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今宵は明日の仕事に備えて早めに寝るのが吉なのですが、やっと『夏休み期間の呪縛』から解かれる安堵感から巻いてしまいました。フローティングニンフ posted by (C)matsukuni ごく単純な作りの『フローティング・ニンフ#16』です。 アブドメンはグースバイオット、ソラックスはラビットファー、ウィングにCDC・・・と、たった3種のマテリアルで巻かれた、この毛鉤。 水面付近に浮かぶ水生昆虫の幼虫を、たったこれだけのマテリアルで、こんなにリアルに模した人は偉いなぁ。 夕べの『August Dun#12』と、背比べしてみると・・・背比べ posted by (C)matsukuni こんな毛鉤を巻いていると、山の空気を吸いに行きたくなりますね。 秋よ・・・来い。(kuni)
Aug 31, 2010
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久しぶりの登場となる、ウチの末娘ふたり。久しぶりの登場 posted by (C)matsukuni 彼女たちの最近のお気に入りが、小鳥の形をした箸おき。 そろそろ母性本能に目覚めてきたのか、2羽で甲斐甲斐しく『小鳥』たちの世話を焼く姿は、なかなか微笑ましいもの。毛づくろい posted by (C)matsukuni ホントに雛鳥だと思っているらしく、4羽の雛鳥(箸おき)を見ると彼女たちの眼が優しくなるのです。 本能なのでしょうね。(kuni)
Aug 31, 2010
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夕べDavie McPhail氏のタイイング動画を見て、巻きたくなった『August Dun』 なかなか、氏のように洗練されたフライは巻けませんが、過ぎ行く8月を感じながらのタイイング。 今さら『8月の亜成虫』を巻いても遅いような気もしますが、これだけ秋の訪れが遅れているのだから、まだ夏の虫が渓で活躍してくれるかも・・・August Dun posted by (C)matsukuni このファジーな毛鉤というのは、特定の虫を模してくれるだけでなく、様々な『渓魚の食べ物』に化けてくれそうな気がします。 しっかりとフロータント処理を施せば、きっと水面に「フワリ」と乗って、イワナやアマゴを魅了してくれるはず。 先日、わやさんに教えていただいた、You Tubeの貼り付け方を参考に、早速動画を貼り付けてエントリーしてみました。(kuni)
Aug 30, 2010
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今朝は若干気温が低めで、車外気温表示は30℃でした。 9時を回って、こんな気温表示は久しぶりだなぁ・・・と、思いつつ空を見ると、どんよりとした雲。 程なくしてフロントガラスに、小さな雫が落ちてきました。 「よ~し、もっと降れ、もっと降れ~~!!」 必死の雨乞いが、功を奏したのか・・・久しぶりの雨 posted by (C)matsukuni 歩道を自転車で走る高校生の男の子たちが、あっと言う間にずぶ濡れになるほどの雨。 「ごめんな、おっちゃんが雨乞いしたからだ・・・」 しかし、濡れて髪の毛がハリネズミみたいになった男の子たちは、思いの外嬉しそうでした。 やはり、凶暴な太陽よりも、乱暴な雨の方が優しいと感じてしまうのは、ボクだけではないようでした。 この時の車外気温表示は『27℃』です。 こんな気温、ここ最近では早番出勤の早朝4時台でも見ることのなかったもの。 やっと、秋の気配か・・・(kuni)
Aug 30, 2010
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我が家の#3ラインを巻いたリール勢ぞろい・・・の、図です。同番手 posted by (C)matsukuni 手前側、左が息子、右が娘、奥側右が妻、左がボクのリール。 リールこそ子供たちの2台が同じものですが、ラインは全てバラバラ。 それぞれに個性のあるラインで、こうして同じ番手のラインを使い比べるというのも面白いものです。 もちろん、ロッドも各自違うものなので、これも使い比べてみると個性があるのを感じます。 改めて数えてみたら、我が家には#3ロッドが5本(もう1本、まだ組んでいないブランクもあった・・・)ありました。 ちょっと、ビックリ。 今年は、これらのタックルを携えて、家族釣行に3回行ってきました。 3月に1回・・・ここは何処? posted by (C)matsukuni 8月に2回・・・12適度な曇り空 posted by (C)matsukuni爽やかな朝 posted by (C)matsukuni 今年中に、もう一回くらいは行けると良いなぁ。(kuni)
Aug 29, 2010
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トロピカルな魚を狙うようなフライを巻かないといけないなぁ・・・などと、半分暑さで融けそうな頭で考えていたら、ストックの中に使えそうなフライが残っていました。使えそう posted by (C)matsukuni ま、フライがあったところで、釣りに行く暇はないのですが・・・ せめて気持ちだけは釣り場に、トリップしていたいのです。(kuni)
Aug 28, 2010
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先日の『タタキ風』が大成功を収めたマヒマヒですが、実は一塩して干してました。 それを炙ったのが干物 posted by (C)matsukuni これが、また・・・ 旨くない。 脂が少ないからか、マヒマヒさんは干物には向きませんでした。 そうそう、巧くいくモノでもありません。 次こそは・・・(kuni)
Aug 27, 2010
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ここのところ書くべきことが多くて、写真を撮ったままになっていましたが、せっかくなので九州土産の話を・・・ 今年の6月に他界した祖父の初盆に、両親・弟家族・妹が行って来ました。 ボクは仕事柄、まずそんな時期に休むことはできないのでパスしましたが、きっとジーちゃんなら「よか、よか。しっかり仕事ば、しとかんね。」と笑って許してくれたことでしょう。 大往生だった祖父の初盆なので、湿っぽい内容のものではなく、皆で美味しいものを沢山食べて、大いにお腹一杯になったようです。 両親も、弟も、妹も、異口同音に「自分たちだけ旨いものを、沢山食べてきたのが悪いから、お土産を買ってきたよ。」と。 それぞれが違う土地に行ったわけでもなく、一緒に行動していたので『全員からの』土産があるのだろうと、実家に取りに行くと・・・温泉たまご餅 posted by (C)matsukuniうに豆 posted by (C)matsukuni長浜ラーメン posted by (C)matsukuni佃煮じょうず posted by (C)matsukuni博多名物 posted by (C)matsukuni 出てくるわ、出てくるわ・・・ 聞くと『全員それぞれ(!)からの』土産が、用意されていたのだとか・・・ ありがたく頂戴して帰りましたよ。 どれも定番モノが多かったのですが、一番上の写真の温泉たまご餅は意外な「アタリ商品」でした。 きっとジーちゃんが、みんなに呟いてくれたのでしょう。 「アイツの土産ば、買って帰らんね・・・」と。(kuni)
