2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全24件 (24件中 1-24件目)
1
南の島から絵葉書が来ました。友達からの手紙。デッキのベンチに座ってこの絵葉書を書いてる、なんていいなあ~、うらやましい。今日は、クリスマスにちなんだ記事の話。アメリカでは、Thanksgivingも終わりクリスマス一色。お店にはクリスマスツリーが飾られ、家々も電飾を飾ってライトアップします。私もその様子を見に、夜な夜な車を走らせたものです。こだわる人の家はすごいデコレーションが見られます。新宿高島屋の入り口付近に飾られているトナカイやサンタの電飾が、普通の家の庭に飾られていたりします。それが時に動きます。この記事で紹介されている話は、残念な話。毎年近所の人を楽しませてきたのですが、今年は腰の痛みがひどくて、デコレーションを断念せざるを得ないという話。例年、6万から6万五千個の電飾を飾っているっていうんだからすごい。20体の動物の飾りがよなよな動いているんだそうです。ディズニーランドも顔負け。この時期に点灯するためには、9月から作業を開始するんだとか。夏が終わるとクリスマスに向けて電飾を飾り始めるなんて気合が入っている。でも、腰の痛みにはかなわなかったよう。「He has a bad back]そんな表現方法なんですね。腰がましになることを祈って。
2005年11月30日
コメント(0)
姫1歳半、かわいさ増殖中です。今日も、買い物袋を手に提げて、よたよた歩いていましたから、通る人が振り返っておりました。期間限定、アイドルです。それは置いておいて、今日は私自身の独り言。今がんばっているのは、姫が物心着く前に私自身がもう少し大人になっておきたい、そんな思いからです。現在かかわりを持ち始めている「こーチング」には私の足りないと持っている要素がふんだんに含まれています。先日の経験を交えて、少しお話。話し合いをしているとき、活動の今後の方向性について意見が分かれました。「参加者みんなが心のよりどころにできるような居場所を提供する」と、「情報不足で困っている参加者を集めて、解決策を提供する」どちらも、大切な要素です。でも、両方をやるには手に余りすぎです。私の思いは前者のほう。でも、もちろん後者のほうに重きをおきたい人もいるわけ。私、思いが強すぎてつい、後者の意見を否定してしまう。 否定今思うと、「その意見も重要よね、でもどちらか選ばなきゃ、欲張りすぎよ」って言いたかったのに。次回、ちゃんとその思いを伝えよう。うん、今走したほうが良いって思った。
2005年11月28日
コメント(0)
今日はめずらしく夜更かしをしています。姫君と一緒に添い寝をしない日は、こうして遅くなりがち。週末は家族水入らずで過ごす日が多いこのごろ。そんな生活を一年半も続けているんだと思うと、信じられないと同時に、よく今まで子育てしてこれたよなあ、と、自分に感心してしまうのでした。あっという間に時間が過ぎていきます。今日は、過ぎてしまったのですがアメリカの祝日、サンクスギビングについて。毎年、11月の第四木曜日はThanksgiving(感謝祭)という祝日で、一般的に、家族で食卓を囲む大事な日です。スーパーも軒並み午前中で閉店。クリスマスに匹敵しますね。由来は、アメリカの移民が原住民の助けを借りて七面鳥の狩の仕方を教わることで冬を越せたことに感謝して毎年秋の原住民の収穫祭をまねて祝ったことに始まる、と学校では教わりました。だから、七面鳥の丸焼きがメインディッシュなんですね。お腹に野菜やパンをつめて焼きます。友達の日本人はご飯をいれてましたね。それもなかなかおいしい。そして、いろんなサイドディッシュがでてきます。お母さんが数日かけて仕込みます。まあ、私の友達達は一品ずつ持ち寄るようです。家族がいない人たちは、友だち同士でパーテぃ。昼間食べて、休んで、おやつにちょっと食べて、休んで5時くらいからまた食べて、一日中食べる日。将来、日本にもこの祝日は輸入されるのかしら。
2005年11月28日
コメント(0)
