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記事を読んでいて、ふと思ったのですが、旅館に上がって靴を脱ぐときに、男性が先に靴を脱いで上がって、女性が靴を脱いだ後、2足分をそろえて上がるのが、上品なやり方、なのだそう。・・・・・母もやっていたなあ。アメリカでは、まったく上品ではありません。どこに行くにもレディーファーストですからね。レストランに行って、男性が先にお店に入ろうものならば、「野蛮人」の烙印をおされます。「日本人の女性は男性のあんな扱いに、どうして我慢できるのか」とよく聞かれるのですが、私は、「アメリカ人の男性は、よくあの扱いに我慢できるよな」と感心したものです。ところかわれば、マナーも変わるのですね。心得ておきたいものです。
2006年04月28日
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そういえば、都会と田舎というのは子育て環境に随分開きがあるのだなあ、ということを感じることがあります。つまり、私が母に子育ての悩みを打ち明けるとき「何故?」ここから始まるから。例えば、私の田舎はみんな普通に子供を保育園に行かせたり3歳から幼稚園に行かせて、母親は仕事にでる。多くの仕事が9時に始まって5時に終わるから、それにあわせて、延長保育なるものが当たり前になっている。そして、「児童館ってなに?」家は広いし、友達の子、いとこでいっぱいの家。いろんな子と接する必要が出てくる3歳ごろには幼稚園に行っているから心配することない。そして、おばあちゃんが子供の面倒を見ること、あまりありません。時々預かって一緒に遊ぶだけ。現役で仕事している人、多いですから。孫の面倒を見るから仕事をやめた、という人の話は聞いたことがありますが。わたしなど、旦那は帰ってくるのが毎日午前様だし、実家は遠いのに、二人目を出産できるのだろうかって、ものすごく心配なわけ。月々かかる医療費に加えて、姫のベビーシッターに預けなきゃいけなくなるなあと思うと、お金もものすごく心配。そんな話をしていると、母、「でも、出産後お金が返ってくるじゃない。それでトントンでしょ」そんなわけ、ありません。やはり、田舎は出産費用も安いようです。そういえば、今日父から聞いた話です。父にとって、今度生まれてくる子は二人目の孫です。3人目?・・・・私が産まなきゃ、可能性はひくいでしょう。。。そんな父の取引先の人、(だからきっと現役で働いていると思われます)孫が12人いるそうです。3人の子供にそれぞれ5人、4人、3人いるんですって。3人の子供を持つ娘は、一番若いのでもしかしたら、まだまだ子供ができるかも・・・・・・だそうです。3世代そろうと20人、マイクロバス、要ります。・・・想像を越える話です。こういう人たちは、「結婚して、さていつ子供を作ろうか」ではなくて、「結婚したんだから、次は子供でしょう」と、普通に子供産んでいるところがうらやましい。・・・・・・私ってやっぱ考えすぎ?
2006年04月28日
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爺、かえって行きました。孫の顔を一目見て、抱き上げて、写真とってそれで満足の様子。まあ、そんなものかな。そういえば、今入り浸っている児童館での話。未就学児までがひとつのスペースを一緒に使うわけだけれども、年齢によっては遊び方がぜんぜん違うわけ。そして、親の態度も!3歳児以上の子供を持つ親は、たいてい子供を野放しにしている。最初は怖かったですよ。だって、平気で姫を突き飛ばしたり物を奪ったりするわけですから。そして、親自身(私自身ね)も、3歳児の相手の仕方、というものは未経験で、どう対応していいかわからない、と混乱するわけです。まあ何せ、親がどの人かもわからないのですから、(一緒にいないから)「こんなところに子供を連れてこれないわ」という風になってしまうのです。私も最初はそうでしたが、この児童館はわりと子供と一緒に遊ぶお母さんがいて、スタッフの人が暇があると相手をしてくれるので、そういうのを見て、私も学んでいったところがあります。今の児童館に足げく通うようになって半年、親も子も、年齢の違う人間同士どうやっていけば楽しいかを学んでいきました。だから、今では母子共々とてもいごごちのよい場になっているのでしょう。子育て先輩のみなさま、ぜひ、後輩たちに子育ての仕方を見せてください。
2006年04月28日
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ゴールデンウィーク目前ですね。我が家は、もちろん遠出は控えなきゃいけないので、近場ですごします。東京見物も、なかなか面白いかもしれません。そういえば、よく「帰れる田舎があるって、いいよね~」と言われます。私の中には、帰省がない、というのは創造できません。まあ、小さい頃は田舎ではなく、「都会」に帰省していたのですけどね。それはそれで別の楽しみがありました。デパートの喫茶店で飲むクリームソーダが、とても楽しみだったなあ。遊園地、(といっても後楽園遊園地のような)にいけるのを指折りして待ってたなあ。そんな我が家ですが、私の父が上京するので、一緒にランチすることになっています。田舎に帰る機会は少ないけれども、それなりに会う機会はあったりします。父は、まだ仕事をしているのですが、(田舎ってみんな結婚が早いか、しないかだから)このところ、頻繁に東京出張がある。以前、話をしていたのですが、地方ブロックの会議をするにも、東京に集まったほうが楽なんだとか。まあね、どんな地方都市でも羽田行きの飛行機はあるものね。さて、姫君が爺にどんな反応を示すのか、楽しみです。なにせ、現在男性が気になって仕方がない姫様。爺、ますます孫にめろめろになることまちがいなし。・・・と思うのですが。・・・・娘の私から見ても、孫をあやしているのか、脅しているのかわからないようなことをする人ですから、・・・・・・楽しみです。
