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8月の下旬頃、ストレスと悩みによってニキビがひどくなったようだ。しかも膿がたまってくるばかりで、膿胞が出てない。医者に見てもらっても、注射でしか治療できないそうだ。 仕方なくて、帰省の時一つの料理を身につけた。それは「緑豆の煮物」だ。緑豆は漢方薬のひとつとして、解熱、解毒、消炎作用があるとされる。ニキビの治療にとってもよいのではないか。しかも、「意仁」という穀物を緑豆と一緒に煮ると、コレステロールを下げて、高脂血症を予防することができるという。しかし妊娠中の女性は「意仁」をご遠慮ください。羊水を少なくさせるからだ。 本来氷砂糖を入れるが、カロリーを考えるため、半分ぐらい減らした。緑豆は小豆より甘くないから、ちょっと不味くなった。しかし、健康にとってよいのではないか。また、緑豆のかわりに小豆を使ってもよい。その上、小豆には血を補うことができる鉄があるから、生理の女性にとってよい。 ご隠居の料理教室でした。カッカッカッカッ!
2006.09.30
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今日はわしの二十代の最後の夏休みの最後の一日だということだ。 今年の夏休みはほとんどバイトと勉強が重なった生活が繰り返していた。しかも帰省の時もほとんど研究活動しかしなかった。夏休みとはいえ、授業がある時とあまり変わっていない。 もちろん、一番悔しいのは自らを成長させることができないことだ。人に対することにしろ、日本語にしろ、論文にしろ、成長のスピードが遅いように感じられる。 とにかく、今学期は正念場だ。今学期、お疲れ。そして、参るぞ!----10月2日追記 ほとんどすべてのものを失ったので、もう失うものがない。失わせないよう、戦おう!
2006.09.29
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今日は夏休みの最後の日だ。ちょうど論文を書き直したばかりで、先生のアドバイスをいただかないと修正するわけがない。だから久しぶりに明治通りに沿って原宿までウォーキングした。もちろん、久しぶりにあのエリアのラーメンを食いたい。目標は「ひるがお 新宿御苑店」だ。 ひるがおは環七の超有名店で夜営業の「せたが屋」の昼の部だったが、去年新宿御苑で支店ができた。ひるがおの塩ラーメンは都内でかなり上位に入ってもおかしくないということだ。 ひるがおのつけめんを食ってみようと思って、極太チャーシュー塩つけめんてんこ盛りを注文した。炙りチャーシューはひるがおの看板だし、平打ち太麺はせたが屋グループのつけめんの看板の麺だが、塩つけ汁のつけ麺はやはり珍しい。要するに、コクがある塩のつけ汁でも、やはり醤油味に負けると思われる。 しかし、あのつけ汁のコクは本当に凄いと思う。ラーメンより魚介のコクが感じられるのは当然だが、醤油味に負けないのが本当にわしをびっくりさせた。しかも細切りの貝柱はつけ汁の下に沈んである。本当にうまい。スープ割りでつけ汁を飲めば、普通の塩ラーメンに負けない味が感じられた。 細切の炙りチャーシューの量はちょっと足りない。てんこ盛りとはいえ、べんてんの常連にとって量が少なすぎるかもしれん。しかし、平打ちの太麺は確かにつけ麺に合う麺だと思う さすがだと思う。せたが屋の関連店の問題点はコストが高すぎるのだが、あの質ならラーメンを食う価値がある。しかしつけ麺なら、麺の量がやはり少ないね。
2006.09.29
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論文を書くため、あまり研究室から離れた所へ行きたくない。だから、また「油麺にこにこ」へ参った。この夏よく通っていた。 今日ピリ辛い油麺大盛、たまご、チャーシューを注文した。つまり辛い油そばだ。本来辛い味が入れてあるため、ラー油を入れずに、ただ酢だけ入れて、かき混ぜてから食えば、普通の油麺よりさらに辛い感じがしている。次はラー油も入れてみようかな。 学校の近くにこのようなうまい店があるのは幸せなことなのではないか。
2006.09.28
