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2021.08.29
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​​​​​​​​​​​​ 「使命を持つ」

1975年3月16日
ベルベディアにて


 使命圏の拡大

 人は誰でも、任せられた何かの使命を持っていなければ、それはかわいそうな人間である。どこで、どういうような使命を我々は持っているかということを、人間である以上は考えなければなりません。

 君達が、もし家族の一員であったとするならば、その家族においても、その使命が、その使命を任せるには、それに相応した訓練、準備というものが必要である。

 家庭だとたら、家庭においての種々な作法とか、父母に対しての礼儀とか、兄弟に対しての礼儀。それから、自分なりに家庭から任せられた何かの分担を持っていなければ、それを任せられた何かの使命を持って、その家庭だったら家庭、家族だったら家族に、全員にどのような影響を及ぼすかというようなその結果において、その家庭におけるその人の位置が決まるのであります。

 その家庭を中心として、そういう使命を果たすその者においては、家庭的その重要な使命を、誰よりも重要な使命を持った場合には、その家庭が、その使命を持ったその者に率いられていく。

 それと同じように、我々社会において、人間というものは社会生活をやっているんだから、一個の家庭に限られていない。社会性を持っているから、社会において何かの使命を持たなければならない。

 我々の勉強にしても、その学校にしても、いろいろな専門的分野というものは、将来の社会の位置を向けて準備するのであります。学校を卒業して、その専門分野についた場合には、その部署において、いかにその使命を果たすか。社会に、いかに影響を現わすかという問題が、その人なりの人格を決定するのであります。会社なら会社、官庁だったら官庁において、その任せられた分野を中心として、それは堂々たる実績、みんなから崇められるような実績を持った場合には、その一人の果たした使命圏というものが、限られた立場から拡大していくのを、我々は知っているのであります。



 もしも、そういうような結果的使命を果たした結果的価値と効果が現われた場合には、それが現実的、平均的の現実基準において批判するのではなくして、過去とか現在とか未来、これがどういうような結果を来たしたかということを、我々は考えるのであります。

 もしも一つの国を中心として考えてみた場合には、その国が発展する国家的復興期、あるいは国家の政策的、あるいは新しい復興を目標とする、そういう期間を設定して総動員した場合、その結果がどういうことになるかということは、各国においてなされているのを、我々は見るのであります。

 あるいはこういうような目標にむかって、国民全体が、それを使命感にむけて、これを総進軍した結果どうなったか。どういうような発展に至ったか。

 それを、我々はその結果を中心として、それは世界的に飛躍し、あるいは過去、未来に対して、比較して発展の度を高めていこうと言うのであります。

 そういう結果的計画を果たし得るには、各人が、国民一人一人が、使命感を持って果たさなければ、その結果に到達することはできない。その結果的目標に到達、国家的計画に到達したか、し得なかったか、ということは重大な問題である。

 あるいは、ある基準を設定した場合に、その基準に一パーセント足らなかったということと、一パーセント超過完成したということと、これは天地の差があるのであります。一パーセント足らないのは、これは、消えていく。消えていくようになるんだけど、一パーセント乗り越えたというものは、それは残されていく。

 みんなよく知っているオリンピック大会とか、そういうような大会を考えてみた場合に、記録を破る、それが目標であるというんだね。その記録を破るというのは、記録一分だけ、一秒でも、それは記録になる。一秒先でも記録になる。本当は一秒の十分の一でも記録になるんだね。

 それを考えれば、一歩先、一歩よけいに踏み出したという問題が全てを決定するというんだね。

 そういうふうに考えてみた場合、もしも一秒足らなかった場合でも、それはもうあてにならない。だから基準を越えた時から問題になる。歴史に残る。我々は、こういうような立場から比較、対照して、その観念が正しいというような観念を、持つことができるんだね。

 普通は九〇パーセント、あるいは九八パーセント、九九パーセントは誰でもいける。いけるんだね。そういうものはみんな、流れでできる。その基準を踏み越えた時に、踏み越えた所にその価値がある。そういう記録を破るということは、それは、なかなかむつかしい。並々ならぬ問題である。

 絶対に必要な訓練

 だから、どういう人間でもその目標を決めて、それにむけて訓練し、それに向けて準備するということは、これは発展世界に、発展を願う者においては、これは、絶対的要件である。



 「試験なんかいらない。学校には試験なんかいらない」、先生も「試験いらない。試験はどうやってもいい」というように。

 それだったら、それはまちがい。

 試験を中心として、一般の組織体においても検査とかネ、そういう監督、検査する者がいる。検査、検査ネ。

 「ウワア、監督なんか何だ。我々は一所懸命働いているのに。監督なんか何必要だ」それはいけません。

 しかし、よく監督し、いろいろ検査をよくやることによって、その基準、最高の基準に近くする方法として、方便としては、それは-そういう制度を作らざるを得ない。



 夜でも朝でも昼でも、いつでも、こうこうその通りにやれ、やれ。

 それ必要と思うの。本当?本当に?(イエス)

 なぜ?なぜそれ必要?

 四方八方から、これは押し付ければ、そこにゆく。いやいやながらも、押されていくようになる。(笑い)

 そういうような環境に追われて、もう仕方なしに走っていく。

 「ハハン、それが嫌だからわしは行くんだ」それはそれでいいと言うんだね。

 そういうふうになっている間に、それがい日、一月、一年、十年、三十年たった場合には、こりは厳格なる差異が生まれてきますよ。そうしたら間違いなく、こういうことを果たしていった場合には、必らずその結果が現われるようになっている。それは科学的である。

 だから、ある学生がいたら、その学生に対して、いつもいつも「早く起きて勉強せい、勉強せい」と言うような親がいるとしましょう。それだったら、その親に対しても、一年間できても、もう少し早く起きても「早く起きよ、早く起きよ、早く起きよ!」。そうしたらもう、それはもうその親に対して反揆したい思いが、起こるに違いない。

