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今シーズン以来、巨人がずっと下位に沈んでいるので、堀内のクビはもはや時間の問題だ。ただし、今まで、シーズン中に監督を変えたことがないので、堀内はしばらく残らされながら、新たな仕事を探しているのではないか。 今まで、マスコミによって挙げられた次期監督の名前はほとんど去年のオフと同じだ。つまり、アテネ野球日本代表のヘッドコーチなのに、脳中卒によって行けない長嶋のかわりに監督として指揮を執った中畑清、怪物と言われた江川卓、ナベツネとの衝突によってやめた原辰徳だ。 原なら、ナベツネとの衝突を解けないうちに、巨人に戻るはずがないと言える。つまり、戻っても、フロントが現場を尊重しないことを変えようとしないので、原は再びフロントとの衝突を起こすと考えられる。 中畑なら、経験もあれば、野球に関しての独自の理論もある。だが、監督としての人望があるかどうかわからない。要するに、歴代の巨人監督に比べて、中畑の現役時代の成績はあまり優れなかった。確かに、現役時代の成績と監督としての実力との関係がないが、巨人で、これはかなり重要なことだ。つまり、監督が就任した時、フロントとの対抗できる威望は、現役時代の成績および監督時代のチームの成績によって生まれた。威望によって、フロントの反対を抑えて、改革を行う必要がある。だが、中畑はこの威望がない。中畑の理論に従えば、巨人の再建は成功する可能性があるかもしれないが、巨人のフロントは、待ちたがらない性格があるので、中畑に圧力を与えて、原、堀内と同じように批判すると考えられる。従って、中畑の改革が失敗する可能性がある。また、個人の威望は、コーチを招くことに影響を与える。90年代のOBがほとんど原の解任したとともに、巨人から離れた。そのため、衝突を解けないうちに、中畑は彼らを招くことができないと考えられる。従って、中畑政権が成立すれば、外部からコーチを招くと言える。マスコミに挙げられた中畑政権のコーチは、広島出身の大野豊、大洋出身の高木豊だが、中畑自らで成績に関しての責任を負うことになるのではないか。すなわち、巨人のフロントがずっと外部からコーチを招く反感を持っているので、フロントを説得しなければならないが、成績がよくなければ、まったく忍耐力を持たないフロントの反感をさらに買うことになると考えられる。だが、現在の巨人は何年間再建しなければならない。従って、能力があるが、成績がよくなければ、堀内と同じ道に向くことになるのではないか。 現在、一番有力の候補は、江川卓という。江川本人の惑っている話からみれば、巨人のフロントからの監督就任の要求が来たと考えられる。確かに江川は評論家としての理論があるが、コーチの経験がないので、理論と現実かどうかわからない。また、怪物と言っても、人望がないことが明らかになった。すなわち、過去の「空白の一日」によって、江川に対しての批判が少なくないので、巨人のOBを招くことが難しいのではないか。だから、中畑政権が成立すれば起こる問題があると言える。 江川本人も深く考えているのだろうか。トラフトの制度を潰した江川が巨人のフロントの干渉を潰すことができるかというのは、一番重要な問題になると思う。
2005.07.31
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今度のプロ野球に関しての報道だけではなく、台湾のマスコミはよく自分でやった芝居によって事件を推測している。兄弟エレファンズのホーストが八百長に関わるのは、マスコミの一方的な推測のことだが、マスコミは今まで、ホーストに対しての謝罪がない。 もう一つの例がある。六月の時、あるマスコミ出身の台北市市議会議員は、彼が制作している番組のメンバーと一緒に作った芝居の内容によって、議会で市政府の官員に尋問した。事件の真実が明らかになっても、その議員はやめないようにした。あいつはベテランのニュース キャスターで、社会の暗黒を報道する番組を制作したことによって、人気を集めて、議員に当選した。結局、今度の事件によって、彼が今までの議会での尋問だけではなく、制作した番組で明らかにした「社会の暗黒」の事件も芝居と言われる。テレビ局の幹部がこれに関してのことを知らないのは、いいわけだと言える。つまりこの事件からみれば、ベテランのキャスターさえ、自分の利益のために、偽のニュースを作ったので、テレビ局および新聞社もこのような手口をずっと使っていると考えられる。 また、社会新聞だけではなく、マスコミはよく国民を誤らせる評論をしている。今週、台湾と日本は尖閣諸島に関してのEEZ(exclusive economic zone)をめぐる漁業水域についての話し合いをし始めた。一部のマスコミは一部の政治家とともに、漁業問題より主権問題のほうが大事だと主張した。だが、台湾は主権問題について、他の国と話し合うことができるか。つまり、中国との問題を決着する前に、主権問題についての話し合いが絶対できないと言える。だが、マスコミはこの問題を知りながら、このような過激の主権の主張をした。わしは決して日本に対して、主権問題を触らないと出張するのではない。しかし、長い時間にわたって、主権国家と認められる中国と日本との東シナ海をめぐる主権問題についての話し合いは進んでいないのに、國際社会で主権国家と認められない台湾は主権問題を他の国と話し合うことができるのではないか。結局すぐ解決しなくてはならない漁業水域について話し合ったほうがよいのではないか。確かに威張る効果があるかもしれないか、マスコミの評論では、ただ威張るましくは理想的な内容しかない。 だが、マスコミの人はなぜ理解できないか。理由は二つあるのではないか。一つはマスコミの人自らの政治立場だ。つまり、客観的な評論より、政治立場を表現するのは重要だと思われた。もう一つはマスコミの人自らの質に関しての問題だ。マスコミの学部から出身した人はよく政治、経済などの専門知識が不足だと言われる。しかも、学部でもマスコミの専門知識より、経験を育てることを重視するという教育を行っている。さらに、マスコミの業界で、実力および専門知識より、人間関係を重視する。例えば、テレビ局の女子アナは体でアナの席を得た噂はずっと絶えていない。また、大手マスコミに入れるわしのマスコミ学部のクラスメートは学校で勉強していた時、勉強したよりサボったほうが多かった。しかも、専門知識を勉強することより、人間関係を育てるほうがそのクラスメートたちに重視された。従って、そのような人の質はよいとは言えないのではないか。 そこで、この文章の結論を言いたい。それは、「台湾のマスコミは大バカヤロ」だ。
2005.07.30
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今週、ゼミのお姉さんと話した時、お姉さんに、わしはゼミのある女のメンバーのことを嫌うかと聞かれた。なぜなら、ある日、あの女子メンバーに話し掛けられた時、わしの態度がちょっと冷たかったからだそうだ。 聞いた時ちょっとびっくりしたが、すぐあのおなごの考え方が理解できる。高校時代から、男子クラスにいたことによって、わしはあまりおなごに話をかけていない。この習慣は今でもある。しかも、習慣というより、苦手と言ったほうがよい。 それだけではなく、あまり親しくない人にもあまり話をかけないので、冷たいと言われたことが多い。例えば、文化外国語専門学校で勉強している時、あまりおなごと話していなかったので、あるおなごのグループに「一人旅のもの」と言われる。だが、親しくなってから、仲がかなりよくなった友たちも結構いる。 例えば、文化外国語専門学校で勉強していた時、学校の寮に住んでいた。スケジュールが違ったので、ほとんどルームメートと話していなかったが、ほかの人がギターをひいたのに、ルームメートに誤解されてしまった。だが、ルームメートとの誤解を解けてから、凄く仲がよくなった。学校に寮の管理人の台湾人に対しての人種差別についてあげた時、わしと一緒に出頭した直人さん以外、はっきりわしに支持して、学校に真実を言ったのは、わしのルームメートだ。これに対し、よくその管理人のやり方の文句を言っていて、自らで「わしとの仲がよい」と言っていたある同じ台湾からのおなごはわしが出頭した時、学校に何も言わなかったくせに、ほかの人にわしの陰口を言っていた。もともとだいたいの人は巻き込まないように、言わないようにすると思ったが、一番よく文句を言った人が出頭した人の陰口を言っていたは、変なことだ。一週間後、あのおなごは、わしと管理人との衝突が激しくなってから、ずっと管理人から温情をもらっていたそうだ。やはり、自分の利益を保つため、友達を裏切られてもいい人が多いのではないか。 自分は、人間の本性がよいと信じているが、いろいろな事情があってから、信じるつもりだが、ますますありえないことを信じている自らを悲しがってきた。そのため、あまり親しくない人に話をかける性格は変わらないようにしたほうがいいかもしれない。確かに冷たい、変、離人症と言われる恐れがあるが、自分を守るため、変わらないようにする。というのは、社会の暗黒が怖いからだ。 だが、わしは、いつか人間は必ず自らの力で、失った光を取り戻すことができると信じている。ずっと信じている。
2005.07.29
