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綺麗な写真と洗練された文章が魅力の、tokyo_terryさんのBLOG『terry's FlyFishing Bar』で紹介されていたLEDライトのプチ改造に、いたく興味を抱いたボク。 実はタイイング用に購入した卓上LEDライトは、あの独特の『青白過ぎる光』に抵抗を感じて、使用頻度は低めでした。 それが、ちょっとした「コロンブスの卵」的アイデアで、簡単に柔らかい光を手にすることができそう・・・と、なると黙ってはいられません。 結果から先に報告すると、この下の写真がプチ改造を施したLEDライトの光に照らされた机の上です。柔らかな光のLED posted by (C)matsukuni どうです? あのLED独特の、冷たいカラーではないでしょう? terryさんが何をフィルターに使われたかは、ご本人のBLOGを読んでいただくとして、ボクのライトには何を使うか考えました。 もちろん全く同じものも考えたのですが、自宅にあるもので代用してしまおうと、まずは着色された和紙をセット。 これは適当なカラーがなくて、黄色い和紙をフィルターにして試してみると、ボクの手はまるで黄疸患者のよう・・・ もう少し薄い色の和紙が欲しかったのですが、都合良く自宅にあるはずもなく、違う素材を探します。 妻が台所からおもむろに持ってきた、「これ」はちょっと使えそう。01クッキングシート posted by (C)matsukuni02耐熱250度 posted by (C)matsukuni いくらLED球とはいえ全く熱を持たないわけではないので、この『耐熱温度250度』というのも大きなアドバンテージです。 この『クッキングシート』を適当な形に切り出して、好みのアルコールマーカーで着色。03アルコールマーカー posted by (C)matsukuni 始めはごく薄めに着色しつつ様子を確かめながら、何度か重ね塗りをして好みの濃度にカラーリングします。 ライトのカバーを外すと、内部のLED球が見えます。04LED球 posted by (C)matsukuni このLED球と、カバーの間に特性『クッキングペーパー・フィルター』をセット。05手製フィルターをセット posted by (C)matsukuni たった、これだけで改造は完了。 ・・・とはいっても、あくまでterryさんのアイデアがあってこその、短時間リフォーム。 ちょっと写真では分かり辛いかもしれませんが、下の写真が改良前と改良後の「Before&After」画像です。Before&After posted by (C)matsukuni これで、お蔵入りしそうだったLEDライトの出番が増えることになりそうです。 terryさん、ありがとうございました。(kuni)
Nov 30, 2010
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最近のマイブームなフライ『General Practitioner』の3色目は、コレです。BlackGP posted by (C)matsukuniオレンジ色の背中 posted by (C)matsukuni オールブラックで仕上げようか・・・と、思いながら巻き始めたものの、やはりオレンジ系のワンポイントを配列することに。 オレンジの羽根は、ジャングルコックとリングネック・フェザントから一枚ずつ。 何度か過去のエントリーでも書いてきましたが、この『General Practitioner』というフライは『エビ』を模したものだというのが定説。 シルエットを見ると、ちょっと納得かも・・・シルエット posted by (C)matsukuni 少し話は逸れますが・・・小学3年生の娘に唐突に「これって、『かいろう』って読むん??」と聞かれて、「?????」 先日ウコクックくんから、「危険物」といって頂いた土産の「せんべい」の箱に書いてありました。かいろう posted by (C)matsukuni 「エビや!エ・ビ・!!」 「ふ~~~ん」 ・・・かいろう毛鉤の、お話でした。(kuni)
Nov 29, 2010
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人のロッドをネタに、今宵のエントリーを終わらせるわけにはいかないので、一応フライの話も・・・ 出張に出掛ける前に巻いて写真を撮っていたのですが、多忙に紛れてアップできていなかったものです。 実はこのフライは、前述のロッドを新調したKAMEくんのリクエストに応えた毛鉤。紫 posted by (C)matsukuni なぜか最近、「色」に拘るKAMEくんからの要望は、『紫のフライ』でした。 しかし意外と紫色のマテリアルというのは、あまり多くは無いのです。 それでもマテリアルボックスをかき回していると、底のほうから『紫色のマラブー』が出てきたので、テールに「紫色」を使って巻いたBLニンフを3本用意。 この『紫色』の毛鉤を、彼の新しい『茶色』の竿でブン投げていただくことにしましょうか。 KAMEくんを魅了するバイオレットは、魚も狂わせることができるかなぁ。(kuni)
Nov 28, 2010
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SAGE posted by (C)matsukuni と、珍しく冒頭に写真を持ってきましたが・・・実はこのロッド、友人KAMEくんのニューロッドです。 彼のお気に入りの『BLニンフィング』という釣り方に合わせる為に、フライショップ『Loop Knot』にて新調しました。 今まで彼が使っていたのは、ボクが使っていた『お下がり』の国産廉価版ロッド。 きっとボクから彼の手に渡ったものであるが故に、かなり長い期間使い続けてくれたのでしょう。 たくさんの高価なタックルを持っているKAMEくんのこと、ホントなら気に入ったロッドを買うことなど難しいことではなかったはず。 そんな良いヤツです。 昨年の冬に京都の管理釣り場で見かけた「あるロッド」を見てから、KAMEくんの購買意欲が高まっていたのですが、その「あるロッド」は廃盤となって今や手に入らなくなってしまいました。 そんな彼も先日の釣行を機に、再びニューロッドが欲しくなったらしく、今回のロッドを手に入れることに・・・ とっても気に入ったらしく、ワクワク感が伝わるメールが届きました。 冒頭の写真も彼自身の撮影によるもの。 次の釣行時は、魚を撮らずに「竿」ばっかり撮ってあげるからね。(kuni)
Nov 28, 2010
