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仕事関係の備品を購入するために、出勤する前に池袋の電気屋さんへ。今年度が始まったばかりなのにいろんな挫折にすでに直面してしまったが、やはり仕事を続けることができたので、これまで控えた備品の購入などもそろそろしなくてはならなくて…。 その前にまずブランチを摂ろう。宿題店も多いが、鶏白湯ラーメンを食べたくなったので、去年オープンした鶯谷にある鶏白湯ラーメンの有名店「ラーメン 長山」の池袋店へ。ただし池袋店は鶏白湯でなく鶏豚骨醤油だそうだ。 店は、区役所の向かいの裏道にあるが、実力店の「鶏の穴」のすぐ近くにあるのだ。これも戦争状態だね。チャーシューメン、味玉の食券を購入。麺の太さ、量も選べるが、連食するかもしれぬので、スタッフの勧めで太麺を選んで、並盛をお願いした。 鶏豚骨醤油と言っても、スープは鶏が全体をまとめているような味わいだ。醤油タレとスープもコイメなものだが、飲みやすい。途中で卓上の辛味ニンニクを投入。辛さはわしにとってやや弱いものだが、このスープとの相性がよい。縮れ平打ち太麺はもちもちしておいしいが、やはり並盛だとやや物足りないかな。チャーシューは味付けの弱い鶏と煮豚二種類ある。味玉を含めいずれもなかなかおいしいが、煮豚のほうが少しバサバサした食感かな。と言っても量的にもかなり満足できるのだ。 かなりレベルの高い一杯だね。これじゃ鶯谷のお店にも行かなくてはならないみたいだ。しかし最近なんか食べることでストレスを解消しようとしているような気がする。ところで、鶏の穴を通りかかったら広い店舗なのに満席。
2015.04.30
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いろんな状況で、パソコンの備品を購入しなくてはならないが、都内で充実している電気屋に行く時間が作れないので、柏へ。ある意味で柏のお店はかなり雑だがだいたいなものを揃っている。 その前に食事だ。いろんな選択肢があるが、天気が悪化するそうなので、比較的に行きやすいAKEBIへ。ほぼ四ヶ月ぶりだ。 祝日だし、駅からも離れたのに、午後1時という時間帯でほぼ満席とはすごい。鶏そばのビジュアルはまた変わったと既に知っていたが、特製中華そばの食券を購入。やはりまずは味をリニューアルした後の定番の味を一回食べないとダメだ。 本来の定番のラーメンは煮干しが主体だったが、今は豚骨、大山鶏、三種類の煮干し、羅臼昆布、利尻昆布という豚、鶏、魚介のトリプルスープになった。すっきりしながらコクがあるが、個人的に鶏の味がメインだと味わえた。鶏油の効果かな。全粒粉使用の細麺は菅野製麺所によるもので、歯応えとスープの持ち上げもよい。 前食べた鶏そばより、わしはむしろこの東葛地域でなかなかない中華そばが好みだ。と言ってもビジュアルが変わった鶏そばもやはり時間があれば食べに来たいのだ。
2015.04.29
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帰宅した後にもいろんな準備をしないと仕事が再開できないから夕食を準備する時間もなくなってしまった。健康のために夜の食事がだいたい野菜中心なので、外食と言っても野菜が取れるお店へ行くことが多いね。 というわけで、「雷 本店」へ。平日なので6時半なのに店はすぐ着席できる状態だった。 ところで、食券を購入しようと思ったら、上江洲番頭独立の告知をみてしまった。3月下旬訪問しに来た時前触れとかまったくなかったが、とみ田にまた比較的に入りやすい時代からたびたび顔を合わせていた上江洲番頭はついに巣立ちとはいい話だね。雷そば並(150g)、半熟味玉、心の味餃子の食券を購入し、濃厚、ニンニク多めをスタッフにお願いした上で告知の写真を撮る許可を得ていただいた。 今日は同時に提供するのでなく、麺が先だ。 やはり並だから、例の作業がしやすくなった。定番の雷そばは何かい食べたことがあるが、定期的に摂取しなくてはならないわしにとってすでに使える言葉が使い切っているので、コメントができなくなってしまった。 心の味餃子は通常のギョーザの二倍だという。かなりお酒と合いそうな味わいだ。 甲府に行くチャンスがあれば、ぜひ上江洲さんのお店に行きたいと思う。
2015.04.27
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通常勤務のほかにも頼まれたことがあるので、かなりややこしい一日になってしまった。結局ブランチを摂るお店を考えることもできないままで出勤…。 だったら、やはり今週末をもって現店舗での営業を終了する「九段 斑鳩」へ。先週行ったばかりだが、ある意味でわしにとって存在感が大きかったお店なので、行ければ行きたいということで来てしまった。 ほぼ満席。特製らー麺、大盛の食券を購入。 濃度がかなり高いスープだし、仕様も濃厚らー麺とあまり変わらない。そのため、わしの力じゃ正直、濃厚らー麺との異なりがわからないが、やはり記憶でのらー麺に比べさらに濃厚になったと思う。特に温度。かつて斑鳩のらー麺はぬるいと言われたこともあるが、今日食べたものは飲みやすいぐらいな熱さがが、記憶での温度より高い。やはり味を常に進化させている名店だね。 店を後にした時、建物で貼ってある知らせを読んだら、建物は5月中旬から取り壊す予定だってことがわかった。とりあえず新店舗での営業を待つしかないね。
