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なんと、濃厚系の竈(新宿)とあっさり系の麺屋空海(参宮橋)はコラボレーションし、開店した。しかもラーメン激戦区の池袋にある。それは「竈@麺屋空海」だ。そのままで「かまどくうかい」と読む人が多いと思うが、大崎さんによると、正式な名称は「かまどあっとまーくめんやくうかい」だそうだ。 コラボレーションのメニューの一つの特製濃厚とんこつ、くん玉を注文した。 濃厚とはいえ、博多とんこつラーメンに比べてあっさりした味だ。しかし、見た目より濃厚だ。また、東京産の豚骨ラーメンの中でも濃厚の味だと思う。またかなりスープに溶けやすいマー油は味をさらに上げた。最初からニンニク(かな)の香が感じられるが、さらに溶けさせて飲むと、辛さが感じられるスープとなった。 平打の中太麺もうまい。もやし、メンマはままだ。バラバラなチャーシューは可だが、竈と空海のチャーシューに比べてやや低下したような気がする。竈の名物であるくん玉は半熟となったが、味付けが相変わらずよい。 質が高いが、量が少ないのに値段が高い。トッピングを増量しない博多ラーメンより200円ぐらい高い。玉子も付いていない。量が少なめの空海に比べてもやや少ないような気がする。美味しいが、値段からみれば通いにくいかなと思う。
2006.05.30
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元々TETSUに行くつもりだったが、台所の設備の改善のため臨時休業になったため、完全に振られてしまった。向こうにある神名備はいつもと同じように並んでいる。そのため、西日暮里の反対方向にある店に行くしかない。本来、麺彩房の西日暮里店に行こうと思ったが、道に迷って、店の反対方向に行ってしまった。結局、日暮里の近くに行ってしまった。お腹が空いたので、早めに昼食を食いたくなった。ちょうど、ずっと行こうと思う「麺や葵」の日暮里駅前店が近くにあるため、そっちに行った。 本店は日暮里エリアの人気店だそうだ。しかも駅の近くに支店を開いた。近いのに、二軒の店を開いたのも麺に対しての自信があると言えよう。普段のチェーン店といえば、支店のレベルが本店より低下したのは普通なことだ。麺や葵は如何かな。 はじめてだから、口コミの薦めである醤油特製つけ麺中盛を注文した。麺は300gがあるということだ。 かなり濃厚な魚介味のつけ汁だ。豚骨魚介スープだそうだが、魚介の味が濃厚のタイプだ。麺彩房に近いかなと思うが、麺彩房より濃いと思う。最近魚粉で魚介の濃厚さを強まらせる店が増えてきた。こっちにも魚粉があって、無料で使うということだ。魚粉でさらにつけ汁の魚介の濃厚さを強まらせることができる。しかし、酢の効き目がちょっと過ぎるように感じられる。また、スープ割りで飲めば、ちょっと味が薄くなったような気がする。 極太麺の量は普通だ。ツルツルしていて、なかなかなレベルだと思う。具のチャーシューは大きいが、すぐバラバラになったため、ゆっくり食えなくなった。しかし、量からみればかなり多いと言えよう。メンマの量と味付けもよいと思う。 全体からみればよいと思う。本店に行ったことがないが、ここの支店はあまりレベルが低下すると感じられない。本店に行こうと思い始めたが、平日の昼しか営業しないため、夜8時まで営業するこの支店に行ったほうが便利だと思う。
2006.05.27
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千葉一と言われてもおかしくない奥村屋は一ヶ月間休業しているそうだ。行ったことがあるし、間違いなく極めて美味しいラーメンでもあるが、行きづらい場所にあるため、なかなか行けなかった。 店主の奥村さんは癌になって、余命半年と医者に宣告されたため、松戸にある店を閉めたが、奇跡に回復して、柏にある自宅で店を再開した。しかも、今年のあの番組に全日本の33にを選ばれた。だが、ここで、悲しいスクープを読んだ。もはや食べようにも食べられない。 奇跡を祈ってあげるしかなかろう。頑張れ!この隠居はこうしかできない。
2006.05.24
