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明日からGWメインの5連休…と、いっても巷では連休というだけのことで、ボクはハードワークの日々となります。 同様にお仕事の方々、一緒に頑張りましょう。 お休みの方々は、この機会に大いに遊んじゃってください。 ハードワークの日々を乗り越えて、ホッと一息つく頃には渓の水も温んで、渓魚の動きも活発になる…かも?? そんなことを夢想しつつ、浮力の強いフライを巻き足します。黄色いフォームボディ posted by (C)matsukuni これは昨年の遠征時に役に立ってくれたパターンなので、もう少し増やしておいても良いかもしれません。 …が、しかし連続勤務真っ只中の今は、これが精一杯かも。(kuni)
Apr 30, 2010
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ウチの娘たちが換羽期です。ん?尻尾は? posted by (C)matsukuni この娘は、もっとスマートなはずなのに…なにか変。ない! posted by (C)matsukuni ありゃりゃ、尻尾が抜けちゃってるし。 飛び方も不安定で、飛ぶときの音もなんだか情けない「ハタハタハタ…」と、力ない感じです。 全長が短っ!!!全長短っ!! posted by (C)matsukuni やめなさいって! そんな格好したら、まるで「ペンギン」じゃん。ペンギン?? posted by (C)matsukuni それでも可愛いから良いのですが、なんだか間抜けな雰囲気の娘たち。 早く羽根が生え揃うと良いのにねぇ…(kuni)
Apr 29, 2010
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35iwana posted by (C)matsukuni 気温も天候も不安定な日が続きますね。なかなか良いタイミングで釣行しづらい毎日ではないでしょうか?ボクも実は、今年まだ一日しか釣果に恵まれておりません。 そんな中ですが、テスターお願いしております「とんかつ職人師」から釣果報告がありました。 見事な35cmの本流イワナです。 先週お渡しした7センチのテストモデルで早速の釣果はさすがです。 釣果報告ありがとうございました。 この報告とほぼ同時期に、差出人未記入さまからSDカードが送られてきました。 おそらく釣果報告のデータが入っているものと確信して、カードリーダーに接続したところ・・・・? \\\\\\\\\\\\\\\\\\データはありません\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ 同封されていた抹茶キャンディーから想像して、コレは「バッキー師」の仕業に違いないと・・・。 電話で驚きの釣果をお聞きしていただけにの残念無念。 再度テストモデルと問題のSD送りますので、よろしくお願いします。 (matsu)
Apr 29, 2010
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これは昨年のシーズンを通して使ってみて、まずまずの出来だったカディスです。 ボディにクローズドセル・フォームを短冊状に切って、グルグル巻いたものです。 ただし大抵の方が予想されるように、フォームそのものに浮力を求めるのではなく、フロータントの絡みが良く、タイイングも簡単な…という条件を満たしてくれる毛鉤です。 エルクヘア・カディスは最近タイイングもアップしたので、面倒な方は読み飛ばしちゃってください。 簡単に書いてしまえば、下の写真に集約されます。02 posted by (C)matsukuni03 posted by (C)matsukuni08 posted by (C)matsukuni 後の工程は、渓流用のフライを巻いたことのある方なら、全て分かっちゃうことでしょう。 全ての工程が見たい方は、こちらへどうぞ。 → スライドショー ホントは、ここにそのままスライドショーを貼り付けたいのですが、フォト蔵さんのものは張れないようですね。 どなたか簡単なスライドショーの作成&貼り付け方があれば、ぜひとも教えてください。(kuni)
Apr 28, 2010
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ボクのお気に入りの本に群がる、多数のアリンコ。お気に入りの本に群がるアリンコ posted by (C)matsukuni その本、甘いのか?? この本は決してそんなに甘くなく、極寒のシベリアを多くの写真を添えて、椎名誠氏が書き上げた一冊。 『極寒シベリアという世界は百まんべんの口述報告よりも写真一枚のほうが圧倒的決定的につよい』…と、あとがきに書かれたこの本の多くのモノクローム写真は、かなりのインパクトがあります。 そんな本に群がっているのは、先日まとめて途中まで巻いていた『アリンコ・フライ』の完成品たち。 小さなお皿に盛ると、また感じが変わって面白いかも…ひと盛りいくら? posted by (C)matsukuni はい、ひと盛りいくら?? コマーシャルフライを買ったことがないので、相場が分からないのですが、どれくらいの価値があるのかなぁ。 あえてボク自身が値を付けるなら、結んだ直後のキャストで木に引っ掛けちゃう毛鉤は『ゼロ円』で、渓魚を捕らえる毛鉤は『プライスレス』です。(kuni)
Apr 27, 2010
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昨日の釣行から背中にセットされた、598円の『熊鈴』熊鈴とCDCソラックス posted by (C)matsukuni 柔らかな音色で、本来の目的のためには静か過ぎるような気もしますが、渓の流れの音と相まって気持ちを落ち着けるには最高のアイテムかもしれません。 ずっと渓を釣り上がっているときは、釣りに集中しているので鈴の音に気付きませんが、渓から脱して林道を車へと歩を進める時などは、ふと背中の音に気付きます。 ボクの歩みに合わせて「カラン、コロン…」と… 面白いので3歩目の右足に力を込めて、「カラン、コロン、コロロン…」と変化をつけたりしていると、汗ばむ林道の歩行も苦になりません。 「カラン、コロン…」という鈴の音に、時々カワガラスの「ジュピ、ジュピ、チャチャ、チュピ…」といった声なども交じり、他に人のいない山奥も実は色々な心地よい音が入り乱れているのです。 2週間ほど前に満開の花を誇っていた桜は、すっかり葉桜となり…葉桜 posted by (C)matsukuni ちょっと遅れて白い花を咲かせた山桜が、控えめにアピール。山桜 posted by (C)matsukuni 桜より、少しだけ花を咲かせる期間の長い菜の花も…菜の花 posted by (C)matsukuni GWが明けたら、これらの花が散って新緑が萌える気持ちの良い山に、熊鈴の音を響かせに行くことにいたしましょう。(kuni)
Apr 27, 2010
