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夏休みの前半は「ひょっとして冷夏か?」と思わせた今年の夏も、しっかりガッツリ暑さを発揮してくれました。 そんな8月も今日で終わり。〆のアイス posted by (C)matsukuni 過ぎ行く夏を惜しみつつ・・・って、まだまだ残暑は続くのか?!(kuni)
Aug 31, 2011
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ちょっと前に相棒matsuが差し入れしてくれた新鮮な『ちりめんの釜揚げ』 これを熱々ご飯にたっぷり乗せて、葉わさびを添えて、おろしポン酢をポタポタ・・・ちりめんの釜揚げ丼(わさび葉添え) posted by (C)matsukuni この出来立てホヤホヤの『ちりめん』ならではの、海の凝縮されたような美味しさ。 ボクが子供の頃は、『ちりめん』ってのはもっと生臭くて、塩分が多くて・・・というイメージでしたが、これは別物。 贅沢させてもらったよ、ありがとうmatsuちゃん。 写真だけ撮って、PCのデスクトップに忘れた・・・(kuni)
Aug 30, 2011
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8月27日 今日この頃 posted by (C)matsukuni右上:盆明けてから暑さが戻ってきましたね。 桃太郎も夏バテ気味です。右中:夕方の漁港で削り作業を行ってきました。 ちらほらアオリイカの新子が見えました。 ちょっと安堵しました。右下:秘密練習場にマシン登場。 5時間も遊んでしまいました。 それにしても子供らは上達が早いです。 新たなカラーリング、完成間近です。(matsu)
Aug 29, 2011
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先日の軽いトレッキングの際に息子のシューズは新調したのですが、その時に行ったお店では娘に合うサイズの靴はありませんでした。息子のトレッキングシューズ posted by (C)matsukuni その後、近所の好日山荘にも行ってみたのですが、その店舗ではキッズサイズのシューズの扱いはありませんでした。 そこでやむなく某オークションサイトで、Timberland社製のシューズを落札。 デザインも気に入っていたのですが、いざ手元に届いてみると娘の足には僅かに小さくて、結局履けずじまい。 更にネットで調べてみると、mont-bell社がキッズ用のトレッキングシューズを手頃な価格帯で販売しているのを発見しました。娘のシューズ posted by (C)matsukuni 職場の近くのmont-bellのショップに、家族で行ってみると・・・あるじゃないですか。 これで、家族全員それぞれにトレッキングシューズが揃いました。 ついでにボクと妻が履いてみて感動したトレッキング用ソックスも、子供用を購入。トレッキング用ソックス posted by (C)matsukuni 次は、いつ歩くかなぁ。(kuni)
Aug 28, 2011
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特に軋みの大きかったほうは、ちょっと患部を大きめに切除して、ヒノキ材を移植してみました。継ぎはぎ posted by (C)matsukuni色は違うが・・・ posted by (C)matsukuni もっと木目の似た材を探して、元のフレーム材の木目のピッチに合わせてやれば、もっと綺麗に接げたのかもしれませんが、自分で使う分にはコレでも良いかぁ。 色合いが違うのは、元のフレーム材はしっかりとオイルが馴染んでいるのに対して、新しく接いだ箇所はオイルが充分に馴染んでいないから・・・ オイルがしっかりと浸透して酸化が進むに従って、色合いに渋みが出て強度も上がってくるのです。 特に軋みは無かったけれど、念のためパッチを当てた側は・・・小さなパッチ posted by (C)matsukuni なんだか絆創膏を貼ったみたい・・・ もうちょっと思い切って大きめに削って、接いだほうがデザイン的には良かったかもしれませんね。 ま・・・しかし、これでなんとか使用に耐えうる修理は完了。 あと1週間ほど陰干しをして、しっかり乾燥したらネットを取り付けて、可憐な渓魚をすくう準備を進めるとしましょう。 過ぎ行く夏と、復活したランディングネット・・・ 秋はすぐ目の前か。(kuni)
Aug 27, 2011