Aug 27, 2010
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この3日間、子供たちの自由研究の、お付き合いをしていました。 息子は本で見つけたという、「ホバークラフト」の工作。ホバークラフト posted by (C)matsukuni バルサを削って、プロペラを作るのに四苦八苦していましたが、なんとか形にはなりました。 一応フローリングの上でなら、微妙に浮かんで前進します。 娘は先日の家族釣行をモチーフにした、「貼り絵」にチャレンジ。貼り絵 posted by (C)matsukuni 実はこれ、昨年の夏に書いた『絵』のグレードアップ・バージョンでもあるのです。絵 posted by (C)matsukuni おかげで、なかなか自分の「巻き」作業には掛かることができませでした。 ま・・・ボク自身、工作は好きなので、子供たちと楽しんで作っていましたけどね。(kuni)
Aug 26, 2010
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南国の魚が、なぜか近海にやってきています。 この特徴的な尾鰭。尾鰭 posted by (C)matsukuni この体側の模様。体側 posted by (C)matsukuni 実はこれは『?』です。 分かりますか?『魚ヘン』に『署』と書いて、『シイラ』と読みますね。 近年、神戸近辺でも釣れているのは確かですが、このサイズ(平均40cm程度)のシイラが、ボクの職場近辺に大量に押し寄せてきたのは、ボクが知る限りでは初めてのことです。 このシイラを湾岸4号クン率いる、若いメンバーがバッシバッシと釣って、それをお裾分けしてくれました。 しかも、釣ってすぐに「血抜き&保冷」して、しかもボクの手元に届いた時には既に頭と腹は除去済みという、至れり尽くせりな状態。 みんな、ありがとね。 これだけ完璧な処理がされていれば、いかに足の早い(傷むのが早い)シイラでも鮮度は完璧です。 無駄にしないためにも、美味しく食べる方法を考えます。 前日に「刺身で旨かったですよ。ツバス(ブリの幼魚)に似た感じでしたよ。」と、教えてくれていた湾岸4号クンの言葉をヒントに調理法が浮かびました。 まずは3枚におろして、腹骨をすき皮を引いたら、実に綺麗な切り身になりました。切り身 posted by (C)matsukuni これを大葉を並べた大皿に、ひとまず『刺身』で並べます。刺身 posted by (C)matsukuni そこに大量のオニオンスライスを『ドサリ』と乗せて、レモン汁&ダシ醤油を『ドドドッ』と降り掛けて、『シイラのタタキ風』の完成。タタキ風 posted by (C)matsukuni そして刺身を引く時に、頭側と尾側の両端を少し多めに切り落としておいて、出刃で叩いて『なめろう』に。なめろう posted by (C)matsukuni 『なめろう』は、生姜、わさび海苔(わさびの葉入りの海苔の佃煮)、味噌、醤油を叩き込んだ『山葵なめろう』と、わさびが苦手な娘用に梅干の果肉を叩き込んだ『梅なめろう』の2種類を用意。 中骨は軽く炙って臭みを飛ばして、鹿児島の人に頂いた『麦味噌』で『味噌汁』に。 久しぶりに、新鮮な魚尽くしの晩餐となったのでした。 うんうん、魚料理は良いなぁ。(kuni)
Aug 26, 2010
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家族で釣りに行くと、がむしゃらに釣りだけに集中することが少ないので、嬉しい発見があったりまします。 釣り場の直ぐ側にある木を、何気なく見てみると・・・ なんとカラスアゲハが、たくさん群がって花の蜜を吸っています。 どうやら『カラスアゲハ』と『ミヤマカラスアゲハ』が、一同に集まっているようでした。01美しい posted by (C)matsukuni どうです、このシックでゴージャスな翅。02シック&ゴージャス posted by (C)matsukuni 複数で乱舞する姿を綺麗に撮りたかったのですが、いや・・・実に難しい。03ランデブー posted by (C)matsukuni これは後翅の裏側に白い帯状の模様がないので、『カラスアゲハ』のようです。04カラスアゲハ posted by (C)matsukuni これは自宅の近所でも、よく遭遇する『ヤマトシジミ』です。 カタバミの生える場所に、『ヤマトシジミ』有り。05ヤマトシジミ posted by (C)matsukuni 8月上旬に、ここに行った時にも出会った『コオニヤンマ』にも再会。06コオニヤンマ posted by (C)matsukuni 子供たちが興奮気味に・・・ 「おとーさん、ちょっと来てぇ~~~~!!」 と、騒ぐところに行ってみると、なんとまさかの共食い。07まさかの共食い posted by (C)matsukuni きっと、いつもの『釣りだけモード』の時だったら、こんな出会いはないのだろうなぁ。 山の中は、いろいろな楽しみが転がっているのです。(kuni)
Aug 25, 2010
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早朝の爽やかな空気の下、まずはフライを結びます。01結ぶ posted by (C)matsukuni02娘も結ぶ posted by (C)matsukuni それぞれ、お気に入りの毛鉤を結んだら戦闘開始です。03戦闘開始! posted by (C)matsukuni ふたりとも専用の『高級フィッシングバッグ』をタスキがけにして、ちょっと勇ましく見えるようになった・・・かな?!?! まずは息子が、程なくヒット。 やり取りにも慣れて、ひとりでキャッチしてリリースまで。04程なくキャッチ posted by (C)matsukuni 妻は、すっかり虜になってしまったドライの釣り・・・ あの魚を狙って、フライをキャスト。05あの魚を狙って posted by (C)matsukuni ちょっとズレた場所にフライが着水したのですが、狙いの魚は気付いている様子。 そして次の瞬間、振り返りザマに・・・ バシャ!06出た! posted by (C)matsukuni こちらも、やり取りは慣れたものです。