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少し前に巻いた『General Practitioner』に気を良くして、また違ったパターンを巻いてみることに。 これらの一連のパターンは、背中の羽根が『垂直』ではなく『水平』に巻き止められることから、『フラットウィング』とも呼ばれます。 このウィングに『ジャングルコック』のフェザーを、主役に据えてみました。カラフルな背中 posted by (C)matsukuni テールのスクィレルテールの赤、光り物の緑、ヘッド付近のオレンジと黄色、そしてベースにはピンストライプの羽根を・・・ 水に濡れるとシェイプが細くなり、ちょっとシャープな雰囲気になります。JungleFlatWing posted by (C)matsukuni 巻き上がった時には「ちょっと失敗したかなぁ・・・」と思っていたのですが、濡れた毛鉤を見てみると悪くはないように思えてきました。 もう1本、別バージョンも巻いたのですが、そのフライの写真はまた別の機会に・・・(kuni)
Nov 27, 2010
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先日、横浜にて開催された「APEC」に続いて行われた、「APFC」という会議に出席してきました。 「APFC」とは、『A』sia-『P』acific crazy-『F』isher's 『C』ooperationアジア太平洋釣馬鹿協力会議のこと。(大嘘!) 一連のエントリーのひとつのバーバーK氏より頂いたコメントに、会議の疲れを和らげていただいたので、会議の名称を採用させていただきました。 中々パワーを感じる、港町でした。横浜の夜 posted by (C)matsukuniメインマストと高層ビル posted by (C)matsukuni やっと、日常に戻ってきた感じ・・・(kuni)
Nov 26, 2010
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ようやく、関西圏まで帰って来ました。 帰路は地面を走っています。 (kuni)
Nov 26, 2010
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空を飛んだのは、10年ぶりくらいになります。 これが遊びなら、楽しいのですが… (kuni)
Nov 25, 2010
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今日は滅多にない遅くなる仕事でした。 ・・・で、さらに明日は入社以来となる、出張。(近距離出張は別ですが・・・) コメントの返信は後日、必ず・・・ では、おやすみなさい。(kuni)
Nov 24, 2010
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先日の管理釣場釣行の際に浮力アップとフッキング率向上のために、細軸のシャープなフックに巻いた黒い毛鉤。 思惑通り浮力アップとフッキング率も向上したのですが、肝心な強度に難アリ・・・折れた鈎と伸びた鈎 posted by (C)matsukuni ちょっと良い型に折られ、もっと良い型には伸ばされてしまいました。 伸ばされた方の魚は、せめて顔を見たかったと思わせる重量感だっただけに、すぐさま改良版を巻いておくことに。 全く同じパターンも追々巻く予定ですが、せっかくなのでフック以外もマイナーチェンジ・バージョンを追加。BLニンフマイナーチェンジ posted by (C)matsukuni これで強度は大丈夫なはずですが・・・ 新しいフライを巻くと、ロッドを振りたくなります。 KAMEくん、次は何時行こうか。(kuni)
Nov 23, 2010
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スチールヘッド(Steelhead)を狙う毛鉤として有名な、オレンジ色のフライ「General Practitioner」の暗色系バージョンを巻いてみました。ダーク・プラクティショナー posted by (C)matsukuni 乾燥状態ではボッサボサですが、水に入るともう少しスリムなフォルムになって、一体感のある形状になります。 全くの「黒」一色も悪くないのですが、ブラックをベースにオレンジやグリーンなどを配して、カラーリングに変化を持たせてみようというのがテーマ。Dark Practitioner posted by (C)matsukuni Hook:TMC7999 #2/0 Tail:Squirrel Tail(Black) Wing:Golden Pheasant Feather(Dyed Black),Jungle Cock Feather,Flashabou(Green) Body:Seal's Fur(Black),Ice Dub(Peacock) Body Huckle:Coq de Lion Hen Rib:Oval Gold Tinsel Huckle:Golden Pheasant Feather(Dyed Black) Thread:UNI 8/0(Black)&Lagartun XX-Strong Thread 背中側には一見分かりづらいのですが、7枚もの各種フェザーが重ねられているので、濡れて透明感が出ると複雑な色に見えてくれる・・・はず。 なんだか最近、フライタイヤーみたいな記事が続きます。(kuni)
Nov 22, 2010
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子供の頃に初めて買った(買ってもらった)ルアーと一緒にお風呂に入って、短い糸を繋いで湯船で泳がせた時の感動を今でも忘れていない、チルドレンな心を持ったアダルトなボク。 相変らず、この歳になってもやることは同じです。湯上り毛鉤 posted by (C)matsukuni 夕べ巻いたフライに糸を結んで、一緒に入浴。 お湯に馴染ませた毛鉤がゆっくりと沈む姿勢をチェックすると、フライのテール側から沈むことなくバランス良く水平に近い状態で、シルエットを適度に保ちつつ沈下します。 糸を引っ張って、リトリーブするイメージで動かしてみると、実に生き生きとした泳ぎっぷり。 まぁ、ボクが魚なら、間違いなく「ガップリ」咥えちゃうなぁ。 このバランスで、さらにフッキングの良い鈎にタイイングしようっと。次はTMC765TCで posted by (C)matsukuni きっと良い毛鉤になるはずだ。 楽しみ、楽しみ・・・(kuni)
Nov 21, 2010
