全21件 (21件中 1-21件目)
1

こんなに長くタイイングをしなかったのは、実に久しぶりのことです。 今日で7月も終わるので、うかうかしてたらアッという間に秋になりそうなので、忙しい夏休みシーズンが終わってからの釣行を思い浮かべつつ、重い腰を上げて巻いてみたというわけ。0.7% posted by (C)matsukuni しげさんが最近、とっても良い結果を出していらっしゃるパターンを模倣しておきました。 こういった水面に張り付くように浮く毛鉤は、スレた魚に効くのでしょうね。 机の上に転がっていた、ウェットフライのウィングには使い辛い、クジャクのクイルの残りからファイバーを切り出してボディにグルグル、パラリとハックルを巻いたら、ウィングにはCDCを・・・ そして、ついにピーコッククイルは、毛鉤に使える部分はなくなりました。充分使った posted by (C)matsukuni ここまで使えば、このクジャクさんも喜んでくれる・・・かな?? 夏、まだ長く・・・秋は未だ先。(kuni)
Jul 31, 2011
コメント(14)

ちょっと前に購入して、2度ほどフィールドで使ってみた膝のサポーターですが、これはやはり中々のものです。 このサポーターを購入するキッカケになった釣行時などは、半日の渓の遡行で車までの道のりは足を引きずりながらでも歩き続けることができなかったのですが、このアマゴを手にした釣行時には痛みは全くなし。ピッカピカのアマゴ posted by (C)matsukuni そして先日の家族釣行の際にも、膝をガードしておくと足の疲れが殆どなし。もちろんヤツらは、サポーターなど要らない posted by (C)matsukuni やはりスポーツメーカーさんが、本気で開発した商品は効果絶大でした。 これからの釣行時には、手放せないものナンバーワンの座に決定した模様です。(kuni)
Jul 26, 2011
コメント(12)

近年、恒例となっている夏の行事。 『外の食事や宿泊を絡めた釣行』に行ってきました。 台風『ma-on』が過ぎてスグに片付けなくてはならない仕事を、夜明け前に出勤して大急ぎで済ませて、トンボ帰りで帰宅して荷物と小猿(注:子供です)たちを積み込み、お昼前にアタフタと目的地に車を走らせます。 お昼を過ぎて目的の場所に到着し、バンガローのチェックインを済ませて、家族はプールに、ボクはベッドに・・・ 夕方まで惰眠を貪り、家族と合流して温泉で汗を流したらBBQ開始。01BBQ posted by (C)matsukuni 欲張って「牛」「豚」「鶏」といった肉は勿論のこと、厚揚げや野菜と・・・相当な食材を持っていって、炭火で焼いて食べると、これが旨いんだなぁ。 しかも少し前にマスキチ氏に頂いていた『鮎』を開いて、一塩して軽く干した『ヒラキ』も持って行ったものだから、食べ切れなくて大変でした。02炭火で炙る鮎のヒラキ posted by (C)matsukuni 食べ切れなかった肉や鮎は、しっかりと焼いた上で保冷してお持ち帰り。 (帰宅後、肉類はハヤシライスに、鮎は鮎飯に・・・これがまた・・・ムフフ) 外での食事では、こんな食器が更に雰囲気を盛り上げます。03外では、こんな食器がよく似合う posted by (C)matsukuni 夜間は布団を被って寝ていても肌寒いくらいの快適温度で、早めの就寝時間と相まって目覚めはとても爽やかです。 翌日は周囲のバンガローの人たちが寝ている間に出発して、いつもの管理釣場へ。04もちろん釣りも外せない posted by (C)matsukuni05協力 posted by (C)matsukuni すっかり手の掛からなくなった家族を見ながら、始めの1時間はカメラを持ってノンビリタイム。 妻と娘はドライの釣りに傾倒、息子はルースニングがメイン・・・と、それぞれに釣りの組み立てまで個性が出てきて、観察していると面白いものです。 後にボクもタックルを持ち出したのですが、わざわざ自分の釣った魚まで撮影しなくても良いやぁ・・・と、今年も我が釣果の写真はなし。 充分に山の空気で鋭気を養ってきたのでした。 家族に感謝、感謝、感謝。(kuni)
Jul 24, 2011
コメント(20)

