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中華圏で、29歳は厄年という話があるそうだ。今年確かにわしにとって波瀾万丈の一年だ。多くのいい経験と悪い経験にあったのだ。 まず松平長七郎と同じようなことにあったとは最も大変なことだ。そのせいで、生活と勉強の両立を求めるため、いろいろな苦労した。また、職場にしろ、日常生活にしろ、差別と嫌がらせとかされてしまった。外国人にとって、特に中華圏の人にとって、差別されるとか、嫌がらせとか、普通だ。だから、わしが日本に来てから何回差別とか、嫌がらせとかされたことがあるが、今年のほうが最も勉強になったのだ。もちろん、わしの不覚、勉強不足および人を見る目がないところがあるが、向こうにからかわれたのも原因だと先輩とか、友達とかに言われたから、かえって向こうのほうがかわいそうだと思う。いつか天罰が彼らに下ろすのではないか。そして、研究生活の最も長いスラップから脱出して、研究を進めさせるのが最も大事なことだ。しかし、まだいろいろな課題が残っているから、さらに努力しなければならぬ。 来年の目標は三つある。まず、4月に提出できる研究計画書を仕上げしなければならぬ。しかし、年明けから2月中旬まで試験監督員のアルバイトがたくさん頼まれたから、勉強とバイトもしなければならなくなった。とにかく苦戦だが、今まで通りやるしかない。次に、三年の後期で中間発表をしようと思う。そのため、論文を理論の話から実証研究の段階へ行かせなければならぬ。それとともに、学会の研究会で1回発表したいと思う。 とにかく、「人生涙と笑顔あり。そんなに悪くはないもんだ。なんにもしないで生きるより、何かを求めて生きようよ」!今年お疲れ。そして、来年、「歩いてゆくんだしっかりと、自分の道をふみしめて」!<追記>2006年、助けていただいた人たちに、この歌で感謝の気持ちを伝えたいと思う。ありがとう SMAP 歌詞情報 - goo 音楽
2006.12.31
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元々王道家を今年の食べ納めにするつもりだったが、なんと今年の千葉ラーメンスペシャルは松戸で行われることになったという情報を読んだ。従って、このイベントが出したラーメンを今年のラーメン食べ納めにするつもりで、イベントの会場へ参った。 千葉ラーメンスペシャルというのは千葉ラーメン通信が毎年の大晦日に主催する千葉での最も大きいイベントのことだ。毎年千葉のある場所で行うということだ。しかも今回のイベントに参加した店は15軒もあって、今までない数だ。もちろんイベントだから、値段が高いのに量が少ないことに覚悟ができていた。 情熱赤味噌と滋味白味噌という二種類の味噌ラーメンがある。先に食券を買って、スタッフに渡してからテントの前に待つという形になっているから、店主たちのラーメンを作る姿も見える。ホームページで見た千葉ラーメン四天王の1人で、五香の「13湯麺」の店主松井一之も中にいる。が、麺の茹でに担当する人の見覚えがある。その人はかつて麺屋武蔵で接客に担当したスタッフだったと思い出した。麺屋武蔵から出身の人は船橋に「拉麺阿修羅」を開店させた話を聞いたことがあるから、この人は「拉麺阿修羅」の店主に違いなかろう。かなり注目された店だそうだから、時間があれば食いに行ってみようと思う。 2種類の味噌ラーメンだが、具はまったく同じだ。とにかくまずアッサリしたと言われる滋味白味噌を食おう。味噌の甘さが感じられる。アッサリした。 情熱赤味噌という味噌ラーメンにラー油が浮かべるため味噌の色がわからなくなったが、確かに赤味噌のような気がする。その辛さは確実に味噌の濃厚さを見事に引き出した。 ニンジン、パイナップル、海老、生姜焼みたいな肉の煮込みのもの、2種類の肉丸、大根みたいなもの、黄色の小さい味付け玉子などの具も極めて珍しいのだ。藤代製麺による平太麺のコシはやや弱いが、味噌をからめるのがよい。 極めてレベルが高いものとは思わないが、なかなかよくて、珍しい味に違いない。多分量が少なすぎるため、しっかり味わえないのが原因かもしれぬ。個人的に白のほうがうまいと思うが、赤のほうが人気がかなりありそうで、12時にすぎたばかりなのに早速百杯の売り上げを越えた。2杯って多いが、この2杯を合わせた量はべんてんのつけチャーシューの並より少ない(笑)。わしにとって、はじめて昼食のためそこまで金を払ったのだ。
2006.12.31
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柏の本屋、電器屋でグルグルしたらもう晩飯の時間に近いのだ。茨城大勝軒の店はたぶん年末年始の休みが始まると思って、王道家へ向かった。この一年間家系の店をたくさん食べたが、ほとんど六角家の関連店だ。地元の神奈川県で4軒、千葉まで1軒の直系店を出した吉村家は都内で直系店を出していないとはちょっとおかしいのだ。もちろん品川もしくは渋谷から横浜へ行ったら、まったく遠くない。だが、わしの活動の処からみれば、結構遠い。従って、家系の直系の店を食べたければ、この王道家のほうが近い。前回この店に来たのは一年前だった。 中盛チャーシューメンと味付玉子、かため、濃いめを注文した。醤油味はちょっと薄くなったような気がするが、かつてのしょっぱい感じがなくなったから飲みやすくなった。しかし豚骨醤油スープのコクは相変わらず濃厚だ。たぶん改良したのではないか。千葉一うまいと評価されて、味付がよいチャーシューも大きくなったし、量も3枚から5枚へ増えた。酒井製麺による太麺も相変わらずうまい。ほかの家系の店よりちょっと平打ち風の麺だ。前回値段が高いと言っていたが、今回ならかなり合理だ。 年末年始は31日から4日まで休みだ。
2006.12.30
