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さっきgooでスペースを申し込んだ。そっちは3Gの画像のスペースを提供することになっている。だがいくら言っても、せっかくこっちを三ヶ月ぐらいつかっているのに、できればさらにいいサービスをいただきたい。今の楽天の画像スペースはただ5MBしかない。かなり少なすぎるのではないか。フォトアルバムの機能が使えるようになったので、もっと大きいスペースを提供したほうがよい。
2005.09.30
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楽天のブログに対しての制限が多いので、この隠居は最近ブログをYAHOOへ引越ししようと考えている。YAHOOの空間はほとんど制限がない。特に写真の空間がないのは便利なことなのではないか。だから、しばらく新たな日記を書かないようにすると思った。だが、やはり楽天の返事を待ってから決めたほうがよい。
2005.09.30
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有名な製麺所である大成食品はラーメン屋の開店サポートのプロジェクトをしているという。この「麺場 七人の侍」の店主はもともと素人だったのに、大成食品が構う麺彩房で修業してから、ラーメン激戦区である池袋に出店した。 メニューは中華そば、特中華、つけそば、特つけ四種類のみだ。ラーメンの麺は大成食品によって生産したのだが、つけ麺の麺は自家製の縮れ中太麺だ。チャーシューは出す前にもう一度醤油で煮込んでから麺と一緒に出す。厚くて柔らかいが、形がすぐ崩れないのだ。スープは豚、鶏、魚介類の3種類のスープによって出来上がったトリプルスープだ。特に最後入れた魚介スープのほうがさらにコクが感じられる。 つけ麺の大盛の量がかなり多い。特つけを注文すれば、四枚のチャーシューだけではなく、タレにも細切のチャーシューがある。チャーシューと麺の質がよいので、満足ができる。 しかし、麺彩房と同じように、タレのコクが足りないような気がする。従って、スープ割を頼んでも、コクが足りないような感じられる。
2005.09.30
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最近、多くの大阪の豚骨ラーメン屋は関東に進出した。例えば既に天下一品とか、とうどんぼり神座とか、多くの店が東京に進出した。このラーメン四天王はラーメン激戦区と言われる池袋に出店した。 メニューが豊富なのはこのような店の特徴だ。豚骨醤油、豚骨塩、味噌、辛い、キムチなどの多くの種類のラーメンがある。すべての具が入ったのは四天王ラーメンだ。今度は看板メニューである豚骨醤油味の四天王ラーメンを注文した。 スープは豚骨のみならず、鶏ガラと野菜も入れたようだ。豚骨スープの味より、独特な甘みがさらに強い。豚骨醤油にもかかわらず、その甘みは醤油に抑えられない。チャーシューはかなり時間で煮込んだものなので、味付けがよい。そして、豚肉、キャベツ、ニラの炒め物も入れた。かなり珍しい具なのではないか。 やはり個人の好みの問題だと思う。わしにとって豚骨ラーメンではないが、美味しいと思う人も結構いると思う。そうではなければ、激戦区の池袋でほぼ満席状態となったのはありえないことなのではないか。だが、行列店とならないのも考えられることだ。ラーメン四天王
2005.09.29
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今年辞めた日本プロ野球の監督はかなり多いのではないか。適任ではないに決まっている巨人の堀内および体調によって自らでやめたオリックスの仰木を除いて、自らで辞めたまたは解任された監督は三人いる。しかも似てる状況にあった。それは、チームのフロントがチームを補強する気がないことだ。 楽天の田尾安志はチームの不振によって解任されたが、近鉄とオリックスよりリストラされた選手を集めて出来上がったチームだから、そのような選手が監督に指示が達成できないのは当然なことだ。しかも一年だけで、監督の腕前を判断することができないはずだ。しかし、楽天のフロントによって解任された。もともと楽天は大金でいい選手を集めることができるが、金を払うべきなところがわからないとも批判された。つまり、補強すべきなところがわからずに、ただ大金で有名な大物選手を集めるのみだということだ。J2へ移籍した三浦知良が神戸に在籍した時この点について楽天のフロントを批判したことがある。従って、田尾は楽天のフロントからの援助がもらえないのにフロントからいい成績を挙げると要求されたので、フロントに対して反発してから解任された可能性があると考えられる。 広島の山本浩二監督とヤクルトの若松勉監督はチームからの応援がもらえないので、いい成績が挙げられない。だが、二人の状況は全く違う。 廣島は川口、北別府、大野という投手三本柱がそれぞれチームから離れてから、投手陣が崩れた状況となった。この十年間、廣島には山内泰幸、長谷川昌幸、沢崎俊和、小林幹英などのいい成績を挙げた投手がいたが、ケガによって引退した投手もいれば、不振となった投手もいる。かなり運が悪いチームなのではないか。だが、この十年間、廣島はFA選手を得たことがないのみならず、ただ自らが育てたFA選手を失うのみだ。このような状況でチームを再建することができるわけがないのではないか。自らで辞めた山本監督より、フロントの責任がさらに大きい。もし、経営する気がなければ、チームを売ったほうがよいのではないか。 ヤクルトの若松監督は日本一の実績を挙げたことがある監督だが、ヤクルトのフロントからの応援ももらえないように見える。しかも川崎憲次郎、高津臣吾などのベテランを失ったのみだ。従って、現在の戦力を果たすしかないが、この数年間ずっとヤクルトをAクラスに入らせた若松はなかなかやるのではないか。だが、古田敦也を残らせるため、ヤクルトの大OBでもあり、日本プロ野球史上終身最高打撃率という素晴らしい成績が残った大打者でもある若松は自らが辞めなくても辞めさせられる状況に入った。よって、自らで辞めたのではないか。 そこで、監督の要求が応じられずに、ただいい成績を求めるだけのチームのフロントは一番悪いのだと言える。そのため、田尾、山本、若松は責任を負うべきなフロントにかわって犠牲者となったのではないか。
2005.09.28
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東京だけではなく、日本全国においてもランキング三位以上の実力を持つ店といえば、この「ラーメン天神下 大喜」だ。醤油ラーメンだけではなく、塩ラーメン、つけ麺、味噌ラーメンなどの多くの種類のラーメンは評論家から上位の評価を得た。しかもスープだけではなく、麺も自家製だ。さらにラーメンの種類によって使う麺も違う。多くの種類のラーメンを提供するラーメン屋さんがスープから麺までほとんど工場によって統一生産のものを使うため、さらに大喜の優れが感じられる。さすが和食出身の主人だ。 大喜のラーメンの中で、一番独創性なラーメンといえば塩味の「とりそば」なのではないか。名前のように、スープから具までは鶏によって出来上がったのだ。塩だけでさっぱりした鶏スープの味を引き出した店主の腕前に感心するのではないか。しかも鶏スープのコクがあるのに、普通の塩ラーメンよりさらにさっぱりした。わしの先輩は濃口、塩っぽいまたはしょっぱいの味が嫌いだから、ラーメン屋さんに行けばいつも薄口を頼んだが、大喜のとりそばに慣れる。だから、国または習慣と関係なく、誰が食ってもおいしいと言えるのではないか。もともととりそばは昼夜各三十食(かな)の限定メニューだったが、最近メニューでは限定が書いてなくなった。ただ塩スープの美味しさからみれば、わしのランキングではきびのほうがおいしいが、鶏だけでこのようなさっぱりしながらコクガあるスープができたのはかなり凄いとも思う。大喜に来れば、とりそばは一番お勧めだ。 はじめて大喜に行ったのは2004年の元旦だ。学問の神様である湯島天神に初詣してから、近くにある大喜に行った。開店前2時間の朝九時半なのに、すでに30人以上の行列ができて、春日通に沿って並んでいた。結局三時間ぐらいにわたって、12時半頃店に入って、ラーメンを食うことができた。普通の昼間の大喜の行列はいつも凄いが、夜の部ならそんなに混雑していない。5時半開店だが、5時20分ぐらい行ったら開店した時すぐ店に入れる。だから夜の部はお勧めだ。
2005.09.28
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用賀にある「九州大牟田柳屋ラーメン」の新たなブランドだ。五反田はもはや豚骨ラーメンの激戦区と言ってもよいのではないか。なぜなら、博多一風堂、平太周味庵、きららなどの有名な豚骨ラーメン屋さんが集まっているからだ。 柳屋は熊本の名店だそうだ。東京に進出して、用賀と五反田に出店したという。熊本ラーメンといえば黒い豚骨らーめんなのではないか。きららの看板メニューはやはり「黒柳ラーメン」という黒ラーメンだ。普通の黒ラーメンの黒色はニンニクで作られたマー油によってのだが、きららのほうがちょっと違う。黒いスープには魚介味が感じられる。なぜなら、そのマー油はニンニクだけではなく、イカ墨によって作られたそうだ。従って豚骨ラーメンなのに魚介の味が感じられる。スープはあっさりした豚骨スープだ。鶏ガラも使ったそうだが、マー油の魚介味が強烈なので、鶏ガラが感じられない。具は、キクラゲ、チャーシュー、博多ネギ、チャーシューの脂が少ない。海苔だ。麺はストレートの細麺だ。 美味しいかどうかは好みの問題だと思う。つまり、イカ墨によっての香りが強いので、耐えない人にとって、豚骨スープを味わおうと思う気持ちを壊したかもしれない。マー油を入れない白柳ラーメンもあるが、黒ラーメンを食べたい人にとって、その魚介味を抑えれば、もっとよいのではないか。だが、イカ墨によって新たな味の黒ラーメンが出来上がったと言える。魚介味を抑える方法を開発すれば、レベルがさらに上がる可能性があると思う。
2005.09.27