07こちらも余裕のやり取り posted by (C)matsukuni この日は魚の活性が思いのほか低く、珍しく苦戦していた娘。 ボクは一旦カメラを車に仕舞って、娘のアシストに回ります。 この頃には一気に気温が10度ほど上昇し、ボクでさえ朦朧としそうな暑さ。 娘がボソッと・・・ 「おとーさん、休憩しよ・・・」 「そうやな、暑いし休憩しよっか。でも、せっかくやから1匹釣ったら休憩所に行こか。」 「うん。」 1分と経たないウチに・・・ 「おとーさん、気持ち悪い・・・」 と、言うや軽い嘔吐。 間違いなく熱中症の症状です! 慌ててタックルをその場に放り投げて、娘を引き連れ休憩所に。 予め用意していた、よく冷えたスポーツドリンクを飲ませて様子を見ていると、直ぐに顔色が戻りました。 車に保冷材も用意していたので、場合によっては身体を冷やして、駄目なら病院・・・と考えていたので、かなりホッとします。 隣で息子が食べていたお菓子に手を伸ばして、モグモグと食べ始めたので一安心。08人心地 posted by (C)matsukuni 外に出て1時間程度しか経っていないし、まだ1匹も釣っていない娘に1キャッチだけでも・・・と、甘い判断を下したボクの責任です。 恐らく急な温度上昇と、早朝から出掛けたため(車中は寝ていたとはいえ)寝不足が、熱中症を引き起こす原因となったのでしょう。 (水分補給は意識して、お茶を手元に用意して少しずつ飲ませてはいたのですが・・・) 念のため、長めの休憩を取っていると、すっかり元気回復。09復活 posted by (C)matsukuni10どうだ! posted by (C)matsukuni しかし、流石に本人も熱中症の恐怖を体感しただけに、定期的に水分補給を繰り返すようになりました。 もちろん自分が覚えたことは、おかーさんにも教えてあげなくてはいけません。 「ママぁ、喉が渇いてなくてもね、少しずつお茶とか飲まなアカンねん・・・」11作戦会議 posted by (C)matsukuni お昼を食べる頃には、凶暴な太陽は雲間に隠れる時間が長くなり、少し過ごしやすくなりました。 さらに・・・12スコール posted by (C)matsukuni 驚くほど大粒の雨です。 しかし凶暴な太陽よりも、乱暴な雨の方が猛暑の夏には優しいのです。 アメニモマケズ・・・ さらに激しくなった時に10分ほど休憩したものの、30分以上続いたスコールに打たれながら、子供たちは喜んで釣り続けました。 この雨でも、大幅な魚の活性上昇はなく、ポツポツとしかヒットはなし。 それでも良いのです。 家族が笑って遊べたのだから。 結局7時にスタートした、この日の釣りは3時半にストップフィッシング。 汗と雨に濡れた体を、ちょっと車で走った場所にある温泉で綺麗サッパリ洗い流して、帰途に着いたのでした。 決して一日中快適な気候とは言えませんでしたが、充分に楽しい家族遠足でした。 釣果はあるに越したことはありませんが、まずは釣り人の健康管理が一番大切だと学んだ一日となりました。 家族に感謝、朝の爽やかな空気と午後の雨に感謝、温泉に感謝・・・そして、ちょっとした演出を施してくれた太陽にも・・・ちょっぴり感謝。(kuni)
Aug 24, 2010
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ついに自分たちで糸を結べるようになった子供たちを連れて、この夏休み2度目の家族管理釣場釣行へと出陣してきました。 夜明け前に家を出て、釣り場に到着したのは6:30頃。 なんと気温は21度という、最高に気持ちの良い爽やかな朝。爽やかな朝 posted by (C)matsukuni まさか、その後8時には30度を超えようとは、この時は夢にも思いませんでした。 ・・・と、今宵はここまで。 続きは、また明日。(kuni)
Aug 23, 2010
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フィッシングバッグを購入しました。高級フィッシングバッグ posted by (C)matsukuni このバッグは、それぞれに専用のフライボックスを持つことになった、子供たちに持たせるためのものです専用BOX posted by (C)matsukuni 彼らのフライボックスが、測ったようにピッタリ収まる小型ポーチ。ぴったり posted by (C)matsukuni 某100円均一ショップにて、『均一』という看板を無視して『210円』で販売していた高級品だけに気品が溢れているでしょ? 夏休み中に、もう一度出陣予定です。(kuni)
Aug 22, 2010
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一応ここは釣りのブログなので、「トンボ」や「冷蔵庫」のお話だけというわけにはいきませんね。 これらモジャモジャ系毛鉤を巻く時に、とっても便利なツールを自作してみました。ピックアウトツール posted by (C)matsukuni 3本のフライと一緒に写っているのが、件のツール。 なんのことはない、アイスの棒にマジックテープの引っ掛かる方を切って、接着剤で貼り付けただけという子供の自由研究にもならないような、ごく簡単な工作です。 しかし、これがまた使ってみると、思いの外便利なのです。 右の魚をクリックすると、動画に飛びます。 → どうです?ひとつ作ってみては? 「アタリ」のアイスの棒を使えば、更に釣果がアップするとかしないとか・・・(kuni)
Aug 21, 2010
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6ftと少し・・・ 高さが6ft程度の冷蔵庫。ニューアイテム posted by (C)matsukuni 4ftに少し足りない娘が、小さく見えますね。 上の子が生まれる前から働き続けた冷蔵庫が、異様なほどに熱を発散し始めたので、完全停止する前に新規購入。 こればかりは、止まってからでは悲惨なことになりそうですものね。 他の家電なら、壊れるまで使っちゃうのですが・・・(kuni)
Aug 20, 2010
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今朝、娘がベランダで捕獲したイトトンボの仲間。横から posted by (C)matsukuni後ろから posted by (C)matsukuni 恐らく『均翅亜目 イトトンボ科 クロイトトンボ属』の仲間ではないかと、そのあたりまで絞り込んでみたのですが、いかがなものでしょうか? 息子は『セスジイトトンボ♀』と、同定していました。 『クロイトトンボ♀』も、似ているようですがトンボの仲間も詳細な同定は難しいなぁ。(kuni) 追記 札幌の野鳥大好きさんから、解説を頂きました。『体の横の模様を見ると、アジアイトトンボの雌。 ならば、腰のところのワイングラス模様もあたってるし、そちらにも良く居るので、アジア イトトンボと同定。 でも、翅広げてる…。 なので、調べたら、どうも警戒すると翅を広げるようです。 なお、クロイトトンボなら、2つ目の線がもっと長く入るので、違いそうですよ。』 とのことです。 やっぱり、トンボも難しい。 野鳥大好きさん、いつもありがとうございます。