夕方、職場で鳴った携帯の画面に現れたのは弟の名前。kuni「なんや、どないしたんや??」弟 「おぉ、久しぶり。今日は仕事なん?もう帰る?」kuni「もうちょっとしてからかなぁ・・・」弟 「玩具買ったから、家の前まで来てるねん。」kuni「そしたらウチに上がって、お茶でもしとき。みんなおるわ。」弟 「じゃ、ねーさんにも挨拶して帰ろか。」 急いで仕事を片付けて、1時間後くらいに帰宅してみると、まだヤツは子供たちに拉致されて、ゲームだトランプだ・・・と相手をさせられ続けていた様子。kuni「おまえ、車は?」弟 「バイクで来てん。」 なんとなく電話を切った後に、そうじゃないかと予感はあったんだよね。 30代後半にして免許を取得した弟ですが、過去に乗ったことがないわけではありません。(ん??・・・時効です。)kuni「何、買ったん?」弟 「NSR」kuni「あんな高回転で(エンジンの回転数)上げて走るヤツ、もうよう乗らんなぁ。」弟 「え?乗らんの・・・」息子、弟、NSR posted by (C)matsukuni やっぱり、実物を見ちゃうとなぁ・・・kuni「ごめん、ちょっとだけ・・・ホンのちょっとだけ乗せて・・・」弟 「えぇで。(笑)」乗れるのか? posted by (C)matsukuni ホンの200m程度を走っただけですが、やっぱりバイクは気持ち良いなぁ。 ちょっとまた欲しくなっちゃった。 先日の家族釣行(バンガロー泊)編は、また。(kuni)
Jul 23, 2011
コメント(18)

テントは持って行かない、お手軽バンガロー泊なのに・・・結構な荷物だ posted by (C)matsukuni やっぱり、結構な荷物になるなぁ。 あとは天気か・・・(kuni)
Jul 21, 2011
コメント(14)

以前から続いているCT&血液検査ですが、今日ちょうど5年目の節目に良好な結果を得ることができました。 「ご希望であれば、これで検査も打ち切りという手もありますが、どうしますか?」 と、ドクターに聞かれましたが、素人のボクが決めるには不安。 「先生にお任せしますので、指示をいただけませんか?」 「では、2年と区切ってしまいましょう。さらに2年間検査を続けて異常がなければ、もう『治った』といって差し支えないでしょう。今まで半年ごとに行ってきた血液検査は今まで通りとして、CT検査は今までの半年から1年ごとということで。」 ベッドで過ごしてから、もう5年も経つんだなぁ・・・ どうやらボクは、かなり健康体に戻れたようです。 そして、こちらも・・・なんとか完成 posted by (C)matsukuni ボクの身体と同様に多少の傷跡は残りましたが、まずまずのオペだったようです。色が変わった posted by (C)matsukuni もう少し室内にて乾燥させて、気が向けばもう1回くらい目の細かい紙やすりでサンディングして、オイル処理をしても良いかなぁ。 秋のシーズンに間に合うように、このネットも健康体を目指していただきましょう。(kuni)
Jul 20, 2011
コメント(20)

なんだか昨日までの予報のコースよりも、近付いてないかぁ???US.海軍さんのHPより借用 posted by (C)matsukuni 九州のお友達、四国(特に最近高知の方が増えて嬉しい)のお友達の面々、特に気をつけてくださいね。 自然災害だけは気をつけるといっても、限界があるのですが・・・ ボクも他人事ではありません。 今日も『ma-on』さんの存在に、戦々恐々としつつ間もなく出勤です。(kuni)
Jul 19, 2011
コメント(10)