2006年04月26日
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姫君、なんというか最近、男性好き になってしまいまして、あんなに嫌いだった、児童館の男性スタッフの方を追いかけまわすようになりました。そして、面倒を見てくれるお姉ちゃんは無視して、ちゃんばらごっこをするおにいちゃんたちにくっついて回る始末。いやはや、代わるものですね。つい、数ヶ月前まではあんなに男嫌いだったのに。道行くおじ様方に愛想を振りまく姫君、変わったよ、君。そして、最近、数ヶ月年下の男の子がお気に入りのようで、お姉さんのように、手を引いて世話を焼くのです。おもちゃを持ってきてあげたり(実は余計なお世話)滑り台では、階段のほうに誘導してあげたり、(自分もやりたいから)さながらお姉さんです。そして、その世話焼き態度にびびる男の子たち。。。。。ある日、姫はその子があまりにも好きだったのか、男の子に抱きついて、抱きつかれた男の子は、驚いて後ずさった拍子に思いっきり後ろにこけて、おお泣きでした。。。。姫君、「なに?なに?」と状況がわかっていない様子。ただ、自分かかなり気まずいことをした、ということは理解した模様。まあね、こうやって子供達は人との距離感をつかんでいくのか、数年後には、お姉ちゃん達みたいに、「OOくんはOOチャンのことが好きなの?」なんて会話がなされるのか。。。。。。。早すぎるのではないか、と思うのだが姫君の様子を見ていると、彼女もいやおうなくその流れに乗っかっていくのかと、思わずにはいられなかったのでした。
2006年04月25日
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今日、ほっと胸をなでおろしたことがあります。妊婦検査の病院のことです。前回、妊婦検査に行ったときに助産院への推薦状(というか、今までの検査情報)を書いてもらったんですね。でも、まだ病院で必要な検査が残っているので、その予約も取ったのです。・・・・・気づきました?次回、同じ病院で検査をして、もう一度、推薦状を作成してもらわないといけないわけ???先生が違うし、(なぜに先生が違うのかは、よくわからないのですが)また、先生に説明しなきゃいけないのか、と思うと、頭痛い。(話がわかっているあの、同じ看護婦さんがいるともかぎらないし)そもそも、私はこの病院と産院が提携してしていると聞いて、安心したのですが、話が通じている先生(めちゃめちゃ人気なのです)と一部の看護婦意外には話が通じない模様。産院に電話してみると、嘱託医を紹介してくれました。クリニックなので、今までよりも楽かもしれません。ただ、遠いので歩いていく、ということは不可能でバスに揺られることになりそうです。ところで、日本のお母さん達は普通に1,2時間待って、妊婦検診を受けていたんですね。・・・・そっか、普通なんだ。アメリカでも待つことがありましたけどね、1時間以上はまれです。ふと思いました。そういえば、紹介料取られるんですよね。アメリカは無料ですけどね。・・・・というか、紹介がないと転院できないんですけどね。そういうわけで、娘の医療記録、すべて日本に持ち帰っています。何かあれば、見せられるようにね。でも、日本に帰国してから病院を変わっていて、その情報は持ってませんけどね。お金かかるから。まあ、そんな病気をしているわけではありませんからいいのですが。
2006年04月24日
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アメリカに行くと驚くのが、とにかく使い捨て製品が多いこと。ひとつには、日本以上に水道代が高く、(光熱費は安いですけどね)ヨーロッパの人の節水理念を受け継いでいるのもあって、「水で洗うなら使い捨て」と考える人が多い。これは、出産の時もそうで、ベッドシーツから、分娩の時の衣装まで紙です。(出産後に移った病室のベッドシーツは布でしたが)産褥帯など、産後必要な物も使い捨てでした。産後のこのときにしか使わず、人にあげるわけにも行かないものですから、使い捨ての方が環境にはやさしいかも。その味気なさが、悲しいと思うのは日本人なのでしょうね、私。そうそう、「衛生上、紙の方がいい」なんて考えている人、外国にいけないですよ。3食高級レストランで食事ができるような人はいいですけどね。もしくは、3食ファーストフードでいい、という人も大丈夫かな。他のアメリカ人のように、私もレストランに入ったら、フォークとナイフをナプキンで拭くのが日課になりました。・・・・まあ、そういうことですよ。ドイツで、友達の家にお世話になって、台所の様子を見たときに、「・・・・・見なかったことにしよう」そう思ったものです。ちなみに、日本の安居酒屋の厨房も、あまり違いなし、ですけどね。みなけりゃ、なれます。健康ですよ、私。出産準備品、買い揃えるのにお金かかるなあ。だって、アメリカでは必要なかったんだもの。使い捨てだったし。子供の服は、すでに友達からプレゼントされていて、(それも、10何ドルのものですけどね。ドレスなんか面倒だから着せませんよ)日本のパンフレットを読んで、「こりゃ準備しなきゃ」と思ったものです。赤ちゃん本舗に行くかなあ。
2006年04月21日