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浅草といえば観音と雷門だが、近くには多くのいいラーメン屋さんがある。このよろゐ屋はその中の一つだ。しかもつけ麺が評判の店だ。 看板のざるらーめんというのはつけ麺のことだ。スープは魚介のみの醤油スープだ。しかも煮干の香りがかなり強い。麺は中細麺だが、食感がよい。普通盛は一玉170gだが、大盛は二玉だ。チャーシューは脂と肉と筋の比例がよいが、筋のところはちょっと硬すぎるため、食いにくい。しかも別の皿に置いたため、冷たい感じられる。だが脂っぽいのではないため、納得いく。スープ割りは別の容器に盛っているため、自らでスープの濃さを調整することができる。 観光地なのに、800円で質がよいラーメンが食えるのは珍しいことだ。もし、浅草に来れば、こっちに行って食べてみてもよい。
2005.09.26
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昨日の午後1時35分頃、JR外房線の大網駅の近くにあるJR東日本大網変電所には火災が起こった。そのため、外房線、東金線は一時運転が中止した。 昨日のマホちゃんの試合が外房線の茂原で行われたので、この隠居は巻き込まれてしまった。2時半ごろ、試合が終わってから、わしは歩いて15分ぐらいかかって茂原駅に着いて、駅の係員から事件のことを知らせられた。だが、代行バスは3時半すぎで駅に到着したが、4時半ごろついに発車した。また、バスが発車した時、JRの係員は外房線の各駅にいる乗客の人数が確認できなかったため、茂原市市民体育館の近くおよび新茂原駅の近くにバスを止まらせた。そして、発車した時、代行バスの終点が確認できないため、さらに本来の客に教えたバスの終点である大網駅で止まった。やっと千葉駅が終点だと決めたが、途中で客が降りるかどうかのことを確認せずに、バスを各駅に止まらせようとした。だが、バスはすでに満員となって、客を乗せることができなかった。客の反発によって、直ちに千葉駅に行って、やっと6時頃着いた。 この対応には何点の問題があった。まず、代行バスを呼ぶことだ。代行バスを呼んだが、事件が起こった2時間頃代行バスを呼んだのは遅すぎるのではないか。しかも既に運転再開の見込みがないと知っていたのに、早く代行バスを呼ばなかった。その結果、駅で待っている客はますます増えてきた。 次は客の人数の確認だ。JR東日本の係員は駅で待っている客の人数を確認せず、ただ2台の観光バスを呼んだ。さらに茂原駅で待っている客はもちろん、新茂原駅で待っている客を乗せきれることもできなかったが、新茂原駅の客にバスを乗らせようとしたようだ。 そして、バスと客の終点を確認せずことだ。もともとバスは大網に行ったが、大網に行っても客は電車に乗れなかった。だが、バスに乗らなければ、いつ運転再開かわからない電車を待つしかない。従って、客にとってバスに乗ったほうがよい。しかし、係員はずっとバスの終点を客に知らせていなかった。出発の時、係員はやっと、大網に行くことおよび大網には千葉への代行バスが用意しておくことと言ったが、バスに乗った客の終点を確認せずに大網に着いた。それに着いてからまた客に乗らせようとしたが、JRがそのままバスを千葉駅に行かせることを客に知らせられたので、客はバスから降りようとしなかった。なぜなら、皆はほとんど上りの電車に乗りたいからだ。もし、ちゃんと客の終点を聞けば、バスはすでに満員となったので、大網駅に行く必要がなかろう。従って、JRの対応によって、客の時間が無駄になってしまった。 事故によって電車の運転が中止したのはよく起こる。だが、今度の事件からみれば、JR東日本の対応はかなり遅くて、混乱だったように見える。まるで事故が起こった時の標準作業手続がないようだ。さらに、今度の事故によって客は電車で2時間15分閉じ込ませられていたという。かなりひどすぎると思う。従って、JR東日本は事故が起こった時の対応の手続がないと考えられる。もしくは見直す必要があると言える。要するに、運転再開の見込みがないと知ったのに二時間以上客を駅で待たせたのは対応ではなく、客に迷惑をかけるだけだ。読売新聞JR変電所が火災、外房線など運休…千葉・大網白里町朝日新聞JR外房線でトラブル 変電所火災で停電、倒木に衝突も
2005.09.26
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楽天にブログを作っていただいたが、楽天を批判しなければならないのは、田尾安志監督のことだ。田尾監督の解任はほんとうにひどいと思う。 楽天の選手は岩隈、磯部を除き、ほとんど近鉄、オリックスにリストラされた選手だ。このような選手陣なので、多くの評論家に一年目の成績がかなり悪いと思われたのはおかしくない。全ては田尾監督のせいとは言えない。また、田尾監督も一年目の新人監督だから、采配、コーチとの協調などのことをうまくいかないと考えられる。しかもコーチのなかで、駒田徳広のような無経験者もいる。もし、二年目まだうまくいかなければ、解任してもよいのではないか。 そこで、田尾監督の解任はファンにとっても無念な結果なのではないか。だが、これからの問題は、誰かが楽天の監督を引き受けることができることだと思う。やはり、現時点なら、適当な人物が浮かないのではないか。
2005.09.25
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台風が来たにもかかわらず、この隠居は外房線で茂原アルカスの本拠地である茂原市へマホちゃんの第12回Vリーグの開幕戦の試合を見に行った。 去年のVリーグの試合でアルカスに負けたことがなく、簡単に勝ったと言ってもよい。また、JTには「ワールドグランプリ2005」日本代表のスタメンの三人がいる。しかも元日本代表のエースである熊前知加子、元日本代表のセンターである江藤直美、森山淳子がいる。負けるはずがないと思ったが、試合は予想外に展開した。 アルカスはJTの長所であるブロックが効かない攻撃でJTのブロックを封じた。「ワールドグランプリ2005」で世界三位のブロッカーであるマホさえ3セットでブロック1個しか挙げられなかった。熊前知加子とキューバ外人選手のアタック攻撃もなかなか果たさなかった。結局、元男子日本代表の監督、現日本代表と元日本代表を揃ったJTは簡単に1時間半しかかからずに0対3で完封負けだ。 マホの調子はやはりよかったように見えない。たぶん相手の戦術によって力を果たさないのではないか。だが、もしこのまま行くと、代表から外される恐れがある。特に栗原恵、大山加奈、佐々木みきがすでに昨日の試合に出たゆえに、柳本の好きな選手のタイプではないマホは柳本によって外される恐れがある。この隠居はちょっと心配している。
2005.09.25
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店名が怪しいが、レベルが高いラーメン屋だ。もともと秋葉原の有名店「ラーメン創房 玄」から暖簾を分けてもらっていたが、さらなる自らの味を求めるため、店名まで変えたそうだ。玄のように無化調にこだわる。 スープは魚介だが、魚介というより、豚骨スープなどの動物系スープで味を調整したような気がする。チャーシューの脂がちょっと多いが、ジューシーが食える。だが薄いので、ちょっと食感が弱いような気がする。スープによって麺を変えたが、麺は自家製だ。 若い店主はかなり勉強熱心で、新たなメニューを開発しているという。現在、夜は店名を変えて、「ポークボーンヌードル内藤」として豚骨ラーメンを提供する。また、杉並の名店「地雷源」と原宿の「はさらか」と一緒に、新代田の「豚濁和出汁ソバ BASSANOVA」の豚骨魚介スープを開発して、自家製麺を提供している。全体からみればレベルが高いと言えるが、量からみれば値段がちょっと高い。だが、スープから麺までが店主自らの手で出来上がったので、納得いく。
2005.09.24
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今日の台湾の「聯合報」という新聞紙には、台湾の大学、修士課程に関しての高等教育の問題の検討を載せた。この隠居は前にこれについて発表したが、この新聞を読めれば、この隠居を驚かせたのは、質の問題だけではなく、数の問題だ。 七年前に、「在職専班」で進学していた学生はただ225人しかいなかった。また、「在職専班」を設置する学校は7軒しかなかった。だが、去年まで、在職専班を設置した学校は76軒がある。さらに、それで進学している学生は44384人がいる。従って、この隠居が言ったことからみれば、金持ちの人にとって、台湾で修士という学歴を取ることは簡単だと言える。 もし、この問題を早く解決しないと、台湾の高等教育は崩れてくると言える。だが、多くの学校の利益に関わる問題なので、たぶんうまく進まないのではないか。
2005.09.23
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博士後期の最初の夏休みで、いろいろなところへ行って見物していた。この「桜田門外の変」の内容は、わしが一番納得いく見物の日記だと言える。大岡越前と遠山の金さんの見物の日記を書いたが、やはり時代劇の人物なので、ちょっと文の進めが難しいような気がする。わしの理想な見物の日記は、ただ見物の内容の説明だけではなく、見物の内容を説明しながらそれに関しての歴史の事件または人物の生涯を中心に説明するのだ。次は「勝海舟」を書こうと思ったが、勝海舟の資料を集めたり、まとめたりする時間があるかどうかわからない。とにかくご期待ください。
2005.09.23
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江東区の深川は有名な歴史の見物ができるところだ。しかし、人気ラーメン屋もあるのは、わしを驚かせたことだ。開店前に行った時、すでに20人以上の行列ができた。しかも、大島の人気店「蘭丸」の支店がすぐ近くにあるのに、信じられない行列ができるのは、凄いのではないか。それは、門前仲町にある「こうかいぼう」だ ガイドによると、店主はもともと介護の仕事でメニューの開発を手がけたことがあるという。そのため、食材についてよく知るそうだ。スープは豚骨、鶏ガラ、カツオ、サバ節、昆布などの魚介スープ、多くの野菜によって出来上がった。醤油タレも四種類の醤油によって作られたという。食ったことがない味だし、コクもあると感じられる。チャーシューは柔らかいが食感がよい。メンマの食感もいい。半熟味玉の中身はさらにスープの味を変えることができる。さすが質がよいスープだと言える。 店の接客態度もよい。太陽が酷かったが、おかみが並んでいる女性客のため、傘を持ちに行くのは優しいしか感じられないのではないか。また、店主はいつも笑顔で客と挨拶しながら麺を作っている。しかもあまり客を待たせないのに、いつも客を待たせるため謝っている。かなり親切なのではないか。さすが介護をしたことがある人だと思う。必ず勧めるというより、ぜひ食いに行って見なさいと言いたい。
