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引き続き家内制手工業的DVD焼き付け作業中です。 パソコンの前は離れられないものの、暇なので、 以前某山形のワイナリーの収穫に参加したときに、 当時の社長さまからいただいたプルーンの一部を 米焼酎に漬け込んだリキュールを久しぶりに飲んでいます。 漬け込んだ当初は、きれいなピンク色だったのですが、 約3年半経過した現在は、 ウイスキーと見まごうばかりの茶褐色。 香りにも、なぜかウイスキー的な樽由来のような香りが出ています。 その他、熟成したブルゴーニュ赤のような茶色系スパイスがあり、 口に含むと、少し苦みのニュアンスがありつつ、わた飴のような昇華した砂糖の甘みがあります。 今考えると、もう少し糖分控え目でも良かったかも。 漬け込んだ当初とはまるで別物になりましたが、 これはこれで、なかなかクセになる味です。 飲み過ぎないように注意しよっっと!
March 31, 2008
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大変です… 激!忙しいです。 年度末とかではなく、 ビデオの編集作業で。 知合いから、保育園の卒園式にながすビデオの編集を頼まれ、作ったのですが、 今度は、式当日のビデオも併せて編集し、作って欲しいとのこと。 その数 30部! 前回のビデオは10分程の内容で、約6時間くらいかかったのですが、 今回は、その5倍の長さのビデオから、 結局30分くらいに編集し、トータル40分くらいのビデオに作りました。 今は、DVDに焼いているとこ。 30枚となると、焼くだけで3時間くらいはかかるかな? その間パソコンの前を離れられないので、 本や雑誌を読んでいます。 今は、24枚目を焼いています。 この後、DVDの版面の印刷とケースの印刷などが待っています。 全部終えるのは、日付が変わるころかな?
March 31, 2008
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その1あちらこちらの家の近くを流れる利根川が決壊すると自宅のある地域では、最大で6200人が死亡するらしい。その2年金特別便が届きました。消えた5000万人の中の一人だったようです。サラリーマン時代の記録がそっくり抜けていました。いろいろ問題が起きて確認されて良かった。30年後とかに証拠を提出と言われても、普通途方に暮れるよね。
March 26, 2008
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先日ボー・ペイサージュさんの2006年中心のワインを注文したので、そのセットに含まれている 『ラ・モンターニュ』2005年(メルロー100%)を、きっと購入できるものと信じて開けてみました。色合いは落ち着いた感じで、オレンジから茶色に移り行く間のような感じ。香りはメルローらしい(干した)草の印象にドライフルーツ(イチジク・プルーン)的な感じ。味わいは、大仰なところがまるでなく、スムーズで滑らかな口当たりがあり、余計な『重さ』を感じさせず、飛翔するような『自由な軽さ』があります。ボーペイサージュの2006年のワインは『LIB』と言う銘柄でリリースされるようで、その意味する『レット・イット・ビー』な味わいにも期待が膨らみますね。
March 24, 2008
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TV番組が放映されていました。あちらこちらの知り合いで、以前ロワールワイナリーツアーで知り合い、その後もいろいろとお世話になっているC氏は、自身の経営するお店で美奈子さんがアルバイトをしていたというご縁のあるかたで、彼女のお葬式のときには受付を担当されていたそう。きっとこの番組も感慨深くご覧になっていることでしょう。そうそう、オーストリーワインのご注文ありがとうございました。入荷はしばらく先ですが、きっと素晴らしいワインだと思います。
March 24, 2008
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今日は満月。春らしい少しかすみがかったお月様がお目見え。月の光が夜空に満ちあふれる今夜 『サン・スフル・ベリーA』2007年タケダワイナリーを飲みました。このワインは酸化防止剤無添加です。今回から昨年発売されアッッッ!と言う間に完売してしまった『サン・スフル白』(デラウエア種)と同じ王冠仕様となりました。その王冠を開けると、少し『プシュ!』という音がして、少し二酸化炭素があるような感じ。『あきらかに!!』濁った色合いで、同じベリーAのワインである『蔵王スター赤』2007年(この銘柄として過去最高の出来栄えと思います)よりも濃い感じ。と言うか、大胆ににごりまくっています。香りは、このベリーAという品種特有のものも感じさせつつ、しかし、これはベリーAの香りというよりは醸造由来の香りが支配的な感じ。マロラクティック発酵は完全に終わっていないようで、少しグラスのふちに泡が見えます。前の年2006年のこのワインは 『ベリーAの個性を極めて素直に表現したもの』酒石の結晶がグラスに漂い夜空に浮かぶ『ミルキーウエイ』のような輝きがありましたね。そして、最新の2007年は… 『ぶどう品種の個性までも軽々と超えてしまったワイン』となったように思います。(今回はミルキーウエイのような酒石のキラメキはなしです)例えるならば、 ロワールの自然派ワインに極近い。イメージは『パタポン』で有名なクリスチャン・ショサール氏のワインと同じ世界観を共有しているように感じます。 『ぶどうの力を最大限に引き出し、極限まで力の抜けた味わい』このワインに使われるぶどうは、長年タケダワイナリーと親密なかかわりのある 花輪和雄さんが栽培したもの。例年素晴らしいベリーAをタケダワイナリーに提供してきた花輪さんのぶどうの、今回はその最良の姿をボトルに閉じ込めているように感じます。栽培・醸造責任者にして社長でもある 岸平典子さん!今回は、快心の出来だったのではないでしょうか?そして、2006年のワインと同じく、今回もあちらこちらはボトル1本を気持ちよく空けてしまいました。ご馳走さまです!