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フォト蔵さんがメンテナンスを行っているため、明朝までは写真が見れないかもしれませんが、アップします。 もし見れなかった場合は、明日以降にまたおいでいただけると嬉しいです。 夕べアップした『稚鮎』を模したフライを巻くきっかけとなったのが、この毛鉤。ミノーガーグラー posted by (C)matsukuni 背中に浮力のあるフォームを背負っているので、水面に浮かぶ弱った小魚を演じてくれるかも・・・ 他にはシンクレートの高いラインで、底まで沈めて水底付近でヨタヨタと泳ぐ、ベイトフィッシュに化けて欲しいなぁ・・・と。 次の管理釣場釣行で、働いて欲しいと巻いたものです。 久しぶりに使ったマテリアル「ポーラーファイバー」を手にして、ふと「稚鮎パターンを、巻いてみよう」と思ったわけですね。 細い繊維が柔らかく水流を掴んで良い泳ぎをしてくれたら、ターゲットの興味を引いてくれるかもしれません。(kuni)
Nov 21, 2010
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甥っ子を愛でているだけでは釣りのブログが成立しないので、一応フライの写真も・・・ 間もなく迎える(?)春に、川を遡上する稚鮎の姿を思い浮かべつつ、華奢で透明感のある魚体を模した毛鉤を巻いてみたのです。小魚毛鉤 posted by (C)matsukuni なんとなくのイメージを頭に描きながら、テールとウィング(鮎の背中にあたる部分)、キラキラと光るボディを巻きます。 ヘッドには長めのハックルを巻くか、獣毛をフワリと巻くか・・・ そんなことを思案して、結局は後者を選択。しっかり泳いでおくれ posted by (C)matsukuni Hook:TMC300 #4 Tail&Wing:Polar Fiber(White&Olive-Green) Under Body:Silver Tinsel&Flashabou Mirage(Opal) Over Body:Ice Dub(Pearl) Side:Golden Pheasant Feather Eye:Jungle Cock Head:Seals Fur(Yellow)&Crystal Seal(Yellow) Weight:Lead Wire Thread:UNI 8/0(White)&Lagartun XX-Strong Thread ヘッドの処理を、もう少し丁寧にしてやれば仕上がりが良くなるでしょう。 より安価なフックTMC 300で、あと数本巻いてみて、レギュラーフライとして使えそうなら、とっておきのフックTMC 756TCに巻くことにしようかなぁ。(kuni)
Nov 20, 2010
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仕事から帰ると、姪っ子と甥っ子が来ていた。 実は甥っ子とは初対面なのですが、いじりたおして、舐めまわしておきました。 こんなちびっ子の相手をするのは久しぶりです。 汚れちまった大人と違って、パワーを与えてくれる、不思議な存在。 PCを触れそうにないので、自宅にいるのに携帯からのアップです。 (kuni)
Nov 20, 2010
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ジギング大会のあとは、ツルツル温泉で一息。 (日置川温泉リバージュスパはおすすめです) 夕マズメにメッキを釣って遊びます。 船上と打って変わってライトタックルに持ち替えて、この日も某河口にて至福のひととき。IMGP0091 posted by (C)matsukuni ゴロタ石際にミノーを泳がせると、南国のロックフィッシュ posted by (C)matsukuni クロホシフエダイがヒット。 午前中の筋肉酷使の魚釣りをクールダウンしながら、暮れて行く太陽を眺めていると、今日はもうやり残したことはないなあと、素直に思えてしまうのです。しらはま たそがれ posted by (C)matsukuni でも、我が家に家族を残した哀れな釣師は....... いつもの「とれとれ市場」でお土産を物色して家路についたのでありました。 おしまい (matsu)
Nov 20, 2010
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より小魚に近いナチュラル系カラーリングの『ダブルバニー』に続いて、色違いバニーを完成させました。エンジェルバニー ver2 posted by (C)matsukuni 濁りに強い『黒金』カラーをイメージしての色合わせで、こんな感じに仕上がりました。 下のナチュラル小魚系と、上の派手派手黒金系・・・どちらのウサギちゃんが、お好みですか?エンジェルバニー2 posted by (C)matsukuni 例年の今ごろは、年賀状に使う写真を「あれでもない、これでもない・・・」と、選んでいる時期なのですが、今年は喪中なので年賀状はありません。 書くとなると大仕事で毎年億劫なのですが、いざ書かないとなると少しだけ物足りないような気もしますね。 調べてみると「喪中葉書には近況報告などは入れない」とあったので(当たり前か・・・)、超シンプルな喪中葉書を完成させて今朝投函しました。 ま、釣り好きだったジーちゃんのこと、喪中葉書に釣りの写真をプリントしても、空の上から目を細めてくれそうな気もするのですが・・・ この場を借りて、「喪中につき、新年のご挨拶は控えさせていただきます。」 よーし、これで年末に掛けての仕事が、ひとつ減ったなぁ。(kuni)
Nov 19, 2010
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いつもお世話になっているフライショップ『Loop Knot』の正木さんに勧められていた、海用の毛鉤を1本仕上げました。エンジェルバニー1 posted by (C)matsukuniエンジェルバニー2 posted by (C)matsukuni ベースになっている『ダブルバニー』という毛鉤は、アメリカ、ワイオミング州、ジャクソン・ホール(Jackson Hole)のスネークリバーという川を舞台に、1986年から行われている『ワンフライ・コンテスト』という一大イベントで、92年から連続三回の優勝をさらったという実力は折り紙付きのフライ。 このウサギのスキンを使った『ダブルバニー』というフライと、正木さんが頻繁に使っておられる『エンジェルミノー』というフライのハイブリッドが、上の写真の毛鉤。海用毛鉤の下ごしらえ posted by (C)matsukuni 『ダブルバニー』の所以は、下ごしらえの写真で分かるように、2枚のラビットスキンを上下で合わせて、小魚のシルエットを模していることから。 釣り師というのは、魚を釣るために日々いろいろと策略を練っているのであります。(kuni) 追記 すっかり忘れていましたが11月16日をもって、このブログは5年目に突入いたしました。 いつも、お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