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仕事柄、当然の如く一日たりとも休みのないGW前に、沢へと向かいました。 本流という選択肢もあったのですが、できれば渓魚の顔を見て癒されてから、怒涛のGWを迎えたくて… 日中はポカポカ陽気でしたが、日の出の頃は放射冷却で気温は3度。 それでも山の朝は、顔に触れる冷気が心地良く、タックルを用意しながらも視線は川へ。あそこには居るはず posted by (C)matsukuni ゆっくりと支度をすませて、水辺に向かいます。始めるか posted by (C)matsukuni 昨日巻いた、スチロールボール・フライを結んで渓を叩きあがります。 思惑通り、しっかり浮いて視認性も良く、まずまずの毛鉤になったようです。 しかし、魚の気配はなし。 水温を計ると、「6度」…う~む、ドライには出ないか。 それでも沈める毛鉤を使う気になれなくて、フライをエルクヘア・カディスに交換して、小さな落ち込みの岩と岩の間に「ポトリ」とプレゼンテーションすると… 「パシュッ!」 体躯を翻すように水面の毛鉤を捉えた褐色の魚体が、小さな淵で「グネグネ」と体を捻ります。 サイズの割りに、まずまずの引きだったのはイワナでした。イワナ posted by (C)matsukuni 前回は雨の増水の中、何度もイワナのアタックがあった沢ですが、今日は水温が低いのか土日で釣り人に叩かれたのか、他に反応がありません。 早めに見切りをつけて、違うポイントに移動することに。 フライをCDCカディスに替えて、丁寧にポイントを探りますが、思ったような場所では反応がありません。 やはりメインのポイントは叩かれているようで、小さな竿抜けスポットを丹念に探ると…アマゴ posted by (C)matsukuniつぶらな瞳 posted by (C)matsukuni 次は水温の上昇した頃に、遊んでいただきたいものです。 サイズも数も、大したことはありませんでしたが、やはり山の空気は癒されます。 山に、渓に、イワナに、アマゴに…感謝。(kuni)
Apr 26, 2010
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ドライフライは、できれば沈まずに浮き続けて欲しいところ。これで沈まない? posted by (C)matsukuni 発砲スチロールボールを通してから、シンプルなタイイングで仕上げたのがコレ。 実際に使ってみて、良い感じなら違うパターンにも応用してみましょうか。 あまりにスチロールボールが露骨に見え過ぎですか?(kuni)
Apr 25, 2010
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この渓に通いだして15年以上経つ。 ちょうどkuniと出会ったのもこの頃だ。 ボクが初めて渓流魚にミノーというルアーで挑んだ場所。 初めてルアーでアマゴを手にした渓である。 震災後のゴタゴタで将来を見失いかけていたボクを、この渓に誘ってくれたのが「とんかつ師」 師との釣行で初めて目にした、正確で直線的なキャスティング、小刻みなロッドワークで流れの中にミノーを踊らせ魚を食わせるテクニックは衝撃的でした。 なによりもアマゴという可憐な渓魚が浅瀬に背鰭を出してミノーを追う姿にシビレてしまいました。 学生時代にブラックバスをルアーで釣り上げる事にすっかり天狗になっていたボクのプライドをすべて捨て去っても余るほど 素晴らしい魚釣り人生がここから始まったのです。 そんな思い出を胸に、ボクら今年もこの渓にやってきました。 三人で渓を釣る posted by (C)matsukuni kuniを先頭に三人で間隔を開けて釣り上がりました。 本来ならフライマンの遡行はルアーマンより遅いのですが、kuni はどんどん釣り上がります。 後行のとんかつ師とボクのミノーにぼちぼちアマゴからの反応があります。 どうやらkuniが後行のボクらを気遣ってポイントをとばしながら遡行しているようです。 kuniってそんなやつです。 そんなこともあってボクに初ヒット。初アマゴ posted by (C)matsukuni 新しいミノー、新しいロッドでうれしい初ヒットとなりました。ここから出ました posted by (C)matsukuni 水温10度とやや低めながら、小雨そぼ降る渓はミノーイングには絶好のコンディション。 アマゴの活性も高く、浅瀬で背鰭を出してミノーを追う姿もたびたびみられました。 抜群の渓相とあって数釣りも期待できたのですが、個体数は少ない様子。 先週の週末にだいぶ叩かれているようです。 一旦退渓して作戦会議です。 下流部の成魚放流ポイントを覗くことにしました。橋の上から posted by (C)matsukuni ↑これは御愛嬌。 魚はいるようですが・・・ 下流に移動して、ボクはこの沢の最下流部から入渓。 kuniたちはその数百メートル上流から釣ることにしました。 しばらく釣りあがると、上手から餌釣りの方が下ってこられました。 せっかくなので情報交換。 成魚放流物がポツポツとのことでした。 たった今先行者有りのポイントを釣ることになってしまったので、キャスティング練習のつもりで釣りあがります。 しかし成魚放流ものですね posted by (C)matsukuni 大きなポイントからは次々あまごのチェイスがあります。成魚○○魚 posted by (C)matsukuni ネイティブな魚ばかりの区間ではありえないと思うのです。 成魚放流の多い区間では先行者があっても釣れるんですねえ。 昼まで釣って、なんとか二桁の釣果を得る事ができたので、昼食に戻りました。 お互いの釣果を讃えて乾杯です。まる posted by (C)matsukuni よもやまな話を交換しながら楽しい時間が過ぎていきます。 もうじゅうぶん楽しんだので、ヨシとしたいところですが、雨が上がりました。 最後にもうヒト釣りしようということで、kuni は家の裏の沢を、ボクととんかつ師は本流部を釣ることに。最後のイッピキ posted by (C)matsukuni 大きな魚は出ませんでしたが、すっかりココロの洗濯ができました。 帰り道もずっと余韻にひたりながら、話題尽きない車内で家路についたのでありました。 15年前と同様に・・・。 おしまい (matsu)
Apr 25, 2010
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夕べ作った『アリンコ』のボディに、マニキュアでコーティング。コーティング完了 posted by (C)matsukuni 妻よりたくさんのマニキュアをボクが持っているのは、「よろしくない趣味」のためではなく、こうして手軽にコーティングに使うため。 仕事のある日に、ある程度たくさんの毛鉤を巻くためには、こうして工程を分けて一度に出すマテリアルや道具を少なくすること。 例えば今日のコーティングなら、バイスとマニキュアだけを机の上に出せばできるのです。 次はクルクルとハックルを巻くだけなので、最低限のタイイング・ツールとハックルを用意するだけで、すぐにフライを巻きはじめることができます。 ここまでできれば、あとはコーティングの乾燥を待って、小一時間ほどで1ダース以上の『アリンコ・フライ』が巻き上がります。 もちろん時間と空間に余裕のある方は、出しっぱなしのタイイング・ツールで1本ずつ毛鉤を完成させていけば良いのですが、こうすれば楽に大量生産ができますよ…と、いう方法です。 さぁ、最後の仕上げは明日か、今夜の風呂上りにするか…それが問題だ。(kuni)
Apr 24, 2010
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儚くも美しい『モンカゲロウ』や、力強く水面を暴れて大型魚を魅了する『ヒゲナガカワトビケラ』など、渓を代表する川虫を模したフライは数多くあります。 でも意外なことに、シーズンのほぼ全てを通して有効な毛鉤というのは、なかなか少ないもの。 そんなジョーカー的な使い方ができるパターンのひとつが『アント』…そう、アリンコです。 水辺を歩くことが多い割りに水に落ちると遊泳力に乏しく、流れに身を任せるままという点が魚にとっては、ありがたいことなのかもしれません。 それゆえ小さな黒いパターンというのは、無難に釣れるとフライとして、ボクのフライボックスに必ず常駐しているパターンのひとつです。アリンコファクトリー posted by (C)matsukuni とても簡単な構造であるがゆえ、巻くときは一気にマトメ巻き。 写真のようにパラシュートポストと、ボディを巻き上げるまでの工程を済ませておいて、ある程度の数が揃ったらボディを軽くコーティング。 そしてパラシュートポストにハックルを、グリグリ巻いたら完成。 これらを魚たちが、「アリンコ」だと思っているかどうかは、聞いてみなければ分かりませんが、「なんとなく食べれそうな、黒っぽいモノ」と思ってくれればしめたもの。 今宵は、このあたりで勘弁しといたろ…(kuni)