2005.09.22
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もちろん、このような反対派を過激的に弾圧するやり方によって反発を招いたのはおかしくないことなのではないか。安政7年3月3日(1860年3月24日)、登城する井伊直弼の駕籠は桜田門外で水戸と薩摩の過激の脱藩藩士18人によって襲われて、首を取られて即死した。これは「桜田門外の変」だ。だが、後継を決めずに藩主がなくなったことによってのお家断絶、藩取り潰しになることを避けるため、幕閣は世間に負傷と伝えた。井伊家の後継が決められてから、「死亡した」と発表した。 井伊直弼は井伊家の菩提寺である豪徳寺に葬られた。墓は井伊家の墓所の最も奥の左側の所にある。また、直弼の墓の後ろには、「桜田門外の変」の時、直弼とともに殺された八人の藩士の慰霊碑が建っている。また、その時の井伊家の上屋敷は現在の憲政記念館および国会前庭にあった。 「桜田門外の変」によって、幕府の権威が無くしてきたことが明らかになった。なぜなら、幕閣の中心人物である大老は昼間に幕府の中心で暗殺されたからだ。これによって日本の歴史が激しく動き始めた。だが、大老である井伊直弼を失った幕府はこの流れに強く対応することができず、公武合体論を進ませようとしかしなかった。かえって強硬の攘夷派である公卿によって、朝廷は幕府に攘夷を進ませようとした。その結果、攘夷によっての衝突が激しくなったため、幕末の日本を動かせて、維新の道へ向かせた。おわり外桜田門
2005.09.22
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千葉県松戸市の静かな住宅区には、レベルが高いラーメン屋さんがあるのは、人を驚かせたことだ。それは、「らーめん ひがし」だ。行列店ではないが、常連客によって賑やかな店だ。 コクがある魚介スープはかなりいい評価得たのだ。醤油ラーメンの評判がよいが、塩ラーメンは絶品だと評判された。塩ラーメンには海苔の代わりにワカメが入った。また、醤油ラーメンにはないコーンも入った。スープのレベルが高いので、コーンの甘みによって、さらにスープの味を微妙に変えた。大きいチャーシューの食感がよいが柔らかい。 特に、店主はよく新たなメニューを開発して、時期によっての限定メニューを提供する。よくガイドに紹介された南国醤麺は夏の限定メニューだそうだ。ただ自らの評判メニューのみに満足いかないで新たなメニューを開発している店主に感心する。 ただの欠点は遠いことなのではないか。わしがこの店を薦めたが、行けるまたは行こうと思う人はたぶん少ない。だが、地元の人にとって、それはよいのではないか。
2005.09.21
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慶福の内定を知った斉昭は慌てて押懸登城して、大老である直弼を違勅の罪人と批判した。これに対し、直弼は、水戸派や一橋派などの排除を決めた。家定の死の前日、家定の名前で、徳川の親族、譜代さえ免じられなく、将軍家の命令に逆らう人をすべて処分した。水戸斉昭は永蟄居とされ、水戸藩主慶篤、一橋慶喜、尾張慶恕、越前松平慶永は隠居、謹慎とされた。土佐藩主山内豊信は謹慎とされた。また、水戸家家老安島帯刀の切腹をはじめ、多くの水戸藩士は切腹、獄門、遠島などの重罰とされた。その上、直弼はさらに彼の政策に反対するほかの大名、公卿、志士を過酷的に弾圧することにした。これは「安政の大獄」という。 その中で、多くの維新志士を育てた吉田松陰がいた。吉田松陰は長門国萩人だ。おじの玉木文之進が開いていた私塾「松下村塾」で学んでいた。また、江戸に来た時、佐久間象山に学んでいた。1854年、ペリーが日米和親条約締結のため再航した際に、門弟と二人でポータハン号へ赴き密航を訴えるが拒否されて、幕府に自首をして、長州藩へ檻送され野山獄に幽囚された。安政2年(1855年)に実家である杉家に蟄居する事になって、松下村塾を引き受けて、松下村塾の主宰者となった。木戸孝允、高杉晋作をはじめ、久坂玄瑞、井上馨、伊藤博文、山県有朋、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義などの維新志士および明治政府の要人を育てた。 松陰は井伊直弼が勅許なく日米修好通商条約を結んだ時、これを激しく非難し、老中の間部詮勝の暗殺を企てた。長州藩はこれを警戒して再び松陰を投獄した。安政の大獄が始まった1859年(安政6)、幕府は長州藩に松陰の江戸送致を命令した。松陰は老中暗殺計画を自供して自らの思想を語り、同年、江戸伝馬町の獄において斬首の刑に処され、享年29。その4年後の文久3年、松陰の門下生の高杉晋作、伊藤博文などによって世田谷若林の地に改葬された。明治15年11月松陰の門人が墓畔に神社を築いて、現在の松陰神社となった。萩市にある松陰神社の境内には修復された当時の松下村塾の建物があるそうだが、東京の松陰神社には複製したものがある。 一部の奉納された燈籠には、奉納者の名前、例えばのち首相となった伊藤博文、旧長州藩藩主である毛利元昭の名前が明らかに見える。つづき松陰神社
2005.09.21
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松陰神社前駅のすぐ近くにあり、去年発行された石神秀幸のガイドに載せた店だ。正直いえば、わしがそっちに寄った時、石神秀幸のガイドに載せたことをまったく覚えていない。だが、昼の部が午後三時までなのに、二時半の時店には多くの客が集まっているように見えた。好奇心によってわしは店に入った。 基本の味を食ってみるため、醤油らーめんを注文したが、石神、小林孝充などのラーメン王からよい評価を得たのは辰醤油ラーメンだそうだ。豚骨醤油ラーメンでで鰹節の削り節がたっぷりかかるという。しかもにんにくをも入れる。まるで二郎系のように見える。 確かに、店主は二郎の味に憬れているそうだが、二郎で修業したことがない。普通の醤油らーめんの豚骨醤油スープのコクがあるが、さっぱりした。たぶん野菜を入れて煮込んだような気がするか。また、チャーシューの脂が多いので、ちょっと不満だった。太麺の食感もよい。もやしなどの野菜をたっぷり入れて、かなり栄養のバランスが取ったラーメンなのではないか。 確かに味がよくて、独創性がある店だと思う。太麺が二郎系の特徴と言っても、スープ、チャーシュー、メンマなどの具は二郎系の特徴ではない。しかも味はまったくレベルが高い自己流だと言える。ただ二郎に真似したのではなく、自らの味を作った店だ。
2005.09.20
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井伊直弼は井伊家十一代藩主直中の第十四子だったが、兄の養子として後継となって、従四位下侍従玄蕃頭に叙任した。1850年(嘉永3年)彦根藩主となって、掃部頭(かもんのかみ)となった。藩主となってから、藩政改革を行ったため名君と呼ばれた。また、ペリー艦隊来航の時、江戸湾(東京湾)防備に活躍したという。1855年(安政2年)左近衛権中将に転任したが、掃部頭に兼任した。1857年(安政3年)従四位上に叙せられた。第13代将軍徳川家定時代の1858年(安政5)から江戸幕府の大老を務めた。 非常の時には必ず非常の人が現れるという文で井伊直弼と評価してもよい。直弼が大老に就任した時、幕府は病弱の家定の将軍家の後継問題および日米修好通商条約の調印という難しくて、重大な問題にあった。当時、幕府の顧問格である水戸斉昭は攘夷論によって米国との通商に反対した。また、一橋家の養子としての斉昭の息子である一橋慶喜は紀伊慶福(のちの家茂)と将軍家の後継を争っていた。 だが、直弼は天皇の勅許を待たずに日米修好通商条約に調印して、開国の路線を決めた。水戸斉昭は直弼の罪を問おうとしたが、慶喜を将軍家の後継を内定すれば、罪を問わないと示した。特に、22才の一橋慶喜は13才の紀伊慶福よりさらに賢いと評判されていて、すぐ病弱の家定の代理として勤めることができると思われたため、斉昭にとって負けない戦だったのではないか。 これに対し、直弼は、将軍家の後継は賢明より血縁によって決められるべきだと主張し、将軍の従弟である慶福を将軍家の後継に決めた。わずか二ヶ月ぐらいだけで幕府の二大難題を決着した。その時の紀伊慶福の中屋敷は現在の赤坂見附の清水谷公園と赤坂プリンスホテルのところにあった。 ところで、家茂が14代将軍に就い時、日本の歴史は激しく動き始めたところだ。攘夷、倒幕などの事件が次々若い家茂に迫っていた。その結果、家茂の体調が崩れて、第二次征長の役の最中に、朝廷に辞表を出して、一橋慶喜を推薦してから、21才の若さなのに大阪城になくなった。のち東京の港区にあり、徳川家の菩提寺である増上寺に葬られた。増上寺の「徳川家の霊廟」にも、二代秀忠、六代家宣、七代家継、九代家重、十二代家慶の墓がある。勝海舟によって「若さゆえに時代に翻弄されたが、もう少し長く生きていれば、英邁な君主として名を残したかもしれない。武勇にも優れていた人物であった」と評価された。つづき清水谷公園増上寺
2005.09.20
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二百円でラーメンを食うのは昔のことだと思ったが、東京には二百円でラーメンを売る店がある。それは豪徳寺にある「中華満来」だ。新宿にある「満来」と関係ない。 「中華満来」の先代店主は台湾で修業したことがあるそうだ。しかも今は93才だそうだ。二代目の店主もすでに70才以上だそうだ。だが、ラーメンの値段は五十年前開店した時のままだ。 ラーメン屋というより、中華料理屋と言ったほうがよい。ラーメンを除き、いろいろな料理もやっている。具の量は少ないが、二百円だから納得いく。スープのレベルは高いと思う。昔ながらの醤油ラーメンと言っても、あっさりした鶏ガラのコクが感じられる。値段と質と一緒に考えれば、かなり得だ。このような安いが美味しい店がいつでも残っていてほしいと評価された。わしもそう思う。また、店には店主と演歌歌手である氷川きよしと一緒に撮った写真で飾っている。やはり、安いだけではないのではないか。
