おしゃれ手紙

2015.02.10
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カテゴリ: 映画
望郷の鐘:あらすじ

満蒙開拓団の落日  中国残留孤児の父・山本慈昭

昭和20年5月1日、長野県下伊那郡会地村にある長岳寺の住職であり、国民学校の教師・山本慈昭(内藤剛志)は、3つの村の村長に説得され、1年だけという約束で満洲へ渡る。
8月9日、日ソ不可侵条約を破り、ソ連軍が一方的に攻めてくる。
8月15日、敗戦もわからないまま、女子供を抱えてシベリア国境近く北哈[口馬]の町より逃げるが、列車もなく、橋は逃走する関東軍によって破壊されていた。
ロシア兵を避け平原ではなく山の中を歩く一行は、食料もなく、それは死の旅であった。
ある日、一行はロシア兵に捕まり、勃利の街の収容所に入れられる。

  日本が負けそうだと知っているのに、満州開拓に行かされた人々。
帰ろうとしても、日本軍が、橋や列車を壊しながら逃げているので、大陸を歩いて帰る。
小さい子どもや老人は次々に死んでもゆく・・・。
やっと、列車の動いている駅に着いても、満鉄の職員優先。
国民は騙されて、国家に捨てられた。
しかし、この映画の主人公はいう。
騙す人がいても騙されなければ嘘は成り立たない。

騙した国家が悪いのはもちろん、騙された国民も悪いということだ。
映画を見ながら、考えた。

国は原発は「安全」と騙す。
国民は、疑うことなく、それを信じる。
結果、3.11のフクシマの惨事。
国家的な嘘は今の時代もあるのだなと思った。

国家の政策に純粋に協力しただけと言っても

この事実は一人一人が責任を問われる事になる。

国家に尽くした日本国民は加害者であって

被害者であったのです——

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Last updated  2015.02.12 00:15:21
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…

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