 反揆する者にかわって、わしはそれに従って、「ああお父さんお母さん、もう少し早く起きるように起こしてくれないか」という。こういうふうに望む者があったとするならば、二人のその差異というものは天地の差が生まれてくる。それが一年なり二年なり十年なり、二十年になるまでも、親がそう言っても感謝して、「そうともそうとも」と言ってやる者と、反揆してやった者と、どのくらい差があるか。

 それで君達は、どのような方法とります?そのやかましくいう父母に対して感謝する方か、反対する方か。(サンクス)

 なぜ?自分が偉くなるから。自分がそう言われた親よりも偉くなるというんだね。勧めたその者よりも偉くなる。

 結局、そういう小言を言うのは、結局はどういうような立場かと言うと、将来自分までも指導してくれ、と言うような、将来自分の責任を、全てを、より高く受け持って引っぱって引き受けてくれと言うんだね。全て引き受けてくれと言うんだね。それだから気持ちが悪くないね。

 もし学校の先生から「勉強やれ、勉強やれ」、毎日つつくような先生が居ったとするならば、その学生に対してそれだけ関心を持っているからそうであると言うんだね。関心を持っているから、そういう因縁を残したいからそう言うんであって、勉強もできない者に対しては、そういうこと言ってやらないんだね。

 共産主義に対する民主主義

 そういう立場から見た場合に、いわゆる後進国家から中進国家、先進国家まで「さあ今から発展しよう」と言う国民があるとするならば、その国民を一握りに握って、そして全て自由を許さないで、これらを一方に追います。そういう指導者があったとするならば、その指導者の命令どおりに喜んでいって、やっていくと言うと、その国は発展するに違いないという結論が、必然的な結論だね。その国民が不平を言わないで、「さあ、行きましょう」と言って、上下共に「一つになって行こう」「行きましょう」と言うようになった場合には、これは素晴らしい。

 それに反して、「さあ君達、行きたかったら行け!わしもそうだ」、指導者があるとするなら、国に大統領が居ったと考えてみなさい。その国は滅びる。

 もしもアメリカ大統領が「あゝ国民は自由だ-。君達のゆうとおりにやろう」目標もなしに、「行きたかったら行き、行きたくなかっら行かなくてもいい」そういうようにして、どんどん発展するどころでなく、後退するような結果になったら、アメリカはどうする。(ノー)(笑い)

 今世界共産主義は独裁政権である。その世界的政裁政権に対して、それに向きあっている我々民主主義、全世界の政権を指導するリーダーは、独裁政権より押し立て、強くその結果を果たすような、そういう基準を満たさない以上は、その民主世界は独裁政権に飲まれてしまう。負けてしまう。それは理論的であり科学的結論である。

 それ勝つと思うの?(ノー)

 君達の、アメリカの将来はみんなその独裁共産圏に、それはプロレタリア独裁という、そういうような独裁政権に飲まれてしまうのを願うか!願わないんだけれど、そういうふうにはしたくない。

 そういうことありません。(ノー)

 今のアメリカを見てみなさい。州の政治、州の法規が違うし、中央政府の法規が違う。これはつりあいが非常に難しいことだ。一つの州が強烈に反対したら、大統領はどうにもできない。三つの州が一つになって大統領を反対したらどうする。

 将来は、共産党が必ずある州を中心として、州を握って中央政府に反対する時が来るだろう。それこそ中央政府は搾取機関である、搾取の機関である。そういうことを言うんだね。

 さあ、州自体が独立しよう2そういう運動を必ずするんだね。

 だからそれ自体が、それが、共産主義に食い込まれ、噛みつけられるような条件を今残している、そういうような、世界に類例のない国であると言うんだね。いろんな問題がある。今になってはアメリカの国民を一つに固め、「これ、やろう!」と主張する段階をもう越えてくる。

 だが、そういう指導者がどこから生まれてくるか。そういう問題がある。だからアメリカの将来は、アメリカが今世界にむけて何も目標がない。何も目標がないのに、世界に何するか。

 今の民主主義はなんだ。世界を救うには生命をかけて救うというような、主唱する民主主義でない。共産主義はその反対に、生命をかけ、国家が亡びても、この主義だけは残さなくてはならない。そういう主張を持っている。どっちが勝つ。

 共産主義がもうすでに「自分達は世界を制覇してしまう」という決心に燃え上っているんだね。だから共産主義はみんなアメリカを踏みつぶして乗り越えていこう、それが目標だ。全部が全部が。北韓にしてもそうだし、中共にしてもそうだし、ソビエトにしても、東欧の衛星国家全てが、アメリカを踏み越していこうと、それが目標であるというんだね。

 アメリカが唯一の目標である。君たちそれ、知っているの?その宣伝を聞いても解る。北韓の宣伝も“米帝国”ソビエトもみな同じ宣伝だ。“これを殺してしまおう”と言っている。それ知ってる?(イエス)

 神の願いは世界の救い

 それわかりながらアメリカの若者達は何やっているか。(ノー)

 そういうこと見た場合に、我々はアメリカを中心として、自由陣営にあるキリスト教思想を中心とした、世界的なクリスチャンの前で、その目標を何に正すべきかという問題が、今緊急な問題になってきた。

 この共産主義を乗り越え、これを踏み越えていく、そういう世界的目標を決めない以上は、共産主義にやられてしまう。そうでしょう?(イエス)

 どうする、どうする?そのまゝで良い?そのままやっていけばなんとか?