2015.04.27
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午前中から外へ仕事をしなくてはならず、電車代も節約したいために自宅に戻った後に近所で食事するしかないが、タイミングを逸れてしまったので、人気店らの前に長い行列ができている。 これじゃ隠れのお店へ行くしかないね。「らーめん専門店 麺座まねき」へ。こっちはある意味で行列があまりないが、基本的に食事タイムで満席することも多い。実際に今日もほぼ満席だ。未食の光麺、大盛、味付玉子を注文。スープのない辛みそ味の和え麺ってことだが、ラーメン寺子屋プロジェクト出身のお店の共通なメニューだそうだ。 味玉は別皿。 この店の太麺だがほかのラーメン屋に比べ中細麺程度の太さの麺だ。 辛みそはそれほど辛くないが、油そばのようなタレでなく、味噌そのままだ。しかも量があまり多くはない。そのため、いくらかき混ぜても大盛の麺は完全に辛みそを絡めることができまい。と言ってもこの麺はやはり歯ごたえがよくておいしい。光麺を頼んだ人をあまり見かけない理由もわかったかな。
2015.04.26
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最近金町へラーメンを食べに行くことが増えてきたような気がする。元々「中華そば ともゑ」へ行くことが多かったが、國分ラーメン食堂ができた後もたびたびそっちへ行く。 ところが、いけ麺さんのブログで見たが、しゅうまい屋は上野から金町へ移転したってことがわかった。何年前訪問したことがあるが、再訪しようと思ったのにそのまま放置してしまった。せっかく金町に移転したので、さっそく訪問しよう。 店は商店街にあると思ったが、金町大勝軒の裏口の向かいにあるのだ。土曜日の夜なので半分以上の席が埋まっている。一品料理も提供しているし、きつえんも可なので、居酒屋のような感じでの営業形態かな。女将さんにミニ麻婆丼セットに黒濃ラーメン、煮玉子、肉焼売を注文した。かなり売り上げが良いみたいで女将さんは肉焼売の数を確認してから肉焼売の注文ができると伝えたのだ。 麺はミニ麻婆丼と一緒に提供。 麺は2006年の時とほぼ変わらぬ感じだ。動物系がメインの清湯スープにコイメの醤油タレはかなり一体化して、塩気も抑えられ、全くしつこくない味わいだ。胡椒も効いているが、基本的に飲みやすいくらいな程度だ。平打ち縮れ中太麺は絡めもよいしコシもある。メンマも味付けが濃い目でなかなか特徴のあるものだ。 ミニ麻婆丼は結構辛さが効いているが、ご飯とかなり合う。豆腐とソースが一体化した程度も高い。 肉焼売は四個もある。 さすがにしゅうまい屋という名前のお店だと思わされた焼売だ。肉餡が大きくてかなりおいしい。 禁煙ではないのでわしにとってやや苦手だが、昼の部は喫煙不可らしい。これじゃ昼の時再訪しようかと思う。ぜっかく金町へ移転してくれたから、ぜひ再訪したいもんだ。
2015.04.25
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喜楽から出た後、そのまま京浜東北線沿線の裏道に沿って大井町へ。前回都内で有名な白河ラーメンのお店「青竹平打ち中華そば 麺壱吉兆」を狙っていたが、結局長い行列であきらめた。今回はたぶん昼の部の終了時間に近いタイミングで大井町に到着すると思うが、如何なるかな。 昼の部は14時30分までだが、14時15分の時まさか8人が並んでいるとはすごい。今日だけ少し余裕があるので参戦。わしが並んだ後にまた2人の客が来たが、女将さんは14時半の時に店を出て営業中の札を下げ、終了の札を最後尾の客に託した。とりあえず14時35分頃に無事に入店。ランチタイムにご飯ものとのセットもできるし、ワンタンメンも食べたいが、焼豚麺、煮玉子を注文。とら食堂の関連店なのに、名物の焼豚ワンタン麺はメニューにはない。 本格的な白河ラーメンにもかなり久しぶりだ。醤油味の鶏スープは想像した味だが、今まで食べたとら食堂関係の白河ラーメンの中でもオイルで、塩気が控えめなのに結構こってりした味わいだ。縮れ平打ち中太麺はつるつる、シコシコした食感でなかなかおいしい。チャーシューは厚みのあり、やや固めなもので、わしの好みだが、筋もかなりあるので、少し噛みにくいところもある。煮玉子もなかなかおいしい。 さすが都内で随一の白河ラーメンの有名店だとわかった一杯だ。ワンタンメンも気になるが、しばらくの間に大井町まで来る時間がないかもしれないので、都内の有名店にも時間を作って訪問しようか。
2015.04.24
