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土佐の国から「ダバダ火振」なる焼酎を頂いた。 ダバダと聞くとボクはジュリーの名曲「酒場でdabada」なんかを思い浮かべて、酔狂な夜を思い浮かべてしまうのだが、「ダバダ火振」はれっきとした酒の名前のようである。 いいタイミングである。 知り合いの漁師さんから、刺し網に掛かった「サザエ」を頂いた。 この時期のサザエはワカメを偏食しており、癖が無くてとびっきりうまい。さっそく刺身にさばき、「身」と「肝」を簡単に皿に盛って酒の封を切った。無手無冠 ダバダ火振 posted by (C)matsukuni いつもの酒器に、まずはストレートで頂く。 甘い香りがする、「黒糖」や「芋」のそれとは違う。上品な甘い香り、 ダバダは「栗」なのである。 口に含むと泡盛に似た、「米焼酎」特有のクセが少々。 南国焼酎の特徴なのだろうか? 喉越しは、キリッと胃の腑に落ちて行く感じ。 端麗辛口のそれである。 今度はサザエの肝を一口。濃厚で上品なワカメな香りがする。 口内にちょっとだけ余韻を残してダバダをいただくと、先程のクセが消えて、水のように身体にしみ込んでいく。 酒と肴が身体の浸透圧と同等になったようだ。 あとは、「おぼろ月夜」なんか拝めたらなにもいらないんだけどね。 今夜は酔いのまわりもちょっとはやいようです。(matsu)
Apr 29, 2011
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このボディカラーこそ、ボクの好みなのです。オリーブグリーンのボディ posted by (C)matsukuni この暗色系が多くのバリエーションを持つ『Caroline』の原型に近いものなのかも・・・再びCaroline posted by (C)matsukuni まだまだ練習の必要なブロンズマラードのウィングですが、あとは数を巻いて練習するしかないのだろうなぁ。 もっと巧く巻けるよう、精進しなければいけません。(kuni)
Apr 27, 2011
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先日、しげさんに頂いた(Zuzu4さんから頂いたものを、お裾分けして下さったものです)鹿のヘアと、ヨコちゃんさんから頂いた鴨の羽根を見た時に、真っ先に思い浮かんだフライがコレです。DeerHair&CDCダン posted by (C)matsukuni この適度な柔らかさと張りを持つ鹿のヘアと、上質なCDCのおかげで釣れる気配がムンムンする毛鉤が巻き上がりました。 GWが明けて梅雨に入る前くらいから、沢で大活躍してくれそうなフライですね。 こんな感じになりました。 ヨコちゃんさん、しげさん、Zuzu4さん、素晴らしいマテリアルを頂き、どうもありがとうございました。(kuni)
Apr 26, 2011
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久しぶりに巻いてみたのは、ボクの鬼門でもある「ブロンズマラード」をウィングに据えた、『Lady Caroline』風のフライ。Lady Caroline posted by (C)matsukuni 本来のレディーキャロラインは、ボディに暗色系のベルリンウールという素材を用いていたのだそうです。 しかし、ボクの手元にあったウールは赤い毛糸だけ。 3本縒りの毛糸を解して、そのうちの1本でボディを作ったら、ヘロンでボディハックルを巻いて、コパーワイヤでクロスラッピング。 無茶1さんのために、写真追加しましょう。赤いボディが見えますか posted by (C)matsukuniマラードウィング posted by (C)matsukuni そんな体裁で巻いてみたのです。 やっとウィングが少しだけ『らしく』巻けたので、次は暗色系ボディで更に『らしく』巻いてみようと思っています。 今回のは『Lady』ではなく『Red』な、『Caroline』と相成りました。(kuni)
Apr 25, 2011
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バルサ材の端切れを使って、こんなん作っております。15~30ミリ クランクベイト posted by (C)matsukuni 製作日数も短期間で、泳ぎもナカナカのもの。 いつも管理釣場ではkuniにやられっぱなしなので、ちょっとでも釣果で対抗できたらいいなあ。 今年のオフ会が、さらに楽しみになりました。 (matsu)