Apr 24, 2010
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40万アクセスを突破いたしました。 2006/11/16以来、多くの方に訪れていただいたおかげで、ここまで書いてこれました。 今後とも変わらぬ、お付き合いの程よろしくお願いいたします。 ちなみに、40万アクセスヒットされたのは、知らない方でした。400007 2010-04-23 19:34:10 ***.ad.jp 400006 2010-04-23 19:32:23 *.eonet.ne.jp 400005 2010-04-23 19:32:14 74.125.*.* 400004 2010-04-23 19:32:10 *.ocn.ne.jp 400003 2010-04-23 19:26:22 *.ocn.ne.jp 400002 2010-04-23 19:23:58 慎之介64さん 400001 2010-04-23 19:23:19 アルプちゃん2さん 400000 2010-04-23 19:21:26 ***.yahoo.net 399999 2010-04-23 19:21:22 *.infoweb.ne.jp 399998 2010-04-23 19:19:53 *.vectant.ne.jp 399997 2010-04-23 19:18:12 ***.twobytes.jp しかし、慎之介兄貴…惜しい! 当たってたら(!)マダイの開きをプレゼントしようと、1週間前から考えていたのですが…(嘘です) これからもmatsu共々、精進して参ります。(kuni)
Apr 23, 2010
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たまたま買い物に行ったホームセンターで、手頃な値札が下がったものを発見。熊鈴 posted by (C)matsukuni 手にとって鳴らしてみると、あの釣行を思い出す音色。 渓を歩くしげさんの背中で歌っていた鈴を見て、matsuと「あれ良いね」と話していたものの、いざ買うとなると意外と高価なものが多く半分諦めていたのですが、これは598円と安価。 しかも、なかなかの音です。 そんなに熊の出没する渓ばかりに行くわけではありませんが、確率こそ低くても何処で出会うか分かりません。 持っていて安心できる『お守り』として、そして何より「カラコロ」と気持ちの良い音色を奏でる、そんな小さな相棒としてベストの背中にぶら下げておこうと思っています。(kuni)
Apr 23, 2010
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道路の上から10mほど下の流れを観察していた、とんかつ職人とボク。 しっかりと降る雨の中、淵の流れ込み付近を見ていたボクに、とんかつ職人が… 「kuniちゃん、ライズ!!」 「どこどこ??」 「あのデッカイふたつの沈み石の間くらい…あ!」 「見た!見たでぇ…よし、ここから行こか!!!」 繋いだままのロッドを引っ手繰るようにして、車のロックもそこそこに渓へと続く階段を、転げ落ちるように駆け下ります。 ライズを譲ってくれるとんかつ職人は、ふたつの岩より下流にミノーをキャスト。 それを横目に見ながら、ボクはライズのあったポイントの50cmほど上流に、結んだままだったエルクヘア・カディスをキャスト。 手前の流れをかわすのにメンディングしようとする一瞬前に、水面が弾けます。 「ピシャ!」 考えるまでもないままボクの右手はロッドを立てて、フライは魚の口にしっかりと掛かりました。 水中でクルクルと舞う、独特のアマゴの引きを感じつつ… 「来たよ!!」 「うそっ!マジで?!1発やん!!」 そして昨年の秋に仕上げた桜染めネットに収まったのは、鰭のしっかり張ったネイティブらしき綺麗なアマゴ。1尾目 posted by (C)matsukuni 「うわぁ、めっちゃ嬉しい!もう、これで帰ってもええでぇ…」 何度目の満足の台詞でしょうか。 ライズを獲るというのは、フライフィッシングの最大の楽しみなのです。 その後もとんかつ職人の操るミノーにも良型のチェイスはありますが、まだまだ浮かぶ毛鉤にアタックが続きます。 「とんかつ職人さぁ、ここは絶対にミノーよりもフライやで!用意しておいでや、絶対に面白いで!!」 「そやな、そうするわ。車のキー貸して。」 ルアーもフライも両方こなす、彼ならではの転身。 さらにふたりで、その淵を攻めました。 結局キャッチは少なかったものの、その淵だけでバラシ、合わせ切れを含めると二桁以上のアマゴのアタックを味わい、既に大満足。 少し余裕を持って、さらに上流へと釣り歩きます。 出てはバラシという、緩みきったボクを尻目にフライの腕も確かなとんかつ職人が、「ここぞ」というポイントで良型をヒット。とんかつ職人フライで良型 posted by (C)matsukuni キャストの瞬間から、フライの着水、流れに乗って水面にあるフライが派手な水飛沫と共に消える…そんな光景を同行者どうしで楽しめるというのが、フライの楽しみのひとつ。 ただロッドを握っていたのが、ボクだったか彼だったかという小さな違いがあるだけで、1尾のアマゴでふたりが楽しみを共有できるのです。 matsuと合流する時間が近付いた頃に、ボクが掛けた成魚放流らしき1尾…程遠い尺ポイント posted by (C)matsukuni ネットを作るときに添えた尺ポイントには程遠い魚体ですが、サイズなんてもうどうでも良いのです。 この先の橋から道路に上がり、お昼の休憩に… 贅沢なことに昼食は一度家に戻り、お腹一杯になるまで山のかーちゃんの手料理を満喫。 もちろん親友ふたりは、食卓にビールの空き缶で積み木。 食後のコーヒーまで飲んで、のんびり、まったりしたら、時計の針は既に3時。 外に出たmatsuが、部屋に戻って一言。 「雨が上がってきたぞぉ…」 「よし!もうひと釣りしちゃうかぁ!」 午後の部はmatsuととんかつ職人を本流筋に放り込み、ボクは家まで戻って玄関裏20歩のポイントから単独行で細い流れを遡行することに。 ここは放流のない沢筋なので、釣れたらほぼ間違いなくネイティブという嬉しいオマケつき。 そして…アマゴとリリーサーとネット posted by (C)matsukuni美しく麗しき渓魚 posted by (C)matsukuni放流のない沢で posted by (C)matsukuni ずっと飽きない程のアマゴのアタックを楽しみつつ、腑抜けとなったボクは毛鉤に出た魚を鉤に掛ける確率3割に満たず… 約束の集合時間が迫ってからの3連続バラシを折りに、ロッドをたたむことに… 山間部の夕方は早く、淡い霧に包まれた山は墨絵のようになっていました。 なんという贅沢な時間。 懐の深い豊かな山に、山のとーちゃん&かーちゃんに、美しき渓魚に、呑んだくれの親友二人に感謝・感謝・感謝。 (おわり)(kuni)追記:matsuの釣行記も、きっと忘れた頃にアップされることでしょう。お楽しみに。
Apr 22, 2010