2005.09.19
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近代の日本歴史を変えた印といえば「ペリーの黒船来航」だが、「桜田門外の変」は日本に近代化への流れを進ませた大事件だと言える。なぜなら、徳川幕府は権威が落ちてきた証拠でもあり、幕府のやり方によって日本を変えることができない証拠でもあるからだ。事件の中心人物は幕府の大老である井伊掃部頭直弼だった。 近江国彦根藩井伊家は徳川幕府の譜代大名の筆頭だった。藩祖である井伊直政は徳川四天王の一人で、高天神城攻略、家康の伊賀越え、関ヶ原の合戦などで戦功を挙げた。関ヶ原の合戦以後、石田三成の旧領近江佐和山18万石(滋賀県彦根市)を与えられた。直政死後、佐和山城を廃し、彦根城を築いて、井伊家の主城となったため、彦根藩と呼ばれた。 彦根藩および井伊家の地位を確立したのは二代藩主の井伊直孝だ。病弱の兄にかわって大阪へ出陣して、大阪の夏の陣で豊臣家の猛将である木村重成を討ち取った大功を挙げたため、家康に命じられて、家督となった。家康時代の最後の宿老として家光に仕えていて、譜代大名で最高の30万石を与えられた。直孝死後、治めている世田谷にあって、直孝によって興隆した高輪の泉岳寺の末寺である弘徳院に葬られた。直孝の法名が「久昌院殿豪徳天英大居士」なのがきっかけで、寺名を豪徳寺に改称した。 寺の左側には井伊家の代々の墓所のようなところがある。墓所の正門から入って、道に沿って行くと、一番奥のはじめての墓は井伊直孝の墓だ。もともと墓碑には直孝の法名を書いてあるが、もう明らかではない。つづき豪徳寺 東京都世田谷区豪徳寺2-24-7
2005.09.19
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家系御三家は家系らーめんを広めた草分けだのだ。インターネットで調べれば、家系御三家と言われる店は五軒ぐらいある。挙げられたことがあるのは六角家、本牧家、近藤家、介一家、それに総本山である吉村家も含めたことがある。しかし、六角家はすべての家系御三家の組合中で含められた。 総本山である吉村家との直接的なつながりがないと言っても、六角家の店主はもともと吉村家の店主が開いた「本牧家」の店長だったが、退社し、六角家を開いた(この退社によって、六角家の店主が吉村家の店主である吉村実とトラブルがあったので、吉村氏は本牧家をしばらく閉めたそうだ)。六角家は新横浜のラーメン博物館にも出店したことがあり、現在、全日本でいろいろなところに出店している。また、弟子と孫弟子も全日本で広まった。だが、東京都内で、六角家の支店がなかった。七月の時、御徒町で「ラーメン横丁」が開かれた。三軒のラーメン屋しかないが、全部名店だ。それは、「中華そば 青葉」、「ちゃぶ屋」の味噌専門店、そして六角家だ。 もちろん家系といえば、定番である酒井製麺によっての太麺と豚骨醤油スープだ。六角家の豚骨醤油スープは想像よりさっぱりした。だが、コクは都内での家系ラーメンより弱いような気がする。チャーシューはちょっと硬くて、噛みにくいのだ。 都内での優れた家系ラーメン屋に比べて、なんか六角家の味がちょっと弱いような気がする。千代作にしろ、新中野にある武蔵家にしろ、六角家の豚骨醤油スープよりコクがある。チャーシューのレベルも千代作と武蔵家のほうが優れる。支店だからこうなるかまたはもともと六角家の味だかわかりません。しかも、千代作と武蔵家は孫弟子なのに、六角家に比べて優れる。やはり、六角家のレベルはすでに負けたのではないか。だが、やっと都内で六角家の支店ができたので、一度味わいに行ってもよいのではないか。横浜ラーメン 六角家
2005.09.18
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都内では、味噌ラーメン専門店はかなり珍しい。えそ菊、すみれ、さっぽろ純連、味源などは味噌ラーメン屋だと言っても、醤油ラーメン、塩ラーメンをも販売している。だから、この味噌ラーメン専門店でもあり、評価される実力店でもある「麺処 くるり」は食べに行ってみるがあるのではないか。 スープは豚ガラ、鶏ガラによって作られたが、濃厚な味噌と一緒に煮込んだような気がする。背脂も感じられるが、味噌の濃厚がかなり感じられる。平打ちの太麺もスープとの相性がよい。ラー油によっての辛い感じがあるが、スープ自体が濃厚だから、辛くてもスープの濃厚が感じられる。チャーシューはちょっと脂っぽくて、冷たい感じだが、量が多い。注文を受けてから炒めた野菜などをたっぷり入れる。それに、大盛は無料だ この7人の席しかない店は一人の若い店主によって経営されているようだ。一人で野菜を炒めたり、麺を用意したりするのは大変なことなのではないか。近くの法政大学、東京理科大学の学生またはビジネスマンらはよく通っているそうだ。やはり、大盛で、安いのみならず、質もよいので、人気を得るのではないか。平日と土曜日の昼11時半から14時半まで営業するので、いつも込んでいるが、いつも客を集めている。それに、チャーシューの売り切れが早いので、早く行ったほうがよいと思う。
2005.09.17
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都内で背脂たっぷり入れる豚骨醤油ラーメンといえば、二郎系だが、環七には、「平太周」という背脂たっぷり入れる豚骨醤油ラーメン屋がある。丼には豪快で背脂を2回入れて、脂っぽいように見える。「らーめん 平太周味庵」の店主はかつて「平太周」に勤めていたのだそうだ。 最初から丼を見た時、確かに脂っぽいように見える。まるで、丼の半分ぐらいは背脂のような感じられる。やはり日本一脂っぽいと呼ばれたラーメン屋だと思う。しかし、少し待っていて、背脂をスープに溶けさせてから豚骨醤油スープを飲むと、脂っぽいような感じられない。かえってスープの濃厚を強めさせたような気がする。ほかのところで食えない味だとこの隠居は断言する。チャーシュー、味玉、ネギなどの具のレベルもよい。もちろん豚骨醤油の定番の太麺でスープと脂を吸収して食うと、さらにその味が感じられる。量もかなり大盛で安くて、満足できるラーメンだ。 五反田の周りに、「らーめん 平太周味庵」を除いて、博多一風堂、黒ラーメンの名店である柳屋などの有名な豚骨ラーメン屋が集まっている。しかし、平太周味庵の味はこの名店に負けられないと言える。見た目が怖いが、味がよい。絶対勧めなければならない豚骨醤油ラーメン屋だ。確かに、都心から離れたのは欠点だが、休日の時、行って食ってみてもよい店だと言える。
2005.09.16
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時代劇以外、必ず見るのは毎週水曜日の夜9時にテレビ朝日によって放送される刑事ドラマだ。この時間帯の刑事ドラマは日本で放送されている推理ドラマの中で、質が一番よいのだと言える。 今年まで、やはり藤田まことが演じた「はぐれ刑事純情派」は看板の番組であろうか。また、かつて柴田恭兵が演じた「はみだし刑事情熱系」も質がよい刑事ドラマだったが、最終シーズンの内容が終わりのため終わらせる内容だったので、納得いかなかった。それに、今年、同じ柴田恭兵が演じた刑事部屋は放送した。シリーズ化かどうかわからないが、たぶんシリーズ化となると思う。そして、この時間帯の看板となった番組といえば、水谷豊と寺脇康文が演じる「相棒」であろうか。 もともと土曜日の土曜ワイド劇場の一つのシリーズだったが、人気があるため、水曜日の刑事ドラマとしてドラマ化となった。しかも現在、はぐれ刑事純情派のかわりに、看板の番組として半年ぐらい放送するとなった。水谷豊が演じる杉下右京警部は暗いイメージと思われながら、頭がよくて、いろいろな難事件を解決したが、警視庁の上層部に追われて、特命係の係長となった。これに対し、寺脇康文が演じる亀山薫は性格が明るいが、衝動的に、そそっかしい人だ。しかし、この二人の組合は、意外な効果があって、さらに多くの難事件を解決した。推理だけではなく、相棒の間の関係および女性関係などの内容がかなりよいと言える わしは10月から放送することになった「相棒」を期待しているが、はぐれ刑事純情派のかわりに放送する新たな番組にさらに期待している。まだわからないが、わしは「西部警察」の復活を望んでいる。石原裕次郎と渡哲也が好きになったのきっかけは西部警察だった。団長として前線で指揮を取って、渡哲也が演じた大門圭介団長はわしにとって一番勇ましい警察だ。去年スペシャル番組として放送したが、渡はなくなった課長であった裕次郎のかわりに、課長となって、舘ひろしが演じた鳩村英次新団長を支えた。正直いえば、ちょっと慣れなかった。やはり大門圭介は前線で指揮を取ったほうがよいのではないか。 確かに、推理より、西部警察にはアクションのイメージが強かった。だが、人情刑事ドラマのはぐれ刑事純情派のかわりに、刑事部屋は人情刑事ドラマとして放送された。従って、この時間帯の刑事ドラマに新たな効果を与えるのは、別のイメージの刑事ドラマを放送することだと思う。そのため、わしは「西部警察」の復活を望んでいる。石原プロモーション石原プロモーションによっての西部警察ホームページテレビ朝日によっての西部警察スペシャルのホームページ
2005.09.15