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今日久しぶりに柏へ参った。電車賃からみれば上野から池袋までとほぼ同じだから定期券で着ける池袋などの場所へ行けばいいのではないかと言われるかもしれぬ。しかし、かかる時間から見れば、うちから電車で柏へかかる時間はわずか20分だけだ。かつて別科で勉強していた時、よく通学ルートから柏へ寄ったから、わしにとっても分からない場所ではない。それに、かつての日本語の先生とお目にかかるため今年1回柏まで行ったが、半年以上の話だ。とにかくそっちのビックカメラとか、本屋とか行こうと思って、柏へ参った。 もちろん一つの目標は食べたことがないラーメン屋だ。柏へ行けばいつも今成田へ移転して、茨城大勝軒系から独立したため「麺屋 青山」へ改名した「麺屋 こうじ」、匠神 角ふじもしくは家系総本山吉村家の直系王道家だが、今日はほかの店へ行こうと思った。目標は「ラーメン専門の店 大勝」だ。 名前を見たらすぐ「大勝軒」との関係があることがわかるのではないか。普通、大勝軒と言ってたら、丸長のれん会の中の中野大勝軒一系およびそっちから独立して、山岸一雄さんを頂点とした「東池袋大勝軒」一系を挙げたことが多いが、実は人形町大勝軒と永福町大勝軒などの「大勝軒」と言う名前とした老舗もある。 日本に来たばかりの時、ちょうど永福町大勝軒の近くに住んでいたため、一回永福町大勝軒の中華麺を食べたことがある。正直いうと、量が多いとしか評価できない。しかし永福町系の孫弟子の「中華そば まるき」は本家の永福町大勝軒に比べてかなりうまいと思う。だからまるき店主の修業先である「ラーメン専門の店 大勝」へ参った。今は二代目はやっているそうだ。 店に着いたら、かなり強烈な煮干しの匂いが店の外で嗅げる。だが、まさか年末なのに行列ができたとは思わなかった。しかも駅から15分ぐらい歩かなければならないのに、そこまで人気があるとは、ある程度のレベルを持つ店だと言える。15分ぐらい待っていてから席に着いた。とにかくチャーシューメン小を注文した。とにかく一玉の小にも150gがあるということだ。 やはり店外で嗅げた匂いと同じで、煮干しの香りが非常に強烈なスープだし、熱油がスープの上に浮かんだため、最後まで熱々食べられる。しかし最も驚いたのはさはり煮干しによるスープのコクだ。非常に濃厚な魚介スープなのに、緩やかな味なので飲みやすい。しかし、やはり煮干しの匂いが非常に強烈なので、魚介に苦手の一人にとって魚臭いのではないか。 草村商店による中細麺のコシがない批判を読んだことがある。確かに柔らかめの麺だが、伸びない。ラーメンの麺としてはままだ。しかしつけ麺なら確かに柔らかすぎるかもしれぬ。一玉150gの小なら量がままだが、二玉の中および三玉の大なら量が凄い。チャーシュー、メンマの味付けもよいし、歯切りもよい。 値段がちょっと高いのは欠点だ。小の量は決してほかの店より多いとは言えないのに、値段が高い。しかし、質が高いから、満足した。うまい。
2006.12.30
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買いたいというより買わなければならない本が多いのに、わずか1冊しか入手しない。神田神保町エリアでかなり回したがやはりほかの本が見つけられない。しかも年末年始だから注文しても年明けを待つしかない。仕方なく、帰ろうと思ったが、夕食してから帰るつもりなので、久しぶりに「支那そば きび」の神田本店へ参った。 今品川の支店も安定しているし、明石、お台場での限定出店、居酒屋とラーメン屋の合体のらん亭などの店もプロデュースしたが、きびのご主人渡辺保之さんはすでに本店に顔を出さなくなったらしい。だが、常連(自称)だったわしにとって忘れられない店だ。客、しかも留学生を励まし続けるラーメン屋のご主人なら、渡辺さんだけだと思う。大学院の進学が果たせてから、活動のエリアが変わったため、なかなかきび本店へ行かなかった。だが、きびのホームページでたびたび店主との交流をし続ける。チェーン化以来のきび本店の質が落ちてきたという批判も読んだことがあるが、やはり自分の舌で試したい。 4時ぐらい入店した。かつて3時から5時半まであまり多くの客がいなかったが、わしを含めて満席だからかつてない人気に驚いたのだ。もともと小川町でかなり人気があるが、混雑タイムは昼と夜6時から閉店時間までだった。やはりチェーン化以後人気が高くなるのではないか。 今回は秋限定の葱味噌ラーメンを注文した。 白髪ねぎ、青ねぎ、白ねぎなどのねぎがいっぱいだ。香菜もうまい。太麺もコシがある。味噌スープ自体も味噌の味を表現できた。しかし味噌味はかつての味噌スープよりやや薄いような気がする。 バランスがよい味噌ラーメンだが、もし味噌味がさらに濃厚なら、もっと葱のサッパリした味と味噌の濃厚さとの差がかんじられるのではないか。 渡辺保之さんとほぼ2年ぶり直接に会っていない。前回会ったのは2005年の年始営業が始まった時だ。店員によると、渡辺さんはずっとらん亭にいるそうだ。年明け以後らん亭へ行ってみよう。
2006.12.29
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年末年始の休みの最後の平日だ。実は、多くの店はすでに休みが始まった。とにかく、本を買うため神保町へ参る。しかしつけ麺を食いたくなった。もちろんお茶の水大勝軒はリストから外された。だから久しぶりにTETSUへ向かった。だが、遠いところから店の前の行列が見えた。起きてからすぐ出かけたので朝食をしない。だから並ぶかどうか迷っている。 ところで、向かいにある神名備の前にまさか行列がない。12時開店じゃないかと思ったら、営業中だ。めったにないことだから神名備へ入店した。 塩を食べたことがあるから、食べたことがない醤油味のチャーシューメン、玉子を注文した。 青ねぎが多いが、背脂が見えるので、濃厚な醤油スープだと思ったが、ちょっと酸味が感じられる醤油スープだ。コッテリした塩ラーメンに対し、醤油はアッサリしたのだ。普通醤油より塩がアッサリしたもしくは両方同時にコッテリまたはアッサリしたのに、なんと常識に反したメニューじゃないかと思う。しかし、スープと醤油が融合して、コクが感じられる良品だ。 細麺は柔らかめのような気がするが、歯切がよい。多くて、厚くて、大きいチャーシューもうまい。もやしの量も多い。 まさか「つけめん TETSU」のほうが神名備より行列が長いと思わなかった。しかし、店とメニューからみればなっとく行く。つけ麺をメインとするTETSUは極太麺を使うから茹での時間がかかる。これに対し、神名備は細麺を使う。だから、比較的にTETSUのほうの回転が悪いと考えられる。また、神名備の席もカウンター席のみのTETSUより多いし、テーブル席もある。しかし、店主と女将さんのみやっている神名備のほうが凄いと思う。高い質にこだわるだけではなく、笑顔が絶えないサービスもよい。しかも注文、会計が全部女将さんに任せたから、回転が悪いように感じられても、文句が言えなかろう。(ちょっと悲しい話を覚えてきた。それは、まだ復活していない勢得だT_T)