March 22, 2008
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桜餅をいただきました。昨日開けた 『ボジョレー・ヌーボォー』2007年 ドメーヌ・ミマリーと合わせてみましたが、桜餅の桜の葉の香りとボジョレーのベリー系の味わいがなかなか良い感じでありました。昨日は、安いイチゴをレストランさんで分けていただき、毎年恒例の『イチゴジャム』作りをしていたのですが、昨年からジャムの中に赤ワインを少し入れて作るのがあちらこちらスタイルとなっていて、今回は、某国内大手ワイナリーのカベルネ・ソーヴィニョンを開けてみたのですが…『???』だったので、このボジョレーを開けなおしたのでした。オーストリーのホイリゲと同じように、『ボジョレー・ヌーボォー』も、あせって飲まなくて大丈夫なワインだと思います。ちなみに『???』なワインは、 色合いも・香りも・味わいもピークを超えてしまっていました。
March 20, 2008
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ドメーヌ・レ・クラパスのジェローム・ジュレ氏(アルデッシュ)2006年が初ヴィンテージとなる注目の醸造家。(ごらんの通りかなりのイケメン)『培養酵母+亜硫酸あり』と『天然酵母+亜硫酸なし』の飲み比べでは、後者の方が格段に味わいの複雑さがありました。 フィリップ・ジャンボン氏(ボージョレ)3星レストランのソムリエから醸造家へと転身。あるがままの自然な造りのワインは独特の滋味を持つ。特に、天候に恵まれずロゼのようなオレンジがかった色合いとなった2001年は静謐な旨みがありました。 ドメーヌ・ジュリアン・メイエーのパトリック・メイエー氏(アルザス) ↑↑ 解かりづらくてどうもすみませ~んの図 哲学的(?)な比喩で通訳者を困らせまくりの彼。リースリングのミネラル感、『Solis』の旨みに満ちた味わいは特に印象的。 オリヴィエ・リヴィエール氏(スペイン・リオハ)こちらも2006年がファースト・ヴィンテージだが、すでに完成されたかのような素晴らしいバランスのワイン達。ブルゴーニュでフレデリック・コサール氏(シャソルネイ)の下で働いた経験があり、その果実味の豊かさに共通項があるのかも。 ドメーヌ・ド・ラ・フェルム・サン・マルタンの ギィ・ジュリアン氏(コート・デュ・ローヌ) ↑↑ バッチリカメラ目線(ありがとうございます!) ミネラル感あふれる骨太の味わい。セミナーでは取り上げられなかったが、『コート・デュ・ローヌ・ルージュ2004』の親しみやすい果実味も魅力的でした。
March 18, 2008
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『ヴィーニ・ジャポン』 のセミナーと試飲会に行って来ました。 自然派ワイン生産者5人を招いたセミナーと、それに合わせてそれぞれのインポーターのワインを紹介する試飲会です。 試飲に出たワインだけで100アイテム近くにのぼり、短い時間の中では、残念ながら全部を試飲することは出来ませんでした。 (いや、けっこう早くに到着して試飲したのですが、セミナーが始まるまでに全部まわれなかった) こういった機会にいつも感じることですが、 試飲ワインが置いてあるテーブルの前で長くとどまらないで欲しいものです。 多くの人が試飲するのですから、自分のグラスにワインを注いだらテーブルから離れてゆっくり味わいましょうね。 試飲テーブルの前で知合いと話し込んでしまったり、ワインの感想をメモってたりと自分の世界に入ってしまう人がけっこう多いのです。
March 17, 2008
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都内のワインセミナーに行く予定です。生産者も来日してのセミナーなので楽しみ~最近急速に暖かくなりましたね。庭のぶどうの木も活動再開の様子。木が水を吸い上げ、剪定した枝の切り口が濡れています。
March 16, 2008
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フーデックスの日本酒ブースで、 お肌の水分を測ってくれるところがあり、 あちらこちらは、標準ランクの中でも、かなり潤いたっぷりの測定値。 一緒に測定した他の2人は、もっと乾燥しているようでした。 (プチ自慢です) しかし、『この測定値は懐具合と反比例している』 の声にぐうの音もでないあちらこちら。 グウゥ ↑ これはお腹が鳴った音 キュルル~