 そんなことあり得ません?(ノー)

 だから、誰かがこういう運動してくれれば、と思わなければならない。アメリカであり、民主主義国世界ではないか。

 それを誰がやる。神様がもしもいたとするならば、そういうことをやってくれる者がいるのを願うか、いないのを願うだろうか?(イエス)

 神の願う目的は何か。世界を救うことだ。世界を神の懐にみんな引っ張って来るのが、神の目的だ!というんだね。

 もしも自由結婚やフリーセックスが邪魔になった場合には、きれいに整備する。自由思想が邪魔になった場合には、自由思想をそのままおいてやればもっとよいのだけれど、それはできない。自由思想だから、こうなっているんだからできるはずはない。

 そのできないのを知っていながらそのまゝ残すか、というんだね。

 それでも残しておきますか?(ノー)

 先生は、ずーっとアメリカ全州を回りながら感じたことは、自由思想自体が、アメリカを滅ぼすという警鐘を鳴らしていることを発見しました。

 アメリカの五〇州の中で、第二次世界大戦の時に、戦争に沢山引っぱられた州はどの州かと、先生はみつめてみました。

 ほんとうだったら、ニューヨーク州が一等であり、ケンブリッジ州が一等でなければならないのにも関わらず、とんでもない、貧しい、一番北とか、文明圏の一番劣っている州から、沢山の兵士が徴兵されているんだね。

 反対だ、反対だ。知っていますか?(ノー)不平等だ!
 結局、アメリカを勝利に導いたのは、文明圏に先だって自由を主張する者ではない。市民達がやっている。

 本当にアメリカの為に、アメリカの為に自由思想を主張するんだったら、その自由思想を反対する共産主義と闘うには、その先頭だった者がみんな鉄砲を担いで一戦に立たなきゃならないのに、反対をやっている。この国は将来遠くはありません。

 統一教会の使命は

 サアー、そしたら神の目的は世界を救うことならば、各宗派としては、神の御旨の宗派的責任を持っているから、世界を救う、一部的使命を果たそうとする努力はしなければならないけれど、我々統一教会は、統一教会という目的を背負っていくという目的を持っているから、四方八方的、なんでも勝利しなくてはならない。一方だけでなく、東西南北、なんでもやらなければならない。アメリカを救うためには、統一教会のこのメンバーたちは全部が一線に、全部出動命令した場合には、ハーイと言って全部が出動されるかというんだね。

 「ウー、それはいけません――。」

 そんなことはしませんね?(ノー)それが今から二十年後ではない。二十年後にそういう時がくるとするならば、二十年前から準備するのがいいのか、二十年後になって、そういう準備するのがいいか。(ナウ)

 それでは統一教会の使命は、どういう使命か?素晴らしい使命を持っていること、君達考えているよ。そうでしょう(イエス)

 いかにすれば世界を救うか!神の恩讐である共産主義を、メチャクチャにする。(笑い)サタンも滅ぼし(笑い)それは神が世界を救うには、これ三つが問題だ。それが、統一教会は素晴らしく大きい使命を持っているというんですね。

 反対するものに追われて逃げていく統一教会か、それとも前進する教会か?(ゴー)

 統一教会の文先生は、反対されて負けてきた文先生や?反対するものに勝って消化してきた文先生や!(勝って…)

 マジソンスクエアガーデンでも、共産主義者も(笑い)旗持って反対し、既成教会も反対した。面白いところですよ。

 結局、レバレントムーンに共産主義と既成教会は、一つになって反対した。

 そうすると、神から見た場合に、共産主義者はみっともない存在だけど、既成教会の立場はみっともいい立場なの?(笑い)(ノー)

 では、神様は共産主義を打つと共に、既成教会を打つ、君達を残しても。そういうことできるの?それはやれないけれどね。

 方向も知らないで、神の摂理も、神の目的も知らないで行動し、散らばってるそういう群がいくら多くあっても、それはあてにはなりません。

 これ、君達が話を聞くのも、これ戦争だよ。戦争。これも戦争だよ。この時にサタンが喜こんでいるよ。“目をつぶれ”と。(笑い)今訓練を受けているんだよ。訓練場だよ。居眠りするのがよく訓練受けてるの?(ノー)横にそういう者あった場合、パンチやるよ。

 君達も考えてみなさい。共産主義がなぜレバレント・ムーンを反対して、既成教会もなぜ反対するか。

 我々は既成教会と共産主義に対して、直接何も言わない。彼等がこういう悪いことやるんだから、ブレーキかけるんであって。

 なぜ、なぜ彼らはそうするのか?(恐れている)

 恐れているからです。考えてごらんなさい。キリスト教はネ、これは数億のクリスチャンだ。昔は八億、六億以上を報告したキリスト教。共産圏は世界の三分の一を占領した。そういう大きな群が、レバレント・ムーンをなぜ恐ろしがる?

 考えてみなさい。もしもハンマがあるとするならばネ、つよーい鋼鉄で造ったハンマ一つと、軟鉄で数千万のハンマでやった場合、どちらが負ける。(ストロング)

 それと同じ理屈だ。同じことだろう。ぶつけた場合には、ぶつける程、これはもう散然として、こっちはもうペチャンコになってしまう。そうなの?本当にそうなの?(イエス)君達もそう?(イエス)(イエス)それなら、アメリカに先生いなくても君達責任持ってやるんだね。(イエス)そうそう、それでいい。イエースでいいです。素晴らしいよ。先生ひとつも気持ち悪く思いません。

 こう考えてみた場合に、統一教会は、計画すれば成すし、戦かえば勝たなければならない。それは、長い目から見てもそう成らざるをえないというのは、もうーそれは、答えが出る。君達そうなの?(イエス)

 さあ、それでは先生が、サァー目をそこ向けーっと。全部向くんだね。それ、アメリカ人、日本人、ヨーロッパ人、遠い世界でも同じだよ。向くのは直線か?曲るのを願うか?(ストレート)

直線を願うのをわかるんですね。(笑い)それ答、答が出るよ、ストレートと。

 我々の目標はどこですか?ストレート、直線的に引く、どこにいてもこう、むこう向けて。どこ?でも、こうまっすぐに行く。君達はどう、君達どう?

 では、行くのはまっすぐにいけるか?(イエス)太平洋もあるし、大西洋もあるし、ロッキー山脈もあるし、いろいろあるんだね。(イエス)そういう時には、外回って行ってもいいんだよ。(笑い)

 しかし、目玉だけは-目標だけは-変わらない。便所行っても目標はこういうふうに……(爆笑、拍手)。結婚式に行っても、目標はこういうふうにして、ウェーディングマーチしながらも……(爆笑)

 だから統一教会は、千八百双の結婚やっても、韓国様式でやっても、目標はこうやった。(笑い)それ何が悪いや、何が悪い!それいいか、悪いか(ノー)天から見て世界一ぴんだ、世界一ぴんだ。たとえ日本が反対してもやる。日本全国が、「あゝ、レバレント・ムーン追い出せ、絶対結婚できるか」。それでもやる。堂々とやる。

 誰が勝ったの?彼らが勝ったの?先生が勝ったの?(ウイ)

 先生は、みっともない格好を沢山見ました。昨日まで反対していた者達が、連れてきた婿さんや花嫁が素晴らしいからアハン (笑い、拍手)(ストレート)なぜ、なぜ?