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8月25日 今日この頃 posted by (C)matsukuni右上:トラブル発生。 コーティング剤を調合していた紙コップの底が抜けた。 完成間近の作品にまで飛び散り気絶しそうになりました。右中:なんとかリカバリーを施し完成。右下:ボブ.マーリーのベスト(海賊)盤。 ポップなレゲエは好きでないけど、本家の彼は哀愁があってイイ。 ビールと音楽で今日の失敗を洗い流すのであります。 気分を変えて7センチのミノーを削りだしました。 しばらくちいさなミノーから離れていたので心配でしたが、指先が削る順番をおぼえていてちょっと安心しました。 (matsu)
Aug 26, 2011
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なかなか子供用のトレッキングシューズを在庫しているショップがなくて、やむなくレディースサイズの23.5cmで息子の足に合うものを物色。 あれこれと履き比べて、なんとか足に合うものを購入。 (娘は足がまだ小さ過ぎて、レディースサイズで合うものはありませんでした。あのセール品が合えば、格安だったのになぁ・・・)シューズ新調 posted by (C)matsukuni そして早速、試しに歩きに行ってきました。 娘は普通の運動靴でも、自慢のバランス感覚で猿のようにガンガン踏破。ガンガン登るよ posted by (C)matsukuni 息子はトレッキングシューズの登山歩行能力に驚きつつ、前回ズルズル滑ったゾーンも楽々のようです。楽々か? posted by (C)matsukuni 運動靴でも平気だとはいえ、家族でひとりだけ運動靴というわけにもいかないし・・・次は娘のシューズだなぁ。 ガキ大将(ボクね)は子分たちに先頭を譲り、ゆっくりとシンガリを歩いていたのでした。(kuni)
Aug 24, 2011
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8月23日 今日この頃 posted by (C)matsukuni右上:地蔵盆の提灯があちらこちらで見られました。 いちばんうれしいはずの子供等の姿が見えないのは気のせい?右中:食器乾燥機を新調しました。卓球ラバー張りに大活躍・・・じゃなくて塗装の乾燥作業用です。右下:ハスの口回りの造形にも挑戦中。 バスカラー体側模様の吹き付け完了。 もうちょっと容量の大きなエアブラシ、コンプレッサーが欲しくなる今日この頃なのでした。 (matsu)
Aug 24, 2011
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当て木を接着して乾燥待ちのままホッタラカシになっていた、ランディングネットのフレームの修理工程を少しだけ進めます。乾燥完了 posted by (C)matsukuni荒削り posted by (C)matsukuni まずは大まかにカッターナイフで余分を削り落として、次にサンドペーパーでサンディング。 目の粗いペーパーから始めて、少しずつ目を細かくして仕上げていきます。 今の感じだと、なんとか強度も大丈夫そうな雰囲気。 完成には、もう少しの時間が必要です。(kuni)
Aug 23, 2011
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8月20日 今日この頃 posted by (C)matsukuni 右上:秘密練習場にて。我家の秘密兵器を製造中です。 右中:名人から届いた鮎。一族5家族にておいしくいただきました。 右下:元会長からはメッセージ入りの蕎麦が。イイ冷酒と肴なんぞ用意しての晩酌がたのしみです。 なかなか作業がはかどりません。 毎日何かやり残した感に不満をおぼえつつ、晩のビールがこれを洗い流す毎日なのでした。(matsu)
Aug 21, 2011
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どこかで見たようなタイトルだけど、きっと著作権で訴えられたりはしないと思うので、使わせてもらっちゃおう。 なんだかストレスが溜まってしまっている仕事帰りのオヤジを迎えてくれたのが、ガレージまでお出迎えをしてくれた子供たちと、この『牛玉丼』牛玉丼 posted by (C)matsukuni いつも家族のために頑張ろう・・・そう思っているのですが、結局家族に支えて貰っているのはオヤジの方なのです。 この丼は、息子の作。 息子よ、とーさんは頑張れる気がするよ。 ありがとう。 やっぱり、家族に感謝だなぁ。(kuni)
Aug 20, 2011
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なぜか娘は、この小動物が大好き。捕まっちゃった・・・ posted by (C)matsukuni 大好物といっても、食べるわけではありませんが・・・ 『獲物』を見つけると猫のような身のこなしで素早く捕獲して、手の中で弄り回して、しっかり愛でて再び放します。 不思議と尻尾を切られて逃げられるということは、一度もありません。 「こいつ、めっちゃ可愛い!」 と、彼女は大喜びですが、当のニホントカゲ君は大迷惑の様子。 どうして爬虫類まで「可愛い」と言わしめるのか・・・ま、ボクの血が受け継がれている証拠なんだろうなぁ。 腕白でもいい、たくましく育っておくれ・・・(kuni)