Aug 20, 2010
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今朝、出勤前に巻いたフライは、実は『エルクDEヤマアラシ』を、改良してみたものです。 オリジナルは、このフライ。12完成 posted by (C)matsukuni この毛鉤そのものは、決して悪くないと思っています。 ただ、ひとつ難点があるとすれば、マテリアルの消費が激しいこと。 エルクの毛先を生かしたデザインにしてしまったが故、毛鉤1本あたりのエルクヘアの使用量が多いのです。 そこで毛鉤のコンセプトを壊さない程度に、マイナーチェンジを施したくて試してみたのが今朝のパターン。 実にオリジナルの『エルクDEヤマアラシ』の半分以下のエルクヘアで、巻き上げることができました。 釣果に変わりがなければ、この方が良いでしょう?出勤前タイイング posted by (C)matsukuni(kuni)
Aug 19, 2010
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ボクには珍しい昨日に続く遅番勤務の日、「ちょっとだけ・・・」と巻いてみました。出勤前タイイング posted by (C)matsukuni 3本で止めれば良かったのですが、5本巻いたのでエントリーの文章は短めに・・・ いかん、いかん・・・出勤せねば。 ではでは。(kuni)
Aug 19, 2010
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今まで子供たちの巻いたフライは、ふたり分をまとめてひとつのボックスに納めて、ボクが携行していました。 そして、ボクが彼らのフライ交換を行っていたのですが、先日の釣行から帰って自宅にて予習・復習を行う子供たちは、どうやらティペットの結束までできそうな雰囲気。 そこで次回釣行する際には、それぞれにフライボックスを持たせて、自分で結ばせてみようかと・・・専用BOX posted by (C)matsukuni あとは小さなバッグと糸きりバサミを用意すれば、完全に釣り場で放し飼いにできそうです。 なんだか成長したなぁ。(kuni)
Aug 18, 2010
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夕べアップした羽根を使って巻く前に、似た感じの羽根で巻く毛鉤のイメージを固めようと、あれやこれやと試行錯誤。 ウィングを2度も付けてはバラシた後、やっと巻き上げたのがこのフライ。スペイ風フラットウィング posted by (C)matsukuniスペイ風フラットウィング2 posted by (C)matsukuni 長いファイバーを持つフェザーをボディハックルに巻いて、スペイフライ風に仕上げようというのは、まず初めに浮かんだ構想。 ウィングにブラウンマラードを乗せてみたのですが、質の良い羽根が揃わず気に入らなかったので、一度フィニッシュ直前までできていたものを解体。 次にピーコッククイルでウィングを・・・と巻いたものの、イメージと合わず。 泣く泣く、キジのボディフェザーをフラットに巻きとめて、無理やりフィニッシュ。 う~む、イメージと違うんだよなぁ。 もうちょっと構想を練ってから、夕べの羽根を使おうっと。(kuni)
Aug 18, 2010
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原不動滝の駐車場で拾った、一枚の羽根。誰の羽根? posted by (C)matsukuni 淡いベージュの綺麗なフェザーですが、どんな鳥の羽根なのか分かりません。 隣に写っているナイフのブレードが、約4cmくらいなので小さな野鳥ではなさそうです。 ボクのマテリアルボックスに入っている羽根でいうと、キジのボディフェザーと大きさが同じくらいでしょうか。 一枚だけでしたが、有効に使わせていただくといたしましょう。 どんな毛鉤に仕立て上げるかなぁ・・・(kuni)
Aug 17, 2010
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里山や川辺などで見かける動きのすばしっこいヤツで、人が近付くとサッと逃げるくせに、数メートルほど飛んでは止まる・・・というのを繰り返す、この虫を見たことはありますか?ハンミョウ01 posted by (C)matsukuniハンミョウ02 posted by (C)matsukuni 背中の美しい色合いに反して、まるで岐阜の友人のような凶暴な面構え・・・というアンバランスの妙が、なんとも素晴らしい昆虫です。ハンミョウ03 posted by (C)matsukuni これは、ナミハンミョウと呼ばれる昆虫です。 冒頭で書いた通り、人が歩いていると近付けば飛んで逃げて、歩く先数メートルの位置に止まり、また近付くと同じ事を繰り返す・・・という行動から、別名『ミチシルベ』『ミチオシエ』とも言われています。 渓に釣行すると出会うことも多いのですが、前述の行動パターンからコンデジでは追い切れずに、いつも撮影できずじまいだった連中です。 昨日は子供たちを撮影するべく一眼を持っていたので、偶然にもフレームに収めることができました。 一度に2匹を写真に撮れたのですが、良い写真とは程遠い・・・ハンミョウ2匹 posted by (C)matsukuni これらは18-200mmのズームレンズで追ったのですが、なぜかこの時は暑さで彼らも疲れていたのか、そーっと近付くと手が届きそうな所まで寄せてくれたのは嬉しい誤算。 直前までマクロレンズを装着してたのに、ズームレンズに替えなければ良かったなぁ。 まだまだ撮影技術は伴っていない、未熟カメラマンの写真お披露目でした。(kuni)
Aug 17, 2010