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なかなか中継所が決められないままで大木戸を後にしたが、とりあえず大森駅へ向かおうと思って出発。むろん大森にも気になるお店があるが、仕事に関する心配事もあるので、なかなか落ち着いて考えることができなくて…。 ところが、大森駅の近くに来たら、「中華料理 喜楽」の看板を見てしまった。大森の喜楽は、渋谷の喜楽とは師弟関係もないし、直接な関わりもないものの初代店主の間に仲が良かったということを聞いたことがある。これで自然に入店してしまって…。 渋谷のほうより、こっちはもっと中華料理屋っぽい。麺類のほかに御飯類関係のセットメニューがメインのようだ。禁煙ではないのでわしとして苦手なお店が、幸い今日タバコを吸う人がいないようじゃ。ワンタンメンを注文。 渋谷の喜楽よりワンタンは存在感が弱いが、麺とスープはかなりしっかりしておいしい。台湾で普通に使われている油葱を大量に使うとは喜楽系の特徴だが、ここは永楽まで油葱を強調しておらず、むしろ永楽よりスープのコクがあるようじゃ。量的に少し少な目だが、今日のわしにとってちょうどよい。やはり普通に食事をしようとすれば餃子とかチャーハンを一緒に頼んだほうがよいね。厚手のチャーシューも喜楽系らしく、濃厚な醤油タレと油葱が香ばしくておいしい。ワンタンメンでなくチャーシューワンタンメンを頼んだらよかったかも。 いずれにせよ、コストパフォーマンスから考えてもかなりお得な一杯だと思う。そういえば、渋谷の喜楽にも半年以上ぶりだね。
2015.04.24
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いろんな意味で疲れてきたが、やはりちょっと寂しい感じがする。とりあえず京急からJRに乗り換えて帰宅するが、やはりどこかで食事を摂ろう。ついでに散歩も…。 終点および中継所についてなかなか決められないが、起点をすでに決めてある。京急蒲田を降り、東邦大学医療センター大森病院、梅屋敷方向へ。15分ぐらい歩いたら、「ラーメン大木戸」に到着。今回は初めて平日の昼の訪問だね。ちょこちょこ客が入ってきた感じだ。かなり迷ってしまったが、限定ラーメンの食券を購入し、渕上店主がお勧めの裏メニューのグリーンカレーつけ麺をお願いした。 むろや時代で数回グリーンカレーつけ麺を食べたことがあるが、かなり何年ぶりだ。 定番の中細麺と違って、グリーンカレーつけ麺の麺は厚みのある平打ち太麺だ。もっちりしておいしいのも当然だ。 スープは昔濃厚の動物魚介系ではないので、こってりしたグリーンカレーに抑えられるのではないかと一瞬思ったが、むしろ昔の味よりバランスがさらに摂れたと味わえた。平打ち太麺もこのつけ汁との相性がよい。肉団子というトッピングも懐かしいのだ。連食じゃなきゃ中盛、いいえ、大盛を頼むべきだけでなく、スープ割の後に半ライスをかけて食べるべきだが、やはり今回も無理だね。 もっと定期的に通うことができればいいのに、こんな形での訪問しかできない自分のことにもちょっと悲しいと思ってしまったが、やはりおいしい一杯であった。さて、次のお店は如何しよう?
2015.04.24
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再び親孝行のために金町へ。食べ歩きが始まったばかりの時、確かにかなり頻繁に東池袋大勝軒系のお店に通っていたが、いずれも評判の良いお店だった。増殖したお店の中で味が悪いお店もあれば、接客になっていないお店もあるし、評論家とブロガーに批判されたお店も少なくないし、わしも結構そういうお店に当たってしまったので、通わなくなった。 ところが、金町大勝軒は山岸一雄さんの後期の弟子が開いたお店の中でも評判のよいほうだ。味からみれば店主は伝統の味だけ守るのでなくさらに精進させているので相当頑張っていることもわかる。親がこの店のことを気に入ってくれたら連れて行こう。 午後1時だがほぼ満席。サラリーマンが多いとは言えない金町が最近激戦区になり続けるので、これぐらいの客が入ってきたのも認められたということだね。初訪問の時にいただいたチャーシューメンの食券を購入。 やはり初訪問の時に比べ、チャーシューが変わったと再認識した。東池袋大勝軒だと味付けが弱くて、やや硬めのロース肉チャーシューを提供したほうが多いが、ここのチャーシューは結構味付けがあり、ボロボロと崩れの食感である。スープはやはり濃度が高いが、ある意味で飲みやすい。麺の茹で加減も少し柔らかめだが、もちもちしたのである。 家族も満足できたようだ。近所に食べに行きやすいだけでなく、おいしい東池袋大勝軒系のお店があるとは感慨深いことであろう。
2015.04.22
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書類も受け取ったし一仕事も済ませた時、速やかに旧職場へ移動して書類を提出。もう一食を食おうと考えているが、午後3時というタイミングでどこに行っても微妙かな。しかし、途中で池袋を経由するので、ついでに評判が悪くない大分佐伯ラーメンへ行こう。「石神秀幸厳選 極み麺 selection」の第四弾だ。わしも長尾中華そば以来の訪問。第三弾はあの和歌山ラーメンの有名店井出商店出身の「金沢の有名店金澤濃厚中華そば 神仙」だが、わしは本店まで訪問したことがあるので、施設のお店に訪問する気がなかなか湧かず、そのまま放置してしまった。 午後3時半なのに三分の一の席が埋まっているとはすごい。味玉チャーシューメンの食券を購入。 レンゲがないが、大分における丼のままで飲むシステムを導入したってこと。もちろんレンゲがほしければスタッフに出してもらえるけど。豚骨として濃度が高いが強い醤油タレも豚骨の重い味をまとまったので、結構飲みやすいスープだと思う。細麺も歯ごたえとカラメが良い。チャーシューはやや薄めであり、肉に付いている脂身も多い。 都内の博多ラーメンならうま味、濃度、臭みも重視するが、実際に博多で食べたお店はだいたい臭みより甘みを重視するのだ。ところがここも臭みより甘みを重視するタイプなのになぜか九州っぽくないような気がして…。
