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急に濃厚系のつけ麺を食べたくなったが、最近ほとんど松戸周辺で活動しているので、ちょっと違うところにも行こうかとも考えている。とは言え、やはり帰宅が便利なところに行ったほうが、仕事に早めに戻れる。というわけで、綾瀬へ。綾瀬を降りるのも久しぶりだ。なんか一志はもう閉店したそうだ。 今日はオープンした時訪問したことのある「二代目 狼煙」へ。評判も良いし、支店まで展開している。 行列ができると思ったが結構入りやすい。あつもり中、特製の食券を購入。 店内で結構暗いのに、フラッシュを使うとほかの客さんに迷惑をかけるから、こんな写真しかできなかった。 今まで食べたことのあるあつもりのお店は茹であがりの麺を一回冷水で締めてからまた温めてから提供することが多いが、ここは茹で上がりの麺を直接に提供。そのため、麺はつけ麺として結構柔らかいほうだが、コシがありもちもちした食感でなかなかおいしい。中盛は300gもあるが、大盛にすればよかったかも。 つけ汁はオープンした時に比べ魚粉がかなり抑えたもので、動物系とは鶏白湯ってことがわかった。しかもかなり濃度が高くて、トロトロしている。魚粉も載せてあるが、基本的に鶏白湯はそれに抑えられることがない。魚粉で濃厚に仕立てたつけ汁を提供するお店が多いが、ここはまさに全く違うタイプのものを提供するようになったね。半熟の味玉も黄身がトロトロしておいしい。厚手のチャーシューは結構柔らかい。細切りのチャーシューもなかなかよい。最後はホットで割スープを注いで完食したが、割スープはそれほど味が濃そうとは見えないので、多めに注ぐとスープの味がかなり薄くなるね。 評判が高いってことがわかった。辛つけとかれーも食べに来たくなった。今日の最大な失敗と言えば、大盛にしなかったことだね。
2015.02.28
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もう一箇所の政府官庁との付き合いがあるので、今日も松戸市区へお出かけだが、手続きを済んだらもう12時に過ぎたのだ。駅前のお店もほとんど行列ができている。自宅の周辺で食べるのも選択肢だが、たぶん同じ状態であろう。 だったらめったに行かないお店にも行ってみようかと思って、電車で金町を降りて、ほぼ2年ぶりの「立ち呑み居酒屋 金町製麺」へ。昼はラーメン、夜は飲み屋として〆のラーメンを提供するという業態のお店で、夜の部を利用する方が圧倒的に多いようだ。わしは基本的に朝から夜まで仕事しているので、仕事関係を除きめったに飲み屋に行かないタイプで、夜の部に来たこともないし、今の状況が続いたらこれからも夜の部に来ることがなかろう。 入口でかかったメニューを見ながら考えた上で入店。手もみ中華そばを注文。これまで大盛ができたが今日はできない。トッピングの注文もない。 雉ガラ、鶏肉、昆布、香味野菜の出汁に柴沼生醤油と白醤油をブレンドしたラーメンってことだが、スープは想像よりきれいな色がして、鶏の旨味が溢れている。鶏油も結構効いているが、飲みやすい。全粒粉使用の手もみ縮れ太麺は量的に多くないように見えるけど、結構厚みがあり、もっちりしておいしい。鶏肉チャーシューもなかなかよい。 昼の部にいろんな限定ラーメンを不定期で提供しているが、個人的にやはりラーメン屋だけでの利用が難しいと思う。特に昼なのに大盛もできないし、味玉の注文もできないとはわしにとって難点だ。
2015.02.25
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書類の提出で新宿区から文京区へ移動しなくてはならないし、事前に話し合ったはずなのに話し合う前に起こりそうだと想定していたトラブルをめぐっても対処するために時間がかかった。とりあえずすべての事務が終わったらもう午後3時に過ぎたのだ。 せっかくだからもう一杯を食おう。しかし時間的にこの界隈でのお店がほとんど中休に入っている。というわけで、久しぶりのらーめん横丁へ覗きに行くことにした。ほぼ10年ぶりなのでここでもいろんな変化が起こったね。店の入れ替わりは元々激しいが、店の数も増えたし、古参の六角家も閉店。