Aug 19, 2011
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ひょんなことから手に入れた、食べ頃サイズのタコをランチに食べました。オクトパスタ posted by (C)matsukuni 生のままブツ切りにしたタコに火を通し過ぎないように、茹でた麺と素早く混ぜて、ナポリタン仕上げに。(ブツ切りまでがボク、以下は妻の手によるもの) 勿論このままでも旨かったのですが、大人は更にタバスコをたっぷりと振りかけてやると、またこれが・・・ ひと茹でされた市販のタコだと、このプリプリした柔らかさは味わえないはず。 やっぱり海鮮モノは、新鮮さがモノを言うのです。(kuni)
Aug 17, 2011
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これらの無骨なバイスやハタガネのおかげで、フレーム作製や補修がスムーズに進みます。雁字搦め posted by (C)matsukuni 後は慌てず騒がず、接着剤が確実に乾燥するのを待って、丁寧に丁寧に余分な部材を削り落としてオイルを染み込ませてやるのです。 ここで焦って次の工程に進んでしまうと、今までの苦労が水の泡と化すことがあります。 待つのも技術のひとつ・・・なんちゃって。(kuni)
Aug 16, 2011
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葛藤していたフレームに、刃を入れる決心がつきました。ついに削った posted by (C)matsukuni 折れた箇所の強度さえ大丈夫であれば、オイルフィニッシュも完了して終了・・・というところまで漕ぎつけていたのですが、やはり満足のいかない工作は自分自身が納得できないもの。 今は患部を削って、新たに檜材をあてがってエポキシ接着をしているところ。 数日間放置して、完璧に乾燥したところで余分な部材を削って、再び亜麻仁油を刷り込んでフィニッシュの予定。 秋のシーズンには間に合わせないとねぇ。(kuni)
Aug 15, 2011
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お盆期間は仕事が忙しいので、直前の休みを利用して家族でトレッキングに出掛けました。 目的地をネットで調べた時に、『ハイキングモデルコース』というのがあったので、『モデルコース3,865m(約2時間)』を目標に定めます。 炎天下を避けるため早朝6時に自宅を出て、7時半頃コースのスタート地点に到着。01行くぞ! posted by (C)matsukuni しかし、目的のコースは途中に「通行不能」な区間があるようです。02ホントに不能か? posted by (C)matsukuni どうしようか・・・と、迷ったものの違うコースとなると、全長4kmを遥かに上回るトレッキングルートになるだろうし、これはルート選択を迷うところ。 まずは通行不能となるあたりまで進んで、ダメなら来た道を引き返すということに決めて、なにはともあれ出発です。 ひとつ目のポイントは、天然記念物に指定されているという、ナメ床の小さな壺の連続する場所。 写真では分かり辛いのですが、すぐ横に遊歩道を設置していなければ、かなりの絶景だろうと思われます。03天然記念物 posted by (C)matsukuni まだまだ余裕のハイキングは続きます。04こんなルートばかりなら良いのだが posted by (C)matsukuni ところが、この後から傾斜は突如キツクなり、ホンの少し進んでは水分補給休憩が必要でした。(背負っていたザックの中身は、殆どが水分) そんなに時間も経っていないのに、かなりの高度を稼いでいます。05こんなに登ったのか posted by (C)matsukuni 1時間半近くが過ぎて、かなり苦しくなった頃・・・ようやく次のチェックポイントの広場に到着。06この後、下山 posted by (C)matsukuni ここでも再び「この先通行不能」の看板を見つけ、下山コースの選択を迫られます。 選択肢はみっつ。 1.来たルートを引き返す 2.ここから始まる舗装路を通って、予定の3倍くらいの距離歩く 3.ホントに通行不能かどうか確かめるべく前進あるのみ 「1.」は、ここに至るまでの登山コースの急傾斜を考えると、かなり気が重く、「2.」も論外。 「3.」も悩むところ・・・というのが正直なところ。 結局は悩みながら、もう少し進んで様子を伺い、ホントに無理と判断したら引き返すということで、さらに歩みを進めます。 下山コースといいつつも、実は一旦『展望台』というスポットを経由したため、もう一度ハードな登りが待っていました。