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台湾の大学院に入ってから、ずっと中国のトップレベルの大学院の優れについて聞いていた。日本に留学してから、さらに感じられる。英語はもちろん、日本語もかなり上手の中国からの留学生は結構多い。また、考え方が優れる人も結構多い。従って、トップレベルの中国の大学生または大学院生の力がかなり優れると言える。 台湾において起こった中国の学歴を認めるかどうかの問題は政治によっての問題だと言われるが、わしは別の考え方がある。わしは中国の学歴を認めたほうがよいと思うが、トップレベルの大学しか認めないほうがよいと思う。その上、学校からの卒業証明書だけではなく、中国政府からの証明書も必要だと思う。なぜなら、中国においては偽物が多すぎるからだ。 神田外語大の別科で勉強していた時、よく中国からの若いヤツの進学指導をしていた。よくあったのは彼らが日本の学校から成績証明書および卒業証明書以外、卒業した学校側の公認証明書を求められるのだった。しかも日本だけではなく、欧米の大学または大学院は中国の留学生にこのようなものを求める。また、卒業証明書のコピーで鋼印を押しても、正本を求められる。これに対して、台湾またはほかの国の留学生は成績書および学校の鋼印を押した卒業証明書のコピーのみを出せば大丈夫だ。 差別ではなく、信頼できるかどうかの問題だ。なぜなら、昔から、一部の中国の留学生は偽の卒業証明書および成績書によって留学の資格を得てから、学校に行かずにただアルバイトしかしないからだ。しかも、ほとんどのこのような人は学校によって退学されても、非法滞在となって、アルバイトしつづけるという。また、聞いたことがない学校を卒業した人の身分が偽なことまたはその学校自らが存在していないこともけっこうあるそうだ。従って、留学先の国の社会問題のみならず、ほかの国が中国からの留学生に対しての不信となった。 そのため、台湾政府は中国の学歴を全て認めないようにする必要がないと思う。つまり、すべてのを否定するより、柔軟な方法で対応したほうがよいのではないか。 だが、台湾自らも検討しなければならないのは高等教育の質だ。政府の教育部門が台湾の学校の経営を考えるため中国の学歴を認めないようにするといういい訳があるが、台湾の高等教育の質が落ちるので、台湾の大学および大学院は中国のトップレベルの学校と争うことができなくなった。従って中国の学歴を認めると、台湾の学校の経営が悪くなると考えられる。特に台湾の高等教育の制度によっての欠陥が台湾の高等教育を潰しつづけると言える。 台湾政府の教育部門は生涯学習を推進するおよび人力資源の質を高めさせるため、大学院の部分の単位の履修を進めている。例えば、各大学の生涯学習センターは大学院の単位の授業を行うことができる。その授業を受けて、、成績をもらった人はのち同じ学校の大学院に入った時、学校のルールによって、単位を認定される。それに、ほかの大学院に入っても、認定される可能性もある。だが、本当の大学院の授業に比べて、生涯学習センターの授業内容は簡単で、厳しくないそうだ。しかもこれは兼職だと思って、まじめではないで授業を行う教授は結構多いという。従って、それを受けた学生は学校に単位を認定されても、本当にその授業についてわかるかどうかわからない。 次に、人力資源の質を高めさせると考える政府の教育部門は、夜または土曜日しか勉強できない在職者に大学院への進学を進めさせるため、「在職専班」という制度を作った。この「在職専班」が受け入れる人数は普通の大学院より多い。また、夜と土曜日のみ授業を行うため、最低三年間の修業して、修士号を取ることになっている。そして、受験生の人数を抑えるため、単位の授業料をかなり高くする。だが、政府が学生の人数についての制限を考えていないので、各大学は多くの学生を受け入れれば、受験料および授業料によっての収入が増えると思って、受け入れる人数を増やして、多くの志望者を応募するようにした。また、社会地位が高い受験生は学校または学科の主事者との人間関係によって、事前に入試問題のほぼ同じ内容を知らされた噂もけっこうある。さらに、業界との繋がりが強い学科は学科の名望を高めさせるため、業界から多くの人を進学させるようにする噂もある。その結果、入学できる人は本当に勉強したいのではなく、ほとんど名望があって、金持ちなのだ。 例えば、テレビ局または新聞の記者または編集者が在職専班の入試に参加すれば、特別な人間関係がなくても、学校側はその人の業界での名望によって、入学させる噂が多い。一部の教授も彼らの業界での名望を利用するため、彼の論文の質をほとんど求めないようにする。また、学科長、学部長または教授によって受験させられた国会議員または軍のトップはほとんど事前に入試問題を知って、自らの秘書またはスタッフに書かせておいた答案を暗記して試験を受けた噂もある。その人たちはほとんど秘書またはスタッフに、自らが書くべきな宿題のレポートを書かせたり、ほかの人の作品を丸写したりするという。しかもほかの人に修士論文を書かせるのもいるそうだ。質を求めないことはもちろん、その人の名望を利用するため、指導教官はほかの人に書かせた論文のことを悟っても、無視するようにする。 そのため、このような「在職専班」を卒業し、修士号を取った修士の質がよいとは言えない。台湾国内の人は知っているが、外国の人または学校はこのような制度および制度においての問題を知らない。従って、このような学歴で外国の大学院への進学資格を得た人もいるが、進学してから授業に慣れないし、指導教官の要求もできない人が増えてきたという。その結果、台湾からの留学生の力が教授に認められなくなったのみならず、台湾の学歴への信頼も無くしてきたのではないか。 また、中国の学歴を認めると、このようなやり方によって経営している大学は授業料がさらに安くて、世界でのレベルがさらに高い中国のよい大学によって多くの学生を奪われると考えられる。これからみれば、台湾の高等教育を見直さなければならないのではないか。教育の質が上がれば、入学する学生は少なくならないのではないか。 そこで、政治問題に関わることを除いて、台湾が中国のトップ大学の学歴を認めたほうがよいと思うが、台湾自らの高等教育の制度を見直さなければならないと思う。見直さないと、台湾の学歴が世界各国に認められなくなる恐れがある。また、中国の学校に学生を奪われる恐れが少なくなると考えられる。
2005.09.15
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石神秀幸に東池袋大勝軒の山岸一雄の弟子の中での筆頭と言われる店だ。現在、JR池袋駅の東口で二号店である南池袋大勝軒ができた。店主はほとんど南池袋店にいるようだ。 つけタレはもちろん南池袋店と同じように、魚介が強いスープだ。だが、こっちのほうが、化学調味料の加減を注意するような気がする。南池袋店のほうが、湯切りの工夫が足りないと言われるが、こっちのほうがかなり注意したようで、湯切りがよい。また、南池袋店の店員さんより、滝野川のほうが真面目のように見える。 もう一つの違いは麺の量だ。滝野川のほうが南池袋より、100gぐらい多いと思う(南池袋店の量を忘れた)。全体からみれば、こっちのほうがやはり二号店よりよいと思う。麺の質があまり変わらないが、サービス態度は滝野川のほうがよい。この点によって、かなりわしから点数を得た。
2005.09.15
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大勝軒というラーメン屋さんの名前を挙げようとすれば、東池袋大勝軒の名前が挙げられるのではないか。だが、ラーメン業界で、歴史があり、大勝軒と呼ばれる店は三軒ある。それは、丸長系の東池袋大勝軒、中野大勝軒、および永福町大勝軒だ。その中で、中野大勝軒はつけ麺の発祥地として知られる店だ。 つけ麺の原型と言われる「もりそば」を考えたのは東池袋大勝軒の店主である山岸一雄だった。東池袋大勝軒系の店も日本で盛んでいる。だが、もりそばは山岸さんが中野大勝軒の店主である自らの従兄弟によって代々木上原大勝軒を任された時考えたのだ。従って、中野大勝軒は本当のつけ麺の発祥地だ。 味はもちろん東池袋大勝軒と全く違う。濃厚な豚骨また魚介スープの東池袋大勝軒のに比べて、中野大勝軒のスープは豚ガラ、鶏ガラ、魚介スープによってのさっぱりした昔の醤油スープだ。麺は太麺だが、量は東池袋大勝軒系に比べて少ない。メンマは台湾から直送したもので、ほかの店のメンマに比べて、大きくて、さらに食感がよい。一番人気があるメニューはメンマ、チャーシューをたっぷり入れたスペシャルつけそばだ。。 つけタレからみれば、昔の醤油スープのほうがちょっと弱いような気がする。やはり、もっと濃い醤油スープのほうが、つけタレとして、つけ麺が味わえると思う。だが、スープ割りしてから飲むと、スープのコクが感じられる。つけ麺の発祥地と言われるが、つけ麺のほうがちょっと弱い。
2005.09.14
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ラーメン二郎が慶応大学の学生の御用ラーメン屋なら、早稲田大学の学生の御用ラーメン屋はえぞ菊とメルシーだ。特にえそ菊は何回東京一の味噌ラーメン屋さんとして選ばれたことがある。しかも、ハワイでさえ支店がある。早稲田の学生として、戸塚店に行ったことがあるが、やはり一度本店に行かなければならないので、行ってしまった。 朝食を食わなかったため、チャーシュー、野菜、麺の大盛のヤングラーメンを注文した。肉より、もやしを中心としての野菜は量がかなり多い。麺より多いような気がする。さすか量が多いと知られたえそ菊だ。野菜が多いので、健康にとってよいと思う。だが、味噌スープのコクは想像より弱いような気がする。豚ガラのコクがあると思うが、味噌の味がかなり弱い。しかも唐辛子を入れるので、辛いと感じられるが、味噌スープとは思わない。 先代店主がすでになくなったので、味が落ちたそうだ。わしは先代店主が作ったラーメンを食ったことがないので、評価できない。だが、食ったことがある味噌ラーメン屋の中で、えぞ菊が得た点数はすみれ、純連より低いと言える。具のレベルはよいが、スープはちょっとダメだと思う。
2005.09.13