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十月から放送するドラマの質は夏よりよいように感じられる。 まず、この三年間ずっと見ている刑事ドラマ「相棒」の第五シリーズだ。心理学から犯人の正体を暴く内容はかなり好評を得た。水谷豊、寺脇康文のコンピのやり取りもこのドラマの重要なポイントだ。 また、渡瀬恒彦が演じる「おみやさん」の第五シリーズもかなり期待している。渡瀬恒彦が演じる推理ドラマはいつも高い質を持っているのだ。 それから、渡瀬恒彦の兄、石原軍団の筆頭である渡哲也も竹野内豊と共演することになった。もう西部警察のように、大門団長が銃を持って突撃するシーンを見ることができないが、演技がうまい渡哲也の作品もいつも高い質を保っているから、期待している。 そして、藤田まことも火曜九時のドラマを演じることになった。しかも何年間主演したことがない松たか子と共演する。松たか子の演技に期待していないが、藤田まことはこの数年間刑事ドラマ、時代劇以外の作品をあまり演じないから、いい質を持っているドラマではないと出演しないのではないか。 もちろん、十二月まで水戸黄門三十六部の放送もある。だから、夏より見られるドラマが増えたかなと思う。
2006.09.27
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天神下大喜の一部のラーメンはリニューアルしたそうだ。しかもあの名物の「とりそば」も「新とりそば」へリニューアルした。今日東大で勉強している先輩と会ったため、天神下大喜で食事することにした。 もちろん新とりそばを注文した。鶏肉が大きくなったが、一番違ったのは挽き肉を入れたのだ。また、ネギの量も増えたらしい。ほかのリニューアルしたも同じだそうだ。とにかくとりそばの全体的な味が大幅に変わっていないように感じられるが、鶏スープのさっぱりした感じとコクとのバランスがあいかわらず見事に表現できたと思う。
2006.09.26
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ランディ ジョンソンは背の古傷によって今シーズンの最後の先発を取り消されたということだ。今年ジョンソンはエースとして17勝を挙げたが、5.00というこの五年間彼にとって最悪な防御率を挙げた。9回の平均三振率も7.5まで減ってしまった。かなり衰えてきたように見える。九月の成績からみれば、ジョンソンはプレーオフに出てもよいピッチングができないと考えられる。 そこで、怪我によって休養中のムーシナの代わりにローテーションに入った新人ダレル ラスナーもしくはジェフ・カーステンズを使ったほうがいいんじゃないかと思う。この二人は九月の成績はかなり安定している。もしプレッシャーが感じられにくい試合で彼らを先発として使えば、さらに成長させることができると考えられる。 実際に、新人もしくは代役の先発投手はプレーオフの重要な試合で先発したことも結構ある。1992年パイレーツがナ リーグのプレーオフで第七戦まで行けたのはその時まだ無名な新人であり、今レッド ソックスのローテーションの柱であるティム ウェイクフィールドだった。初戦から2連敗だが、ウェイクフィールド肝心な第三、第六戦で先発し、その年ブレーブスのエースであるトム グラビンを敗れた。 日本でも同じ例がある。1989年三連敗の巨人を救ったのは、エースの斎藤、桑田ではなく、ローテーションに固定していない香田だった。 もし新人を鍛えないと、来年のヤンキースはさらに大変だと思う。
2006.09.26
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今「八幡だんちょうてー」に店名変更したかっぱは千葉で結構インパクトがある店として知られる。そのインパクトを継いだ店はもちろん「かっぱ系」と言われる。松戸でかっぱ系の店ができたがなかなか行く時間がない。今日やっと時間を作って行った。その店の名前は「らーめん獅童」という。獅童と呼ぶが中村獅童との関係がない。 チャーシュー麺正油、煮玉子を注文した。かっぱスペシャルという濃口醤油を使ったラーメンは味のインパクトの原因だが、今回のラーメンのスープはかっぱ時代に食ったラーメンの濃口醤油の濃さほどではない醤油スープだ。かっぱのような濃口醤油スープにあるインパクトではないが、魚介の味と香りがかなり強い。タレと一緒に混せた魚粉は裏だと思う。青ネギと白ネギの量が多いので、魚粉によるしょっぱさを抑えることができるような気がする。 大きくて、厚い炙りチャーシューの味付けがよい。中細麺の量も多い。大盛をしなくても満足できる量だと言えよう。 塩、味噌、つけ麺もやっているので、メニューが豊富だと言えよう。だが、店の場所がよいが、いつも近くにある二郎松戸駅前店、中華蕎麦とみ田、兎に角より客が少ないような氣がする。たぶん値段が高いと思う。もし値段がもっと下げればよかったんじゃないか。らーめん獅童