Nov 18, 2010
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よく冷え込んだ初冬の夜明け前に、KAMEくんをピックアップしてバーバーKさんとの待ち合わせ場所へと車を走らせます。 バーバーKさんの車を待ち合わせ場所付近のパーキングに停めて、ボクの車で一路京都の管理釣り場へとドライブ。 夜明け頃の放射冷却により外気温4度という寒さの中、紅葉の散った山間部の小さな湖に到着しました。 キリリと引き締まった空気の中でも、湖面にはポツリポツリと魚のライズリングが・・・ 昨年の今頃にKAMEくんと釣りに来て以来なので、ボクも楽しみです。01同行のお友達 posted by (C)matsukuni お昼ごはんが最大の楽しみというKAMEくんも、タックルセットに余念がありません。02KAMEくん準備中 posted by (C)matsukuni タックルを準備したら桟橋へ・・・ 案の定、いつもの通り絶好調のKAMEくん。03マイペースでキャッチ posted by (C)matsukuni 「kuniさん、これで何時お昼になってもいいっす。」 きっと、この釣果に対する無欲さが、彼の釣果の秘訣なのかもしれません。 さらに釣るKAMEくんを横目に、やっとボクの竿先に待望の「クククン」というアタリが・・・ 04小さいけれど posted by (C)matsukuni ボクたちの釣果を見て、ちょっと焦り気味だったバーバーKさん。 秋の北陸釣行で愛竿を折ってしまったバーバーKさんの当日のロッドは、matsuの手から氏の手に渡ったニュータックル。 その竿の感度の良さに感動しつつ、キャストを繰り返していた時・・・05matsuロッドに入魂完了 posted by (C)matsukuni やりましたねぇ。 見事、初の通天マスをキャッチです。 急な冷え込みからか、連続ヒットはないもののポツポツと魚からのコンタクトが。 なぜか必ず毎回のようにここに来ると、KAMEくんがワカサギを釣ったりします。(彼の釣ったワカサギの写真は撮れず・・・)06ポツリポツリと posted by (C)matsukuni 更にはバーバーKさんが底で這わせていたスプーンに・・・07スプーン喰うかぁ? posted by (C)matsukuni ワカサギくんは、一体このルアーに何の面影を見て喰ったのでしょうか? さらにはKAMEくんが、へらぶなを・・・08尺ベラ posted by (C)matsukuni ボクのポケットの中で携帯が鳴り始めたので、誰かと表示画面を見ると「しげさん」の表記。 「もしもーし!」 「kuniちゃん、釣れとるかねぇ~」 ひとしきり釣果などの話をしたり、バーバーKさんと代わったりしていると、空はにわかに掻き曇り雨が湖面を叩き始めます。 恐るべし、雨神様の脅威!09にわかに掻き曇り posted by (C)matsukuni きっと冷え切った身体を温めるために、早めのお昼ご飯にしなさい・・・という、優しいしげさんの思し召しでしょう。 雨を折りに、ランチタイムです。10最大のお楽しみ posted by (C)matsukuni 楽しいお昼ご飯休憩の間に、空には晴れ間も覗き、午後の部に突入。 午前中よりも更に反応の悪くなったニジマスたちですが、それでも忘れた頃に・・・11小気味良いアタリで posted by (C)matsukuni12午後も釣るKAME posted by (C)matsukuni13よく引いた posted by (C)matsukuni この釣行時も、なぜかKAMEくんが用意した必釣アイテムの「チョコ」を食べると、ヒットを誘発。14必釣アイテム posted by (C)matsukuni 陽が傾きかけた頃にバーバーKさんの掛けた魚は、よく引き、よく走ります。 「デカイ?」 「分からんけど、よー引くわ・・・」 ・・・で、上がってきたのは。15満足の1尾?? posted by (C)matsukuni いろいろな魚に相手をしてもらった今回の釣行も、最高のお友達ふたりのおかげで、楽しく一日を過ごすことができたのでした。 日曜日には六甲山縦走で16時間歩き詰めで体はボロボロだったはずのバーバーKさん、必釣アイテム「チョコ」を用意してくれたKAMEくんに、感謝、感謝、感謝!(kuni)
Nov 17, 2010
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本日は極寒の中、バーバーKさんとKAMEくんと3人で、釣りに行きました。最寄のバス停 posted by (C)matsukuni ふたりともそれぞれ各1尾ずつ、釣れたのに・・・なぜワカサギ posted by (C)matsukuniなぜヘラブナ posted by (C)matsukuni ボクには釣れず・・・ 詳細は、また明日。(kuni)
Nov 16, 2010
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明日は寒くなりそうだなぁ・・・ でも、スケジュールの変更なし!次は、このタックルで posted by (C)matsukuni このタックルで望みます。(kuni)
Nov 15, 2010
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日も高く上がり、こちらのお腹も空き始めた頃、次の時合いがやってきました。 しかしヒットさせるのはミヤケただ一人のみ。 しかしヒット&ブレイクをくりかえし、ジグのロストも七個を超えました。 8度目の正直か? こんどは中々いいポジションで魚を寄せに掛かっております。 途中、反転されてけたたましいドラグ音にひやっとしましたが、今度こそ獲れそう。とうとうランディングか? posted by (C)matsukuni チャーマス(敬称略)にギャフ入れしてもらうなんてなかなか凄い展開だぞ。 そして、とうとう やった。カマスサワラ ランディング成功 posted by (C)matsukuni 程なくストップフィッシング。 検量に向かいます。うなる テンメイさん posted by (C)matsukuni ついでに、オフショア クイーンと posted by (C)matsukuni この時点では、入賞確実と喜んでいたのですが............。 この日キャッチされたカマスサワラは全部で10本。 ミヤケの獲物は10本中10番目の大きさでびっくり。(8キロ近くあったのに) またしても我々は入賞すらできない。 この他に女性アングラーが釣上げた見事なブリやカンパチも圏外なのは残念。 できれば魚種別の種目があればなあ。 でも、 あらためてこの枯木灘が豊かな海であることを実感しました。 この後、場所を「ホテル ヴェルヴェデーレ」に移して地元特産品を盛り込んだ昼食を頂きながら 懇親会、表彰式。 抽選会では協賛の方々からの景品をたくさんいただきエントリーフィー分充分楽しませてもらいましたよ。 毎年ながら、来年の大会での秘策を練りつつ、11月の夜は更けて行くのでありました。(matsu)