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巨人のフロントはメジャーのヤンキースのオーナーとフロントに比べて、さらにチームについて干渉するように見える。確かに、ヤンキースのオーナーであるスタインブレナーはメジャーのオーナーの中に、一番チームのことについて手を出すオーナーと知られるが、選手の召募についてすべてGMのキャッシュマンに任せて、スタインブレナーはただお金を出すだけだ。また、試合についても監督のトーレに任せる。スタインブレナーはヤンキースの勝敗によって監督の指揮をよく批判したが、直ちに現場について手を出したことがない。 だが、巨人の場合はまったく違う。監督がフロントの選手補強について口を出すことができないチームは巨人しかないのではないか。例えば、松井秀喜のメジャー移籍のため、打撃の補強が必要だったが、原辰徳監督が知らされないうちに、巨人のフロントは阪神と横浜のペタジーニの獲得についての交渉に入って、ペタを獲った。だが、打撃力が強いが、外野守備が悪いペタは松井の外野守備を補うことができないと知られた。また、巨人にはすでに一塁が守れる清原および江藤がいるのに、ペタを招いたら、誰を使ったほうがよいかという問題が出た。しかし、フロントは選手を招いてから、それについて全部原に任せてしまった。その結果、フロントに従うしかない原は、ペタジーニを外野とファーストに回しながら、清原を一塁に定着したが、ヒザと腰には古傷があるペタは外野守備によって、2003年後半まったく出られなかった。だから、巨人のフロントはまったく原の意見を聞かないで、選手を招いたが、選手の起用法および起用法によってのチームの成績について原に責任を取らせると考えられる。 最近、読売のナベツネはまた球界に復帰して、堀内の采配とフロントの考え方について批判している。確かに堀内の采配と指導力については問題があるが、堀内を招いたのはナベツネなのではないか。結局、自らが堀内を批判するのは、自らを批判することになったと言える。また、フロントも読売本社に従わなければならないのに、フロントに監督する読売グループ会長のナベツネも責任があるのではないか。さらに、自らが巨人に手を出すことが多いので、いつも滝鼻オーナーより影響力が強いと言われる。だから、滝鼻オーナーの決定がナベツネの了承をもらったのは考えられることだ。そのため、ナベツネがオーナーとフロントについて批判したのは、自らを批判したと同じだ。 だが、まるで自らがまったく責任がないようで、ナベツネはまた暴言しながら、巨人の現場に手を出そうとしている。ナベツネはまだ「巨人をダメにするのは自らのやり方」のことを自覚していないと考えられる。多分、ナベツネにとって、ダメなのは自分ではなく、現場だと思える。 もし、巨人の現場の力がナベツネを抑えられるようにすれば、日本だけではなく、世界にも名望がありながら、弱いチームを強まらせた経験がある世界の王こと王貞治は巨人に復帰させられるしかない。広岡達朗も同じ力があるが、フロントに対抗できる権威がないと言える。だが、これは叶わぬ夢だ。なぜなら、ナベツネがずっと現場に手を出せば、王は巨人に復帰しようと考えても断るからだ。 だから、巨人のために、ナベツネは黙って、現場のことを現場の人に任せたほうがよい。
2005.07.29
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今日の新聞記事によると、元ヤクルトのホースト(台湾の訳名は風神)が八百長に関わる報道は一部のマスコミの一方的な推測だという。しかも、台湾の刑事警察局(警視庁に相当する)の局長の話では、兄弟エレファンズのメンバーは八百長に関わらないそうだ。ホーストのピッチングからみれば、絶対、八百長に関わらないと言える。なぜなら、先発の時、ホーストはほとんど最低120球以上投げているからだ。リリーフ陣が薄い兄弟にとって、本当に一番頼れる投手だと言える。また、ホーストのピッチングからみれば、不安定のピッチングは年のせいおよび疲れによっての結果だと考えられる。だから、ホーストが八百長に関わるうわさは考えにくいことだ。 正直いえば、マスコミの一方的な推測の記事を見てから、ホッとした。もし、自らが野球を見始めてからずっと応援していて、台湾でプロ野球がなかった社会人時代から経営している兄弟エレファンズが本当に八百長に関われば、台湾ですべてのプロ野球チームは八百長に関わると言える。 今までの記事からみれば、八百長に関わるのは、外人選手のほうが多い。これは、台湾のプロ野球が始まってからの歪みなのではないか。つまり、選手の数が足りなかったのに、多くのチームは作られた歪みによって、多くの外人選手を招かなければならなくなった。結局、チームの成績は外人選手の実力によって決められるとなった。兄弟エレファンズは一昨年まで連続三年間台湾シリーズに勝ったが、先発投手陣はすべて元阪神の中込伸、横田久則およびホーストに頼った。他のチームもほとんど兄弟と同じように、外人投手に頼っている。だが、米、日、韓、メキシコのプロ野球選手の給料に比べて、台湾の選手と外人選手のはかなり低い。従って、貧乏な南米の選手は暴力団によって誘われて、八百長に関わるようになりやすいという。 今日の台湾プロ野球のオーナー会議で、外人選手の数を減らすことになったが、過去も同じことをしたことがあるのに、選手陣の薄くなったことによって、ますます外人選手を増やしてきた。だから、抜本的に組織を見なさなければ、外人選手に頼ることは変わらないのではないか。だが、ホーストのようなまじめに自分の野球を見せる外人選手もけっこういる。外人選手の貢献に否定する必要もないと思う。全部外人選手のせいにするのは、オーナーたちが自分の抜本的な改革をしていない責任をかくそうとしているいいわけにすぎない。
2005.07.28
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九月からの女子バレーVリーグと十一月からの女子バレーワールドカップに応援しに行く旅費を貯めるため、この隠居は、アルバイトを探し始めた。はじめてのは、今週からの教育学部の期末試験の監督員のだ。教育学部のアルバイトに応募した理由はやはりお金だ。なぜなら、教育学部の試験監督員の時給は早稲田の学部の中に一番高いからだ。しかも、火曜日の試験が台風によって中止されたおかげで、さらに金曜日に2時限の仕事をもらった。 また、夏休みの間に、短期のアルバイトも探そうと思う。やはり、女子バレーのスケジュールおよび来学期の時間割を知らないうちに、長期のアルバイトを探しにくいのではないか。菅山かおるに応援していて、同じ台湾からの留学生の直人さんは、旅費が足りなければ、カップ麺を提供するとおっしゃったが、やはり受け入れることができないのではないか。なぜなら、女子バレー選手に応援しに行く旅費が足りないので、友たちに金を提供してもらうのは変なことだからだ とにかく、旅費が足りないと、旅が始められないので、頑張ろう!
2005.07.28
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先週の最後のゼミで発表することになった。この隠居ははじめて多くの人の前に日本語で発表するので、もともと緊張しやすいタイプだが、さらに緊張していた。レジュメにもミス連発の日本語の問題がある。だが、先生にいい評価をいただいた。 先生に誉められたのはいいことだが、さらにわしに圧力を与えた。マホちゃんは「神様は、乗り越えられない試練は与えない」と言っていた。やはり、この試練はますますきびしくなってしまったようだが、自分の道を踏みしめるしかないのではないか。とにかく、日本の女子バレーを見ながら、自分の研究を進めようと思う。
2005.07.28
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台湾プロ野球においての八百長事件の影響はさらに広がってしまった。八百長に関わる噂が終始絶えていないアテネオリンピック野球台湾代表の監督でもあり、中信ホエールズの監督でもある徐生明と去年の後半戦終了前に電撃解任された興農バファローズ元監督である陳威成は本当に八百長に関わるというニュースが出た。また、若手の左手エースとして知られる呉偲佑と高校時代、西武の張誌家とともに穀保家商を支えていた陳志誠、台湾代表として国際試合で活躍したことがある何紀賢も関わるという。そして、台湾プロ野球界で初めての百勝外人投手の勇壮および元ヤクルトの助人であり、現在兄弟エレファンズに属するホースト(台湾での訳名は風神)をはじめ、多くの外人選手も関わるという。本当に関わるかどうかまだわからないが、本当にびっくりしたのはホーストのことだ。ホーストは台湾人の彼女と結婚した。しかも、兄弟エレファンズは選手に対しての管理が厳しいと言われる。ホーストがソープなどの水商売の場所に行っているのは考えにくいのではないか。もし、この四年間ずっと兄弟の投手陣を支えているホーストが本当に八百長に関われば、一番人気を集めることができる兄弟にとって、ファンを失ってしまう事態になるに間違いない。その上、「台湾プロ野球のファンの中に半分は兄弟エレファンズのだ」と言われる台湾プロ野球は潰されると考えられる。 たぶんこの一週間、もっと多くの選手を捕まえるニュースは相次いで出ると思う。つまり、多くのスター選手を捕まえるとともに、ファンの台湾のプロ野球に対しての信頼および熱情を失ってきたのではないか。その上、台湾のプロ野球は再編ではなく、継続ができなくなると考えられる。 台湾の「国民のスポーツ」と言われる野球がギャンブルによって、崩れるようになったのは、八百長に関わる監督、コーチ、選手のせいだけではなく、いい環境を作る責任がある政府および台湾プロ野球リーグのオーナーが責任を避けることもできないと思う。 この隠居は中学と高校時代にわたって、ずっと兄弟エレファンズに応援していていたので、勉強をまったくしていなかった。結局、初めての八百長事件をきっかけに、台湾のプロ野球を見ないようになった。これから、もっと日本の女子バレーに応援しようと思う。(助さん:ご隠居はバレーボールのルールを知らないくせに。格さん:だいたい宝来選手だけに応援するんじゃないか。)