Apr 24, 2011
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先日ボクのフライをオークションにて落札してくださった「ヨコちゃんさん」から、CDCのプレゼントが届きました。CDC posted by (C)matsukuni 普段は質より量の「バルクパック」をメインで使っているので、こんなプレミアムな「セレクトパック」は手にしただけで緊張します。 実は一回だけレネ・ハロップ氏の「トラウトハンター・ブランド」の、「セレクトパック」を購入したことがあるのですが、数枚使っただけで大事に仕舞い過ぎてしまって現在行方不明中。 このCDCは、無くさないように大切に使わせていただきます。 ヨコちゃんさん、どうもありがとうございました。(オークションにご協力頂いたので、本当はボクの方がお礼しないといけないのに・・・) そして、こちらは先日久しぶりに会った「しげさん」が、お土産にくれた袋。TokyoDisneyResort posted by (C)matsukuni ん?「TOKYO Disney RESORT」?? これまた、しげさんに似つかわしくない(失礼しました・・・)包みだなぁ。 中身は・・・鹿と鴨 posted by (C)matsukuni なるほど、なるほど。 とっても上質な「鹿」と「鴨」ではありませんか。 ちょうど毛足長めのディアヘアが残り少なくなっていたので、とっても嬉しいです。 マラードフェザーも最近よく使ってるし、有効に使うことができそうです。 しげさん、ありがとう。(kuni)
Apr 20, 2011
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昨夜の雨でこちらの桜も終わりになりました。 この雨が遡上魚にとっては恵みの雨であったのかなあと川の様子が気になります。 さてこの春から、本流遡上鱒用に、新たなサイズのミノーの製作に取りかかっております。85~90ミリ ミディアムダイバー posted by (C)matsukuni テスター作品 キャスティングの飛距離と、泳ぎの安定性を重視したセッティング、またカラーバリエーションを増やしました。65ミリ シンキングペンシル posted by (C)matsukuni テスター作品 クラス最高の飛距離と、アクションを加えた時のアピール力を重視したセッティングしました。 通常のミノーなら、製作後にリップとフロントアイの調整で泳ぎを調整できるのですが、シンキングペンシルの場合ボディー形状でバランスを取らないといけないので苦心しております。 (matsu)
Apr 19, 2011
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#12のカーブドシャンクのフックに巻いた、何の変哲もないパラシュート。12番パラシュート posted by (C)matsukuni この毛鉤に躊躇いもなく流芯で「パシャッ!」と渓魚が出る頃が、最も楽しい季節。 そんな季節が近付いています。 たくさん巻くような時間の余裕はないけれど、少しずつでも巻き貯めるのです。 明日も早いんだよね・・・寝よ。 おやすみなさい。(kuni)
Apr 17, 2011
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いつもどおり快調に飛ばす「とんかつ職人」を見ていて、これなら動画も撮れるだろうと『いかにもな』淵に来た時にカメラを回します。 ブレブレのパンニングとズーミングですが、出来過ぎのタイミングのヒット。 これが一発撮りということに、大いに満足。 いやはや、やっぱり釣りの動画は『釣れる釣り師』をモチーフにするのが、一番のポイントだと実感。 さすが、「とんかつ職人」だなぁ。 午前の部を満足のまま終了し、一旦ベースキャンプ(我らの実家)に引き上げ青空ランチ。春の遠足に乾杯 posted by (C)matsukuni 満足の『めはり寿司ランチ』を終えると、matsuは向こうの流れのポイントへ、とんかつ職人は日頃の疲れを癒すべく昼寝、ボクは家の裏の沢を遡行・・・と、それぞれの楽しみ方で。 