全20件 (20件中 1-20件目)
1

2011年の渓流シーズンは、本日を持ちまして終了いたしました。 釣果としてはパッとしない一年でしたが、いろいろな沢でたくさんのパワーを貰って、また来シーズンを楽しみに・・・と、思える一年でもありました。 しかしこれで2011年が終わったわけではありません。 海に管理釣場に・・・また忙しいシーズンの始まりでもあるのです。 まずは甲殻類から巻いてみました。甲殻類 posted by (C)matsukuni 海では小さめの#2と#4の鉤ですが、渓の鉤に慣れた今は大きく感じます。 半年後には、また渓のフックが米粒に見えてしまうのでしょうけどね。(kuni)
Sep 30, 2011
コメント(16)

まぁ、いろいろと抱えている問題もあるのですが、やはりシーズンの最終戦だけは行っておかなくてはいけません。 ホームリバー近辺も、先日の大雨の際にはかなりの雨量があったため、崩れやすい林道がまた寸断されていなければ良いけど・・・と、懸念しつつの釣行です。 夜明け前には家を抜け出し、バイパスを走ります。 「今年は、地球規模のことから身近なことまで、いろいろあった一年間で釣行回数も近年では、かなり少なめだったなぁ・・・」と、考えながら山へ向かいました。 夜が明けて、目的の沢の入口付近に辿り着くと、案の定・・・01やっぱりか posted by (C)matsukuni 覚悟はしていたので、ここに車を止めて身支度。 朝の釣りの前のトレッキングも悪くない・・・02さぁ、歩くか posted by (C)matsukuni 一時間足らずのトレッキングの後、釣り開始。 美味しい区間に絞って、ポイントを打っていきますが、反応は皆無。 真新しい足跡から、どうやら前日に釣り師が入っていたようです。 ここまで歩いて、戻るか進むか迷うところ。 次のポイントでダメなら、沢を替えよう。 そんなつもりで迎えたポイントで、手前から毛鉤を落としていきます。03痛恨のバラシスポット posted by (C)matsukuni 写真中央の岩の際にフライを落とすと、「すぽっ」と吸い込むような出方でフライが消え、ロッドを立てます。 しかし、毛鉤を吸い込んで、そのまま反転もせず再び同じ位置に定位したイワナの口に一瞬鉤先が触れただけ。 ちょっと良い型だったイワナは、『ゴポンッ』という音とともに消えました。 「あぁ・・・」 その後は、こんなに良いポイント続きなのに・・・04こんなに良いポイント続きなのに posted by (C)matsukuni なーんにも反応無し。 いえ・・・正確には単3電池くらいイワナが5回毛鉤にじゃれ付いただけ。 車まで1時間半の道のりを取って返し、早めのランチをかっ込んで沢を替えたのですが、ここも足跡が。 やっぱりシーズン最後の駆け込み釣行を考えるのは、誰しも同じか。 結局、修理してから1度も使わないまま、渓流シーズンを終えてしまったランディングネット。05使えずじまい posted by (C)matsukuni 夕方の時合いに本流筋を狙うべく、ポイントを決めて車でシェスタを決め込み目覚めてみると、寝る前は澄んだ流れだったのに数時間のウチに濁流に。 どうやら昼寝をしている間に、すぐ上流で工事をしてしまった様子。 今日は「ツキ」もないな・・・ 慌ててポイントを移動して、ウェットで釣り下ったもののウグイ1匹反応すことなくタイムアップ。06本流を攻めるも・・・ posted by (C)matsukuni こうしてボクの、今シーズンは幕を閉じたのでした。 イチロー選手のように「なぜか晴れやかです」とは言えないけれど、今年も川に感謝です。(kuni)
Sep 29, 2011
コメント(12)