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夜更けまで楽しい時間を過ごしても、やはり6時頃には起きだしてしまう釣り馬鹿トリオ。 雨に濡れた山の空気を感じつつ、玄関から歩いて20歩の渓をmatsuと観察。 「えぇ感じに水量もあるし、週末に釣り人に叩かれた魚も雨でしっかりリセットされて、今日の釣りはウハウハなんとちゃうの~~!!」 「ホンマやなぁ、ウヒヒヒ~~~」 どこに行っても、綺麗な渓さえあればご機嫌です。 手短に身支度を整えて、いざ水辺へ。 雨のそぼ降る天気の中、まずは贅沢な「めはりずし」の朝食。めはりずしで腹ごしらえ posted by (C)matsukuni 山のかーちゃんが作ってくれる『めはりずし』は、ボクたち3人に雨にも負けない活力を与えてくれました。 「よし、いっちょ釣っときますかぁ!」 「おぉ、いっとこ、いっとこ。」 とんかつ職人とmatsuはルアータックル、ボクはフライタックルを持って思い思いに釣り開始。雨のスタートフィッシング posted by (C)matsukuni まずは、とんかつ職人の華麗なミノーイングを観察していると、程なくファーストキャッチ。 いつも通りの、滑り出しです。matsuミノー初代フィールドテスターが釣る posted by (C)matsukuni さすがはmatsuミノーの、エリート・フィールドテスター。 彼のアドバイスが、matsuミノーの製作にどれほど大きな影響力を持っていることか… しかし、この沢は週末に多くの釣り人に叩かれたのか、渓魚は少なめのようでmatsuもとんかつ職人も、2・3尾のアマゴをキャッチしたのみ。 ボクなど、フライに2回反応があっただけで、1尾もキャッチできないままです。 「このまま進んでも、状況は変わらんやろうし、沢を変えようか。」 とんかつ職人の一言に、matsu-kuniコンビは頷きます。 車まで戻る道すがら、近くに止まった鳥を見て息を飲みました。 「あ、ルリビタキ!」 綺麗な背中の瑠璃色は、ボクが会うことを熱望していた成熟したルリビタキのオス。 悪天候のため一眼を持って来れなかったことが、悔やまれました。実はルリビタキが写っている posted by (C)matsukuni 悪天候の中、コンデジで撮るにはコレが精一杯。 せっかくの出会いだったのに、白いお腹をこちらに向けたルリビタキの立ち姿は、ボクの記憶に留まるのみ。 でも、あの背中のブルーは脳裏にしっかりと… 親友ふたりに、ルリビタキのことを少々熱く語ります。 さらに、この木の下からツガイであろう2羽の「ヤマセミ」も飛立ち、贅沢な野鳥観察ができました。 「まだ、釣れてないけど、これで帰ってもいいやぁ…」 なんてことを、また呟いてしまいます。 しかし、まだまだ時間に余裕はあるので、車で移動しmatsuは少し離れた位置から単独行動し、ボクはとんかつ職人と行動を共にすることに… 「お昼頃、適当に合流なぁ。」 …と、matsuに手を振りました。 少し車で移動して渓を見下ろすと… 「ライズ!!」 少し期待が高まります。 (つづく)(kuni)
Apr 21, 2010
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仕事を終えたmatsuを彼の職場でフン捕まえて、既に助手席に乗っていた「とんかつ職人」と共に、一路車を紀伊半島のド真ん中へとひた走らせます。 高速を下りて真っ直ぐだった一般道が、ワインディングロードに変わる頃、フロントガラスに小さな水滴が弾けました。 「なんだよぉ、もう降ってきちゃった。」 「天気予報では、『明日の昼まで曇りで午後から雨』になってたのになぁ…」 などといった会話の中にも悲壮感は、カケラもありません。 そして山のとーちゃん、かーちゃんの家に到着する頃には、しっかりと雨が本降りになってしまいます。 でも、良いのです。 大きな目的のひとつは、『郷帰り』なのですから。 山のかーちゃんは、ボクらのために宴を用意してくれています。奈良の宴 posted by (C)matsukuni ひと山超えると直ぐに熊野灘という立地条件から新鮮な魚もあり、山の幸&海の幸の豪華な食事が並びます。 贅沢な食卓を囲んで、みんなで乾杯。 新しい家族も、出迎えてくれます。ニューフェイス posted by (C)matsukuni しっかり食べて、しっかり呑んだ頃には(ボクはビールを少々)… 「う~ん、満足、満足。もう、これで帰ってもいいやぁ~~」 そんな気分になってしまうほどの居心地の良さの中、夜は更けていったのでした。 (つづく)(kuni)
Apr 21, 2010
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やはり紀伊半島の郷帰り(毎年書いているけれど、親友「とんかつ職人」の実家)は、心癒されます。 釣果なんて、どっちでも良い…本気でそう思える、数少ない恒例釣行です。 フォト蔵さんのメンテもあるので、詳細はまた… おやすみなさい。(kuni)
Apr 20, 2010
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ボクの休みがどうなるか…ということで、ギリギリになって決まった遠足釣行。準備完了 posted by (C)matsukuni 久しぶりにmatsu-kuni&とんかつ職人トリオの、珍道中にいざ… 行ってきます。(kuni)
Apr 19, 2010
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一見、普通のモジャモジャのニンフに見えますが、実はこれシャンクいっぱいにウェイトを巻き込んだ『超重量級ニンフ』です。重量級ニンフ posted by (C)matsukuni これで、底付近が狙い易くなるかなぁ。 もちろん単品で使っても良し、ドロッパーにして軽いニンフと組み合わせて、この毛鉤そのものを『オモリ』として使っても良し。 使い方次第で、いろいろな働きをしてくれたら良いなぁ。(kuni)
Apr 19, 2010
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先日のヒゲナガフライ2本に続いて、今回はDEE WINGスタイルに巻いた『ヒゲナガカワトビケラ』を…DEEWINGヒゲナガ posted by (C)matsukuni あとは新しいウェーダーの進水式を待つばかり…浸水式になりませんように。(kuni)
Apr 18, 2010
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水漏れとの闘いを続けてきたウェーダーの穴の位置が、ほぼ「ここだろう」と絞ることができていたので、アクアシールであちこち補修して前回の本流釣行に挑みました。 …ところが意に反して、太ももを超える深さまでウェーディングした頃に、なんとも言えない不快感がウェーダー内を襲いました。 それでもまだ釣りを続けたい欲望から、無理やり自分に言い聞かせます。 「これは深い位置まで立ち込んだから、水圧で水温10度の水が足を圧迫しているからだろう…」 3時間後、川から上がると踝から下は『ウェーダー内で』水没。 既に、このウェーダーは『ピンホールが多数開いているなどという、生半可な状態ではなく』あらゆる場所から水が染み込んでくるようになっていたのです。 そして… このメーカーのウェーダーは初めてですが、かなり良い感じです。初めてのメーカー posted by (C)matsukuni 『履いた以上は水没しない』ウェーダーで、渓に望みたいものですね。(kuni)
Apr 17, 2010
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雨の多い春ですねえ。 ますます閉じこもりがちになりがちな今日この頃であります。 漁港は乗っこみのチヌ(黒鯛)がさしてきている模様で、紀州釣り、ブッコミで狙う釣り人の姿が見えるようになりました。 また花見カレイが遅ればせながら姿を見せて、船や生簀の陰を狙って釣果が出ているようです。 海は春水温んで魚の気配が濃くなってきました。 ぼちぼち水辺へ出掛けて日頃の妄想を現実の物に変換させていかなければいけません。何羽隠れているかな? posted by (C)matsukuni さて↑ 漁港ではトリわけ目立つ彼等ですが、漁船の上では保護色になるのでしょうか? 何羽いるのかワカリマスカ? ヒデさん活け間の魚狙われてますよ。 (matsu)