しかし、午前の部とランチだけでも充分過ぎるほどの満足感を得ているので、釣った美渓魚の撮影も腑抜け・・・腑抜けカメラマン posted by (C)matsukuni 裏の沢で飽きないほどのヒット&キャッチに更に満足し、matsuが釣っているであろう流れに向かいました。 ちょうど放流ポイントとなる橋の下の淵あたりにmatsuの姿が見えたので、「釣れたかぁ~~?」と声を掛けると、満面の笑み。 答えなんて聞かなくても良いやぁ。 ちょうど目の前のプールではスレッカラシの放流魚たちが、シビアなライズを繰り返します。 今日の〆は、このライズの狙い撃ちに決めて、ティペットは10X(髪の毛より細いかも)、フライはミッジピューパ#26(米粒より小さいかも)に変更。 すぐ側まで近付いても、人の影に慣れているのかライズを止める気配は無し。 ライズ地点の50cmほど上流にキャストし、ティペットを軽く引っ張ってレーンを調整したら、ナチュラルにライズに流し込みます。 あと10cm・・・ あと5cm・・・ あと3cm・・・ さぁ、そろそろ・・・ 「パシャッ!」 フライの真横の、本物のユスリカにライズ。 肩に入った力が抜け落ちます。 諦めずに再度キャスト。 しかし今度は明らかにフライに反応したものの、直前でUターン。 フライを見切っているようです。 フライを#28に落とすも、反応は同じ。 「うーーーむ」 逆にハイフロートの#24にサイズアップして、再びキャスト。 ライズする魚の直前でドラグが掛かって、水面をフライが転がった瞬間・・・ 「ピシッ!」ライズゲームに熱くなる posted by (C)matsukuni 放流魚ですが、そんなことなど気にならないほどのゲーム性の高さ。 さらに1尾追加した頃、村内に設置されたスピーカーから「5時」を報せる放送が。 「充分だ。」 ティペットを切って、ロッドをたたむとmatsuが橋の欄干から手を振っていました。 遠足の「〆」は、山のかーちゃんの『山菜尽くし定食』山菜尽くしで〆 posted by (C)matsukuni 山のとーちゃん、かーちゃん、弟カー君、親友たちと、桜の里と渓魚に・・・感謝・感謝・感謝!!(kuni)
Apr 16, 2011
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ラインドレッシング、リキッド・フロータント、パワードライヤー(フライを乾かす粉ね)・・・以上、紛失したもの。失敗 posted by (C)matsukuni リキッド・フロータントなんて、この日に開封して5回ほどフライを漬けただけだったのに・・・ 最後にフロータントを使った場所は覚えていたので、退渓するまでの間に落としちゃったのだと思うのですが、車までかなりの距離を歩いた後だったことと、帰る時間を気にしつつだったことから地団太踏みつつ諦めました。 ポケットのフラップのマジックテープが、きっちり閉まっているかどうか確認を怠ってはいけません。(kuni)
Apr 15, 2011
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紀伊半島でのお昼は「めはり寿司」で一服。外飯 めはり寿司 posted by (C)matsukuni 酸味と辛味が絶妙に合わさり、少々くたびれた身体に旨さが染み渡ります。かぶりつくkuni posted by (C)matsukuni 結構なボリュームですが、あっという間にお腹のなかへ入っていきます。 さて、お昼からは集落の近くの流れをのんびりと釣りました。水泳場のプールを釣るkuni posted by (C)matsukuni ライズするアマゴをいくつも仕留めてkuniも満足の様子。 成魚放流の多い区間は釣り人のプレッシャーも多いので、竿抜けしていそうなポイントを探って歩きます。ポイント?3 posted by (C)matsukuni38ミリ マサカサンで posted by (C)matsukuni 夕方のゴールデンタイムと相まって、次々ヒットさせることができました。25マサカサン posted by (C)matsukuniパーマーク posted by (C)matsukuni 退渓の道も鼻歌まじりの帰り道。著者?近影 posted by (C)matsukuni ここちよい余韻にひたりつつ、たのしい休日は暮れて行くのでありました。ヒットルアー posted by (C)matsukuni ↑ 今回の釣行でのヒットルアー・・・ (matsu)