2005.07.27
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五 あとかき この連載の文章は今学期わしの日本語作文の期末レポートだ。先生に、このネタで大真面目にレポートの形式で、資料も使って書いたのは面白いですねと評価された。 高校時代からずっと友たちに、野球評論家がやれると言われたが、ますます國際政治の学者の道に向いてしまった。台湾のプロ野球に対しての情熱を失ったが、最近、宝来眞紀子のため、女子バレーを見始めた。バレーのルールなどがわからないので、評論というより、好きな選手に応援するだけだ。 これからも、高校時代と同じように、スポーツ評論を書こうと思うが、皆さんに信頼されることができるかな。だが、宝来眞紀子のことを好きながら、博士論文も、スポーツ評論も、頑張ろうと思う。 この連載の参考資料も付いておこうと思う。よろしくね。 宮田征典『一流投手を育てる』(草思社、2002年) 工藤健策『プロ野球をここまでダメにした9人』(草思社、2005年) 川相昌弘『明日へ送りバント』(KKロングセラーズ、2005年)
2005.07.27
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台湾のプロ野球界には、再び八百長事件が起こった。昨日のナイト ゲームの前に、La New ベアーのキャッチャーの陳昭頴は逮捕され、罪を認めたという。陳昭頴は若い選手なのに、La New ベアーの正捕手で、未来のスターになれる選手だと言われる。しかも、他のチームにも、八百長に関わる選手がいるという。 だいたい十年前、台湾のプロ野球界には、八百長事件が起こったので、台湾のプロ野球界は一瞬に潰されたと言える。その時、元ヤクルトの郭建成をはじめ、多くのスター選手は八百長に関わった。それに、元中日ドラゴンスの選手でもあり、その時の台湾のエースでもある義信(陳義信)は、八百長事件の「大魔神」と言われたが、確実の証拠がないので、無実になった。だが、陳義信が八百長事件に関わったもしくは他のチームにも八百長事件に関わる選手がいるうわさはずっと絶えていない。 ほぼ五年以上のダーク エージにわたって、やっと台湾プロ野球界で一番人気がある兄弟エレファンズは再び台湾シリーズに優勝を果たしたため、台湾プロ野球の人気を上がらせたという。しかし、八百長に関してのうわさはずっと絶えていない。これに対して、チームのオーナーたちはまったくこれに対しての対策および備えを考えていない。そのため、いつギャンブルに関わる暴力団は魔手が伸びるかわからないのではないか。 今度再び八百長事件が起こったことによって、ファンの心は再び傷つかれたのではないか。しかも若い選手が八百長に関わるのは悲しいことなのではないか。確かに、選手が八百長に関わるのは、選手自らの人格の問題だと考えられるが、よい野球の環境を作る責任があるチームのオーナーたちが、暴力団によって脅される恐れがあるチームのコーチおよび選手を守るための対策さえ備えていないのは、ただ選手に責任を担わせるに間違いない。このような事件はただファンを傷つきながら、台湾の球界から離れさせるだけだ。 わしもはじめての八百長事件から、台湾のプロ野球に対しての情熱を失って、日本のプロ野球およびメジャー リーグをよく見るようになった。今度の事件によって、台湾のプロ野球を見ないようにしながら、台湾の治安に対しての信頼をさらに下げってしまった。
2005.07.26
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四 むすび このように、堀内恒夫は采配のみならず、選手の調整および指導の力もないと考えられる。また、若い選手を育成し、抜本的に巨人の投手陣の高齢化の問題を見直そうとしないとも考えられる。そして、選手は堀内への信頼がないと考えられる。去年一年間、ヘッドコーチとして勤めていた須藤豊はやめてから、夕刊フジで五日間にわたって堀内の適任ではないことについて批判した。ゆえに、堀内の指導力および采配などの問題および選手のみならず、コーチからさえ信頼されないと考えられる。従って、監督としての力がない堀内を早く解任したほうがよいのではないか。 もし、本当に巨人の問題を抜本的に見直そうとすれば、巨人は王貞治、広岡達朗などの弱いチームを強まらせる力があるし、チームのことを干渉しすぎるフロントとも対抗できる大OBを迎え、彼に全てを任せなければならないと思う。堀内は王と広岡のような力および名望がないのみならず、監督としての指導力などの力さえないため、ただ巨人を弱まらせることしかできないのではないか。つづき
2005.07.26
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有名な「熊本ラーメン 桂花」がはじめて関東に進出した時作った店だ。関東に進出する九州の豚骨ラーメン屋の草分けだそうだ。 代表的なメニューは関東に進出した時開発した太肉麺だ。角煮の肉は三つとたっぷりの野菜を真っ白のスープにのせた。また、九州の豚骨ラーメン屋との違いはメンマなのではないか。普通の九州豚骨ラーメンには、ネギまたはもやしを載せたが、桂花はメンマをのせた。そして、チャーシュー麺などのメニューもある。 本店はよくほかの支店がない新たなメニューを開発しているという。桂花は九州、関東に展開したが、支店の質は本店より落ちたそうだ。この末広店は支店の中に最もよいという。だが、食べてから、支店の質は本店に負けたような気がする。素材じゃなくて、油っぽいしか感じられないスープだし、具もよいとはいえない。特に太肉麺には、肉より野菜のほうが多い。値段からみれば、騙されたと言えるのではないか。同じ値段で、普通のラーメン屋のチャーシュー麺さえ食えるが、桂花でただ野菜たっぷりの麺しか食えないのは、ひどいのではないか。 あまり勧めないが、食べてみる気があれば、関東にある熊本ラーメンの草分を食べてみてもよいのではないか。だが、熊本にある本店にはかなり支店の味が食べられるそうだ。やはり、一度本店のラーメンを食べに行ったほうがよいと思う桂花
2005.07.25
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三 堀内の対策および問題 その2(三)、若い選手の育成 この二年間、堀内は内海、西村、平岡、野間口に先発チャンスを与えたが、内海と野間口を除き、安定した出場チャンスがなかったと言える 。要するに、成長させるチャンスさえないと言ってもよいのではないか。 また、先発投手の調整からみれば、内海らの調整にも問題があると考えられる。内海および野間口は社会人野球時代から優れたピッチャーとよく言われた。だが、内海の同期であるヤクルトの川島亮、阪神の桟原将司、オリックスの歌藤達夫、ソフトバンクの馬原孝浩、横浜の吉川輝昭もしくは野間口と同期である阪神の能見篤史、日本ハムのダルビッシュ有、楽天の一場靖弘などの若い投手に比べ、巨人の若い投手の出番は先発のみならず、リリーフのチャンスさえ与えられない。 このように、巨人の先発投手陣の年齢が高いにもかかわらず、若い選手に出る先発またはリリーフのチャンスを与えていないため、堀内は若い選手の育成をしようとする気がないと考えられる。(四)、堀内自らの問題1、指導力の不足 長嶋第二次政権の時、堀内は93年から六年間の投手コーチとして勤めていた。だが、この六年間、巨人自ら育てて、先発ローテーションに入れる投手は一人さえいなかった。従って、堀内の指導力が不足していると考えられる。 また、堀内は、現在のプロ野球界において通用できるかどうかわからない自らの信念のみ信じる頑固な性格だとよく言われる。特に、堀内は自分の投手調整の方法をほかの選手に受けさせるようにするという。その結果、選手それぞれの特長、体の状況を無視すると言われ、選手の信頼を失った。例えば、96年オフの時ロッテから巨人に移籍したヒルマンは、肩の関節が弱いので、ロッテにいた二年間、いつも自分なりの調整方法によって調整していた。しかも、96年の時、14勝をあげ、パ リーグの最多投球回数の投手となった。だが、堀内はこれを無視し、ヒルマンを堀内流の調整方法によって調整させた。結局、ヒルマンの投手生命は堀内によって終わらせられ、巨人にいた二年間わずか2試合6回しか投げられなかった。また、オリックスから巨人に移籍し、150キロに近い速球を持ちながらコントロールもある野村貴仁はオリックスにいた時、いつも自己流の調整法によって調整していたが、堀内はそれを認めなかった 。その結果、リリーフ陣が不安定なのに、よいリリーフ投手と評価された野村は堀内に使われなかった 。 さらに、マスコミに報道されたこともある堀内の選手に対しての暴力問題は、選手の堀内の指導に対しての不満によって生まれたのである。1998年7月8日、雨によって、巨人の試合は中止されたが、堀内は選手に雨中のランキングをさせた。しかし、足に古傷を抱えた清原和博、川相昌弘も例外ではなかった。選手が訓練の後に選手の控え室に戻った時、清原と川相は並べられた椅子を倒した。音を聞いた堀内はすぐ控え室に入り、椅子に手をかけている川相を殴った 。オフの時堀内はこの事件によって、辞めた 。堀内が監督に就任した時、守備コーチに就任する予定の川相が引退を撤回し、FAによって中日に移籍したのは、堀内の下において働きたくないからだという 。 そこで、堀内は監督またはコーチとしての指導力が不足だと言えるのではないか。しかも堀内の指導が信頼できず選手でさえ堀内に暴力を振るわれた。従って、堀内は指導力が足りないのみならず、選手に信頼されないと考えられる。2、調査不足によってのミセリ問題 堀内の構想において、本来、今年の抑えはメジャーからのミセリに任せようとした。完投力がある木佐貫を先発陣に戻らせようとした。しかし、ミセリはまったく大リーガーとしての実力を現さずにクビになった 。堀内はミセリを気に入ったため、フロントに要求し、メジャーから招いた。だが、堀内はただミセリが出場したビデオしか見ずに、フロントに要求したという 。ゆえに、堀内はミセリが来日前に、ミセリのピッチング、体、オフのトレーニングなどの状況を知らなかったと考えられる。その上、ミセリは昨季限りの引退をしながら、巨人の高いオファーに応じ、現役を続けたという 。ゆえに、昨シーズンが終わってから、巨人に誘われる前に、ミセリは自主トレーニングもぜずに、体の調子も保とうとしなかったと考えられる。そこで、堀内はもちろん、チームの編成に担当する球団代表である清武英利も責任を取らなくてはならないが、開幕の時、ピッチングの調子が上がってこないミセリに抑えを任せた堀内は、ミセリについての責任を取らなければならないのてはないか。また、もしミセリの調子が来日以後衰えてくれば、堀内をはじめ、投手コーチも責任を取らなければならないのではないか。その結果、今年の先発投手が不安定にもかかわらず、先発完投ができる木佐貫に、抑えを担わせるしかない。つづき