ボクが小学生だった頃、机の引き出しに隠し持っていた『カマキリの卵』が孵化した時は、本当にビックリしたものです。 おびただしい数の『Babyカマキリ軍団』が、引き出しの隙間から部屋の壁を行進しているのを見て、子供ながらに激しく感動したのを思い出します。 これは孵化してから暫く経った個体です。Jr.カマキリ posted by (C)matsukuni やはり血は争えない我が子が、先日学校の帰り道に捕獲してきたのです。手乗りカマキリ posted by (C)matsukuni緑の中の緑 posted by (C)matsukuni 飼いたい気持ちは嫌というほど分かりますが、やはり自然の生き物は自然の中にいてこそ美しい。 そんなことを、いつもボクが言っているからか、すぐにベランダの緑に放してあげたようです。 きっとカマキリの恩返しで、ウチに忍び込もうとする害虫たちをベランダで返り討ちにしてくれることでしょう。(kuni)
Jul 18, 2011
コメント(12)

車のトランクに常駐させるクーラーボックスが、中々しっくりくるサイズのものがなくて、いろいろと使っていたのですが『Coleman』製で良いサイズを発見して購入。 そして入会したら危険・・・と、分かっていたのですが、ついに入会しちゃった・・・MEMBER’S CARD posted by (C)matsukuni これだと10%割引が適用になるし、そんなに度々お店に足を運ぶなんてことはない・・・はずだし・・・ このお店には壁を登れるスペースがあります。 そんな運動が大好きなのが、ウチの小猿。クライマー1 posted by (C)matsukuni 一瞬で天井まで登ってるし・・・クライマー2 posted by (C)matsukuni とーさんは、無理だ。(kuni)
Jul 17, 2011
コメント(14)

先日の釣行で折ってしまったボクのランディングネットですが、毎日仕事から帰ってからの短い時間で少しずつ修理を進めています。内張りを張った posted by (C)matsukuni 元は、こんな感じ・・・グラデーションが掛かった朴の木グリップ posted by (C)matsukuni ネットのフレームの内側に、一枚板を張ったのが分かりますか? 折れた箇所を仮止めして中に心棒として頭を切った虫ピンを埋めたところを覆い隠すように、厚さ2mmの檜材を曲げて貼り付けて、余分を削り落として、亜麻仁油を多めに擦り込みました。壊したのも修理したのもkuni posted by (C)matsukuni 破砕箇所は多少「粗」が目立ちますが、壊したのもボクなら、修理したのもボク。 この傷跡も、「ええ味出て、ますます愛着わくんちゃう?」というBarber Kさんからのメールに多少救われた感じ。 もうちょっと時間を掛けて、頑張って修理することにしましょうか。(kuni)
Jul 16, 2011
コメント(12)

梅雨明けが、まっ青な空と濃い緑のコントラストを六甲の稜線に運んできました。 昨日あたりから蝉がなきだし、不漁が続いていたチリメン漁が再開しました。 通りがかった須磨海岸からは賑やかな声と華やいだ若者の姿が聞こえてきます。 神戸の夏がやってきました。 ボクはというと、二階の暑苦しい工房で、のたうち回りながら製作を続けております。 スモールミノーなら月に20~30本は削っていたのですが、5月は10本、6月は5本と製作本数が激減しております。 これは暑さのせいではなくて、プラグの内部構造と塗装過程に凝りすぎたためです。 また数センチのスモールミノーから、容積数十倍のプラグに製作をシフトしたことにより、表面張力の差から同様のコーティング作業ができず、製作工程の見直しを余儀なくされて大変苦労しております。 リアクレ ペンシル posted by (C)matsukuni ご依頼の方には製作遅れて申し訳ございません。 ぼちぼち工房の梅雨も明けますのでその折には美味いビールを飲みしょう。 連休中は関東方面に出掛けてきます。 忙しいだろうけど神戸はkuniに任せたぜい。 (matsu)
Jul 15, 2011
コメント(12)