私、プロになったことがないので(プロ意識をもって働いたことがないので)プロのことはわかりませんが、ボランティアについては、この10年ほど追求してきました(し、今もそうです)学生時代のバイト生活の中で、お金を稼ぐことは「やりたいことをする」ことと相反する行為だと思っていました。お金を持つ権力に従属してこそ、給料がもらえるんだと。だから、そこに反して私はボランティア活動を続けてきたわけです。でも、ボランティアはつまり「無償奉仕」、生活できない。多くの犠牲の上に活動をしている人たちも見てきました。不景気だったこともあり、私は随分さまよっていたと思います。でも、アメリカで、NPO(非営利団体)の活動がさかんなサンフランシスコで、多くの人たちが社会のために働いて自分の生活を維持していました。不思議でした。たくさんの寄付があるから、それも一つです。寄付といっても、お金を寄付する人、労働を寄付する人、自分の専門知識を寄付する人、さまざまです。そこから、寄付した人は対価を得る。自分が社会のために寄与している、その気持ちを得るわけです。
2005年11月27日
コメント(0)
葛飾北斎展に行ってきました。入り口で40分待ち、入場後も人を掻き分けて絵を眺めていました。私たちのように子連れも結構いて、眠る子供を抱えながら見ているお父さんの姿もちらほら。(うちも途中まではそうでしたが)そこまでしないと、子連れで美術鑑賞はできないのですぞよ。途中からは交代で。係りの人たちも、子連れには特に親切にしてくれ結局、早めのお昼を食べてから入館し、閉館の5時までみっちりいました。ちなみに、場所は国立博物館ですが、ベビーカーは持ち込み可能。(外に置く場所もあります)係員と一緒にエレベーターを使うことができます。トイレにはベビーホルダーやオムツ換えスペースがあります。(男性トイレにもありました!)残念ながら授乳室はありませんが、ドリンクコーナーがあり、そこの自販機で牛乳が買えます。(これは助かりました)私たちは逃がしてしまいましたが、庭園があってそこで子供たちを遊ばせることも可能です。子供がもう少し大きい場合は、夫婦交代で子供の面倒を見ながら一日みっちり滞在することになりそうだわ。さて、北斎展ですが、なんと300点もの作品が展示されているそうです。絵も、掛け軸に飾ってあるものから、綴られているものまで、さまざま。私は、葛飾北斎といえばあの荒々しい波の絵と富士山の絵しか知りませんでしたが、実にさまざまなものを描いていたんですね。美人画なんてとても素敵です。細長い紙に描かれた作品も、絶妙な配置で縦長の画面に収まっています。晩年の作品になればなるほど、丁寧で細やかな作品が増えるように思えます。90歳で生涯を終えるのですが、まだ描き足らないと言って世を去ったそうです。すごいですね。ちなみに、常設展も見てきました。埴輪に始まって、日本の歴史を追うことができます。歴史の教科書をめくっていくようで、面白かったですね。現物を見るとまた、歴史の深みを感じることができる気がして東京人はこういうものを手軽に見に行けてよいなあ、と思うのでした。
2005年11月26日
コメント(0)
我が家にはテレビがありません。だから、娘にもテレビを見せていません。「テレビがないと、夕食の準備ができない」というお母さんは多いですが、もともとテレビのない環境に育った彼女は、テレビがないんだから、テレビを見たいと駄々をこねることもない。でも、やっぱり考えたほうがいいのかな、と思った出来事がありました。久しぶりの育児サークル。始まりは、「お母さんといっしょ」でも流れている「ぐるぐるぐるぐる~どっか~ん」って歌。あれを実家で見たことあるんだけれども、こんな内容の番組を見せるから変な日本語を覚えていくんじゃないかって思ったから、娘にはビデオすらみせてない。でも他の子が楽しく踊り歌っている姿をみると、かわいい~娘は将来、「なんでうちにテレビがなかったの?」と責めるだろうか。現在彼女はその歌よりも、同じようにサークル内で歌う「どんぐりころころ」を手遊びつきでするほうがお気に入りの様子。ま、いっか。
2005年11月24日
コメント(0)
ちょっと疲れてブログを休んでおりました。月曜日は苦手な私。今日重い腰を上げて、パソコンを立ち上げ家計簿を入力して、ニュースをチェックしているとサンフランシスコの地元ニュースの中に、「アメリカで一番危険な町は、リッチモンドとオークランドだ」って書いてあってびっくり。だって、両方の町に仲のよい友達が住んでいるし、リッチモンドには1ヶ月ほど住んだことがある。・・・・まあね、あんまりいい感じのするところじゃないし、少なくとも、街中を一人で歩くのは用心しなければいけない町。でも、アメリカってどの町もそうだと思ってた。。。サンフランシスコ周辺を説明すると、まず、Golden Gate Bridgeを渡って北に行くとMill Valleyとよばれる高級住宅地が広がります。もっと北に行くと、ワイナリーで有名なNapaがあります。また、南に下ると、South bayと呼ばれる地域。