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早稲田通りには新しい店が開いた。確かに早稲田通りは東京の随一のラーメン激戦区だが、早稲田大学の周りに選択肢がかなり少ない。がんこ総本家、西早稲田店、を除けば、1キロ以外の一風堂に行くしかない。しかもこの店が家系の店だから、早稲田大学の周りの状況からみれば、かなり貴重な存在だと言えよう。 この家系の店は、新中野にある武蔵家で修業していて、店長になった人が開いたのだ。かつて一ヶ月1、2回ぐらい通っていたわしは、店主は誰かと思っていた。行ったら、あるテーマによって報道されて、雑誌に紹介された輝さんだ。確かに二十歳ぐらいまたは若いラーメン屋の店長というテーマかなと覚えたけど。通っていたので、顔を見れば何とか覚えがある。いつも元気で挨拶する若い人だった。 チャーシューメン中盛、半熟味玉を注文した。武蔵家の味がすでに落ちてきたと評価されたので、武道家の味はどうかなと思っている。鶏油が薄いが醤油味が濃い豚骨醤油スープだ。なかなかよいと思う。味が落ちていない武蔵家に比べてもさらにうまいと思う。 チャーシューの味付けもよいが、ほかの家系より柔らかい。また、ちょっと小さい。千代作、笑の家に比べてちょっとパンチが足りないような気がする。しかし今の武蔵家のような粉々の歯切りに比べて、さらにうまいと言えよう。そして、ほうれん草の量も千代作よりちょっと少ない。 もっとも評価したいのは麺のゆで加減だ。行ったことがある家系の中で、最も麺の湯で加減がよい店だと言えよう。固めの麺の特性をしっかり表させた。酒井製麺を使っても、そこまで出来るのは店主の腕前に違いなかろう。 質が高い家系に違いない。だが、値段がちょっと高い。千代作なら、同じ値段で、チャーシューメン中盛、味玉、ほうれん草増量が注文できるだけではなく、50円が余っている。早稲田大学の周りの店の中でも高い店だ。だが、場所がよいし、質もよいので、人気店になるのではないか。経済的に、よく通うのはわしにとって無理だと思うが、かなり期待している。
2006.05.22
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久しぶりに南池袋大勝軒に参った。去年の例のホワイトディーのカウンターにおけるチョコ作り事件以来、あまり行かなくなった。本店が滝野川にあるのに、店主はほとんどこっちにいるらしい。店内のスタッフは全部変わった。実は、この店はわしがはじめてつけ麺を食ったのだ。勢得に通い始める前に、週1回ぐらい通っていた。わしのつけ麺を食う原点と言えよう。 もりチャーシュー中盛を注文した。もともと450gだったが、100gを増やした。だが、チャーシューは一枚ぐらい減らした。また、付けてある煮玉子もなくなった。 変わっていないのは、東池袋大勝軒系の中で一番うまいつけ汁と一番ヘタクソの湯切りだ。つけ汁には確かに唐辛子と酢を入れたが、スープ割りで飲んでも化調の味が強くない。今東池袋大勝軒系の店は都内でかなり展開したが、味がイマイチの店が多いと言われた。中で筆頭と言われたのはこの滝野川大勝軒や支店である南池袋大勝軒と麺屋ごとうだ。麺のレベルはあまり差が大きくないが、つけ汁なら店によって差が大きい。それに、去年より、麺が出来上がる直前につけ汁を作ることになったようだ。つけ汁は前によりかなり温かくなった。 湯切りがよくない点が変わってないのは残念なことだ。かなり大変な欠点だが、店主はこれを全部スタッフに任せた。遅く食う麺の質も水のせいで悪くなる恐れがある。麺屋ごとうの欠点はスープのレベルがちょっと低いということだが、滝野川系の店の欠点は麺の湯切りだ。もし、互いによい所を補えば、山岸さんが自らで麺を作った東池袋大勝軒よりさらにレベルが高いに違いなかろう。
2006.05.21
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この前に行ったことがあるが、ちょっとコクが足りない感じがした北狼に参った。普通ならずぐその店をあきらめたが、具と麺のレベルがかなり高いレベルなので、もう一度食いに参った。前に来た時に比べて、客がかなり多いように見える。ほぼ満席だった。 今回、白の豚骨醤油ではなく、らーめん黒、にく、たまごを注文した。麺の外見は店主の修業先の山頭火に似る。しかも今回の黒のスープの色は山頭火の醤油ラーメンのスープに似る。味は如何かな。前回の白と違って、さらにスープのうまみが感じられるスープだ。豚骨スープのうまみがしっかり感じられるようになった。あっさりした白醤油ではなく、濃くて普通な醤油のため、スープのレベルが高くなったと言えよう。 たまごもうまい。麺に付けた肉も多くなった。この量からみれば、次ににくを注文しなくてもわしにとって満足が出来るのだと思う。ストレート麺も相変わらずうまい。 前は期待できそうな店と評価した。今日から、期待できそうな店ではなく、人気店になれる評価をつけようと思う。