親友の背中を追う posted by (C)matsukuni ボクの前を歩く『とんかつ職人くん』の背中から、ポロリとランディングネットが落ちました。kuni「お~い、落ちたで。」とんかつ「ホンマや・・・」kuni「付けたるわ・・・あれ???」外れたパーツ posted by (C)matsukunikuni「なんや、ヒートンが取れてしもてるわ。預かって修理するよ。」ピッカピカのアマゴ posted by (C)matsukuni 更にはボクが上の写真を撮って網の水気を切ろうと、グリップを握っていつも通りに振ると・・・ 『ビシッ!』無残にポキリ posted by (C)matsukuni なぜかボクが作った2本のランディングネットが同じ日に壊れてしまうという、偶然にしてはでき過ぎたタイミングの悲劇。 以上、今回の呪縛。 『とんかつ職人くん』のネットはヒートンを固定する穴の内部に残った、固まった接着剤をコソゲ落として再接着するだけなので、既にオペは完了。 問題は複雑骨折の、ボクのネット。 折れた瞬間には、フレームが細いし修理は諦めようと思っていたのですが、いざ帰宅して仔細に見てみると処分するには忍びない・・・ ダメ元で、骨折部分にボルト代わりの虫ピンを仕込んで、補強材をあてがうオペを開始。まずは仮止め posted by (C)matsukuni虫ピンをセット posted by (C)matsukuni補強材を接着 posted by (C)matsukuni 巧くコトが運べば良いのですが、さっきフレームにネットを固定するための穴を開けているときに、1.5mmのドリルビットが内部で折れちゃいました・・・ う~む、無事にオペは終了するのでしょうか。 先はまだ、長そうだ。(kuni)
Jul 15, 2011
コメント(18)

