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この企画が続くかどうかは、街でどれだけ外人さんにすれ違うかにかかっているのですが、最初で最後かも知れない第一弾。今日デパートで買い物をしていると、隣の発音的にアメリカ人カップルがケーキを買っていました。男性のほうは、片言の日本語が話せるようです。「コレ、クダサイ」ひとつケーキを選び、それだけを買おうとしたら彼女が横槍を入れてきて”what's that?"彼が「コレ、ナンデスカ?」店員が、ムースだと答えると、彼女は気に入らなかったらしく首を横にふる。そして、彼の言葉。"That's it"というわけ。店員さん、どうしていいかわからず彼を見つめる。彼、繰り返し"that's it!"今度はもっとはっきりという。店員さん、この最初に選んだケーキがほしいのかどうなのかわからず、混乱を極めていたので、私しょうがなく「そのケーキだけください、って言ってますよ」とよこやりを入れてあげました。感謝されました。「that's all」と言ったら通じていたかもしれません。でも、アメリカでは十中八九that's itです。日本語で言うと「以上」って意味。これくらいボディラングエッジで通じると思うけれども、今思うと残念ながらそのときの彼の態度って「彼女の欲しいケーキがないから、俺選んだやついらないよ、キャンセルキャンセル」って言ってるおっちゃんそのものだったのよ。でも、英語的思考で流れを聞いていると、まさに「ハニーの前でちゃんと日本語でオーダーできたし、俺ってかっこいい」と、二人でひとつのケーキをつつく姿を想像しながら会計を待っているわけです。that's it = 以上 >
2005年05月30日
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昨日、とある高級住宅地を歩いている最中の出来事。私と旦那は同じように整然と並ぶ家を見ていたのですが、私は、「素敵な家だなあ~、家が買えたとしたらこんな家に住んでみたいな」と思っていたのですが、旦那のほうは、「さすが金持ちの家だよ、どのうちも(我が家と同じ)日経新聞を取ってるよ」と考えていたそうです。同じものを見ていても、これだけ考え方が違うのだから、夫婦で当然意見の相違が出てくるわけですね~
2005年05月30日
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もうすぐ引越しです。充分に準備してきたつもりですが、やはり直前になってばたばたしています。先日見つけたのが、今度転入する先の家賃助成制度。昨日の晩、偶然ネットで見つけて、今日申請書を取りにいきました。引越しが決まっていて、この申請をする人が少ないようで、相手も、「申請は引越し前でないといけませんから」と丁寧に教えてくれました。特に私たちは去年の1月一日は海外に在籍していたので、所得証明がとれない。だから、それを証明する書類と源泉徴収が必要。でも、この申請が受理された暁には、礼金や仲介手数料、引越し費用が上限つきで補助してもらえるとあって、私もかなり真剣です。最後に「担当の方が変わると困るから」と、今日お話した方の名前も聞いて、(サインまでいただきました)月曜日、申請に行きます。引越し、火曜日なので、ラストチャンスです。アメリカでも、手続きってめんどくさい。担当の人が変わると、また一から説明したり、ひどいときには対応が変わってきたりするから、ほんと困ります。私の友達なんて、別の子から(二人いる受付の)太ったほうは対応が悪く、すぐに「NO」というから、やせている人のほうがいい、との助言に従って、自分の番に太ったほうが担当しそうになったからと、忘れ物をしたかのように列を離れて、また並びなおしたんだそう。(それが功を奏したのか、彼女の申請はうまくいきました)慣れてくると、例えば銀行だったらサービスの良い支店に、家から遠くても足を運んで名刺をもらい、できれば同じ人に担当してもらう。申請の詳細って詳しくHPに載っているはずなので、それをコピーして持っていく。らちがあかないときは、日を改めて別の受付がいるときに再申請してみる。アメリカ暮らしをして、こういう忍耐強さを学んだ気がします。
2005年05月27日
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昨日は義理の両親にあってきました。 義父はもと消防士で、何でも昨日皇居に呼ばれてじきじきに表彰されたんだと か。 何千人の表彰式を一日かけておこなった天皇陛下も大変だったと思いますが、 その一瞬のために朝から夕方まで皇居で待たされた両親も大変だったようで す。 でも、もらった皇居を説明する写真入の冊子を大事そうに抱えて、 「これで、みんなに報告せんとな」とご満悦の様子。 その前までは、あんまり乗り気ではなかった義理の母ですが、 実際に天皇陛下にあってみると、 「やさしそうなお声の方だったわー」と好印象。 こうして実際に拝見する機会が増えると、国民の皇室への印象が変わるので しょうけど。 そういえば、うちの姫は祖父母にちょっと人見知りしていました。 食べ物をくれたり、一緒に遊んでくれると喜ぶのですが、 すぐ「ままー」と私のところにやってきます。 特に男性はいまだに苦手の様子。とはいえ、毎日遊んでもらっているパパの顔 は覚えているので、 「会うこと」って信頼関係を結ぶためには重要なんだなあ、と 改めて思う今日この頃でした。 私の義理の妹に随分懐いていたのは、ただ単に同世代だからかもしれません が。 >