シリコンバレーで有名な会社がこぞって本社をおくSan Mateo。周辺には、アメリカでもっとも学区のよいといわれるLos Gatosやもっとも安全といわれるSannybellがあります。もっと南にいくと、大都市San Joseがあります。サンフランシスコから、Bay Bridgeをわたって東に行くと、Berkeleyがあるのですが、その隣町がOaklandだし、北に20分ほど走るとRichmondです。東のほうは、労働者階級の移民が多いところです。サンフランシスコに向かう電車が走っているから、でしょうね。でも、日本人はあまり住んでいませんね、他の日本人から、「そんな危険なところ早く引っ越せば良いのに」と何度か言われたことがあります。フランスで起きた暴動のニュースを読むと、ふとそんなことを思い出します。ただ、大きな違いはサンフランシスコ近辺の人たちはリベラルな考えを持った人が多く、移民を理解し、手助けしようというグループがたくさんありますし、奨学金制度を利用してお金がなくても勉学ができる体制があります。だから、移民といえどもやる気があれば貧困から脱出できる可能性がある。でもね、最近は変わってきたみたい。不景気で、奨学金が減額。ボランティアで地域をよくしようとする引退後の人たちが減ってきて個の幸せだけを追求する人が増えている。でも、光明はあるのよ。移民2世、3世が、特に親が成功してお金に困ることのない学生達がボランティアで外国人を助けている。多分、アイデンティティを求めているんだろうと思う。2世、3世たちは、これほどまでにアメリカ人なのに、外見が白人ではないために、心無い人によって迫害される。そんな話を聞くと心が痛みます。とはいえ、アメリカ人は数の上では白人が過半数を下回る日が近いんだそうです。もう、彼らの意見を無視できない。そもそも、サンフランシスコのチャイナタウンにいくと、英語が通じない。「なんで中国語がしゃべれないの?」そんな顔される。東京も近々そんな日がくるんだろうな。歩いてても、ほんといろんな国の言葉が耳にはいります。娘が成人したら、どんな町になっているのやら。ふとそんなことを思うこのごろでした。さて、姫君をたたき起こさなきゃ。昼ねだっていっても、3時間は寝すぎでしょう。
2005年11月22日
コメント(0)
ブログ、ちょっと書き加えてみました。書きながら、「テーマと違う内容もあったなあ、、、」と反省したり。今日は、私が最近やりはじめた活動(まだ計画中)を紹介してみます。一言で言うと、外国人のお母さんのためのしゃべり場を設けよう日本人同士でも結構大変なのに、ましてや言葉の壁のある「ママ」は、外国で子供と一緒に孤立しがち。子供の年齢や性別が違うと余計、お母さんをフォローできない。私はアメリカでの子育ては2ヶ月でしたが、友達の協力なしにはできることではなかったと、今では思います。今、なんと文部省の助成をもらって外国人のためのしゃべり場をもうけよう、という活動をしているグループを見つけて、スタッフの一人に加えてもらいました。日本人の親向けには、今、たくさんのイベントや講座、遊び場がありますよね、ネットで簡単に調べられるし。でも、外国人が(しかも、日本語の読み書きはとても難しい)ネットで日本の子育て情報を見つけるのって、大変でしょう?つまり、「離乳食講座」なんてのも受けられないわけ。日本人男性と結婚している外国人女性も多くて、「離乳食にチーズなんて、とんでもない!」という姑の声が聞こえてきそう。。。(アメリカでは、ポピュラーです)一つには、このしゃべり場が情報交換の場になってくれれば。もう一つの可能性は、この出会いが外国人のママグループになってくれれば。日本人グループには入りにくいけれども、同じ外国人同士なら、母国語が違っても分かり合える可能性が広がる、これ、持論です。このしゃべり場をきっかけに、同じ母国語同士のつながりから、日本に住む外国人のつながりに広がって欲しいな。ここまで読んで、「おもしろそう」と思った日本人の方、残念ながら、参加してもらうのは難しいのです。来てもらうのはかまいませんが、先にも書きましたように、「国の助成金」で運営されているため、私の理想の形でもある、「日本人と外国人が交流できる場」にすると、趣旨が違うために許可が下りないんです。(はあ、まったく)でも、このブログで時々内容を紹介していきますね。
2005年11月18日
コメント(1)