娘が学校でペイントした、ペーパーウェイト。ペーパーウェイト posted by (C)matsukuni この幾何学模様は何を表しているのか聞いてみると、濃い黄色は花、薄い黄色は雷、青は海、白は雪・・・と、森羅万象を模している様子。 『ふ・・・深い!』 「おまえ、なかなかやるねぇ!これ、とーさんにおくれ。」 「えーよ、あげる。」 う~む、コイツ天才じゃなかろうか(100%親馬鹿です!分かってます!!)と思ったのが昨日の話。 今日は、学校での音楽会(の練習)の話が・・・ 「あのね、1年生か2年生が歌ってた曲やねんけどね・・・」 「ふむふむ、なんていう曲や?」 「ん~と、なんやったかなぁ・・・」 「どんな歌詞やった??」 「・・・そ~や、『トランクス ひと束・・・』がどーのこーの・・・」 これでピーンと来ましたよ。 カールスモーキー石井も怒るで! 浪漫飛行がパンツ売り商人の歌だったとは・・・ ペーパーウェイト見た時の感動を忘れるって。(笑)(kuni)
Sep 27, 2011
コメント(14)

ボクの中では、もう相当前に行ったような気がするのですが、実はホンの2週間ほどしか経っていない北陸釣行。 この時ボクが唯一釣り上げた、1尾のイワナを仕留めたフライのことを書こう書こうと思いつつ、いろいろと事情があって今に至ってしまいました。 まずは、この写真。主役はどっち? posted by (C)matsukuni 渓での釣りは、清々しい陽射しの下で水面に浮かぶドライフライに、『パシャッ』と出るイワナを掛けたいと思うのが多くのフライマンの希望。 ところが、この日は・・・~回想~ 流れの緩い深い淵で見つけたコイツは、一切水面を意識せず水面下30cm~1mくらいで定位しながら、ずっと「何か」を食い続けていました。 ひょっとして何かの弾みで食うかも・・・と、#16CDCイマージャーを水面に浮かべましたが、もう完全な無視。 何度も頭の上を流したのですが、『オレ、絶対に水面には出ないし!』といった感じで、その間もこちらを恐れることなく水面下で食事続行。 やむなく、フライはそのままにウィングのCDCをハサミでバッサリとカットして、クイルを巻いたボディだけのニンフ状態に。主役はこれ posted by (C)matsukuni まずは、管理釣場で反応の良い、ショートピッチのリトリーブ。 1キャスト目は、凄い勢いで反応するものの食わず。 その後は、全く反応なし。 それならば・・・と、定位する魚の1m~2m上流にフライをキャストして、ナチュラルに沈ませながら流して魚の目前でラインを止めて、ゆっくりと浮き上がらせる作戦に変更。 当然フライは見えないので、ラインの動きでフライの位置を予測しつつ魚の動きに全神経を集中。 何度かのミスのあと、イワナが微かに横に動いたような気がして、ロッドを立てると・・・ もちろん、こんな情景を想定しつつ巻いたフライだったのですが、実際にこんな状況になるなんて夢にも思わず・・・ ボクは事情があって、ティペットをフックに結ぶのが苦手なので、出来る限り釣り場でフライをローテーションするのは少ないほうが助かります。 だからといって、魚はこちらの事情に合わせてはくれないので、こんな毛鉤の存在は実際の釣りにおいてボクの大きな武器になります。 机の上でタイイングすることに時間を掛けるのを厭わず、フィールドでの戦略を広げる。 そんなことを意識してタイイングをするのも、大事なんだなぁ・・・と、考えるきっかけを与えてもらえた出来事でした。 これだから釣りはやめられないのだ。(kuni)
Sep 26, 2011
コメント(14)

matsuちゃんに業務連絡。 これだよ、こないだ思い出せなかったヤツ。業務連絡 posted by (C)matsukuni のん兵衛のmatsuと下戸のボクが、こんなのをネタにいったい何を話していたのか? 謎は深まるばかりかもしれませんが、このエントリーはこれにて終了。(kuni)
Sep 22, 2011
コメント(14)