狙っている新しいお店の中で一軒がお休みってことで、もう一軒の「なんつッ亭 御徒町店」へ。 午後3時に過ぎたのに、後客を含めほぼ三分の二の席が埋まっている。店舗も広いので、ある意味でさすが人気店の「なんつッ亭」だ。品川のお店も、ダントツ施設の中で一番行列ができるほうだ。 秦野のお店に行ったことがないので何とも言えないが、品川店と閉店した池袋店で食べたものよりいい。この黒マー油は酸化しておらず、非常にいい匂いがして、スープとの相性も良い。スープは結構味が出るが、たびたび濃厚系の豚骨ラーメンもしくは豚骨醤油ラーメンを食べているわしからみれば、やはり施設向けの味だと思う。自家製の中細ストレート麺は茹で加減が固めだが歯応えも、絡めもよい。柔らかいチャーシューは想像より厚い。もやし、ネギ、ニンニクも入っているが、スペシャルじゃない場合、ニンニクの無料提供は申告制となるようじゃ。 施設としておいしい一杯だと思うが、なんつッ亭の知名度と本店が得た高い評価からみれば、やはり何か足りないところがあるような気がする。ただし、この界隈じゃ外国人観光客が多いので、この味なら外国人も受け入れそうだ。とはいえ、このブログを始める前に、なくなったある施設で好来のラーメンを食べたことがあるが、同じ施設のお店なら、好来の味が上だと言い切れる。ここなら、おそらく定番のラーメンより、御徒町店でしか食べられない限定メニューのほうが期待できるかもしれぬ。
2015.02.23
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年一度でしなくてはならない官庁との付き合いのためにいろんな方に書類の作成をお願いしているが、ある意味で皆様に余計な仕事をさせてしまったので、いつも申し訳ないと思う。 残り2ヵ所に行かなくてはならないが、そろそろブランチを摂らないと体力的にも無理だから、行先周辺から近いお店を考え始めた。そこで、「麺屋 翔」へ。今なき「池袋ひかり町ラーメン名作座」に出店していたが、施設が閉鎖された後にしばらくして西新宿で再開した。店主が2011年放送された「愛の貧乏脱出大作戦」に出演したことで有名となったらしいが、実際に何回通りかかった時、結構客が入っているように見える。 わしにとってここも必ず訪問しにくるお店だ。なぜなら、『相棒8』の第15話のロケ地としても知られるからだ。相棒ファンならわかると思うが、大木刑事と小松刑事が通うラーメン屋、および伊丹刑事が毒殺されそうになったラーメン屋と言えば、この翔だ。むろん、桜田門の近所ではないので、警視庁の警察が頻繁に通えるお店わけではなく、あくまでロケ地ってことだ。 ほぼ満席。かつての行列がなくなっているようだが、常に客が入ってきた。ラーメン業界が厳しい時期にこれぐらいの客が集められるとは十分にすごい。香彩鶏だし特製塩らーめんの食券を購入。 水菜、白髪ネギ、糸唐辛子などのほかに、三種類のチャーシューと二種類のワンタンも入っている。中細麺は歯応えも、絡めもよい。鶏スープは旨味がじんわりとしている。鶏油も効いたが、味として基本的にあっさり系だ。炙りチャーシューも入っているが、このスープの味を壊すことがない。全体として非常にバランスが取れているものだ。もうちょっとパンチがほしいと思ったが、醤油味を食べないとそこまでのコメントが出せない。いずれにせよ、あっさり系として非常によくできた一杯だと思う。 すなわち、『相棒8』第15話の「狙われた刑事」は、今週水曜日の午後に再放送されるということだ。
2015.02.23
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パソコンのアクセサリーを買うために柏へ。正直、かなり古いパソコンなので、いまだ店頭でアクセサリーが買えると思わないが、自宅から一番近い電気屋さんが柏にあるので、行っても損がないと思う。結局やはり空振りだ。 帰宅する前に夕食を済もう。いろんな選択肢があるが、ニンニクを補足したいので、電気屋から近い「匠神 角ふじ」へ。茨城大勝軒グループによる二郎インスパイアの直営店だが、実際に茨城大勝軒グループが東葛地域および首都圏で展開した店舗の中でも古参のお店だってこと。