2015.04.21
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書類の受け取りおよび届きだけでなく自分の仕事も済ませなくてはならないので、今日一日は外回りだ。 仕事に入る前にブランチを摂ろう。大学周辺で食べるという選択肢もあるが、せっかく少し余裕がありそうなのでちょっと遠いところへ行こう。東西線の南砂町を降り、ずっと訪問したかった「とうかんや」へ。ご主人が「弁慶」出身なのに鶏、豚、魚介のトリプルスープで勝負してきた有名店だ。わしは小川町にある「ラーメンまとい」の店主を「弁慶」の出身者と誤解していたが、実はとうかんやの出身者だ。とうかんやの漢字は十日夜だそうだ。 12時頃に入店したらほぼ満席。特製という選択肢がないので、醤油味のチャーシューめん、味付玉子の食券を購入。 醤油と香味油がかなり効いているスープだ。清湯スープのようなのにかなり味が出ている。コイメの醤油が香味油のオイル、スープの旨味をまとめたような味わいだ。ニンニクを大量に投入してもスープの旨味が抑えられることなく、依然うま味が十分にわかる。中細ストレート麺も歯応えがよい。ロース肉のチャーシューと半熟味玉もおいしい。 最近濃厚系が流行ってきたせいかもしれぬが、このような味のラーメンを提供するお店も少なくなったような気がする。わしにとって来づらいお店だが、何とか時間を作って再訪したい。と言っても、まといにも時間を作って再訪しようかと…。
2015.04.21
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GWの間にも親孝行するからその関連の準備で飯田橋駅へ。こっちの動きが遅いせいでうまくいかないとこともあったが、いろんな可能性を探し出してくれたスタッフの対応に非常にありがたいし感謝する。 帰宅する前に早い夕食を摂ろう。気付けばすでに神保町界隈まで散歩しに来てしまったが、なかなか店が決められないままで帰宅の最寄駅に来てしまった。そこで「めん徳二代目 つじ田 御茶ノ水店」に空いている席があることを見たので何年ぶりに訪問しようと。つじ田の関連店への訪問も一年ぶりだが、御茶ノ水店と同じ味の飯田橋店への訪問も6年ぐらいぶりかな。 濃厚特製らーめんの食券を購入してから入店。久しぶりだからメニューの編成も変わったようじゃ。この濃厚特製らーめんって、昔の二代目らーめんってことかな。麹町時代のお店にも頻繁に訪問していたが、のち店主が新たにできた御茶ノ水店を本店と位置付けたと聞いている。 昔に比べ感じがだいぶ変わった。魚粉の種類も変わったようだが、スープは濃厚だが動物系スープの濃度が下がり、魚粉の濃度が高まったような味わいだ。昔なら魚粉よりスープの味が強かったが、今は魚粉に支えられた魚介系の味が強いように味わえる。チャーシューも昔よりやや固めなものになった。 展開する前の麹町時代の味に比べかなり変わったのだ。具体的に言えば、奥の院の味と近いってことかな。斑鳩でブランチをいただいただけに、かなり対照的だという感じがしている。。
2015.04.20
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できることをしたけど、自分ですべてを決められるというわけではないので、やはり不安を抱えたままで出勤。今日唯一決めていたのはブランチの場所だ。大崎達人がフェースブックページのつぶやきを読んだのであの斑鳩のホームページでのニュースを読んだ。「九段 斑鳩」は市ヶ谷界隈に移転するために5月2日をもって現店舗での営業を終了するという。 本ブログを始めた時、月1回ぐらいのベースで九段下へ斑鳩を通っていたが都合で徐々にできなくなった。その中である日神保町で坂井店主と会って挨拶を受けてしまった。常連とは言えないのにきちんと挨拶してくださった坂井店主の接客に感心したが、それでもやはりあまり定期的に通えなかった。ようやく去年からこの辺で週一回勤務しはじめたので来れるようになったが、移転か。と言っても住所も九段となっているし、近所への移転だ。 11時半に到着したらほぼ満席。特製濃厚らー麺、大盛の食券を購入してから入店。 去年にも特濃小辛らー麺をいただいたことがあるが、あれは少しラー油の影響でスープの味がわからないところもあった。今回はトロトロしていないもののかなり濃度が高い動物魚介スープだとわかった。しかも甘みと旨味がしっかり味わえたのに飲みやすい。中太ストレート麺は歯応えと絡めもよいしコシもある。並盛なら少し物足りないが、大盛ならちょうどよい。大判のチャーシューは肉の固さが保っているがすぐ口で崩れたぐらいな食感でなかなかよい。半熟味玉も相変わらず黄身が濃いめな味わいでおいしい。 支店を出したが相変わらず高いレベルを保っているというのは斑鳩のすごさだね。2000年創業して以来ずっと高いレベルのラーメンを提供していることが非常に難しいことだが、斑鳩はそれができたのだ。本当にすごい。かつてのような大行列がないもののランチタイムに近付くと徐々に短い行列ができるようになってきた。相変わらず繁盛だ。移転前にもう一回訪問できそうなので再訪しよう。
2015.04.20