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今日は姫がぐっすりお休みなので、もうひとつ。検診に行って来ました。助産院で産みたい、という決意と婦人科の先生から、助産院はあまりお勧めしない、という言葉の中で、随分ゆれていましたが、思い切って、まず受付の人に聞いてみる事にしました。「担当の先生って変えることができるのですか?」答えは、科の看護婦さんに聞いてください、との事。頼れるのは看護婦なんだと、洋の東西を問わないのですね。すると、たまたま近くにいた看護婦が、「どちらの科を受診ですか?」と訪ねてきたので「婦人科です」と答えると、「私は婦人科の看護婦をしていますが、どうされましたか?」と話が続き理由を説明すると、丁寧に状況を説明してくれて、助産院を受診する場合の話なども詳しくしてくれました。この産婦人科は私の希望する助産院と提携をしているけれども、話が通じているのは、一部の医師と看護婦だけのようです。彼女に偶然出会えたおかげで、無事私は助産院へ転院の手続きが取れて、その後の病院で必要な検診の説明も受けられて、無事、最初の難関は突破しました。さらに、私のカルテを見て、私がアメリカで出産したことを知ると、「日本の産婦人科病棟を一度見ておくと良いわ」と婦長に連絡して、見学させてもらいました。そこはそれなりに大きな病院なんですけどね、分娩室は2箇所、LDRが1部屋、つまり3人以上の妊婦が同時に出産できないのですね。私が出産したときは、15室(プラス何部屋か予備があるそうだが)のLDRが満室で、私は1時間ほど入室を待たされたことを考えると、日本は少子化なんだと、思わずにはいられませんでした。そういえば、驚いたことがあります。日米の大きな違いは、「夫の立会い」にあります。日本の場合、「両親学級」なる講座を夫婦で受けて初めて夫が立ち会えるようになるのですね。アメリカでは、2人の立会いを奨励しているのです。一人はもちろん夫、もう一人は出産育児に詳しい専門家を雇う人もいます。親戚家族一同が集まって、新しい家族の誕生を祝う、そんな姿も当たり前なのです。まあ、実際は、医療従事者は医療行為しかしませんから、妊婦への励ましや、これから行う医療行為への同意書の記入など、夫や他の人たちに任されている、というのもあります。日本は「妊娠は病気ではない」と言いながら、病院の妊婦への扱いは「病人」という気がしてなりません。日本の「病人ではない」妊婦たちが助産所での出産を希望する気持ちはとてもわかります。もうひとつ、この病院も「カンガルーケア」とうたって、産後、母子同室になるそうですが、出産後、小児科で検査を受けるから母親の元から、いなくなるんですね。何事もなければ、1日くらいで終わるそうですが、アメリカでは、小児科医が病棟まできて検査します。大きな機械を転がして、来るんですよ。どうしても必要な場合は、夫か母親が付き添って部屋を離れます。夫が付き添う場合、夫にも赤ちゃんと同じバンドがつけられてそれで親子と確認するわけです。これは、退院の時に初めてはずされます。だから、赤ちゃんに何かない限り、本当に母子一緒にいるわけです。「医師が病室に出向くアメリカの病院、患者が医師のいる病室に行く日本の病院」大きな違いですよ。そして、さらに驚いたのは、新生児検査、なるものが日本には存在しないのですね。つまり、アメリカでは出産後、小児科の先生は毎日訪れて赤ちゃんの様子を検査し、視覚や聴覚の検査、あとなんだっけ旦那に聞いたらわかるんだけれどもいろんな検査を入院の3日間で行って、さらに、1週間でもう一度、小児科の検診をしました。日本では、小児科の検診は1ヵ月後が最初でしょ。随分違うものですね。私は、日本で受けられる検査はなるべく自費でもうけさせようかなと思っています。私の友達の子供は、耳に障害をもって生まれてきました。耳に障害を持って生まれてくる、ということは言葉もしゃべれなくなって、知能障害のように遅れてしまうんだとか。でも、生まれてから、早く障害に気づき、専門の治療を訓練を受けていけば話せるようになるんだそうです。その子も、言葉をどんどん覚えて、下手な普通の子よりも聡明じゃないかって思うほどです。こういう検査こそ、大事にしたいものですけどね。余談です。今日も診察台に上がらされました。出産というものは、こうやって女を捨てる作業から始めるのでしょうか。だってね、娘が独身の時に婦人科にかかることになったら、正直、考えます。もし、旦那が付き添っていったら、、、、、激怒するだろうな。さいごに、今日は助産院向けの推薦状を書いてもらったので8500円なり。診察台にあがらなければ、安く済むんだけどな。そして、あの検査をした日は一日お腹が張るのでした。
2006年04月21日
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思わず私の口から出た言葉です。最近児童館に韓国の親子、(おばあちゃんと孫)が来るんです。おばあちゃんは礼儀正しくとても雰囲気の良い人です。でも、日本語通じません。なのに、児童館のスタッフの人普通に「うんうん」なんて頷きながら話聞いているの。驚いて、そう聞いてみると、「言葉はわかんないんだけどね、言いたいことは分かるから」子供に「将来国際人になって欲しいから」と英語を教える親達がいますが、その前に、同じ幼稚園の、日本語の通じない保護者と話さないといけないなんて状況に直面するわけですよ。言語なんて、本に書いてある通り言ったつもりでも、発音やイントネーションが少しでも違うと、通じないものです。まして、世界の常識は日本の非常識、なんてこともたくさんあって、誤解も生まれやすい。そういう経験を経た、先輩お母さんたちは、言葉は通じないけど、意志の疎通ができる術を身につけていったんでしょうね。感動しました。