春恒例『奈良の里帰り釣行』以来となる、とんかつ職人くんと釣りに行ってきました。 今回の狙いはイワナではなく、アマゴ。 釣り師というのは贅沢なもので、渓のフライに入門してアマゴしか釣ったことがなかった頃は「1尾でも良いから、イワナってヤツを釣ってみたいなぁ・・・」と、思っていたのですが、近年イワナ狙いがメインになってくると、たまにはパーマークを見たくなるのです。 そんなことを親友に相談すると、ふたつ返事で「よし、行こう!」ということに。 忘れかけていた釣り前日のワクワク感の中、仕事帰りにランチの食材に乾麺の『蕎麦』と『そばつゆ』を買って、とんかつ職人くんにメール。 「昼飯は山の中で、ざる蕎麦にしようぜぃ!」 ヤツのメールの返信は・・・ 「薬味系は用意するわ!」 *注:釣りに行く約束のメールのやり取りです。 3時にセットした目覚ましの5分前に目覚めて、約束の時間より20分も前にとんかつ職人邸前に車を乗り付けると、携帯を鳴らすまでもなく玄関から出てくる人影。 彼の逞しい車に道具を積み込み、あっという間の移動で目的の渓へ。 先行者がいて思っていた区間に入れなかったのは誤算でしたが、まぁそれも仕方のないこと。 予定していた区間の下流部に狙いを絞って、タックル準備完了。準備完了 posted by (C)matsukuni いつもはミノーイングメインのとんかつ職人くんも毛鉤の気分だったようで、フライタックルをチョイスしています。親友の背中を追う posted by (C)matsukuni 入渓してスグに魚の反応があり、とんかつ職人くんは幸先良くアマゴ連荘。朝の連荘 posted by (C)matsukuni あまりに反応が良いので、小さめの黒いフライを結んでいたボクは#10のエルクヘア・カディスにチェンジ。 しかし、一向にボクのフライに出ないので、とんかつ職人くんが1尾追加したあたりで痺れを切らして#14のクリップルダンに変更。 そして、ようやく・・・ボクの1尾目。もち肌渓魚 posted by (C)matsukuni この沢のアマゴは小さくても幅広で、コンディション抜群。 2・3日中に付いたであろう釣り人らしき足跡を発見したあたりから、一気に魚の反応が悪くなったものの、ポツリポツリとヒット。幅広アマゴ posted by (C)matsukuniピッカピカのアマゴ posted by (C)matsukuni 最後に掛けたアマゴは22~23cm程度のサイズでしたが、上流に向かってグングンと竿を曲げてくれて、ふたりで大いに盛り上がります。 そして、最大のお楽しみである、ランチタイム。 料理人が任せろと言っただけのことはある、外で食べる『ざる蕎麦』とは思えない充実の薬味群。充実の薬味群 posted by (C)matsukuni 「本わさびを探して仕事終わってから、スーパー2軒ハシゴしたけどチューブしかなくてなぁ・・・」 と、残念そうな料理人。 ネギ、ミョウガ、長芋、うずらの卵、刻み海苔、(チューブの)生わさび・・・全然文句ないんですけど。(笑) 使い捨て容器で食べるのとは違って、桶があるだけで贅沢度数は更に大幅アップ。アウトドアざる蕎麦 posted by (C)matsukuni まさか無くなるなんてことはないだろうと思って買って行った、『150g入り』の乾麺を『4袋』完食するなんて本人たちも想像すらできませんでしたが・・・後片付けも手抜きなし posted by (C)matsukuni 苦しいお腹を休めるためにゴロリと横になって、2時間ものシェスタを貪り満足の午後。 その後の釣果はパッとしませんでしたが、すっかり満たされた釣行でした。 親友とんかつ職人に感謝、ふたりで600gの蕎麦を完食させてしまう山の空気に感謝、麗しきアマゴたちに感謝、感謝、感謝! この沢は、とんかつ職人くんと来るたびに良い釣果を得て帰る代わりに、ロッドを折ったり、リールをオシャカにしたり、帰路インロックをしたりしましたが、今回こそ・・・と、思っての釣行。 ~帰路の車中~ 「とんかつ職人くんさぁ、今回は何事もなくやっと呪縛を抜けたなぁ・・・」 「いや、あったやん・・・あれ。」(kuni)
Jul 14, 2011
コメント(20)

7月3日 大会二日目は前日に増して良い天気。 沖合の風も弱く絶好のトローリング日和となりました。 この日は4チーム八名、リピーターの懐かしい方々を含む皆さんと出漁です。ミストラル号 女性キャプテン? posted by (C)matsukuni 前日の実績ポイントを目指し船を走らせる朝本キャプテン、と思いきや体験チームの女性参加者が操船されておりました。 なんとライセンスを御所持されているそうです。 和やかな雰囲気で、前日より穏やかな枯木灘を沖に進みました。 しばらくして、左舷の50ポンドクラスのフィンノールが上品なクリック音でヒットを知らせます。 このポジションは、2年前カジキをヒットさせたKさんのロッドです。 一瞬、あのときの景色が脳裏によみがえりました。 ・・・以下 回想・・・ 左舷アウトリガーの内側、たしかリールはマーフィックス。 今日と同じような天候でした。 けたたましいクリック音の後ろでジャンプを繰り返すカジキの姿。 船からの距離はおよそ70メートル。 フックアップのために船足を速めるキャプテン。 歓声が上がる船上。 カジキのファーストランが落ち着いた一瞬を見計らってロッドポストから竿を抜き上げファイティングチェアーにロッドを運び、さあファイト開始・・・。 Kさん ファイト中 posted by (C)matsukuni 2年前は惜しくもカジキをバラしてしまいましたが、今回は余裕のやり取り。 上がってきたのは、ゴールデン シイラ posted by (C)matsukuni 5キロクラスのシイラ。 キャスティングロッドならかなりやりがいある相手ですが、カジキ用の50ポンドタックルではひとたまりもありません。 これは朝一番の肩ならし、ということでふたたび仕掛けを流してカジキを狙います。 船上は落ち着きを取り戻し、ゆったりとクルージングを続け、 大会無線からはヒットコールが次々とびこんできます。 次はこちらの番、次こそはとヒットの瞬間を待ちますが、とうとうタイムアップ。 すさみの港に帰港すると次々と運ばれるカジキの検量風景が。検量風景 1 posted by (C)matsukuni 船からはユニックで吊り上げます。検量風景 2 posted by (C)matsukuni検量風景 3 posted by (C)matsukuni 人海戦術で次々運ばれていきます。検量風景 4 posted by (C)matsukuni 女性アングラーが釣上げた今大会最大のカジキ。 重さ約160キロ。 ファイトタイムは70分だったそうです。検量風景 5 posted by (C)matsukuni 「わー でっけー」 この後、漁協の冷凍庫に運ばれて冷凍されます。 今回の大会で釣上げられたカジキは二日間で16本。 参加チーム数は90チーム余りなのでキャッチの確率は20パーセントといったところでしょうか。 梅雨も明けて、これからの半月がベストシーズンの南紀のカジキ釣り。 ここではふつうの船釣感覚で釣行ができますよ。 機会あればぜひ挑戦したいただきたいと思うのでありました。 (matsu)
Jul 13, 2011
コメント(8)