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仕事の時間を確保したいので、今日のブランチも外食だが、ついでに用事および買い物を済みたいので、とりあえず松戸市区へ。用事を済んだ後にすでに行列ができているのであきらめた兎に角へ再び望みに行ったら、3人しか並んでいないとわかったので参戦。これぐらいの人数ならまたましだね。 入店する前にスタッフが注文を取りに来たが、かなり悩んでいた。ラーメン類を食べたいが、時期限定の担々まぜそばも食べたい。結局担々まぜそば並盛、温玉、半ライスを注文。ここに来たらあまりライスを食べないが、前回の経験では担々まぜそばならライスに合うから半ライスを頼んだ。 担々まぜそばは半ライスと一緒に提供された。やはりライスを一緒に注文すると、かなり豪勢に見えるね。 今回の坦々まぜそばは高菜と刻み切りのチャーシューの量が多いね。 たぶん慣れたかもしれぬが、辛さの効果で汗をかなりかいてしまったが、タレがもうちょっと辛くても大丈夫かと味わえた。 麺が四分の一しか残っていない時に割スープを頼んだ。油そばなら三分の一ぐらいの麺が残った時に頼んだほうがよいが、半ライスも頼んでいるので四分の一がちょうどいいかと。今日のスープもかなり濃度が高い。 最後は半ライスをかけて完食。やはりこの担々まぜそばはライスと合うね。 兎に角は今二つの支店まで展開してきたが、山田店主夫妻は本店までほとんどスタッフに任せたようだ。ご夫婦二人だけやっていた時から通ってきたわしとして非常に感慨深いことだ。
2015.04.19
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早めに帰宅したいが、せっかく高い電車代で蒲田に来たので、もう一食を摂ろう。いろんな選択肢があるが、気になるお店があるので、東京工業大の近くへ向かった。 ラーメン大木戸の渕上店主から蒲田で家系のお店が増殖している話を聞いているので、この前にネットで調べたが、なんと吉村家の味に近い家系、しかも直系のお店しか扱わない酒井製麺を使用するお店があるとわかった。ニンニクも補足したいので、家系のお店へ訪問するのもちょうどいいのだ。蒲田駅に近付いたら、「家系ラーメン 貴家」への札が見えたので、無事に到着。 土曜日の夜なのに三分の二の席しか埋まっているとは寂しいかと思ったが、常にこのような状態になっているし、駅から近いと言っても裏道にあるので、かなり繁盛しているとも言えるかな。〇得ラーメンの食券を購入し、スタッフにカタメをお願いした。ネットで貴の字が〇で囲まれた形で「〇貴家」と表記されたが、店内では○貴家と貴家と表記した張り紙がかなり多い。後に調べたら、貴家のほうが正しいようじゃ。 やはり見た目じゃすぐわかった。この深い色の醤油、および豚骨スープの濃厚さは鶏油と鶏スープの味をやや強調した六角家と異なり、まさに吉村家の流だ。酒井製麺による少し縮れの平打ち中細麺は直系らしきもので、歯切れもよいし、もっちりした食感もなかなかおいしい。ロールチャーシューは厚手なものだが、直系の関連店として珍しい。 吉村家直系ではないが間違いなく吉村家との関係が深い店だと考えられる。都内の家系はほとんど六角家の関連店が多いってことで、ここはかなり貴重な存在だと言えよう。久しぶりに正統派の家系のラーメンが食べられてよかったのだ。
2015.04.18
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用事があるので土曜日の夕方だが蒲田を降りてしまった。毎年必ずこのような感じで数回城南地区に通うが、この数年間で仕事のために来ることも増えたから、ゆっくりこの辺に来ることが基本的にない。 しかし今日は少し気分がよいので、少しこの界隈で散歩してから帰ろう。電車の乗り換え時間もよいので、梅屋敷を降りて、「ラーメン大木戸」へ。 先客なし。入口の辺に限定の告知が貼ってある。すでに連絡を受けたので、どのようなメニューが分かっていたが、やはり写真で収めてから入店し、渕上店主に挨拶してから、限定らーめんの食券を購入した。 渕上店主によると、「魚介ベースの出汁に鮭節を投入し、煮出した和風出汁のスープです。ラーメンですが、蕎麦のような味わいです。」ということである。また、鮭節はある有名店のルートから入手したという。タレの醤油は和歌山の野尻醤油を使用した。蕎麦の味わいと渕上店主が仰ったが、実際に渕上店主のお話しと自分の想像よりさらに深い味わいだと思う。醤油は個性的だが、鮭節の独特な味わいじゃなきゃこのような味が出ないだろう。中細麺との相性も良い。ご厚意の味玉もこのスープとの相性がよい。定期的に通うことができない悔しさも頭の中で浮いてしまったけどね。
2015.04.18
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もともといろんな問題を抱えたままで学業を終えたので、3.11という契機で帰国を考えていたが、ある転機を迎えてそのまま拠点を日本にしてきた。もちろん、相変わらずいろんな問題を抱えて、常にいつ帰国させられるかおかしくない状態にいるし、大金を使う買い物もしなくないので、基本的にあまり新しいIT製品、電気製品を買おうとしていない。しかしデータのバックアップなどのためにやはり定期的にハードウェアを買わなくてはならない。今日はそのために仕事を終えてから新宿の電気屋さんへ。 さて、帰宅する前に早い夕食を済もう。新宿駅周辺では選択肢がもちろん多いが、ブランチの量が結構多いので、つけ麺がメインのお店を全部外してしまった。