2005年05月26日
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今日の姫は機嫌がよいみたい。子供って本当にわかんない!悔しいので、今日はこそばし攻撃~こちょこちょこちょーそういえば、「こそばす」って方言でした。「くすぐる」ってのが標準語ですね。英語ではtickle 私の友達は必ず姫をくすぐって遊ぶんです。子供を笑わす典型的な方法ですね。
2005年05月25日
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出生率が下がり続けていますね。国がいくら働く親をサポートする仕組みを作っても効果が出ない、とのこと。これは旦那のアイデアなのですが、各自治体が、自分たちの職員に向けて子育てを奨励してみてはどうか。子供を生まない理由って、人によってさまざまですし、地域によって違いがあると思います。一般論で保育所が少ないとか、再就職先が、なんていっててもしょうがないんす。子供を生みたいと思っている職場の00さんをどうサポートしていくか、それが重要だとおもいます。公務員が平均4人の子供を持っていたら、出生率上がると思いますけどね。記事の中のこの一文が心に響きました。「胸を張って”ただいま子育て中”といえる社会であったなら」私は外出するときに、娘に興味を持って接してくれている人と笑顔で接するようにしています。だってもっと子供に関心を持ってほしい。今この世の中がとても子育てに無関心だと思います。子供を育てるって一人ではできないし、地域の人、近所の人、家族の協力が必須なんです。でも、現実はこうですよね。旦那は夜中まで帰ってこない、親たちは歳をとりすぎていて子育てを手伝うのは体力がついていかなくて無理だと言う、地域は何をやっているのかわからないし、近所の人から子供の叫び声がうるさいと苦情がでる、仕事をしている人は、子供がいても子供のいない人と同じ仕事量を要求される。どうやって子供を育てろっていうのでしょうか。アメリカの仕組みがいいとはいいませんが、少なくとも、多くの人が人生の中で「子供を育てる」ことを当たり前に思っています。養子縁組も盛んで、実の親から虐待を受けていた、という子供を引き取り、「私はこの子の未来を救ったのよ」と話す夫婦が印象的でした。子育てって本当に学ぶものが多くて、独身時代の自分と今を比べて驚いてしまいます。実際に腹を痛めていないうちの旦那も、随分成長したと思います。帰りの遅い旦那は、朝6時に起きて姫と遊ぶ時間を持っています。30分でいいんですね、毎日子供と遊んでいれば、顔を覚えているものです。姫は私の両親には人見知りをしますが、旦那を怖がることはなくなりました。そして、それが旦那の12時間労働の原動力になっているようです。子供いなかったら、仕事やめてたんじゃないでしょうか。彼の精神的な成長も妻としてひしと感じます。子供ってすごいでしょ。
2005年05月25日
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ようやく、姫が眠ってくれた。最近とても機嫌が悪い。「抱っこして」とせがんだと思えば、「おろして」と体をのけぞる。眠たいのに眠れなくて、放っておいたら勝手に眠りに落ちる。セミナーを受けたり、実家に帰っていたのもあって姫を預けたことが影響しているのか、とにかく、朝の忙しいときには私のそばを片時も離れず、出かけようと思ったら眠ってしまう、困った。
2005年05月24日
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姫の後追いが始まったようです。先日は、美容室に行くときに出かける前から大泣きしていましたし、私の姿が見えないとそばに誰がいようと泣き叫びます。ただし、私がそばにいれば、誰とでも愛想がよい。人見知りはしないのかと思いましたが、こうして離れてみるとこの子も人並みに人見知りをしていることがわかりました。しかし、わが子に「ママがいなくて不安で不安でしょうがなかったんだから!」と訴えている顔をされると、申し訳ない気持ちでいっぱいです。しばらくは私にべったりの生活が続くでしょうね。しかし、わが母は非情にも「1週間も離れていたら(姫は)お父さんの顔を忘れてるだろうね」といっていましたが、そんなことはなくうれしそうにパパとの再会を喜んでいた姫。パパの努力の賜物でしょう。つまりそれくらいの記憶力があるんでしょうね。すごいですね。しかし、この後追いが1歳前後で始まるとしたら、この頃から保育園に子供を預けて働きにでるママたちはさぞかしたいへんでしょう。私なんて毎回罪悪感にさいなまれています。多くの子供が、預けられるときに母親から離れたくなくて泣くのに、姫の場合は、迎えにいったときに私の顔を見ておお泣きするのでつらいのです。はあ、、、あと2回あるんだけれども。