松狂ペンシル posted by (C)matsukuni右上:乾きもんブランドの最高峰「なとりの珍味」。 その名も「酒宴の極」 最近のなとりさんはどれも味がいい。大人の遠足には欠かせません。右中:「厚木シロコロ」なんのこっちゃ? 神奈川県厚木市に伝わるホルモン料理らしいですな。 どんな味か楽しみ。 相変わらず魚釣りして酒ばかり呑んでいるボクを気遣って、学生時代からの友人が送ってくれました。 フルピン、シロウちゃん、ありがとう。右下:三田の行列店、esコヤマに行ってきました。 名物「小山ロール」は予約しないと買えないようです。とりあえず好物のチーズケーキを買ってきました。 濃厚な旨味で洋酒!?に合います。 雨音といろんな事が気になって眠れませんでした。 こんな天気でも朝刊を届けてくださる新聞屋さんありがとう。 さあ今から工房へ行ってきます。 (matsu)
Sep 21, 2011
コメント(10)

少し前に、ある方のブログを読んで無性に食べたくなったサンマを買いに行ったのが、先週の木曜日。 実に旨そうな、丸々肥えたサンマ3尾で『698円』は決して安いとは言えないのですが、食べたくて仕方なくて買い物に行ったボクは、もう誰にも止められない・・・ サンマを3尾では足りないから、もうひとパック買うか否か迷います。 サンマごとき(いや、サンマよスマン)に1食分に1,000円以上はなぁ・・・ 「ん?カツオのたたき?旨そうじゃん。」 と、これを買い物カゴに放り込むと、隣のパックがボクを呼びます。 「にーさん、ギンザケのたたきやで・・・旨いでぇ。」 誘惑に負けたボク・・・さんまの刺身 posted by (C)matsukuniサンマきずし posted by (C)matsukuniサンマ骨煎餅 posted by (C)matsukuniオニスラまみれのカツオのたたき posted by (C)matsukuniカツオなめろう posted by (C)matsukuni銀鮭のたたき posted by (C)matsukuni銀鮭なめろう posted by (C)matsukuni 久しぶりに動けないほど食べて、大満足の家族の宴。 その後、衝撃の電話連絡を受けて、それどころではなくなってしまったので、撮った写真は今頃アップ。 そのまま写真を捨てちゃうのもなんなので、ここに来てエントリーしておきましょう。 もう一回旨いサンマ買って食べて、鋭気を養おう!(kuni)
Sep 20, 2011
コメント(16)

ヤンマぶんぶん posted by (C)matsukuni おにヤンマぶんぶんを操る「しげ仙人」。 怪しげな儀式はアブを追い払うため。 昼食ポイントは快適空間に。 木陰にて楽しいランチタイム。 各々のカップ麺がごちそうに変わるから不思議。 ボクは「ラ王」に、しげさんは「カップや焼きそば」に桃屋のラー油をたらしていただきました。 kuniにも薦めましたが、「うーん↓・・・」。 彼のは「どんべい(カップうどん)」でした。釣り風景 posted by (C)matsukuni キャスティングから流し方まで、格段に上手くなったkuni。 今出るか、今出るんじゃないかと三人が彼のドライフライを見つめます。やっぱイワナ釣り好き posted by (C)matsukuni 残暑のきびしい一日でしたが、ススキの穂がゆれる渓の一日は、単独釣行よりもずっと楽しい一日でありました。おわり (matsu)
Sep 18, 2011
コメント(12)