2006.05.19
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またチェーン店が高田馬場エリアに進出した。それは「七志 とんこつ編」だ。横浜の豚骨ラーメンと言えば家系だが、「七志 とんこつ編」は豚骨ラーメンで勝負して、神奈川で店を展開した。そして、池袋、渋谷、上野、そして今高田馬場などの東京のラーメン激戦区に進出した。 七志角煮玉子らーめんを注文した。七志らーめんというのは、ゴマとニンニクの焦がし油をスープに入れるということだ。これは七志のオリジナルらーめんということだ。 ニンニクの焦がし油によっての香が確かに強い。だが、スープにはその香しか感じられないため、スープのコクが足りないと言えよう。 これに対し、具と麺のレベルが高い。角煮の味付けがよいし、肉と脂のバランスもよい。角煮の柔らかさもちょうどよい。チャーシューの歯切りもよい。半熟玉子もうまい。堅さが普通の細麺を注文したが、芯が感じられていいものだ。 具がうまいが、スープのコクが足りないのは致命的な弱点だと言える。結局具のほうがスープよりパンチが強い。しかも量と質からみれば、高田馬場エリアでは値段がかなり高い店に違いない。高田馬場、早稲田エリアのチェーン店の中でも値段が高いのだ。しかし七志より安いのに量と質が高い店が結構多い。近くにある千代作、純連、二郎はもちろん、さらに遠くところにあるべんてん、渡なべ、がんこ西早稲田店、一風堂も七志よりうまかったり、安かったりする。かなり外れたように感じられる。このレベルによって高田馬場の激戦区で勝てるかと言いたいこの隠居だ。七志 とんこつ編
2006.05.18
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昨日は第三の月曜日だった。つまりがんこ総本家のスペシャルメニューの日だ。主なスペシャルメニューは二種類の貝によっての悪魔ラーメンとつけ麺だったが、裏メニューの塩ラーメンもある。悪魔のしょっぱさがちょっと耐えられないため、塩ラーメンを注文した。しかも店長も、悪魔より塩のほうがダシがうまいと薦めた。 店長とはいえ、店主の一条安雪の姿を2ヶ月以上にわたって見ていない。浜松にあるラーメンテーマパークに出店したため、そっちが落ち着くまで手伝っているそうだ。 スペシャルだから、いつもの塩ラーメンより具が多い。肉三枚、味玉も入っている。いつもの肉より脂が控えてある。麺の量も無料で選べる。相変わらずしょっぱいが、コクが感じられて、うまかったものだ。 ところで、二週間ぐらい行っていないのに、新しい暖簾が掛けられた。がんこの目印は牛骨なのに、暖簾によって完全に見えなくなった。なんかがんこらしくないような気がする。
2006.05.16
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わしはずっとカズに応援していたが、すでにジーコがカズのことを考えていないとわかった。また、今回の代表メンバーの発表についてもあまり驚いていない。 マスコミは久保竜彦の落選を思っていなかったように見える。なぜなら、ほとんどのメンバーの予測では、久保はFWの筆頭選手として論議されていたからだ。しかし、わしが考えていたのは、いい調子で出場できるかどうかの問題だ。つまり、今年2月代表復帰したばかりの久保はいい調子を保って、ワールドカップが終わるまで試合に出られるかという問題を考えなければならない。今回のキリンカップも足の痛みによって1試合に出られなかった。出た試合でもいいアピールができないまま交代された。そこで、久保は決定力が高かったが、怪我によって調子が戻っていないと言えよう。そのため、落ちてもおかしくなかろう。 久保が落ちたら、もちろん巻、佐藤、大久保、平山などの4人から考えるしかない。代表経験がない平山はもちろん、去年からあまり代表に入らない大久保も選ばれないと考えられる。従って、キリンカップで佐藤よりさらにアピールした巻が選ばれたのはおかしくないことだ。 だが、最も問題なのは柳沢だと思う。リハビリしていて、キリンカップにも出なかった柳沢が選出されたのは一番おかしいと思う。