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2005.07.29
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カテゴリ: 光圀の勉強生活
 今週、ゼミのお姉さんと話した時、お姉さんに、わしはゼミのある女のメンバーのことを嫌うかと聞かれた。なぜなら、ある日、あの女子メンバーに話し掛けられた時、わしの態度がちょっと冷たかったからだそうだ。

 聞いた時ちょっとびっくりしたが、すぐあのおなごの考え方が理解できる。高校時代から、男子クラスにいたことによって、わしはあまりおなごに話をかけていない。この習慣は今でもある。しかも、習慣というより、苦手と言ったほうがよい。

 それだけではなく、あまり親しくない人にもあまり話をかけないので、冷たいと言われたことが多い。例えば、文化外国語専門学校で勉強している時、あまりおなごと話していなかったので、あるおなごのグループに「一人旅のもの」と言われる。だが、親しくなってから、仲がかなりよくなった友たちも結構いる。

 例えば、文化外国語専門学校で勉強していた時、学校の寮に住んでいた。スケジュールが違ったので、ほとんどルームメートと話していなかったが、ほかの人がギターをひいたのに、ルームメートに誤解されてしまった。だが、ルームメートとの誤解を解けてから、凄く仲がよくなった。学校に寮の管理人の台湾人に対しての人種差別についてあげた時、わしと一緒に出頭した直人さん以外、はっきりわしに支持して、学校に真実を言ったのは、わしのルームメートだ。これに対し、よくその管理人のやり方の文句を言っていて、自らで「わしとの仲がよい」と言っていたある同じ台湾からのおなごはわしが出頭した時、学校に何も言わなかったくせに、ほかの人にわしの陰口を言っていた。もともとだいたいの人は巻き込まないように、言わないようにすると思ったが、一番よく文句を言った人が出頭した人の陰口を言っていたは、変なことだ。一週間後、あのおなごは、わしと管理人との衝突が激しくなってから、ずっと管理人から温情をもらっていたそうだ。やはり、自分の利益を保つため、友達を裏切られてもいい人が多いのではないか。

 自分は、人間の本性がよいと信じているが、いろいろな事情があってから、信じるつもりだが、ますますありえないことを信じている自らを悲しがってきた。そのため、あまり親しくない人に話をかける性格は変わらないようにしたほうがいいかもしれない。確かに冷たい、変、離人症と言われる恐れがあるが、自分を守るため、変わらないようにする。というのは、社会の暗黒が怖いからだ。

 だが、わしは、いつか人間は必ず自らの力で、失った光を取り戻すことができると信じている。ずっと信じている。





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最終更新日  2005.07.29 22:09:32
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