ちょっと船内がおとなしくなった頃を見計らって、船長から提案が。 「カツオ回っとるさかい、ケンケン流そか?」 そう、ここすさみはカツオ漁でも有名なところ。「ケンケンかつお」のブランド名で、「刺身がうまい」と鮮度抜群のカツオを全国に出荷しています。 さっそく船尾から手釣のケンケン(タコベイト仕掛)を流します。日焼け過ぎに注意 posted by (C)matsukuni すぐさま何かがこの仕掛けにヒットしました。 短い仕掛けなので船尾すぐ後ろでジャンプする姿は壮観。シイラ ヒット posted by (C)matsukuni 本命ではありませんが、夏の海に似合う綺麗なシイラ。 ジム「ナントイウ サカナ デスカ?」 マツ「ハワイじゃマヒマヒって呼ぶよ」 イヴァン「オイシイン デスカ?」 マツ「釣りたてはすっごく美味いぜ」 船上また賑やかになったところでストップフィッシング。 帰港してシイラを大会本部に持ち込んでお願いしたところ、解体ショー? posted by (C)matsukuni すぐさま解体されて、シイラの刺身と卵の煮付け posted by (C)matsukuni 皆にふるまわれました。 シイラの刺身は酢ミソのタレでいただくと。箸が止まらぬ美味さ。 そして最後には皆で記念撮影、ビルフィッシュギャルと posted by (C)matsukuni みんなのおかげで楽しい思い出ができたよ。 またすさみの海で会おうぜい。 (matsu)
Jul 8, 2011
コメント(12)

昨年は6月から7月にかけて、良い釣行を重ねることができました。 休みと天気の巡りが見事にシンクロして、恵みの雨が降った後に休日がくる・・・という渓の釣りには最適のパターンでした。 ところが今年のベストシーズンは、全くの逆パターンで仕事の日は晴れて、休日は雨の繰り返し。 今日の休みも、目指す渓のあたりの予想雨量が多く、またしても沢の釣行を断念。 あまりにも釣りに行けない日が続くのも辛いので、近所の海に出掛けることにしました。反応のあったフライたち posted by (C)matsukuni しかし、この写真から察していただける通り、見事に完封負けを喫してきました。 真ん中に写るフライで4回、下のフライで2回のアタックがあり、その内3回は手元になんらかの手応えを感じ、1回はフッキングに持ち込んだにも関わらず足元で『キャッチせんとリリース』しただけ。 渓魚にも海魚にも、なかなか微笑んでいただけませんねぇ。 なかなか話を引っ張って教えてくれないけれど、matsuちゃんは角のある魚に微笑んでもらったのかな?(kuni)
Jul 7, 2011
コメント(8)