2005.07.25
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日本バレー協会はアジア女子選手権の出場メンバーの登録リストを発表した。メンバーの中に、ワールドグランプリの出場メンバーから外された「プリンセス メグ」こと栗原恵の名前がある。つまり、日本女子バレーのエースが復帰するということだ。 五月の黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会に出て、移籍したパイオニア・レッドウィングスを優勝させて、ベスト6を選ばれたが、怪我した理由または移籍によっての問題で、プリンセス メグはワールドグランプリの出場メンバーから外されたというが、黒鷲旗の状況からみれば、体には全く問題がないようだ。2003年から、日本のエースとして若い力を現しているプリンセス メグの復帰によって、日本女子代表はワールドグランプリの時より、もっと強くなると考えられる。 だが、この隠居はちょっと心配している。心配しているのはやはりマホちゃんの出番だ。ワールドグランプリのスタメンはマホちゃん、大友愛、高橋みゆき、杉山祥子、吉澤智恵、竹下佳江、リベロの櫻井由香だ。また、吉澤にかわって、かおる姫こと菅山かおるもよくスタメンに入った。プリンセス メグが代表に復帰すれば、必ずスタメンに入るに間違いない。つまり同じポジションの宝来、高橋、菅山または吉澤の三人中に、一人は先発から外されるのではないか。 この中に、ワールドグランプリの大会得点王となった高橋は外される可能性がないと言える。だから宝来および吉澤または菅山の中に、一人をスタメンから外す可能性がある。しかし、もし登録リストに入った大山加奈も復帰したら、柳本が攻撃を求めようとする時、ブロックを中心のプレーをしているが、攻撃があまりしない宝来ちゃんは外されるスタメン恐れがあるのではないか。また、大山じゃなくても、攻撃が強い菅山は宝来の代わりに出るとも考えられる。だから、プリンセス メグの復帰とともに、マホちゃんの出番が少なくなると考えられる。つまり、わしは宝来ちゃんが見られる時間が少なくなったのではないか。そんなことがあれば、この隠居にとって、柳本によって、女子バレーを見る楽しみを奪われると同じで、断じて許しがたいことだ。 そこで、わしはこんな試案を考えた。まずスランプに落ち込んだ大友愛に代わって、プリンセス メグを使ったほうがよいと思う。そうすれば、大友は圧力を与えられないで、徐々に調整できると考えられる。その上、吉澤に代わって、菅山を使う。または、栗原、大友、杉山、宝来、高橋をスタメンで使ったほうがよいと思う。もし大友の調子が本当によくなければ、菅山を大友にかわって使うと考えられる。そうすれば、栗原を中心として、攻撃を果たすと考えられる。さらに、宝来を中心として、守備も果たすと考えられる。 次に、菅山を選手の状況によって使うことも考えられる。特に、菅山はリベロもできるので、桜井由香に代わってもよいと考えられる。だが、リベロの役からかんがえば、菅山より、桜井のほうが柳本に信頼されるのではないか。つまり、菅山は栗原、宝来、高橋の代役とされる可能性が高いと考えられる。 以上は一人の宝来オタクは自分の楽しみのための究極の発想だ。つまり、以上の発想は、プリンセス メグが復帰しても、マホちゃんの出番に影響を与えることができない試案だ。やはり、この隠居は宝来オタクじゃ。ワッハッハッハッハ!
2005.07.24
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あの千葉一のラーメン屋と言われた奥村屋は帰ってきた。青葉インスパイア系と言われたが、店主自らは新たなメニューを開発していたり、味を進化させようとしていたりした。残念ながら、わしが千葉に引越しした2004年の春、店主は急に体調が崩れたので、松戸にある店を閉めたという。現地で、大黒屋本舗ができた。しかし、今年の六月、店主は新柏にある自宅の1階を改装して、再び店を開いた。店にはテーブル席しかない。また、自宅を改造した店なので、暖簾がなければ、店のことがわからない。まるで他人の家に入るような気がする。 無化調だと知られた奥村屋は再開したとともに、自家製麺の提供をし始めた。麺は中太の平麺だ。また、無化調のスープのコクは松戸にある時に比べて、もっと濃くなったという。青葉インスパイア系のような魚介類と動物スープのWスープだが、動物系の味は斑鳩より強いと思う。チャーシューも柔らかくて、味付けのコクがよい。正直いえば、青葉インスパイア系とされたが、ただ外見のみは青葉と似てた。味ならまったく違って、独自の味だと思う。 次に、醤油ラーメンおよびつけ麺だけではなく、塩ラーメンおよび塩つけ麺もある。しかもつけ麺のタレも無化調で、ただ素材の味のみで勝負する。つまり、奥村屋の店主は、自分が作ったスープの味にかなり自信を持っている。 そして、よく新たなメニューを開発して、限定メニューとして提供している。 柏からかなり離れた住宅区にあるのに、午後2時ぐらいの時、すべてのテーブルにが客がいた。しかも、店の外で、待っている客のため、多くの椅子を備えている。つまり、昼の時、客の数は多いのではないか。だが、わしにとって、唯一の文句は店を探しにくいことだ。確かに、南柏より、新柏駅から行けば近いが、店が線路のすぐ近くにあることを知らなければ、住宅区にある店を探すのは、難しいことだ。文句がある理由は、よく通う価値があるのに、このような場所にあるので、なかなか行けないのだ。
2005.07.24
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三 堀内の対策および問題 その1(一)、先発投手 堀内が2003年シーズンのオフから監督就任した時に、ベテランの桑田、工藤は既に二年間にわたってのスランプに落ち込んだ。高橋尚は2003年シーズン中にケガをし、復帰したばかりである。期待された高卒新人である真田も2003年シーズン中にケガをし、まだ回復していなかった。従って、古傷を抱えるエースの上原、2003年セ リーグの新人王である木佐貫洋、2003年からローテーションに入った二年目の新人である林昌範の三人しか信頼できなかった。 しかし、コントロールを重視するため、新たな投手コーチである池谷公二郎によってピッチング フォームを改造された木佐貫、林は、かえって2004年シーズンにおいてスランプに落ち込んでしまった。その結果、首脳陣に先発大黒柱と期待された木佐貫は2004年後半戦から抑えをやらされ、今シーズンも抑えとされた 。未来のエースと見される林も先発とリリーフにまわってから、2005年シーズンからセットアップに定着した。そして、投手コーチである池谷公二郎は投手陣の崩壊によって、責任を取って辞めた。この池谷公二郎はファンに「フォーム改造癖」と言われた 。現役時代、コントロールがよい軟投派だったと知られた池谷は、速球派である木佐貫、林のよいところを無視し、コントロールを求めるため、木佐貫と林に球速を下げさせようとした。そこで、木佐貫、林が自分なりのピッチングができなくなり、内容も悪くなった不安定な投手となった理由は、改造の失敗なのではないか。彼らを改造し、責任を取って辞めたのは池谷であったが、監督である堀内の責任も無視するわけにはいかない。というのは、投手出身の監督は、投手陣のすべてを投手コーチに任せるわけにはいかないからである。また、今シーズンの投手コーチである阿波野秀幸、香田勲男はコーチの経験が浅いのである。ゆえに、堀内はさらに投手の調整について力を入れなければならないと考えられる。 そこで、安定したピッチングをしているエースの上原を除き、復活したのは、コーチの力に頼らず、自分なりのトレー二ングにこだわる工藤しかいない。改造された若い投手は全部スランプに落ち込んだ。要するに、堀内の先発投手陣の調整は失敗というより、巨人の先発陣を崩させたと言ったほうがよいと考えられる。また、前半戦終了前に、巨人のローテーションは上原、工藤、高橋尚、シーズン中巨人に入ったマレン以外、メンバーが安定していない。よって、堀内は先発投手陣の調整ができないと考えられる。(二)、リリーフ投手 現在、木佐貫が抑えに定着したり、林、久保がリリーフに定着したり、ベテランの前田とシコースキーがフル回転させられたりしたが、不安定だが続いている。なぜなら、リリーフ陣のピッチャーの出番および担わされた責任が不安定からである。抑えの木佐貫を除き、林、久保をはじめ、シコースキー、前田、佐藤宏のいずれも出番の時、1回のみならず、2回、3回以上のほかのチームのリリーフ投手より長い投球回数を投げることが多い。しかも、連続出場したこともある。従って、リリーフ陣の投手は、投球回数が長かったり、出番が多かったりしているため、休む日が足りないことによって、ピッチングの内容が不安定になったと考えられる。投手出身の堀内が専門家ではないファンさえ呆れたリリーフの采配をしているのは、不思議なことだと言える。要するに、堀内のリリーフの采配がだめだと考えられる。つづき(この文章を書いた日が7月5日なので、一部の状況は変わった。例えば、木佐貫はケガをしたため、登録から外された)