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片道2時間の道のりを経て、お気に入りの渓にロッドを持たずに出掛けました。 まずは、しっかり腹ごしらえだ!01まずは腹ごしらえ posted by (C)matsukuni から揚げと、おにぎりを食べたら水着に着替えて、いざ・・・ でも、さすがにイワナも棲息する水域だけに水温は低めで、水に入って15分くらいは膝下まで浸かって、顔を浸すのが精一杯。02水中から見上げてみると posted by (C)matsukuni ちょっと陽当たりの良い場所に移動する頃には、その水温にも慣れてきます。03冷たい posted by (C)matsukuni 一緒にボクも水に入っていたのですが、とても真似できるような水温ではありません。 1時間も遊んでいると、娘が・・・ 「おとーさん、寒い・・・」 「あそこの太陽の塊に、抱っこしてもらいなさい。」 「うん、分かった。」 04お腹を温める posted by (C)matsukuni05よしボクも posted by (C)matsukuni 渓で暖を取るには、これが一番。 ちょっと温もったら、また水へ。06なにかいるぞ posted by (C)matsukuni07捕まえた posted by (C)matsukuni こうして冷たい水と緑に抱かれて、あっと言う間の2時間。 せっかくなので、ちょっと有名な『原不動滝』(日本の滝百選なるものに選ばれているのだとか・・・)へと足を伸ばします。08不動滝 posted by (C)matsukuni 秋の紅葉シーズンになると、車を停めるスペースもないほど人で溢れるというのも、このモミジを見ると頷けました。09滝とモミジ posted by (C)matsukuni 階段を駆け上がり、吊り橋を突っ走って、すっかりご機嫌のふたり。10ご機嫌 posted by (C)matsukuni 滝から駐車場への道すがら、ボクが見つけた綺麗なニホントカゲくん。11お!トカゲくん posted by (C)matsukuni 写真を撮るやいなや、忍び寄るウチの子猫。12離してくれぇ posted by (C)matsukuni しっかとトカゲを捕まえて、ご満悦の娘。 しばらく愛でたらボクが言うまでもなく、元の石段にそっと放してあげていました。 うんうん、偉い偉い。(トカゲくんは、それでもエライ迷惑だったのでしょうが・・・) しっかり遊んだボクたちは、おとーさんのお気に入りの「よい温泉」で汗を流して家路を急いだのでした。 なかなか良い休日だったなぁ。 子供たちに、山の空気に、マイナスイオンに・・・感謝。(kuni)
Aug 16, 2010
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夕べの流れで今日の休みはタイイングの一日にする予定だったのですが、子供と休みが合うのは夏休みだけなので、遊びに行こうかと。よし、行くか! posted by (C)matsukuni たまには竿なしで、ブラリと出掛けるのも悪くはないか。 大学の時の友人と久しぶりに会うという妻とは別行動で、子供たちと水辺に出掛けます。 では、行ってきます。(kuni)
Aug 16, 2010
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シンプルなだけが取り得のような、管釣り用フライを巻いて『巻勘』を取り戻します。管釣りドライ posted by (C)matsukuniシンプル構造 posted by (C)matsukuni ポリ系のダビング材でボディを作って、白いフォームと赤い目印を取り付けただけの簡単構造ですが、実力は折り紙付きです。 先日の釣行で、妻が良かったというパターンを、色違いで巻いてみたのです。ヒットパターン posted by (C)matsukuni 他のパターンでも、なぜか白が良かったということで、このカラーです。 実はさらに無性に『ジェネラルプラクティショナー』が巻きたかったのですが・・・オリーブグリーンのエビ posted by (C)matsukuni マテリアルを引っ張り出す余力が残っていないので、これにて終了。 おやすみなさい。(kuni)
Aug 15, 2010
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今日でお盆は終わりだと、ボクは勝手に思っていたのですが、よくよく調べてみると15日前後の13日~16日くらいが一般的・・・と、ありました。 曜日の関係上、明日からお仕事という方も多いのでしょうが、会社によっては明日も休み?? ボクは一応、明日は休みですが、まだまだ繁忙期は続くのです。 ま、しかし取りあえずは夏休み期間の、ひとつの峠は越えたような気がします。 晩飯食べたら、なにしようかなぁ・・・(kuni)
Aug 15, 2010
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しばらく巻いていないと『巻勘』が鈍ってくるし、ホントは巻きたいのです。 だから用意だけは・・・巻く? posted by (C)matsukuni まずはシンプルな・・・タイイングと呼ぶには、ちょっと気が引けるようなパターンから巻き始めて、『巻勘』を取り戻すのが先決。 こんな工作みたいなパターンでも、スレッドを巻くテンションを思い出すには充分。 ・・・と言いつつ、結局こんなパターンでは飽き足らず、1本や2本は『毛鉤らしい毛鉤』を巻きたくなってしまうのが、いつものコースなのですが。 今日も電車通勤でしたが、帰りの車窓から見える国道は思いの他空いていました。 う~む、失敗か。 明日は車で行こうっと。 やっぱりドライバーズシートが、一番落ち着くなぁ。(kuni)
Aug 14, 2010
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お盆の時期、みなさんは帰省などされているのでしょうか? ボクは仕事がら、他人様がお休みの時ほど忙しいのが常なので、もちろん今日も明日も明後日も出勤です。 いつもは車通勤なのですが、お盆の時期は帰宅時の道路の混雑を考えて、早番勤務でないなら電車通勤にするのが無難。たまには posted by (C)matsukuni 通勤時間を計算できるのは最大のメリットなのですが、ボクは兎に角人混みが嫌い。 行きも帰りも、さほどの混み具合ではなかったのですが、ただ電車に乗るだけで疲れてしまいました。 ま、たまには愛車を休ませてあげるのも必要だし、お盆期間は写真のカードに頑張っていただくとしましょうか。(kuni)
Aug 13, 2010
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先日の管理釣場釣行で、妻が良い結果を出したという毛鉤がコレらでした。モジャモジャエルク posted by (C)matsukuni 特に中央の白いフライ2本は、ダントツに魚の反応が良かったのだとか。 ・・・と、いってもボロボロになってしまった、写真の毛鉤を見ても分かりませんね。 これは以前巻いていた、『エルクヘアDEヤマアラシ』(慎之介さん命名)です。 同じように巻いていた黄色いヤマアラシも出るには出たものの、白いヤマアラシほどの反応は魚から得られなかったとのこと。 もう一種類写っているフォームフライも悪くなかったようですが、こんな簡単なパターンすら巻く暇がなかなか・・・(kuni)
Aug 12, 2010