Nov 15, 2010
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いつもコメントを下さる中で、最も遠くにお住まいのスカイテリアさんと、我々matsu-kuniコンビとのオフ会が実現しました。 こんなに目の大きなキュートな女性が、我々matsu-kuniコンビとともに笑い転げながら、楽しい時間をご一緒していただいたのです。大きな目 posted by (C)matsukuni コメントのやり取りだけしか接点はなかったのですが、ネットを通して得たイメージのままの人だなぁ・・・というのが、ボクとmatsuの共通の意見。 前にキリ番のプレゼントで送って頂いて、子供たちが喜んだお菓子を覚えていてくれたり・・・お魚クラッカー posted by (C)matsukuni子供たちのお気に入り posted by (C)matsukuni お手製の『ピーカンタルト』も持って来てくださったり・・・ピーカンタルト posted by (C)matsukuni これが食べてみると、また絶品なのです!! いや、ホントに旨かった。(これじゃ、足りないし・・・) ・・・で、ボクが苦手なミントチョコも忘れずにしのばせるという、茶目っ気も・・・MintChoco posted by (C)matsukuni そして、そして・・・本人が忘れかけていた、こんな最高のお土産も!最高のお土産 posted by (C)matsukuniクリップ posted by (C)matsukuni ちゃんと覚えてくれていて、わざわざお持ちいただきました。 これで全てではないのですが、いろいろとプレゼントを頂いたのです。 同じようにmatsuにもお土産があったのですが、中身はボクと全く同じではなくmatsu用セレクトになっているあたりがニクイ計らいでした。 こんな細やかな気遣いができる女性との食事が楽しくないはずはなく、夕方に集まってあっと言う間に夜更けに・・・ 楽しい『日米首脳会談』でした。 スカイテリアさん、こんな釣り以外に、な~んにもない野郎コンビをお訪ねいただき、ホントにありがとうございました。 ぜひ、またご一緒いたしましょう。(kuni)
Nov 14, 2010
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日米首脳会議より帰宅。詳細は明日にでも…(kuni)
Nov 14, 2010
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11月7日、南紀すさみで行われた「オフショアトーナメント」に参加してまいりました。 この大会、各々参加者が、乗合船からジギングやキャスティングで大物に挑戦。 一匹長寸で、その順位を競います。主な対象魚は、ブリ、カンパチなどの青物、クエやホウキハタなどの底物なのですが、近年は温暖化の影響からか、カマスサワラやバショウカジキが上位を占める大会になっております。 さて、今回はどんな大物を見ることができるのでしょうか? 午前1時に神戸を出発。 今回は、5月のすさみ釣行と同じ、ミヤケとミスターKKとのトリオでエントリーです。 道中、紀ノ川SA、田辺バイパスの「すき屋」、日置川のローソンで休憩と栄養補給。 午前5時前にすさみ港に到着しました。 馴染みになった地元の方々と朝の挨拶を交わして、本日の船頭さんの待つ船へ。「9」の旗が掲げられた「那智丸」に乗船です。広くてきれいなデッキとやさしそうな船頭さんが出迎えてくれました。夜明けの船上にて、なに思う posted by (C)matsukuni 気になる同船者は、なんとソルトウォータールアー界のパイオニア、チャーマスこと北村秀之さんご夫妻です。 氏との作戦会議では、やはり今年も「カマスサワラ」のキャッチが上位進出のキーポイントであるとのこと。 カマスサワラはそのノコギリ状の歯が特徴で、ランディング難易度の高い魚です。 氏からは、「魚に反転させないロッドワーク」「ジグのテールにフックをセットする」などの秘策を教わって、いざ釣り開始です。 未だ明けきらない枯木灘。 開始早々、無線からヒットコールが届いてきますが、各船ラインブレイクに苦戦の様子。 カマスサワラがあちこちヒットしている模様です。 しばらくしてミヤケにヒット。 作戦通り、魚を反転させないように、やや強引に寄せに掛かりますが、あっというまにラインブレイク。 気を取り直してすぐさま、またミヤケヒット。 さらに強引に寄せにかかると.........。オレジグ posted by (C)matsukuni これまたびっくり。 ジグが真っ二つ。 他船でヒット、ファイトもちらほら。気になるなあ posted by (C)matsukuni 朝のヒットラッシュは一時で終了。 アタリも止まり疲れが出てくる頃、ヒットするのはこんな魚たち。エッソー、ウッソー posted by (C)matsukuni アニメチックなデザインの魚たちの表情を見ていると、大物への期待は一気に消え失せるのでありました。 つづく (matsu)
Nov 13, 2010
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ちょっと年の離れたお友達(ボクの母親と同い年)に、「kuniさぁ、テレビでやってた『伝説のギタリスト』って、観たか?」と聞かれました。 「いつ、何チャンネルでやってた?」 「BSで・・・」 「アカン!ウチBSなんて見れないもん。」 「ほんなら、DVDに入れといてやるわ。」 ・・・で、頂いたのがこれ。伝説のギタリストスペシャル posted by (C)matsukuni なんと4夜に亘って放映されたらしく、DVDも4枚組。 やっと一枚目だけ観たのですが、やはりクラプトンもベックもジミヘンも凄いなぁ。 好き嫌いはともかくとして、彼らが残した軌跡は偉大だと素直に思います。 ボクは中でもクラプトンが大好き。 タイイングの際にもバックで流れるのは、クラプトンが多いですね。 意外とスローな曲よりも、巻くときはアップテンポの方が作業がはかどります。 まだ、お楽しみは3枚残っています。 こんなDVDをボクにくれた人は、いつもぶっきら棒な話し方ですが、ボクが以前入院した時など何度も病院に足を運んでくださった優しいおじさんです。 そんな大切なお友達に、感謝!(kuni)
Nov 12, 2010