2006.12.29
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元々直人君と一緒に彼の就職先にある中目黒で好評のつけ麺屋「つけめん フジヤマ製麺」へ行こうと思ったが、彼の研修が終わったので、そのチャンスがなくなった。ところで、高田馬場から撤退したスガキヤの跡地にまた新しい店の工事が行ったそうだ。しかもフジヤマ製麺の高田馬場店だ。とにかく、23日に開店したから、今日行っていた。 ラッシュアワーを避けるため午後1時以後参った。また、大学も年末年始の休に入ったので、学生の人数がすでに少なくなった。だから行列にならないと思った。が、6人ぐらいが並んでいる。店内を見たら、実際に空いている席が多いが、店に全部テーブル席しかないし、接待、注文、会計に担当したスタッフが一人しかいない。これは回転が悪くなる原因だと考えられる。 大判チャーシューつけめん大盛300g、味玉を注文した。300gの大盛は無料だ。400g特盛は百円プラスだ。太麺はコシがあって、つるつるしているのだ。弾力もよい。さすが製麺所だ。このレベルはなかなかよいのだ。 つけ汁とスープからみれば、やはり酢と魚介スープを中心とする東池袋大勝軒系に近い味だ。辛さと酸味が凄い。だが、やはり酢の効き目が強すぎるのではないか。(追記、主な柚子による酸味だそうだ。ラーメンデータバンクのラーメンマンのブログに載せた内容によると、柚子による酸味だという。ラーメンマンの食べ歩き) 大判のチャーシューは大きいように見えるが、実際にかなり薄すぎる。あのような量の肉なら、チャーシューつけめんを注文しないほうがよかろう。メンマも細くて、少ない。 麺のレベルがかなり高いが、量からみれば高すぎる。ただチャーシューの量と値段からみれば、馬場エリアで一番高いのに少ない店に違いない。同じような味ならべんてん、やすべえのほうが安いし、麺と肉の量も多い。300gの大盛は無料だが、べんてんはもちろん、やすべえに比べて少ない。 また、インテリアも馬場エリアに合わないような気がする。テーブル席のみだから、1人の客は2人席もしくは2人は4人席を使わなければならない。結局行列ができたが、店の中で空いている席がかなり多い。ドアもかなり狭いし、設置もおかしい。店から出ようとしたわしは店に入ろうとした客を避けようとしたため、自動ドアにぶっつけた。行列ができた時かなり危険だ。 開店したばかりなので、行列が長いが、本店にある中目黒より競争がさらに激しい高田馬場エリアで勝ち抜けるかどうか、ちょっと疑問だ。なぜなら、高田馬場で同じタイプの店も少なくないし、ランキング前位お店も何軒あるからだ。
2006.12.25
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元々神田神保町へ行くつもりだったが、買いたい本の数が確認できないし、食べに行く店も決められないからやめた。そもそもクリスマス・イブというどこでも込んでいる日に出かけた独身の田舎爺がいないのではないか。カッカッカッカッ。そこで、自由に行動できるため、北千住へ参った。北千住へ来れば、綾瀬方面はもちろん、上野、浅草、堀切までへ行きたければ、歩いても行けるようになったのだ。さらに、北千住エリアで子竜、中華そば青葉の北千住支店、麺屋空海の北千住支店があるため、本当に迷ったらこの三軒にしてもよいと思う。 ところで、電車で、口コミにある「つけめん・ラーメン中川千寿」という店の評価を読ませてもらった。かつて椎名町にある「中川」という有名店があった。この中川千寿は中川で修業した人もしくは中川の店主本人がやっている店だそうだ。味は中川と違い、アッサリしたものだそうだ。最近アッサリしたものも好きになったので、そっちへ参った。 千住仲町商店街の隅にあるのだ。とにかく下町風情が体験できる場所だ。つけ麺大盛、チャーシュー、玉子を注文した。 独自な酸味のつけ汁はメインだそうだ。つけ汁を少し飲めば、酢によっての酸味とまったく違って、緩やかで、アッサリしたものだ。魚介スープだが動物系のスープも入れたように感じられる。東池袋大勝軒の味にちょっと似てるように感じられる。だが、大量の酢、魚粉、唐辛子のみで酸味を引出した悪質的な大勝軒より、ここのほうはうまい。しかも化学調味料を控えたように感じられる。飲み干したら、丼の下にある化学調味料が非常に少ないことがわかった。スープ割りは蕎麦屋のような感じでやっている。割りスープは完全に蕎麦湯と同じ色だ。 中太麺だが、大勝軒に比べてやや細目なのだ。また、コシがあるが、やや柔らかめなのだ。チャーシューの味付がよいが、量が少な過ぎるような気がする。しかし歯切りがよい。また、メンマは小さい。そして、わかめもあるが、意味がわからない。決してスープの味を上がらせるものとは言えない。 やはり口コミでの批判通り、店には妙な臭い味がある。動物系のダシの臭い味だそうだ。また、麺もつけ麺としてちょっと力が弱いように感じられる。そして、つけ麺として、つけ汁が非常にアッサリしたため、批判もかなり極端みたいだ。 わしからみれば、アッサリ系が好きな人にとってうまいものだと思う。さらに、この数年間都内でひどく展開した東池袋大勝軒系の暖簾分けの店の中で、化学調味料だけに頼った悪質な店が結構ある。しかし、中川千寿のほうの酸味がかなり緩やかなものだ。もちろん健康からみれば中川千寿のほうがよかろう。 こっちにも味噌つけ麺があるから、次は味噌つけ麺を頂こう。カッカッカッカッ。