 それ、目的完成する可能性があるから簡単だよ。それは、目的が完成する可能圏の道だからです。目的に行かない道がいくらあっても、イージイな道であっても、それは、いくら努力してもゼロだ、ゼロ。

 先生から言うならば、なぜに二十四時間しかないの?なぜ二十四時間しかないの。三十時間ぐらいあったらいいのに。(笑い)五〇時間ぐらいあったらいいのに。二十四時間に八時間寝るのを誰が決めた!(笑い)

 誰が決めたんだろう。考えてみな!わからない。わからない者が決めたんだ。

 そういうようにやるの、そういうようにやるの――。そういうようにやったの――。そういうようにやるべきなの?((Going there)…(笑い)

 それじぁ今まで何もしなかったのかな(笑い)(ノー)

 みんながノーと言うの一人しかいない。みんな答えない。みんなの者は今までそうじぁなかったと言うことだ。(ウィ ハブ ビーン ゴーイング ナァウ)(笑い)

 そうしたら、ここ向くのは二十四時間向けて走るの?。もう、二時間走って休むの?

 それは悪魔の子が、悪い人間が決めたかも知れない。我々が一番嫌がる者が決めたのかも知らない。我々の一番嫌う者がね。(笑い)

 そういうふうに考えた場合に、八時間寝るとは気持ちが悪いよ。そういうふうに考えれば気持ちが悪いよ。四十八時間寝てもいいではないか。何が悪い!統一教会の食口たちは、先生が決めたとすれば、もうもう、実に喜ぶだから、今から、そういう決めてもいいんじぁないかとも思うんだね。(笑い)(イエス)

 今年の目標は天国実現

 サタンはそうである。サタン世界は二十四時間毎に八時間ずつ寝なさい、と言えば、我々は寝ないで君達の領土、寝る所を占領しに行くんだ。気持ちいいでしょう。それでもいいではないですか。目標に向かって、速く完成するの願うの、遅く完成するの願うの?(アーリァ)

 それから君達は、目玉もむこう、口もむこう、耳もむこう、足も手もむこう、全身全霊の方向を統一してはなれない。(イエス)

 今までそういうふうになっていたの(ノー)

 では今からりましょうか?もうやらないでいいでしょうか。(ドゥイング)

 君達願う?(イエス)願う者手をあげて――(ハイ)

 それなら今から、それ決めますよ。そしたら、決めたよ。今決めましたよ。

 そしたら、そういうふうに決めたら、早く行くの願うの?遅く行くの願うの?。誰かが教えてくれるのがよいか、誰も文句言わないでいいの?どっちがいいの。

 そんなに忙がなくてもいいじゃないか。それとも早く行け!早く行け!。どっちがいいの。

 ここにそうやって、先生の話を聞きながら、こういうふうに眠っても、そのままにして黙って許しておくのがいいの、これ引っ張り出してパンチをつけるのがいいの?(笑い)(パンチ)

 答えはそういうふうにしても、パンチをつける時、ここやるのいいの、こっちやるのいいの?どっちがいい?
 目玉をやるか、こっちをやるか。(笑い)どっちがいい?どっちがいい?(笑い)

 答えて、どっちがいい?どっちがいい?(笑い)

そうなったらもう眠りなんな逃げて行く。つばをつけて、(笑い)

 話として、そういう話になりますね。そういうふうにして監督して、押し付けるのがいい。もしも不平を言うとするならば、これはいかれません。

 ここで問題をひとつ提起しましょう。君達を指導していく立場に立っているのが苦しいか、引っぱられていく者がもっと苦しいか?・(リーダー)

 それはまちがいない。君達はどこでも逃げて、疲れた時にはもぐりこんで休むことができるが。(笑い)そういうことみんなやっただろう?(笑い)(イエス)

 しかし、指導者は、そうするとみんなの目が見る。そうしたら全てがメチャクチャになる。

 今年の目標は何か?ジェスイヤー?(ヤンキースタジアム)

 それは来年の方だよ。今年の目標は天国実現です。それ何か。天国はどこから始まるか。(ヒアー)

 そう、個人から。それから天国に入るにはその天と地が一つにならなければならない。それを象徴した良心と肉心が一つにならなければならない。そういう者が、そういうものになって、その者は、神の率いるままに、いつでも主管圏に引き入れられる。

 じゃ、天国を創るには、その周辺にサタンがザンソし得るものを残したらいけない。君達そういうふうになっていますか。(ノー)

 だから、それが問題なんだよ。結局は、我々は、自分個人から見た場合に、不平とか不満はない。満足と希望、理想に満たされて、神の目的の方向に進んでいくところによって、個人的天国、家庭的天国、氏族、民族、世界的天国までも生まれてくる。その道にまちがいなく我々は、出発しなければならない。それを決めるのが今年です。天国を買う、天国を買う運動だね。

 それなら君達はいくら、腹がへった-、疲れた-。こういう表情が天国の表情なの?(笑い)(ノー)

 腹がへった時は、万民に代って自分が腹一食減らせることによって、万民が一食ずつ、霊的には稼ぐんだーと考えて御覧。そりぁ何十、四十億が稼いでいくと考えてみなさい。四十億の人間がネ、霊的にそれ一食分ずつ稼ぐという、それ考えるとね、不平を言って、「これ東洋式だ-」とか言えない。

 不平を言うだけあれば、そういうことね。

 やぁー、人間と生まれて、こういうような辛いことやるのも、これは生きがいがある。こういう統一教会に入ったら、こういう辛い、こういう辛い思いをすることによって、数千年落たんしてきた神様が、我を見て元気になる、すばらしい時間だと考えると、全てが決まるんだね。