最終的に、歌舞伎町の「焼きあご塩らー麺 たかはし」へ。初訪問のお店だが、実はこの店は元々「らー麺 たかぎ」、さらにリニューアルし、「らー麺とご飯のたかぎ」として茗荷谷で営業していたが、2015年2月から歌舞伎町に移転し、店名まで変更して再開したのである。 午後4時半だからあまり客がいないが、ちょこちょこ入っている感じ。味玉焼きあご塩らー麺の食券を購入。店が謳うメシも食べたいけど、今日はパス。 オイルなスープだが独特な甘みが味わえる。あごのラーメンもたびたび食べるが、ここまで味が出る塩味の清湯スープはたぶんはじめてかな。平打ち中太麺は160gまであるが、そんなにあるかなというのは実感だ。メンマ、白髪ネギ、水菜も入っているが、味玉は味付けがスープとの相性がよい。大判のチャーシューは大きくて厚いが、食感が少しバサバサだ。 茗荷谷時代とまったく異なるコンセプトの塩ラーメンをおいしくいただいた。この味なら確かにライスとの相性が良いかと思う。しかし再訪しようと考えても、この辺の宿題店が多すぎるとも困ったもんだ。
2015.04.15
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ようやく一つの関門を乗り越えたので、今日その最終手続きを済むために職場へ仕事する前に旧職場へ。せっかくだから、南北線に乗る前にちょっと上野英三郎さんとハチ公の写真を…。 わしも実は犬または猫を飼いたかったが、残念ながら世話する時間もなければ、金もない。何か寂しい。 さて、直接に南北線で出勤してよいが、一日券で出勤したので、ちょっと遠いところへ行こう。王子神谷と王子駅の間に、「武田流古式カレーライスと支那そばの店 インディアン 本店@蓮沼」の関係店があると思い出した。 王子神谷を降りて、約15分ぐらい歩いたら到着、「支那そば屋 インデアン」。インディアンじゃなくてインデアンとなっているが、ここの初代店主は蓮沼のお店の初代店主武田金蔵の弟だそうだが、今二代目と三代目がやっている。即ち、池上店は初代の弟子で、蒲田西口店は本店の現店主の永岡道明さんの弟子だそうだ。また、銚子のインデアンは王子の初代の弟子だそうだ。 三分の一の席しか埋まっていないが、後客次々。この辺でかなり定着しているようだ。三代目に値段を確認してから、チャーシューメン半カレーセットを注文。 まずはサラダの提供。ドレッシングは酢と醤油がベースの日本風でちょっと酸っぱい味。 インディアンの中で麺とカレーライスを同時に提供したのはここだけかな。2人で調理するのもここだけだからこのようなオペレーションができたね。池上店も店主と一人の若いスタッフがいるが、某が訪問した時、店主が接客、スタッフが調理を担当する体制だ。 インディアンなら動物系スープは不使用だということだが、ここでは鶏ガラも使用するそうだ。と言っても、最初からいきなり魚介による塩気が襲ってきた味わいだ。また、ここだけ白髪ねぎと糸唐辛子が入っている。揚げネギの量もほかのインディアンに比べ少ない。縮れ麺もほかのインディアンより太い。チャーシューはほぼ同じ味だがこっちも結構厚手でちょっと固めなものだ。 カレーの苦味はまさにインディアンの味だが、ここでは胡椒の効き目がちょっと強いのでスパイシーがほかのインディアンより強く味わえる。 蒲田の味を守りながらさらなる進化を求めたセットだ。蒲田のお店にはない雲呑麺と坦々麺だけでなく、一品料理も提供している。これらは駅から離れた商店会で認知された理由じゃないかと思う。とりあえず、時間があれば再訪しよう。
2015.04.15
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親孝行のために家族が気に入った金町のお店に行ったら、臨時休業。もともと落ち込んでいるがさらにショック…。 実はわしが火曜日にラーメンを食べようと思う時、絶対金町に来ない。なぜなら、選択肢が少ないからだ。まず「中華そば ともゑ」は火曜、水曜定休だ。次に國分ラーメン食堂も火曜定休だ。金町製麺は月曜定休だが、第二の火曜日に不定休が多い。 ところが、半月ぐらいぶりの國分ラーメン食堂を通りかかったらやっているとわかったので入店。どうやら今月から月曜定休となったようじゃ。未食の鶏そばの醤油味を注文。 鶏白湯はかなりとろとろしている。麺は中細麺だっけ?歯応えもと絡めもよい。トロトロしたスープは塩味と違って醤油とかなりよく融合していておいしい。アクセントは生姜かな。角煮のチャーシューは相変わらずおいしい。 日本のラーメンはしょっぱいとよく文句言っている家族も満足できたようじゃ。これで安心。月曜定休ってことがまだ認知されていないようだが実際に初訪問の時の行列がないものの常に客が入ってくるのだ。すごい。
2015.04.14