March 12, 2008
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フーデックスは、アジア・太平洋地域最大の食品・飲料の見本市です。 毎回、今まで知らなかったワインを発見できる機会ですが、今回もいろいろな発見がありました。 フーデックスの後は、錦糸町の『井のなか』にて夕食でありましたが、 あちらこちら以外の2人は、 『飲み過ぎた』 とか言って、ウーロン茶なんかを飲んでました。 せっかく日本酒の美味しいお店なのにもったいな~い! でも、お料理も抜群なので、大満足だったようですが。 ちなみに、あちらこちらは、 おまかせで、 『竹鶴』のにごりと12BY八反錦を燗つけていただきましたが、 どちらも、燗の具合が抜群で、 至福のひとときを味わうことができました。 予約してくれたS君有り難う。 今度は一緒に飲みましょうね!!
March 12, 2008
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昨日は久しぶりの雨で、乾ききった畑も潤いました。今日はメチャ暖かく、ぶどうの木もそろそろ活動再開が近いかも。ついこの前まで『寒っっ!』と思ってたのに、春は知らない間にすぐ近くまで来ていたのですね。そういえば、最近夜空を見上げても(けっこうボーと見上げていることが多いあちらこちらです)あまりクリアーに見えないなぁと思っていたものでした。夜空はしばらく前から春の気配だったのかも知れませんね。
March 11, 2008
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オーストリー・ウィーンの新酒『ホイリゲ』を飲みました。 『ホイリガー・グリンツィング・リード・ムッケンタール・ゲミシュターサッツ』2007 ザーヘル (全国の女子高生のために解説しよう) 『ホイリガー』は、毎年11月11日にに解禁される新酒のワイン。 グリンツィングは地名。ウィーン北西部にあり、自家製ワインを提供する『ホイリゲ』が集まる地域。 リード・ムッケンタールはグリンツィングからみて500mくらい北部に位置する区画の名前。ゲミシュターサッツはウィーン伝統の混植混醸により造られたワインのこと。 ザーヘルは生産者の名前である。 ミカンやキンカンのような柑橘系の香り。 前年(2006年)のような発酵による炭酸が残るような感じはなく、 やはり柑橘を感じさせる爽やかな酸味が心地よく存在しつつ、程よい厚みのある味わいの洗練された味わい。 余韻までキレイな酸が持続し、軽くミネラルを感じさせつつ抜けて行く。 以前にも書いたかも知れませんが、和の食卓にあっても、余計な自己主張をせず、しかし確かに存在感を示す、なかなか素敵なワインです。 実は、あちらこちら、まだ2006年のこのワインも持っています。 優れたホイリガーは、解禁直後に飲み切る必要はないと思っていますが、さすがに一年以上経過するとどうなるか? あちらこちらとしても未知の領域です。 結果は… きっとそのうちに報告致します。(多分…)
March 10, 2008
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井筒ワインは、長野県塩尻市のワイナリー。長野原産地呼称管理委員会認定(NAC) 『シャルドネ』2006年1500円を少し超えた価格帯のワインながら、井筒ワインのこのクラスのワインはどれも上々のパフォーマンスを見せてくれるが、この『シャルドネ』は、とくにこの2006年からスタイルが変わり、ブルゴーニュのワインを思わせる仕上がりになっています。但し、現在は完売。(最近、国産ワインで、『これは!』というワインは 売り切れるのが結構早いです)某ワイン会で、出席者から 『ムルソーのような』という評価を受けたこのワイン、確かに雰囲気はあります。グリーンがかった、やや薄めの黄金色。洋ナシや白桃のような香りの果実感。程よい厚みがあり、余韻まで『うむ…シャルドネ』といったスタイルをしっかりと持っています。味わいの後半には『石を含むようなミネラル感』もあり、この価格帯ではかなり満足感の高いワインであると思います。あちらこちら、個人的にはこのようなスタイルはあまり得意としていませんが…と言うか、『シャルドネ』は、やや苦手科目…
March 9, 2008
