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親孝行のために今日築地へ。翻訳ソフトで中国語の翻訳しかできないブラックジャーナリストにでっち上げの罪で職を離れた時、気持ち悪いのでこの辺へ来ようとしないが、仕方ないかな。 狙いは、家族がお気に入りの「天房」だ。前回の訪問もやはり親孝行のためだった。11時半に到着したらすでに行列ができている。隣の寿司屋さんに比べればものにならぬがやはり30分ぐらい待ってしまったらようやく入店。天丼を注文。 調理を担当するオヤジさんとサポートしながら接客を担当するオバさんはやはり前と同じおようにマイペースで作業している。ある意味でこのお店は観光客向けではなさそうだが、正確に言えば外国人観光客向けではないね。値上げしていないが提供された天丼に豆腐が付いていない。値上げしないけどつまみを減らした形を取ったね。 今日の素材は、えび、芝えび、鱚、干し鮎、銀宝、野菜ってこと。天ぷら衣はパリパリしているが厚くない。やはり素材と天ぷら衣との相性を最大限に発揮させるような厚さだ。タレもメシとの相性も、めしを大盛りにすればよかったと思ってしまったぐらいでよい。ところが、隣が注文したマグロ定食を見たら、値上げしておらず、依然小鉢の天ぷらと味噌汁付きのマグロ定食のほうが、一番お勧めかな。それも天丼がおいしくないという意味ではない。天丼もやはりおいしかったのだ。
2015.03.31
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新年度が始まったが、継続事項だけでなく、昨年度をもって終わるべきなのに連絡待ちの事項も結構多い。相変わらずいろんな不安を抱えながら仕事を粛々に進めなくてはならないとはわしの哀れかな。 久しぶりに目白を途中下車したが、いつものように丸長に行くのでなく、最近話題となっている「自家製熟成麺 吉岡」へ。店主は、必勝軒の小林店主が怪我で療養中の間、必勝軒の店舗を間借りして「麺や大関」という店で営業していたのである。都内では丸長大勝軒系もしくは東池袋大勝軒系とその関連店が多いが、東池袋大勝軒の暖簾分けのお店としても知られており、千葉のラーメン四天王として高い評価得ている必勝軒の公認独立者のお店は評判がかなり良いそうだ。残念ながらあまり必勝軒に行く時間が作れないが、必勝軒出身者のお店のある目白ならわしにとってある意味で行きやすいのだ。 やはり麺や大関と同じように、店主の兄がオーナーを務める「炭火焼だいにんぐ わたみん家 目白通店」を昼に間借りした形での営業だ。事前に情報を確認しておいたし、かつても月一回ぐらいのベースで丸長に来ていたので、場所の位置をだいたい把握している。 さすがに居酒屋で中が広い。ラーメン屋としてかなり寛ぐ。曜日でスープを変えるが、今日は濃厚トリブタというトリとブタを20時間以上炊きだしたパワースープだ。つけ麺もあるし、トッピングによるバリエーションも多い。ラーメン、打ちたて麺、味玉、熟成チャーシューを注文。 ラーメン屋としてもかなり豪勢な感じがする。 家系らしき感じだが、一口を飲んでみれば、味がわかる。かなり乳化していて、こってりしたスープだが、この濃度としては飲みやすいと言える。と言ってもスープと醤油おいずれもかなり重い。いろんなラーメンを食べたことがあるが、ここまで、重い、と思うスープは、これが初めてかもしれぬ。麺はもちもちした食感でおいしいが、もっと太い麺ならもっと良いかな。熟成チャーシューは低温調理のもので、脂身が舌に残らないで肉のうまみが味わえる。味玉は味付けがそんなに濃くないが、このスープとの相性が良い。わしにとってニンニクもあれば絶対合う味だ。 店主は親切で会計の時いろんなことを解説していくれた。40食限定と言っても広い店内で常に10人ぐらいの客がいるようだ。かなり認知されているみたいだ。しかしスープがここまで重いと思わなかったので、今日の二杯目はもはや辞めざるを得なくなった。次は同じ時間帯でつけ麺を食べよう。
2015.03.30