2006.09.25
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映画「砂の器」やテレビドラマ「キイハンター」などで知られる俳優の丹波哲郎(たんば・てつろう)は24日午後11時27分、肺炎のため亡くなった。84歳だった。 はじめて、丹波哲郎を見たのは「007は二度死ぬ」という映画だった。すでにこの大俳優の存在感が感じられた。また、次に見たのは大河ドラマ「春日局」だった。徳川家康を演じた丹波哲郎さんの存在感がかなり感じられた。そして、「長七郎江戸日記」でレギュラーではないが準主役である柳生宗冬を演じた。 最近、丹波哲郎は度々時代劇に出たが、いずれも主役もしくは準主役ではなく、長く続かない役のだ。例えば、大河ドラマ「義経」での源頼政、「利家とまつ」での井口太郎左衛門だ。また、日テレの時空警察捜査一課で主役の北条特命主席管理官を演じたが、一年一本、二本の不定期放送のスペシャルドラマということだ。そして、親友里見浩太朗が主演している「水戸黄門」で三十二部から山野辺兵庫を演じたが、三十二部第一話しか出ないということだ。 ご冥福を祈ります。
2006.09.25
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先知り合いの先生にお目にかかって、アドバイスをいただいた。やはり要領が悪いので、うまく伝えたいものを書くことができない。明日指導教官からさらに厳しい指摘を受けるのだろう。 とにかく書き直さなければならん。苦しいが、乗り越えなければならんと言うより、乗り越えさせなければならん。
2006.09.25
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台湾出身のヤンキース・王建民投手がデビルレイズ戦で7回を6安打1失点でアジア出身投手最多タイとなる18勝目を挙げ、ア・リーグのハーラートップに並んだ。最多勝となればアジア出身では史上初の快挙となるということだ。 本来キレがあるスライダーは決めボールだが、怪我をしてからかつてのキレさに戻らないそうだ。そこで、マイナーで身につけた高速シンカーは家伝の宝刀となった。しかし、それは日本でシンカーという変化球の一つのではなく、ツーシームファストボールの一種類だそうだ。また、それを身につけるため王は親指の皮が剥けたさえ練習し続けていた。その結果、ケガよくなったらそのところで厚い皮になった。そのため、普通のツーシームとほぼ同じ握り方なのにさらに変化が大きい。従って、直球のスピードとほぼ変わらないのに大きな変化がある変化球と思われるが、変化球ではなく直球だ。 今シーズンのヤンキースにとって、苦しいシーズンなのではないか。松井、シェフィールド、ジオンビー、ダイモンなどのけが人の出続け、エースのジョンソン、ムーシナの調子の上がっていないことは苦戦し続ける理由だ。特にジョンソン、ムーシナ、ライトなどの先発投手が出た時、多くのリリーフ陣を使わなければならない。 その時立ち上がったのは王建民だ。リリーフ陣を休ませるため、できる限り投げられる局数を投げたりしている。しかもリリーフのエースであるリベラが使われすぎた時さえリリーフとして出たことがある。二年生の王のピッチングでヤンキースの成績が徐々に上がってきたことも、トーレ監督はエースとして認めた。 政治の問題で賑やかになった台湾で、ただ王の出番はそれを冷やさせることができるということだ。これからも活躍してもらいたいね。
2006.09.24
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ふだん日曜日の昼いつも自炊するが、論文と帰省のため結構疲れた。だから、今日また外食した。しかし夜また論文のため一人の先生とお目にかかることになるかもしれないので、自宅の近くの店に行くことにした。目標は「勝新 亀ふじ」だ。 姉妹店だから今角ふじのふじ麺もやっているが、個人的には亀ふじのオリジナルのほうが好きだ。なぜなら豚豚という生姜焼きまたは豚丼のような肉は一番気に入ったからだ。 つけ麺、豚豚200g、二種類のつけ汁が選ばれる形だが、去年角ふじに行ったら、もう裏しかやっていないらしい。 ゆずを入れたつけ汁だ。さっぱりしたはずのゆずの香が濃いが、意外に魚介つけ汁はちょっと辛口だ。それに、カツオほどではない魚介つけ汁もかなりコクがある。スープ割りを頼んだら、豚骨魚介スープとなった。 味が深い一杯だった。しかもこれまで注文したのに千円に満たない。満足した。カッカッカッカッ!