見習いたいものです。余談ですが、(日本人女性に対して)英語を手っ取りばやく習得したければ、英語が話せる彼氏を作ることそんなことを言う人が多いですが、これは、明らかに間違いです。男を口説くための英語が知りたければいいのですけれども、そうでなければ、男性に良いように利用されるのがオチです。やはり、お金を払って現地で語学を学ぶのが一番です。それか、ぜひ同姓の外国人の友達を作ってください。日本に留学する外国人のなかに、英語が話せる人がたくさんいますから、そんなところから、外国人と交流する楽しさを知って欲しい。そこから本格的に、ちゃんとした先生について勉強すると英語の習得度合いも違ってくると思います。アクセントを気にする人も多いようですが、先生に付いて勉強することで改善されますし、将来英語を使って何をしたいかで、勉強方法を変えれば良いだけです。アメリカで仕事がしたいのなら、アメリカ留学は必須ですし、世界で仕事がしたいのなら、発音よりも、世界の人たちが話す、訛りのある英語を理解できる耳と外国への理解が必要です。TOEICの点数を上げたいなら、ぜひ塾に行ってください。でも、だからといって就職には有利かも知れませんが、別に不利でもないようですよ。以前聞いた話で、頻繁に英語の電話応対や、メールが必要な会社なのですが、採用した人は、TOEIC450くらいの人。英語ができる、という能力よりも日本語で仕事ができる能力、の方を重要視したんだそうです。それくらいのものなんですって。「英語を使って、あなたは何がしたいのですか?」よく先輩から言われた言葉ですが、私もなかなかぴんと来なかったものです。言い換えてみて[英語を話せるあなたがいます。そのあなたは何をしていますか?」私はね、英語を話せれば今までと違った自分になれるって気がしてました。自分を馬鹿にしていたクラスメイトを見返してやりたい(でも、専門能力では絶対に負けるから、じゃあ英語で)って、あんまり建設的な理由じゃなかったんですよね、英語を勉強するきっかけは。でも、ある意味、「英語」というものが私の人生の突破口になったともいえるんですね。つまり、私にとって英語が話せる自分=生まれ変わった自分で、そのために必死に英語にしがみついていたのね。その10年越しの思いは、見事に芽を出しました。さて、どんな風に成長していくのか。
2006年04月21日
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今日は友達とお茶してきました。電車に乗って、突然ご機嫌になる姫君。みると、一生懸命向かいのおじさんに自分をアピールしておりました。・・・・・・お茶している最中も、突然笑い始める姫。見回すと、目いっぱい周りに愛想を振りまいて、自分に注目してくれる人を探していた様子。そういう人がいないとわかると、ぱたりと無表情になって指をしゃぶっていた。・・・・・・・女優です。ところで、子供を冷静に観察すると結構面白いのです。先日の姫、児童館で、大好きな三輪車で遊ぼうと思ったら、ちょっと月齢の若い女の子が三輪車のハンドルを持って立っていた、すると、姫、そのこにつかつかと寄っていって、「あっち!」と、向こうにあるボールを指差す、すると、その女の子はふらふらとボールのあるほうに歩いていったので、きっと、姫の心を読むとすれば「しめしめ、うまくいったわ」と、三輪車にまたごうとした瞬間、5歳児の男の子にあっさり横取りされてしまいました。姫君、もう児童館の人間の力関係を理解しているのか、悔しそうな顔をして、私の方をみて、私の腰が重いことがわかると、じっと切なく奪われた三輪車を見つめて・・・私のほうに駆け寄ってきて、「わあ~~」と悲しんでおりました。母が男の子から三輪車を取り上げることは簡単にできます。でも、それでは子供の人間関係を構築する能力が育ちません。もう少し大きくなると、自分からそういう子と折り合いをつけて遊べるようになるのかなあ、と、他の子を見て思います。大きい子が後ろから押して、二人で三輪車で遊んでました。強くなってくれ。
2006年04月20日
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今日は、珍しく終始ご機嫌の姫君。こっちまでご機嫌になります、珍しくたくさん一緒に遊んであげました。子供の笑顔って、ほんと癒されます。あんまり笑わない子の親って、大変だなあって余計なことを思ったりもします。最近ね、無表情な人が多いなって思うことがあります。姫の笑顔にほろっと笑顔をこぼすすれ違いの人が結構います。若い人ほど、無表情ですれ違っていく。周りを見る余裕すらないのか、興味がないのか、下手なお笑い漫才しよりも絶対笑うつぼを刺激していると母は自負しているのですけどね。いつも近所の公園で漫才の練習をしている男二人よりもずっと、面白いと思うのですが。(もうねえ、ほんと彼らは才能ないと思うのよ。まず話を聞かせようって思いが感じられない。ただ二人で話をまくしたてているだけ)そういえば、アメリカに行って最初の頃無性に「笑いたい」と思ったことがあります。友達が気を利かせて言ってくれたギャグだってまともに受け取って傷ついていた頃、心がすさんでいって、ある日、友達がしたしょうもない、言葉のいらない一発芸に大笑いした記憶があります、これでもかってほど。笑いって大事ですよね、笑いがないと心がすさんでいく。海外出張のお供に、お気に入りのお笑いDVDはおすすめです。
2006年04月19日