2005.07.24
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二 巨人に既に存在している問題 巨人はV9時期の黄金期以後、長い時間をかけて再建しているが、V9の栄光が取り戻せないのみならず、さらに弱まってきたように見える。やはり、再建していても、巨人において、古い問題が残っていたり、新たな問題が生じたりしてきたのではないか。特に投手陣にはかなり問題を抱えると考えられる。(一)、高齢選手の人数が多すぎる 長嶋茂雄は巨人に復帰してから、金によってほかのチームより多くのフリーエージェント(FA)選手を引き抜き、現在の巨人の主力陣を作った。しかし、FAを取るのは、かなりの時間がかかるし、制限も多いという 。なぜなら、FA資格取得には、単に9シーズンプロ野球選手として契約するだけではなく、150日以上の出場選手登録が9シーズンに到達することが条件とされているからである。それに、逆指名選手は10シーズンに到達することが条件とされている。ゆえに、巨人へ移籍したFA選手は巨人に入った時、既に30才以上だったということである。その結果、現在の先発投手のローテーションの中で、六月末に二軍に落ちた20代の内海を除き、工藤、上原、高橋尚、マレンは30代である。ローテーションに入ったことがある桑田および後藤光も30代である。従って、先発投手陣の年齢が高いことが明らかになった。 しかし、現在のローテーションに入った工藤、上原、高橋尚、マレンのかわりに、先発が担える20代の投手は野間口貴彦、三木均、西村健太朗しかいない。しかも三人は二軍においての成績が悪いとは言えないが、一軍においての成績がかなり悪い 。 そのため、一軍の主力先発投手の平均年齢が高いと言える。また、若い投手の調子が不安定のため、新陳代謝ができなくなり、巨人の先発投手陣の選手は年を取ってゆくにつれて、衰え続けてゆくが、試合に出場し続けるしかないと考えられる。(二)、リリーフ陣の不安定 堀内恒夫、江川卓、西本聖以後、巨人には出れば必ず完投できる先発投手がいなくなった。また、巨人のみならず、日本のプロ野球において、六十年代に比べ、完投の数がかなり減ってきた。従って、リリーフの投手の役がさらに重要になったと思われる 。 しかし「8時半男」と言われた宮田征典以後、巨人には、長期的に抑えを担うことができるピッチャーがいない。角三男にしろ、サンチェにしろ、石毛博史にしろ、鹿取義隆にしろ、巨人の抑えを担わされたのは、二、三年ぐらいしかなかった。また、成績からみれば、水野雄仁、木田優夫も優れた抑えのピッチャーとは思われなかった。そして、2000年以後、岡島秀樹、河原純一も抑えを担わされたことがあるが、いずれも一年間しか担わされなかった。 これに対し、ヤクルトの高津臣吾はもちろん、セ リーグの弱いチームである横浜ベイスダースにも、斉藤隆がいた。投手陣が再建している広島にも小山田、永川、先発とリリーフに回った佐々岡がいる。従って、巨人の抑えの質および安定感が、よくないと考えられる。 中継陣のピッチャーも調子がよく狂ってしまう。例えば、木村龍治、三沢興一、平松一宏、柏田貴史、西山一宇などの長島茂雄が建育てた中継ピッチャー陣の投手はほとんど不安定なタイプだと知られていた。その中に三沢興一だけは近鉄に移籍した時、よい成績を得た。平松一宏は中日に移籍してから、出番が徐々に少なくなった。さらに、ロッテの元守護神であった河本育之はケガをしてから、威力を失ったため、巨人に移籍した時、昔のピッチングが見られなくなった。このリリーフ陣が中日の落合、岩瀬、岡本、平井、久本を中心とするセ リーグにおいて一番強いリリーフ陣に勝てなかったのは当然である。セ リーグにおいて一番よいリリーフのピッチャーと言われるヤクルトの五十嵐と石井二人だけで巨人の大勢のリリーフ陣に勝てた。従って、人数からみれば十分であるが、レベルと質からみれば、他のチームに負けると言える。つづき
2005.07.23
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一 はじめに プロ野球の名門である読売巨人にとって、今年はV9の黄金期以来の最悪の一年だと言える。なぜなら、「史上最強打線」と言われる打撃陣を持つにもかかわらず、開幕から五月までセ リーグの最下位に沈んでいた。しかも、六月まで、再建している広島と最下位を争うようになった。また、投手陣も全面崩壊だと言える。なぜなら、六月まで、先発投手のローテーションに入ったことがある投手の中に、防御率が三点台ぐらいなのは、上原浩志しかいないからである。また、内海哲也、マレン、高橋尚成、野間口貴彦などの投手の防御率は五点台以上である。チームの最多勝投手でもあり、プロ野球界の現役最年長投手でもある工藤公康の防御率は五点台に近い。しかも、若い時の安定感を失ったように見える 。 投手出身の堀内恒雄監督は投手陣の調整ができないとは思えない。なぜなら、堀内は王政権および第二次長嶋政権において八年間、投手コーチとして勤めており、かなり経験があるからである。しかしながら、前半戦終了前に、巨人の投手陣は順調に行っているようではない。 堀内が投手出身のため、筆者は、堀内就任前後の巨人の投手陣の問題から検討し、堀内恒夫が適任かどうかの問題について考えようと思う。つづき
2005.07.23
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豊島区区役所の近くにある店だ。最初から渡辺樹庵がプロデュースの店と聞いたら、豚骨魚介の中の濃厚の魚介スープ、値段が高いと思った。だが、実際に行けば、驚いた。 確かに、カツオの味がかなり強い。渡なべのような強烈なカツオ味ではなく、もっと飲みやすいスープのような気がする。また、チャーシューは渡なべのような薄切りのチャーシューではなく、つじ田と似てて、普通の暑さが柔らかいのだ。メンマは渡なべと同じような厚くて、大きいのだ。麺も渡なべと同じようなストレートの中太麺だ。だが、量は渡なべよりかなり多い。 渡辺樹庵に関わる店はほとんど少ない、値段が高いという印象があるが、瞠にはそれがまったくない。わしはここを薦める。
2005.07.21
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時代劇の大俳優里見浩太朗は、日本で知らない人がいないのではないか。水戸黄門の助さんを演じた時、「佐々木助三郎=里見浩太朗」という話があった。しかも現在第五代黄門さまを演じている。しかし、里見浩太郎の代表的な役は間違いなく、松平長七郎長頼(ながより)だ。 松平長七郎は徳川三代将軍家光の弟、駿河大納言忠長の忘れ形見だ。柳生飛騨守宗冬に剣を学び、「柳生新陰流」の奥義を極め免許皆伝を取りながら、二刀流を開発した。しかし、里見の親友の丹波哲郎が演じる柳生宗冬は、なにか図っていて、時々長七郎の近くに隠密を送ったり、長七郎を暗殺しようとしたりしていた。 この番組はもともと「長七郎天下ご免!」という名前でテレビ朝日によって放送されたが、日本テレビに移ってから、「長七郎江戸日記」という名前になって、新たな番組として放送された。 長七郎自らが身分を明らかにした時、必ず葵紋の呉服を着て現れた。しかし、黄門さまの印籠に比べて、効力がなかった。次に必ず看板のセリフの「俺の名前は引導代りだ!迷わず地獄へ落ちるがよい!!」を言ってから、悪人を懲らした。パターンは暴れん坊将軍と似てた。 今、テレビ東京は月曜から金曜にかけて、昼の11時35分から再放送している。五月まで、わしにとって、毎週の月曜は「里見の日」だったと言える。なぜなら、昼の長七郎日記から、午後の里見が演じた水戸黄門第十七部、夜の水戸黄門第三十四部まで、全部里見の番組だったからだ。現在、10月からの「里見の日」を待つしかない。
2005.07.20
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今週の金曜日は今学期の最後のゼミだが、発表することになった。自ら発表しようと思って、志願したが、博士ゼミのメンバーだけではなく、修士ゼミのメンバーも今度のゼミに参加することになった。だから、ちょっと緊張している。しかも、発表するつもりの内容が今学期自らでやった研究の内容だし、先生に意見も頂いていない。つまり、文章を書いてから、直すチャンスさえないままで、すぐ批判されると言えるのではないか。 ま、宝来眞紀子ちゃんは「神様は、乗り越えられない試練は与えない」と言っていた。しかもこの隠居自らが選んだ試練だ。宝来ちゃんの話が正しいかどうかやってみなければわからない(日本は負けたから)。だが、人生楽ありゃ苦もあるさ。涙のあとには虹も出る。歩いてゆくんだしっかりと。自分の道をふみしめて。この年寄りは若いおなごに教わるのではないが、かなり宝来ちゃんの言葉に理解できる。さすが同じ誕生日に生んだ人だ。 とにかく、何にもしないで生きるより、何かを求めて生きよう。この年寄りは、今までずっとこのようなことをしていた。これからもずっとこうするつもりだ。ワッハッハッハッハ!