落胆してきた神を元気つける。我を見て元気つけて下さい。

 それ考えてみれば、素晴らしいものだね。(イエス)だから人間の存在とは素晴らしいものである。考え方いかんによって、天国にも行くし地獄にも落ちてゆく。いつもそう、いつもそう考えて。いかに消化しえるか!いかに克服しえるか!考え方によりいくらでも出来る。「まちがいなく、わしはこの目的のためにゆく!」「生きる」それは「生きる」、そう決めた場合には、全てそこを行ってこそ、これを、こういうようなことが解決するのであって、その過程がいつまでも苦労が残っているということは、こは間違いない前提である。

 それを各自やるより、総動員してジャンピングする道があったらいかばかりか。チリヂリ、こう行くより、ジャンピングして、こう行きたいの。

 君達個人的に考えたら、みんなこうなんだ。

 君達の故郷、お母さんはどこ?恋人は?。アー将来のことメチャクチャに考えてみなよ。

 だから、そういう考えをやるに暇がない。みんな引っぱって、一ぺんにパーンとジャンピングする方法を考えざるを得ない。それが早かった場合には、二つのうち、どっちを我々は選抜するか。

 各自が行くのがいいの?これ団体として、これ、はしごになってジャンピングするような、そういうこと考えるのがいいの?どっちが効果的と思う。

 それ、わかってるんだね。

 だから、そういうふうに比較対照してみた場合に、個人個人ないようであるが、総動員して、マジソン・スクェア・ガーデンさして、いい作戦なの?悪い作戦なの?それが多くジャンピングして、メチャクチャにやるのいいの?

 それから、これより大きくなるのが発展なの?これより小さくなるのが発展なの(グレート)イエース、(グレート)

 ハハハ……みんなハハハ……、誰でもそりゃ大きくなるのがいい、大きくなるのがいい。だからこの次は大きくなるんだから、ここは何作戦、何作戦?シーと高くジャンピングして、プーとここまで来てファー。

 これ願うの?(イエス)それなら誰がやる、誰がやる。誰が先頭に立つの。誰が先頭に立つ?。ワシントンが先頭に立つの?ロサンゼルスが先頭に立つの?(ニューヨーク)「ニューヨーク」(笑い)君達はニューヨーク人だからニューヨーク、ロサンゼルス人ならロサンゼルス、ワシントン人ならワシントンと答えるんだ。(ニューヨーク)

 じぁ、誰が-。ニューヨーク?(ニューヨーク)先に立つと風が強いよ、風が強いよ。そんなことで風が強いんだよ。それでもいいの。(イエス)早ければ早いで、こっちは熱くなるよ、とけるよ。それでもいい?(イエス)

 それでもいいと言うならば、そういうふうにやりたいという話だね。それでもいいという答えは、そういうふうにやりたい、そういうふうにやりたいという答えは、そういうふうにやってくれ、という話かね。(イエス)

 君達が願うんだったら、今からやりましょう。やりましょうか、やろうか、やりましょうか。やろうか、やりましょうか。誰が、誰から始めるんだ。(ニューヨークー)

 それから速い玉になるの?今から言いますから、今からやる。じゃ今から、さあ、今からやるように決める者は手をあげ!オー、オーライ(笑い)それ君達決める。だからもう先生はながーい棒でも持ってこうやる。

 ニューヨーク教会に行った場合には、一人もいないから、長いもの振ってもいいという話だよ。

 永遠の記録を

 そういうふうにして、こっちも第二の目的、我々第二の目的にむかって、今日の話の題目は“使命を持つ”
 ここにおいて、もしも百パーセント超過か、百パーセント未満か。

 二十万人動員、二十万、二十万動員だよ。二十万。これを超えるか。マイナスかプラスか。一つの差は天地の差、天地の差。

 ニューヨークの言論界が、そのマジソン・スクェア・ガーデンにおいて、レバレンド・ムーンが大成功したと言ったの、小成功したと言ったの(グレースヤクセス)大成功?(イエス)

 そうだったらここは何倍する何倍する?ヤンキースタジアム?ヤンキースタジアムの何倍する。それは回数が大きければ大きいほど、最初にウー、アー、倒れるよ。

 君達空手を知ってるネ。日本にいる韓国人の大山という男、カワラ50枚をワッ、切っちゃうね。それどういうふうに切るか。精神が問題だ。水を打つようにパッと-。水を切るようにね。切れないと思えば切れないよ。切ろうとすれば切れる。

 サァー各人が二十万問題ない。問題ないといえば問題い。問題あると思えばあると言うんだね。だから君達自信を持て!それで自信ある?(イエース)

 自信あるの?(イエス)自信を持つんだ!持つんだよ。自信を持つよ「じぁ、それどういうふうにするか。それをなすにはわし一人でもニューヨークは一日一回、十回以上回るんだ。そう考えてみるんだ。もしも一回で足りなかったら、精神がそれ以上やる。足では一回で回れなくても、精神では十回でも回りたいような思い。

 だから昨日より今日はもう少しやるんだ。明日より明後日はもう少しやるんだ。毎日記録やぶり、一人ずつ一人ずつ――って行く。一人ずつ。一人が二人、二人が三人…どんどん増していき、それだったら問題なく、これは回ってゆく。

 マジソン・スクェア・ガーデンでアメリカで記録を破ったその人が、今歴史に現われて来るよ。それからヤンキースタジアムで、これ記録破った、何人つれてきた、という数が、ちゃんと歴史に残るであろう。

 そうそう、ヤンキースタジアムのその写真を見るごとに、自分は記録を破った、とするならば、英雄になるよ。英雄。統一教会の英雄。天の神様がいかに、神様といっても、それを認めざるを得ない。

 それからワシントン大会まで、先生の七年間のアメリカにおいて、これは本が編集されるだろう。

 それなら君達の、記録を破った人はどうなるだろう。それから統一教会の伝統をたたせるのに、その人の名前を中心として、それは今後の教育の標準になると言うんだね。大きいもんだ。すばらしいもんだ。