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昨年あたりからフライラインの改造(というほどではありませんが・・・)に、少しずつ挑戦していました。 フローティングライン(その字の如く、水に浮かぶライン)の先端に、沈むラインを繋いでフライを水面下に送り込むシステムに興味を持ち始めたのがキッカケ。 各ラインの端にループを作って、そのループ同士を通してラインの先端部だけを交換できるという市販品を真似たのです。 昨年は最も簡単なやり方で単純にラインを折り返してスレッドでグルグル巻いて、接着剤で固定するという方法を選択。 こんなシンプルなループでも、70cmを超える魚・・・狙いの魚ではなかったけれど・・・をキャッチするだけの強度は立証できました。10km以上遡って来たツワモノ posted by (C)matsukuni そして『阿波の国釣行』の際に新調したラインに、自作のループを作った時に味をしめたのが『熱溶着』という方法。02これだけのもので posted by (C)matsukuni 昨年のシンプルなループは、シンキングラインのコーティングでは耐久性が低く、改良を加えたいと考えていました。 そこで、この『熱溶着』でシンクティップ(沈む、ライン先端部)を作ってみようと試みたのですが、コーティング素材の違いから巧くいかず失敗。 やむなくブレイデッドループ(編み糸を使ったループ)と、たまたま最近の雑誌で紹介されていた「スイベル」を使った方法を試してみることに。スイベル posted by (C)matsukuni 慣れないために仕上がりが綺麗ではありませんが、いくつか試作して良いものができれば・・・と、思っています。 新旧ループいろいろ・・・いろいろなループ posted by (C)matsukuni 今回もコアな内容で、大半の人は3歩ほど引いてしまったことでしょう。 ごめんなさい・・・自分自身のためのメモ的なエントリーでした。(kuni)
Nov 11, 2010
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いつもお世話になっているフライショップ『Loop Knot』に行くと、だいたい何かタイイングのヒントを頂いたり、巻きたい欲を刺激されたりして帰宅します。 オーナーの正木さんは、莫大な量のフライを巻く方ではありませんが、1本1本を丁寧に丈夫に巻き上げる人で、フライは使い捨てに近い感覚だったボクの考え方をガラリと変えていただいた人です。 ただ丈夫なだけでなく、使い手に「これなら釣れる!」という手ごたえを感じさせられるフライに感化されて、マテリアルが増えるというのが、このお店に行った時のパターン。 そんな正木さんに「次は、これ巻いてみたら。」と、差し出されたフライは何年か前にも勧められながら、まだ巻いたことのなかったパターン。 「ここはこんな感じで、このあたりに巻き止めて・・・」 「ふむふむ・・・」 「ここを巻くときは、こうしてやると一体感が・・・」 「おぉ!!納得、納得!!」 聞けばなるほどですが、きっとコツを聞かずに自分の考えだけで巻いていれば、ここで失敗していたことでしょう。 そんな巻き方の『ツボ』を、惜しげもなく丁寧に解説してくださるので、気になる方はぜひショップまで足を運んでみては。 そんなフライの下ごしらえまで、なんとか・・・海用毛鉤の下ごしらえ posted by (C)matsukuni あれをこーして、これをあーしてやれば、きっと良い毛鉤が出来上がるはず。 完成したら、改めてアップします。 ひとつ前のエントリーに書いたフライですが、無茶1さんが「黒くて見えない」とのことでしたので、もう一枚写真をアップしておきます。フォームバックBLニンフ posted by (C)matsukuni ラビットファーをホンの一つまみテールに巻き止めて、ボディにモコモコ化繊をグルグル巻いて、背中にフォームを被せただけの簡単フライです。 午前中に職場に出向いてしまうと、なんだか中途半端な休日になっちゃった。 次の休みは、いつだったかなぁ。(kuni)
Nov 11, 2010
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自分で満足のいくほどのものが巻ければ最高に気持ちの良いサーモンフライもあれば、釣ることに方向性を決め打ちしたフライもあります。 これは、まさしく後者の方。釣れる黒 posted by (C)matsukuni 短時間で量産できるのに、効果は充分。 『釣れる要素』というものを凝縮した一見なんとも手抜きな毛鉤ですが、こうして覚えたポイントを着飾った毛鉤にフィードバックできれば良いなぁ・・・と、思いつつ巻くのです。(kuni)
Nov 10, 2010
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夕べ巻き損ねた『Lady Croline』のフロントハックルまでナイフで削ぎ落として、巻きなおしてみたもののブロンズマラードは、どうも相性が悪い・・・やり直したけど・・・ posted by (C)matsukuni もう少しフックに沿うように、細く綺麗なアールを描いて欲しいのですが・・・ ハイクォリティーなマテリアルを使って、スペイフックに巻けば少しはバランス良く巻けるのかなぁ。 不完全燃焼のまま終われないので、バーチカルウィングのDEE-WINGスタイルで『Akroyd』を巻いてみた。Akroyd posted by (C)matsukuni しかし、これもウィングの取り付けに、やや難アリ。 黄色のボディハックルも、もう少し短めにした方がバランスが良かったようです。 どうも、指先のコントロールができなくなってきているみたい・・・ 困ったもんだ。(kuni)
Nov 9, 2010
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強いスレッドでギリギリと巻き上げた赤いウールのボディに、黒いボディハックルと斑模様のフロントハックル、これにブロンズマラードでウィングを乗せて『Lady Caroline』というパターンを巻くつもりでした。 しかし、どうしてもウィングの巻き上がりが気に入らず、ウィングは勿論ヘッドまで巻いて仕上げたのに結局ウィングをぶっ千切っちゃいました。やり直し posted by (C)matsukuni どうも、ブロンズマラードは鬼門だ。(kuni)
Nov 9, 2010