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星野仙一に断られた巨人のフロントは再びOB監督のことを考えはじめた。やはり挙げられたのは原前監督、江川卓、中畑清だ。だが、これはただ巨人のフロントは本当の問題点がわからないことを明らかにしたのみだ。 元西武監督であり、巨人OB会の副会長の広岡達朗は、巨人のフロントはOBの力を果たしていないと言っていた。1988年、王貞治が解任された時、巨人のフロントは広岡に監督への就任を求めたが、広岡は、巨人は監督としての王の力を果たしていないという似てる話を言っていた。長嶋茂雄の始めての解任の時、広岡も同じことを言っていた。つまり、野球の素人である巨人のフロントらはずっとチームに手を出しているため、監督の采配について邪魔していると考えられる。星野仙一はたぶんこの点について考えてから拒否したのではないか。 本当にOBの力を使いたければ、まず広岡達朗を使ったほうがよいのではないか。広岡達朗は西武の監督として、ロッテのGMとして、チームを再建した経験および実績がある。確かに年から考えれば、広岡は既に現場に立つ力がないが、チームを再建するための計画力および腕前がある。広岡をGMとして使って現場に立つ監督を支えれば、巨人の再建が夢ではない。しかも、広岡は球界での地位および人望、人脈が厚いので、ほかのチームからコーチとしての有能なOBを招いた可能性もある。 次に、現場に立つ監督の立候補のOBを挙げれば、確かに原、中畑、江川しかいない。三人の中に、前監督である原は巨人のフロントによってチームのことに手を出されたため、簡単に復帰するわけがない。しかも、去年の球界再編の時、原は球界のフロントらを批判する文を自らのホームページに載せたが、巨人のフロントの圧力によって文を削除したということがあるそうだ。従って、ナベツネをはじめ、巨人のフロントと原の間に、かなり不信感が高いと考えられる。そこで、原は確かにマスコミによって挙げられた適当な立候補だが、信頼関係がないので、原が復帰しても、二年間チームを再建して、優勝しなければ、二年前の辞任事件が再び起こると言える。 中畑はアテネ野球日本代表のヘッドコーチとして、脳卒中の長嶋茂雄のかわりにチームの指揮を執った。三位だが、監督としての力を証明した。また、長嶋の支持が得られると言える。だが、アテネは短期の試合だ。また、長嶋の支持を得ることが考えられるが、中畑はフロントの長期の支持を得るかどうかわからない。つまり原と同じ問題にあった可能性がある。 江川はやはり人気解説家でもあり、理論家でもある。しかもやる気満々のように見える。だが、コーチの経験がない。過去からみれば、コーチの経験がないで監督をしたのはほとんど失敗した。そのため、江川は中日の落合監督のような力を皆に見せるかどうかわからない。しかしながら、現在の巨人が必要なのは、現状を潰すことができる監督だ。江川のような変人は再建を果たすことができるかもしれない。 決して江川のファンによって江川に支持するわけではない。だが、白井関係からみれば、中畑より原のほうがよい。それに原より江川のほうがよい。しかし、本当の問題はやはり巨人のフロントだ。巨人のフロントがチームに手を出すうちに、巨人は強くなれないとはっきり言える。
2005.09.13
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豚骨魚介ラーメンは最近都内で盛んでいる。だが、魚介味が豚骨より強いラーメンのほうが多い。この「麺処 田ぶし」は逆だ。なぜなら、スープの作り方は違うからだ。 豚骨魚介スープというより、正真正銘の豚骨スープだ。豚骨スープに魚介によっての焦らし脂を入れる。真っ黒のスープのように見えるが、下は正真正銘の白い豚骨スープだ。普通の黒い豚骨ラーメンにはニンニクによっての油を入れるが、魚介スープによっての油を入れるのは珍しいのだ。しかも臭みがないがコクがあるスープだと感じられる。チャーシューも柔らかい。値段からみれば、高いしか言わないが、ラーメンの質が優れるので、この隠居はかなり満足した。 ただ一つの文句を言いたい。それは探しにくいことだ。中央線の高円寺にあるにもかかわらず、商店街に隠されて、探しにくい。しかも店の外観がラーメン屋とは思われないので、さらに探しにくくなってしまった。
2005.09.13
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巣鴨にある本妙寺は明暦の大火(1657)の火元となったと知られる。明暦の大火供養塔も建っている。明治44年の時現地に移転した。だが、ここには、知らない人がいない時代劇の代表的な役の墓が建っている。それは、「いれずみ判官」でもあり、「遠山の金さん」でもある名奉行遠山左衛門尉景元の墓所だ。 遠山景元(寛政5年8月23日~安政2年2月29日)、幼名は金四郎だ。公職についてからは、従五位下左衛門尉に叙任。祖先は美濃の豪族遠山氏の分家である。父親は長崎奉行を勤めた遠山左衛門尉景晋だ。青年時は家を出て町屋で放蕩生活を送った。後に帰宅し、家督相続してから、勘定奉行、町奉行に就いた。天保の改革の実施に当たっては南町奉行の鳥居耀蔵や老中水野忠邦と対立しながらも様々な政策を実施した。庶民の中での生活経験を生かした名奉行として講談にうたわれる。特に、当初は江戸市中から追放される予定であった歌舞伎を、江戸郊外に移転という比較的穏便な形に落ち着かせたのも遠山の手腕によるものであり、このことが後に遠山が名奉行とされる大きな要因となったといわれる。 のち鳥居耀蔵の讒言によって罷免され、大目付に就いたが、2年後、逆に遠山から水野への讒言によって鳥居が失脚し、南町奉行として返り咲いた。放蕩時代に彫物を入れていたといわれ一番有名なものは「背中の桜吹雪」であるが、「右腕のみ」「背中に女の生首」と諸説もあるという。 (参考資料:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) 金さんは陣出達郎の「遠山の金さん」シリーズの時代小説によって皆に知られている。片岡千恵蔵をはじめ、高橋英樹、杉良太郎、西郷輝彦、里見浩太朗、松方弘樹など時代劇の大俳優が演じたことがある時代劇の人気役だ。代表的なアクションはやはり裁判の最中に犯人に自らの桜吹雪の刺青を見せるのではないか。 金さんの墓所は多くの墓に込まれてある。まるで、庶民として生活したことがある金さんの人生のように、ずっと庶民と一緒にいるようだ。大岡忠相のような御廟が建っていないが、金さんに相応しいイメージなのではないか。 近くにも北辰一刀流の始祖であり、江戸時代の大剣豪と言われる千葉周作の墓がある。本妙寺
2005.09.12
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市川市の本八幡にある変な名前のラーメン屋だが、かっぱ系という新たなインスパイアを創った店だ。 かっぱ系の特徴といえば、真っ黒の醤油スープ、中太のストレート麺、炭火で焼いた厚いバラ肉のチャーシューだ。特にかっぱスペシャル濃口のほうが、さらに真っ黒のように見える。正直いうと、この隠居はまったく、スープの素材が味わえなく、ただ醤油しか味わえない。だが、塩っぽいと思ったら、甘みが感じられる。ストレート麺にしっかり醤油スープが染みて黒くなった。やはり工夫したスープなのではないか。炭火で焼いたバラ肉のチャーシューには脂が多すぎるような気がする。現在、「ひるかっぱ」という麺類プラス百円とねぎ豚ご飯を提供するサービスがある 行った時もうすでに12時すぎるのに、店内には一人の客しかいない。よくガイドに紹介される有名店とは思わなかった。夜の時人気があるそうだ。また、現在、市川にも豚骨スープを提供する二号店が開いた。やはり濃い味のラーメンを食うのは夜遅く飲んでからのなのではないか。だが、店主が自分なりの独自の味の開発が果たせたと思われるが、やはり味が極端しすぎるので、かっぱのラーメンに対しての好き嫌いが極端だと思う。
2005.09.12
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江戸時代中期の名奉行といえば、大岡越前守忠相(1677~1751)なのではないか。延宝5年(1677)大岡家の分家の一つ大岡忠高の三男に生まれた。10歳の時、同族の大岡忠真の養子となる。養父病死のため、1700年(元禄13年)家督を継ぎ、寄合旗本無役となった。 書院番、目付などの役職を経て、1711年(正徳元年)に従五位下能登守叙任した。1712年(正徳2年)伊勢山田奉行となって、在任中に山田と松阪の住民の訴訟を裁いたが、その公正な裁きぶりが当時の紀伊徳川家藩主徳川吉宗に認められた。 1716年(享保元年)将軍就任の吉宗によって、1717年(享保2年)江戸町奉行、越前守となった。皆ご存知の町火消制度「いろは」47組の創始、目安箱、小石川養生所の設置、株仲間の公認などの享保の改革を推進して、功績を残した。1736年、寺社奉行。1748年、三河国西大平(現岡崎市)1万石を領し大名に。町奉行から大名となったのは、江戸時代を通じて忠相一人だけだ。1751年、病気により辞して、同年6月吉宗が没し、12月忠相も死去した。大岡忠相が書いた「大岡忠相日記」は、吉宗時代の重要な史料となった。(参考資料:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) TBSは1970年から1999年にかけて、大岡越前の裁きをテーマで、加藤剛が演じる「大岡越前」を放送していた。テレビ朝日も今年の四月から六月まで月曜時代劇で北大路欣也が演じる「名奉行 大岡越前」を放送していた。 東京メトロ丸の内線または銀座線の赤坂見附駅から青山通りに沿って、まっすぐ行くと、右側に豊川稲荷別院がある。豊川稲荷の本院は三河(愛知県)にあるが、大岡忠相は領地の近い豊川稲荷に厚く信仰するため、分身を赤坂一ツ木の自邸に移した。そして、文政十一年(1828)、大岡の子孫によって、現地に勧請した。本尊は千手観音だという。本堂の両側には、一対の狐が鎮座するが、この鎮守である稲荷の人気が高かったので、寺だが稲荷と呼ばれる。 本堂の左側には、六角堂が建っている。それは「大岡越前守忠相公御廟」だ。「江戸、東京散歩35選」という本によると、ここは大岡越前守の墓所だというが、大岡越前守の本当の墓所は大岡一族の墓所とともに、茅ヶ崎市の浄見寺にある。それにもかかわらず、かつて庶民に慕われた名奉行だったので、「大岡越前守忠相公御廟」には線香と花々が絶えない。 また、豊川稲荷に着く前に、青山通りの左側に、一ツ木通りがある。その近くの角は大岡越前守の邸だった。豊川稲荷別院 東京都港区元赤坂1-4-7
2005.09.11
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「支那そば屋 こうや」はもともと博多にある屋台だったが、今はこうや系の本家と言われて、四ツ谷の老舗と知られる。こうや系の特徴といえば、大きな雲呑(ワンタン)、厚いチャーシュー、塩と醤油の中間のスープだ。二十年前、ラーメンの鬼と言われる佐野実がこうやのラーメンを食った時、このような美味しいラーメンが作れないと感じて、悔しくて泣いたという。 スープは豚ガラ、鶏ガラで出来上がった。東京進出とともにこの独自の味を開発したそうだ。確かに、醤油スープというより、塩スープに近いと思う。あっさりしたが、コクがある。チャーシューは厚いが柔らかい。肉をたくさん入れた名物の雲呑にスープを吸収させてから食うと、さらに美味しいと感じられる。中太縮れの平打ち麺はこうや系のひとつの特徴だと言われたが、細麺を選ぶこともできる。 客にとって、量がかなり多いので、満足できる。しかも高い値段ではない店だ。また、ラーメンだけではなく、夜は飲み屋の風に営業している。現在、こうやに行っても、名人てある店主の原澤宏也が台所でラーメンを作る姿が見える。名物の雲呑によって、雲呑麺を注文する客が多い。また、はじめて行く客もこうやの雲呑を知っていたので雲呑麺を注文するようだ。やはりこうやといえば雲呑というイメージが強いような気がする。