頻繁に行っている公園で会うお母さん方は、子供の年齢も、お母さんの世代もあまり変わらない人たち。話題も一緒、子供のこと。でもね、とても重要なつながりだと思うの。うちの旦那、いまだに大学時代の友達とつながりがある。この前も会ってきたんだけれども、ほとんどが、幼稚園や小学生の子供を持っている親なの。そこで、家の姫君を上手にあしらっている同級生の姿をみて、「父親の自分よりもうまい」とショックをうけ、自分の後輩が(でも子供は姫よりも大きい)他の小学生の子たちと仲良く遊んでいるのをみて、「俺は、小学生の子をみるとどうやって遊んでいいかわからない」と、(親業ができる)後輩にショックを受けてました。子育ての話をするときに、親子同じくらいの世代の人と話をしますか?子育ての先輩や、後輩と話をしますか?どっちが充実しているのかなあ、ちょっと疑問を投げかけてみました。
2005年11月17日
コメント(1)
ふと読んだ記事の中に、ニートの若者が自分の殻に閉じこもる理由の一つが書いてあった。親から、「こうすればうまくいくのよ」と育てられた子供が、20歳になって、「やりたいことをして、生きていけばいい」といわれ「やりたいことがわからなく」て殻に閉じこもってしまう。ああ、これって20代の私ね。この頃の私は、自分が「やりたい」と思うことをやりまくっていた。そして、うまくいかなくて殻に閉じこもってしまった。。。何をやってもうまくいかない、そこそこやって形になる前に投げ出して「これは私がやりたいことじゃなかった」って結論付ける、その繰り返し。最後には、「やりたいことなんてないのよ」に落ち着くわけ。実は、日本人にはその傾向が顕著です。(統計、取っておけばよかった)アメリカで、英会話グループののマッチングをしていたときに(私も外国人でしたが)外国人にまず英語でインタビューします。もちろん、日本人にもにこにこしながら英語でやってました。(ばれるかな~、ばれないかな~と思いながらやるのが、実は刺激的でした)そこで、母国での学歴、職業なども聞きます。それはパートナーを見つけるときに、なるべく同じバックグラウンドを持った人をえらびたいからです。(もしくは、共通の興味を持っている人同士)でも、日本人の場合は、文学部出身でも文学に興味があるわけではないし、仕事はOLだから、と所属していた会社の業務にあまり関心がない。(・・・・・・・手を変え品を変え、質問してみて興味のありそうな分野を探していく、今思えば、結構面白い作業でしたね。・・・自分で書きながら、新しい発見だわ)とにかく、英会話を通じてどんな話がしたいのかがぜんぜん見えてこない。「OOがやりたい」っていう希望が伝わってこない。英会話パートナーを探すときに、困るし不利になります。かくいう私も、このプログラムに始めて参加したときはずっと後回しにされて、あきらめかけたときにパートナーが決まったものです。私に欠けていたのは、「やりたいことを実現させる能力」コーチから、教わってます。他の人にとってはたいしたことじゃないかもしれないけれども、私には「やりたいことなのよ、それは!!」(力説)そうすると、私のやりたいことは「これ」っていえる。言えるから実現できる(と信じています)明日・・・・緊張するなあ。やりたいことを実現するための一歩です。がんばろっと。
2005年11月16日
コメント(0)
最後のコーチングのセッション終わりました。方向性が見えた形で終わる事ができて、本当にうれしい。ある方の「コーチって上司みたいな存在なのね」って言葉を思い出しました。私は、正社員として働いたことがないので実感がわきませんが、こんな上司がいれば、充実して働けるなあって思います。同時に、同僚と仕事上がりに飲み明かす、理由もわかりましたが。アメリカでは、ボランティアで働いていたときのBossがいました。おばあちゃんですが、元気です。今頃、娘とガラパゴスに旅行に行っています。彼女は専業主婦の傍ら英語教師をしていた人で、旦那さんの定年後は、孫たちの週末ベビーシッターと地域のための活動に精をだしている、アメリカ人にしては稀なタイプ。彼女のアイデアで、英会話プログラムが地域の外国人主婦たちに門戸を開いたの。これがなければ、私たちは出会っていなかった。日本に帰ってみて、これ、いけるかもって思ったのよね。明日が楽しみ
2005年11月16日
コメント(2)