2005.07.20
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池袋にある名店「えるびす」の新宿支店だ。新宿駅東口のすぐ近くし、賑やかなところにあるので、行列ができると考えられる。確かに、開店してからかなり行列ができたが、最近、開店の時の行列ができない。 醤油、塩豚骨、つけ麺、味噌などの多種類のらーめんがある。醤油らーめんのスープは豚骨、鶏ガラ、魚介類とあわせたトリプルスープだ。豚骨らーめんのスープは濃厚だが、臭くない。また、自家製麺だが、スープによって麺を変える。チャーシューも二種類ある。 えるびす系列の店の特徴は、多くのメニューが選べるのだ。また、よく新たなラーメンを開発するのだ。確かに、店のスープのよいところがわからないが、このような新たなメニューを開発する心に尊敬する。らーめん 大八軒
2005.07.19
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最近、女子バレーを見はじめた。しかし、この年寄りは、バレーのルールなどについてまったく知らないくせに、なぜ女子バレーを見たか。理由はやはり美人を見たかったからだ。 一番気にいるのは宝来眞紀子ちゃんだ。確かに、「かおる姫」と言われる菅山かおるちゃんと杉山祥子(さちこ)ちゃんのほうが、よく女子バレーファンに美人と言われるが、なぜかわからないが、この隠居は特に宝来眞紀子が好きだ。それは一目惚れであろう。しかも年が違うが、宝来眞紀子ちゃんの誕生日はこの年寄りと同じで一月六日だ。確かに誕生日が一月六日の有名人は多い。例えば、フランスのジャンヌ・ダルクとか、米国二十六代大統領のルーズヴェルトとか、大女優の八千草薫とか、アテネオリンピック野球日本代表のヘッドコーチの中畑清とか、プロ野球元大洋のエースの野口二郎とか、元韓国大統領の金大中とか、名探偵のシャーロック・ホームズとか、警視庁捜査一課の警部補の古畑任三郎とか、多くの有名人の誕生日はわしと同じだ。だが、気に入ってから、好きな女子バレー選手の誕生日が自らのと同じなことを知るのは、驚いたことだ。結局、試合より、宝来のプレーしか注目していなかった。 ところで、日本が昨日と一昨日の試合に勝てなかったのは残念だが、柳本監督の戦術に納得いかないところがある。例えば、大友愛がミスを連発する時、気分転換のため、エースをしばらく交代してもよいのではないか。また、菅山はケガしたが、昨日の試合でまったくケガによっての影響が見えなかった。だが、決勝戦以来、柳本は昨日の試合しか菅山を使わなかった。すなわち、柳本は菅山の調子が確認できなかった可能性もあれば、菅山を使いたくなかった可能性もあると考えられる。もし、調子がよかったとは言えない吉沢またはスランプに落ちた大友を早く交代して、菅山を使えば、一昨日の試合に勝てるかもしれない。また、「プリンセス メグ」の栗原恵がケガによって代表に入らないのは、大友にさらに圧力を与えたのではないか。だから、ディフェンスは宝来と杉山にしか担わせなかった。オフェンスは大友と高橋にしか担わせなかった。しかも大友は栗原のような安定な精神力を持たないと考えられる。 とにかく、宝来ちゃんの次の試合を見るのは、九月のアジア大会と十一月のワールドカップだ。我慢できなければ、たぶんこの隠居の次の旅は、西宮に行って、彼女が属するJT女子バレーボール部の練習を見学するかもしれない。助さん、格さん、参りましょう。(人生楽ありゃ苦もあるさ~♪)
2005.07.19
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調布市にある人気ラーメン屋はラーメン激戦区と言われる新宿に出店した。もともと屋台だったが、評判がよかったので、調布市の現地に開店した。 スープは魚介類のだが、実は魚介類と豚骨スープとのWスープだ。しかし、飲んだ時、ただ魚介類の味しか感じられなかった。つまり、魚介類の濃厚さは豚骨の濃厚さを抑えることができると考えられる。武蔵の魚介類スープよりもっと魚介類の味が強かったと言える。チャーシューの形は武蔵と似てるが、武蔵のようなすぐ形が崩れて柔らかいチャーシューではなく、硬いながら柔らかいチャーシューだ。そして、代々木店はセットメニューを提供する。 新宿から行けばちょっと遠い。しかも代々木駅から行っても遠い。だが、麺屋武蔵より、こっちのほうがおいしいと思う。http://www.takenibo.com/
2005.07.18
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道頓堀は成増における人気ラーメン屋だ。店主は東池袋大勝軒の味に憧れながら、自分なりの味を開発して、職人と認められた。 スープは魚介類を中心とされる。それに、豚骨スープを入れる。だが、魚介類の味がかなり強かった。それに、コクがあるこってりスープだが、飲んだらさっぱりした。また、三年前から自家製麺し始めた。しかも佐野実に指導されたそうだ。チャーシューはもも肉とちょっと油ぽいの二種類だ。 東池袋大勝軒に憧れれば、つけ麺を作るのは当然だと考えられる。道頓堀の麺は食感がよい太麺だから、つけ麺に合う。チャーシューなどの具は麺と一緒に盛っている。量は書いてないが、中盛のほうがわしにとって満足できる。 開店した二十年以上なのに、自家製麺に挑戦しようとしたのは、店主の職人としての勉強する気なのではないか。しかも、質が高い麺だと思う。店主が真面目に麺を作る様子を見れば、職人の気がかなり感じられる。つけ麺特集に置いたが、魚介類に置いてもいいと思う。本当に質が高い店だ。
2005.07.16
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高座渋谷の中村屋は評判がよくて、知らないラーメン ファンがいない店だ。このAFURIは中村屋の店主の兄の店であるZUND-BARの支店だ。だから、中村屋系列の店だと言える。スープが阿夫利大山の水を使って作られたので、店をAFURIと呼ぶという。 スープは魚介類を中心に、豚骨、鶏ガラを入れて作られた。炙るチャーシューはまるで焼肉のようで堅いが、醤油味が感じられる。また、メンマ以外、珍しい具である水菜を入れた。麺はストレート細麺だ。そして、自らの好みによって、鶏油も注文できる。それに、平打麺を入れ替えることもできる。 はじめてAFURIの麺を食べた時、コクがあるのに、さっぱりして、繊細なスープによって驚かされた。しかし、最近行った時、コクがちょっとなくなって、スープの全体的な質が悪くなったような気がする。
2005.07.15
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JR池袋駅西口からも、地下鉄要町駅からも、かなり距離がある。しかも、近くに支那そばや(五月閉店)、麺屋ごとう、麺屋海神、生粋などの名店が揃っている。だが、この麺舗十六は、自らの実力を証明して、人気店になった。店主は「巨人の星」の主人公である星飛雄馬と本来ドジャース在籍の野茂英雄が好きだから、店の名前を十六と呼ぶ。十六の看板メニューは自家製麺のつけ麺だ。 自家製麺は極太麺で、食感がよい。タレは魚介類を中心に、豚骨、鶏ガラと溶け合う。しかもほかの店の醤油の味に比べて、十六の醤油の味はかなり濃い。スープ割りでスープを飲むと、さらにスープのコクが感じられる。チャーシューも柔らかくて、醤油の味が味わえる。量からみれば、かなり満足できる。文句があるのは、たぶん醤油の濃さだと思う。醤油の味が濃いため、スープの味が味わえない恐れがある。
2005.07.14
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環七で一番行列ができる店を挙げてみれば、せたが屋は必ずあげられるのではないか。店主の前島さんはうまい魚介類スープによって、せたが屋および昼のみ営業する「ひるがお」を環七の人気店に行かせた。しかも、前島さんは豚骨ラーメンの店も開いた。そして、麺達七人衆 品達で、三番目の店を開いた。それは、せたが屋とまったく違う味の「せたが屋 雲」だ。 ラーメン屋のスープは豚骨、鶏ガラ、魚介類、を中心とすることが多い。またはダブルスープもしくはトリプルスープも多い。だが、雲のスープは野菜ベースだ。本当に今まで食べたことがなくて、客を驚かせる味だ。はじめてスープのベースは野菜だということを知った時、本当に驚いた。なぜなら、野菜によってその濃くを作ったのはありえないと思っていたからだ。また極太麺ではない太麺もスープと合える。焼豚麺のチャーシューは細く切ってから炙ったので、暖かい感じがしている。 チャーシューの旨さはほとんど認められるが、ネットでスープに対しての評価はかなり極端的に分けている。自分はうまいと思うが、うまくないと思う人も多いのと考えられる。しかし、店主の新しいメニューを開発する心および勇気が認められるのではないか。
2005.07.14