2005年05月23日
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私の父は娘から見てもとても博学です。高校までしかでていませんが、周りの大卒と充分渡り合っています。そんな中でひとつ悲しいことをあげると、毎日見るテレビがいかに人々を洗脳してきているか、ということ。私は毎日勤めていろいろな立場の意見を見聞きしようとしています。英語のニュースを読むのも、日本とは違った視点のニュースを見ることが今の世の中を理解するのに重要だと思うからです。でも、私の父のように田舎で生活するインターネットとは無縁の人たちは、情報をテレビと新聞によって得ています。そこで韓国との竹島問題のニュースをみて、「韓国人は」と文句を言う、靖国問題で「中国人は」とののしる。でもね、政治家と一般人は違うんです。そして、自国のメディアに洗脳されている一部の人たちがそれを問題として取り上げている、ということを知ってほしい。彼らも私たちも、教科書問題の何が問題なのか、わかっていないのが問題なんです。それについて研究している人たちもいるというのに、どうしてそれをもっと報道しないのか、どうして終始感情論になってしまうのか。そういえば、私のクラスの先生は韓国人、中国人、日本人が嫌いでした。理由は、「中国人は人の話を聞かない、日本人と韓国人は自分の意見を言わない」からだそうです。実際私もこのことについて発展性のある議論をしたことがありません。だいたい、こういう問題が問題として浮上することにお互いがわずらわしさを感じている、というのが本音だと思います。これって、核実験と同じで政治的な駆け引きに利用されているだけであって本質的な問題はないのでは、とも思うくらいです。そんなテレビに踊らされている父を見ると悲しいし、私も1週間テレビのある生活をしてみて、いかにテレビ番組に洗脳されるか体験しました。おそろしい。。。
2005年05月22日
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現在旦那の実家に帰省中です。旦那は見えないんだけれども関西人なんです。この話をするとよく馬鹿にされるのですが、関西地区にいくと、電車に乗っても買い物をしても楽しいんですね。電車では、何気ない高校生の話が下手すると自称お笑い芸人よりもおもしろかったり、お店の定員さんとの話も楽しいです。安いし、安い気分にさせてくれる定員さんの話もうれしいですしね。そしてうちに帰ってから、「何でこんなもの買ったんだろう」なんて思ったこともありましたが、基本的に、関西での買い物は楽しいですね。ちなみに、アメリカでも西海岸には関西人が多く移住しているそうです。確かに、関西弁をよく聞いたような気がします。いや、それは関西弁がやたら耳に残るからだ、と旦那いわく。そういえば、アメリカでも方言があって例えば、ニューヨーク訛りでカリフォルニアの人と話をすると「お高く留まっている」とおもわれるそうです。日本と変わらない気がしますね。カリフォルニアの人は気さくでおしゃべりな人が多いそうですから、そういうところが関西人に通じるところがあるのかもしれません。。。。と勝手な創造。一般的に、人間が生まれ育った土地から離れて移住する場合、それでも故郷に似た環境のところに住むといわれています。日本人がシアトルやバンクーバーに多いのは、気候が似ているせいだというのを聞いたことがあります。サンフランシスコやロサンゼルスは雨が少なく乾燥していて日本人には住みにくいというのです。旅行に行くにはいいけれども、住むのは。。。ってことでしょうね。私は夏でも涼しいサンフランシスコ、いいですね。(暑いの苦手なので)
2005年05月18日
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コーチングって今はやってますよね。 ママ向けのコーチングだって聞いて、「ほんとうにいいのよ~」と 周りから薦められるがままに申し込み、受けてきました。 第一回目は「聴く」こと。 さまざまな「聴き方」を体験することで 私がいままで使っていた「話し方」が聴き手のどういう影響を与えているか、 そんな「気づき」のあった2時間でした。 日本ではこのような参加型のセミナーって少ないですよね。 アメリカでは必ず、これです。 アメリカ生活で最初に挫折したのも、この参加型に耐えられないことでした。 英語学校にいくと、みんな積極的に手を上げて発言しているわけです。 グループディスカッションの時間には、否が応でも自分が話さないといけな い。 