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2026.07.21
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韓国ブログより:
https://blog.naver.com/peacemaker2027/224351761133

父は釜山への避難時代に食べたジャージャー麺を懐かしみ、母はジャージャー麺が嫌いだと言っていた。 「天苑団地の三千ウォンジャージャー麺」で社会貢献をしてみるのはどうだろう。 光明市場/鳥致院伝統市場/仁川・福生園など、テレビ番組『生生情報通』260720より。



「お父さま、もう一杯いかがですか?」


その言葉に胸が熱くなった。 6・25戦争の釜山避難時代、金元弼先生が働いていた中華料理店に、釜山駅で野宿していた文鮮明総裁が訪ねて来られたことがあった。そこで当時はとても貴重だったジャージャー麺をご馳走すると、総裁は続けて二杯を平らげられ、その姿に驚いたという。


命を懸けて釜山まで逃れてきた避難の道のり。いつも食べ物が不足していたが、総裁は常に自分より他人に先に与えていたため、父は「小食の人」だと誤解していた自分を責めた。 そのとき初めて、父の胸中をありのままに理解できたのだという。





ジャージャー麺は、韓国に定着した中国系華僑によって創作された料理で、いつの間にか国民的な食べ物になった。


かつて子どもたちが最も好きな食べ物の1位に選ぶほどで、ジャージャー麺にまつわる切なくも美しい物語は本当に多い。





「母さんは、なぜか召し上がらなかった。母さんはジャージャー麺が嫌いだと言っていた。」

GODの歌『母に』には、こんな歌詞が胸を締めつけるように響く。 そうだ。激動の現代史を生き抜いてきた私たちの親たちは、本当にジャージャー麺を嫌いだと言っていた。


腰を締めて、子どもたちをあれほどまでに育て上げた。 そして今日の“強い大韓民国”をつくり上げた。 誇らしい両親たちである。





「平均7,000ウォンはするジャージャー麺の値段を考えると、3,000ウォンという数字はまさに破格そのものです。しかしこの店は、何年も安い価格を守りながら、地域住民のしっかりした一食を支えてきました。 安いからといって手を抜くのではなく、店主の揺るぎない経営哲学が込められているため、客足が途絶えません。 」 — TV『生生情報通』より —

光明市場、鳥致院市場、仁川・福生園、上渓ジャージャー麺など、最近はテレビなどの媒体で3,000ウォンのジャージャー麺があちこちで紹介されている。 急激に上がった外食物価を考えると、3,000ウォンというのは本来あり得ない価格だ。




「どうして3,000ウォンで売っても利益が出るのだろうと思うが、この店ならではの巧みな運営戦略が隠れている。配達をやめて店内営業に集中し、人件費を抑えるためにキオスクとセルフ返却システムを導入した。また家族経営によって固定費を大幅に下げた。毎日早朝に市場へ直接出向いて食材を仕入れることで、流通マージンを減らしているのだ」

しかしここにも、生存戦略とともに美しい哲学が込められている。 共通点は、客に対する真心の愛だ。安くておいしい一食をお客さんに提供したいという思いである。





6・25避難時代、子どもに先に食べさせた父の哲学、そして子どものために「ジャージャー麺は嫌い」と言った母の真心の愛を込めて、という意味である。

このように、 統一教会の社会貢献の方法は、実はとても身近なところにある。





「母は、家の前を通る八道(全国各地)から来た人たちに、いつでもご飯を作って食べさせました。 乞食がご飯をくれと言って来たとき、母がすぐにご飯を出さないと、祖父が自分の食卓をぱっと持って出て行ったものです。 そんな家に生まれたからでしょうか、私も一生、誰かにご飯を食べさせることに心を尽くしてきました。」

— 文鮮明総裁 自伝『平和を愛する世界人として―ご飯は愛だ』より —

https://www.youtube.com/watch?v=mvw5cUAHWmo




= 어머님께(GOD) =

어머니 보고 싶어요/어려서부터 우리 집은 가난했었고/남들 다하는 외식 몇 번 한 적이 없었고/일터에 나가신 어머니 집에 없으면 언제나 혼자서 끓여 먹었던 라면/그러다 라면이 너무 지겨웠어/맛있는 것 좀 먹자고 대들었었어/그러자 어머님은 마지못해 꺼내신 숨겨두신 비상금으로/시켜주신 자장면 하나에 너무나 행복했었어/