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グスタフ・マーラーはボヘミア生まれでウィーンで活躍した指揮者・作曲家。NHK教育で放送された『N響アワー』チョン・ミュン・フン指揮NHK交響楽団の演奏を見ました。放送は第一楽章・第四楽章のみで、集中力の要求されるこの楽章だけの演奏は聴き応え十分。 『死』もしくは『死に近づきつつある自分』を表現しているような作曲家マーラーの私小説的なこの交響曲を指揮者チョンは、 (常にそのように感じるが…)楽曲に寄り添い、その真の姿を過不足なく(余計な思い入れなく…)聴かせてくれる好演であったと思う。
March 9, 2008
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ロワールのロゼワイン 『ポアルド・キャロットPoils de Carotte』グリオットヴァン・ド・ターブルなのでヴィンテージ表記はありません。スパークリングに使われる針金をかける2段のビン口の重量ビンの恐らく耐圧の重量ビンに王冠の栓。『もしかしてペティアン?』と思い恐る恐る栓を開けるが、泡はなし。色あいはロゼというよりは茶色系で香りには強烈なセメダインのような香り。にごりもあるし、一般的にはなかなか受け入れづらいワインであるかもしれません。やや甘口くらいの残糖があり、飲み進めていくと、ジワリと旨みが沁みてきます。でも、ちょっと香りが特殊すぎかな~と思っていると、開けて二日目にはあまり気にならなくなりました。飲む前に、前日に抜栓しておくのがいいかもしれません。(または、デキャンタージュ2・3回)
March 5, 2008
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山形県上山市のワイナリー タケダワイナリー蔵王山麓に位置し、近年意欲的なワインを多く生み出しているところですが、『蔵王スター』は長い歴史を誇る、同ワイナリーのベーシックライン。その赤ワインは山形県産マスカットベリーA100%から作られ。以前からコストパフォーマンスの良いワインでしたが、その最新ヴィンテージの2007年は、より一層の進化を果たし、 『超コスパ』のワインとなりました。その違いは… より無理をしない醸造に変わった?のではないかと全く勝手に推測しておりますが、極めて自然体な味わいに進化。ベリーAらしいチャーミングなベリー香、アタックは極めて軽く、雑味のないクリーンな果実味、山形では強くなりがちな酸は、例年より控えめで、果実の甘さと酸のバランスもちょうどよく、さりげなくふわりと口の中を通り抜けていきます。『スペシャル綺麗な味わい』と言い切ってしまいましょう。今日の食卓に並んだ カツオのお刺身、ブリ大根、イカとネギの炒め物などともうまくあわせることができました。実は、ついにこのワイン(あちらこちらは1050円で購入)も値上げも予定されているようですが、値段が上がる前に1ケースくらい買っておこうかな。
March 5, 2008
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今日は、運転免許の書替えに来ています。 『そういえば、パスポートももうすぐかな?』 と思って見ると… なんと、有効期限明日まで! 慌てて、パスポートの切替え手続きをしてから、 運転免許の方に向かい、 今は国際免許の書替え中。 そんな感じで、 あちらこちらの休日は過ぎて行きます。
March 3, 2008
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待っている間に暇なので、 『ファルスタッフ・ロートヴァインガイド』07/08を眺めています。この本は、オーストリアの赤ワインだけのガイドブックで毎年発行されています。今年の発見 テルメンレギーオン地区の生産者 『Winzerhof Landauer-Gisperg』 の大躍進。この生産者、数年前から 『Best of ○○』というシリーズを発表していて、おぉ!大胆だなぁと思っていたのですが、今回は、『サンクト・ラゥラント』『ツヴァイゲルト』05及び06年の計3部門で本当に一番を取ってしまいました。ホイリゲも経営しているようなので、機会があったら行ってみたいなぁ~いや、もちろんそんなに簡単には行かませんが…HPを見ると、普通のワイン以外にもフルーツワイン、蒸留酒、ジュースなども作っているみたい。『Holunderblütensirup』という、にわとこの花のシロップ(水や炭酸水で薄めて飲む)もあり。きっとここのは美味しいんだろうなぁ
March 1, 2008
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