今日はなんだかぼ~っとしています。昨晩、姫君が今までにないくらい激しく泣き、原因がわからないまま、途方にくれながらあやしていた私。今になって思うと、娘のちょっとしたいたずらに(私の虫の居所が悪くて)かっとなって怒鳴ったからかなあ。そう思うと、不思議と怒りが去っていく気がしました。大好きなみかんを一緒に食べて、仲直り。その後、珍しくおとなしく一人遊びをして、姫は昼寝。子供って不思議。そうしている間に、私は図書館から借りてきた本を読んでいました。それは、「よだかの星」宮沢賢治の作品ですね。みにくくてみんなから疎まれているよだか。ある日鷹がやってきて、「お前なんかに名前をとられていい迷惑だ、明日までに改名しなければ殺してしまうぞ」と脅されそれを悲しんだよだかが、星になるために空へ向かって飛んでいくという話。他にも、アマガエルの話や、線路の脇にあるシグナル(もう現物を見たことはありませんが)の恋物語、など振り仮名つきの子供向けの本ですが、大人になった私にも楽しめるお話でした。姫君は、本のページをめくるのはすきですが、まだ本を読む楽しさはわからない様子。彼女はどんな本を好きになるのかしら、楽しみ。
2005年11月15日
コメント(0)
今日公園で話をしていたときのこと。子連れでファミリーレストランに行って、持ち込んだ食べ物を子供に与えようとしていたら、怒られた~その態度に夫婦怒りくるって、店長に怒りをぶつけて10パーセントオフ券をもらったらしい。(二度と行かないだろうけれども)子供用のメニューがあるっていっても、頼むものないもの。子供用、ご飯と味噌汁、とか、おにぎり、なんてないでしょ。料理が出てくるのに時間がかかるし、その間に子供がぐずってしまって困るのよね。そこでお勧めしたいのは、時間をずらした普通のお店でのランチ。特に、フランス料理。敷居が高いと思う人も多いでしょうが、子連れで快適に過ごせるレストらんが多い気がします。(要予約)少なくとも、嫌な思いをしたことは一度もない。(ファミリーレストランでいい思いをしたこともない)まず、フランス料理店のサービスはすばらしい。たいてい、ちょっと離れだったり個室があって、子連れは間違いなくそこに通される。もしくは入り口近くの角席で、ベビーカーを入れやすい席に案内してくれます。料理は、まず最初にパンがくるので娘はしばらくご満悦。サラダ以外は喜んで食べてくれます。ですから、「子供がいるから、ファミレス」じゃなくて、普通のお店に、「子供がいるんですが、大丈夫ですか?」と聞いてみるのもいいかもしれません。
2005年11月14日
コメント(1)
最近、風邪をひいてしまいまして暖かくして安静が大事、と思うのですが、子供が夜中起きたら起こされますし、昼間公園に行きたいといわれたら、この寒空のした付き合わなきゃいけないし、母業もたいへんです。そんなわけで、早く直そうとみかんをせっせと食べています。ビタミンCがたくさん取れそうな気がして。ちなみに、アメリカでもみかんあります。なぜか、Satsuma という名前。みかんを総称して、Tangerine(タンジェリン)といいます。orangeはネーブルオレンジのこと。みかんとは違うのです。話を戻して、タンジェリンには種があって、おいしいけど食べにくい。だから、アメリカ人でも種のない Satsuma が好きという人は結構いる。ただ、私が日本人だというと、「Satsuma食べる?」と聞かれたことがある。芋と勘違いしそうである。
2005年11月14日
コメント(0)
飲んでタクシー帰りだった旦那を置いて午前中、買い物に行く。昨晩の雨もやみ、青空が広がっていたけれどもさすがに地面はびしょびしょ。公園は午後からにして、今日は以前から欲しいと思っていた子供用品を物色しに、少し電車に乗る。姫は電車が大好き。人が眺められるから。今日も、ある駅で隣に座った親子にちょっかい出し始める。でも、向こうの子供が無視するので、すぐ手を引っ込める。わざとか偶然か、随分知恵がついてきたなあ。母親同士が少し談笑していると、向こうの子供が親の目を見て自分の胸をたたいている。「いるの?」子供がうなづく。ジャケットのジッパーを下げると、下に着ていたシャツの胸ポケットがあらわれ、そこにお菓子が入っている。(姫の目の色が変わったのは言うまでもない)私、一瞬戸惑っていると、そこ子、まずそのお菓子を姫におすそ分けしてくれた!!姫、うって変わってご機嫌に。でも、次の駅で降りるのよ~、ごめんね~お礼を言って下車。素敵なgiverさんでした。そして、昼ごろから起きてきた旦那と合流してご飯を食べに行き、元気の有り余っている姫君のために、公園で遊ぶ。小さな公園だったので、遊具は独り占め。今日はめずらしく、滑り台がお気に入り。登っては滑り、登っては滑り、飽きずに何度も繰り返す。すると、公園の入り口の方から声がする。見ると、親子が公園にやってきて、子供の方が一目散に馬の乗り物の遊具に向かっていく。姫、滑り台で楽しくあそんでいたんですよ、そのとき。