釣行前夜~朝 posted by (C)matsukuni右上:サンルーフもオープン。 名月に向かっての風情あるドライブでした。右下:サービスエリアにて。 「越前そば」をいただいて、さらに北を目指します。 渓に続く道。 久々に清々しい朝。青空と渓と北陸イワナ posted by (C)matsukuni右上:標高を増し、深みを増した青空。 緑とのコントラストが見事でした。右中:「しげ仙人」いつもお世話になりっぱなしです。 奥義「◯メフラシノ術」で魚の活性がみるみるあがります。 秋特有のショートバイト。 ポイント毎にチャンスは一回だけ。 数回のバラシの末、最後の堰堤下で、やっとこさキャッチできました。 苦心して獲った魚だけにうれしい一匹。 本流を釣る posted by (C)matsukuni 晴天に誘われて本流筋におりてきました。 長い番手の竿に持ち替えて、気持ちいいキャスティングをくりかえします。 堰堤上の平凡な流れにミノーを泳がせていると、ゆっくりと大きな影が近づいてきました。 「マルタウグイ」だろうと思ってピックアップしようとすると、立派な尺イワナ・・・。 ポイント毎にチャンスは一回だけ。 さあこれからお昼ごはんだ。 つづく (matsu)
Sep 16, 2011
コメント(12)

ボクたちの大きな楽しいイベントのひとつ、しげさんとの遠足に行ってきました。 いつもの通りmatsu-kuniコンビの仕事を終えて、陽のあるウチに俗世を抜け出すべく楽園に向けて、ボクの愛車で高速を飛ばします。 『中秋の名月』を愛でつつ、快調に渋滞もなく進み、北陸道をズンズン北上。 途中サービスエリアで夕食を済ませて、6月の釣行時よりも1時間半くらい早く投宿。 恒例の前夜祭の始まりです。前夜祭 posted by (C)matsukuni ボクはグラスに1杯のみのビールを、matsuはボクの残りと、他に4本程度のビールを・・・ こんな時間も、この遠足ならではの楽しみです。 日付が変わる頃まで話し込んで、明日があるから・・・と布団に包まり、涼しい夜を満喫。 朝は珍しく、matsuが少々の寝坊。 フラッシュ焚いても、まだこの通り。ちょっと寝坊中のmatsu posted by (C)matsukuni いつもの元気が湧き出る朝食を食べ終えて、出発準備をしていると宿のオカーサンが、なにやら色々と手に持って・・・ 「このコーヒー(よく冷えた缶コーヒー2本)持って行って。それから紅茶のボトルは冷えてないけど、川ででも冷やして飲んで。」 さらには・・・ 「残ったご飯で申し訳ないけど、おにぎり作ったから、みなさんで食べて。」 と、大きなおにぎり(写真撮るのを忘れてパクパク食べちゃったのが残念)まで持たせてくれました。 こんな人とのコミュニケーションが、なにより嬉しいのです。 いつも通り待ち合わせより早く現れたしげさんと合流し、ボクの車に今回の参加者3人で乗り込み、いざ出発。 6回目の北陸釣行にして初めて(!)全く雨の気配のない、清々しい空気の中タックルセッティング。しげさん準備中 posted by (C)matsukuniおまつ準備中 posted by (C)matsukuni 絶対に釣れそうな気配が濃厚に漂う中、先に結果から書いちゃうとmatsuが2尾、ボクが1尾しかキャッチできなかった(詳しくは先に書いてくださっている、しげさんのエントリーをどうぞ)のですが、快晴の秋空の下、最高の友人たちとの水辺のトレッキングが楽しくないわけがありません。ウラギンシジミとmatsu posted by (C)matsukuni撮影中 posted by (C)matsukuni ボクが唯一釣った1尾のイワナを、修理したネットに横たえて撮影したかったのですが、足場が高い所で抜き上げたので、ネットを水に浸すことができず乾いた網に魚を寝かせるのが嫌で、結局写真は撮れずじまい。 それでも、なぜか充実した休日を過ごすことが出来たのでした。おつかれさま posted by (C)matsukuni 帰路も真ん丸お月様が、ボクたちと同じスピードで同行してくれました。 ガイドに徹してくださったしげさんは、釣れなかったことに一番満足できず歯がゆい思いをされたようで、それだけはボクたちの小さな心残り。 でもね、しげさん・・・ボクたちとの釣行までに何度も釣り場のリサーチのために、この水系に足繁く通って情報を集め、たくさんのお土産を用意してくれ・・・と、心尽くしのサービスをしてくださったという事実に、ボクたちは大いに満足して帰って来たのですよ。(だよな?matsuちゃん) 1週間前のポイントリサーチの際に、ポイントまでの急な斜面を降りるルートを想定して、予めボクたちが歩きやすいように雑草や蔓を鉈で払ってくださるなんてこと、普通の人なら考え付くこともないでしょう。いつもありがとう posted by (C)matsukuni そんな大切な友人との時間を過ごせた、秋の北陸釣行でした。 しげさんに大感謝、matsuに感謝、なんとか釣れてくれたイワナに感謝、あの山と空に感謝、感謝、感謝。(kuni)
Sep 14, 2011
コメント(14)