07結構ハードな登り posted by (C)matsukuni 勿論、登ったら下らなければ行けないのが山の掟。08下りも急勾配 posted by (C)matsukuni しばらく進むと、今までとは違う文面の案内表示。 『ここから先は、運動靴での歩行は困難を極めます。』 これを見た時に、『通行止め』ではないことを確信。 このルートで下山することに決定しました。 しかし・・・ ここからの1時間は、写真を撮る余裕も無いほどの悪路。 何年か前の台風で山が暴れたらしく、折り重なる倒木と土砂崩れの後など、かなり『運動靴でなくても困難』を極めました。 家族で行動をしているので、難所を迎える度にボクが一人で偵察して、安全を確認した上で全員で前進という動作を繰り返します。 ・・・そして、ようやく『通行不能区間』を脱出!09通行不能区間脱出 posted by (C)matsukuni どうです、この達成感に溢れた表情。10達成感 posted by (C)matsukuni ホントに逞しくなったものです。 冬のトレッキングで子供たちが歩けるであろうという感覚を掴んでいたので、ちょっとした強行手段に出ることができましたが、初めての山歩きなら『このルート』を選ぶことは絶対になかったでしょう。 ちょっとした誤算は、ボクと妻がそれぞれ『人喰い蛭(嘘です)』に吸い付かれてしまったこと。11人喰い蛭との格闘の後 posted by (C)matsukuni ちょっと湿り気のある急傾斜を下っている時に、娘が「オトーサン、ミミズみたいなんがおる」と指差す先に、尺取虫のような動きをする『敵』を発見。 子供たちの身体は仔細に調べて息子の靴を登ろうとしていた『敵』を撃墜したのですが、自分の身体は簡単にチェックしただけだったというのが敗因。 ま、しかし、子供たちに身体を張って、「こんな生き物もいるんだよ」と教えることができたと考えるとしましょう。 「血を吸うときになぁ、血が固まらない物質を注入してるから、中々血が止まらないんや。」 「痛くないの??」 「痛くも痒くもないで。ただ、血が止まらへんねん。」 「ふーん」 *後で調べて、血が固まらない物質は『ヒルジン』というのだと知りました。また、痛みを感じないのは『ヒルジン』とともにモルヒネのような物質も注入するからなのだそうです。 車の位置まで戻った時に見つけた『蛭』(正確には恐らくサキシマヤマビルだったかと・・・)は、娘が親の敵とばかりにしっかり石で潰しておりましたとさ。 まぁ、しかし・・・あれは決して生半可な『ハイキングコース』ではなく『登山コース』といった方が、絶対にピンとくると思うなぁ。 (おしまい)(kuni)
Aug 12, 2011
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「今年は新鮮なサバを食べてないなぁ・・・」と、半ば諦めていたのですが、手に入っちゃいました。 40cmを越えた良い型のサバで、脂もたっぷりと乗っていたので、いつもよりちょっと長めに酢に漬け込んでいます。きずし posted by (C)matsukuni 中骨は骨抜きで抜いてしまっても良かったのですが、幅が広く分厚い身だったので、中骨は落とします。 仕事から帰って慌てて引いたので、あまり綺麗な出来上がりではありません。(残念) もちろん落とした中骨部分とサクの両端は、無駄なく『なめろう』に変身。 大葉も葱も無かったので、已む無くたまねぎを一緒に叩き込みました。なめろう posted by (C)matsukuni アラカブとは九州での名称。 標準和名は「カサゴ」といって、ここ関西では「ガシラ」というのが通り名。 頭と口が大きく、かなり迫力ある顔つきですが、一肌脱ぐと中は白身でとても上品な味。 今回は、「から揚げ」です。(先日、みのふさんのエントリーを見て、無性に食べたかったので・・・) 残さず食べたかったので、念のため3枚におろして頭も半分に割って、火の通りが良いように小細工してみました。ガシラから揚げ posted by (C)matsukuni タコは茹でて刺身というのは勿論のこと、他にも炒め物2種。 ひとつはバター炒め。バター炒め posted by (C)matsukuni もうひとつは、キムチと炒めた蛸キムチ。蛸キムチ posted by (C)matsukuni 炒めものにする際には、タコに火を通し過ぎると固くなるので、炒める分は生から火に掛けて柔らかい仕上がりになるようにしています。 いやぁ、どれもこれも、ご飯が進み過ぎていけません・・・(kuni)
Aug 10, 2011