他のクラスメートの話すら、訛りが多くてわかりにくい。 私は数回の登校拒否の後、出会ったクラスにとてもよくなじめて、 面倒見のよかった数人のクラスメートに本当に救われました。 でしゃばりな私でも、さすがに30人くらいの大きなクラスで 発言した経験がなかったので、言語が違うから以上のストレスでした。 英語が通じるくらい話せるようになった後も、発言することはストレスです。 そういう行動習性なのは日本人と韓国人だけ。 本当に日本の教育制度は間違っていると思いましたね。 アメリカ人と本当に「友達」として認識し始められたのは、 出会って3年が過ぎたあたりからです。 自分の意見が言えて質問ができるようになってきたのがこのあたりから。 英語力的にできるようになったのはもっと前ですが、 周りを見て、随分「発言の仕方」を研究したものです。 女性だから、日本人女性好きのアメリカ人男性と随分話をして訓練できたのも よかったのかもしれません。 日本人女性は、男性のお相手は他の国の人よりも手馴れている気がします。 その人に他の日本人ガールフレンドができた後、彼女から随分煙たがられたこ とあります。すいません、でしゃばりすぎました。。。。 話を戻すと、 日本人って少し勉強すれば英語を理解できるようになります。 でもそれは日本語で人の話を聴いたり自分の意見を言えるような人なら。 英語が苦手なうちの旦那は、日本語でも人の話が聞き取れてないときがありま す。 人の話を聴いて理解して辻妻のあった質問や意見を返すことって、 とっても難しい。 日本って単一民族国家でまだまだ外国人が少ない国なので 考え方も似ているし、ちゃんと聞かなくても相手が自分を察してくれるので 会話が成立する。 でもアメリカ生活の長い日本人友達と話していると、予想外の言葉が出てきて びっくり、聞き返すことがありました。 「価値観が合わない」といいますが、私からすると 自分の生活観と違う人と話ができない、言語能力が低い、ということ。 日本語能力、もっと磨いていきたいと思います。 ところで宿題の、 1、友達3人の話を聞いてくる 2、私の強みを10個書いてくる 3、友達に「私の強みって?」と3人に聞いてくる。 友達って。。。遠くに住んでいるんだけれども。 困った。 -- cc mailto:cc __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/
2005年05月16日
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今日久方ぶりにカフェでコーヒーとケーキを堪能しました。 そして、そのコーヒーそんなに濃いとは思わなかったのですが、 夜眠れなくなってしまいました。。。。 そんなコーヒーに時々出会います。 スターバックスのコーヒーも同じ理由で苦手です。 それでも、広くて座席数の多いアメリカのスターバックスで 友達とよく午後のひと時を過ごしていたので その後、眠れない夜に苦しんだものです。 そういえば、メキシコ人とそんな話をしたことがあります。 彼はコーヒーなら平気だけれども、緑茶を飲むと夜眠れなくなるんだ、とか。 緑茶もカフェインの多い飲み物ですから、それが原因なのでしょうが、 緑茶とコーヒーのカフェインは違うものなのでしょうか。 私は緑茶は平気で飲みます。 もし違うものであれば、緑茶を小さい頃から親しんできた私は緑茶カフェイン に耐性ができ、 コーヒーが身近だったメキシコ人の彼はコーヒーカフェインになれていた ともいえますが、 かなり無理のある理論でしょうね。 アメリカ人でコーラ好きでコーヒーやお茶の飲めない人がいました。 いろんな種類のDecaf(カフェイン抜き)コーヒーや紅茶が売られています。 コーラにもカフェインがかなり含まれているそうですから、 身近な飲み物に耐性ができる、というのもまんざらうそじゃないのかも。 しかし、こんな夜に限って楽天はメンテナンスしてて使えない! よりにもよってこんなときに~! >
2005年05月14日
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アメリカにいたときの自分が好き、と思うことがあります。 日本にいると、自分の意見を言うのを躊躇してしまいますが、 アメリカでは回りもはっきり言うし、 違う意見を認め合う風潮もありましたから、いいやすかったですね。 逆に、「どうして?」って聞くこともできますし。 当たり前のことを質問できない日本の空気はとても重苦しく感じます。 でも、向こうに住んでいたときは、 周りの友達があまりにも価値観が違いすぎてて付き合うのに疲れていましたけ ど、 失ってみて初めて、それがどんなに刺激的で面白いことか 思い知らされました。 私、小さい頃からでしゃばりでおしゃべりで、先生によく怒られていたからか しら。 アメリカだと、黙っていたら生きていけない。 いや、これほんとに。 