わしにとっても10年ぶりの訪問だが、まだ同グループから独立していなかった「山勝 角ふじ」にその後訪問したことがある。 ほぼ満席。特製ふじ麺の食券を購入し、スタッフに渡したら、お好みを聞かれた。実際に着席したら、自家製の味付けたニンニクも置いてあると見たので、どうやら野菜、麺の固さ、背脂の量が調整できるがこれまでここでも聞かれた二郎の呪文は効かなくなったようだ。 野菜ましを頼まなくても野菜の量が十分にある。 ひっくり返してから、ニンニクをかけた。縮れ極太麺は食感がもちもちして、野菜との絡めもよい。見た目はそんなに多くないが、実際にかなりしっかりしたので相当な重さがあるね。豚骨醤油スープは濃度が高いが、本家より濃厚であるもののタレが結構本家の二郎に近いように味わえる。味付けのよいチャーシューは提供する前にフライパンで炙ったもので香ばしい。 スープを全部完飲することができないが、何とか麺とスープを完食した。茨城大勝軒グループはこれまで多くの二郎インスパイアのお店を展開してきたが、それらの店の原点と言えばここだから、やはり食べに来る価値があるね。
2015.02.21
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年度末に近付くと、いろんな役所関係の重要な雑務をしなくてはならない。今日もそのために市役所へ。おそらく来週また来るのであろう。 急に松戸市区に来たもんで、あらかじめ店を考えてもいないし、人気店に入りやすいタイミングも掴んでいないので、用事を済んだ後に何を食うかちょっと悩んでしまった。おそらく帰宅した後にも再び市役所に来ることになるだろうが、朝食も食っていないので、早めにブランチを食いたい。それに、ニンニクも補足したい。一年ぶりの「横浜家系ラーメン じゃん家」へ。 ほぼ満席。チャーシューめん、味付玉子の食券を購入し、カタメ、コイメをお願いした。平日の昼ならライスがサービスだが、今朝から谷も食っていないでずっと動いているので、胃が少しもたれていてい、ライスまで食べるかどうかわからん。ただし念のために大盛でなく並をお願いした。 かつて醤油タレは少し白醤油のような色だったが、今日は結構深く見えるね。かつて醤油が弱いと味わったが、今日は濃厚な豚骨醤油スープが味わえた。もちろん行者ニンニクをたくさん入れないとわし的にダメだ。カタメの麺ももっちりしておいしい。家系の中で珍しいロールチャーシューは脂身が多めだが、肉身が家系として結構柔らかいほうだ。 女性客も結構いるので、かなり繁盛しているようだ。松戸で家系の店もそんなに多くないので、わしにとってかなり重宝なお店だ。ところで、最近やややの閉店を聞いたらびっくりした。わしが好きで、行きやすい家系のお店は首都圏から次々消えてしまったという感じがする。今年中にぜひこれまでより多い家系のお店に通おうと思ってしまったが、時間と行動範囲がかなり限られるわしにはできるかな。
2015.02.20
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中華系の人間にとって今日は旧暦の大晦日ってことだが、わしにとって新暦にしろ、旧暦にしろ、年末年始に関わらず、仕事だ。と言っても、せっかくの日だから、ちょっと贅沢な食事をしたい。外食すれば、炊事の時間も節約できるから早めに仕事を進めることができる。しかしあまり遠いところへ行けないので、とにかく、一ヶ月ぶりの兎に角へ。あ、今は「兎に角 松戸店」に改めたね。 ほぼ満席。つけ麺大、燻玉、チャーシューの食券を購入し、スタッフにあつもりをお願いした。ここのつけ麺はすでに半年以上ぶりで、あつもりなら一年以上ぶりってこと。 最近兎に角と言えば油そばの有名店として知られているが、わしとして、やはりここの原点と言えば、ラーメンとつけ麺だ。特にこのチャーシューつけ麺は全部入りより肉の量が多くて、豪勢に見えるのだ。いいえ、実際にかなり豪勢だ。 麺はオープン当初の丸いストレート中太麺でなく、今や少し厚みのあり四角い縮れ中太麺となっているが、実際にこれまで何回麺を変えたこともあり、異なるメニューを食ったら麺が変わったという感じさえある。むろん、わしは毎日通っているわけではないからそこまで細かく確認できていない。ただし今日の縮れ中太麺はやはりもっちりしておいしい。燻製のチャーシューと味玉もなかなかよい。チャーシューは脂身が結構あるせいで少し歯切れが悪いような気がするが、厚手でかなり大きいので仕方ない。この大判で厚手のチャーシューは豪勢の理由だね。 今日のつけ汁は魚粉の味がかなり重厚だが、唐辛子がいつもより利いている。普段なら胡椒のほうが効いているけどね。 山田店主と女将さんの姿が見えない兎に角は、雰囲気が少し寂しくなったって感じ。三店舗まで展開したので仕方ないかも。ただし時々10年程前の兎に角の雰囲気に恋しくなるけど。