柳沢はリハビリしているだけではなく、ワールドカップ前の4月からの試合に出られなかった。ワールドカップに出られても、いい調子に保つことができるかどうかわからないのに選出された。 柳沢より、さらによい選手がいるのではないか。佐藤はもちろん、平山、フランスにいる松井もよかったのではないか。さらに、久保の調子が徐々に回復してくるように見えれば、試合に出られるようになった久保を柳沢より選出すべきだと言えよう。しかし、久保より、今でも試合に出られるかどうかわからない柳沢は選出された。しかも、柳沢より、三浦カズはもちろん、中山ゴンも代表に入る資格を持っていると言えよう。 たぶん一次リーグにも突破できないと考えられる。
2006.05.15
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ジーコ日本のFWは便秘という病気になったと言えよう。ジーコ監督本人もそう思っているということだ。 決定力の不足という問題は2004年前からずっとあるが、なかなか解決できない。今日本代表に入ることに決まっていたと言われる玉田はもともと決定力が高かったが、去年から調子が落ちてしまった。一番決定力が高い久保も怪我によって、よい調子が保てないように感じられる。柳沢、高原、鈴木、大久保などの海外組も同じだ。 そこで、キング カズを中心に、巻、佐藤、大黒、平山などの若手を日本代表のFW陣を再編すべきだと思う。経験はもちろん、技術と体力も問題なしと言えよう。もし、カズが入れば、日本は四年前よりさらによい成績を挙げることができると思う。
2006.05.14
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もともと環七以内あまりないのでなかなか食いに行かない家系の店はこの三年間増えてきた。特に六角家系の店は都内で展開してきた。この去年開店したばかりの「横浜家系ラーメン田中」は神保町エリアで珍しい家系の店だ。東京ウェーカーによると、この店は吉祥寺にある「武蔵家」の弟子が開いた店だということだが、新中野にある「武蔵家」を出身した話も聞いたことがある。 もし、吉祥寺の武蔵家出身だったら、六角家系だが直系ではないということになった。なぜなら、吉祥寺の武蔵家を立ち上げた人は吉祥寺の家系の超有名店である洞くつ家を開いたため、武蔵家から離れたからだそうだ。新中野にある武蔵家はたかさご家出身だということだ。たかさご家は吉村家の直系店として認められないが、吉村家で修業したことがあるため、吉村家に関連すると言えよう。従って、味も違うと言うことだ。 チャーシューメン中盛の固め、味付玉子を注文した。スープはかなり濃厚だが、宝家より醤油味が薄い。太麺だが、食ったことがある家系の店の中で一番細いのだ。しかしゆで加減はよい。チャーシューはままだ。しかも4枚しかない。ちょっと物足りないと思う。 味はなかなかよかったが、値段が高い家系だと思う。同じ値段だったら、千代作で、中盛と五枚のチャーシューや味玉だけではなく、ほうれん草の増量もできるが、こっちは中盛と4枚のチャーシューや味玉しかちゅうもんできない。しかし、神保町エリアで家系の店ができたのは間違いなくよいことだ。午後一時なのにほぼ満席なのは美味しい印だと言えよう。
2006.05.13
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また怪しい店名の店に行ってしまった。3月下旬開店したばかりの北狼だ。店主は旭川の名店「山頭火」で修業していたそうだ。早稲田エリアで山頭火の系列店がないから、期待した。訪問の時間はGW前だったが、なかなか日記と写真を編集する時間がなかったので、今日載せたということだ。申し訳ございません。 らーめん(白)、にくを注文した。白醤油を使った豚骨醤油らーめんのことだ。外見は山頭火のラーメンに似る。しかし、大崎達人によると、味はちょっと違うそうだ。 太麺はなかなかよい。ワカメ、メンマはやはり山頭火風だ。チャーシューは大きい。味付けもよい。脂の部分が多すぎるのは欠点だが、うまいに違いない。 大崎達人に指摘されたスープはやはり問題だ。オリジナルの白い豚骨醤油スープとはいえ、明らかにうま味が山頭火および風来居の塩味に負けたと言える。薄いとは言えないが、豚骨スープのうま味が表現できないと醤油に抑えられる恐れがある。たぶん開店したばかりなので、味がまだ落ち着かないかもしれない。 スープ以外のほうがなかなかうまい。だからまた来て普通の豚骨醤油味の黒を食ってみる価値がある。しかし、味をさらに上がらせないと激戦区である高田馬場、早稲田エリアで勝ち抜けなかろう。