2006.09.24
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この一週間2本の映画を見た。一年2本ぐらいの映画しか見ないわしにとって、珍しいことであろうか。見る目的はただ幼い時のヒーローを見るだけだ。 黒部進、森次晃嗣、団時朗、高峰圭二はそれぞれに時代劇でよく悪代官、斬られる役、チンピラとして出たが、わしのような年の人もしくはもっと年上の人にとって、彼らは代わることができないヒーローだ。悪代官の代表である黒部進は日本の代表的なヒーローである「ウルトラマン=ハヤタ隊員」だ。森次晃嗣=ウルトラセブン、団時朗=帰ってきたウルトラマン、高峰圭二=ウルトラマンエースだ。つまり、ウルトラ兄弟だ。今回の「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」映画で、再び彼らの変身姿が見られたのは、本当に感動した。 これに対し、スーパーマン リターンズはわしをちょっと感動させうことができない。もちろんChristopher Reeveのスーパーマンとしてのイメージが強すぎるのも原因だが、スーパーマンを「彼女を妊娠させてから姿を消した男」にしたのはやはりひどすぎる。わけがあるが、かなり納得いかないのだ。 世の中でウルトラマン、スーパーマンのようなヒーローがいらないかもしれないと思うが、絶対あきらめない気持ちを持って自分の歩みの道へ頑張れば、ヒーローになれるかもしれんね。
2006.09.23
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映画を見るため松戸駅に行った。ついでに行こうにも行けない「ラーメン 雲水」へ行った。ちょっと駅から離れたので、客が少ないと思うが、店内で2、3人がいた。しかもわしが席に就いたら。また4人が入った。 塩らーめん、大盛、チャーシューを注文した。玉子が売切れだそうだ。昼なのに、夜0時までラーメン屋さんの定番なトッピングと言える玉子が売切れなのは、ちょっと不思議なのではないか。 しかし出たのは塩らーめんのみだ。トッピングのチャーシューをチャーシュー丼に間違った。やはり店主一人でやるのは大変だ。同時に5人の客が入ったからうまく対応できないかもしれん。(要するに普通に客が少ないということなのか) 魚のアラからダシを取ったそうだ。かなり魚介の味が濃いスープだ。美味しいが井、スープの量はやはり大盛の麺の量に合わないような気がする。チャーシュー丼を出したので、ご飯をスープに入れて、雑煮のように食った。つまり海神のラーメンを食った時と同じような形だ。確かにうまい。だが、スープの量がやはりちょっと足らないと思う。 注文して10分以後まだ食わせないので麺を出すスピードがちょっと遅いと言えるが、店主一人で注文、麺作り、会計をやっているから仕方がないと思う。しかし、店主は詫びのためチャーシュー丼を無料にした。サービスとして悪くないね。時間があればまた行く。
2006.09.23
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松戸駅エリアで一番有名な店といえば、「中華蕎麦とみ田」と「兎に角」だと思う。しかし、とみ田の回転がかなり悪いので、時々そっちに行こうかなと思ったが実行していない。 最近口コミによると、とみ田の自家製麺の麺が変わったそうなので、行ってみようと思ったが、やはり実行していない。しかし今日の午後市役所へ行かなければならないので、早めに学校から戻ってきた。ちょうど昼食を食っていないため、とみ田へ行ってみようと思う。ラッキーだと思う。いつも混んでいるのに、意外に並ばないまま席についた。平日の午後3時以後は狙目かもしれん。 つけチャーシュー中盛、半熟味玉を注文した。麺が変わったというが、外見からみればつけ汁の変化がさらに感じられる。なぜなら、魚粉の量が大幅に増量したように見えるからだ。つけ汁の表面はまるで魚粉が浮かんでいるようだ。 麺の芯は確かにさらに感じられる。、つけ汁を絡めて食えば、カツオ風味の魚介味は魚粉によってさらに強くなったと感じられる。 しかし大量な魚粉で魚介味を強めることができるが、欠点もある。それは、スープ割りで飲んだらますますしょっぱくなったのだ。特にスープを飲み干しすれば、丼の下に沈んであった魚粉が見られるようになった。 かなり努力して、味のレベルを上がらせようとしている店だと思う。もし回転がさらによければわしも通うようになる