Apr 17, 2010
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先日の釣行の際、水面を走り回る『ヒゲナガカワトビケラ』を見たので、巻いてみました。 沈み過ぎないようにフライのボリュームをアップさせるのですが、まずはウィングの幅を広めにしてボディをモコモコに…ウィングでボリュームアップ posted by (C)matsukuni アンダーボディに光り物を巻いて、白いスノー・シュー・ラビットのファーをグルグルと。 パラリとオリーブカラーのキジの羽根をハックリングして、幅を広めに切り出したピーコック・クイルでウィングを作りました。 ボリュームのあるボディで沈み過ぎないようにして、大きなウィングが水流を受けてバタバタと暴れる…と、いいなぁ。 もう1本はボディをピーコック・ハールでアッサリと仕上げて、オーバーサイズのナチュラルカラーのキジの羽根をかなり多めにグルグル巻き。 アンダー・ウィングにスクィレル・テールを挟み込んで、ウィングは小ぶりに細めの仕上げ。ハックルでボリュームアップ posted by (C)matsukuni 作りは全く別物ですが、狙いは同じです。ヒゲナガ2態 posted by (C)matsukuni 川で見かけた「ヒゲナガカワトビケラ」は、パタパタと飛立ったところを、セグロセキレイくんにパクリと食べられていましたが、この毛鉤たちは渓の美魚にパクリと食べられて欲しいものです。(kuni)
Apr 16, 2010
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今年の沢の釣りで登場予定にしていた、『Deer Hair & CDC Comparadun』を巻き足しました。CDC&ディアヘアダン posted by (C)matsukuni まずは、何本かストックのあった#12を巻いて、在庫を1ダースに。 そして小さめに#15で、7本巻いたところで終了。巻き足す posted by (C)matsukuni 今日のところは、こんなところにしておきましょう。 この毛鉤、瀬を叩き上がるのに使うつもりなので、ウィングはボリューム感を持たせてタイイングしています。 このウィングを、もっと華奢に仕上げればライズ打ちにも通用しそう。 アレンジ次第で、いろいろと働いてくれそうな汎用性の高いパターンのようですね。(kuni)
Apr 15, 2010
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某河川の年券です。パスポート posted by (C)matsukuni 昨年、この川には2回行って楽しい思い出が出来ました。 日券を購入して釣行したのですが、日券が1,500円で年券が3,500円…今年は、この川に3回以上行かなくてはいけないのです。 いやぁ、困ったもんだ…エヘヘヘ(kuni)
Apr 14, 2010
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昨日は、かなり広い範囲で雨だったようで、何処の川も例外なく増水模様。 それでも行かねば釣れないので、意を決して釣行しました。 真夜中と呼べる時間に家を出て、釣り場に到着したのは夜が明けて暫く経った頃。夜明け posted by (C)matsukuniこの道の先に幸せが待っているのか? posted by (C)matsukuni 支度をして川辺に降り立ちますが、案の定かなりの増水と濁り。 ギリギリ釣りにならないこともなかったので、大きな毛鉤を太い流れに泳がせましたが、魚からのコンタクトはなし。 その後もポイントを変えて竿を振りましたが、お昼には風が強くなり本流の流れは諦めました。 菜の花を掻き分け川原を歩いたので、ウェーディングシューズには菜の花の名残が…菜の花の名残 posted by (C)matsukuni やむなくランチを済ませてからは、小さな沢筋を探すことにしました。 しかし、昨日の雨は相当なものだったようで、どの沢も増水してドライフライでは手も足も出ない場所ばかり。 桜の花びらを、まとめて散らせてしまうほどの雨だったのでしょう。桜と菜の花のコラボ posted by (C)matsukuni さらに小さな沢に的を絞って、ようやくなんとかなりそうな沢に辿り着きました。 そこでは小さな小さなイワナが4尾、毛鉤に反応して2尾が咥えてくれました。CDCとエルクDEヤマアラシをパクリ posted by (C)matsukuni2尾目 posted by (C)matsukuni 川虫もいる(写真の中に偶然、カゲロウの幼虫が写っています)ので、水が落ち着けば楽しい釣りができるかもしれません。 久しぶりの沢のドライフライの釣りは、楽しいなぁ。(kuni)
Apr 13, 2010
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先日の散歩で出会って、『初めて撮った鳥』と書いたのですが、厳密に言うと『初めて撮った成鳥』でした。オリエンタルグリーンフィンチ posted by (C)matsukuni この『アオジ』という鳥とは、実は5年前に娘と一緒に出会っているのです。→その顛末はコチラ 出会った雛の写真を撮っていたし、そのときに少々勉強もしたので『アオジ』という種のことも知識としては持っていたのですが、なかなか見つけることが出来ないままに時が流れていたのです。アオジと娘 posted by (C)matsukuni そんな思い出があった鳥なので、この背中をPCで確認して「あ、アオジだ!」と気付いたときには、「おまえ、久しぶりだねぇ」と笑みがこぼれてしまったのです。 カメラを向けたときには、『その子』とは気付かずに眺めていたのですが、振り返った彼は呟いていたのかもしれません。アオジ♂ posted by (C)matsukuni 「ボクだよ…」と。雛同士 posted by (C)matsukuni(*注:野鳥の寿命から考えて、上の写真の雛と同一個体である可能性は、ほぼゼロです。)(kuni)
Apr 12, 2010
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あの沢、この沢への計画もボチボチ立てていかなくては… 先日アップした「エルクDEヤマアラシ」のバリエーションで、ダーク系の「ヤマアラシ」を巻きました。ダーク系ヤマアラシ posted by (C)matsukuni 右が「エルクDE黒ヤマアラシ」、左が「CDCとエルクDEヤマアラシ」です。 夜明け前に家を出て、日没頃に帰宅するような仕事の日には、この程度が精一杯。 今はイメージトレーニングのみ…(kuni)
Apr 11, 2010
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一昨日の散歩で出会った鳥たちを、一挙にアップします。 今回は初めて写真に撮れた子もいたので、ボクにとってもなかなかハッピーな散歩となりました。 まず公園で出迎えてくれたのは、小さな「チュッパ・チャップス」みたいな小さな野鳥、『エナガ』たち。(ウィキによると『チュッパチャプス (chupa chups) とは、1958年にスペインのバルセロナで誕生した、棒付きキャンディの商品名、またそのキャンディを販売する会社名である。日本では1977年から森永製菓が輸入販売している。』)01陽だまりのエナガ posted by (C)matsukuni02見返りエナガ posted by (C)matsukuni 最近になって、ようやくこのチビスケたちの声を覚えたので、小さな声と群れで動く「カサカサ」という音で逸早く見つけることができるようになりました。 「キリリリリ…」という感じの特徴的な地鳴きは、『カワラヒワ』です。 この日の公園には、『カワラヒワ』が多数飛んでいて、賑やかに囀っていました。 時期的にペアリングの季節なのでしょう。