 さあ、経済活動した者は、その期間にどのくらい稼いだか、みんな統計がでるだろう。それは公けに世界に、これが拡がるという場合に、「オーこんなにもやったか。恐ろしい程の記録を持っている」。サタン世界は完全にもう「オーもうおしまいだ。この団体に対しては、もう競走もできない」という。

 ペチャンコになるような記録をたたせたいか、誰でもできるような記録を残したいか。

 先生の考えは、永遠にして、いかなる歴史にも、こういうことがあり得ないという決定的なレコードを残したいというのが先生の思いである。何故か。先生が直接率いる以上そうならなければ、我々は歴史的に面目が立たない。それ理解できます?(イエス)そういうような偉大な使命を、今ここに、今朝、君達に任命する。絶対、今までの記録は後に時間時間に、それはプラスさせることはあろうとも、それはマイナスにさせることは、自分には絶対にないというような覚悟を、今から確信持たなければならない。成功に向けて、ワシントンに向けて我々はジャンプする。

 これが失敗したら次も、第二回も失敗するだろう。先生はアメリカ作戦をストップするかも知れない。そんなことが起こった場合には、アメリカの将来がない。

 マッチとすれば、君達はそのイオウをつけたそれで、これは二つにつけあうことによって火がつくという、そういう立場である。火をつけるのにのろのろしてはいけない。そういう使命があると思いまして、日本に発つ時より以上の決意を固めなければならないこの瞬間です。もしもそういう者がいた場合には、一瞬に引っ張り出しておかない。それ約束しますか。(ハイ)

 模範を示せ!

 マジソン・スクェア・ガーデン以後の、あなた方の気概が、これはもう昇天するような、その思いでもって、明日に希望の太陽が上がるような、見れば見るほど、思えば思うほどすばらしいようにならなければならないのに、それにもかかわらず、反対に、くたびれた、そういう重りをつけたようなことだったら何もならない。どうですか?日本のメンバー。それやれるかい。(やれます)

 アジアの恥だと思って!

 どうせ統一教会の発展はアジアから来たんだから、君達はここ、伝統をたて、素晴らしい天に功労を積みに来たんであって、世話になる為に来たんではありません。

 そういう観点から考えてみた場合に、今アメリカにいる西洋の食口が、日本に行ってやるよりも何倍もやっても、あんた達はそれ以上面目をたたせるという、そういう自覚を持ってやらなければならない。やれるかい!(ハイ)やれる者手をあげ!

 何故君達をニューヨークに連れてきたと思うの。なぜ?昨年の十一月からずっと集合するように命令したのは、こういう作戦の準備です。

 もしも、そういうヤンキースタジアムに勝利しなかったら、今月の七月。短縮すればする程、それはマジソン・スクェア・ガーデンとそのヤンキースタジアムが、時間が近い程それは効果的であるんだね。だから日本のメンバーが、今からそういう覚悟でもって、今まで自分達の願うように天的な大目的を中心として、我々は任命された使命が、いかばかりか大きいかということを自覚しなければなりません。

 神山はいないの?神山。あれはかわいそうよ、かわいそう。神山ね。先生に会うのに面目ない姿ね。四月まで三千人というような先生の厳命を受けたにもかかわらず、これなんだ。これなんだ。それで生きている、生きている。死を覚悟して、そういう使命を果たすのに、全力を捧げてもなさなければならないにもかかわらず、今の状態は何もならない。伝道は日本人が責任持っているだろう。そうでしょう。(ハイ)

 経済活動はアメリカ人がやっているよ。今。君達を先に立たしてね。自分達よりも何倍もしてくれると思って、皆後でもって経済活動する経済を使いながら、今は遊び、食いの無実績な、そういう結果でもって、これ足りると思いますか。

 だから、今から君達は命を捧げる覚悟をして、このニューヨーク市民全部が、君達に感動するような行動を果たす以外に道はない。早いうちに、君達の仕事を、それを受け継ぐような人達を早く伝道する以外に道はない。全ての責任は日本人が持つんだ。ニューヨークの今度のヤンキースタジアムの作戦に失敗したら、これは日本人のため。アメリカ人がいなくても。我々同志でやる。自信を持て!

 この期間において、アメリカに引っ張られるような者がいたら、もうアメリカにいても必要がない。さっさと帰れ、帰れ!わかったの?(ハイ)

 先生の面目はつぶれた。なんだ、日本人を連れてきて、アメリカの先頭に立たして、こうやっている。

 今では韓国の青年でも、政府が不平を言う段階に入ってきている。「今までの韓国、優秀なメンバーに切りかえて、アメリカ人と携えてやれ!」と言っている。

 だから、そういうようなアジア的使命を日本自体がかかえているということを考えて、アジアの面目のために、白人のために、白人の世界で、破竹の勢いでしなくてはならない。

 わかったの?(ハイ)わかった?(ハイ)

 君達のこの間のワークショップ、それで足りると思うの?

君達の責任だよ。そんなんだったらみんな直ちに帰してしまう。帰しても何もしらないアメリカ人を教育してやった方がましかも知れない。君達は数からして倍以上になっている。

 日本の教会長も何人かいるじぁないの。それを聞いて、今度新しい体制を立て直して、整えていると聞いて、先生は衝撃を受けた。このような者達を信じて、何も出来ないではないか。

 国際機動隊から見ても、一週間に三人以上連れてこなければならない。今、一人ずつ連れて来ることをやっているんだよ。一週間に一人食口つくる運動、そのためには、三人以上修練しないとできません。各自そういうような決意、一週間に三人は死力を尽くしても、ワークショップに送る。こういう決意を持たなければならない。

 それはエバ国家の使命だ。エバ国家の使命。エバは天使長国家を救ってやらなければならない。君達解っているじぁないの。アダムとエバが一つになって、アメリカを救ってやるのが、それは原理原則の使命です。だから君達は、寝ても起きても、日本を代表している。一億民族を代表している。先生は韓国を代表している。