日本の学校に行ったからこそ、私は異端児扱いだったけれども、 アメリカでは優等生になってたかも~と思うと、正しいっていったいなんだろ うって思いますね。 「子供を優秀に育てたかったら、学校にいかせるな」という人がいます。 金持ちのアメリカ人もそういっていますね。 アメリカの場合、ホームスクーリングが認められていますから、 親が勉強を教えてたりしますよ。 私も、学校の授業は実世界に役に立たない、と思います。 浪人までして勉強したけれども、大学に入って、そのときの知識は 入試には必要だけれども、大学の授業の参考にはならない間違ったものだっ たって 気づいたときには、勉強やる気がうせましたね。 それよりも、高校3年間演劇部で厳しい先生と台本の解釈で問答していたこと とか、 週1回、お菓子に釣られて英会話グループに参加していたことのほうが 今の役に立っています。 勉強ってやらないよりもやったほうがいいだろうし、できたほうがいいけれど も、 それがすべてじゃないんですよね、すべてのように学校では教えているけれど も、 受験という一種のゲームに勝ち残るかいなか、それだけ。 受験というゲームに参加しなくても、全うな人生は送れるわけだし 私の友達なんて、高校卒業して就職した人間のほうが全うに生活している。 まあ、私の大学在学中に就職氷河期がやってきたのもありますけど、 大学に入ったってプライドが先走りしてしまうわけです、私の場合。 大学はいったからってぜんぜん偉くない。 だって、ファイナルファンタジーを1週間でクリアしてもぜんぜん偉くないで しょ。 近所の中学生を見ると、私の中学時代となんら代わりのない 大きな名札のついたジャージでうろうろしながら、学校の校庭では 軍隊まがいの訓練がおこなわれていますが、 そんなところに自分の娘を送り込まなくてはいけないのかと思うと、 恐ろしく思います。 この五年で教育現場か変わるのか。。。。 学校になんか任せてられませんよ。 自分の子は自分で育てる、親がしっかりしないとね。 ところで、私この言葉に感動しました。 私の名前は郷ひろみ、職業「郷ひろみ」 そんなせりふを言って見たいものです。 (と旦那に言ったら、「今言ったじゃん」と突っ込まれた。。。。 いえるような自分になってみたい、といういみ) >
2005年05月13日
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うちの姫君は2回のポリオ予防接種を終えて今月末は麻疹の接種と春秋は忙しいです。以前も書いたとおり、アメリカでは2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月のそれぞれで平均4本ずつの予防接種をうけるので、日本のそれよりも早い段階で予防接種が終わります。本数はアメリカのほうが断然多いです。さすがに一度に4本も打つので、子供はおお泣きして親は大変です。とはいえ、それで副作用が起こったなんてきいたことはないですし、1歳までに大半の予防接種が終わったほうが、親も楽だし、子供を保育園に預けるのに安心です。だいたい、日本では1種類ずつ、生ワクチンなら4週間の期間あけないといけません。さらに、ポリオは春と秋2回の集団接種に行かないといけませんし、保健所からの通知どおりに、「ポリオの集団接種を4月から始めますが、あなたは5月31日に来てもらうのが好ましい」なんてかかれてありましたが、もちろん、無視です。1歳になったら受ける麻疹の接種と重なって、ポリオが受けられなくなるからです。ポリオを優先すると、麻疹が受けられるのが7月以降。麻疹を優先すると、春にポリオを受けられなくなる。秋のポリオ接種の時に順番を失敗しているので、さすがに今回は考えました。日本で予防接種の接種率が最近低下ぎみだというのがわかる気がします。とにかく、面倒なんだもんこれで、子供が風邪を引いたら受けられませんし、そうして、接種時期を逃してしまいかねません。本当はちゃんと予防接種は指定された期間内に済ませておくべきなんですよね。現在、イエメンとインドネシアでポリオが流行しているんだそうです。一時はポリオ撲滅作戦が功を奏したのですが、それが終わると接種率が低下し、再流行を許してしまったとか。イエメンの隣国ソマリアは、政治情勢が不安定なので一度ソマリアに飛びひしてしまうと、流行を抑えるのはとても難しい。小さな流行で収まってくれるよう、切に願うばかりです。
2005年05月12日