それが、その子を見たとたん登りかけた滑り台の階段をわざわざ下りて、馬に向かってダッシュそして、姫見事に馬を奪取して得意顔。(おいおい・・・)その子はちょっと残念そうな顔をしていたが、うしろの別の乗り物に行く。。。ごめんよ~その後の姫の行動はというと、その女の子の後をとにかく追って一緒に遊びたがる。帰るタイミングも一緒でした。保育園かどこかでならったものか、握手をしながらの帰りのあいさつを教えてもらって、姫も気に入った様子。さよならしたのに、姫、追っかける。いつもは怖がって使わない下り階段も、必死になって自力で降りる姫君。もちろん、女の子の方がたたっと先に下りていく。必死の姫。(わざわざ階段のある出口を使わなくてもいいのに)と思う母であったが、そこは急ぎの用はないし、姫に付き合うことに。すれ違いざまに、おじいちゃんに励まされながら一歩一歩降りていく。女の子はもうはるか向こうに行ってしまったのか、と思いきや、目の前にいるではないか。「ちゃんと階段が降りられるか心配になって」と、階段を下りるのを見届けにきてくれたようです。階段の下まで無事到達して、姉妹のように元気にかけていく二人。さすがにこれはやばいと思い、途中で姫を抱き上げて近くのお店に入る。近所のお友達とも、こうやって遊んでくれると私、安心なんだけれども。そんな一日でした。
2005年11月12日
コメント(1)
さて、私のアメリカ人に生まれ変わった友達は、その後見事アメリカの市民権を手に入れました。ちなみに、宣誓式は9月11日、あの日でした。サンフランシスコにも緊張がほど走り、「ベイブリッジが通行止めになるから、早く帰宅するように」と、そうそうに帰されたんだとか。今はそのときの後遺症を抱えながらも、多くの友達に囲まれて静かに暮らしています。さて、私はというとそれ以降、ふつふつと湧き上がるものがあります。”WHY?”(アメリカ人はhow come?をよく使います。ただごろがいいだけ、と聞きました。確かに言いやすいかな。)「なんでこうなの?」って思えるようになったこと。新参者の私ですが、どんどんメールで質問してます。そうしていくうちに、今まで頭の中でぐるぐる回っていた妄想(理想郷)が現実的になってくるんです。「・・・・・・・いやあ、現実は厳しいなあ。でも、これとこれは実現するかもなあ。」何よりも、夢物語が現実になるかもしれない、そう思うだけで、興奮して夜も眠れない。(・・・いや、しっかり睡眠はとってる)来週までに企画書が纏め上げれるかどうか、一抹の不安を覚えますが、私にはコーチがついてる!ちゅうか、「次回のセッションで同じことを言われたくない」という意地ですね、私をかきたててます。今日も眠れそうにありません
2005年11月11日
コメント(0)
今日は、娘が1ヶ月の頃の話を。その頃、これでもかってほど写真を撮っていました。今の方が表情が豊かで、写真も面白いのですがもう、娘がかわいくて仕方がなかったんだと思います。でも、・・・・・・・・おむつがえに悪戦苦闘している私の目には隈ができていました。怒涛の1ヶ月を過ごして来ましたから。夜、活動が活発になる姫君に振り回されっぱなしの日々。おっぱいが出ないことが、母失格であるかのように思い込み落ち込む毎日。そんなとき、母が1週間手伝いにはるばる来てくれました。旦那がまったく家事をしないので、母にやってもらって楽しよう、それくらいの気持ちでした。そして、母を迎えに行ったときの写真と、見送りに行ったときに取った写真を見比べると、驚きます。1週間で娘が大きくなっている!私、自分なりに育児について勉強してきたつもりでした。準備は万端。アメリカ人の親たちも、そうやって育児を学んできていましたので、ダイジョウブ、そう思っていました。でも、現実には教科書通りにはいってくれなくて、娘に翻弄されていたのでした。母が来てから、まるで魔法をかけたように落ち着いてきた姫君。私の母乳も突然湧き出るように出始めて、姫は一気に成長したのです。私は「もう自立したのだから、全部自分のことは自分でできる」そう思っていました。正直、母の育児手法はold fashionだと、馬鹿にしていたものです。でも、実際出産を経験してみて、その大変さを味わい、旦那が思ったほど役に立たないのも経験し、母の魔法のような育児手腕を見てみると、母の偉大さを改めて感じるのでした。小さい頃から、「あなたはしっかり者だから大丈夫」と言われて育った私。出産を機に、私は母の所属する「Mother world」の一員になったような気分になりました。最近は旦那の愚痴も聞いてくれるようになりました。昔からしたら、かんがえられない!!