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目が回るほどに忙しい仕事を終えると、事務所の机の上に2冊の本が置いていました。 matsuが、どなたかから貰ったというフライ関連の本です。 これは(たまに)真面目に働いたボクへの、matsuからのご褒美なのでしょう。2000年発行の本 posted by (C)matsukuni 表紙をめくったところに、2000年4月1日発行と書かれているので10年も前の本です。 ジックリと読むだけの余力が残っていないので、パラパラとページを開いただけですが、やはり目についたのは備前氏のページ。レシピ posted by (C)matsukuniサーモンフライ posted by (C)matsukuni このフライ、当時これとは違う雑誌で紹介されていたのを、強烈に覚えています。 氏、曰く「パチクラ・サーモンフライ」と書いておられたように記憶しています。 関西弁で「偽物」という意味合いで使われる言葉で、「ぱちもん」という言い回しがあります。 この言葉は、どうやら「嘘っぱち」という言葉に由来しているようです。 つまりは「ぱちもん」の「クラシック・サーモンフライ」という意味だと、氏が謙遜されていたのを懐かしく思い出しました。 当時のボクは、凄い毛鉤だなぁ・・・と思いつつも、まだ自分で巻こうというまでの気持ちはなく、この手のフライを巻き始めたのは、ほんの数年前からのこと。 やはりトッププロタイヤーさんとは、格が違うのです。 まだまだ修行が必要だなぁ。 疲れたときの清涼剤に、しばらくページをパラパラしてしまいそうです。 matsuちゃん、ありがとね。(kuni)
Aug 11, 2010
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先日の釣行で、息子も娘もそれぞれに「お気に入りフライ」ができたようです。 まだ実釣の興奮が冷めやらぬ内に、釣った魚をイメージしつつタイイングするのが、良いフライを巻く一番のタイミング。 娘は「ブラックマラブーの黄色頭ニンフ」でアルビノを掛けたらしく(バラシたのですが・・・)、どうしても同じものが良いと・・・ブラックマラブー&チャートリュースヘッド posted by (C)matsukuni 息子も必死でタイイング。真剣勝負 posted by (C)matsukuni この表情は、夏休みの宿題をしている時の『真夏の炎天下のコンクリート堤防に打ち捨てられた死んだサバみたいな顔』とは、まるで別物。 彼のお気に入りは、最もオーソドックスな「ダークオリーブマラブー・ニンフ」巻いたよ posted by (C)matsukuni ボックスの左側半分が息子の巻いたフライですが、いかにこの色がお気に入りか分かっていただけるはず。 こうして少しずつフェイバリットフライを増やして、スキルアップしてくれれば良いなぁ。(kuni)
Aug 10, 2010
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なんだか危ない方向に向かっている、4号さん。台風4号 posted by (C)matsukuni 日本海側に大きな低気圧が進むと、当然周りの空気は気圧の高いところから低いところへ、一気に流れ込みます。 つまり日本の北側(日本海側)に台風が行ってしまうと、太平洋側の地域は南から北に吹く激しい風に見舞われます。 南の強い風は海から陸に吹き荒れるということなので、荒れた海に陸地は危険にさらされるというわけ。 場合によっては海岸沿いは台風直撃よりも、日本海にコース取りされた場合の方が危険。 あぁ、大丈夫なのか、この後??(kuni)
Aug 10, 2010
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また、管理釣場用のドライフライを考えてみました。 エルクヘアカディスでも勿論釣れるのですが、もっとタイイングを簡素化したいので、2種類のプロトを巻いたのがこれら。エルクとラム posted by (C)matsukuni ウィングを、エルクヘアとラムズウールで巻き分けただけで、作りは同じパラシュートタイプです。シンプルパラカディス posted by (C)matsukuni ボディは省略しちゃったので、タイイングは至って簡単。 天然河川でも通用すると思いますが、きっと渓では無駄に気合の入った毛鉤を結んでしまうんだろうなぁ・・・(kuni)
Aug 9, 2010
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たとえ管理釣場でも、ドライフライで綺麗なヤマメが釣れたら、やはり嬉しいものです。ヤマメ posted by (C)matsukuni せいぜい8寸くらいのサイズですが、小さめのドライに時折反応してくれました。 この釣行のために巻いた、このフライたちのおかげです。人差指に乗る毛鉤 posted by (C)matsukuni 沈めたフライを食ってきたヤマメもいたのですが、やはりヤマメを釣るのはドライな気分。 きっと、この釣りをする方なら分かっていただけると思いますが・・・(kuni)
Aug 9, 2010
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子供たちが水遊びに興じた後、川原を歩いていると息子がなにやら見つけました。 「おとーさん、あれは何トンボ??」 「どれどれ??」 「あの水のすぐ横の石の所・・・」 「あれは、ミヤマカワトンボかぁ。」01あれは?! posted by (C)matsukuni いつも渓に釣行すると、よく出会う子たちですが、いつもは長い棒(竿のことね)を持っているからか、警戒して近づけないことが多いのです。 しかし今回は、徐々に距離を詰めつつシャッターを切ったのですが、なかなか逃げる気配はなし。02ミヤマカワトンボ♂ posted by (C)matsukuni ちょうど子供たちを撮るために一眼を持っていたのも幸いして、悪くない写真が撮れたので自己満足。 ジッと見ていると止まっているトンボが時折、翅を開閉しています。 かなり長い間、岩に這い蹲るようにしてシャッターチャンスを待っていると・・・03翅を広げた! posted by (C)matsukuni いやいや綺麗なトンボですね。 さらに娘が、離れたところでボクに何やら叫んでいます。 「おとーさん、こっちにもいるよ~~!」04ミヤマカワトンボ♀ posted by (C)matsukuni 「お!lこれは、ミヤマカワトンボの女の子やないかなぁ。」 「ふ~ん。」 「パッと見たら、地味な翅やけど、よ~く見てみ。キレーやでぇ。」05翅 posted by (C)matsukuni 「わ!ほんまや。キレー、キレー。」 よく見かける、こんな子もいました。06アキアカネ♀? posted by (C)matsukuni 翌日の釣り場では、家族で行った余裕からロッドをカメラに持ち帰る時間がありました。 気持ちに余裕があると、こんな出会いもあるのです。 「ん?」07ん? posted by (C)matsukuni 「お!」08お! posted by (C)matsukuni 「オニヤンマ!」09オニヤンマ!(と、思ったけれど、実はコオニヤンマ) posted by (C)matsukuni *注:実はコオニヤンマでした。(野鳥大好きさん、ご指摘ありがとうございます。) あまりに動かないので暑さで弱っているのかと、更にスーパーマクロモードに切り替えたカメラ(この時はコンデジ)を3cmの距離に近づけると、あっと言う間に空高く逃げて行ってしまいました。 良かった・・・元気じゃん。 多くの出会いに、感謝。(kuni)