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姫の熱もさがり、ほっと一息ついたところです。とはいえ、また熱がぶりかえす可能性もありますから、今週いっぱいは様子見です。ネットで情報が簡単に手に入るので、心強いです。さすがに、熱が出たから救急外来に飛び込む、なんてことはしませんでした。うちの母はそれをして、白い目で見られて恥ずかしかったそうです。とはいえ、「これはいつもと違う」と思ったら病院に行った方がいいとおもいますけどね。母の第六感がそういっているのなら、病院にいって恥をかくほうが行かなくて後悔するよりもいいとおもいますから。しかし忙しく働く医療従事者の皆さんには、頭が下がる思いです。そういえば、ふと思ったのですが、日本では、お医者さん忙しいですよね。アメリカでは、分業化が進んでいて、かなりの仕事を看護婦がします。カルテも看護婦が書くんですよ。病院にいくと、まず看護婦が病状を聞いて、書き留めていくんです。医者はそれを参考にして患者を見ながら病状を判断する。看護婦はあくまでも補佐的職業で、監督官である医者の指示にしたがって動く。だから、病状に疑問があるときは必ず看護婦ではなく、医者と話をする必要があるわけ。日本ではその境界があいまいで、医者の説明しなかった部分を補足してくれたりする。今回も、幼児に解熱剤を使ったときの副作用を説明してくれたのは看護婦さんでした。アメリカでは、薬剤師が薬を渡すときに丁寧に説明してくれます。救急外来では、医者が必ず説明してくれます。これって重要だと思うんですね。日本で医者にかかると、お医者さんはカルテを書くのに急がしそうで患者の話を聞こうって姿勢が感じられないわけですよ。アメリカでは、たとえうちの旦那が「胃がものすごく痛いんです」って救急外来を訪ねたときも話を聞いてくれるわけです。「その胃の痛みから、こういう病気の可能性があります」と説明して検査して病状を特定し薬を処方してくれました。お医者さんの仕事って、患者の病名を特定し、適切な治療を施すことにあると思います。それが日々の雑用におなざりになってしまうのなら、できる部分をアウトソーシングすることも必要じゃないのかな、と思います。日本では自由診療の病院が増えているそうですね。お金を払っても、よい医療が受けたいと考える人が増えているのでしょうか。確かに、大病院で2時間待たされた挙句の3分診療では病院にいきたくなくなりもします。うちの行きつけの小児科は完全予約制で、待ち時間はほとんどありません。私が行った産婦人科では、予約を取らないところだったので狭い待合室で1時間待った挙句、診察結果が「原因不明」検査結果を聞きに行ったら、「違う検査を発注していました」という回答。ここで出産しなくてよかった、と心から思いましたね。あ、ちなみに、妊娠はネガティブでした。毎月のものがやってきました。ほっと一安心。
2005年05月11日
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引越しに備えて部屋の片づけをしていたとき、昔の写真が出てきました。8年前、私がはじめて海外旅行でアメリカに行ったときのものです。若いなあ~、この頃はぜんぜん英語がしゃべれなくて苦労したんだよな。なんて思い起こしていました。この写真、確か使い捨てカメラでとったもの。アメリカで現像するとサイズが大きくて、うれしいけど日本のアルバムには入らなくて困ったっけ。(でも、日本のはがき整理用のファイルに入ることがその後わかったんだけれども)でも、最近ではめっきり現像をしなくなりました。デジカメでとって、メールで友達に送ったり写真をアップして、そのページを友達に教えればスライドショーで見ることができる、便利になりましたね。でも、やっぱりアルバムを作りたいと思いませんか?私は、姫の写真アルバムを義理の両親に贈ることにしました。親の世代はまだまだ本がいいですもんね。こんな便利なサイトもあるもんですね。簡単に、本格的なアルバムができそうです。どんなものが出来上がるのか楽しみです。www.photoback.jp
2005年05月10日
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アメリカに来て最初のころ、私はいつもこうやって自己紹介をして、先生から「Justは余計!」と怒られていました。もうすぐ主婦歴5年になり、その意味がようやくわかりかけてきたところです。旦那とともに渡米する奥さんは、大概働くことができません。労働ビザがとれないからです。取れたとしても、期間限定か職種限定です。だから特にヨーロッパ人には堪えかねるようです。男性と同じように(かそれ以上)に働いていて、国を変わってもEU圏内だったら比較的簡単に職が見つかるのに、どうしてアメリカ(しかもアメリカのほうが遅れていると思う人が多い)で仕事が見つからないのか。英語の話せない私などは、無料で英語が学べて今がんばれば、帰国してから役に立つと思うから無償の仕事もできるけれども、彼女たちにとっては、とてつもない侮辱なんでしょうね。私のドイツ人の友達なんて、旦那のアメリカの仕事をやめさせて今度一緒にイギリスに移住するんだそう。EU圏内でビザがいらないから、仕事はもう見つかったんだそう。アメリカでは、外国人が随分働きにくくなっていますから。そういえば、韓国人や中国人は特に、アメリカに移住する意思が高いので、奥さんたちは学校にいって勉学に励んでいる人が多かったですね。アメリカでは、他国の学歴はないに等しいですから、(職歴だってなかなか認めてもらえない)学校に入りなおすんですね。私は学校が嫌いだったのでやらなかったけど。「女性は結婚するとどうしても仕事をやめたり、引越しをしないといけない状況になると思うけれども、裏を返すとそれを機に、会社に一生をささげるのとは違う生き方ができるということ。」と、私の母は常に言っています。そして、その言葉を全うするように、10年の専業主婦の後働き始めて、今でもいきいき仕事をしています。さて、私はどんな生活をしていくかな。