2006.05.12
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昼飯を食っていないままで資料を調べたりしていた。全部の資料を集めてからすでに三時半だった。帰り道に店を探そうと思った。お腹が空いた時やはりつけ麺または二郎系のようなたくさん食える店は一番だと思う。しかし、学校エリアで、二郎高田馬場店は中休があるから、その時間にやっていない。べんてんを除いた大勝軒系の店はあまりよいとは言えない。べんてんはおいしいが、並んでいるに違いない。そのため、二郎の池袋東口店へ行こうと思う。 二郎池袋東口店は、21世紀の初めてできた二郎の支店だそうだ。すぐ近くに、池袋の豚骨醤油ラーメンの老舗である屯ちんがある。また、石神秀幸が太鼓判した滝野川大勝軒の支店にあたる南池袋大勝軒も2003年の9月頃にすぐ近くに開店した。だが、時間にもかかわらず、行列が絶えない。しかし、直系の店ではなく、歌舞伎町の二郎出身の人が開いた店だそうだ。 ぶた入りラーメン大、味付けたまごを注文した。ほかの二郎よりさらに濃厚な豚骨醤油スープだ。また基本的なスープには、ほかの二郎より背脂が少ない。だが、トッピングの注文を聞かれた時に、背脂の追加ができるということだ。 太麺だが、二郎の定番の縮れ麺ではなく、ストレート麺だが、芯が感じられるうまさが否定できない。これに対し、肉は大きいが、ほかの二郎より少ないような気がする。野菜、ニンニク、背脂、辛めの醤油は無料だ。 二郎に行った時一番不安なのは、トッピングを注文する方だ。なぜなら、店によって変わることがあるからだ。本店、高田馬場店、神保町店は麺が出来上がる直前に客に聞くということだ。新宿小滝橋通り店と松戸店は食券を渡した時店員に言うということだ。しかも注文の方の張り紙は店にはない。つまり常連じゃなければわからないということだ。今日も慌てて食券を渡してから店員を呼んでニンニクを入ると伝えたが、後で麺ができあがる直前に客に聞くということがわかった。かなり失態したような気がする。これは、わしが二郎に対して、唯一の不満であろう。 なお、池袋東口店は二郎の中で唯一ホームページをやっているのだそうだ。ラーメン二郎 池袋東口店
2006.05.11
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すみれ池袋店はもうすぐ開店一年となったので、もうすぐ限定期間になって、閉店するということだ。従って、もう一度食うため行ってしまった。 前回は開店前に行ったが、わしが帰った時もかなりの行列ができた。今日は11時40分ころ行ったが、行列がかなり短くなった。何があったかと思っていた。とにかくみそチャーシューを注文した。 相変わらず熱々なスープだ。しかし、みそスープの味がちょっと弱くなったように感じられる。熱々だが、コクが足りない感じがしている。チャーシューの量も少なくなったみだいだ。純連に比べて、麺、具、スープの量が少ないのに、値段が高い。たぶんこれも人気が落ちた原因だと思う。 前回食ってから、わしはスミレは純連よりうまいと評価したが、今回、純連のほうがうまいと評価したい。 帰った時、すでに12時すぎたのに、行列がない。空いている席も多かった。開店したばかりの時に比べて、かなり落ちたように感じられる。しかし、また来て、一日限定20食のカレーラーメンを食うつもりだ。
2006.05.10
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六角家系は家系で一番盛んでいるのだと言えよう。都内で好評な家系の店はほとんど六角家系のだ。例えば、元六角家本店の店長が開いた「笑の家」だ。また、高田馬場で好評を得た千代作は六角家の孫弟子に当たる。今日食いに来たこの「宝家」は六角家系の店だ。東京ウォーカーによると、店長は六角家本店で六年半ぐらい修業していたそうだ。 玉子、チャーシューメン中盛を注文した。スープの味は食ったことがある六角家御徒町店に近いが、さらに濃厚だと感じられる。都内で六角家出身の笑の家と六角家の孫弟子の千代作に比べて、宝家のスープの鶏ガラと鶏油の濃厚さがちょっと薄いが、豚骨スープと醤油の味が濃いように感じられる。 