2006.09.22
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政治を勉強しているのに、ブログで政治について論議することを控えている。自らも友たちと話している時政治についての話をするのを控えている。しかし、母国である台湾では一週間にわたってデモを行っている。しかも中止する見込みがない。従って、ちょっとこれからが起こるかもしれない陳水扁総統の辞任について予測しようと思う。 もちろん前総統李登輝の協調によって変化するかもしれないが、年末の台北、高雄市市長選挙で民進党がすべて敗退すれば、陳の汚職の恐れがあるのに対する不満を持つ立法委員(国会議員)が反旗を挙げて、陳を辞任に追い込むのは可能だ。要するに、2007年の年末の立法委員選挙で、民進党も同じことによって全面敗退すると民進党の現職の立法委員は考え始めるかもしれない。従って、自らの地位を守るため、党のイメージを潰した陳を辞任に追い込むという極端的なやり方をするのもおかしくないと考えられる。 また、2008年総統選挙の立候補と選出されるかもしれない実力者たちも汚職の恐れがある陳との関係を切って、民進党の改革者として民間から支持を得ようとする可能性もある。特に副総統である呂秀蓮、民進党が公認した台北市市長立候補である謝長廷はいつも状況、物事への判断がよいと言われるのに、今回についてリアクションがなさそうだ。たぶん反旗を揚げるチャンスを待っているのではないかとわしはそう思っている。それに、今回インタビューした政治家の中でもそう思っている人がいる。 政治ってやはり暗いね。やはり政治家に比べて、研究者として政治を分析するのが楽だと思う。要するに、金とか、暴力団とか、政治闘争とかの面倒くさいな問題に関わらないからだ。 カッカッカッカッ!
2006.09.21
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今学期は正念場だということだ。 まず、論文のケース スタディの段階に入るということだ。要するに、理論をさらにまとめなければならない。だから、博士論文の研究ばかりか、ほかの分野のテーマも自らの考え方でやってみようと思う。 また、TAの時間帯にしろ、聴講の授業にしろ、先学期より大幅に増えてしまった。TAの時間は1限しか増えないが、きつい時間帯のバイトばかりだ。聴講の授業の数は先学期よりも1限しか増えないが、2限連続で、違う学年の授業を聴講することになったので、移動する時間が必要だ。つまり体力的な負担になった。さらに、スケジュールがバラバラになったので、勉強する時間もバラバラになった。 そして、日本語の力をさらに上がらせなければならない。日本に来て四年目なのに、会話はまったくだめだ。時々日本人を誤解させることがある。また、それによって嫌われることもある。特に自らが言いたいことを相手にうまく伝えることができないのが多いのではないか。このせいで時々日本人との付き合いもしくは話することに怖がる。 しかし、やるしかない。結局、ヤン提督の弟子になる前に、ウルトラ兄弟の弟子になった。要するに、からどんな時でもあきらめないという気持ちを常に持っているということを学んで、身に着けたということだ。
2006.09.20
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BMI(肥満度)計算ツール BMIは体重(体格)指数のことで、体重÷身長÷身長で算出される体重(体格)の指標である。疾病との関連からこれに着目し疫学的に調査研究したTokunaga et al(1991)は、それが約22(kg/m/m)においてもっとも有病率が低くなるという結果を得、それぞれの身長においてBMIが22となる体重を「理想体重」とする(呼ぶ)ことを提案している。 世間がBMIと理想体重を持てはやすようになった源は上記にあるのだろうが、疫学的な研究結果を個人の努力目標に直接につないで議論するのは明らかな誤り。参考資料:http://d.hatena.ne.jp/keyword/BMI--やせ過ぎモデル禁止:マドリード市決定に反発、波紋広がる 朝の情報番組スッキリの今日の最初の内容はこの「BMI」だ。 