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関東地方で一番人気がある豚骨ラーメン屋を挙げたければ、神奈川秦野にある超人気名店であるなんつッ亭は必ず挙げられるのではないか。そのなんつッ亭は去年の年末、都内の品達七人衆に、はじめての支店を出店した。しかも、かなりレベルが高いラーメン屋を集めた品達に、一番人気がある店だと言える。 元暴走族なんつッ亭の店主である古谷一郎が熊本の黒ラーメンの名店である好来で修業したので、なんつッ亭のメニューはもちろん黒ラーメンを中心とした。自家製のストレートの麺は、マー油と豚骨スープの味がさらに味わえる。柔らかくて大きいチャーシュー、もやしも絶品だ。しかも、マー油はかなりスープに溶いて、豚骨スープの味を変えることができて、ダブル味が味わえる。最後にめしをスープに入れて味わえば、さらに味を変えることができる。 問題は値段だ。ほかのラーメン屋の店主によると、なんつッ亭のこの支店の麺の量は、本店よりかなり少なくなった。並の丼は、普通のラーメン屋の並の三分の二しかない。大盛りの量もほかの店の並の70%ぐらいのみだ。確かに、900円ぐらいでチャーシュー麺が食えるのは普通だが、量はかなり少ない。その結果、めしを注文しなくてはならなくなった。しかし、30分以上並んたのに、そんなに少ないラーメンしか食えないのは、不満足なのではないか。 そこで、食って行ってみる価値があるが、通う価値がないと言えるのではないか。なんつッ亭麺達七人衆 品達
2005.07.13
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中野にある青葉を知らないラーメンファンはいないのではないか。ほかのラーメン屋さんには客がいないのに、青葉には長い行列ができる。だが、混雑なので、行かなくなった客もいるのではないか。しかし、花園通りにある青葉の新宿御苑支店は穴場だ。しかも味は本店に負けない。 青葉のスープは豚骨、鶏ガラ、魚介類の三種類のスープで作られた。特に鶏ガラの味が強い。しかし、バランスがかなりよくて、豚骨、魚介類の味が感じられながら、独自の味が味わえる。看板メニューである特製中華そばにはチャーシュー三枚、半熟玉子、メンマがある。青葉のような味、外見に影響を与えられた店は「青葉インスパイア」と言われる。 確かに、新宿駅からはもちろん、新宿御苑駅からも遠いが、まったく待つ時間が必要がないで、すぐ食べられる。新宿駅の周りに、一番美味しいのはくじら軒とこの青葉新宿御苑支店だと言える。
2005.07.12
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今日、監督員として、教育学部の期末試験に出た。日本人との会話の中に、自らの日本語の会話の聞き取りの不足がわかったが、試験を受けた大学生に対して、ただひといしか言ってくれたくない。 その「教育原理」という科目は必修科目のはずなのに、解答用紙で何も書いていないまま、用紙出した人もいれば、あまり書いていないというより、全然書いていないと言ってもよい人もいる。しかも期末試験なのに、そんなことをしたのは、単位が取れないということだ。そんなに平気で、勉強しないで期末試験を受けるなんて、変だ! 懲らしめてやりたい。
2005.07.11
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漢字で「純連」と書いてあるが、昔は「すみれ」と読む。ひらがなで「すみれ」と書いてあって、去年まで新横浜ラーメン博物館で人気があったのは、「純連」の店主の弟の店だそうだ。彼らの母の店の名前は「純連」だ。しかし、「純連」にしろ、「すみれ」にしろ、札幌の味噌ラーメンの代表的な味噌ラーメン屋と言われる。すみれの新横浜ラーメン博物館の支店が閉まった時、現在、関東地方で、ただ高田馬場に、さっぽろ純連の支店しかない。 スープは豚骨を中心に、アジ、昆布、野菜などで作ったので、濃厚だ。味噌を入れても、スープの濃厚が感じられる。人気があるチャーシューは豚もも肉と秘伝の醤油タレで作られた。純連は味噌のみならず、醤油、塩ラーメンも売る。ほかの札幌の味噌ラーメンに比べて、純連のほうが濃厚で、全然さっぱりしていない。しかし、これは、純連またはすみれがほかの店に勝てる特徴だそうだ。 はじめて食べた時、必ず油っぽい感じがしているが、この油で、スープの熱さを保つことができる。だから、慣れない人もいると考えられる。健康のため、スープが美味しいが、飲み切らないほうがよいと思う。 また、チャーシュー麺の売り切りがほとんど午後なので、夜の部の時、チャーシュー麺はよく売られない。食べたい方は昼の部に行ったほうがよい。 さっぽろ純連すみれ
2005.07.11
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年を取ると、骨が悪くなったという。最近、たぶん指導教官にさしあげようとする研究をしていたため、毎日五時間以上パソコンを使っていた。そのせいで、本来頸椎の椎間板ヘルニアによって凝っている肩と頸がさらに痛くなった。また、薬を塗っても、痛みが緩和できなかった。しかもよくその痛みによって眠れなかった。この前、マッサージしに行ったが、あまり効き目がない。 家の近くにある駅の隣に整形外科と接骨院と一緒になっているクリニックがあるので、そっちに行くことにした。肩の痛みがちょっと解消されたが、頸の痛みがまだ痛い。しかし、そっちの先生が教えた頸のマッサージの方法で、寝る前にマッサージすると、眠れるようになった。 一人で外国に留学しているので、もっと体を注意しなくてはならない。
2005.07.10
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JR新宿駅西口の思い出横丁にある昔の東京ラーメンの店だ。思い出横丁がかなり狭いので、そっちにある店も狭いが、若月の店主は、毎日店の2階で自家製麺しているという。よくそっちから新宿東口へ行ったし、若月の名前もガイドで読んだことがある。だが、まったく若月の存在を気にしていなかった。さすが、たくさん屋台のような飲食店の中に隠した店だ。また、外見からみれば、ただの屋台の飲食店だと思われる。それに、店主の態度はただの優しいおじさんで、支那そばやの佐野実とか、麺屋武蔵の山田雄、ちゃぶ屋の森住康二のような職人とは思わない。だが、それは外見にたいしての印象にすぎない。 スープはであっさりした魚介類のスープだが、コクがある。あっさりした魚介類スープと言っても、油っぽいとは感じられなくて、麺屋武蔵の魚介類味よりさらに感じられる。しかも平打ち太麺はスープに合えて、食感がよい。チャーシューも柔らかい。それに、値段はやすい。新宿駅の周りに、600円でレベルが高いラーメン屋のチャーシュー麺が食えるのは、若月だけだ。
2005.07.10
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千代田線赤坂駅の近くに、高級レストランが見える店がある。しかし、それは高級レストランではなく、ラーメン屋さんだ。しかも博多の人気店の「秀ちゃんラーメン」が東京にできたはじめての店だ。店主の河原秀登は、テレビなどのマスコミが行うラーメンの試合の中に、負けたことがないという。 スープは豚骨しか使わない博多本場の豚骨スープだそうだ。また、背脂を入れて、コクがある濃厚のスープだが、飲んだ時、さっぱりして、飲みやすいスープだ。普通のチャーシューととろチャーチューの二つ種類のチャーシューがある。さらに、麺は自家製のストレート細麺で、かなりスープと合える。また、サブメニューも豊富で、まるで定食屋または居酒屋のようだ。 本来、渋谷にあった麺喰王国にも支店があったが、麺喰王国が閉まったとともに、その支店もなくなった。そっちの代表的なメニューの炙りとろチャーシュー麺が、こっちにはない。 ほかの博多ラーメンの名店に比べ、ラーメン屋秀のスープはかなり濃厚だ。博多本場の豚骨ラーメンを食べたければ、わしはこっちを薦める。
2005.07.09
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麺屋武蔵にかわって、新宿駅の周りの人気店になったのは、くじら軒新宿MY CITY店に間違いない。確かに支店だが、横浜にある本店に比べ、さらに人気があるそうだ。また、くじら軒の支店の中に、こっちは一番よいと言われる。それに、よくマスコミに出るという。 魚介類のスープで、塩と醤油二つの種類のラーメンが選ばれる。また、普通、濃口、薄口、普通の三種類の醤油スープが選ばれる。しかもコクがあるがさっぱりしたスープだ。また、チャーシュー麺とバラそばの二種類のチャーシュー麺が選ばれるバラそばの肉はちょっと脂っぽいが、美味しい。それに、チャーシュー麺より三百円が下がった。開店した時、チャーシュー麺はずっと売り切りだったが、最近売り始めた。 この店は、青葉新宿御苑支店とともに、新宿エリアで一番美味しい店だと言える。わしは絶対こっちを勧める。
2005.07.08
