス posted by (C)matsukuni まずはシャンクのストレート部分に、隙間なく下巻き。01下巻き posted by (C)matsukuni ハックルはここから下はカットして、鉤に巻き止める部分のファイバーはストークから毟り取らずに、ホンの少しだけ残して鋏でカットします。 これで後々、ハックルを巻く段階ですっぽ抜けるのを、かなり防げます。02ここより下はカット posted by (C)matsukuni03ハックル下処理 posted by (C)matsukuni ハックルは、フックポイントの真上付近に固定。04フックポイントの真上に巻き止め posted by (C)matsukuni 次にボディのダビング材をスレッドに撚り付けますが、その際に粉末状フロータントを指先に取ってから作業すると、撚り付けが容易になると同時に、完成後のフライの浮力維持が期待できます。05ダビング posted by (C)matsukuni06ドライシェイク posted by (C)matsukuni ハックルを巻き止めた位置より後ろ側からダビング材を巻き始める事で、ボディハックルを巻く際にハックルファイバーが暴れることを防ぎます。07ハックルの後ろも posted by (C)matsukuni08ボディ巻上げ posted by (C)matsukuni ボディハックルを巻いて、ウィングが乗る位置のハックルファイバーをカット。09ボディハックルを巻く posted by (C)matsukuni10ウィングを乗せる準備 posted by (C)matsukuni ウィング材となるエルクヘアをスキンから切り出して、モコモコのアンダーファーを丁寧に取り除いたら、フックに巻き止めます。 軽くウィング材とシャンクの周りに、スレッドを2回転させて指先でしっかりウィングを保持したまま、ゆっくりと締め上げるとヘアがフレアします。11ウィング下処理 posted by (C)matsukuni12ウィング巻き止め posted by (C)matsukuni さらにスレッドを3回転させたら、ウィングを持ち上げて強めのテンションでシャンクにスレッドを数回転。 もう一度持ち上げたウィングを寝かせて、フレアを閉じさせるようにスレッド・テンションを加減しつつ、ウィングの形状を整えます。13五回転 posted by (C)matsukuni14ウィングの下に posted by (C)matsukuni これで完成まで、あとわずか。 再びウィングを保持して、ヘッド側のウィングの根元ギリギリにウィップフィニッシュして、ウィングの余分をカット。15ウィップフィニッシュ posted by (C)matsukuni16ウィングの余分をカット posted by (C)matsukuni 最後にボディ下部を逆V字型になるように、ハックルファイバーをカットしたら完成です。17下側のハックルをカット posted by (C)matsukuni18完成 posted by (C)matsukuni 最後のボディ下部をあえてカットせずに使うと、水面から高く浮くスタイルとなりますが、カットすることで安定した姿勢で着水するので、このあたりはお好みで。 以上、駆け足のタイイングティップスでした。(kuni)
Feb 2, 2010
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最近こちらにおいでいただくようになった、スカイテリアさんから「フライのヘッドって、なに?」との質問。 言葉で説明すると、フライというのは大抵の場合はたった1本のスレッド(糸)で、全てのマテリアルを鉤に巻き止めて、最後に鉤の先端(尖った鉤先とは反対側:釣りをする際に糸を結ぶリングのすぐそば)で結び止める部分が『ヘッド』です。 下の写真の黒や、赤などの部分。ヘッド01 posted by (C)matsukuniヘッド02 posted by (C)matsukuniヘッド03 posted by (C)matsukuniヘッド04 posted by (C)matsukuniヘッド05 posted by (C)matsukuniヘッド06 posted by (C)matsukuni どんなに全体が綺麗に巻きあがっていても、このヘッドが凸凹になってしまったり、無駄に大きくなってしまうと、全てご破算。 ボクが最もタイイングの際に気をつけているのが、この最後の詰めであるヘッドの仕上げだったりするのです。 このヘッドが滑らかなテーパーを持つ、小さくスマートな形にまとまった時が、ボクの幸せの一瞬。 ヘッドが大きいから魚が釣れないなどということは、まずあり得ないと思います。 それこそ巻き手だけの、自己満足のパーツと言っても過言ではないかもしれませんね。(kuni)
Feb 2, 2010
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少し前に同じようなエントリーをアップしたような気がするのですが、またスレッドが減ってきました。減ってきた posted by (C)matsukuni 同じカラーを選んだつもりで帰宅すると、「ん???」色違い posted by (C)matsukuni 間違えた! ま、これも良い色だし問題はありません。 きっと新しく購入した「Olive Dun」というカラーは、ヘッドセメントを塗布するとかなり良い色合いになりそう。 ヘッドを作るために(!)フライ巻かなくちゃ。 しかし最近、スレッドの減りが早いなぁ…(kuni)
Feb 1, 2010
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