2005.09.11
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店の外観からみれば、日本料理のお店だと思われるが、ラーメン屋だ。だが、店主は確かに元板前だった。そのため、レベルが高いラーメンが出来上がったと思う。 スープは魚介スープだそうだが、実際に豚ガラ、鶏ガラも使ったという。スープのコクがありながら、食ったことがない味が感じられた。チャーシューの脂と肉とのバランスがかなりよく取られた。ほかの具であるメンマ、野菜も美味しい。麺は製麺所に特注した手きり、手揉みの麺だ。歯切りがよい平麺だ。 今回は二回目食いに行ったから、食ったことがある中華そばではなく、つけそばを注文した。つけタレには七味、ネギを入れた。辛い感じしていたが、スープのコクが感じられた。タレには七味、ねぎを入れた。しかし、七味の辛さはスープの味を抑えることができない。スープ自体の味とコクがあるので、いかにも調味してもコクが感じられるのではないか。麺もタレとの相性がよい。 レベルが高いラーメン屋だと思う。中華そば、しおそば、つけそばなどのシンプルのメニューのみならず、時々独創の限定メニューを提供する。また、季節の素材によって、旬のご飯をも提供する。店主の腕前がよいので、多くの独創料理を開発することができるのではないか。そのため、松戸駅からかなり離れたにもかかわらず、行列ができる。それに、はじめて行った時、道に迷って、一時間半ぐらいそっちから帰ったが、今度は小さい道を見つけたので、15分ぐらいしかかからないで新京成電鉄の上本郷駅に着いた。かなり家の近いお店だ。これからも通うと思う。わしの勧めの店だ。
2005.09.10
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準決勝と三位決勝戦からみれば、柳本はたぶんマホちゃんを使わないようにするかもしれない。正直いえば、最初から柳本はマホを栗原恵と大山加奈、木村沙織、佐々木みきの不在によっての代役として使われるのではないか。 確かに、マホちゃんのディフェンスがかなり優れて、日本一のブロッカーと言ってもよい。だが、オフェンスからみれば、マホは栗原、大山、木村、佐々木に比べてよくない。また、移動のスピードが遅かったので、杉山、大友、菅山のような華麗な攻撃ができないように見える。もし、以上の四人だけではなく、高橋みゆきも復帰すれば、マホの出番がさらに減ってしまうと考えられる。それに、マホちゃんの代わりにセンターとして先発した荒木絵里香はマホちゃんの身長とほとんど同じだが、マホより5才下だ。新人を育てる点からみれば、よく代表から外されたマホを使うより、若い荒木を使うと考えてもおかしくない。 11月のワールドグランドチャンピオンズカップは、マホちゃんのこれからの日本代表としての役を決める大会だと思う。もし、柳本がマホちゃんを使わなければ、この隠居は全日本女子バレーを見ないようにするつもりだ。なぜなら、自分が好きな選手が試合に出られずに、ただウエイトレスの役しかできないことを見るのは悲しいことだからだ。しかも弱い選手じゃなくて、ディフェンスが優れる選手だ。
2005.09.09
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沼袋にあって、大正6年創業した有名な製麺所である大成食品の直営店だ。もともと定食屋だったが、2002年ラーメン屋へニューアルした。最近、西日暮里で支店を開いたそうだ。 さすが製麺所の直営店だ。もちもちとした太麺のレベルが高い。しかも並、中盛、大盛の値段は同じなので、つけそばを注文する客にとって、満足できることだ。豚骨魚介スープも麺との相性がよくて、東池袋大勝軒系に近い味だと思う。特に宗太節によって作った「宗太油」で魚介スープの味を強めさせる。また、チューシューを注文すると、三種類のチャーシューを味わうことができる。それに、つけタレにも細切りのチャーシューを入れた。かなり客の腹が満足できる量なのではないか。 だが、スープのコクに対して、ちょっと不満がある。確かに、中華そばを食えば、スープのコクが味わえるが、つけタレのスープのコクがかなり落ちるような気がする。やはり、つけ麺のタレの味の調整がちょっと変わったほうがよいのではないか。また、チャーシューつけそばのチャーシューは冷えて、別の皿に置いた。だが、チャーシューの脂が多いため、チャーシューが脂っぽいと感じられる。だから、中華そばに対して、つけそばのレベルがやや落ちると言える。
2005.09.09
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昨日、もともと勝てる試合なのに、柳本の戦略の誤りによって、日本が負けたと思う。なぜなら、柳本はオフェンスにこだわったように見えるからだ。最後の時、菅山かおるの調子が明らかに衰えてきたように見えるのに、菅山を攻撃の中心として使いつづけた。そのため、点を挙げることができず、かえって相手に点を贈った。それに、大友愛と杉山祥子の調子もよいとは言えないが、使いつづけていた。特に杉山祥子のスピードでの攻撃の効果が見えなかった。そのため、スピードで攻撃を中心とする戦略の采配および戦術の実行が効果がなかった。 もう一つ酷いことはディフェンスの中心とするマホちゃんの出番はほとんどなかったことだ。あまりマホを使わなかったから負けたのは柳本の自業自得だと思う。しかもまるで柳本は負けたマホちゃんの悲しい顔をわしにを見させたと考えられるのではないか。柳本、謝罪しろ!マホちゃんを見るためせっかく久しぶり徹夜で放送を見たのに、ほとんどマホちゃんを使わなかった!酷い!佐々木助三郎:だめだ!こりゃ!渥美格之進:まさか、助さんはドリフに入るつもり?八兵衛:めしはまだ?風車の弥七:もう知らない!
2005.09.08
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怒りの桑田 現役続行へこだわり これは今日の新聞記事だった。しかも、桑田は最近炎上した工藤のことと自らのことと比べた。このようなことから考えれば、桑田は自らの状況を無視しながら現役にこだわるのではないか。 確かに、最近工藤の調子はよいとは言えないが、若い投手に負けずに、連続二年間10勝を挙げた実績をファンたちに見せた。また、140キロ以上の速球もよく出ながらノビがある。コントロールは若い時に比べて悪くなったが、変化球がキレだ。だから衰えない速球と変化球を使って、相手を抑えることができる。 これに対し、桑田はすでに140キロの速球と直球のノビを失ったのではないか。もともと速球中心の桑田は変化球中心の軟投派に転身しようとしたようだが、フォーク、チェンジアップなどの変化球はもともと直球と一緒に使わないと威力が現れない変化球だ。速球の威力がなくなったので、フォークとチェンジアップで打者を抑えることができない。そして、カーブとスライダーのキレも失ったように見える。その上、コントロールも悪くなったと、若い時打者を抑える武器を完全に失ったと言える。だから、直球、変化球の威力を失った桑田は全体的に衰えてきたのではないか。そのため、今まで1勝をも挙げることができないのではないか。 桑田がこだわっているのは現役ではなく、200勝だと思う。だが、このままで行きつづければ、200敗を挙げる可能性があると考えられる。わしは桑田のファンではないが、桑田のピッチングに感心していた。だが、今の桑田はもう昔のピッチングができないだけではなく、自らのピッチングもできないのではないか。このような桑田はただファンを傷ついているのみだ。マスコミが批判したのはマスコミの記者だけではなく、多くの野球評論家が言ったことがあるのだ。 本当の一流選手は自らの限界を知るはずだと思う。引退しなければ、40才さえ30本が打てながら868本を打った王貞治は900本が打てると思う。山田久志はあと16勝だけで300勝を挙げることができるのに、自らのピッチングができないので引退した。200勝を挙げる直前に引退して、現在のヤクルト投手コーチである松岡弘は今の桑田よりさらに200勝に近かった(191勝)。だから、桑田は自らの進退問題を考えたほうがよい。
2005.09.07
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今年、マホちゃんを見るようになったので、女子バレーを見はじめた。バレーのことがほとんどわからないが、ちょっと柳本のやり方に対して、文句がある。 柳本の采配からみれば、マホちゃん、杉山祥子、大友愛、高橋みゆきまたは木村沙織、吉澤知恵または菅山かおる、竹下佳江、そしてリベロの桜井由香を主力として使う。だが、この采配の中に、わしはかなり問題があると思う。 まず、セッターの竹下佳江に関しての問題だ。確かに技術からみれば、竹下には問題がない。だが、日本代表には、竹下を除いて、セッターができるのはしぶ銀と言われて、竹下のサポーターとしての32才の板橋恵しかいない。年から考えると、板橋は2008年の北京オリンピックに出られないと考えられる。その時の竹下は現在の板橋と同じ30才過ぎの年だ。しかし、代表のメンバーからみれば、柳本は竹下に代わっての若いセッターを使う気がないと考えられる。 また、同じような問題はリベロで起こったと言える。現在の日本代表には、リベロができるのは桜井由香と菅山かおるしかいないが、菅山はウイングスパイカーとして起用されている。だが、年から考えれば、31才の桜井は北京オリンピックに出られないと考えられる。従って、リベロとして、菅山またはもっと北京に行ける若い選手を使ったほうがよいのではないか。だが、柳本はその気がないように見えるのではないか。 つまり、もし北京に行きたければ、早く日本代表の構造を改革をしたほうがよい。だが、もし構造改革のためマホを使わなければ、許せないことだそんなことがあれば、必ず懲らしめてやる。柳本に覚えておいていただこう。佐々木助三郎:ご隠居の頭大丈夫?渥美格之進:某に聞かないでください。八兵衛:めしはまだ?風車の弥七:とにかく、転職すれば、田毎庵に来ないで頂戴!人事費が高くなると、オーナーの某にとって、経営が苦しくなるぞ!