Apr 15, 2011
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先日の春の里帰り釣行で、午前中に抜群の威力を発揮してくれた『クリンクハマー#16』を、せっせと増産しておきました。クリンクハマー16番 posted by (C)matsukuni 今さら取り立てて言うほどのことではありませんが、やはりこのフライの性能は素晴らしい。 適度なリアルさ、視認性、ドリフト性能の高さ、そしてタイイングの容易さ。 どれを取っても、低レベルな点がありません。 色違い、サイズ違いも巻かなきゃ。(kuni)
Apr 14, 2011
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はじめに、今回のチャリティーオークションに御賛同いただいた皆様に感謝いたします。 落札していただいた方々の善意に恥じぬよう今後さらに精進していく決意でございます。(matsu) さて、関西地方も桜が満開の様子。 そんな中、思い出深い渓に今年も出掛けて参りました。さあ 釣り支度 posted by (C)matsukuni 香ばしい「茶粥」「秋刀魚の丸干」腹ごしらえした我々。ぼちぼち 始めますか? posted by (C)matsukuni つべたい風もなんのその 桜舞う渓にて釣り開始。 かなり渇水していたのでキビシいかな? ボクはちょっと離れて釣り下がることに。 すぐに上手の二人の歓声がきこえました。 どうやらさっそく釣果を出している様子。 とボクにもヒット。25マサカサンで posted by (C)matsukuni↑はこんな流れから。ポイント1 posted by (C)matsukuni↓少し水深のあるポイントでは、ポイント2 posted by (C)matsukuniダブル タングステン マサカサンにて posted by (C)matsukuni ヘビーウェイトに仕上げたタイプにアマゴが飛び出しました。 もうすっかり満足してしまったボクは、上手の二人を追いかけるように渓を遡ったのでありました。川面と桜 posted by (C)matsukuni二人を追う posted by (C)matsukuni つづく (matsu)
Apr 13, 2011
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毎年恒例のボクたちの一大イベント、『春の里帰り釣行』に出掛けてきました。 メンバーは勿論のこと、matsu-kuni&とんかつ職人トリオ。 やはり、春の里帰り釣行だけはこのメンバーを変えることはできません。 大きな震災により全国的に大きなショックに包まれて、一ヶ月が経過したにも関わらず未だに山積みの問題を抱えた中、少しずつでも立ち上がろうという空気が流れている日本。 元気なボクらが平静を保ちつつ、奮起しなければいけません。 しっかりと充電完了してきましたよ。 早朝からの勤務を終えて、まずは「とんかつ職人」を自宅まで迎えに。 彼の荷物・・・ウェーダーの入ったバッグ、着替えなどの入ったバッグ、ロッド2本と、日本酒2本と・・・『ビール1ケース』・・・を積み込み、仕事上がりのmatsuを拾うべく、彼の職場へ。 matsuをピックアップして、一旦彼の家に荷物を取りに行きます。 彼の荷物・・・ウェーダーの入ったバッグ、着替えなどの入ったバッグ、ロッド2本と・・・『ビール1ケース』 ・・・なんで、夜の宴用の荷物だけで、こんなにあるねん?! まぁ、それは良いのです。 この春の遠足の目的は釣りだけでない・・・寧ろ、みんなのコミニュケーションを深めることが最大の目的。 はじめは運転するボクに遠慮していた二人に「構わんから、呑みながら行ったらええねん!」と、車中飲酒解禁宣言をすると、我々の紀伊半島の実家(毎年書きますが、「とんかつ職人氏」の実家)に到着するまでに、かなりの空き缶が転がることになりました。 この遠足は殆どボクが一人でハンドルを握りますが、彼ら二人にはいつも大きな力を貰っているので、これは日頃の恩返し。 遅い時間になるにも関わらず、山のとーちゃん、かーちゃん、弟カー君、甘ったれ犬MARUが我々の到着を待ってくれていて9時を回っての宴会開始。Maru大喜び posted by (C)matsukuni たっぷりと実家の温かさにに触れ、日付が変更する頃布団に潜り込みます。 