 二人が一つになってアメリカを助ける。その使命を果たすために、いかなるアメリカ歴史においても、西洋人がなし得ないことを、先生は短い期間に果たさなければならない、というような覚悟で、生命をかけてやっている。記録をたてなければ。それなのに君達は……。

 それで足りると思うの。女の子、日本の女手を挙げて。男、日本の男手を挙げ!!。女がたて。女が一所懸命やらなくてはいけません。特に女が、その女に負けないように働きかけなければならないのが、日本の男だよ。この期間において、この大会を通して短期間に、我々はアメリカにきて、アメリカの伝統を、生きた伝統を立たすことによって、世界を短期間に復帰させる、そういう原動力がここに植えつけられる。短期間に。

 わかりましたね。(ハイ)わかったね。(ハイ)わかったね。(ハイ)日本人がやらねば、今日本の国内のどんな団体も、どんな日本人でも出来ないようなことを、ここで果たして帰らなければ、君達は面目ない。本当にない。

 もしもこういうふうに、この三年間にヤンキースタジアムとか、マジソン大会とかを君達が中心になって勝利した場合、君達は世界的になるんです。世界的になる。世界が君達を待っている。日本が世界的になる。我々は、世界的に宣教を通して知れわたっているように、君達は、日本から最初にアメリカに活動したメンバーだとするならば、君達は、どこでも歓迎されますよ。

 それなると思うの?(なります)

 もしも、ヤンキースタジアムとかワシントンスタジアムとかが成功した場合、写真でも撮ってやろうと考えてきました。それなのに、希望も何もメチャクチャになった。

 もし、勝利したら、その写真一枚が、後孫、日本全国、世界に、万民に渡って、誇るべき賜物であるというんだね。その反面、何の実績もない者は、これは、とんでもないことになる。

 こういうふうに、そんなに、君達を重要視しているという、その自信を忘れてはいけません。先生は君達の活動はみんな、ちゃんと知っている。しかし、今のところは同情できません。だから知りながら知らない振りし、見ながら見ない振りをしている。そして、つき出して、その勝利の目的におす以外はない。

 そういうふうにして、言葉で言わなくても、アメリカ人がこの素晴らしい伝統を受けて、自動的に受け継いで、自分達も日本人に負けないようやるんだ、というような伝統を残していった場合には、アメリカは自動的に救われる。そして、アメリカから、世界は自動的に救われる。あなた達が帰る時には、着物だってみんな脱がして、先生は帰してしまう。そのかわり、先生は、先生の金でもって着物を買ってやる。アメリカの一切を使わないで、そのまま残して帰したいのが先生の思いです。何の話か解りますか?(ハイ)

 先生自体も、アメリカで使う金は、アメリカから借金負債しない。先生の金でもって、先生が稼いだ金でもって使う。そういう考え持っている。

 だから清い、清い伝統を残していかなければならないのが、我々の使命である。

 今、そういうことやる者に、アメリカは、日本人に反対し、文先生に反対している。

 しかし、歴史を通して解る時が来るであろう。そしたら、ひざまづいて来るだろう。

 天的な基準を我々はたてていかなければならない。それはアメリカにとって貴重である。アメリカ歴史を変えても、これを残さなければならない貴重なものである、ということを知っているから、これだけ残した場合には、アメリカはそのまま神の方にひきつけられていく道をさぐるであろう。そう考えている。

 わかりましたか?日本のメンバー。(ハイ)

 今、日本では君達に負けないような働きをしている。

 それを考えてみた場合に、君達、今までのような生やさしい考えはいけない。だから先生の主張は君達の主張である。先生の願いは君達の願いである。

 恥ずかしい、面子とか体面とか、それはどうでもいい。そういうようなこと考えて、敗者、失敗した者に、負けた者になった場合はどこにも訴えるとこありません。

 我々は、こぶしを握って決意を新たにしなければなりません。

 わかったの?(ハイ)それに決めるか(ハイ)それやりますか?(ハイ)

 さあ、やろう!アメリカ人に模範示さなければならない。

 どれ神山はどうしたか?今まで何やったか。気合いをかけるつもりだよ。

 出来なかったら交代するよ。君達が出来なかったら、ドイツのメンバーに切りかえる。

 できなかったら、サンフランシスコのドイツのメンバーにきり換える。
 君達がもしも、それ果たせない、そういうふうにあっさり後退したら、ドイツのメンバーにきりかえる。

 ドイツもそうだ、ドイツも。君達の相対的準備をやっている。

 だから君達は失敗するかも知れない。先生は失敗してはいけない。そういうような考えまで、計画まで、先生はやって君達に注目している。それ、あなた達は忘れてはいけません。

 わかりました?男達!ポール・ワーナー、神山をやっつけよ!

“やれ、やれ!先生は激励するよ。やれ、やれ!と言う

 彼らは、日本をやっつけるんだ。そしたら君達が――やらなかった場合には、それを率いていって、先生の目的を果たす。準備をしてるよ。

 どうしますか?ニューヨークをロスアンゼルスと日本と交代したらいいの。

 先生は今日、本当は昨日だね、韓国へ行こうと思っていたんだけど整備とか、いろいろな問題があるから、一度ブレーキをかけ、杭を打って行かなければならない。先生は遊びに行くんじゃない。韓国行って、総指揮して勝利基台を国家的に造るために大講演会を持たなければならない。その間、先生が帰っても帰らなくても、君達は決意した、その決意の目的のために前進することを覚悟してもらいたい。約束するの?(ハーイ)手をあげて!オーライ

 それなら先生は今から安心しよう。今、日本人は全国に散らばってるんだけど。今度はニューヨーク中心として、総合して、ニューヨークの合戦、ニューヨークの大戦にヤンキースタジアムの大会に総動員して伝統的精神をたて、基準をたて、尽くして行くという覚悟を、先生は信じてみよう、信じてみよう。

 緊急な作戦を

 サアーそ思えば、日本人は自分達として、約束しただけ責任持つと言うんだから、アメリカ人として責任を持つ、そういう覚悟をしなければならない。そうだったら三倍は働くのが、自然的結論である。