チャーシューの味付けもよいし、歯切りもよい。都内の家系の店の中でチャーシューが一番うまい千代作に負けたが、かなりのレベルに達したと言える。酒井製麺による太麺もうまい。半熟味付玉子の卵黄のゆではちょっと過ぎるような気がするが、うまい。 うまいと思う。インターネットの口コミによると六角家本店の味は、笑の家の店主が六角家から離れてから落ちてきたそうだ。わしは六角家の本店へ行ったことがない。また、六角家の直営店の中で、わしは御徒町店のラーメンしか食ったことがない。だが、宝家は六角家の支店よりうまいと思う。しかもスープがちょっとぬるい感じがしている創家よりうまいと思う。創家はすでに都内で一番うまい家系の店の一つと言われたが、宝家は創家に負けないと思う。 ところで、わしが行った時、店には客がいない。しかもわしが帰った時、客もいない。高円寺だが、やはりちょっと変だと思う。
2006.05.09
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月曜日はわしにとって一番きつい日だった。朝8時50分から昼12時20分までTAのアルバイトをしている。そして午後1時からすぐ聴講している授業に出なければならない。だからほとんど食事しない。授業が終わったら、お腹が空いたので、たくさん麺が食えるつけ麺を食おうと思う。べんてんなら込んでいるに違いない。やすべえのサービス態度に気に入らないので食いに行きたくない。七福神のレベルもあまり気に入らない。従って、行ったことがあって、レベルが高いと思う「つけ麺屋 ひまわり」へ参った。 お腹が空いたので、特製つけ麺大盛を注文した。麺の量を選んでも同じ値段だから、迷わずに注文した。しかし、前回に比べて、今日のつけ汁の酢が効きすぎるように感じられる。魚粉をさらに入れてから抑えられたが、ちょっと味が安定していないのではないかと思っている。つまり、開店してからすでに二ヶ月に経ったのに、つけ汁に入れた酢の量はまだ調整しているような気がする。つけ麺屋 ひまわり
2006.05.08
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5月15日にワールドカップサッカー日本代表の代表メンバーを発表するということだ。柳沢敦の怪我が回復してきた。しかし、現時点に代表入りの可能性が高いFWのリストからみれば、日本代表のFW選手の状況が把握しにくいのではないか。 代表入り確実と言われる柳沢、高原、久保、玉田は怪我または病気によって、体の状況が把握しにくい選手だ。大黒も状況がよいとは言えない。国内組の佐藤寿人、巻誠一郎も経験が少ないため、ワールドカップで調子よく試合に出られるかどうかわからない。 だからこそ、今三浦カズの力が必要だ。経験および実力が柳沢、高原よりよいカズは不発の日本代表を救えることができる!
2006.05.07
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この三ヶ月間閉店した店が多いそうだ。しかも有名店が多い。例えば、鶏白湯ブームが始まる前にすでに都内で鶏スープをやっていた「中華そば 山彦」、高円寺と三田のがんこ、がんこ「康・雅・賢」、恵比寿の老舗「英」、飯田橋にある「にゃがにゃが亭」、「末廣ラーメン本舗」などのマスコミおよびラーメン評論家に紹介された店がたくさんある。金曜日の午後、たまたま代々木によったが、「アジアンヌードルBin」がやっていないことを見た。帰ってからとら会議室で調べると、先月閉店したということがわかった。また、今日、一度行ったことがあるが、パソコンが壊れたので写真がなくなった「三代目○助」も閉店したそうだ。 また、ひるがお、青葉、麺屋武蔵などの名店が展開しているが、美味しいが苦戦している店もあるそうだ。やはりラーメン業界は厳しい。
2006.05.06