翌日ボクが6時過ぎに起き出すと、隣の布団で寝ていたmatsuの姿はありません。 どうやら玄関から20歩の裏の川で、ひと釣りして来たのでしょう。 山のかーちゃんの朝ごはん『茶粥定食』を食べて(実は、その前にトースト&コーヒーセットも食べている・・・)、最後に起き出して来た、とんかつ職人とともにボチボチと釣りに出掛けることに。 昨年と同じ車で5分の場所から、ゆっくり入渓。 少し冷えた山の空気の中、ふたりの親友の背中を眺めつつロッドのフックキーパーからフライを外さず、まずは見学。とんかつ職人 posted by (C)matsukuniミノービルダー posted by (C)matsukuni matsuはそこから下流に向けて、少し分かれて釣り進めます。 とんかつ職人は、ボクと歩き出してすぐの淵にて・・・マサカサンで即効勝負 posted by (C)matsukuni 第8回チャリティーオークションで紹介したmastuの力作『マサカサン』の色違いで、即効勝負で1尾目。 さすがです! 冷たい空気の中でもハラハラとカゲロウが舞っていることだし、ボクもそろそろ。 飛んでいる虫を見る前から結んでいた#16クリップダンをフックキーパーから外し、さほども期待せず教科書通りのポイントにキャスト。 メンディングもせずに、フライにドラグが掛かりそうになる刹那・・・ 「パシャッ!」一発ヒット posted by (C)matsukuni 今年初のボクのファースト渓魚です。 これで春の遠足の目的は、全て達成。 頭の上には春の青空、振り返ると親友の眼差し・・・ この境遇に感謝だなぁ。(kuni)
Apr 13, 2011
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いつもお越しいただく慎之介さんと、茶鱒さんによって競り合って頂いたmatsuミノーは、福岡へ向かうことに・・・福岡に旅立つmatsuミノー posted by (C)matsukuni この企画の間、常に声を掛けてくださっていた慎之介さんに落札していただけました。 慎之介さん、この度は大変ありがとうございました。 今回の企画による落札額の合計が¥48,313-で、それに加えて落札いただいた方の善意を上乗せして義援金を送ってくださったので、それも併せると合計で¥55,068-の義援金を送ることができました。 我々matsu-kuniのふたりだけでは送れない金額ですが、皆様のご協力により達成することができました。 重ねて皆様に、御礼申し上げます。 本当にありがとうございました。 また、同じことになるか違うことになるか分かりませんが、少しずつでも継続して被災された方々に歩み寄れるような企画ができれば良いなぁ・・・と、思っています。 みんなが笑顔になれる日が来ると良いですね。(kuni)
Apr 12, 2011
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本日で震災より、ちょうど一ヶ月を迎えました。 犠牲になられた数多くの方々へ、お悔みを申し上げますとともに、被災された方、負傷された皆様に心からお見舞い申し上げます。 そして今、復興に向けて歩き始めている方々に、小さいけれどエールを送ります。 一緒に歩き出しましょう。 さて、一応の区切りを迎えるチャリティーオークション第8回は、活発な動きがありますね。 これは締切ギリギリまで、結果は分からないようです。 ここでひとつお詫びを申し上げておきますが、今夜は私用によりPCに向かえないため、落札者様との連絡は明日以降となる予定です。 こちらからオークション終了日を11日に設定しておきながら、勝手を申し上げますが、なにとぞお許しくださいませ。マサカサン posted by (C)matsukuni このミノーの解説が、オークション記事の中にも追記されていますが、ここでも再度紹介しておきましょう。(kuni) 以下、ビルダーmastu本人による解説。 このミノーは、42ミリボディーのシンキングタイプ、ボクが渓で最も多用するサイズのものです。 ちょっとキテレツなカラーリングは、水中での視認性を高めるためのものです。 モチーフとなる魚の背中に、べったりと膨張色を塗るのはどうも好きではありません。 それなら・・・と、お腹を目立たせて「エイヤッ」っと逆さまにしてしまったのが、このマサカサン「シリーズ」でございます。 水中を逆さまになって泳ぐ小魚なんて、ちょっと不自然な気もしますね。 でもボクが昨年の釣行で、最も多用したお気に入りのカラーリングでもあります。 この「イワナ」カラーは、背中に「色抜き」の手法を用いており、最も手のかかる作品です。 フラッシングを抑えめにして、ちょっとアピールを抑えめにしたいシチュエーションに合わせるようにしているカラーリングですね。(matsu)