2015.02.18
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雨、しかもこれから雪になるという天気予報があるが、仕事のためにあちこちへ事務関係の用事を済ませた後に帰宅せずに旧職場へ。最近あまり都心に来るチャンスがなかったので、雨じゃなきゃもっと多くの場所へ散歩できたという残念な思いもするけど。 仕事もあるので、旧職場周辺で食事するしかないが、やはりせっかくだから、ちょっと離れるところにあるお店へゴー。結局4年ぶりの「ラーメン 大至」へ。昼の部ならいつも混雑していて、タイミングがよくなかったら待たなくてはならないが、夜の部ならあまり待たないと覚えている。ちょうど時間もあるから、激しい行列じゃなきゃ待とうとも思っている。 やはりほぼ満席。夜の部は食券でなく口頭で注文することになっている。チャーシューワンタンメン、大盛を注文。 昔ながらの醤油ラーメンのようだが、実際に麺、スープ、チャーシュー、ワンタンのいずれもレベルが高いものだ。鶏ガラの清湯醤油スープは鶏の旨味と醤油の深みが伝わってきたような味わいだ。意外と清湯との相性が良い中太麺はもっちりしておいしい。大盛にしてよかったと思う。低温調理のチャーシューは厚手なもので、味付けもコイメではないが硬さもちょうどよいし、肉の旨味も封じられたままで、なかなかおいしい。ワンタンもプリプリしておいしい。 期間限定メニューもやっているが、毎回ここに来たらいつもレギュラーのラーメンを食べてしまった。普通のように見えた昔ながらの醤油ラーメンはかなりレベルが高いのだ。次回なら必ずほかのメニューを食べようと思っているが、たぶん同じ結果になるかなXD。
2015.02.17
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急に東池袋大勝軒系のつけ麺を食べたくなってしまったとはなぜ?そういえば、丸長大勝軒系の直系店への訪問も去年9月のことだったね。 と言っても、東葛地域での直系店なら、昼のみ営業の金町大勝軒、柏の「東池袋大勝軒 いちぶん」、夕方頃売り切れの松戸大勝軒だけだ。ほかの選択肢と言えば、麺屋こうじグループあるいはその関係店だね。結局、久しぶりの東池袋大勝軒ROZEOへ行くことを決めた。もともと桜ROZEOという店名だったと思っていたが、どうやら桜がないほうが正しいようだ。 全部入りもりそば(中)の食券を購入してから入店し、カウンター席をスタッフに案内してもらった。濃厚とあっさりが選べるようになったので、濃厚をお願いした。カウンター席以外のテーブル席が満席状態だ。もともとファミリーレストランの跡地を利用したお店なので、これぐらいの客が入っているのもすごい。スタッフのいずれも見たことのない方だ。もともと雷の上江洲番頭が店長だったが、上江洲番頭が雷へ移った後に、睡蓮の店主が店長をしていた。 同時に提供してきた。 外見が東池袋大勝軒の中太ストレート麺に瓜二つの麺だが、実際に表面が東池袋大勝軒の平なものでなく、でこぼこな感じで、麺も歯ごたえよりもちもちした食感で、とみ田の麺に近いのだ。個人的にこの麺は雷の麺よりもっとつけ麺に適したと思う。中は300gまであるが、見た目じゃそこまでないと思われそうだ。 濃厚のつけ汁は東池袋大勝軒とまったく異なったタイプで、魚粉で濃厚に仕立てたものだが、濃度はとみ田ほどでもなければ、雷の魚ほどではなく、マニアではない方も楽しく味わえるぐらいなものだ。海老ワンタンとチャーシューもなかなかおいしいが、一つのワンタンの皮が最初から破れているので、食感がなくなりちょっと惜しい。半熟味玉は黄身がとろとろしてやはりとみ田らしい味だ。最後はスープ割で完食。 駅から結構距離があるので、最近時間が限られたわしにとってかなり来づらいのだが、未食の味噌味などもやはり食べたくなった。とりあえず落ち着いたら、ということにしよう。