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最近、またつわりが復活してきて、このところは、食べ物のにおいにものすごく反応するようになって、食事がおろそかになりつつある。。。調子の良い時間に、作り置いて何とか乗り切れるかな。。。さて、先日のこと。・・・反省も込めて書いているのですが、いつもいく児童館で、異国人と遭遇。・・・・・・緊張しました。なにせ、おばあちゃんと子供の組み合わせ。(おばあちゃんには日本語通じないだろうな、多分)などとおもうと、緊張はさらに増し、・・・しばらくして、母親が子供を迎えに来て、3人は帰って行きました。ほっとする私。・・・・・日本になじんだんだなあ、私。すっかりアメリカでのことなんて、忘れてる。それと同時に、「気晴らしになるから、児童館においでよ」と気軽に外国人に言えないよなあ、とも思ったわけ。ふむ、どうしたものか。考えてみよう。そんなときに、偶然か必然か、私の妊婦友達から久しぶりにメールが届いた。姫と1ヶ月違いの男の子がいて、彼女たちもすでに自国に帰っている。といっても、彼女の場合は旦那さんに懇願して帰国したという経緯がある。旦那さんとしては、もう少しキャリアを積みたかったようだけど、やはり、異国の地で充分な子育て環境が得られなかったのと、友達が親親戚と離れて子育てをすることに不安を感じていたことが決めてだったようだ。息子はすでにPreschoolに行っているという。そういえば、小さい頃から学校に入れるのが普通だって言ってたかな。だから、保育園(daycare)ではなくて幼稚園.幼児にとって、親といる時間が大事なのか、学校で、専門家による教育を受けさせることが大事なのかちなみに、姫君は公園や児童館で同い年や数歳年齢の違う子と接することで、親の知らぬ間に成長していっている気がする。私はそういう時間が子供には大事だと思うの。教わるんじゃなくて、自分で学んでいく機会。教えたくなるんだけどね~、ぐっとこらえて。
2006年04月18日
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今日は午前中とても天気が良かったので公園に行って来ました。去年、寒くなる前によくお会いしていた親子に会って、「お久しぶり~」の連続。「あ、バギー乗ってる姫ちゃんの姿、初めて見た!」と言われて大笑い。確かに、数ヶ月前は抱っこしかだめでしたから、スリングでがんばって公園まで行ったものです。今では、毎朝一人で勝手に玄関に置かれているバギーを広げて座って、バックルつけてスタンバイしています。前回は、そこまでは良かったのですが、ズボンをはかず、オムツに靴、という笑える姿でバギーに乗っており、大笑い。「その格好じゃあ、お出かけできないよ。ズボンはかなきゃ」というと、泣きそうな顔になってバックルはずして、バギーから降りて、靴脱いで、箪笥をあさって、また泣きそうな声を上げる。・・・・かなりてんぱってます。それなら、と、私がズボンを渡すと、「それは嫌」とだめだしがくる。2,3枚選んでやって、やっとそのうちのひとつをはいてくれる。それがね、朝の9時の出来事です。お絵かきをしたり、はさみでちょきちょき紙を切ったりしてなんとか10時まで時間をつぶしてでかけます。姫君の公園での楽しみは、水遊び。親としては、かなり嫌です。服が濡れても、外で着替えさせるには抵抗があります。というか、せっかく公園に来たのだから、遊具で遊んで欲しい。・・・・・・と思うのは、親だけのようです。子供というのは、意外とこんな場所が好き。植え込みの中、(植物さん、ごめんなさい)ベンチ、排水溝(砂を落とすのが楽しいらしい、掃除が大変ですいません)ゴミ箱、(ごみ拾いは楽しいようです。)水のみ場、(はい、びしょびしょになります)そして、「鳩にえさを与えないでください」と書かれてある看板、などで、本来大人が予想しない形で遊ぶのが楽しいようです。本日のひとこまです。最近の姫は、公園よりも児童館で年上の子供達と一緒に遊んでいます。その影響か、やたら、面倒を見たがるのです。かなり、余計なお世話なのですけどね。公園のお友達は、どちらかといえば同い年同士が遊ぶ仲間。今日は、久しぶりにそんな同級生達と遊んでいたわけ。みんな、水のみ場は大好きで、親に「水出してくれ~」とねだっていました。そこに、姫君通りかかっていとも簡単に蛇口をひねって、水が出て来たではありませんか。「すごいね~、姫ちゃんはもうできるんだね~」お友達たちからも、尊敬のまなざし。・・・・・だからといって、得意げにならないでください。早々に、水のみ場から退散したのは言うまでもありません。・・・・余計なこと、してしまったよ。でも、確かに年齢の違う子と接していると、いつの間にか、いろんなことを覚えてしまいます。はさみも使えるようになりましたし、鍵も自分で開けられます。私が教えたのではありませんが、気がついたら身に着けてしまっていたのです。子供の学習能力はすごいですね。それよりも、親が把握しきれないのが困ります。気をつけなきゃ。
2006年04月17日
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先週末はマザー牧場に行って、イチゴ狩りとジンギスカンを楽しんできました。旦那の友達で、結婚も出産もほとんど同じ時期だった、という相性の良い家族と一緒で、久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました。極めつけ、姫とそちらのお子様もご機嫌に一緒に遊んでくれ、(というか、姫君、完全に余計なお世話姉御、になっておりましたが。。。)それも、心を和ませる大きな出来事でした。ところで、そのときに、その友達の子供も面倒をみる場面がありまして、そこ子、目を離すとてくてくとあっちに勝手に行ってしまう。姫も、結構ちょこちょこうごくので、「私の体はひとつしかないんだ~~~~」と叫びたくなった瞬間も多々。