まっちゃんと乾杯したら、明日の釣りに備えて寝るとしましょう。 (kuni)
Sep 12, 2011
コメント(8)

65ミリ スリムタイプ 銀箔仕様 posted by (C)matsukuni右上:白は美味しかったです。 赤は味と香りにもっと深みがあればなあ、と毎年思うのです。右中:こいつをひとかじりしてクールリフレッシュ。そして防毒マスク着用の吹き付け作業にかかります。右下:垂水の漁港はウーロン茶のような水の色。 サビキ釣でイワシがポツポツ釣れていました。 ペンシルベイト製作の狭間にちょこっと作ってみました。 久々の銀箔貼り仕上げです。 数ヶ月前までは最難関だった銀箔貼りボディーですが、大型ペンシルベイトの半分の作業時間でボディー完成。 まだまだ覚えなきゃいけない作業工程がたくさんです。 月日の移ろいの速さを痛感するこのごろ。 本日は残暑きびしい一日でしたが、秋めいた夕暮れに向かいジッと下唇をかみしめるのでありました。 (matsu)
Sep 10, 2011
コメント(10)

昨日アップしたテールなしソラックスダンに続いて巻いたのが、ほぼ適正サイズに巻いたコンパラダンです。コンパラダン18番 posted by (C)matsukuni 割と丁寧に巻いたつもりなのに、写真で見ると1本ウィングのヘアが跳ねてるんだよなぁ。 やっぱりブランクを空けると、手先の動きが鈍っちゃうのです。 ずっと巻いてりゃ良いのですが、1年中はなかなか・・・ このコンパラダンという毛鉤、ボクが生まれて初めてドライで釣ったネイティブのブラウンの顎を捉えた思い出のフライです。釣行最後のブラウン posted by (C)matsukuni また思い出に残るような、そんな魚と出会えると良いなぁ。(kuni)
Sep 9, 2011
コメント(10)

長らく巻いていなかった『フライらしいフライ』を、久しぶりにタイイング。 とはいえ、シルエットを短く見せるためにテールをあえて省略しているので、ソラックスダンと呼んで良いものか分かりませんが・・・ソラックスダン18番(テールなしVer.) posted by (C)matsukuni 軽く、かつ吸水性を少なくする目的で、ボディはスレッドのみ。 #18というサイズで、なおかつ釣り上がりに使う目論見なので、CDCウィングは大きめに。ソラックスダン18番(テールなしVer.)1本 posted by (C)matsukuni CDCウィングは、多過ぎれば現地でカットも簡単。 他にも何種類か巻いたのですが、また追々・・・(kuni)
Sep 8, 2011
コメント(6)

夏休みの終わりに家族で行った、ある島にある遊園地。 正直言って、なにもないところで1時間半程度で撤退を余儀なくされました。 しかし、大きな収穫も。収穫 posted by (C)matsukuni どうやら前日あたりにアオサギの解体ショーでもあったようで(恐らく解体したの猫か、イタチか・・・)かなりの量の羽根が散乱していました。 さすがアミューズメントパーク内なので、本体は既に片付けられていたようですが、羽根までは完全に回収しなかったみたいです。 これは使えますよ。 もうちょっと『巻き欲』が高まってきたら、この羽根を使ってゴージャスなヤツを巻いちゃおうっと。(kuni)
Sep 7, 2011
コメント(8)