03カワラヒワのツガイ? posted by (C)matsukuni この動きはディスプレイでしょうか?04カワラヒワディスプレイ? posted by (C)matsukuni 給餌行動に見えるこの仕草も、ちょっと疑問です? 産卵期は、このあたりなら恐らく今から。 雛鳥に餌を与えるには時期ハズレだと思うし、抱卵するメスにオスが給餌をするなんていう特徴もあるそうですが、抱卵もしてないよなぁ。05カワラヒワ給餌? posted by (C)matsukuni 多くの野鳥は縄張りを決めてからペアリングするのに対し、この『カワラヒワ』はペアリングしてから小さな縄張りを持つなんていうことも、調べていると面白いものです。 この体色から「オリエンタル・グリーン・フィンチ」という英名を持つ、この子たちを初めて知ったのが、このブログを始めた頃だなぁ… このチョコマカと地面を走るのは、『ツグミ』06ツグミ posted by (C)matsukuni 甲高い声が特徴の『ヒヨドリ』は、いざ写真を撮ろうとすると意外と警戒心が強く、近くに寄せてはくれません。07ヒヨドリ posted by (C)matsukuni 桜の樹上の陽だまりを飛び交う『メジロ』も、動きが早くなかなか光を浴びるアングルでは撮れず…08メジロ posted by (C)matsukuni 黒い鳥も、青空をバックに撮れば、違う鳥のよう…09カラス posted by (C)matsukuni 『キジバト』は背中の模様を撮りたいところですが、こんなアングルも悪くないかな?!10キジバト posted by (C)matsukuni 鳥を見つけることに慣れたのか、これは息子が見つけた小型キツツキの『コゲラ』です。11お馴染みコゲラ posted by (C)matsukuni 『カワラヒワ』とは色が違うなぁ…と、思いつつ撮って帰ってPCで見て気付いたのが『アオジ』くん。12隠れるアオジ posted by (C)matsukuni この子は出会ったことはあるのですが、撮ったのは初めてです。 そして、これも初めての子『ビンズイ』15陽を浴びるビンズイ posted by (C)matsukuni 調べても難しい種類で、よく似た『タヒバリ』という鳥にとてもよく似ているということで、たくさん写真を撮っていなければ、特定することはできなかったかもしれません。 もちろん同定してくださったのは、いつも綺麗な写真を提供してくださる札幌の野鳥大好きさんです。 公園の散歩にも、楽しみはいっぱいですね。(kuni)
Apr 10, 2010
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昨日の休みは昼までに学校から帰って来た子供たちと、まだ行ったことのなかった公園に散歩に行きました。 車で20分ほど走った場所にある広い公園で、園内にはたくさんの桜が咲き、多くの野鳥が囀っていました。01走れ!遊べ! posted by (C)matsukuni いろいろなことに興味のある息子は、「おとーさん、桜ってどんな匂いがするの?」と聞きます。 「目の前にあるんやから、自分で確かめてみろよ。いいチャンスじゃん。」 02どんな匂いがするんだ? posted by (C)matsukuni 体を動かすことが大好きな娘は、「おとーさん、あれ滑ってきていい?」と聞きます。 「行って来い!下でカメラ持って待ってるから。」03春の中を滑る posted by (C)matsukuni 先日行った違う公園で覚えた、タンポポの見分けも忘れていなかったようで、息子は娘に教えています。 「この花の裏の、ここがめくれてるのがセイヨウタンポポで、めくれてないのがニホンタンポポ…」04セイヨウタンポポ posted by (C)matsukuni05チェック posted by (C)matsukuni06ニホンタンポポ posted by (C)matsukuni07チェック posted by (C)matsukuni つい最近まで小猿くらいの頭脳しかなかった子供たちとの、こんなコミュニケーションが今は楽しいのです。 少しずつでもニンゲンらしくなっていってるんだなぁ…と、桜を見上げつつ歩く公園もまた良し。08蒼の中の桜 posted by (C)matsukuni09見納めか posted by (C)matsukuni こんなピンクの花たちも、そろそろ見納めでしょうか。 タンポポ以外の黄色い花も綺麗だなぁ…10ヤマブキ posted by (C)matsukuni そんな、子供たちとのんびりした時間が贅沢だと思えます。 彼らが彼らなりに遊んでいるので、ボクもじっくり野鳥を観察することもできました。 後半には子供たちも鳥を探すのを手伝ってくれたり… そんな多くの鳥たちの写真は、またの機会に。(kuni)
Apr 9, 2010
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以前にも紹介したことがありますが、いつも綺麗な写真を頂く札幌の野鳥大好きさんは、盲導犬を育てるパピーウォーカーさんです。 野鳥大好きさん宅で盲導犬になるべく育てられたハッピーちゃん(ホントの名前は伏せておられるので、ワンちゃんのハンドルネームみたいなものです)が大きくなり、盲導犬とはまた少し違う道、「繁殖犬」という役割を担うことになりました。 そのママから生まれた赤ちゃんの内の、おふたりがこちら。盲導犬の仔犬9 posted by (C)野鳥大好き この子達を見て、手の中でコネコネしたくなるのはボクだけではないはず。 もちろん、この子達も愛玩犬としてではなく、きっと立派な盲導犬へと成長していくのだろうと思います。 今はまだ目も完全には開いていないベビーたちですが、スクスクと育って欲しいものですね。 よそ様のお子たちの写真を、こちらで紹介するのというのは今まで敢えて避けてきたのですが、この写真だけはどうにも我慢できず… 実はこの盲導犬を育てるパピーウォーカーさんが、不足しているそうです。 ちょっとでも興味を持たれた方は、盲導犬協会のHPや野鳥大好きさんのブログを、覗いてみてください。 ウチもマンションでなければ、ぜひともやってみたいところなのですが。 野鳥大好きさんのブログ→こちら 日本盲導犬協会(パピーウォーカーのページ)→こちら ところで、野鳥大好きさん、この写真の子は「ビンズイ」ですか? 公園の林の中にいて、大きさは15~16cmくらいで警戒心の強い子でした。photo 033 posted by (C)matsukuniphoto 042 posted by (C)matsukuniphoto 044 posted by (C)matsukuni やや濁った「チッ、チッ…」という地鳴きを追って、見つけた子ですが…(kuni)
Apr 8, 2010
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夕べ紹介した、『エルクヘアDEヤマアラシ』(九州男児・慎之介兄貴命名)ですが、いつもの如くバリエーションも巻きたくなるのがボクの癖。 簡単なのがマテリアルはそのままで、色違いで巻く。 アンダーウィング(ボディ)に、エルクヘアではなくCDCやハックルを使って巻く。 …なんて、簡単なアレンジを施してみました。バリエーション posted by (C)matsukuni たいていの場合は、シンプル・イズ・ベストにプレーンなバージョンが一番効果的…ということが多いのも事実ですがね。(kuni)
Apr 8, 2010