2015.02.14
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仕事が終わった時、もう6時に過ぎた。帰宅してからすぐ仕事を再開したいので、旧職場か駅の周辺で食事を済ませたほうがよかろう。 予想外の一食と言っても確信犯的な選択肢を用意してあるということで、「ラーメン天神下 大喜」へ。元旦以来の訪問だ。 元旦に食べた純とりそばも提供しているが、味噌ちゃーしゅーめん、味付たまごの食券を購入してから入店。カウンター席へ案内してもらった時、スタッフから、半玉が入っていると告知されたので、同価額の小ごはんに変更したいと伝えた。 厨房とホールに何かの混乱があったようでの提供。 大喜の味噌は季節限定での提供だが、前回食べたのは一年前のことだ。今回の味噌は比較的に甘みが控えめなもので、たぶん白味噌を使ったかな。辛味も去年より控えめになった。ほかの店に比べやや細めの中太麺も相変わらずもちもちしておいしい。椎茸の佃煮も少し載せてある。厚手のチャーシューも相変わらずおいしい。 夜の小ごはんはランチタイムのものより肉が少し多めのようでかなり豪勢のように見える。今回のラーメンのスープがやや少なめなので、いつものようにごはんを残りのスープにかけるのでなく、別々に食べることにした。 相変わらずおいしかったね。しかし、スタッフの独立などでいろんな大変そうだ。
2015.02.12
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かなり前から引き受けている仕事はようやく報告できる段階まで完成したので、報告のために旧職場へ。いろんな打合せをしておかないと仕事が始まらないので、その打合せが終わった後にブランチを食うことになった。 すぐ仕事に戻りたいので、あまり遠く行けないし、急に決めた日程であり、あらかじめ店を考える余裕もなかったが、この辺で選択肢も結構ある。と言っても湯島の辺で食事をすることが多いが、この界隈で食事するのもかなり久しぶりだ。評判がよかった「つけ麺 柾木」も出身の高田馬場大勝軒と同じ、閉店してしまったが…。 まぁ、わしの狙いは「らーめん 雅ノ屋」だ。去年も似てるパターンでここへランチを食ったと覚えたが、もう一年ぶりだね。 ほぼ満席。Aセットで、醤油らーめん、麺大盛、半熟味付玉子を注文した。Aセットはらーめんとチャーシューごはんのセットで、醤油と塩から選ぶのだ。大盛も無料。 中太麺なのに、提供がかなり早い。 煮干し、鶏ガラ、背脂による醤油清湯スープにコシのある中太ストレート麺とは珍しいタイプだが、やはりスープのコクもかなりある、醤油の味もかなり出るので、麺とスープの相性が良い。魚粉も載せてあるが、スープに溶かせても、基本的に鶏ガラを抑えることがない。バラ肉のチャーシューは小振りのもので三枚もある。やはりおいしいが、もうちょっと大きいものであればよいかと思う。 刻みチャーシューも結構載せてあるが、こっちのタレは少し辛味が入っているものだ。 普通の醤油ラーメンのように見えるが、麺とスープなどのいずれもレベルが高いのだ。この界隈で食事するチャンスをできる限り増やしたいと思うが、如何かな。
2015.02.12
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なぜか、急に久しぶりに本格的な九州のラーメンを食べたくなったが、今年に入ってから食べた九州のラーメンだと博多の味ばかりだ。そういえば、柏に熊本ラーメンの有名店があるのではないか。ちょうど、散歩したくなったので、柏駅から少し離れるところにある「熊本ラーメン 都来」へ。 三年ぐらいぶりなので、少し遠回りしてしまったが、無事に到着。大盛玉子入りチャーシューめんの食券を購入。平日じゃないからランチタイムのサービスがないらしい。 丼がかなり大きいね。濃厚系の豚骨スープではないが、ライトの味としてもかなり旨味が出ている。黒マー油はかなりかつての印象と違ってスープとの相性がよくておいしい。もやしが少ないのに対しネギ少し多すぎるような気がする。細麺は自家製だそうで、絡めもよいし、量も結構ある。個人的にラーメンの麺よりそばのような食感に近いかな。厚みのあるチャーシューは相変わらずおいしい。 駅前のお店に比べ少し寂しいように見えるが、都内の熊本ラーメンのお店に比べてもダントツおいしいと思う。と言っても、柏駅周辺って首都圏でも激戦区だと思い出した。