Aug 8, 2010
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楽しく過ごしたキャンプ場に選んだのは、いつもの我が家の釣行先に近い場所。 この辺りに詳しい「みのふさん」は、コテージの写真を見ただけでピンときたようです。(さすが!) 面白いことに、このキャンプ場の住所は京都府、いつもの釣り場は滋賀県。 なのに車で4分(娘が実測)の距離。 今回のキャンプでの荷物を減らしたかった最大の理由は、翌日に控えた釣りの道具も持っていくため。 しかもコテージを利用することで、テントの撤収などの時間を省略できるので、起きて釣り場に向かうまでが楽であるという利点が。 朝5時起床で、ゆっくり「おにぎり」と「味噌汁」の朝食。 時間に余裕を持って、釣り場に向かいます。 もう子供たちも、余計なレクチャーは必要なくなったようで、タックルをセットさえしてやれば放し飼いでOK! それぞれが思い思いの場所へ散って、戦闘準備完了です。 ボクは、とりあえずカメラを持って撮影部隊。01戦闘配置OK posted by (C)matsukuni 息子も娘も自分でキャストして、自分でアタリを取って、自分でランディングできるようになりました。(ちょっと大きな魚が釣れたら、ランディングだけフォローが必要ですが。)02余裕のやり取り posted by (C)matsukuni03まずまず posted by (C)matsukuni04リールファイト posted by (C)matsukuni 妻は前回の釣行で味を占めた「ドライフライ」に興じ、こちらも独りでバッシバシ。05ドライでバッシバシ posted by (C)matsukuni 掛けた魚がちょっと大きかったりすると、すぐにフォローに走る小さな影が・・・06すくったげる posted by (C)matsukuni07ママ上手になったねぇ posted by (C)matsukuni なかなか、頼りになるのです。 こうなるとボクが手を出すことも少なくなるので、今回は家族釣行に行き始めて以来初となる自分のタックル持参釣行。 1時間ほどの撮影タイムを終えて、ボクもドライフライで遊ばせてもらいました。 岩周りを丹念に攻めれば、飽きない程度にヒットがあります。08岩周りに集まる魚たち posted by (C)matsukuni 家族で行くと、いつものように自分の釣りだけに集中することもなく、休憩しつつノンビリと・・・ 自分で釣った魚の写真は、どうでもいいやぁ。 しばらくすると子供たちは、それぞれのタックルを交換したりする余裕まで。09にーちゃんの竿で釣った posted by (C)matsukuni しっかり遊んだら、お昼ご飯も美味しいのです。 「さぁ、食べるで!!」10さぁ、食べるで! posted by (C)matsukuni 「さぁ、午後の部も頑張るで!」 「おぅ!あんちゃん、頑張れよ。」(注:娘です)11あんちゃん、頑張れよ posted by (C)matsukuni 山あいの釣り場は一日を通して適度な曇り空で、心配した暑さも大したことはなく快適な一日を過ごすことができました。12適度な曇り空 posted by (C)matsukuni 時間いっぱいの9時間を遊んで、大満足の「キャンプ&釣行」を終えたのでした。 (おしまい)(kuni)
Aug 7, 2010
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この夏休み期間中、唯一の2連休は家族で思い切り遊ぼうと、「キャンプ+αの日を企画」しました。 お昼前に我が家を出発して、京都府の「あるキャンプ場」を目指します。 道中は混雑もほとんどなく、無事にキャンプ場に到着。 荷を解いたら、まずはキャンプ場の横を流れる川へ。01川面 posted by (C)matsukuni02水飛沫 posted by (C)matsukuni 川の流れ、水飛沫を見たボクの血を引く子供たちが、水面を眺めているだけで満足するはずはありません。03ウチの怪しい探検隊 posted by (C)matsukuni ウチの怪しい探検隊が、川を闊歩しました。 浅瀬に泳ぐ『おたまじゃくし』は、すぐに猫のような娘に捕らわれの身に・・・04おたまじゃくしだ! posted by (C)matsukuni 水辺の遊びの定番、『石投げ』に興じる息子を見ると、俄然娘もやる気満々で薄っぺらい石を探します。 「おとーさん、これは飛ぶよぉ!」05石投げ posted by (C)matsukuni06これは飛ぶよぉ posted by (C)matsukuni 渓の畔を駆け抜けていく風は心地良く、山あいの空気の中で川遊びを満喫。 たくさん遊ぶとお腹が空いてきたので、ちょっと早めの晩飯の支度をするために今宵の我が家へと戻ります。07今夜の住まい posted by (C)matsukuni 子供たちが濡れた衣服を着替えている間に、おとーさんは炭火を熾します。 風がやや強く吹いていたおかげで、炭火熾しも簡単に事が進み、早速『肉』を焼くことに。 これは今さらながら宮崎県の復興を祈りつつ選んだ『宮崎牛』で、普段は口にすることのない高級品。(頂き物です)08肉 posted by (C)matsukuni 「焼肉のタレ」も良いのですが、せっかくの『宮崎牛』なので肉の味を殺さぬように、アッサリと『おろしポン酢』で、「いただきま~す。」 そしてボクの好物の『厚揚げ』と、ピーマンも炭火の上に。09厚揚げとピーマン posted by (C)matsukuni 「ピーマンを丸ごと?!」と、思ったアナタ! ボクも全く同じ感想で、妻に「なにやってんねん?!?!」と何度も聞いたほど。 「前にテレビで、美味しいって言ってたから。」 ・・・と、聞いても半信半疑です。 あまりに怪訝な顔をするボクを見て、お試しで焼いたものを妻がボクの口に押し込みました。 近々BBQの予定のある方があれば、ぜひ騙されたと思って「丸ごとピーマン」を炙ってみてください。 きっと、目から鱗が落ちるはず。 子供たちは専用の食卓で、ご満悦。10子供たちの食卓 posted by (C)matsukuni 早めの晩飯を終えて、キャンプ場から車で20分程度の温泉で汗を流します。11夜は温泉に posted by (C)matsukuni 良い湯で、さっぱりしたら花火タイム。12花火 posted by (C)matsukuni最後の1本 posted by (C)matsukuni 最後の1本が燃え尽きると、辺りは風の音と渓の流れる音に包まれ、夜は更けていったのでした。 (つづく)(kuni)