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昨日いつものフライショップ『Loop Knot』で買い物をした際に、もうひとつ「なにか」買いたかったものがあったのを、どうしても思い出せないまま帰りました。 そして今日、ふとした拍子に思い出したのが「ウルトラストロングスレッド」という糸。 仕事帰りに再びショップへ・・・ 写真の左に写る残り少ないボビンが件の糸ですが、あいにく同じものがなくて右側の「XX-Strong Thread」という商品を購入しました。切れないスレッド posted by (C)matsukuni 糸の強度を生かしてヘアバグやマドラーミノーなどの、スパンヘッドを巻くのに都合の良いスレッドですが、ボクはこれを使って強いダビングボディを作ります。 ダビングボディとは、下の写真のような「ボサボサボディ」のこと。ボサボサボディ posted by (C)matsukuni 強靭なスレッドの繊維を半分くらいに分けて、その間にボディ材を挟んでグルグル締め上げれば、強く綺麗なボディができます。*やり方はこんな感じ。→クリック 小さなフライで柔らかめのダビング材を使う場合は、普通のスレッドでできるのですが、大型フライのボディに「シールズファー」などのゴワゴワ系マテリアルをダビングしようとすると、弱いテンションではボディが壊れやすくなります。 そこで切れないスレッドのパワーを信じて、ギュギュッと締め上げるわけ。 同じコトを普通のナイロンスレッドでやってしまうと、グルグルとスピンさせている段階で簡単に切れてしまいます。 今まで使っていた「ウルトラストロングスレッド」同様、「XX-Strong Thread」も良い働きをしてくれそうです。(kuni)
Nov 8, 2010
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仕事中のボクの携帯に、親友とんかつ職人からメール。 「アンタの職場付近で、今は何が釣れてる?子供ら(音楽会の)代休で暇を持て余しております・・・」 この時期、小物を狙えば「ぼーず」はないだろうと、メール返信。 「来れば、なんか釣れるやろ。」 そんないい加減な返事を真に受け、家族で海に来た「とんかつ職人」 延べ竿を使って、1本鉤のハリスに小さなガン球を噛ませただけの「超カンタン仕掛け」で、シラサエビを餌にして「フカセ釣り」を勧めます。 まだ早いかなぁ・・・と、思っていましたが、今朝はポツポツとメバルが釣れていたという情報を聞いていたので、まずはメバル狙いで。 さすがは、「釣り馬鹿とんかつ職人」の息子たち。 シンプルな説明だけで、即実践。 「あのな、エビ刺して海にポチャンって落とすやろ。ジワーっと沈めながら竿先を見ときや。」 水面に泳ぐシラサエビが見えなくなったと思った瞬間、竿先に小気味良いアタリが!とんかつ職人長男坊 posted by (C)matsukuni 長男坊は幸先良く、5匹のエビで5匹のメバルを連続キャッチ。 弟くんは、おとーちゃん(とんかつ職人)と共に竿を出します。 そして程なく・・・ 「来た!」とんかつ職人次男坊 posted by (C)matsukuni さすが、彼の息子たち。 こうして脈々と、血は受け継がれていくのです。 ちょっと風が肌寒くなってきた、晩秋の海辺。 こんな釣りなら、たまには良いかもなぁ。(kuni)
Nov 8, 2010
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割りと最近購入したような気がするのですが、また残り少なくなってきたので8/0ブラックのスレッドを購入しました。 なんで、こんなに減るのが早いかなぁ・・・ そして、もうひとつ黒いものを購入。黒い糸と、黒い・・・ posted by (C)matsukuni 事務員さんの、指貫ではありません。 ボクは、そんなタイムカードを押してから、仕事のことを考えるような真面目なヒトではないのです。 先日の『阿波の国釣行』の際、連続のハイスピード・リトリーブによってラインを滑らせる、右手の人差指と中指に予め絆創膏を貼っておいたのですが、直ぐに絆創膏はラインの摩擦によってボロボロになってしまいました。 この時は皮膚が切れてしまうまではいきませんでしたが、ヒリヒリするくらいになってしまったのです。 このニュー・アイテムがあれば、そんな心配もなくなるかなぁ・・・と、初めて購入に踏み切ったわけです。 あんな簡単に絆創膏がボロボロになっていては、いくら絆創膏があっても足りません・・・そうじゃなくても、消費量が多いのに。^^; 春の本流シーズンも高番手ラインのランニング部で、何度か指に血が滲んだことがあるので、ちょっと効果に期待ですね。(kuni)
Nov 7, 2010
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BLニンフのバリエーションを増やそうと、光り物シリーズを巻いてみました。光り物BLニンフ posted by (C)matsukuni ボディカラーを「ゴールド」「シルバー」「オレンジ」の3種類で、それぞれ巻き分けました。 スプーンでも定番のカラーなので、大きく外れることはないだろうと思っていますが、さていかに? 後は、もう少し定番の「ブラック」を増やしておこうかなぁ。 ひとつ前のエントリーで、ウルトラマンのシリーズ化など好きなようにコメントいただいていましたが、もう巻きませんから。(kuni)
Nov 6, 2010
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管理釣場シーズン突入に向け、『もこもこ系』を大量生産。 ある方に差し上げるつもりで巻いたものですが、写真を撮ってメールで送ると・・・ 「ありがとう。ウルトラ兄弟みたいやね。」と、返信が来ました。 そんなことを意識して巻いた訳ではありませんが、中々巧いこと言いますねぇ。ウルトラマン・シリーズ posted by (C)matsukuni 言われてみれば、確かにウルトラマンっぽいかも。 さて、ボク自身の管理釣場用の毛鉤も、ボチボチと巻いていくとしましょう。 もちろん目前のこと以外にも、春以降も見据えて本流用の毛鉤も巻かなくちゃ・・・やっぱり年中暇がないなぁ。(kuni)
Nov 5, 2010
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またまた、わやさんが関西に出没! matsu-kuniとオフ会です。 (kuni)
Nov 4, 2010
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9月で幕を下ろした渓のシーズンに合わせて、多くの釣り場に同行してくれたフィッシングベスト。 10月に入って中身を全て出して洗濯してもらったまま、ずっと放ったらかしになっていたのですが、ようやく片付ける気になりました。どこに片付ける?? posted by (C)matsukuni いつも思うのですが、これだけのツールがベストの何処に仕舞われるのか・・・ 自分なりに使いやすいポケットに、それぞれの小物を詰めていくと何故か綺麗に収まってしまう不思議なベストです。 あとはフライを満載したフライボックスを、いくつか詰めたらいつでも渓に向かうことができます。春よ来い posted by (C)matsukuni 解禁まで4ヶ月ほど・・・春よ来い。(kuni)