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昨日、スレッドを割くダビング法を用いたフライをアップしましたが、今夜は応用編を。 しかも、この毛鉤に使うマテリアルはエルクヘアだけ! 手持ちのヘア系の素材なら、エルクでなくともOKという代物です。 とにかく簡単なので、百聞は一見にしかず… 使うスレッドは、もちろん6/0のもの。01太目のスレッドで posted by (C)matsukuni しっかり丁寧に、スレッド同士が重ならないようにファンデーション。 スレッドが太目のため、ここで手を抜くと仕上がりが悪くなります。02下地は丁寧に posted by (C)matsukuni 適当な量のエルクヘアを切り出して、先端を整えたら1cmほどクリップで挟みこみます。 この時に使うクリップは、透明のものが中が見えて便利。03クリップで挟んで posted by (C)matsukuni クリップの間際数ミリの位置で、ヘアをカット。04適度な長さにカット posted by (C)matsukuni 次にスレッドをニードルで約半分に割いたら、その隙間にクリップで保持したヘアを挟み込みます。05スレッドを裂く posted by (C)matsukuni06スレッドに挟んで posted by (C)matsukuni ボビンを回転させてスレッドに挟んだヘアをしっかり固定したら、ボディにグルグルとハックリングしていきます。 その際に、必ず指でヘアを後方へ撫で付けながら巻くと、綺麗に後ろに伸びるようにヘアが立ち上がります。07グルグル巻き posted by (C)matsukuni08ダブリングしてハックリング posted by (C)matsukuni ヘッド付近までボディを巻いたら、ここで一旦ウィップフィニッシュ。09ここでフィニッシュ posted by (C)matsukuni この試験管ブラシのようなままでは、キャスティングの際に風車のように回転して、ティペットがあっという間にもつれてしまうので、腹側を真っ直ぐにカットします。10腹側をカット posted by (C)matsukuni11腹側より posted by (C)matsukuni はい、完成!12完成 posted by (C)matsukuni 銘鉤『ゴダード・カディス』にも似ていますが、工程は遥かに簡単。 これなら、量産も容易ですね。(kuni)
Apr 7, 2010
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最近タイイングでメインで使うスレッドは、ほとんどが8/0(左の数字が大きいほど、糸の太さが細くなる)ばかり使っています。 強度が許す限り、極力細いスレッドを使う方が、フライの仕上がりが綺麗になることが多いからです。 以前、メインで使っていたのは6/0というサイズで、今の8/0よりもやや太目の糸。 この太目のスレッドも、場合によっては今でも使用用途があったりします。01太目のスレッド posted by (C)matsukuni 細いスレッドを使ってループダビングという方法で巻くところを、この太目のスレッドで巧く仕上げてしまおうというもの。 ちょっと前にエントリーした、「CDCクリンク・ハマー」という毛鉤にて、この方法を… まずはグースバイオットを使ってアブドメンまで、巻き進めます。02アブドメンまで posted by (C)matsukuni 次にソラックスをダビングで巻くのですが、ここで太目のスレッドが役に立ちます。 ダビング材を寄り付けるのではなく、スレッドの間に挟みこんでツイストすることで、強度を持たせつつも、すっきりと仕上げるという目論み。 まずはスレッドは細い繊維を撚り合わせたものなので、これをニードルでだいたい半分くらいに分けます。03ニードルでスレッドを割く posted by (C)matsukuni そのスレッドの間にラビットファーを挟みこんで、クルクルとツイストさせます。04ラビットファーを挟んで posted by (C)matsukuni ツイストさせて毛糸状になったら、Tie●coさんから出ていた(今でもあるのかなぁ?)「シ○ザキ ドライワックス」をこすり付けて撥水処理を施します。05撥水処理 posted by (C)matsukuni そのままダビングしたら、再びスレッドの縒りを解いてニードルで、繊維を二等分します。06ダビング posted by (C)matsukuni 今度は、さきほどのラビットファーと同じ要領で、切り出したCDCファイバーを挟んで…07CDCファイバーを挟んで posted by (C)matsukuni しっかりとスレッドを回転させて、そのままハックリング。08ハックリングして posted by (C)matsukuni ウィングを後ろに引っ張るようにしつつ、斜めに一気にカット。 そうすることで、カゲロウの翅のシルエットに近いウィングが出来上がります。09ウィングカット posted by (C)matsukuni 長すぎるCDCファイバーや、暴れるウィングのファイバーを軽くトリミングすれば、「CDCクリンク・ハマー」の完成です。10完成 posted by (C)matsukuni これならループダビングのひと手間が省けて、パラシュートポスト周りもスッキリと仕上げることができました。(kuni)
Apr 6, 2010
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春休み中の子供たちと、いつもとは違う公園に散歩に出掛けました。 桜で有名な公園だけに駐車場はほぼ満車状態で、たまたま到着したタイミングが良くて停めることはできましたが、園内は花見客でいっぱい。 なるべく多くの人が通るコースを避けるように、桜を愛でつつブラブラと歩きます。満開の桜も良いけれど posted by (C)matsukuniこんな咲き方も悪くない posted by (C)matsukuni 桜以外にも足元には、こんな春も。 この2枚の写真、種類が違うのが分かりますか。ニホンタンポポ posted by (C)matsukuniセイヨウタンポポ posted by (C)matsukuni 「お、これはニホンタンポポ」 「こっちはセイヨウタンポポだなぁ」これはニホン posted by (C)matsukuniこれはセイヨウ posted by (C)matsukuni そんなことを呟きつつ撮っていると、息子が見分け方に興味を持ったようです。 「なんで分かるの??」 「この黄色い花の下の総苞片(そうほうへん)がそり返っているのがセイヨウタンポポでぇ、そり返っていないものがニホンタンポポなんや。」 「ふーん、じゃ、これはぁ…」これはどっちだ posted by (C)matsukuni 息子は、こういった分類などに、とても興味があるようです。 娘は、とにかく小動物が好きで見つけるのも早い。(単に目線が低いのか??) そんな娘が足元の石垣の隙間を指差して、大喜びで駆け寄ります。日向ぼっこ posted by (C)matsukuni ボクもいろいろな鳥の声を聞いて探していたのですが、桜見物の人が多くてなかなか姿を現してくれる野鳥はいません。 それでも、なんとか…カルガモ posted by (C)matsukuni ツグミだと思って撮ってきたのは、どうやら『シロハラ』のオス。シロハラ posted by (C)matsukuni やっぱり、春は良いなぁ。 子供の頃は桜に対して、そんなに思い入れもありませんでしたが、なぜか大人になってからは、桜の花に惹かれます。春を感じる posted by (C)matsukuni透過光 posted by (C)matsukuni甲羅干し posted by (C)matsukuni 歩き回ると暑いほどで、こんなものが美味しかったりするのです。暑いくらい posted by (C)matsukuni 間もなく進級する子供たちとの散歩も、良い時間です。 いつまで、こんな散歩に付き合ってくれるかなぁ。(kuni)
Apr 5, 2010