Aug 6, 2010
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行ってきました、キャンプ。 いや、コテージを使うなど邪道? 荷物を減らしたい理由もあったので、人生初のコテージ利用でしたが良いものでしたよ。 青空と・・・青空と積雲 posted by (C)matsukuni 花火・・・線香花火 posted by (C)matsukuni 本日はこれにて・・・ 昨日エントリーのコメントの返信も、明日までお待ちください。 今夜は、おやすみなさい。(kuni)
Aug 5, 2010
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ようやくのお休みです。 間もなく家族でキャンプに出掛けます。 ・・・と、言っても今回はコテージを借りての「軟弱キャンプ」ですが・・・ 出掛ける前に、装備のチェック。 ガスランタンを調べたら、マントルが壊れてしまっていました。 マントルとは電球でいえば「明るく光るフィラメント」にあたる、照明器具の心臓部。 良かった、予め調べておいて。マントル posted by (C)matsukuni 新品のマントルを装着して、焼き固めておきました。 ガスランタンのマントルというのは、小さな柔らかい巾着状のものを写真の中央部に被せて、ライターなどの炎で炙って固着させるという「ひと手間」が必要です。 難しい作業ではありませんが、周りが暗くなる頃に慌てて外で作業するよりも、予め用意しておく方が良いのは言うまでもありませんね。 さて、荷物もほぼ車に積み終わったし、ボチボチ・・・(kuni)
Aug 4, 2010
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ようやく、破損した3つ目のガイドを固定した。どうする? posted by (C)matsukuni 上側が、ついさっきラッピングした箇所。(マクロ撮影しちゃうと、巻きムラが目立って嫌だなぁ) 下側は、元のラッピングが残っていたので、そのまま… しかし、下側のガイドフットのあたりをよく見ると、エポキシコーティングが剥離しているのです。 分かっていたのですが、とりあえず上側だけでも巻いてみたのです。 う~ん…ホントは下側も巻き直してしまいたいところですが、ガイドはしっかりと止まっているしなぁ。 シルバーのスレッドも持ってないし、今のボクの指先では細かな飾り巻きができるか不安だし、ガイドフットの付け根から希釈したエポキシを流し込んで補強するか… 迷うな…(kuni)
Aug 3, 2010
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この季節のこの時間、これが一番旨いものかも…カキ氷 posted by (C)matsukuni レモンシロップ(果汁なし)と、レモン果汁(100%)を両方かけたカキ氷。 「甘み」「酸味」「冷たさ」を兼ね備えた、この「カキ氷」はかなりのお気に入りです。 厳しい暑さが続いていますが、みなさん元気にされていますか?(kuni)
Aug 3, 2010
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年季の入った、古いピンオンリールを新しくした。 ピンオンリールとは中にスプリングが仕込んでいて、引っ張ると30~40cm程度のワイヤや紐が伸びて、手を離すとワイヤや紐がスルスルと内部に収納されるもの。01新旧ピンオンリール posted by (C)matsukuni02樹脂コーティングワイヤ posted by (C)matsukuni ワイヤに樹脂コーティングが施してあり、滑りが良くて使い勝手が良さそうです。 もちろんオーソドックスに、フライベストの右胸には糸切り用のクリッパー。03クリッパーは左胸に posted by (C)matsukuni 最も使用頻度の高いクリッパーは、すぐに利き手で掴みやすい位置に装着。 魚が釣れた時に鉤を外す、高太郎リリーサーもベストの左側にピンオンリールでぶら下げて…04高太郎リリーサーも posted by (C)matsukuni 使わない時は、落とすと困るのでポケットに収納。05ポケットに posted by (C)matsukuni ホントは、このアイテムが頻繁に使われると良いのですが… これも比較的よく使う、フライを浮かせる場合と、逆に沈める場合に塗布する『ギンク』と『シンク』06ギンクとシンク posted by (C)matsukuni これはピンオンリール(これは構造が独特で、スパイラルコードで本体内部に収納するもの)を「ポケット内部」に取り付けて、使用しない時は綺麗サッパリとポケット内に納まるようにしています。07ポケットにスッキリ posted by (C)matsukuni フォーセップは右胸に。08ポケットの間に posted by (C)matsukuni 実はこれも、ピンオンリールがポケットとポケットの間に隠れています。09右胸のフォーセップ posted by (C)matsukuni 内ポケットには、水温計。10水温計は内ポケット posted by (C)matsukuni11収納 posted by (C)matsukuni これらピンオンリールとポケットを、有効的に使うことで小物を落としにくく…かつ、ベストに余分な出っ張りができないように、収納することが可能になりました。 小さなアイテムですが、なくてはならない小物のひとつですね。(kuni)
Aug 2, 2010
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『毛鉤らしい毛鉤』をエントリーした際に、慎之介さんからコメントにて「クリッピングしているのはなに?」という質問をいただきましたが… 挟んでいるのは、コレ。メモクリップ posted by (C)matsukuni 100均ショップで購入した、メモクリップです。 たぶん便利だろうと3つ購入して、予想以上の働きをしてくれるので、追加購入したいのですが、それ以来同じものがなくて探しています。 「コレは!」と思ったら、多めに手にしておかなければいけませんねぇ。(kuni)
Aug 1, 2010
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