2005年11月09日
コメント(0)
今日の話を書こうと思ったとき、ふと、友達の話を思い出しました。死のふちをさまよった経験の在る彼は、今も元気に生きていますが、そのときの担当医師に、”you are born again! now you become American"彼を含め、多くの外国人がアメリカの永住権を得るために奔走している事実と、アメリカで生まれた子には自動的に市民権がもらえるアメリカのシステムを踏まえて、発された言葉。私のは、そんな大層なものじゃないんですけれどもね。今日は私の喉のつかえが取れた記念日です。それは、「評論家になる悪い癖のある自分を受け入れた日」です。私、コーチングのセッションを受けています。コーチングというのは、「コーチ」と呼ばれるスキルを持った人と電話で話をして、自分の中にある答えを引き出してもらうこと。(私流解釈)「はあ~、そんなのにお金払うの?」と思っているあなた。あなたの周りに、自分の話を客観的に理解して意見してくれる人がいますか?私もそうですが、意外と「そうそう、私もそう思う」という人ばかりだったりしますよね。コーチングを始めて、環境は変わりませんが今までと物の捕らえ方が変わってきたことで、自分の心境が変化してきました。そんな私にもついにやってきました、爆弾が。「このコーチにきつい一言を言われたけど、受け止めました」などと、界隈のブログに書かれていたのを読んでいましたが、「私にはそんな一言、いわれっこない」などとたかをくくっていた矢先。「そうやって評論家になるところ、悪い癖だよ~」グサッと直撃しました。どんなにやわらかくいっても、さらりと言っても、直撃されると、激痛です。私も、素直に受け止めたふりをしてその場は軽く流しましたが、実は、心の奥底でずきずき痛んでいたんですね。無意識に以前から知り合いの若葉さんのブログに行き、ひろっしゅコーチの主催するイベントに参加した人の交流会に申し込んだ私。そこで、無意識のうちにこの話をして、話をしながら整理ができました、吹っ切れたとも言います。別にね、何が変わったって訳じゃないんです。ただ、心の持ちようが変わったの。できるところからやっていこう、実現できるとこは何か考えてみよう。ただ、それだけ。でも、私には大きな一歩。だから、今日を一人祝おうと思うのでした。
2005年11月08日
コメント(8)
本日、とても有意義な時間を過ごしてきたのですが、それをアップする決心がつくまで、しばしのお待ちを。昨晩の話。ふと、久しぶりに訪れた友達のサイトから、近頃音信不通の別の友達のサイトを発見して、読みふけってしまいました。なんて充実した生活を送ってるんだろう、そして、同時に「久しぶりに話がしたいな」と思い、コメントを残してきました。でも、ほんとは寂しいのです。帰国した途端、音信不通になる友達たち。私が半ば強引に会う機会をセッティングしてます。それって、気を使ってくれているのかもしれないけれども、今日だって、子連れで表参道闊歩してきたし日の明るいうちなら、どこにでも行けるのに。まあ、それはそれ。新しい世界が広がりつつある私。それってすごくExciting なこと!!毎晩のように、「こんな提案してみようかな」と考えると夜もなかなか眠れません。アメリカ時代の恩師からも、”That's the good idea!"とお墨付きをもらい、俄然元気になる私。前回のミーティングの内容を読み直して、頭に叩き込み、あーでもない、こーでもない、久しぶりにさびた頭を使っています。未来に向かって~
2005年11月08日
コメント(0)
私、かなり物事にこだわらない人間だと思います。だから、こだわる旦那と常にぶつかります。今日も、姫君のおなかの発疹が気になって旦那は病院に連れて行け、というけれども発疹自体は治りかかっているので、私は必要ない、と思う、というより、「治りかかっているんだけれども、見て欲しい」とは言えないよなあ。一応アレルギーの検査ができないかどうか、電話で確認してみたらうちは3歳以上だから、他の病院をあたってくれといわれた。検診のときに聞いてみよう。公園での話。自然と、ママたちと子供の成長の話になります。姫君は、最近ズボンや靴下を自分で履きたがるようになりました。自分ではできないけれども、できるだけ自分でやりたがる。だから、最低限だけ手を貸してやってやらせています。もちろん、ほめることも忘れずに。そうやって自分でやろうとする姿が、母としても誇らしいです。人間らしくなってきたなあ、って。だから、私の場合は、「最近娘が自分でズボンをはくようになって」と話をするのですが同じことでも、他のお母さんが「最近娘ができもしないのに自分でズボンを履きたがって困っている」といっているのを耳にしました。同じことでも、こんなに違うものですね。確かに、私もはじめそう思っていました。今は、娘が「何を母に手伝ってもらいたいか」が理解できるので、いらいらしなくなりました。うまくできるように、誘導して欲しいらしい。「うちは~してるよ」という話をしておきました。子育てに答えはないから、不安に思うのは当たりまえ。だから、情報交換が必要だし、他のお母さんの言葉に一喜一憂してしまうのですね。でも、答えは娘自身が持っている。他の人の情報に振り回されて仕事を増やすよりも、子供をできるだけしっかり観察して、理解してあげたいものです。それでも、腹の立つこともあります。パパ、よろしく。ママにも生き抜き、必要ですから。