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不安を抱えるままで出勤。去年度から得ている情報からみれば、今年度も実にピンチな状態になっていると考えられるが、わしとしては、職務を全うしかない。それに、仕事を紹介していただいた方への義理も大事にしたい。 今年度の初勤務なので、やはりこの辺で一番の老舗へ、「支那そば びぜん亭」。気付けば半年ぐらいぶりだ。 勤務時間の変更ではじめて12時ちょうどという時間帯での訪問だが、やはり繁盛している。カウンター席の客がちょうど精算を終えているおかげですぐ着席できた。しかも二階も客がいるようじゃ。ちゃあしゅうそばを注文し、超らーめんナビのクーポンで味つけ玉子をお願いした。 まずは水とランチタイムのサービスであるおにぎりの登場。 次は何回食べても飽きない鶏ベースの醤油ラーメンだ。よく考えれば、前回これをいただいたのも、ほぼ一年前のことだったね。鶏油が効いているが油っぽくない。鶏スープとの旨味と醤油の濃さが十分に融合した味わいだ。縮れ細麺は歯ごたえとカラメもよくて、このスープとの相性が良い。チャーシューも日本人の好みで、口でトロトロになるもので非常に柔らかい。味玉は煮玉子だが、老舗だとだいたい煮玉子が多いので別におかしくない。 飯田橋界隈で正統派の醤油ラーメンを食べようとすれば、やはりここじゃないかと思う。しかもこの一杯を食ったら老舗の底力がわかるようになるのであろう。しかし今年度の船出が如何なるのかという不安が拭かないままで出勤しなくてはならないとは…。
2015.04.13
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親孝行のために今日もわし一人では絶対行かないお店へいくことになった。むろんこの辺のデータについても疎いが、今日の同行者の中で魚介系のアレルギーを持っている方もいるので、ちょっと頭が痛かった。結局決め手は、今日本で放送されていないものの台湾で再放送を繰り返している「どっちの料理ショー」が紹介したことのある「鳥つね」の湯島天神前本店へ。 「どっちの料理ショー」でも見たことがあるが、わしはかつて「鳥つね」が手掛けた「中華そば 山彦」に訪問したことがある。山彦は2006年3月に閉店したが、2010年の夏に夏期限定のつけ麺専門店として復活したことがある。ただしそれ以来音沙汰なし。わしにとって当時食べた昼夜限定15食の塩味の「山彦そば」は、鶏味の塩ラーメンでかなりレベルが高いものだった。そのため、ぜひ親子丼の有名店である「鶏つね」に訪問したかったが、値段ということで実行していなかった。今日もあくまで親孝行のためだ。 開店直後に到着したら先客2。サラリーマン、観光客、カップル、家族連れの後客も次々入店したのでほぼ満席。上親子丼セットを注文。セットだと、サラダと手羽先の唐揚げ付きってこと。昼の部では親子丼とセットのみの提供だが、夜の部では一品料理と鍋などの料理も提供するようだ。もちろん、鳥料理の専門店だから鳥の料理しかないね。 まずはサラダ。 次は手羽先の唐揚げ。唐揚げと言っても油っぽくない。しかも骨付きなのに食べやすい。 卵はとろとろしている。コイメのタレは卵と肉だけでなくメシまで滲みる。タレとメシとの相性がよいが、口コミでは濃すぎるということも読んだことがある。やや硬めの肉もプリプリしている。 スープも鶏の清湯だが、たぶんほかにも野菜なども入っていると思う。鶏スープの塩気がほどほどだからだ。 好き嫌いのある親子丼ではないかと思うが、なかなかおいしかったとは個人的な感想だ。さすが今のわしじゃなかなか来れないお店だね。
2015.04.11
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仕事始めのために神保町へ通っている理容室で髪を切ってもらった。ある意味での気分転換にもなるが、そんなことで拭ける不安ではないので…。 神保町って選択肢が多いが、なぜか、今日は濃いめの醤油味を食べたい。というわけで、年始以来の「覆麺・智」に来てしまった。 午後4時だが半分ぐらいの席が埋まっている。これから限定ラーメンの提供を始めるが、早めに帰宅して仕事を続けなくてはならないので、5時まで待つことができない。そのため、オープン以来の覆麺のチャーシューバージョンの食券を購入。 及川店主と黄色いマスクをかぶるスタッフが厨房にいるが、及川店主の紹介では、新しい弟子さんで、イエローということだ。無料トッピングは味玉と青唐辛子でお願いした。 醤油のきつさは相変わらずだが、清湯スープの塩気はこの醤油との相性が良い。青とうがらしは味を変化させたのだ。やはりこの塩気ときつさじゃないと覆麺らしくないじゃないか。縮れ細麺は歯切れと絡めもよい。薄切りのチャーシューは味付けもよいし、柔らかいものの固さが少し残ってすぐ口に溶けることなく、肉のうまさが味わえるのだ。 定期的にこの界隈に通うこともなかなかできないし、この界隈での宿題店もかなりあるが、やはりしばしばここに訪問しなくてはならないと思う。そろそろ時間を作って限定を食べに来ようか。
2015.04.09
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今年度のためにいろんな下準備をしなくてはならないが、自分が決められる話ではない。自分と自分がやっていることにどおまで魅力があるか自信もないけど、やるしかない。 せっかく新宿駅界隈に来たので、帰宅する前にもう一食を食おう。と言ってもこの辺じゃ代々木だね。この辺の宿題店なら、我武者羅グループの三号店「Miso Noodle Spot 角栄 KAKU-A」だと思い出した。実はこの店は我武者羅のセカンドブランド「新潟濃厚味噌 弥彦」だったが、弥彦で食べた越後味噌剛麺はおいしかったと覚えているし、ちょうど店も中休なしってことで、そのまま明治通りに沿って店へ向かった。 午後3時なのに三分の一ぐらいの席が埋まっているとはすごい。濃厚味噌、あじ玉、角煮の食券を購入。 弥彦の時とあまり変わらず、麺と割りスープというコンピ。