これが、二人の子供を育てるってことなのね、としみじみ感じていたのでした。。。。。(旦那は逆に、二人いると一緒に遊んでくれていいね~、とかなり肯定的に捕らえていました)余談ですが、マザー牧場は、その名の通り、牧場でして子豚のレースをやっていたり、フルーツ狩り、牛の乳搾りや、馬乗り体験ができるようなところなのですね。でも、意外と銀座を歩いているような格好のお姉さんがいたりして、驚きました。お姉さんは何しに来てるんでしょうか。。。一応、入場料取られるんですよ。その格好で、何を楽しみにいらしてるのでしょうか。。。。疑問だったもので。さらに余談ですが、私がアメリカで知り合った日本人の友達で、東京出身の女性なのですが、スニーカーをはいたことがない、という人に会いました。(実はそういう人、多いですね)そんな彼女、ナイアガラの滝をミュールで歩いて見に行ったそうです。すれ違う人人、「そんな靴で行くのは危険だ」と忠告を受けたのですが、しっかり滝を堪能してきたんだそう。ふと、そんな話を思い出しました。ヒールのある靴しかはけない人は、体のバランスが後ろ側に傾いているからだと聞きました。腰痛の原因になるので、姿勢を直した方がいいそうです。余談までに。
2006年04月17日
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姫、昼寝なしで遊び倒していましたので、電池切れで、今日はさっさと眠っております。妊婦生活、順調ですが、眠いです。そして冷え症。こんなだったかなあ、もう2年前の記憶すらうる覚えです。最近はめっきりお母様方の世界にどっぷり浸かっている私。それはそれで勉強になるものです。世の中には、いろんな人生を歩んできてお母さんになった人がいるのですね。一言でおかあさん、といってもさまざまです。ふと、思ったことがあります。うちの地域は、結構地域活動が盛んなところのようで、子育て中のお母さん向けのカウンセリングをしている方に出会いました。お話を聞いていて、思ったことがあります。その方のカウンセリングは、今のお母さん方には必要ない今のお母さん達が悩んでいることって、多分、世代間ギャップなんだろうなって思うときがあります。私達の母って、多くが専業主婦だったでしょ。その価値観と今って、ちょっと違ってきていると思う。「お母さんが言っていることはもっともだとおもうけれども、なかなかそうはできないのよね。お母さんの頃とは違うんだから」そう言いたいけれども、「じゃあ、どうすればいい?」っていう方向性はまだ見つからない人が多いんじゃないのかな。私ね、最初にアメリカ人の女性と知り合って、とても反感を覚えたの。「そこまで女捨てなくても良いじゃない」ってね。言いたいことははっきり言うし、子供だって平気でベビーシッターに預けるし、「母親失格だよね」なんて思ったものです。でも、今の私は日本の女性は、アメリカ女性から見習うべきことがたくさんあるって思います。一人の女性として、妻として、母としての役割をバランスよくこなすそれは重要なことだと思います。夫婦の記念日には、子供を預けて夫婦でディナーに出かける、それも大切な時間。子供とずっと一緒にいることよりも、子供とできるだけたくさんの思い出を作ることに重きを置く彼らの考え方は、学ぶところがあります。少なくとも、娘の時代にはそういう生活が当たり前になっているでしょう。「お母さんのときとは、時代が違うのよ!」なんていわれないように、私らしい生き方を貫いていきたいものです。とはいえ、、、、、、、その気持ちを維持していくのって、ほんと大変。だって、やっぱり周りから「もっと子供を大切にしなさい」って言われちゃうもの。子供とずっと一緒にいると、どうしてもこうるさくなってしまって、(私自身が大人になれないのね)保育園のような専門のところに預けたほうが、子供が全うに育つのではないかって、本気で思うもの。子育てって本当に難しいわ。
2006年04月14日
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どうも妊婦は目の疲れるようなことをしてはいけないらしい。まあね、体の養分を赤ちゃんにとられているわけだから、当然だねえ。そして、体は動かした方がいい。出産は体力勝負だからね。助産院を見学にいって、決めました。「ここで産むぞ~」生活改善しなきゃいけないのが大変そうだけれども、それでも楽しくできそうな産院の雰囲気が素敵だと思った。姫を産んだときに、もっとも感じたのは「人種の違い」友達は5キロの赤ちゃんを産んでいたが、自分自身もそれくらいの赤ちゃんだったそうです。(しかも自然分娩で生まれている)メキシコでは、未だに10くらい子供がいたりする。自宅で一人で出産するので、お金はかからないのだ。自分の娘達にお産を手伝わせたりもするんだそうです。最初はいいのですが、9人目10人目にもなると、陣痛は始まるのですが、子供が出てこなくて死産してしまう。小耳に挟んだ「帝王切開」という方法を自分で実践して、子供を取り出した後、朦朧とした意識の中で病院に電話して看護婦さんが駆けつけて縫合した、なんてニュースを聞いたことがあります。言いたいことは、出産というのは、そうやって母から娘へ伝えられてきたのに、この100年の間に、それが失われてしまった。医療の進歩はめまぐるしいけれども、その代々伝わってきた「経験」をまだ超えていない。妊娠は病気ではないけれども、明らかに通常とは違う状態なので、気をつけないといけないことがいろいろあって当たり前なのです。医療は、通常なら死んでしまう赤ちゃんを助けることはできても、「どうやったらよい状態の妊婦生活ができるか」を提唱はしてくれない。