2005年11月07日
コメント(0)
これまで夫婦一緒に楽しんできたことの中に旅行があります。でも、これが曲者で最近わかってきた事実があります。それは、「旦那が計画した旅行は一緒に楽しめるけれども、私の計画した旅行は旦那がしょうがなく同行している」こと。同行してくれているんだから、そこに文句はないしありがたいと思っているのだけれども、それが、「夫の仕事」と思っているあたりが勘違いだとおもうんだけどな。「まかせるよ」という言葉が増えるにしたがって男としての魅力を無くしていっていることに、気付かないのかしら。男の子が生まれたら、絶対教えなきゃね。「あなたは、どう思うの?」ってね。そんな私のささやかな夢は、娘と一緒に旅をすること。今度、私の友達が母娘でガラパゴス諸島に行くという話を聞いて、これだって!一緒に生物の進化を体感してくるのも、素敵じゃない!自分の分野じゃないことに足を踏み入れたがらない旦那と一緒に行っても、喜び半減だから。娘の成長が楽しみだわ~~母のささやかな夢でした。
2005年11月07日
コメント(0)
今姫君がいたく気に入っている代物です。開くとこうです。R25も好きなんだけれども、こんな子供らしいものも好きです。いや、多分ハンディサイズなところがいいのかもしれません。彼女は、絵本を読んでもらうよりも、ページをめくることに楽しさを感じているようですから。相変わらず、家と公園とスーパーを行き来する典型的な子育て主婦の行動をする毎日です。最近旦那の帰りがおそいこともあり、PCの前に座っている時間が長くなっています。ふと、新しいことを始めたくなってアフィリエイトの機能を使って見ようと思い立ち、・・・・・できるかなあ、説明ページを読む私。説明書を読んで実行するのがとても苦手な私。
2005年11月04日
コメント(0)
たまには子育てを離れて違う刺激を得るのもよいものです。「3年後の自分を思い描きながら今を生きる」というような話を聞いて、はっとしました。子育てをしていると、毎日の生活に忙殺されるもの。でも、近い将来なりたい自分を思い描きながら今を生きていくのも、大切ですよね。私は、しばらく子育てだなあ~、素敵な夢を描ける人をうらやましくも思いながら。ふと、3年前の自分は何を思っていたっけ?と考えてみました。英語力に磨きをかけて、帰国後バリバリ働く自分を思い描いていました。・・・・・・・・人生どうなるのかわからないものです。紆余曲折あり、子供を生む決心をして、そのときは「育児ノイローゼになっている自分」を思い浮かべていました。アメリカに残るかすかな望みをもちながら。何故って、女性恐怖症なので、私。女の子同士、一緒に買い物したり、トイレまで一緒にいく付き合いが、理解できないですから。私にはアメリカ人や他の国の人との付き合いが、とても新鮮で楽しかったんです。何かあるごとに誘わないといけないこともないし、行きたくなくても、参加しないといけないこともない。一緒にトイレに行くこともないし(笑)さて、今私は、実は結構育児もママとの付き合いも、結構楽しんでいます。もしかして、都会の女性は田舎の女性ほど「つるまない」のかしら?人が多い分、付き合いが「ゆるい」のか程よい距離感が、ちょうどよい。旦那が忙しいのは予想通りでしたが、思ったほど、悪くない生活。そんな私は、調子にのって3年後はさらに育児に忙殺される生活を思い描いています。一生のうちに、そんな時期があってもいいんじゃない。将来は育児論を語れるくらい、育児に没頭するのもいいかな。無謀かなあ。まあ、思い描くのは自由だし、取り返しつくからいっか。
2005年11月03日
コメント(1)
最近、旦那も私も「二人で会話をする時間」をがんばって捻出しています。我が家はアメリカ流に「話さないと分かり合えない」と思っています。しかし、娘はまだ「話す」ことができないので彼女の出すシグナルを読むのが親の役目。でも、自分のことに夢中になっているとき(友達としゃべっていたり、本を読んでいるようなとき)わかりやすいシグナルも見落としてしまいがちです。今日も、外出中に突然泣き出す姫君。彼女が「泣く」という行動を取るときはおなかが空いている合図。でも、お昼ご飯にパンを食べたし、さっきはお菓子も食べてたし。。。。しばらく、彼女の好きなおもちゃであやしていて思い出しました。「ご飯が欲しい」の合図だったんだ!姫君、どうも一日2回「ご飯(米飯ですね)」を欲しがります。これがいつやってくるかは、彼女のおなかに聞かないとわからない。このときには、お菓子やパンでは満足しないのです。コンビニがあって、助かりました。いつもは、おにぎりやレトルトの離乳食を持ち歩いているんですが、今回は数時間の外出だったので、荷物を減らすために持っていかなかったんです。そういうときに限って、、、ですね。アメリカでは、日本のようにコンビニがたくさんあるわけではないですし、もちろん、おにぎりなんてうってません。それよりも、まずいハンバーガーやサンドウィッチが5ドル6ドルで売られていたりしますから、それが嫌で、いつも準備万端で出かけていたものです。すっかり準備下手になりました
2005年11月02日
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1