大会初日 沖は多少のうねりはあるものの絶好のコンディション。 無線からはぼちぼちヒットコールが聞こえてきます。 この日の体験チームのメンバーは、イギリス、カナダ、メキシコ、ニュージーランド、各国代表の陽気で個性的な面々と滋賀からご参加のHさん親子(Hさん息子さんは外大生)というグローバルな仲間でカジキを狙いました。 体験チームは3組の仕掛けを流して、しばしルアーの様子をうかがっていると・・・。 左舷「イヴァン」チームのロッドにヒット。 マーフィックスのドラグサウンドが響き、船内のボルテージが一気に盛り上がります。 イヴァン ファイト中 posted by (C)matsukuni ポンピングの要領を身振り手振りで伝えつつ、魚を寄せにかかりますが・・・ 残念、フックオフ。バラしても元気 posted by (C)matsukuniしばし沈黙 posted by (C)matsukuni 船上はネイティブスピーカーとブロークンが盛り上がっておりましたが、海上はしばし沈黙の時間が流れて行くのでありました。 つづく (matsu)
Jul 6, 2011
コメント(8)

我が家の娘『2羽』Bun posted by (C)matsukuniPata posted by (C)matsukuni 彼女たちの食事が下の写真にある様々な穀類なのですが、同じようなものに見えるのに好みがあるようです。いろいろ posted by (C)matsukuni だから彼女たちが食べ残した『ご飯』を撒いておくと、出てくる『草』の種類が殆ど同じものばかり。芝生? posted by (C)matsukuni 食べ残されたのは、一体どの粒々? おまえたち、好き嫌いなく食べなさいよ。(kuni)
Jul 5, 2011
コメント(12)

神戸を深夜零時出発。 あちこち寄り道しながら、すさみの港には4時に到着。 天候の心配をよそに虹が我々を出迎えてくれました。朝焼けと虹 posted by (C)matsukuni 今回は17回目を迎える「すさみビルフィッシュトーナメント」にお手伝いで行ってまいりました。 ミスターミヤケは大会本部、ボクとミスターkkが体験カジキ釣りの乗船クルーとして参加です。 今回は体験チームに外国からの参加者が来られるということで、ドキドキわくわくな乗船となりました。タケちゃんと大会本部 posted by (C)matsukuni 地元青年のタケちゃんを通訳にむかえて、ワールドワイドな期待を胸に太平洋枯木灘へ、いざ出港となりました。 (つづく) (matsu)
Jul 4, 2011
コメント(8)

シンプル路線まっしぐらな毛鉤です。フェアリー白玉団子 posted by (C)matsukuni フォームを背負った、光物ボディのフローティングピューパといった感じのフライですが、管理釣場ではお墨付きです。 ホワイトは勿論、ブラック、イエロー、ブラウンあたりのカラーで2~3サイズで巻き分ければ、楽しい釣りができるでしょう。 これなら子供たちでも、ちょっと教えたら巻けるようになるかな。 フォーム材を「ギュッ」と圧縮しつつスレッドを切らないように、且つシャンク上でフォームが回らないようにタイイングするには、ちょっとしたコツが要ります。 そのコツさえ掴めば、量産するにはもってこいのパターン。 意外と天然河川のイワナでも効くかも?(kuni)
Jul 2, 2011
コメント(12)

プラグ製作工房兼釣道具部屋を一年ぶりにひっくり返して釣り準備。 今晩から出発で、南紀「すさみ」で行われる「ビルフィッシュトーナメント」にお手伝いに行ってまいります。一年ぶりのティアグラ posted by (C)matsukuni 4年前のアノときの再来なるか? 乞うご期待。(matsu)
Jul 1, 2011
コメント(4)
全21件 (21件中 1-21件目)
1