トッピングの角煮は別皿。 もちもちした太麺はやはりおいしい。白味噌ベースのスープとの相性がよいけど、スープの濃度がもうちょっとあればもっと相性が良いかと思う。実際に記憶での弥彦の味に比べ、スープは濃厚でありながら飲みやすくなり、辛さも控えめになった。ニラと糸唐辛子は相変わらず大量に投入されたが、弥彦時代の味よりマイルドになった。実際に卓上のおろしニンニクを入れた後に飲んだら、スープはニンニクに少し抑えられたとわかった。味付の弱い味玉はこのスープとの相性が良い。 魚介味の割スープは清湯スープで味が薄めのものだが、やはり弥彦と同じ、味噌スープに投入した後に飲んだら味が薄くなってしまったとわかった。弥彦より味がマイルドになったので、割りスープはある意味で全部投入しなくてもよい。 せっかくだからメシ割りで行こうと思って、半ライスを追加して完食してしまった。この味噌スープは確かにライスとの相性が良い。 想像と違った味だし、弥彦とも味が違ったが、個人的にカレー味噌にかなり興味があるので、ぜひ再訪してカレー味噌を食べたいと思っている。しかしこの辺の宿題店も多いので、この辺を途中下車する時間が限られるわしにとっても難題だね。
2015.04.06
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最近大学界隈に来ているけど、この周辺で食事する時間など作れず、すぐほかの箇所へ移動してしまったので、仕事に入る前にオフィスの近くで食事しよう。もっと遠いところへ行けば選択肢が増えるが、とりあえず、久しぶりだし、いつものようにいつもできることをすることも大事にしたいので、二ヵ月ぐらいぶりの「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 開店直後に入店したら先客なし。正油ラーメンこってりの並盛を注文。仕事を済んだ後に新宿の本屋へ本を購入してからもう一杯を食うつもりなので、並を頼んだ。 正油ラーメンこってりは何年ぶりだね。ところで、全体として味が少し変わったような気がする。まずわずかだが歯切れの良い麺は少し縮れで、細くなったかな。次はネギ油。色を見てもわかるが前より濃いめになった。スープは背脂および濃くなったネギ油で塩気が少し抑えられ、まろやかな味になった。 八代目がなくなった後、家元のところ以外にわしにとって行きやすい一条流がんこの直系店はここだけだが、結局わしも仕事などの関係で頻繁に訪問できなくなった。悲しい話だが、わしもさらに仕事に専念して頑張らないとダメだから、仕方ないかな。
2015.04.06
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自分にも不安を抱えているが、4月1日の夜に伝わってきた東池袋大勝軒の創業者である山岸一雄さんの訃報で驚いた。わしは2005年6月から本ブログを始めたが、来日してからちょこちょこラーメンを食べてきた。やはり山岸一雄さんが厨房に立っていた時に出してくださった中華そばに驚かされたので、東池袋大勝軒の関連店に通い始め、徐々につけ麺にはまってしまったが、山岸一雄さんが厨房に立たなくなった後の東池袋大勝軒を含め、行ったことのある東池袋大勝軒系の暖簾分けのお店で食べた中華そばはあの味に近い、或いはあの味を凌ぐものがなかった。しかも味もしくは接客とかひどいお店にも会ってしまったことがある。 山岸さんがなくなったことでいろんな食べ歩きに関する思い出が浮いてしまった。というわけで、自宅からも近い「金町大勝軒」へ。ほぼ5年ぶりだが、まさかこんな形での再訪となった。しかし、あくまで宿題店が多いため再訪できなくなっただけである。実際に東池袋大勝軒の直系店への訪問も半年以上ぶりだった。その前の直系店への訪問は2012年後半のことだった。その上、金町大勝軒、今なき和楽大勝軒の中華そばはおそらく2003年の年末に食べたあの一杯に一番近いのではないかと考えている。 ところで、駅に駅に向かおうとしたら、「鉄仮面」というあだ名を持っている岡田克也民主党代表が県議選挙に出馬した民主党の公認候補を応援するために講演しているとわかったので、少し写真で収めた。 11時半頃に到着したら、行列がないものの常に満席となっている。もりチャーシューの食券を購入。二郎インスパイア系らしきラーメンも提供している。口コミで集めた情報からみれば、東池袋大勝軒出身者の中で、ここは味の改良などの余念がないという。 ここのもりそばって初めてだね。 直系の東池袋大勝軒系の麺に比べてかなり違う。まず麺は表面が滑らかでなく、凸凹している。さらに歯切れがある意味で悪くなるが、柔らかめでありながらかなりもちもちしている。個人的に、この麺は直系店でなく、とみ田グループの東池袋大勝軒ROZEOに近いと思う。 つけ汁はやはり東池袋大勝軒系の中で濃度が高いほうだが、飲みやすい。チャーシューも、東池袋大勝軒系の味付けが弱い固めの肩ロースチャーシューでなく、味付けの濃いめのもので、少し柔らかいものだ。最後はスープ割で完食。 なかなかおいしかった。東池袋大勝軒の味を守りながら更に進化させた味だと思う。都内の東池袋大勝軒の直系店にもご無沙汰しているので、そろそろ池袋界隈のお店にも再訪しようかと考えている。
2015.04.03
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