하지만 어머님은 왠지 드시질 않았어/어머님은 자장면이 싫다고 하셨어/어머님은 자장면이 싫다고 하셨어/

야이야아아 그렇게 살아가고 그렇게 후회하고 눈물도 흘리고/야이야아아 그렇게 살아가고 너무나 아프고/

하지만 다시 웃고 중학교 일학년 때 도시락 까먹을 때/다 같이 함께 모여 도시락 뚜껑을 열었는데/부잣집 아들 녀석이 나에게 화를 냈어/반찬이 그게 뭐냐며 나에게 뭐라고 했어/창피해서 그만 눈물이 났어/그러자 그 녀석은 내가 운다며 놀려댔어/참을 수 없어서 얼굴로 날아간 내 주먹에/일터에 계시던 어머님은 또 다시 학교에 불려오셨어 아니 또 끌려오셨어/다시는 이런 일이 없을 거라며 비셨어/그 녀석 어머님께 고개를 숙여 비셨어/우리 어머니가 비셨어/

야이야아아 그렇게 살아가고 그렇게 후회하고 눈물도 흘리고/야이야아아 그렇게 살아가고 너무나 아프고/

하지만 다시 웃고 아버지 없이 마침내 우리는 해냈어/마침내 조그만 식당을 하나 갖게 됐어 그리 크진 않았지만 행복했어/주름진 어머님 눈가에 눈물이 고였어/어머니와 내 이름에 앞 글자를 따서/식당 이름을 짓고 고사를 지내고/밤이 깊어가도 아무도 떠날 줄 모르고/사람들의 축하는 계속되었고 자정이 다 돼서야 돌아갔어/피곤하셨는지 어머님은 어느새 깊이 잠이 들어 버리시고는 깨지 않으셨어 다시는/

= GOD「母に」 =

母さんが恋しい。 幼いころ、うちの家はずっと貧しくて、 みんなが当たり前にする外食なんて、ほとんどしたことがなかった。 母さんが仕事に出て家にいないときは、いつも一人でラーメンを作って食べていた。 そのラーメンがあまりにも嫌になって、 「おいしいものが食べたい」と母さんに反抗したこともあった。


すると母さんは、しぶしぶ隠していた非常用のお金を取り出して、 ジャージャー麺を一杯だけ注文してくれた。 その一杯が、ものすごく嬉しかった。 でも母さんは、なぜか自分では食べなかった。 「母さんはジャージャー麺が嫌いなのよ」と言って。

その後も、悔しいこと、涙が出ることがたくさんあった。 中学一年のとき、みんなで弁当を開いたら、 裕福な家の子が「そのおかずは何だ」と僕を責めた。 恥ずかしくて涙が出ると、彼はそれをからかった。 耐えられずに殴ってしまい、 働いていた母さんはまた学校に呼び出された。 母さんは「もう二度とこんなことはしません」と頭を下げて謝った。 あの子の母親にも深く頭を下げて謝った。 僕の母さんが、謝ったのだ。


それでも僕たちは笑いながら生きてきた。 父がいない中で、ついに僕たちはやり遂げた。 小さな食堂を持つことができた。 大きくはなかったけれど、幸せだった。 母さんの目尻には涙が浮かんでいた。 母さんと僕の名前の頭文字を取って店の名前をつけ、 儀式をして、夜が更けても誰も帰らず、 人々の祝福は続き、深夜になってようやく帰っていった。


疲れていたのだろう。 母さんはそのまま深い眠りに落ち、 そしてもう二度と目を覚ますことはなかった。




私はあなたを愛していました。 一度も口に出して言えなかったけれど。 愛しています。 どうかもうゆっくり休んでください。 私のいない世界で、永遠に。

それでも人は生きていく。 後悔し、涙を流し、 胸が痛むほどつらい思いをしながらも、 また笑いながら生きていく。

そうやって生きて、 そうやって後悔し、 涙を流し、 痛みに耐えながら、 それでもまた笑って生きていく。


— 以上 —


2026年7月20日
ピース展望台




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。
奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵
世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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Last updated  2026.07.21 05:08:34
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