それは、母親が一番の先生なのです。でも、今多くの私達はそんな母親を失っています。だから、迷うのです。アメリカでお世話になった産婦人科医は、妊婦生活についてもいろいろ相談に乗ってくれました。でもね~、「こうした方がいいよ」なんていわないの。多分、いえないのね。だって、人種が違うでしょ。(肌の感じから東南アジア系かな?って人でした)「お母さんはどうだったの?」ってよく聞かれました。「お母さんがそうだったら、あなたもそうなる可能性があるわね」そう言っていました。白人の友達達の助言は、役に立ちませんでした。笑っちゃうくらい、違うの~~「私は日本人なんだから、日本のやり方にしたがおっと。」なんて思ったものです。でも、海外にいると情報はかぎられる、肝心の母も頼りにならない。(なにせ、ほとんど覚えてないんだもの、彼女には初孫だったし)とにかく、不安でした。助産師の話を聞いていて、「姫を産むときに、この話が聞けたらどれだけ楽だったか」と思いました。そして、このお産の経験を娘に伝えていきたいとも思ったのです。以前友達と話をしていたのですが、「自分に孫が生まれたら孫の世話のできるおばあちゃんでいたい。」私も同感。友達は里帰り出産をしたのですが、友達のお母さんが、子供の泣き声にキレてしまったそうです。疲れ果ててしまったのですね。私の母は、その点なんというかほとんど孫には手を出しませんでした。でも、姫はおばあちゃんの腕だとぴたっと泣き止むんですね。母は、姫を抱いているうちに子育てを思い出してきて、私にやり方を教えて、3日もすると自分はアメリカ観光していました!!!後から聞くと、私の祖母も母が私を産んだ後、育児はまったく手伝わず、食事洗濯だけをしてくれていたようです。でもね、それってとっても大事なの。私も娘が子供を産んだら、それを伝えないといけないな、と思いました。ともかく、あまりパソコンをして目を疲れさせてはいけないので、今日はこの辺で。
2006年04月10日
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びっくり、作成画面が変わってしまいましたね。ちゃんと使えるかなあ、、、(そもそも使いこなせていなのですが)・・・・・・さて、今日は昨日と打って変わってよい天気。姫も元気に傘を持ち、闊歩していました。どうも傘を杖と間違えているようです。・・・まあかわいいからよしとしましょう。最近、頭を悩ませていることがあります。服がね、ないの。私の。世の中のお母さん達は、子供ができる前にOLなどしていてそのときに持っていた服を着まわしたり、少しずつ買い足しているのでしょうが、私の場合、ジーパンにTシャツ。さすがリーバイスの生まれた町。日本のように、カジュアルとフォーマルの中間のような服がないのです。そういえば、「日本にいるときみたいにおしゃれしていると、こっちでは浮いちゃうのよね」と嘆く日本人の話をよく聞きました。その点、買い物という行為が嫌いな私には天国のような場所でした。アメリカ人の買い物と日本人の買い物の仕方って違うと思う。一般的にだけれども。例えば日用品、アメリカ人は、同じものを飽きもせず使い、たいてい同じ場所で購入する。私もCostcoで巨大ボトルのシャンプーを買って一年間使っていました。食料品も、週1回、ほとんど同じものを同じだけ買う。下手すると、衣料品も同じ場所で(同じブランドの服を)購入する。だから、日本のように新製品が次から次へと出てくるようなことはない。日本で、あまりにも新製品が次々とでてくるので、買い物に困ってしまいました。でも、最近私はこのアメリカ方式で乗り切っています。買うブランド、買う店を決めて、定期的に通って買っています。だから、新製品なんて知らないし(テレビ見ないから触発もされない)そこに惑わされない分、買い物がシンプルになってストレスも減りました。時間も短縮されるしね。
2006年04月06日
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最近、私のアメリカ時代の友達のブログをチェックしている。友達、といっても向こうからすると、私はただの近所に住む日本人に過ぎなかったんだろうけれども、彼女のブログは結構考えさせられる記事あり、おもしろい。きっとここで紹介する日が来るのかもしれない。外国に住む人たちは、意外と同じ言葉を話す人同士でネットワークが作られることが多い。ただ、よく言われていることは、「日本人ネットワークはとても弱い」ということ。確かにね、「外国にいったんだから、別に日本人と会わなくてもいいじゃない」と、日本にいたくないから外国に行く人たちが多い。さらに日本人といっても、1年目、3年滞在、5年以上滞在、現地人と結婚して移住、そんな滞在期間によって付き合い方が微妙に違うきがする。アメリカでは常識でも、日本語が通じる分非常識な振る舞いに思えたり、思わせてしまったり、悪気はないけど傷つけてしまったり、憤りを感じたりしてました。私は特に、日本で社会人経験がないまま渡米したこともあり、クラスの日本人コミュニティから孤立していた気がします。ほら、日本人の繋がりってそういう暗黙の礼儀やら連帯感があるでしょ。それを否定する気はないし、外国人にもそういう相手への配慮って必要なんだけれどもその頃の私には、何がなんだか分からないまま日本人社会から締め出されていて、だからですけど、必死に英語を勉強するしかなかったんですね。英語が身についていくにつれて、私はそういう社会常識のようなものを英語で学んでいったんだな、今ならそう思えます。この友達(仮)にも数々の非礼を浴びせていたのかもしれない。そう思うと、アナにも入りたくなるような心境だ。そうかといって、今ならもっと大人の対応ができるかといったら、それも難しい気がする。いや、無理な気がする。そんな無作法な私を多めに見てくれる友達がどのくらいできるか、そう考えないと・・・暗い話になってきたけれども、私にはそういう部分もあるなあ、と冷静に分析したお話。これからの課題です。