2006.12.24
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久しぶりの土曜休暇だ。わしにとって、一日家の中でゴロゴロしているのがこの忙しい頃の一番幸せなことかもしれぬ。しかし、ほとんど寝込んでいるから、まともな食事をしていない。夕食をしようと思って出かけた。目標はういちから歩いて20分ぐらいの所にあって、松戸の有名店の「味処 むさし野」だ。深夜営業だから、近所といってもめったに来ていない。前回の来店も去年の9月頃のことだった。 着いた時、まさか行列…しかも家族連れの客が多い…中でも待っている客がいるんだろう。さらにもともと麺を出すスピードがちょっと遅いように感じられるから、なんか待つ時間がかかりそうな感じがしている。 とにかくつけ麺か、中華そばか、食べたことがない塩そばかとゆっくり考える時間がありそうだ。塩そばを注文するつもりだったが、隣の客が食べているつけそばのつけ汁が前回と違うような気がするため、つけそばを注文した。名物の「季節のごはん」も注文しようと思ったが、夜の食事を控えたいため、つけそばのみ注文した。 やはりつけ汁の味がちょっと中野と東池袋大勝軒の中間になったように感じられる。つまり魚介の味が強くなった。しかし醤油味というより、塩味に近い。大盛もできるらしいが、張り紙もないし、遅いからたくさん食べたくないとも思って、普通にした。しかしあのコシがある平打ちの手揉み細麺を食った時、やはり大盛を注文したほうがよいと思う。 スープ割で飲んだら、魚介の味がさらに強まってきたように感じられる。飲み干したら、魚粉が丼の下にあることがわかった。これは魚介味が強くなった原因だと考えられる。最近首都圏で、魚粉をスープに入れる店がますます増えたみたいだ。 来週また来よう。平日に来たほうがよさそうだ。年内は30日までだ。年始は6日からだ。
2006.12.23
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木曜の学部の勤務は先週に終わりだった。本来とこへ食いに行こうと思っていたが、ちょうど友達が悪いことにあったらしいため、友達を誘って、ある店へ参る。その店は「旬麺 しろ八 」だ。 去年9月開店したばかりなのに、すぐ今年の石神本に載せられた店だ。新宿の厚生年金会館の近くの小さい道にあるため、非常に探しにくい。しかも近くの新宿御苑エリアでは青葉新宿御苑支店、ひるがお新宿御苑店、大勝軒十五夜、らーめん佐高などの人気店がある。その場所からみれば相当に苦戦していると考えられる。だが、口コミで結構好評だ。また、店主の修業先で、今なき秋葉原の「ラーメン創房 玄」の店主田中玄は今月店を「玄蔵」として復活させた。食べてから、さらに玄の遺伝子を受け継げたと評価されたこの「旬麺 しろ八」へ行きたくなった。そこで、今日やっと時間が作れた。 しろ八麺、大盛を注文した。しろ八麺というのは、普通の醤油ラーメンにチャーシュー三枚と味玉を加えたことだ。普通の醤油ラーメンには鶏油を入れて、アッサリした味だが、鶏油ではなく、背脂を入れるこってりした味もある。 醤油味が非常に薄くて、アッサリしたスープだ。まったく醤油のしょっぱい感じがしない。が、素材の味をしっかり引き出した。コクがあって、深い味だ。コッテリ派の人にとって、このスープは薄すぎるかもしれぬ。 コシのある平打ち太麺もうまい。トロトロした味玉、厚くて、味付がよいチャーシューもうまい。麺に載せた有機野菜は月によって変わったということだ。今月は千葉県平山弘によっての「有機ほうれんそう」だ。かなりスープと合う。 非常に健康な1杯だと言える。わしは「ラーメン創房 玄」時代のラーメンを食ったことがないため、比較できないが、玄蔵に比べて、味がちょっと弱いように感じられる。また、妙だが、田中玄さんが自分の弟子について語った時、しろ八の店主を言ったことがない。まさか田中玄さんが現場にいない時から修業したのではないかと考えられる。 まぁ、とにかく、間違いなく、うまい。また、つけ麺よりラーメンのほうが好評する理由がわかった。平打ちの太麺は確かにつけ麺に合うと思う。だが、やはりかなりアッサリしたスープで非常にスープの濃さを強調するつけ汁を作るのが難しいと考えられる。年末の休業が始まる前にもう1回コッテリ味を食ってみようと思う。
2006.12.21
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3回目の来店だ。とにかくもりチャーシューを注文した。山岸さんの味を最も継いだ店だと言われる。実際に食えば、味に問題がないことがわかるのではないか。だが問題はサービスに関しての運営体制だと思う。 まず、スープの調整によってスープ割りできないことが再び起こった。さらにスープ割りだけではなく、麺を出すスピードも遅くなってしまった。味にこだわることがわかったが、そこまで客を待たせるとはちょっとひどすぎる。山岸さんの味を保つため、本当にそうするしかないのか。ほかの方法がないのか。 また、スタッフについての問題だ。わしよりかなり遅く入店した人はわしより先に食わされた。しかもあつもりを注文した客だ。あつもりというのは、麺を冷めてからもう一度暖めるのだ。だから、普通同時に注文すれば、あつもりはつけ麺より遅く出されたということだ。 しかし、わしより15分ぐらい遅く入店した人が注文したものは先に出された。変だと思って、わしとほぼ同時に入店した客は店員さんに尋ねた。そこで、スタッフのミスでその客たちのオーダーが入っていないことがわかった。結局その人たちはこの二つのことで怒って帰ってしまった。すぐわしの麺を出すと言ったが、実際にわしの注文した麺が来た時、もう30分以上待たされた。そのあつもりを注文して、わしより10分以上遅く入店した人はもう食べ終えて、帰りそうだ。 うるさいのではっきり説明が聞こえなかったが、チャーシューを用意していると店主みたいなお兄さんがわしに言っていた。だが、もう一回麺を温めなければならないあつもりに比べて、チャーシューを切るのが簡単だということがラーメンマニアなら必ずわかる。しかもわしより10分ほど遅く入店した人が注文したあつもりは先に出された。開店した3ヵ月なのに、店の運営でまたこのようなミスがあるとは、スタッフの訓練が足らないね。 しかも帰る時、スタッフからの謝りの言葉がまったくない。店主とスタッフの客さんへの思いが足らないのではないかと疑っている。味は文句なしだが、態度なら… 山岸さんの味を継いだ店だと評価されたが、山岸さんの客への思いを継いでいないのではないかと疑っている。