2005年05月09日
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GWの旅行は十分に余裕のある日程を組んだつもりでいたのですが、 富山では30度を超える猛暑、 長野では最低気温が5度前後になるという気候だったからか 姫は熱を出してしまいました。 土曜日は比較的熱があっても元気だったので様子を見ていたのですが、 日曜日は機嫌が悪くなり、心配になって受診しました。 最近の医者は、ちゃんと説明してくれるようになったんですね。 受診後も、看護婦さんから発熱についてという冊子と、 簡単な説明を受けました。 おかげで、薬好きの旦那も「座薬は使わないほうがいいね」と 言ってくれて一安心。 アメリカではそんな3分診療にも、2,300ドルかかるのが当たり前。 市販でも売られている薬を医者からもらい、安心して病気が治ったという 経験がありますから、 今回もどうなることかと、ひやひやしていました。 姫は現在すやすや眠ってくれています。熱も随分下がったようです。 氷枕の威力は絶大です。 ついつい市販のおでこに貼るものを使ってしまいがちですが、 そんなお金を使うよりも、この原始的な氷枕のほうが冷却機能で優れていまし た。 姫は昨晩何度か起きてぐずりましたが、 頭を冷やすと、また眠りに落ちていきました。 ずっと食欲はありましたから、あとはしっかり睡眠をとること。 私、小さいころ病気した記憶がないんですよね。 皆勤賞だったし。 母になってから学ぶことは多いですね。 >
2005年05月08日
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旅行後の恒例となっているのが、たまった新聞を読むこと。そのなかで、「持ち込みごみが増えている」という記事がありました。確かに、私たちの旅行の最中でもどこのゴミ箱も山のようなごみを見かけました。モラルの問題だとかいってますが、そうなのでしょうか。日本人は比較的モラルの高い人種だと思います。実際、モラルに頼りすぎている行政が問題なんじゃないでしょうか。確かに、環境問題を考える私でも、ごみの分別は面倒だと思いますし、収集日をころころ変える行政に怒りを覚えることもあります。アメリカでは、必ず一家庭ごとにごみ収集代を払わなければいけません。そして、ごみ収集用のゴミ箱を購入します。ちなみに、ゴミ箱が大きいほど額が増えるので、友達は、一番小さいゴミ箱を使って、リサイクルとして回収してくれるものは、(こちらは無料)なるべく分別していました。アパートに住んでいても、それは同じですが多くのところは、アパートのオーナーがごみ代込みで管理をしていました。そのほうがトラブルも少なくて良いのでしょうね。ところで、私は学生時代日本でアパートの掃除バイトをしていましたけど、ゴミ捨て場も掃除してましたよ。最近はオーナーがうるさく言うようになったんですね。ちなみに、アメリカではたいていのスーパーで袋を持ち込むと5セントひいてくれるし、ここでもらう紙袋はリサイクルしてもらえる。カリフォルニア州では、ペットボトル、ビンと缶の飲み物を買うと自動的に5セント払う仕組みになっていて、しかるべきところに持っていくとお金が戻ってきます。ビンビールみたいなものですね。まさしく「資源」なわけです。道端にごみが落ちていても、空き缶が落ちていることはありません。カリフォルニアだけでなく、イエローストーンに行ったときに、(ワイオミング州です)そこで買ったビンビールに5セント前払いをして、空き瓶を同じ店に持っていったらちゃんとお金が返ってきましたよ。「環境のことを考えてリサイクルをしてほしいから」だそうです。それでもリサイクルしない人も多いんですよ。日本人は偉い。32種類の分別収集は異常だ、って思います。それよりも、どこか一箇所にリサイクル品を引き取る施設があって一般的でないリサイクル品はそこに持ち込むようにしたらいいと思います。引越しをした後とか、大量に出るダンボールをそこに持ち込みました。資源ごみの日まで待てなかったし、そのほうが家が片付くから都合が良かったんですね。とはいえ、アメリカではあんまりごみの出ない生活をしていました。日本は過剰包装だと、改めて思いましたね。
2005年05月07日