 そういう責任持つの?アメリカのメンバー(イエス)アメリカナンバー手をあげて、そういう決意する者は。おろして。

 サアー日本の食口はそういう活動すれば、アメリカの食口はどうするの。日本人に追いついてゆくの。日本人に先立ってやるの?(ゴーヘッド)

 アメリカのメンバー達は、何倍苦労しても、それは感謝しなければいけない。不平どころじゃないよ。口を引きさいてしまう。不平する立場に立っていないよ。不平言われるの?(ノー)

 黙々と働く日本人は小ーさい。日本人はかわいそうじゃないの。(イエス)外国からやってきて、いつも休まず、こうやっているの、かわいそうじゃないの。

 今日の、我々の任された使命、もう任せられている。ヤンキースタジアムとい

この期間にジャンピング作戦して、ワシントンまで一、二年以内に、二年以内にだよ、二年以内にこういう、もうすんでしまう。

 任された使命を、これは果たし得なかった場合はどうする。(死にます)

 日本式だだったら、切腹して死んでしまう。そういうこともしなければ威信たゝないよ。そういう覚悟でやらなければならない。こうナマナマしい、そういう作戦ではありません。昨日みたいに今日も、今日みたいに明日は、いけません。そういうような自覚を持って、これを、任せた使命を死んでもやらねばならない。共同運命を持っている。

 それからーワシントンまで。この作戦で勝てば、ワシントンでは自動的に勝つ。それらは心配しなくても。全てに整える。先生は問題にしません。

 いつも歴史は、二番目がむつかしい。だから、第一番目のマジソン・スクエア・ガーデンを勝利したから、二番目をいかに越えるかと言うこと、先生はここに、いつも心配している。

 だから団結して、アメリカ人と日本人と、一つになって、一つの玉みたいに、撃つ大砲の玉みたいにして、それむけて、それむけて、爆発する。わかりましたね。(ハイ)

 なぜ、こういう作戦をするかということ、少し話して終わりましょう。

 こういう作戦を緊急にしなければ、長びけば長びく程、我々が非常にマイナスになる。

 既成教会は、統一教会文先生は、統一教会メンバーいくらもないということ、みんな知っている。リンカーンセンターから出発した時も、みんな信じなかったね。よくもよくも勝利したということ、みんな認めるんだね。
 一ぺんに、アメリカニューヨーク、レバレンド・ムーン、有名になったね。あの団体はどうなるだろう。

 サアーそれから、ヤンキースタジアムは十倍だ。十倍に近いことをやろう。これをやる!。十倍!

 一般の人から考えてみると、それは不可能です。今度は、レバレンド・ムーンは失敗すると、みんな見ている。一般はそう。既成教会は、まあまあ、まあまあ、待ってみよう。待ってみよう。そうした場合、その上にまた、ワシントン大会という大ふろしき。もう一回待ってみよう。今度のワシントン大会では必ず負ける。必ず失敗する。

 君達考えてみなさい。キリスト教をローマン・カトリックが、いかに人を殺したか、君達知っているだろう。新教の者を沢山殺したろう。今もそういうのがある。今、アイルランドには、旧教と新教と中世をかけて戦っている。

 そういうような歴史を持ったその者たちが、統一教会が出てきたら黙っていると思うの。

 各キカンには、既成教会のメンバーがズラリと並んでいる。これがみんな反対し出す。それを考えなければならない。それは大勢にとって攻撃し出した場合には、もう遅い。

 各国に連絡して組み合わせる。その期間が必要だから、その期間内に、反対する前に、もうすんで、勝利して、そういう旗をもう得てしまった。

 天宙的使命を自覚せよ

 そう考えてみる時、天の摂理が天の摂理の勝利が、この三年間に結集されるという。もしもそれが延び延びになって、アメリカ的反対、白人全部が反対することになった場合には、大変なことになるから、こういう緊急作戦を講ずるを得ないんだね。それは愛すれば愛する程、そういう結果を来たさないような作戦を組まなければならない。防衛作戦を組むのは当然だね。

 それ理解できる?(ハイ)三年間だね。一九七五年から一九七六年七七年まで。この期間のまん中に、アメリカの二百年祭がはさまれている。これは素晴らしい転換、転換期だ。

 アメリカは、今は何が心要か。強い、霊的、強い指導者の、英雄的指導者が必要だというんだね。英雄的な、アメリカは金もある。力もある。軍事力もある。全てをかなえているんだけど、精神的力がぬけてるから大変だ。それを誰かが注入してやる。緊急なる切迫時期入って、誰もそれは、政府、FBI、CIAも、それを認めるようになってきた。

 アメリカは数多くの民族が結集してる国。誰も収拾できないよ。キリスト教があったから、こういう国が可能だったが、没落しつつ、今はどうにもならない。そういう所に、強烈な、結果するキリスト教の文化基台、精神的力を持った場合、再びこれを一つにすることできるから、それは必ず必要だ。それがなかったら民族的分裂、みんな分かれてしまう。絶対一つになりません。

 今までは、キリスト教があったから一つになってきたんで、これがみんな分かれて、バラバラになってしまう。だから国自体も、これは神がなくても、キリストの名前でもって、神があるという競争しながら宣伝せざるを得ないような国です。アメリカは。

 そういう基準から見た場合に、我々統一教会があまりにも素晴らしい。全てを全てを備えているんだね。そういうふうに考えませんか。あんた達。(イエス)

 だから緊急作戦は、これは最高の作戦だということを、これは理論的には、君達は認めなければならない。

 成しとげるか!成しとげられないか!これは、我々は二つの結輸においてとりつける、ということは、我々の努力にある。じゃ、どうしましょう。

 自信ある?(イエス)自信あった者は神に誓って、この時間を終わりにしましょう。

 もし勝利した場合には、八十年代には、統一教会の行くところは、それは世界的勝利になります。第三次七年路程を終えれば、我々は伝道しなくてもいい。それが我々に任された、先生がはじめて、君達に任した天宙的な使命であるということを、我々は自覚しながら、先生の話を終わりにいたしましょう。



一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

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Last updated  2021.08.29 17:36:07
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