2006.12.20
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寒い日だから味噌ラーメンを食べたくなった。もともと久しぶりにくるりへ行ってから補講に出るつもりだったが、ほかの用事ができたため、補講に出られなくなった。その上寝過ごしたため、くるりへ行ってもならばなければならなくなった。だから、今日の活動のエリアと移動の時間を考えた上、天神下大喜へ参った。同じ久しぶりだ。 大喜のみそらーめんも好評だというより、大喜が出したメニューには好評ではないラーメンがないと言ったほうがよい。だが、来たらいつもとりそば食ったから、昔の味噌ラーメンを食ったことがない。今回食ってみようと思って、新みそらーめんを注文した。 濃厚なみそスープだ。香りも強い。熱度を保つための油もあるし、背脂もあるが、油っぱくない。もやし、ニンジンなどの野菜も多い。 中太麺の絡めもよい。コシもある。自家製麺の大喜は本当に凄い。チャーシューもいつもより厚いような気がする。トッピングで注文することができるようだ。しかしトッピングとしてのチャーシューの値段がちょっと高すぎるから、今回やめた。 本当にうまい。間違いなく、今年の冬の味噌ラーメンでかなり高いランキングに入れる味噌ラーメンだ。だが、比較したら、斑鳩のみそが一段階上だと思う。
2006.12.20
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かつて秋葉原には「ラーメン創房 玄 総本店」があった。店主である田中玄さんは化学調味料を使わないことに拘って、多くの新メニューを開発した。石神本にもよく載せられていた有名店だった。しかし、多くの経営の問題によって閉店まで追い込まれた。田中玄さんのブログによると、閉店する前に、田中玄さんはすでに現場から離れさせられたという。そして、今月に、田中玄さんは東十条で新しい店を開かせた。それは「玄蔵」だ。 東十条はまったくの住宅区だが、玄蔵はかなり高い値段でラーメンを売るそうだ。かなり自分のラーメンに対する自信を持つのではないか。しかも見つけにくいところにある。何回回したが、やっと店を見つけた。とにかく玄流麺とトッピングのチャーシューを注文した。玄流麺はかつて「ラーメン創房 玄」の人気メニュー「玄流塩ラーメン」の復刻だそうだ。日向地鶏でスープを取ったという。 飲んだら、アッサリしたがコクが感じられる味だ。塩ラーメンだが、醤油の色みたいだ。焦らしネギ、糸唐辛子をスープに入れると、味を変えることができる。白髪ネギと水菜も美味しい。浅草開化楼による細麺もスープに合う。炙りチャーシューの味付がよい。香りも強い。また、メンマの味付けがよい。チャーシューにしろ、メンマにしろ、付けた味はスープとのバランスがよい。全体から見ればかなりバランスがよいラーメンに違いない。飲み干した時ちょっとしょっぱい味が感じられたが、うまい。 田中玄さんはここを教育と研究の基地として、また都内で出店しようとするそうだ。それから、つけ麺をはじめ、新しいメニューを次々出すつもりだそうだ。開店してから2週間なのに、オペレーションがまだ安定していないらしいため、しばらく中休を取るそうだ。安定してからさらに人を驚かせるメニューを出すと予想できる。ラーメン創房「玄」ラーメン創房玄(Cyber Ramen Shop)ラーメン「玄蔵」
2006.12.19
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昨日卒業したゼミのメンバーが主催した忘年会に参加した。楽しかったが、ほとんど何も食わないままで飲まされてしまったので、二次会に参加しないで逃げ出した。しかしやはりお腹がすいたので、何を食わないとダメだ。また、酒を飲んでからラーメンだよね。とにかく帰り道で店を探そうと思って、原宿へ歩いていった。そこで、明治通りにある「博多長浜とんこつラーメン御天 千駄ヶ谷店」のことを思い出したから、そっちへ参った。 店主はある環七のラーメンブームの火付けの「なんでんかんでん」で働いていてから、下井草に店を開いたそうだ。この千駄ヶ谷支店は明治通りに沿って原宿へ行った時いつも通りかかったが、食事の時間ではないので食べたことがない。しかし、通りかかった時いつも豚骨スープの臭い味が嗅げるから、かなり本格的な長浜ラーメンであろう。 チャーシューメンと餃子を注文した。かなり白濁のスープだ。豚頭からシッポまで強火ででじっくり煮込んだ100%の豚骨スープだそうだ。さすがだ。田中商店系に比べても負けない味だと思う。 また、伝統的な長浜ラーメンのチャーシューはかない普通だが、この店のチャーシューは肉の食感が感じられる良品だ。極細麺もうまい。ただし、わしは固めの注文を忘れたから、普通で食うことになった。鹿児島の黒豚で作った餃子もうまい。小さいが、肉汁が感じられる良品だ。 しかし、ニンニクがトッピングになったのは残念だ。普通の博多長浜ラーメン店ならニンニクは無料で提供するということになったのに、ここはトッピングになった。やはり豚骨ラーメンにはニンニクが必要だと実感した。博多長浜とんこつラーメン御天
2006.12.17