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本日夕方は「垂水漁港」「アジュール舞子」そして「舞子の浜」をとランニングで回ってきました。 先ずは垂水漁港。 相変わらずのチリメン漁の豊漁で港の昼は活気付いております。 船からこぼれるチリメンを追ってカタクチイワシの群れが入ってきました。 サビキ釣りでよく釣れております。 またルアー釣りの好ターゲット「カマス」がちらちらと見えました。 まだまだ小さいので来月半ばあたりには面白い釣り物になるでしょうね。 心配なのは、アオリイカのチビが全く見えません。 豆アジも少ないみたいです。ちょっと秋の釣り物がさびしくなりそうですね。 アジュール舞子の浜は黄昏れ時。 海水浴の皆さんも散歩の皆さんもちょっと立ち止まり夕日撮影大会真っ最中。西のはずれでは「三線」の音が聴こえてきて感動してしまいました。 哀愁の夕日に酷暑は暮れていきます。 神戸のプライベートビーチといえば「舞子の浜」。ここは神戸西海岸にわずかに残った自然海岸。 一昔前にはウミガメが産卵に登ったと聞きました。 今夜は人の姿は皆無でした。おぼろ月夜 posted by (C)matsukuni ちょうど半月が明石海峡大橋にかかっております。 本日を締めくくる景色に感謝しつつランニングを折り返しました。新たなカラーリングに挑戦 posted by (C)matsukuni また新たな魚のカラーリングに挑戦中。 今月中には完成させたいと思っております。 (matsu)
Aug 9, 2011
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先日の休みに巻いた毛鉤。 ホンの少しだけ残っていた孔雀の羽根も、結局捨てずに使っちゃった。結局使い切った posted by (C)matsukuni これでもう完全に軸しか残っていなかったので、心置きなく処分しました。 アンダーウィングとボディに、たっぷりのCDCフェザーを使って巻いたカディスパターンです。 きっとフロータント処理を怠らなければ、かなりの浮力を発揮してくれるはず。 そして、こちらはいつもコメントを頂く「無茶1さん」が紹介されていたフライを、そっくり真似するつもりで巻いた『無茶1さんカディス』 これも、たっぷりとCDCフェザーを使ったパターンです。CDCカディス(無茶1さんVer.) posted by (C)matsukuni 実は巻いた後で気付いたのですが、無茶1さんのフライはウィング側も根巻きしてあるみたい・・・しまった。 それでも、なんとか無茶1さんオリジナルに近いものにはなったかなぁ? 紹介されていた写真を見て「釣れそう!」と思って巻いてみたのですが、やはり実物に近いものを手元で見ると、『釣れそうな要素』が詰まった毛鉤だなぁ・・・と、再認識。 あとは実釣の腕さえ伴えば、良いイワナが『ガッポリ』と咥えてくれるはず。 秋の楽しみが増えました。 無茶1さん、良い毛鉤を教えていただいて、ありがとうございます。 (勝手に紹介しちゃって、すみません。)(kuni)
Aug 4, 2011
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あっと言う間に八月に突入。朝は六時前からセミの大合唱が始まりました。 いよいよ夏本番といった感じになってきましたね。今年一番 チリメン大漁 posted by (C)matsukuni 昨日は今年いちばんのチリメン大漁で久々に浜が賑やかになりました。 本来暑い最中は一段落するチリメン漁なのですが、今年はこの時期からでも漁が期待できそうです。 帰宅すると、湘南、江ノ島名物の珍味が届いておりました。たたみいわし posted by (C)matsukuni ↑これもチリメンの加工品ですが、関西ではお目にかかりません。 神戸でチリメン大漁の日にコレが届くとは面白いタイミングですね。 しばらく美味い酒が飲めそうです。 ありがとうシロウちゃん。リアクレペンシル posted by (C)matsukuni ↑こちらのほうの製作も佳境に入ってまいりました。 まもなく製作工程もまとまり量産体勢にはいります。(matsu)
Aug 3, 2011
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オイルフィニッシュも済んだものの、どうしても気になっていた部分を仔細に調べていると、どうも完全に接着ができていない様子。 念のため、「ジワーッ」と力を加えてみると、小さいながらもハッキリとした「ピシッ」という音がします。 このままネットを取り付けても使えないことはないけれど、きっとまた負荷が掛かれば折れてしまうでしょう。 綺麗に、かつ丈夫に修理を完了させようと思えば、やはり再びフレームに刃を入れなければいけません。 しかし、ここまで仕上がったものに、また自ら傷を作るというのは辛いもの。葛藤 posted by (C)matsukuni メスを入れるか、ビニールテープでグルグル巻きにするか、大きく気持ちは揺れ動くのです。(kuni)
Aug 2, 2011
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