2015.02.11
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最近やはり仕事のことでなかなか遠いところへ行けないが、やはりたまに外へ少し散歩しないと体がたるんでしまうね。というわけで、散歩し、ブランチを摂ってから仕事を始めよう。 ニンニクも補足したくなるから、1ヶ月ぶりの「雷 本店」へ。 開店10分前に到着したら先客3だが、スタッフが開店した時すでに満席になる人数が並んでいる。雷味噌中(220g)、半熟味玉、サービスの食券を購入し、ニンニク多め、雷飯をスタッフに伝えた。18時までライス物はサービスだが、かつて半ギョーザの食券を購入することになった。今はサービスって食券を購入することになった。 ほぼ同時に提供される。 味噌ってほぼ1年ぶりだね。 今日はうまくひっくり返しの作業ができないような気がする。 辛そうな味噌スープだが、実際においしくいただけるぐらいな程度で、ニンニクとの相性もよい。もちもちした極太麺はやはりおいしい。たぶん久しぶりのせいで、味噌が変わったかような気がする。 刻み海苔、タレで味付けたチャーシューとおろし大根が載せてある。ある意味で、醤油味の雷そばに比べ、このタレは少し酸っぱさが残ってある。そういえば、雷飯もほぼ1年ぶりだね。 やはり定期的にここでニンニクを補足しないと体が持たないようじゃ。と言っても、確かに最近の激務で少し疲れが取れなくなったような気がする。
2015.02.09
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仕事がかなり進んでいるが、やはりずっと座ってしまうと、首、肩、腰が痛くなる。元々このような持病があるので、体を動かすことに心掛けているが、仕事をすると集中してしまうタイプなので、毎日やるつもりの散歩も最近怠ってしまった。 とりあえず買い物で松戸市区へ行くことを利用し、少し散歩しよう。寒い日なので味噌ラーメンを食べたくなったが、例年この時期から提供する限定の味噌もはじめるのではないかと思って、一ヶ月ぶりの「中華そば まるき」へ。 ほぼ満席。店頭にみそらーめんの告知が貼ってある。入店し、限定そば、煮玉子、チャーハン(小)の食券を購入。 珍しく同時に麺とチャーハンを提供。煮玉子は別皿。 赤だし山椒風味辛口とはこれまでと変わらないが、実際に味噌、山椒、辛味のいずれもこれまでのものに比べ、控えめになったように味わえた。かけられた山椒の量も従来より少ないような気がする。煮干しスープと味噌の相性はかなり強調されたとは個人的な感想である。縮れ平打ち太麺はこれまでの高橋製麺でなく、草村製麺のものだ。まるきとして茹で加減が結構カタメなもので、スープとの相性が良い。 煮玉子はかなり味付けが濃い。 ここのチャーハンはやはり絶品だ。 四月初旬まで市区へのチャンスが少ないので、たぶんしばらくの間に頻繁にお世話になるので、限定の味噌をもう一回食べるつもりだ。
2015.02.07
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緊急の仕事のために出勤。普段の久しぶりの出勤だと連食するが、今日は連食するかどうかさえ決められないままで出かけてしまった。しかも駅を出ても店さえ決めていない。ブランチなのに…。 だったらちょっとある意味の宿題店で、大学のすぐ近くに去年オープンした「十文字」というお店へ。店は元々此処路という長くやっていたそば屋さんの跡地にある。今年の夏閉店してしまったのだ。十文字はレビュアーが少ないがなかなか評判がよいみたい。 先客なしだが、春休みの大学周辺ってだいたいこのような感じだね。限定メニューまでやっているが、食券機から豚らーめん、味たまご、豚増しの食券を購入し、店主に渡した。