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朝の勤務が終わった時、やはり寒いのでラーメンを食いたくなった。しかし学校の周りの店は全部行列ができたということだから、もっと遠いところに行ったほうがよいと思って、江戸川橋まで行った。江戸川橋といえばいつも無庵へ行ったが、結構高い店だから、ほかの店に行こうと思う。らーめんナビで調べれば、「姫だるま」という店を見つけた。そこへ参る。 80年代よくテレビに出ていたり、マスコミに取材されたりした店だそうだ。店の外見と中を見れば、歴史があることがわかる。女将さんも結構年を取ったみたいだ。九州の豚骨ラーメンは人気メニューらしいが、何種類でブレンドした味噌ラーメンも人気が高い。とにかく今日は醤油味のチャーシューめんを注文した。しかも細麺と手揉みの太麺が選べる。おかみさんが細麺を勧めたので、今日細麺にした。 伝統的な煮干し醤油ラーメンと思ったが、動物系のスープも入れたように感じられる。醤油の色が深いように見えるが、スープのコクが感じられる。しかも醤油とかなり融合した。スープの隠し味に丸ごとのリンゴや貝柱だそうだ。とにかく、こっちしか食べられない味に違いない。 わしはかための麺が好きだから、基準がちょっと高いかもしれぬ。細麺はちょっと柔らかめだが伸びない。質かなりよいと言える。スープとの絡めもよい。しかし、九州豚骨ラーメンでこのような細麺を使ったらどうかな。細麺とはいえ、一般的な博多ラーメンより太いし、やわらかいから、合えるかなと考えれている。厚くて、大きいチャーシュー5枚と挽き肉も入っている。肉の量からみればけっこうボリュームだ。珍しい具のワカメもある。メンマの存在感がちょっと弱い。 とにかく、この界隈で、無庵以外の選択肢ができたようだ。隣の人が注文した味噌ラーメンの香りが極めていいと感じられるから、次は味噌にしようかな。
2006.12.15
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今日の研究会が終わってから、同期生と一緒に大久保まで歩いて行った。そして1人で小滝橋通に沿って駅へ行こうと思う。とにかく晩飯を食おうと思って、店を探し始めた。そこで、久しぶりに「はな火屋」へ参った。 激戦区である新宿小滝橋通だけではなく、あの麺屋武蔵の向こうにあるにもかかわらず、昼の時常に行列ができる「はな火屋」はあの森住康二のちゃぶ屋の姉妹店だそうだ。しかもちゃぶ屋の三河島時代から開店したのだ。かつて1回来たことがあるが、それ以来なかなか来られなかった。やはり小滝橋通まで行けば、麺屋武蔵とか、はやし家とかへ行くことが多い。 とにかくちゃーしゅーめん、味たまごを注文した。ちゃぶ屋より太い麺はコシがある。焦がしネギの香りが非常に利かせた醤油スープだ。甘みは森住さんがプロデュースした黒船に近いが、すっきりしながらコクが感じられる。口コミによると、この味は三河島時代のちゃぶ屋に近いという。 チャーシューもちゃぶ屋に似てるが、さらに厚いものだ。たっぶりの青いネギともやしも焦がしネギの香りと合えて、うまい。 確かにインパクトがない点が否定できない。しかし、普通の店より質が高いと思う。次は好評の味噌を食べてみようと思う。
2006.12.13
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寒いから味噌ラーメンを食べたくなった。先週の勤務中で北海道からのTA同僚と話したが、彼によると、高田馬場の「さっぽろ純連」は忠実に北海道の味ができたそうだ。勉強のためあまり遠いところまで行けないため、久しぶりに「さっぽろ純連」へ参った。 いつものように「みそ大盛チャーシュー」を注文した。高田馬場の純連でチャーシューメンが注文できたのは昼のみだ。たぶんチャーシューの売り切れが早いかもしれない。しかし、今日のみそラーメンなんかいつもと違ったような気がする。まず、熱々の油の量が少なくなったように感じられる。その結果、いつも最後まで熱く食べられるが、今日のスープは最後にぬるくなってしまった。今日のチャーシューもまるで煮込んでいないみだいで、いい食感ではない硬さが感じられる。 ただ半年ぐらい通っていないのに味が落ちた。このようなレベルなら、池袋のすみれだけではなく、高円寺で開店したばかりのてつやにも勝てないと言えよう。かつてのレベルを取り戻さないとだめだ。
2006.12.13
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4限の授業が休講するため、昼飯を食わずに3限に出てから上野へ買い物しに参った。もちろん上野で食事しようと思うためそうしたのだ。だが、買うつもりの薬は品切れということだから、そのまま食事するしかない。とにかく、30分ぐらい歩いてある店へ参った。それは「麺処 遊」だ。今年9月開店したばかりなのにすぐ人気店として知られた。店主は隠そうとしたが、「中華そば屋 伊藤 」の店主の息子さんのことがすでに広がってきたらしい。口コミでかなり伝われた。 場所は伝説通りでかなり探しにくいのだ。看板もなし、メニューを書いた張り紙もわざと隠されたように感じられる。店に近付かないと張り紙を気づかなかろう。とにかく入店して、中華そば並、肉飯を注文した。午後3時半なのに、まだ2人の客がいた。若い店主に食券を渡してから着席した。カウンター席のみで、結構狭い店だ。 伊藤と同じような麺が多いのだ。つまり麺の質が要だということだ。伊藤の中華そばには肉がないが、こっちの中華そばには肉一枚がある。また、伊藤のような煮干しスープではなく、豚骨魚介スープだ。コクもあるし、醤油の香もいい。伊藤と違って、平打ち風の太麺もコシがある。伊藤に譲れないと言えよう。若い店主の腕前は確かだ。それに、食券を渡す時伊藤のような細麺の注文もできる。醤油タレとかの変化も時々している。新しい味をチャレンジするみだいだ。 チャーシューと肉飯の肉と同じだが。肉飯の肉には醤油タレがある。スープの醤油タレと違ったらしい。チャーシューは小さいが、脂身と肉のバランスがよい。麺を食い切った時、肉飯の肉とご飯をスープに入れて食べると、さらに醤油タレの変化が感じられる。 わしにとって、ただ一つの失敗だ。それは、並を注文したのだ。麺とスープの量が少ないから、物足りないように感じられる。また、値段が安いが伊藤より高い。100ぐらい下げればよいのではないかと思うけど。 なお17日休業だ。年末年始で12月29日休業、30日から1月5日まで11時から15時まで営業するということだ。