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大掃除したから、昼飯も食っていない。従ってラーメンを食いたくなった。だが、歩いていけるところにある美味しいラーメン屋がほとんど中休があるから、選択肢が少なくなった。そのため、電車で行ったが結構近いところにある「山勝 角ふじ」に参った。 店名からみれば、柏にある「匠神 角ふじ」の系列店と思う人が多いのではないか。実際にこの「山勝 角ふじ」は確かに「匠神 角ふじ」の支店だ。山勝というのはやはり山岸一雄と大勝軒から山と勝を選んで組み合ったのではないかと思っている。 らーめんと名物のバカ豚を注文した。この店が柏の本店に比べて一番違うのは麺の種類だ。山勝には、柏の匠神がない味噌と塩味がある。しかし、柏には裏と表の二種類のつけ麺があるが、山勝には裏しかないということだ。 二郎と同じような縮れ極太麺は相変わらず佐貫大勝軒系の高いレベルを維持する。バカ豚と野菜の量は匠神角ふじより小さいような気がするが、肉の味付けがよい。柏のラーメンにはないような気がする玉ねぎも入れた。 量は凄いが、味は二郎を越えないと言える。また塩、好評な味噌を確かめるため参るかもしれない。そして、電池がなくなっただけではなく、新たな電池も忘れたため、デジカメが使えなくなった。ケイタイが付いたデジカメで写真を取らざるを得ないため、写真の効果がよくなってしまった。
2006.05.06
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今日の天気がいいから、歩きたくなった。出かける前になかなか店が決められないので、電車に乗ってからずっと店を考えていた。実は3軒の店を考えていた。中には2軒の六角家家系の店があるが、わざわざ遠いところへ家系の店を食うのはちょっとバカバカしいのではないかと思っていた。なぜなら、うちから電車に乗れば、吉村家の直系の店もあるし、都内へ行っても、ほかの評価が高い家系の店もあるからだ。だから、わざわざ高円寺まで六角家系の店を食わなくてもいいということだ。また、もう1軒の店は近いが、GW休みがあるかどうか自信がない。その上、近くの店がほとんど祝日休だがら、外れればもっと面倒くさいのではないか。しかし、あの2軒の店は美味しくないのではないから、かなり迷っていた。結局、外れないように、店が多い高円寺エリアに行くことにした。高円寺駅に着いたら、やっと決めた。そして、「旅の途中」へ参った。 また住宅区にある隠れの名店だと思う。要するに、周りには店があるが、間違いなく、住宅区だ。店も店主の自宅で改装したような気がする。店主は「おーくら家」の中野店、池袋にある「麺家玄武」で店長をやっていたそうだ。しかし口コミによると、家系の味ではないということだ。また、店主は巨人の工藤公康選手に似るそうだ。 開店した時、豚骨ベースのスープによってのこってり味と鶏ガラによってのあっさり味があったが、味の安定を考えた上、こってりをやめたようだ。従って、あっさりの味を注文するしかない。らーめん、あじたま、ちゃーしゅー一枚追加を注文した。 あっさりとはいえ、かなりコクが感じられるスープだ。決して鶏ガラだけではないと思う。たぶんトリプルスープかもしれない。とにかく、スープのバランスがきわめてよい。しかも最後まで熱々に飲めた。レベルが高いスープに違いなかろう。 細麺だが、ゆでがよいので、芯も感じられるし、ツルツルしている。厚くて大きいチャーシューは柔らかいが、形がしっかり保ってあるのだ。味付けもよい。半熟のあしたまも味付けがよいし、卵黄もトロトロしている。別の皿に持った二種類の野菜もうまい。 量が多いとは言えないが、質と量とのバランスがかなりよいと言える。客に対する態度にしろ、スープを冷めないようにお湯で丼の温度を保つ工夫にしろ、店主の真剣に麺を作る態度にしろ、わしはも尊敬する。店主も優しい。このエリアに住めば、わしは常連になるぞ。値段が高いが、満足できる味に違いない。旅の途中
2006.05.05
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背脂チャッチャ系といえばホープ軒本舗から出身した土佐っ子系だと思う。「ラーメン 弁慶」はその中で一番繁栄している店だと言えよう。都内で2、3軒の支店を持つだけではなく、多くの弟子が開いた店もある。友達と一緒に浅草に参ったが、友達を駅まで送ってから、中が空いたように感じられた。そのため、遠回りして、弁慶に参った。 定番のちゃーしゅーめんを注文した。チャーシュー、ネギともやしなどの野菜によっての具の量は凄いように見える。 土佐っ子系だが、けっこうしょっぱいように感じられる。豚骨スープの香が感じられるが、田中商店と萬福本舗などの濃度が高い店に比べてもしょっぱい。しかも、うま味とは言えないしょっぱい味だ。背脂の効果もよいとは言えない。要するに、背脂の量は平太周に比べて、そんなに多いとは言えないからだ。 ニンニクを入れると、少ししょっぱい感じを抑えた。だが、やはり最後まで飲み切れない。従って、脂っぽいとは言えないが、平太周、一秀などの都内での背脂チャッチャ系の有名店に比べて、量が勝ったが味が負けたと思う。 中太麺はよい。ネギともやしが多いので、少ししょっぱい感じを抑えた。チャーシューは柔らかいが、すぐバラバラになった。 ちょっと外れた味だと思っている。しかしさすが老舗だと思う。午後2時半なのに、ほぼ満席だった。ほかの弁慶の弟子の店にも行こうと思う。要するに、都内で弁慶の味を越えたと評価された弁慶の弟子の店があるそうだからだ。