進学できてから、自らが太りすぎてしまったことを気づいた。もちろん体重機の故障と服の重さも関係あるが、やはりその数字が高すぎるようなきがするので、それ以来飲食と運動でダイエットしている。今朝食、昼食をたくさん食うが、夜6時以後の食事を控えて、サラダのみ食う。おつまみのためセンベイとか食うが、食事のカロリーより大幅に少なくなった。また、毎日最低1時間のウォーキングする(とはいえ、歩かなければならない)。今のBMIの数値からみれば、まだ肥満だが徐々に標準値の範囲へやせてきたように見える。もうすぐ標準値の範囲に達することができると考えられる。しかも進学したばかりの時に比べてほぼ15kgぐらいやせた。 よく芸能人の激しいダイエットの方を読んだり見たりするが、普通の人にとってやはり激しすぎるやり方なのではないか。とくに健康によくないような気がする。ダイエットする理由は外見ではなく、健康のためだと思う。
2006.09.19
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亀有といえば「こち亀」なのではないか。「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は日本でかなり有名な漫画だということだ。映像化されたこともある。だから、主人公の両さんは亀有の代表的なキャーラーだ。新たなできた映画館MOVIX亀有はショッピング センターであるARIOと一緒に経営する形になった。その中で、こち亀の施設もある。 入り口ですぐあの「派出所」が見える。派出所のドアの前に立ったのは両さんだ。中で両さんの机もある。それに、漫画と同じように、引き出しにはおもちゃがいっぱいある。 施設の中ではゲームセンターと同じだが、こち亀の中の店も再現してあった。また、両さんは毎週土日と祝日の午後そっちへ「巡査」するそうだ。 今日は祝日ということなので、わしも両さんと一緒に写真を撮った。カッカッカッカッ!
2006.09.18
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帰省とはいえ、研究活動から戻ってきたばかりなので、結構疲れた。しかし、見たい映画もあるので、亀有へ参った。このエリアで三年間住んでいるのに、亀有に来たことがない。映画を見るおよび見物するついでに、ラーメンを食うのは当然だ。目標は「極つゆらーめん 太湖」だ。 あまりラーメン評論家およびラーメンガイドに載せられないが、地元で結構人気があって、質が高い店だそうだ。 好評な正油チャーシューメン、半熟玉子、麺大盛を注文した。外見からみれば伝統的な東京ラーメンと思う。だが、飲めば、魚介だけではないと感じられた。豚カラと鳥カラを中心に魚介を入れて作ったスープだそうだ。今の東京でこのような作り方によってスープを作るのは珍しくないが、結構まろやかな味だと感じられる。 厚くて大きなチャーシューは味付がよいものだ。さっぱりしたメンマ、野菜、ネギもうまい。メンマの味付が濃くないが、意外にスープと合える。中太麺もスープと合う。茹で加減もよくて、最後まで固さが感じて食えるのだ。店主の腕前に感心した。 さすがラーメン激戦区と言われた環七だ。このような質が高い醤油ラーメンは環七での九州豚骨ラーメンに負けないのではないか。それに、店主もよく新たなメニューを開発し続ける。味噌、塩、つけ麺はもちろん、坦々麺、魚介豚骨などの限定メニューもある。また来る価値があるぞ。
2006.09.18
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もちろん帰省中だ。 先今回の帰省中の研究活動の中で最も重要なインタビューを行った。相手は昔授業を行った先生でもあり、政治家でもある先生だ。かなり多くの重要なインフォメーションをいただいた。そして自らの論文の仮説とアプローチについてさらに自信が持てるようになった。 しかし、来学期の時間割はさらにバラバラになった。バイトの時間も増やしてもらうかもしれない。聴講するつもりの授業の数も増えた。それにほぼ週一日休みとなった。時間の配分についてさらにしにくくなるかもしれん。
2006.09.15