2006年04月05日
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春眠暁を覚えず~というよりも、妊婦って年中眠いのですね。前回もこんなに眠かったかしら?さて、今日は雨。レインコートと傘を持ってお出かけです。姫君、晴天時にも傘を持っていくくらい傘がすきなのですが、今日は、開いてあげた傘を自分でとじて歩いていました。傘の使い方、間違っている・・・・まあ、レインコートが雨をはじいているし、いいのですが。・・・・・・あ、勝手にフード取ってる!髪の毛びしょびしょになってしまいました。しまいには、顔が雨だれで濡れてしまい、叫びながらハンカチで顔を拭いていました。そういうところは、なんというか細かい姫君。なのに、水溜りには積極的にばしゃばしゃはいっていって、水のはねるのを楽しんでいた様子。・・・・・・・ズボンが濡れるのは気にならないのね。そういえば、私も小さい頃はそうやって水溜りにわざと入って遊んでいたかな。水遊びってたのしかったなあ。 親は大変だったろうけれども。。。ありがとう、お母さん。
2006年04月05日
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私が行く児童館には赤ちゃんタイムがあって、今日の午後は2歳以下の子供のみが利用できるのですね。それで、3月までは関係なく利用できていたお友達が、4月になると使えなくなるのです。ただ、3歳児にはそういう複雑な事情はなかなか理解できないらしい。でも、「ぼくはね、これから帰るんだ。一人で帰るんだよ。姫ちゃんとは一緒に帰らないんだよ」一生懸命説明してくれている。「そうなんだ、ひとりで帰るんだ」というと、「あ、ママもいっしょだよ。でも姫ちゃんママとは一緒に帰らないんだよ。」などといっている。・・・・とは言っても、私は彼らと一緒に帰ったことは一度もないのですが、彼は、3歳児なりに年齢制限のことを理解しようとしている様子。名残惜しそうにしながら、帰っていきました。初めてここを利用し始めたのが半年前のこと。乱暴な子供達に、内心ひやひやしていたのを思い出します。今では、そんな乱暴な子達も姫君の楽しい遊び相手、彼らが帰って行った後の静けさが嫌だったのか、今日は早めに「帰る」と言い出しました。以前は、「まだ遊ぶ~」と閉館時間になっても駄々をこねることが多かったのに。そんな環境にも、早く慣れてね。さて、その後の姫君はどうしていたかというと、同じ月齢のことは、対立しあうのですね。放っておくとおもちゃの取り合いをしてしまうので、注意が必要。(殴り合いになったこともあります)小さい子のおもちゃを取り上げて泣かすこともあって、親は大変ですね。そうかといって、一人で遊ぶのはつまらないらしく、やけに大人にかまってもらおうとしていました。私もそうだったんだけれども、姫君も、年上と遊ぶのが刺激的で楽しいようです。同じくらいの子はどちらかといえばライバル。一緒に仲良く遊べばいいのに、と思うのは親の勝手。同じものが同じ瞬間に欲しいのですね。そして、小さい子なら譲るし、大きい子は譲ってくれるけれども、同じ位の子に対しては、対等に戦ってしまうよう。こういう時って難しい。どうしたらいいのかしら。
2006年04月04日
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お花見、行って来ました。久しぶりに友達と再会して、楽しいひと時を過ごして来ました。姫は、酔っ払いたちの饗宴に完全にひいておりました。酔っ払いのパパにも、いまいち懐いておりませんでした。しらふの私も同じ心境だったけどね。そういえば、独身の友達が子宮ガン検診を受けてきたんだそうで、「検査の時のあの体勢、ぜったいありえない~~~!」その気持ちわかります。アメリカなら、「女性に対する冒涜だ!」なんていって問題になるはずです。だから、アメリカの産婦人科では最低形だけでも「配慮」してくれます。日本は、配慮も何もないよね。有名な産婦人科医院なら、違うのでしょうが。私も転院しようかと思案中です。そういえば、新聞に女性の社会進出には見えない壁があるのような話が載っていました。まあ、そもそも日本の会社員が働き方を変えなければこの問題は解決しないと思うんですけどね。だって、旦那に私の出産時に1週間姫の保育園送り向かえして欲しいと頼んだけど、その1週間ですら、やりくりできないって言われましたから。(アメリカなら、2週間みっちり子育てできるのにね。カリフォルニアの法律で決まっているらしい。)結局日本の会社で働いて、上を目指そうと思うと会社に拘束される時間が長いわけです。子育ては絶対時間に余裕がないとできません。今、出産適齢期の20~30代の人たちにどれだけ時間の余裕がありますか?少子化っていっているけれども、一体誰が心配しているんだろう?そういえば、私の友達が「私は何歳になっても、自分の孫の面倒が見られるくらい元気なおばあちゃんになりたいわ」といっていました。うんうん、私も同感。だって、私の場合も親の健康を気遣って、子供の面倒をお願いするの気が引けてるんだもの。頼りになるおばあちゃんになりたいわ。おばあちゃんになれなくても、近所の子供達のおばあちゃんでもいいかしら。
2006年04月03日
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