Nov 4, 2010
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キャスティング練習を終えて、濡れたウェーダーを乾かすべく車のキャリアに吊るして、ロッドをカメラに持ち替えて散歩。 エナガの声と梢の葉を揺らす気配を感じつつ、山あいの公園の道を歩きます。 少し進んだところで、ボクの好きな「ヒタキ科」独特の声が聞こえました。 そろそろ渡って来る頃だと思って探していたのですが、どうやら今年もこの公園の辺りに来てくれた様子。 このシックな色合いは、「ジョウビタキ」のお嬢さん。 今日は「ジョウビタキ」だけを追いかけよう・・・と、頭上で毛づくろいをしていた「シジュウカラ」は、次の機会に撮ることにして彼女だけを追いかけることに。01ジョウビタキ posted by (C)matsukuni02ジョウビタキ posted by (C)matsukuni03ジョウビタキ posted by (C)matsukuni 彼女は今まで出会った「ジョウビタキ」の中で一番、近くまで寄せてくれました。 上の3枚の写真は、全てトリミングなし。 実に3mの至近距離まで近付いても、円らな瞳で振り返りつつ遠くに飛んで逃げることなく、モデルを引き受けてくれたのです。 この子だけで70~80枚もの写真を撮らせて貰って、すっかり満足なボク。 ありがとね、「ジョウビタキ」のお嬢さん。 車に戻る道すがら出会った「ヤマガラ」もいたのですが、「ジョウビタキ」にスッカリ魂を奪われたボクは腑抜けカメラマンになっていました。04ヤマガラ posted by (C)matsukuni 更に車に近付くと、それまで大きな鳴き声だけは聞こえていたのに、全く姿の見えなかった「カケス」が・・・05カケス posted by (C)matsukuni あんなに大きな声で居場所を知らせている割には警戒心の強い子で、20m程も離れた位置で切った、たった一回のシャッター音で逃げてしまったので、写真はこれだけ。 翼の青い模様の羽根を撮りたいのですが、なかなか・・・ 春まで足繁く通ったら、もっとたくさんの野鳥たちに出会うことができそうです。06色づく山 posted by (C)matsukuni 次は成熟した「ルリビタキ♂」の深いブルーに出会いたいなぁ。(kuni)
Nov 3, 2010
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久しぶりにキャスティング練習に行こうと朝から窓の外を見ると、天気は悪くないものの風が「ビュービュー」と吹いていました。 行くか、行かぬか・・・ 我が家の辺りの風をネットで調べると風速6~7mに対して、ボクのお気に入りの練習スポットは風速1~2mの予報。 ちょっと早めの昼食を家で食べて、タックルを1セットとカメラだけを車に積んで、晩秋のドライブ。 紅葉も散り始めた山の中の公園は、無風ではないものの自宅近辺の強風に比べれば、まだマシ。紅葉 posted by (C)matsukuni ウェーダーに足を通しタックルをセットして水に浸かって・・・さぁ、キャスティング練習開始です。練習 posted by (C)matsukuni しばらく振っていなかった長竿だけに、やはり中々感覚が蘇りません。 風の中でのキャスティングだったとはいえ、まだまだ練習が必要です。 実際に自分がやるまではキャスティング練習というと、ただ投げるだけで面白くないだろう・・・と、思っていたのですが、この黙々と投げるというのが意外と楽しくて、ふと時計を見ると3時間も竿を振り続けていました。 春まで、ちょくちょく通うとするかな。(kuni)
Nov 2, 2010
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もし孔雀さんがいなければ、こんな容易に贅沢感のある毛鉤を巻き上げるのは困難だったでしょう。ピーコック・スペイ posted by (C)matsukuni あまり目立ちませんが、ボディも孔雀のクイルから切り出したファイバーが、虫っぽい斑模様を彩ってくれています。 ハックルは、2種類のキジから頂いたもの。 つまりは、この毛鉤もボクの大好きな孔雀さんと雉さんの恩恵により、形になったのです。 孔雀といえば、やはり代表格の毛鉤はアレキサンドラ。King Of Alexandra posted by (C)matsukuni 何度も巻いてきた『Alexandra』シリーズですが、時々ちょっとばかし違うバージョンを巻きたくなるのが、巻師の性。 今回は『スペイ・スタイル』に・・・ 『スペイ・キャスト』の練習にも行かなくちゃなぁ。(kuni)
Nov 2, 2010
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なんだか、あっと言う間に11月に突入。 あと2ヶ月で2010年も終わってしまう・・・と、思うとジッとしておれず、また巻いた。霜月 posted by (C)matsukuni ちょっと気の早いChristmasっぽいカラーで、ボリュームたっぷりにタイイング。 他にも2本ほど小さめのスペイフライも巻いたのですが、写真が気に入らずボツ・・・ また明るい時間に撮影しなおさなきゃなぁ。(kuni)
Nov 1, 2010
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先日の『阿波の国釣行』で、手から血が出るほど頑張った友人KAMEくん。 原因は彼が一心不乱にグリップを鷲掴みにしてロッドを振り続けたからだと、ボクは思っていたのですが後日談がありました。 実は彼が『あの日』のために購入したロッドは、8月にリコールが掛かっていたのだそうです。凶暴な竿 posted by (C)matsukuni 「キャスト中に、手を傷つける可能性がある。」という内容だったようですが、販売店が2ヶ月も気付かずに売り続けていたということのようです。 KAMEくんに「そんな竿、返品してやれ!」と言ったのですが、「せっかく初メッキを釣ったゲンのいいロッドなんで返したくないっす・・・」だって。 ま、分かる気もするけどね。 とりあえずは持って行って、パーツ交換を頼んでくることにしたようです。 ボクが「グラインダーで削ってやるわ、そんな危ないパーツ!」と、優しく言ってみたのですが却下されました。 早く直ってくると良いね、KAMEくんのロッド。(まだ手元に持っているのですが・・・)(kuni)
Nov 1, 2010
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