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一週間、富山と白馬に行ってきました。おいしい海の幸を堪能して、のんびり温泉につかってきました。友達の家が近いという理由で滞在した高岡ではお祭りがあって、期せずして楽しめましたし、残雪の残る八方の山並みはとてもきれいで感動しました。姫は初めての温泉でおお泣きしましたが、大人二人は温泉を堪能してきました。結構姫くらいの年齢の子を温泉に入れている家族を見かけましたね。。。。はっきりいって大変です。特に、この時期とても人が多く、有名な温泉は混んでいたので私もさすがに姫を温泉に入れたのは一回だけ、旅館つきの温泉で、人のいない時間を狙って二人だけで入りました。後は、姫の昼寝の時間を狙って旦那と交代で入りました。そのほうがのんびり湯につかれて良いような気がしました。しかし、不思議なもので、旅先で子供は大きく成長するんですね。姫は段差や階段を上り下りできるようになってしまいました。。。。。危険です。
2005年05月06日
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今回の旅で思ったこと。旅行前は、子連れの旅行者を受け入れてくれる宿の少なさに憤りを感じていたのですがわかります、その理由。子連れは汚すしうるさいし、受け入れ側になって考えると敬遠する気持ちもわかります。旅行する側も、ここまで苦労して旅をするべきかと思いますし。だから、私の友達の言っていたこと、わかる気がします。今アメリカ既婚女性のトレンドは友達同士で旅行に行くこと。その間、旦那は子守で家でお留守番。家族旅行は、奥さんストレスがたまりますから。・・・ほら、旦那は仕事にかこつけて旅行の計画は立てないけどいろいろ口を挟んでくるじゃない。旅行先でも家族を振り回すこと、多いし。本人に悪気がないんだから、たちが悪い。家族みんなが楽しめる旅行スタイルって難しい。どうしても、子供中心になってしまう。つまり、母親は結局旅先でも子供の面倒係になってしまいます。ならば、自分の行きたいところに自分の行きたい人たちと行けばいいじゃないか、って結論に達するわけです。私の母は、子供が自立すると早々にこれを実現しました。父は蚊帳の外、毎日働く忙しい企業戦士にそんな時間はありません。さすがに子供が自立してから行動に移すところが日本人です。父が引退したらどうなることやら、心配ですが。
2005年05月05日
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私、ドーナツが好きです。母と一緒につくった思い出があったり、田舎に育ったので、友達とお茶するところが唯一ミスドだったり、意外と関係は深い。アメリカの恐ろしく甘いドーナツも平気で食べる姿を旦那はいつも恐ろしいものを見るかの様な目で眺めていました。そんな私たちは、5月3日に立ち寄った混雑する道の駅で何か食べるものを物色していたところ、見つけたのがドーナツ。つい買ってしまったのですが、あまりのまずさに旦那に上げてしまいました。悲劇はここに端を発します。この日の晩、私は胃が痛いと訴えてそれでも食い意地の張っている私のこと、最後に出たスープを残して後はすべて食べきりました。そして、4日、今晩の食事はおいしく食べたいと、お昼を食べないことを宣言。旦那は仕方なくその残りのドーナツに手をつけてしまったのです。その晩、旦那は苦しそうに胃が痛いと訴え薬好きの彼は、こともあろうに胃薬を食前に飲んでもがき苦しんでいました。その晩夕食を一口も口に入れることなく、無念のうちに次の日岐路に立つのでした。。。。この宿の食事、ほんと絶品なんですから。。。。かわいそうに。ちなみに、アメリカのモーテルに泊まると朝食がついてくることがありますがたいていのところは、ドーナツ、ベーグル、シリアルなのです。旦那がドーナツに手をつけているのを見たことはありません。きっと日本製だから大丈夫だろうとでも思ったのでしょう。しかし、あれは久しぶりにまずかった。
2005年05月04日
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姫の温泉デビューの日です。富山にある小川温泉というところです。GW特別料金、1泊2食付で1万ちょっとだったので迷わず予約しました。食事はまあまあ、この辺削られているなあと思いつつ温泉は良かったですよ。海に沈む夕日が見れたし、仲居さんが姫をかわいがってくれたし楽しかったです。でも、姫は温泉が熱過ぎたのか、おお泣きしました。やっぱり、子連れで温泉はゆっくりできませんね。24時間いつでも利用できたので、早朝二人がまだ眠っている隙に一人で入りなおしてきました。さすがにみんな眠っているのか、一人で大きな湯船を独占でき大満足でした。そういえば、温泉ってほんと久方振りでした。アメリカにもあります。ちなみに、イエローストーンにはそこらじゅうで温泉が湧き出ているのですがあれは観賞用。ホテルに温泉つきのところがあります。温泉といっても、いわゆる温泉プールです。ぬるいし、まったく日本の温泉からは程遠い。日本の温泉は最高ですね~姫は、いつこのよさがわかるようになるんでしょうか。
2005年05月02日
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