椅子はラーメン屋らしくない感じがする。おそらくほぼ居抜きの状態で入ったのではないか。 豚骨魚介醤油スープのようであるが、胡麻の味も味わえた。豚骨魚介と言っても魚介もそれほど強いわけではない。むしろライトな豚骨醤油スープって感じ。豚増しって結構肉が入っているね。たまにスープは豚のタレに抑えられたようにも味わえる。そこで卓上に置いたゴマを入れるのだ。ストレート中細麺は三河屋製麺によるもので、歯ごたえもよいし、量も豚骨ラーメンとして多いほうだ。替え玉もできるが、個人的にこれぐらいの量が良いと思う。 もっとインパクトがあればもっとよいかと思うが、一般向けとして十分においしいし、女性も一人で入れる雰囲気で大学周辺で十分に戦える味だ。わしなら次は期間限定をいただこうかな。
2015.02.06
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自宅での作業が長引きになれば、東葛地域から出ることが少なくなるので、ある意味でほかの地域の未訪店に行くのも難しくなる。むろん、この場合なら、東葛地域のお店に再訪することが増えてしまうのだ。もちろん、有名店が多いので、どこへ頻繁に再訪してもわしにとって全然問題ない。 今日は銀行に行かなくてはならないが、最近頻繁に来ている松戸市区でなく、金町に来た。一つの理由はやはり11時に開店した店に行ったほうが、作業を再開する時間も早くなるね。銀行での事務を済んだ後に近くにある「國分ラーメン食堂」へ。もう三回目の訪問となったね。 入口に編に掛けられた看板では、ネットの情報が言っている鶏そばの告知が貼っている。と言っても店のツイッターで告知していないけど。入店し、女将さんに鶏そばの塩味、特製、半ライスを注文。今日の作業が長期戦になりそうで、いつ夕食ができるかわからないから半ライスまで頼んだ。醤油味もできるが、今日はなぜか塩を食べたくて…。 ほぼ同時の提供。半ライスと言ってもほかのお店のライスと同じぐらいの量があるね。 相当濃度が高そうな鶏白湯だが塩気と旨味のバランスが良くておいしい。梅干し、揚げネギ、タマネギは味を変化させる脇役として適役だ。時に梅干しのほうに驚いたのだ。レギュラーの麺と違った中太麺は茹で加減がよくて、もっちりしておいしい。低温調理のチャーシュー、バラチャーシュー、味玉、つくねはやはりおいしい。 最後は半ライスをかけて完食。鶏白湯ラーメンは都内で流行ってきたが、この鶏そばはなかなかオリジナリティが溢れていると思う。次は醤油味で食べよう。
2015.02.02
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やはり自炊の時間が作れないし、自宅の近くにできない買い物もしなくてはならないので、亀有へ。もっと近い地域に言ってもよいが、明日銀行に行って会計関係の事務をする予定なので、比較的に余裕のありそうな今日にちょっと遠い界隈へ行ったほうがよいかな。 亀有公園で最近観光客が多いような気がするが、両さんの効果かな。 開店直後の「中華そば 敦」に入店し、特製中華そば、大盛の食券を購入。二ヶ月ぶりで、今年の初訪問だね。女将さんから麺の太さの確認がないが、張り紙によると、細麺を頼む場合は食券を渡した際に伝えるシステムに変更ってこと。 太麺の中華そばってかなり久しぶりだね。ここの煮干しスープは煮干しをかなり強調させるものでなく、醤油、煮干し、鶏ガラのバランスを求めるタイプなので、酸味が感じられずにまろやかな味わいだ。少し縮れで、厚みのある太麺はこの清湯スープに合わないように見えるが、コシがよいのはもちろん、絡めも結構良い。少し縮れにしたからスープへの絡めが良くなったかな?自家製麺のレベルの高さを示した麺だと思う。チャーシューは味付けと硬さがちょうどよくなかなかおいしい。 元々席が多くないが、最近行列ができてしまったので、タイミングが悪いなら待ってしまうこともある。11時50分頃に店を出たら行列がないが、実際に常に満席の状態となっている。やはり人気店だね。なお、1日の夜の部から6日までお休みってこと。
2015.02.01
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