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ただいま帰省中だ。実家にはインターネットがないから、日記を書くことが難しい。 今日、指導教官を迎いに行った。迎いに行ったというより、指導教官泊まるホテルで待ち合わせるだけだ。最近の台湾の政治についての話をしてから、指導教官は急にわしの論文について話をしたいとおっしゃった。本来指導教官にお目にかかるが論文についての話をするつもりがないので、かなりびっくりした。ちょうど資料を調べるためいつもコピーを持っているので、ちょっと汚いものだが指導教官に渡した。 指導教官の話によると、まだ詳しく読んでいないが、問題意識とか、アプローチとか問題がないという。だが、一部の流れが変だと指摘した。九月の学会誌に間に合わないかもしれないが、指導教官は、この論文が面白ければ、彼がほかの学会誌へ投稿の推薦をしてくれるとおっしゃった。 そして、日本語が下手になったと言われた。
2006.09.07
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今日、賃貸会社に連絡して再契約の日程を決めた。だが、新たな問題がわかった。それは、今住んでいるアパートの管理人の変更のことだ。つまり、その時、わしはこの部屋から出なければならなくなるということだ。もちろんこれは大事な問題だが、向こうはいつ変更するかはっきり言えない。だから、変な時間帯で出させられる恐れがある。 今一応日程を約束したが、来年の3月に引越ししたほうがよいかもしれない。もし特に問題がなければ、これから博士論文の大事な段階に入るということになる。そうすればあのような急に引越しさせられることに対応する暇がないのではないか。とにかく帰省したら家族と相談する。それに、元々来年引越しという考えもあったし、その会社への信頼関係も崩れてきたので、引越ししたほうがよいのではないか。 とにかくいろいろな苦労しなければんらないことが増えてきているように感じられる。
2006.09.02
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研究室のパソコンのメンテナンス工事のため、学校へ行かなくてもいいのに、奨学金の手続きをするため行ってしまった。しかも雨の日だ。新宿に行くつもりだが、汗を流したいと思って、中野へそれることにした。ちょうど東中野には背脂チャッチャ系の店があるそうなので、ついでに行った。店の名前は「らーめん耀(ひかる)」だ。もともと石神井公園にあったが、東中野に移転した。しかも地元に人気があるそうだ。 チャーシューメン、味玉、大盛を注文した。見た時、どこの店のラーメンに似てるのではないかと思っている。そのラーメン 弁慶のラーメンに似てる。調べれば、「涌井系」の店のことがわかった。つまりホープ軒本舗系の店だから、弁慶のラーメンに似てる。 中太麺はうまい。チャーシューは弁慶と同じだ。味付けがよい。メンマ、ネギ、もやしなどの具もあるが、もやしとネギのほうが多い。スープも弁慶に近いが、しょっぱい味を控えたのだ。しかし豚骨スープだけではなく、鶏ガラも入れたように感じられる。背脂はあまり多いのではないので、こってりとは言えない。とにかく弁慶よりうまいと思う。 定番のラーメン以外、味噌、カツオ味の醤油、つけ麺、丼、セットメニューもあるから、昼の時学生が賑やかだ。しかもJ POPの音楽が流れている。店のインテリアも屋台風だ。しかし、気分転換のため汗を流すつもりだったのに、店に流れた音楽はわしにとって悲しいのだ。まずは沢尻エリカの「タイヨウのうた」だった。次は、徳永英明の「最後の言い訳」だった。だが、時間があればまだ来る店だと思う。
2006.09.01
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あの30秒以上二足で直立することができるシセンレッサーパンダ「風太」はパパになった。この写真は千葉市市立動物園のホームページに載せたのだ。風太二世はかなり可愛いんじゃないか。いつ父と同じように二足で立つかもしれないね。 帰省したら行こうと思うが、行く時間があるかな。それに一人で行くのはつまらない。千葉市市立動物園
2006.09.01
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