Apr 11, 2011
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先日6本ほど巻いたフライを、更に6本巻いておきました。CDC&エルク posted by (C)matsukuni あることに注意して巻くと同じ量のCDCファイバーが、より大きくフレアすることに気付いたのは収穫でした。 巻いたら使わないと・・・(kuni)
Apr 10, 2011
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先日ボクのフライを落札いただいた、ヨコちゃんさんからメールが届きました。ブラック posted by (C)matsukuni 以下、メールからコピペ。差出人: 日本赤十字社 公式サイト日時: 2011年4月8日 23:23:33JST宛先: (ヨコちゃんさんのアドレス)件名: 日本赤十字社:ご寄付の受付が完了しました返信先: info@jrc.or.jpこの度はご寄付のお申し込みをいただきありがとうございます。クレジットカード決済が完了しました。お申し込み内容は以下の通りですのでご確認ください。今後ともご支援いただきますようよろしくお願い申し上げます。[ご寄付内容]決済ID :JRC○×■f1a@**d▼◎∵氏名 :(ヨコちゃん) 様 金額 :5,000 円 決済日 :2011-04-08 23:23:30 決済種別:VISA 寄付目的:東北関東大震災義援金 受領証 :要 日本赤十字社総務局 組織推進部社費・寄付担当 東京都港区芝大門1-1-3TEL 03-3437-7081 今回も実際の落札額に加えて、ヨコちゃんさんのお気持ちも上乗せして義援金を送ってくださったようです。 ヨコちゃんさん、この度は本当にありがとうございました。(kuni)
Apr 9, 2011
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このmatsuのミノーをオークションにかけて、その全額を義援金に廻します。 我々の、そんな意図にご賛同いただける方は、ぜひご入札ください。 小さなことですが、コツコツと・・・ 今回、出品のミノーはコチラです。マサカサン posted by (C)matsukuni 「ん?」と思われた方もいらっしゃるでしょうが、この真っ逆さまのデザインこそが職人matsuの考えた、『ある視点から見た』究極のデザインなのです。お腹が背中 posted by (C)matsukuni背中がお腹 posted by (C)matsukuni カラーはmatsuの中でも完成形に近付いてきたであろう、『イワナカラー』です。岩魚 posted by (C)matsukuni ボク(kuni)は個人的に大好きなカラー。 リップは勿論、加工済みのタイプ。もちろん加工済みリップ posted by (C)matsukuni 実は、このリップのシェイピングも見栄えだけを狙ったものでは・・・あ、いや・・・あまり言っちゃうと彼の企業秘密に触れてしまうので、この辺で。 今まで同様に、まずは『3,000円』からスタートします。 ご希望の方は、コメント欄からハンドルネームと入札額を書き込んでください。 落札いただけた場合は、メッセージ欄等を利用して発送・入金等のご相談をさせていただこうと思います。 送料は、ボクが持たせていただきます。 入札がなかった場合は、スタート価格を即刻ボクが募金します。 入札締め切りは、4月11日(月)午後9:00とします。 震災から1ヶ月を迎える日を、ひとつの区切りとさせて頂きますね。 matsuによる、ファインチューニング済みのミノーです。 自らのタックルで泳がせた方には分かる、このライブ感。 体感してみたくありませんか?どっちが上 posted by (C)matsukuni 既に1ヶ月が経過しようとしているにもかかわらず、未だに大きな余震があったり、放射能問題の先行きが見えなかったり・・・ これは決して被災された方々だけの問題ではなく、日本全体の・・・もしくは全世界に関係する問題です。 