2006.12.11
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夜が寒くなるから太陽が出る間に昼飯を済んだり、晩飯のおかずを買ったりしようと思って出かけた。本来とみ田へ行こうと思ったが、掃除を済んだらもう10時40分に過ぎた。つまりとみ田に行ったら12時ぐらい食える恐れがある。だから、店の行列で松戸二郎か、まるきかしようと思って松戸駅へ向かった。 二郎の前に着いた時まだ開店時間ではないが先客がいない。かなり珍しいので先頭になった。勢得閉店以来かな。松戸の二郎は二郎の中でなかなか綺麗な店だ。新しくできたから当然だが、やはり二郎の中でも珍しいのだ。 ぶたダブルラーメン、野菜まし、ニンニクましましを注文した。最近二郎を食っていないのに、二郎用語をしっかり覚えてしまった。自家製の平打ち極太麺はコシがあるものだ。二郎の中で麺が柔らか目と言われたが、やはり二郎らしい極太麺のレベルがある。二郎の中であっさりしたスープとは言え、ほかのラーメン屋に比べてやはりこってりしたように感じられる。ニンニクましましを注文したのが正しいのだ。ニンニクの香りと豚骨醤油スープとかなり合う。脂身が多いチャーシューもうまいが脂身が多すぎるような気がする。たっぷりの野菜も栄養のバランスにとっていいのではないか。 二郎で完食できない失敗を避けるため、並を注文したのに、やはり量が凄いので、スープが飲みきれない。さすが二郎だ。
2006.12.10
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また土曜出勤の日だ。今日のバイトは試験監督ということだから、ハードとは言えない。しかし、やはり昼飯がゆっくり食えない。寒い日だけではなく、雨も降っているから、帰り道にある店で食事をしようと思う。そこで、久しぶりに北千住にある子竜(こたつ)へまいった。 今回は2回目だ。前回は塩を食ったので、今回は醤油らーめん、チャーシュー、味付玉子を注文した。実際に、その店の塩味が美味しければ、醤油味は塩より美味しいということも結構ある。例えば、環七の超有名店地雷源は塩ラーメンで知られたが、醤油のほうがさらにスープの美味しさが表現できるように感じられる。 やはりわしの想像通りだ。醤油の濃さとスープの味がしっかり融合したスープだ。だが麺の量とのバランスからみれば、スープの量がちょっと足りないような気がする。今回、特製の子竜からしを入れてみた。辛いが、スープのうまみを抑えることができない。しかも、からし自体に香りも感じられる。 細縮れ麺の量が多い。コシが足りない指摘もあるらしいが、伸びない点からみれば、麺の質と店主の腕前がよいに違いない。もっと固かったらいいかもしれぬ。 肩ロースで作ったチャーシューの味付もよい。柔らかくてすぐ崩れたが、食感が保ってある。味付玉子もうまい。修業先のちばき屋が半熟玉子の元祖なのに、店主は半熟ではなく、半熟よりさらに煮込んだ玉子で勝負するのも珍しいことだ。味付けがよいメンマと豆苗(トウミョウ)もうまい。塩に入れたのは豆苗ではなく白髪ネギだ。 もちろん食事後出したジャスミンティーも美味しい。多くの女性客はこの点で気に入ったらしい。 とにかくうまい。いつも変な時間帯しか来られないので、2回来店した時、客はわししかいない。しかし、こういう高い質だから、場所が悪いが客が入れるのではないか。
2006.12.09
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今月の下旬まで連続三週間土曜出勤のため、授業とバイトがない今日にうちでゴロゴロすることにした。しかし昼食を決めなければならぬ。とにかく、兎に角へ行こうと思って、兎に角へ参った。 開店以来すでに松戸の代表的なラーメン屋となった兎に角は麺だけではなく、サービスもよいと知られる。しかし、水曜日はまるきととみ田の定休日ということだから、込んでいるのではないかと思って、早めに向かいに行った。開店時間15分頃店に着いたら、先客なし。休日ならこの時間にすでに10人以上の行列ができたのに対し、平日は違うと思った。が、3分間すぐ10人ぐらいの行列がてきた。よく見れば、半分以上はサラリーマンだ。これでいいのかな。 本当に久しぶりに来た。店主と杉本哲太に似てる店員さん以外、一人の新しい店員さんがいた。夫婦ともに必勝軒で修業したので、腕前を疑わないが、店員のほうがどうだろう。確かに杉本哲太に似てる店員さんが入ったばかりの時、つけ麺の麺の湯切りがちょっと悪くなったように感じられる。おかみさんが妊娠してから、店主も大変であろうか。 全部載せつけ麺大盛を注文した。見れば、チャーシューが変わったことがわかった。本来は薄切りで脂身が少なく、小さいものだが、今は厚切りで脂身を増やしたものだ。肉も大きくなった。東池袋大勝軒のようなチャーシューを作ろうとするのではないかと思う。ある程度からみれば、あのような大きなチャーシューは客にとって得だ。だが、食ったら、脂身とは言え、筋と言ったほうがよいかもしれぬ。その固い脂身で歯切りが悪くなった。たぶんまた新しいチャーシューを開発しているのではないかと思う。 麺、つけ汁は相変わらずうまい。かなり味が安定しているが、チャーシューを変えて、味を上がらせようとする態度もかなり尊敬する。またレベルが上がるのではないか。 なお、兎に角は12月10、11、12日臨時休業です。
2006.12.06