2005.09.07
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関東で豚骨醤油ラーメンといえば、三田の二郎と横浜の家系なのではないか。二郎系の店はかなり盛んでいるが、直系と言われて、美味しい店はわずか高田馬場店、赤羽、目黒などの店のみだ。この松戸駅前店は三年前できたばかりなのに、松戸駅の周りにある人気店となった。 店主は三田本店の出身だが、二郎のコッテリの味を変えたそうだ。二郎系ラーメンの脂っぽいスープのように見えるが、実際に想像よりアッサリした。しかもラーメン二郎高田馬場店よりもっとあっさりしたような気がする。だがコクがあるスープだと思う。二郎の定番のトッピングであるニンニクを入れても、スープのコクが感じられる。醤油味はちょっと濃すぎるような気がする。麺は二郎の自家製太麺で、かなりレベルが高いのだ。チャーシューと野菜の量も十分満足できる。 この二郎はまだ直系に譲ると言われたことがないそうだが、すでに松戸の人気ラーメン屋となって、いつ行っても行列ができている。時々味を少し変えたと言われるが、店主が自らのラーメンを進化させようとしている証拠なのではないか。また、この店とほかの二郎系の店との一番違うところは店の清潔感だと思う。新たにできた店との関係もあると思うが、ほかの二郎の店に比べて、かなり掃除しているかような気がする。
2005.09.07
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7月中旬ぐらい開店したばかりなのに、すでに二人のラーメン王は食いに行った。店主は津田沼にある大勝軒系の名店「必勝軒」に勤めていたそうだ。だが、作ったラーメンの味は大勝軒系と全く違う。これはわしが住んでいる松戸にある新たな店「兎に角」だ。 スープの魚介スープのコクは大勝軒系よりさらに強くて、青葉に近いような気がする。つまり、修業先と区別する独自性を現すスープだと言えるのではないか。チャーシューおよび玉子を燻製しているそうだ。麺は自家製麺の太麺だ。 大勝軒系だから、つけ麺を注文した。スープは美味しい。麺はスープに合う。だが、ツルツルしているが、太麺の歯切れのいい感じがちょっと弱いような気がする。チャーシューは美味しいが、薄くて、小さすぎるような気がする。そのため、値段はちょっと高いような感じられる。 しかし、麺の全体からみれば、レベルが高いラーメンだと言える。修行先と違って、自らの独特性を表現することができる高いレベルの店だ。
2005.09.06
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政治問題と関係ない。これはわしが小泉純一郎に対してのイメージだ。確かに、靖国神社に参拝することによって日中関係を壊したと言われる。変人でも言われる。だが、日本だけではなく、台湾でも、小泉純一郎のようなはっきり自分の主張を言う政治家がいない。また、実行力を現すことができる政治家といえば、小泉しかいないのではないか。衆議院を解散すると言ったが、亀井静香などの自民党内の反対派をはじめ、野党である民主党さえ小泉が本当にそうするのは考えていなかったのではないか。結局小泉の解散によって、亀井派が崩れたのみならず、民主党も選挙活動に関しての準備をしていなかったように見える。 また、野党がいろいろな年金などの個人的な問題で小泉を批判していたが、小泉のはっきりの言い方によって、まったく小泉を傷つくことができないのではないか。 これに対し、政権交代へと主張した民主党はまったく自らの改革に対しての主張を言わないのではないか。つまり、郵政民営化に反対しているが、郵政改革に関しての主張がない。社民党は増税に反対するが、具体的な経済改革の主張がまったくない。共産党はもっと変だ。すべてのことに反対するが、具体的なことをまったく言わない。郵政民営化に反対したので、追い出された亀井静香を中心とする国民新党も同じだ。郵政民営化に反対するが、具体的な意見をまったく言わない。反対するため反対していると言えるのではないか。結局、野党側はただ小泉の主張に反対するのみだが、はっきり自らの改革に関しての主張が提出してない。つまり、野党の主張は何かという問題だと思う。 確かに、小泉のやり方または主張に対し、いろいろな文句があると考えられる。だが、最近、日本で明らかに自らの主張が言える政治家は、小泉のみだ。
2005.09.05
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原宿には九州じゃんがららーめんという人気豚骨ラーメン屋がある。だから、原宿に豚骨ラーメン屋を構うのは無茶なことだが、じゃんがらより豚骨の臭みを抑えることができながら豚骨スープの濃厚を保つことができる店がある。それは元祖原宿ばさらか1994だ。 小さい道にあって、あるビルの2階にあるにもかかわらず、いつも客が集まっている。しかも女性客のほうが多い。やはり臭みがないので、女性客が入りやすくなるのではないか。去年、店を改装して、リニュアルしたそうなので、本来よりさらにお洒落になった。 麺の外見からみれば、普通の豚骨ラーメンにすぎない。だが、臭みを抑えながら濃厚が保てるスープを飲むと、それによって驚かされるのではないか。また、リニュアルオープンした時から、にんにくによっての黒および辛味噌によっての赤スープのラーメンを提供し始めた。チャーシューは柔らかいものだが、味入りはちょっと弱いような気がする。ネギの量がかなりスープとのバランスを取ったと思う。 限定メニューおよび新たなメニューを開発しているという。最近、カレーつけ麺という新たなメニューを提供し始めた。この点からみれば、かなり前向きしようとしている店なのではないか。 確かに、豚骨の臭みがないので、豚骨スープの濃厚を完全に保つことができるかどうかわからないし、豚骨スープの伝統的なイメージを壊したのも言える。臭みを抑えながら濃厚を保つことができるスープが出来上がったのは、凄いことだと思う。だから、レベルはたぶん田中商店系の豚骨ラーメンより低いと思われるが、美味しくないのではなく、豚骨スープの臭みがない味に慣れるかどうかの問題だと思う。
2005.09.05
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もともとわしのスケジュールで、今日は研究室に行く日だったが、台風によって天気が不安定になったため、もう三日休むことにした。この台風はかなり変だと思う。まるでますますスピードが遅くなったように、関東地方に影響を与える時間がさらに遅れた。そのため、三日間部屋にいっているかもしれない。また、もともと今週中母校の後期の授業が始まる前に先生にお目にかかるつもりだが、台風によって、時間さえ決められない。そして、鎌倉に行く時間も決められない。 いったい台風いつ来るか、神様に早く決められてほしい。
2005.09.05
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わしの帰省および店の夏休みによって、1ヵ月ぶりに勢得に行った。東池袋大勝軒はつけ麺の元祖として知られたし、都内にも盛んでいるが、今まで食ったことがあるつけ麺の店の中に、勢得は一番美味しい店だと思う。 今日行った時、1ヵ月前に比べて、さらに多くの人数が並んでいたから、驚いた。ほぼ40人ぐらいと思う。また、わしがいつも行ったところ、2人、3人ぐらい並んでいたが、今日行った時、すでに5人が並んでいた。今まで食ったことがあるラーメン屋の中に、勢得のように何年間ずっと長い行列ができている店はなかなかない。新宿の人気店である麺屋武蔵さえずっと長い行列ができない。以前に比べて、平日の行列が少なくなってきた。また、マスコミ効果によって、俺の空は都内で一番凄い行列ができたが、最近、昔のような開店1時間前に売り切れを決めることがなくなった。しかも、店の規模からみれば、勢得は何軒の支店を持つ麺屋武蔵および支店を持ちながら何人のスタッフがいる俺の空に比べて、夫婦のみで経営する小さい店だ。だから、勢得の凄さはほんとにわしを驚かせている。 相変わらず、わしはあつもりの中盛とチャーシューと味玉を注文した。それに、相変わらず美味しかった。何年間同じ味を保つのは、店主が真面目に工夫しているのではないか。特に、独学で出来上がった自家製麺のレベルはほかの店に比べて、負けないのだ。 このような怖い行列は常連客を失わせてしまうおそれがある。わしはすでに行く次数を抑えてきたが、やはり、勢得の味を忘れることができないので、1ヵ月1回、2回ぐらい通っている。しょうがないね。
2005.09.04
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新宿の小滝橋通にあって、極太金剛麺という極太麺を使う店だ。極太麺は多くのつけ麺を売るラーメン屋に使われるとわかったが、この名前がかなり珍しいので、この隠居は食いに行ってみた。 麺の量は多いが、極太金剛麺といっても、ただの極太麺のみだと思う。つけめんのタレがかなり黒そうだ。実際に食うと、ALIGN="left">の味しか感じられなかった。すなわち、スープの味が感じられなかった。チャーシューを使わないが、肉としての蒸し鶏のささみは旨かった。だが、蒸し鶏のささみ、きざみネギ、海苔などの具の量はかなり少ないような気がする。スープ割りで使ったスープはタレのスープとまったく違うそうなので、スープ割り以後の味を変えることができる。 一番問題があるのはやはりタレだと思う。タレ用とスープ割り用のスープは違うことがわかったが、タレに酢、唐辛子、醤油を入りすぎるような気がする。その結果、化学調味料の味しか感じられず、タレのスープの味が感じられなかった。それに、スープ割りだが、タレの化学調味料によって、スープの味が弱めさせられた。蒸し鶏を用いたのはよい発想だった。だが、具の量が少ないので、味わえなかった。それに、化学調味料によってその鶏のあっさりした感じが失わされたような気がする。ほかにも地鶏の塩焼きという大人気のトッピングがあるが、タレに入れるのではなく、一つの料理としてのものだ。また、もともとタレに入れる具ではなく、追加しか食べないトッピングだ。つまり、この地鶏の塩焼きによってつけ麺の全体をアピールすることができなくなった。 結局、値段は適当だが、具の量が少なすぎるので、麺が多いと言っても、値段の高さしか感じられなかった。もっとタレに工夫したほうがよいのではないか。やはり、小滝橋通にあるつけ麺の専門店の中に、はやし家のレベルが一番よいと思う。
2005.09.03
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イタバの小話さんがお勧めの店だ。蒲田にある和鉄のことを教えていただいて、ありがとうございました。 脱サラリーの二人の店主が開いた店だそうだ。素人だったのに、レベルが高い魚介スープのラーメンを作るのは苦労したことなのではないか。 ラーメンの外見をみれば、魚介スープの青葉インスパイア系と思った。確かに、魚介の醤油スープの外観を見なければ、チャーシューおよびメンマなどの具の置き方は青葉と似てる。しかも青葉と同じように胡椒を入れた。だが、スープの魚介スープのコクと香りがかなり強い。青葉に似ながら、魚介スープの味が出来上がった。 ちょっと気になるのはスープの塩っぱい感じが強すぎるような気がする。初めてラーメンを食ってからその塩っぱさが残っていた。やはり、健康のため、その塩っぱさをさらに抑えたほうがよいと思う。だが、スープのレベルが高いので、勧めることができる店だと言える。
2005.09.03
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