2006.05.03
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迷惑トラックバックの対策のひとつとして楽天はトラックバックURLの書式を変更したということだ。あまり信用できないような気がするが、一応書き込みを再開することにした。要するにこの対策を確かめる必要があるということだ。 とにかく書き込み再開する。しかし、この対策が使い物にならなければ、再び書き込みを禁止することにするつもりだということだ。
2006.05.02
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「SHISENYA BAR」を見たら、バーしか思わなかろう。確かにそうだが、ラーメンを提供するバーだということだ。しかもつけ麺の有名店だということだ。店主は代々木上原大勝軒で修業していたそうだ。うちの近くにあるが、夜6時から営業するから、なかなか行けなかった。今日、昼ごはんをあまり食っていなかったから、食いに参った。 麺類の料理は豊富だが、トッピングがないので決まっているメニューを選ぶしかない。しかしラーメン屋ではなく、バーだからしょうがない。チャーシューつけそばがないから、ネキチャーシューつけそばを注文した。極太麺と細麺、醤油と味噌タレが選べるそうだ。しかし大盛がない。 並盛しかないが極太麺の量も想像より多い。250gを越えたと思う。ツルツルしたし、芯も感じられる良品だ。醤油味のつけタレは中野大勝軒系のより醤油味が抑えられたが、池袋大勝軒のより化学調味料が抑えられた。ちょっと辛味が感じられるが、化調の感じがかなり弱い。そば湯(割りスープ)には強い魚介味が感じられる。つけタレに入れて飲むと、さらに魚介スープのコクが感じられる。とってもバーが出した料理とは思わない。 チャーシューは中野大勝軒系のだが、少ないので、やや物足りないように感じられる。ネキが多いが、メンマが少なすぎる。 大勝軒系の店でレベルが高いのだが、かなり物足りない感じがしている。しかしラーメン屋ではなく、バーだから、あまりラーメン屋に対する基準で評価しないほうがよいと思う。 なお、店主は金町でライブハウスもやっている。SHISENYA-BAR&Tonga Tonga Cafe
2006.05.02
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西武デパートが行った「全国味の逸品会」の第二週で、出店したラーメン屋さんは京都の有名店「新福菜館」だ。京都ラーメンというのは、コクがあって、黒い醤油スープのラーメンだ。 中華そばとチャーシューメンがあるから、チャーシューメンを注文した。スープを飲んだら、かなり濃い醤油味だ。しかし醤油とスープと合わせた感じもしている。 ある店の味に近いと思ったら、閉店した、大久保にある末広ラーメン本舗のことを思い出した。末広ラーメン本舗の本店は秋田にある。店主は新福菜館で修業したから、新福菜館の流れで店を構えたそうだ。そのため味も新福菜館流だったそうだ。 チャーシューの味付けもよい。醤油と信州味噌で味付けしたようだが、スープの醤油味が強いから、醤油味しか感じられない。しかし肉の量がかなり多い。中麺は柔らかいが、わしが好きではないのだ。 おいしい店だが、わしにとって醤油味のスープはちょっとしょっぱい。もっと醤油味を抑えればよいのではないかと思ったが、これが京都ラーメンのオリジナルだから仕方ないと思う。しかしたぶんそのせいで、初日に人が多かったそうだが、今日並ばないで店に入った。その味を確かめたい人は早めに行ったほうがよい。このイベントは水曜日の午後六時以前だということだ。新福菜館
2006.05.01
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