友人KAMEくんの快挙。ヒラメとマハタ posted by (C)matsukuni 「めっちゃ嬉しいんですけど~」とメールに写真が添えられて来ましたが、そりゃアンタ・・・これで嬉しくないわけないでしょ。 日本海にて、ジギングでの釣果だそうです。 お裾分けなかったじゃん・・・(kuni)
Sep 6, 2011
コメント(14)

折れたランディングネットの修理も、ついに佳境を迎えました。01始めますか posted by (C)matsukuni 補修したフレームと、染めたPEラインと、色褪せたネット・・・ PEの一端をネットの目に結び、丁寧にひと目ずつ拾ってはフレームの穴に。02一目ずつ posted by (C)matsukuni 30を少し越える目数を全て余さず拾い終わると、ちょうどフレームを一周してネットの取り付け用の目数と、フレームの穴の数がしっかりと一致します。03一度引き出して posted by (C)matsukuni 最後の目は一度フレームの外側まで引っ張り出してPEラインを結んで、フレームの穴の中にネットの目を引き込んでやれば、結び目は綺麗にフレーム材に隠れます。04結んで posted by (C)matsukuni05引っ張り込む posted by (C)matsukuni これにて無事にリペアは完了。06完成 posted by (C)matsukuni ネットを張ってしまうと、補修した箇所も目立たなくなって良い感じです。 あとは渓に連れて行くだけとなりました。(kuni)
Sep 4, 2011
コメント(16)

ここは最近ルアー職人さんと、フラフラ遊んでる人のブログになりつつありますが、何時以来か分からないくらい久しぶりに巻いてみたわけで。海小物用 posted by (C)matsukuni って、それ? なんて言われそうですが、時々無性に海の小物が釣りたくなるときがあるのです。 4本巻いても準備と後片付けも併せて30分も掛からない、お手軽化繊系フライです。 これで、「そういえば時々くらいは巻いてる人だったなぁ」と、思い出してもらえるでしょうか? ・・・こんなの巻いても、この何時まで経っても進まない台風さんが去ってくれないことには、使うことすらできないのですが。 早く、どこか行ってくれないかなぁ。(kuni)
Sep 3, 2011
コメント(14)

リアクレ ペンシル 開発中 posted by (C)matsukuni右上:ストーミーな平磯灯台。 この後、下潮に変わると白波に包まれていました。右中:ちょっと小さめのサイズの物には銀箔を貼っております。右下:ブライアンイーノにインスパイアされながら作業を続けております。 10センチを超えるボディーのコーティング工程がやっと整いました。 これから色々バリエーションを増やしてまいります。 (matsu)
Sep 2, 2011
コメント(14)

折れたランディングネットのフレームも、間もなく実用可能となりそうなので、いよいよフレームにネットを固定することを考えなければいけません。 このネットは軽量化を目的として作ったので、フレームが通常のものより薄く幅も狭く作っています。 なのでネット取り付け用の穴は、強度を保つために極力径を小さく開けました。 径の大きな穴ならば、ネットを編んだのと同じクレモナ糸を使うのですが、このフレームに関しては、この糸では太過ぎます。 そこで代わりに使用するのが、2号のPEライン。 質感が、ちょっとシルクに似ているので、出来上がりも悪くはありません。 ただし、市販のPEラインはカラーバリエーションが少ないので、シーバス用の白いPEラインを使ってアルコールマーカーで着色。like a silk posted by (C)matsukuni白いラインを着色 posted by (C)matsukuni 簡単に色落ちしそうに見えますが、意外と耐久性は悪くありません。 現にボクが過去に作った殆どのネットは、この方法で着色したものですが、色が落ちて真っ白にはなっていないので大丈夫。 オイル処理を施してあるフレームを、あと少しだけ日陰で風に当てたらネットを取り付けようかなぁ。(kuni)
Sep 1, 2011
コメント(14)
全20件 (20件中 1-20件目)
1