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大木戸から出た後、そのまま裏道散歩を続けて蒲田駅へ。かなりの余裕もあるので、そのまま蒲田駅周辺で散歩しよう。いろんな意味で、蒲田駅周辺でゆっくり散歩したとはかなり前のことだったね。 ためらっているので店外でうろうろしたが、結局四杯目を食うことを決めて、「武田流古式カレーライスと支那そばの店 インディアン蒲田西口店」に入店してしまった。 店主のイメージと店の雰囲気は本店より池上店、いわゆる洋食屋に近いのだ。迷ってしまったが、やはり「焼豚そば(3枚入り)と半カレー」を注文。 本店より多めの揚げネギを入れた池上店に比べ、ここは本店の味に近いね。ただしチャーシューの厚さはたぶん食べたことのあるインディアンのお店の中で一番だと思う。塩気の強いスープもやはりおいしいが、本店より濃いめかな。 やはりインディアンに来たらカレーもいただかないとダメだということで…。この強い苦味はほぼインディアンの特徴だと言ってもよかろう。 初めて塩ラーメンに惹かれたとは、インディアンの本店で食べたものだが、あの味は今でも忘れていない。思えば、インディアンの塩ラーメンはわしが食べ歩きを続けてきた原点の一つかもしれない。そろそろ本店にも再訪しようか。
2015.03.26
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「らーめん 羊と狼」を出た後に、第一京浜に沿って蒲田方面へ。今日はかなり歩いてしまったので、最低でももう一食ができそうだが、移動のタイミングなどの要因も考えなくてはならないね。 いずれにせよ、四杯目ができるかどうか別にして、三杯目を食うお店がすでに決まっているので、梅屋敷の商店会を経由し、「ラーメン大木戸」へ。 先客なしだが午後3時というタイミングですぐ後客が店に入ったので、ある意味で認知されるのではないかと思う。渕上店主のお勧めで、今日はちょっと違うパターンで行こう。 ラーメン屋のおでんって、ほぼ8年ぶりかな。というか、もともと飲み屋で飲む習慣がないのでおでんもめったに食べない。しかし深みのあるスープで煮込んだおでんはやはり言葉で説明できない旨味が口で溢れてしまった。お酒と絶対合うと思う。しかも、定番のラーメンよりも渕上店主が作り出したスープの優しさと深みが味わえたのではないかと言えるものだ。 渕上店主のご厚意で麺少なめのラーメンだ。やはり大木戸をスタートとすれば、もっとたくさん食べられたが、いまだこんな形でしか来れない自分のことを思えば悲しくなった。しかし、完食した後に、普通の量でも大丈夫そうだと思ってしまった。これからもっと体調を整えてから来ようか。というか、自分のことを自分でさえ決められないとはやはり悲しいね。
2015.03.26
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永楽から出た後、いつもの池上通りもしくは第一京浜でなく、裏道の見晴らし通りに沿って大森界隈へ。この裏道で大森界隈の駅に近付けば近づくほど、高そうなマンションが増えてきたが、大井町界隈に依然下町風情の感じが強い。 途中で道が八幡通りとなったが、そのまま道に沿って環七へ。そして平和島方面に左折し、去年オープンした「らーめん 羊と狼」に到着。麺喰屋澤出身者によるお店だ。 午後2時に近い時間帯なのに三分の二の席が埋まっているだけでなく、年配の方が多い。地元密着のお店かな。味玉ラーメンの食券を購入し、天守に渡した時、ランチタイムラーメン類100円引きのサービスで100円を返金してもらった。煮干しを焼けているので、その匂いが店内で嗅げるのだ。 今流行ってきた鶏油で仕立てた鶏魚介スープの醤油らーめんだ。鶏油が効いているのである意味でオイルな味わいだが、実に飲みやすい。事前に飲みやすく、マイルドな味わいだと聞いていたが、深みのあるスープだね。年配の客が結構多いって理由はこれだと思う。自家製のストレート中細麺は歯ごたえが良い。チャーシューは焼き豚と鶏胸肉二種類ある。焼き豚のチャーシューは味付けがよくて香ばしい。鶏胸肉のチャーシューは醤油スープとの相性がよい。味玉は塩味かな。醤油の味に沁みておいしい。 場所柄で行列店になるのが難しいが、実際に人気があるお店だと思う。いずれ再訪したいと思う。しかし都心にあればもっと人気があるのではないかと。
2015.03.26
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去年の後半からいろんな計画を立ているが、結局仕事の関係で一つも執行できない。結局周りの環境を変えるより、仕事を進めることを優先にさせてしまったのだが…。 とりあえず親孝行のために羽田へ行くが、しばらくの間に食べ歩きがしかねないので、大井町を降りて、小さい旅をやろう。駅から出たら、すぐあの一冨士の跡地が見えた。なんか寂しいね。いつも3月に城南地区へ来ることが多いが、今年に限って今日だけだ。その上、仕事に抑え込まれてしまったので、大井町へ来る余裕が作れなかった。結局閉店前の再訪ができなくなった。 ところで、狙っているお店では10人以上の行列ができているだけでなく、ほとんど動いていないようだ。このまま待ったら後のスケジュールにも支障が出るのでやめた。