ひとまずチャリティーオークションは一区切りとしますが、決してこの気持ちを終わりにするつもりはありません。 一緒にみんなで歩きだせますように・・・(kuni) このミノーは、42ミリボディーのシンキングタイプ、ボクが渓で最も多用するサイズのものです。 ちょっとキテレツなカラーリングは水中での視認性を高めるためのものです。 モチーフとなる魚の背中に、べったりと膨張色を塗るのはどうも好きではありません。 それならお腹を目立たせて「エイヤッ」っと逆さまにしてしまったのがこの「マサカサン」シリーズでございます。 水中を逆さまになって泳ぐ小魚なんてちょっと不自然な気もしますね。でもボクが昨年の釣行で最も多用したお気に入りのカラーリングでもあります。 この「イワナ」カラーは、背中に「色抜き」の手法を用いており、最も手のかかる作品です。 フラッシングを抑えめにして、ちょっとアピールを抑えめにしたいシチュエーションに合わせるようにしているカラーリングですね。(matsu)
Apr 8, 2011
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おまけ付き posted by (C)matsukuni 本日21:00をもちまして、第7回目のオークションを終了とさせていただきました。 この度の落札者は、『ヨコちゃんさん』に決定です。 右下「メッセージを送る」から、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスをお知らせください。 追って、こちらからご連絡差し上げます。(kuni)
Apr 7, 2011
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ここのところ、ちょっとハマっている#8サイズのウェットフライ・シリーズ。Grizzly King posted by (C)matsukuni テールの『赤』とボディの『緑』という、色相環の対極に位置する「補色」の組み合わせが目を引く大きな要素なのでしょうか。 赤いテールと黄色いボディの『Professor』も大好きな毛鉤ですが、なぜかボクは赤&緑の『Grizzly King』の方が、お気に入りです。GKLeftSide posted by (C)matsukuni これは両サイドとも、まずまずの見栄えかなぁ。 ヘッドも巧い具合に収まってるし、気持ち良くタイイングを終了することができました。 これと黄色いボディのフライをドロッパーで組み合わせて、ゆっくりと流れをスィングさせてたら「グッ・・・」と押さえ込む生命反応が・・・ 続きは夢で見ようっと。 おやすみなさい。(kuni)
Apr 5, 2011
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現在オークション中のフライたちは、サイズにして#6程度の小型ストリーマーです。イエローボディ posted by (C)matsukuni ウェイトも少なめなので、管理釣場で使える程度の#5~#6くらいのタックルから使用可能でしょう。 大河の本流はもとより、中流域のフルキャストで対岸に届くかも・・・といったようなポイントでの使用が良いかもしれません。 もしくは湖の釣りでもOKです。 ボートでのハーリングというのも、ひとつの手でしょうか。 管理釣場で高速リトリーブによるリアクションバイト狙いも、実は楽しい使い方のひとつ。 マーカーを使った待ちの釣りに飽きた時に、リトリーブの釣りを組み込むのも戦略として面白い方法ですよ。(kuni)
Apr 5, 2011
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前回、matsuのミノーを落札していただいたMOSS77さんから、メールをいただきました。無題 posted by (C)matsukuni 今回も落札額に、更にお気持ちを上乗せして募金いただいたようです。 本当に、ありがとうございました。(kuni)
Apr 5, 2011