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ゼミが始まる前にいつもラーメンを食う。最近あまり遠い店へ行く時間がないので、発表が終わったから、ちょっと遠いところに行こうと思って、今日九段下へ参った。遠いとはいえ、電車でかなり近いが、わしはいつも歩いていくため、ちょっと遠い。それに、今年からゼミの時間が4限から3限へ変更したため、ゆっくり九段下から学校へ行けなくなった。とにかく、限定メニューを食うため参った。 斑鳩は都内で行列が絶えず店と知られたが、平日の開店時間は狙目だ。今日開店直前着いたら、先客5人のみで、開店した時すぐ席につける状態だ。ちょっと運がよいかな。 今日の目標の「海老の味噌そば 四川風味」の特製を注文した。昼夜各15食限定だ。スープの半分ぐらいにはたっぶりのラー油が浮かんであった。とにかくラー油がないところから飲んだら、海老と味噌とかなり融合した味が感じられる。ラー油もかなりスープと融合できるものだ。かつての斑鳩の限定味噌はいつもうまく味噌の味が引き出せたが、定番のラーメンのように醤油に抑えられずに素材の味を自分なりに表現したものではないような気がする。今回の味噌は大崎達人の言う通り、斑鳩なりの味噌ラーメンに違いない。 焦らしニンニクのささやかな香もスープと合う。コシがある平打ち太麺も濃厚な味噌スープを絡める良品だ。大盛できないのが残念だが、麺の量は斑鳩の定番ラーメンの並より多いような気がする。 最近食べた限定味噌ラーメンの中で一番うまいものだ。さすが斑鳩だ。年末前にまた食いに行こうと思う。
2006.12.05
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この一年半の間、忙しくない月曜日はわしにとって珍しいが、今学期ならずっとゆっくりできるということだ。とにかくゆっくり食事してから授業に出ようと思う。しかし、あまり馬場駅まで行きたくないため、学校からちょっと離れた「北狼」へ参った。店主は早稲田のOBだそうだ。旭川の有名店「山頭火」で修業して、母校の近くに開店した。 質がよいが、最初から来た時白醤油のラーメンはちょっと失敗なのではないかと思う。また、11時開店するそうだが、ある暇の日に11時15分まで待っていたのに開店しようとしなかったためほかの店へ行ってしまった。とにかく今日ゆっくり行った時、すでに開店したので入店した。 とにかく、らーめん(白)、たまごを注文した。スープを飲んだら、前回より旨味がしっかり出したように感じられる。店主の修業先に負けない味だと思う。しかし、豚骨スープの色が白に近いから、塩らーめんと誤解されるかもしれぬ。実際に、白醤油の醤油ラーメンを食ったことがあるが、豚骨ベースのスープではなく、豚骨魚介もしくはトリプルスープのラーメンだった。だから、白醤油のさっぱりした味は濃厚の豚骨スープに抑えられたのではないかと思う。前回の豚骨にしろ、白醤油にしろ、うまみが足りないラーメンは、白醤油の味を表現したいため豚骨味を抑えた結果だと考えられる。今回、確かにうまみがしっかり出したが、白醤油の特徴が表現でできないような気がする。しかし、あのうまみなら、塩ラーメンとして出すことができると思う。
2006.12.04
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また昨日の話だった。 いつも3限までの勤務だが、「土曜6限」で行われた学部の中間試験の監督を引き受けたため、夜7時半まで勤務した。学部のTAのよいところが結構多い。まず、学生と接触するチャンスが極めて少ないため、MBAのほうのように変な学生が起こしたトラブルに巻き込まれることがない。また、MBAに比べれば、学部のTAの通常業務の内容が楽だし、臨時的な仕事のチャンスも多い。確かに変な時間帯だが、ちょうど昼も勤務だから、ついでに引き受けた。 とにかく、夜8時なのに、昼飯を食ってから何も食っていないので、晩飯の店を探ろうと思った。しかし、勤務時間が予想より早めに終わったため、行くつもりの深夜営業店の開店時間よりかなり早すぎる。もう1軒の店は歩いていける所にあるが、お腹がすいたので、40分ぐらい歩いていけばすでにお腹がすいたせいで死んだかもしれぬ。だから帰り道にある店を探ろうとした。目標はもう1軒の深夜営業店の「香味亭」だ。 よく「麺喰倶楽部」が編集したラーメンガイドに載せられた店だが、評論家の薦めた店のリストにずっと入っていない。だから一度自分の舌で確かめたいが、なかなか時間に合わない。やっと来られた。 名物のスーパーチャーシューメンを注文した。丼を完全に覆ったチャーシューの量は本当にすごい。しかし見たら、細切りのチャーシューだ。柔らかいものだが、元祖一条流がんこ系のチャーシューに似てる。だから、オリジナルのものとは思わない。しかも冷めたものだから、スープはそのせいでちょっと冷めたように感じられる。 スープは野菜の香が強いものだが、豚骨スープの味が弱い。ちょっとコクが足らないように感じられる。女性にとって優しい味かもしれぬが、正統派のマニアにとって、スープの点数が低いと思う。 これに対し、自家製の平打ち中太縮れ麺の質が高い。コシもあるし、芯も感じられる。量はままだが、うまい。もやしとメンマはままだ。 麺喰倶楽部が編集したラーメンガイドでいつも上位に入ったが、ほかのランキングでほとんど入らない。まずいのではないが、上位に入れる店ではないと思う。かなり麺喰倶楽部の基準に戸惑う。
2006.12.03
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昨日の話だった。 とにかくまた土曜出勤の日だ。もちろん昼食のことを考えなければならぬ。ちょうど昨日はがんこ総本家のスペシャルラーメンの日だ。メニューは「伊勢海老スープの塩ラーメン」だ。池袋の集合施設に出店した時、その店の看板メニューは伊勢海老スープの味噌ラーメンだった。集合施設がなくなった以来、総本家さえこのメニューを出したことがない。今回は味噌ではなく、塩だということだから、さらに食う価値があるのではないか。 伊勢海老スープの塩ラーメン中盛を注文した。味玉はサービスだということだ。海老の香りが強いスープだ。かつての伊勢海老味噌スープを食ったことがないから、ほかのタレと合うかどうかわからぬが、うまい。味付けがない海草みたいな具の意味がわからぬが、さっぱりしたものだ。チャーシューはいつもより厚い。 前回の悪魔スペシャルに比べて、味がちょっと弱いかもしれぬが、うまい!
2006.12.03
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