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昔の東京の風情が感じられる路面電車である都電荒川線に乗って、鬼子母神前駅を降りたら、有名なラーメン屋さんがある。それはよくガイドに載った梅もとのことだ。 つけ麺は梅もとの代表的なメニューだと言われる。なぜなら、麺の量と関係なく、値段が700円だ。量が一番多いブラックホール盛と言われる麺の量は、なんと1500グラムだ。だが、450グラムの地球盛から、麺が食べ切れなければ、700円の罰金を払うこと。 今日、注文したのは、もうひとつ評判がよく、一日五十食の限定メニューであるねぎ豚らーめんだ。チャーシューと言われるが、煮込んでいた豚バラ肉だ。スープは豚と鶏ガラで合わせた醤油ベースのスープだ。チャーシューはかなり柔らかくて、さすが三日間煮込んでいる肉だ。 しかし、麺は良品とは思わない。麺は細麺だが、歯切れの食感がないので、つけ麺に合えないような気がする。さらに、つけ麺の具が少ない。たぶん客に麺を食わせようとするかもしれないが、食感がよくないので、麺を食う気分がなくなったかもしれない。また、別々に分ければ、スープ、肉は良品だが、ラーメンという料理として、ちょっと弱い感じがした。だから、麺の全体があまりよいとはいえないが、別々からみればよい。珍しい店だと思う。
2005.07.07
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名物のチャーシューと手打ちの麺が看板で、新宿西口にある人気店だ。確かに、賑やかなJR新宿駅西口および小田急の近くのいい位置にあるのは、人気店になった原因に間違いないが、名物のチューシューと手打ちの麺も客が寄る原因だと思う。 ステーキのような大きくて、厚くて、柔らかいチャーシューが他の店にはないものだ。一番人気があるメニューはやはりチャーシュー麺だ。また、ざるチャーシューにはでかいチャーシューだけではなく、たっぷりの麺もある。量からみれば、大勝軒、べんてんと同じレベルだ。しかし、チューシューのほうが、満来の勝に間違いない。 スープがちょっと油っぽいので、わしには合わない。また、やはり客は、チャーシューを中心にラーメンを味わうので、スープに関心をもっていないようだ。
2005.07.04
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埼玉白岡にある行列ができる店の新宿店だ。しかし、かなり探しにくいのではないか。なぜなら、店は地下室にあるからだ。ちゃんと注意しないと、見落としやすい。また、地下室にあるせいで、店の雰囲気がかなり暗いような気がする。 スープは渡なべと似てて、強い魚介類の味だ。しかし、渡なべの豚骨魚介と違って、ただ魚介類でスープを作るそうだ。特にカツオの味が強い。また、油はスープの上に覆ってあって、スープの温度を保つ。だからほかの店より熱いスープを飲むことができる。かなりレベルが高いスープだ。また、こりこりとしたメンマもほかの店と違う作り方のようで、食感がよい。スープに比べて、チャーシューはままだ。しかし、ラーメン全体はおいしい。
2005.07.03
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新宿小滝橋通りはラーメン激戦区と言われる。麺屋武蔵をはじめ、大勝軒、中本、二郎、ちゃぶ屋などの名店または支店、弟子の店がある。しかし以上の名店に負けない小さい店がある。それは、はやし家だ。 小滝橋通りのラーメン屋さんの中に、はやし家のつけ麺は一番美味しいと言われる。しかも、日本屈指のレベルとも言われる。タレは辛いが、魚介類素材の味が感じられる。また、背脂が見える。石神秀幸のガイドでは、はやし家のスープの濃さが化学調味料を抑えることができるもで、タレには素材の味が感じられるという。並だけで300gの麺の量も満足できる。チャーシューが硬くて、食感がよいものだ。スープ割り以後、本来のタレの味を変えて、さらに違う味が食べられる。 欠陥は、定休日は日曜のことだと思う。休日しか行かない人にとって、なかなか行かないような気がする。しかし、仕上げも時間が必要なので、我慢して、土曜に行ってもいい。また、店が狭すぎるが、家族三人で経営するので、狭くてもかまわない。
2005.07.03
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去年の戦力外騒動の結果、桑田真澄は巨人に残留することになって、二百勝への道に行き続いているが、ただ衰える姿しかファンに見せられない。明日の長嶋御覧試合は、桑田の進退を決める試合になったそうだ。しかし、いい結果が出ても、引退したほうがよいと思う。 確かに、プロ野球選手がスランプに落ちることは多い。だが、桑田はスランプに落ちるのではなく、衰えた。六年前、桑田は今と同じように、二年ぐらい長いスランプに落ちた。しかし、その時の桑田は復活が果たせたが、今の桑田はたぶん果たせないのではないか。 昔、桑田は145キロぐらい直球を中心に、コントロールがよい家伝宝刀のカーブ、スライダー、フォーク、シュートなどの変化球で打者と対決した。三年前、さらにチェンジアップを覚えた。特に内角速球をたくさん投げたので、外角へのカーブ、スライダーはさらに威力が上がった。また、球速が速かったので、落ちるボールであるフォークの威力もある。 しかし、現在の桑田のピッチングの問題と言えば、まずは球速だ。2002年復活した桑田はまだ最速142キロぐらいの直球を投げられたが、現在の最高球速はただ136キロぐらいのみだ。また速球のノビも無くした。すなわち、桑田の速球はまったく威力がない。従って、直球を投げると、打たれる長打が増えたので、今シーズンの桑田は内角だけではなく、直球を投げる比率をかなり減らして、変化球を中心のピッチングをした。しかし、直球の威力を失うとともに、変化球の回転も弱めてきた。だから、変化球の威力もなくなった。また、直球を投げないので、落ちるボールであるフォークとチェンジアップはもちろん、カーブ、スライダーも打者との勝負することができなくなった。だから、ピッチング策略を変えても、衰えた事実を隠すことができない。これに対し、42歳の工藤はまだ142、3ぐらいの直球を投げることができるので、安定感が下がっても、ピッチングの威力を保つことができる。 だから、200勝を目指しても、自分なりのピッチングができなくなったので、桑田はやはり引退したほうがよいと思う。桑田のファンにとって、自分が好きな選手が出た時いつも打たれれば、悲しい感じがするのではないか。
2005.07.02
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知らない人がいないと言える大人気のラーメン屋だ。毎日長い行列ができる。ここに行って、ラーメンを食うというより、ラーメンの見物すると言ったほうがよい。 おしゃれな店で、ジャスの音楽が流れている。壁に昔の映画のポスターが貼ってある。カウンターの席のみなので、台所の様子が見える。ラーメンの麺は平の太麺だ。有名な魚介類スープはサンマの煮干と伊勢蝦の蝦油で作られた。チャーシューも柔らかい。 正直いえば、わしは武蔵のラーメンでの魚介類の味が感じられない。魚介類の味より、醤油の濃さによっての味がさらに強いような気がする。同じサンマを使ったのに、生粋のほうが魚介類の味が感じられる。また、スープより、チャーシューのほうがレベルが高いと言える。そして、最近値段が上がってきたが、量は少なくなったような気がする。特にスープの量が少なくなった。だいたい本来の三分の二しかないような気がする。 最近、平日の行列は二年前に比べて、半分以上減ってきたような感じられる。休日の夜の部の行列も半分ぐらい減ってきた。常連客またはよくその近くに寄っている人はこの点が感じられるのではないか。これに対し、斑鳩の行列はほとんど減っていない。やはり、味の差が大きさによっての結果だと考えられる。
2005.07.02
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JR渋谷駅のまわりに一番美味しいラーメン屋さんといえば、このらーめん はやししかないのではないか。 濃厚なスープに濃い魚介味があるが、さっぱりした。醤油ラーメンというより、塩ラーメンと言ってもよい。醤油はまったく素材による味に影響できない。かえって、妙なバランスができて、おいしいしかいえない味だ。食感がよいメンマおよびチャーシューもおいしい。店主はもともと洋食のコックで、独学でラーメンについて学んで、この店を開いた。 もし、欠点を言わなければならなければ、たぶんスタッフが少ないおよび定休日は日曜日ということなのではないか。店には店主とおかみしかいないため、片付ける時間が少ない。だから、カウンターに置いたお碗が時々たまっている。また、定休日が日曜日なので、休日しか行けない人にとって、不便なのではないか。
2005.07.01
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