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皆様の温かい言葉に支えられつつ、細々と続けているチャリティーオークションですが、タイトルの通り一応は、フライとミノーあと一回ずつで小休止させていただきます。 これらのフライを、ここでオークションにかけて、その全額を義援金に廻します。 今回は、実践投入用のストリーマー群です。キールストリーマー posted by (C)matsukuni 実を言うと最後も額装したフライを出品の予定だったのですが、前回の実践用ドライフライを落札後にすぐ渓流に持ち込んだ上に、しっかり結果を出してくれたNoriくんの行動に後押しされて、今回も飾るフライでなく『使う毛鉤』を出そうと思ったのです。 渓の様子を見せてもらったおかげで、『ボク自身も前を向いて歩いていかねば』という気持ちにさせていただきました。 本来、被災された人達をたとえ少しでも元気になっていただけたら・・・と、思って始めた企画なのに、ボクが元気付けられるとは思っていませんでした。 なんだか嬉しいことですね。 #6のフックにキールスタイル(鉤先を上に向けて泳ぐスタイル)に巻き上げた、マラブーを使用したストリーマーたちです。 ボディカラーは、ブラック、イエロー、ホワイト。ブラック posted by (C)matsukuniイエローボディ posted by (C)matsukuniオリーブ posted by (C)matsukuni これら6本を、いつもの価格で・・・と、思っていたのですが、さらにフライボックスから出てきたボディにアワビシートを張って、エポキシでコーティングしたスタイルのフライも3本追加しましょう。 黒を1本と・・・目玉ブラック posted by (C)matsukuni オリーブを2本。目玉オリーブ posted by (C)matsukuni 全てボクのフライボックスに実際に入っていた(もちろん未使用)ものですので、若干型崩れしたりアイのジャングルコックが割れたりしているものもありますが、実践において影響はないでしょう。 合計9本で、今回もまずは『3,000円』からスタートします。 落札いただけた場合は、メッセージ欄等を利用して発送・入金等のご相談をさせていただこうと思います。 送料は、ボクが持たせていただきます。 企画倒れに終わって入札がなかった場合は、スタート価格を即刻ボクが募金します。 入札締め切りは、4月7日(木)午後9:00としますね。 まずは一区切りとなる、『フライに願いを』おまけ付き posted by (C)matsukuni オークションを始めた時にも書きましたが、被災された中にも、きっとフライフィッシングの大好きな方も多くおられることでしょう。 そんな方々も、いつかまた大好きな渓に立てるように、一緒に歩き始めることができると良いですね。(kuni)
Apr 4, 2011
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リアルな頭部 posted by (C)matsukuni 本日21:00をもちまして、第6回目のオークションを終了とさせていただきました。 この度の落札者は、『MOSS77さん』に決定です。 MOSS77さん、我々の企画にご賛同いただきまして、誠にありがとうございました。 MOSS77さんは、ご存知の方も多いかと思いますが、『行けぜよ 高知発 サーフヒラメ』という人気ブログを書いていらっしゃる方です。 右下「メッセージを送る」から、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスをお知らせください。 追って、こちらからご連絡差し上げます。(kuni)
Apr 3, 2011
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マリードして作り置きした羽根は、「Silver Doctor」というウェットフライになりました。Silver Doctor posted by (C)matsukuni 夕陽に映える毛鉤・・・といった体裁の写真にしたら影の方に目が行って、本体の「荒」が目立たなくなるかもという目論見の写真です。影 posted by (C)matsukuni ・・・って、種明かししちゃったら意味ないか。 「大量生産したはずじゃ?」なんて野暮な質問は、きっと誰もしないはず。 年度初めは、べらぼうに忙しい・・・寝よ。 おやすみなさい。(kuni)
Apr 1, 2011
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