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以前ガイドを破損したロッドを修理すべく、発注後入荷待ちしていたラッピングスレッドが手に入りました。Teal posted by (C)matsukuni ラッピングの仕上がりを見ると、グリーン系の糸でガイドを巻きとめているのだと思っていたのですが、いざ破損した箇所のスレッドを解いてみると、糸は緑ではなく青… ネットで検索の末、「Teal」というカラーのスレッドであろうというところまで辿り着いたのですが、いつものショップ「Loop Knot」で探していただいても、なかなか出てこなかったのです。 きっと通販可能なお店で検索すれば、どこかにあったのでしょうが、「Loop Knot」の正木さんが送料が掛からないように…と、手を尽くしてくださったのです。 これで、修理の準備は整った。 頑張らなくては。 このスレッドを使うにあたって、抜群の仕上げの高太郎さんにアヤカルために、スレッドに高太郎リリーサーを添えて写真に撮ってみたのですが、そう上手くはいかないか?(kuni)
Apr 5, 2010
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すっかりご無沙汰です。 巷は花見の最盛期の週末になりましたね。 渓流が眩い今日この頃なのでしょうが、今年はストイックに製作に励んでおります。 昨年暮れからミノーのコーティング剤を変更したこともあって、新年早々の作品は厚ぼったい出来になってしまいました。 理想のボディーシェイプとバランスのとれたアクションの追求から、大胆な削りだしを試しております。 三年間悩んだシンキングタイプのリップのセッティングも、独自の公式が解ってきました。 昨年まで、ボクが観察してきた渓魚たちから得たヒントが、段々形になりつつあるのかなあ。 でも、もう少し作業工程に問題点があって、悩んでおります。 奇天烈ビルダーは、まだまだ解禁を迎えられない苦しいシーズン始まりなのでした。ニューロッド、ニューアイテム、 posted by (C)matsukuni ホントは一日でも早く魚釣りに出かけたい今日この頃なのであります。 (matsu)
Apr 4, 2010
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久留米市という九州のある街で、バンブーロッドと呼ばれる竹製のフライロッドを作っておられる、高太郎さんという方から小さな荷物が届きました。高太郎リリーサー posted by (C)matsukuni 高太郎さんが竹から削りだす、六角形のフライロッドを手にしたいのは山々なのですが、なかなか所有するだけの経済力はありません。 以前たまたま行き着いた高太郎さんのブログに何気なく書き込んだコメントの返信に、氏の人間的な温かさを感じて以来、何度かコメントやメールでのやり取りをさせて頂いていました。 ウチの子供たちと、氏のお子さんたちとの年齢も近く、なんとなく親近感を(こちらが勝手に)感じさせていただいていたこともあり、ちょくちょくとブログにお邪魔するようになって、かなりの月日が経っています。 昨秋のある日、氏のブログに書かれたエントリーを見て、どうしても手に入れたかった「高太郎リリーサー」 ボクとmatsuの分、2本を購入させていただきました。 細かな仕上げや、パーツに高太郎さんの思い入れが込められているのが伝わります。細部も手を抜かず posted by (C)matsukuni拘りのパーツ posted by (C)matsukuni このビーズチェーンも、手が加えられているのでは?ビーズチェーンにも一仕事 posted by (C)matsukuni 高さんの仰るコンセプト、「いかに竹を生かすか」… このボクの写真で、伝えることができるでしょうか?素材を生かす posted by (C)matsukuni 高太郎さん、ありがとうございます。 大切に使わせていただきます。(kuni)
Apr 3, 2010
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先日また、しげさんからマテリアルを頂いたのですが、オリーブグリーンのキジの羽根を見た瞬間、全てのマテリアルのレシピが頭に浮かんだ毛鉤がこれです。オリーブグリーンのエビ posted by (C)matsukuni エビの触角にあたるパーツは白熊、眼にあたるパーツは金鶏、ボディには白熊のアンダーファーとアザラシとウサギ、それ以外は全てキジ。 スチールヘッド用のフライパターンの銘鉤「ジェネラル・プクティショナー」の、バリエーションです。 このカラーリング、かなりボク好みに仕上がりました。(kuni)
Apr 2, 2010
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久しぶりにトレーニングフライも、巻いてみました。久々のトレーニングフライ posted by (C)matsukuni ちょっと間を空けただけですが、既に感覚を忘れています。 やはりサボってはいけませんねぇ。 こんなフライを巻いていると、盛期の沢用のドライフライも巻きたくなりました。 #12という大きめの『クリンク・ハマー』というドライフライですが、天然素材ばかりで巻いているので、なんとなく温かみを感じる毛鉤だと思うのはボクだけでしょうか?盛期のドライも巻いておこう posted by (C)matsukuni シンセティック・マテリアル(人工素材)が悪いというわけではないのですが、鳥の羽根や獣毛だけで巻き上げたフライには独特の魅力があるような気がするのです。 自然の素材は偉大です。(*しげさん、ウコちゃん、こんな毛鉤が盛期のワサビ谷で効くんじゃない?)(kuni)
Apr 1, 2010
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先日の釣行では、かなり手が掛からなくなった我が家族の面々。 子供たちも、ただただ家で遠足の日を待っていたわけでありません。 この写真、きっとフライフィッシングに手を染めた多くの人が見れば、すぐに「あぁ、あれね!」と分かるものでしょう。トレーニングロッド posted by (C)matsukuni ボクが子供の頃に憧れていた少年「三平くん」が魚紳さんから教わった、フライフィッシングの通信講座の第1回で登場した、毛糸キャスティング理論編。ボクらのヒーロー posted by (C)matsukuni 軽い毛糸をフライキャスティングのメカニズムに従って振ることで、飛ばす練習をするというもの。 当時、小学生だったボクも、ご多分に漏れず(ふと気になって、漢字を調べてみました。恥ずかしながら「ご他聞に漏れず」だと思ってた…本文には関係ありませんが)近所の竹を切り出してきて、毛糸を結んで飽きずにブンブンと振り回していたものです。 それを思い出してあり合わせの釣竿のトップ部分に、毛糸を通して子供たちに渡していたら、ずっと家の中でプラクティス&プラクティスの日々だったようです。 練習は人を裏切ることはありません。 その結果…釣れたよ posted by (C)matsukuni この笑顔があるわけですねぇ。 そして、もう一人違う練習をしていたのが我が妻。 だいぶ少なくなってしまったフライボックスの中に転がる、赤いヒトデの作り物。結ぶ練習 posted by (C)matsukuni 分かりますか? ノット(結び)の練習を繰り返していたのです。 昨夏、家族で釣行した際には、ボクが全てのフライの結び代えから、現地キャスティング指導まで行うという状態でした。 しかし、今回は子供たちの「傍にいるだけ」で、たまにフライを結んでやるのみで済んだので、ホントに手間要らず。 やはり、何事も練習は大切だということですね。 息子も次はノットを自分でやりたい様子。 ボチボチとヒトデの結び目を、増やしていただくことにいたしましょう。 ボクも、まだまだ精進しなくては。(kuni)
Apr 1, 2010
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