今月では白河ラーメンとの縁がなさそうだね。というわけで、一冨士と同じ知られるこの地域の老舗「永楽」へ。 一階が満席なのでスタッフの案内で二階へ。接客のオペレーションはまとまりがなさそうだが、古い中華料理屋さんっぽい感じだ。ワンタンメンを注文。餃子も食べたいが、連食のために自粛させてもらった。情報によると喫煙可というが、灰皿も見当たらないし店内でも喫煙者が見当たらないので、少なくともランチタイム禁煙に違いなかろう。 喜楽の系統だと聞いたが、確かに平な中太麺、味付けのよい厚手のチャーシュー、大量な油葱、もやしは喜楽風である。しかしやはり少し異なったのだ。まず麺の量が喜楽ほどでなく、むしろやや少なめだ。むろん油葱の味を強調したものだが、醤油タレをほぼ抑えたのだ。喜楽もたまにこのような感じだが、醤油の味がほとんど消える感じをしない。ワンタンも喜楽ほどの大きさではないし、皮も薄い感じだ。 老舗の風情がしっかり感じさせられた一杯だが、やはり餃子と一緒に食べないとポリュームが足りないような気がする。いずれにせよ、もっと余裕があった時再訪したいのだ。その前にたぶん喜楽でももう一杯を食っておこうかな。
2015.03.26
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やはり集中作業をしたら時間を忘れてしまったため、夕食も外食となったが、出かけて様子を見たら、周りの人気店ではいずれも長い行列ができているのだ。 幸い、隠れの名店を知っているので、困ることがない。ほぼ半年ぶりの「らーめん専門店 麺座まねき」へ。最近月一回の三連休もあるが、今日は営業日だ。店主夫妻のお年を考えれば、定休日以外の臨時休業を取るのも当然だ。まねきはむしろ良心的に、いつも事前に告知を行うのだ。 ほぼ満席。潮(うしお)まねきらーめん、味付玉子、チャーシューを注文。ここのラーメンの中で、潮まねきらーめんが一番お気に入りだ。 煮干しが香ばしいスープは相変わらずすごい。自家製麺のストレート中太麺は茹で加減が少し柔らかいが、もちもちした食感だ。黒七味もこのスープとの相性が良い。チャーシューメンにしてよかったのだ。ここのチャーシューは味付けもよいし、硬さも食べやすいのだ。しかも量も多い。 この潮まねきの提供が始まった時から、毎回来たらいつもついにこれを注文してしまったのだが残り光麺を食っていないので、次は光麺にしよう。
2015.03.25
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集中作業のために今日も自炊する時間がないようで外食だが、いろんな理由で自宅周辺で食べるしかない。と言っても、水曜日という美春の定休日の日および仕事に時間を考えれば、選択肢も限られる。ここで、「肉玉そば 雲龍龍(おとど) 北松戸本店」が冬季の限定をやっていることを思い出したので、タイミングを図って二ヶ月ぶりの雲龍龍に向かった。 わしの入店で案席となった。食券機から焼肉100g増量の食券を購入し、現金でホール担当のお姉さんにカレーラーメンを注文。つけ麺もできるみたいだが、カレーを出すのは材料があるかどうかで決めるようだ。 濃度がかなり高くて、トロトロしているカレースープだ。麺は通常の太麺でなくもちもちした中細麺だ。スープはかなりトロトロしているので、ある程度の太さがある麺に合わせればおいしくいただけると思う。わしさえタレの多いまぜそばを食べている錯覚をしてしまった。焼肉のたれもこのスープとの相性が良い。 麺を食べ切れたが、カレースープの残りが少ないので、ごはんもこれまでのようにお代わりできなくなった。しかしこのスープはやはりごはんとの相性がよいね。 つけ麺もできるが、食べに来る時間がたぶん作れないだろう。それにしても、相変わらず毎日恐ろしい行列ができているので、訪問したいならタイミングが大事ってことだ。
2015.03.25
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用事を済んだ後に、親友と共に新宿へ。せっかくだからもう一杯を食おうということだ。 濃厚系を食べたいというリクエストに応じ、二年ほどぶりの「ラーメン凪 煮干王 西新宿店」へ。凪の系列店への訪問もほぼ一年ほどぶりだ。チェーン化と言っても、常に味の進化を求めているので、ある意味でこれまでのチェーン店と全く違うタイプのお店だ。って、到着したら、凪の文字が残されているが、店の名前は、「すごい煮干ラーメン 凪 西新宿7丁目店」になっている。とりあえず、すごい煮干ラーメン、味付けたまご、叉焼の食券を購入。 やはり動物系スープが支えた濃厚煮干しスープだが、魚粉に頼らず、煮干しスープの風味をかなり発揮した味わいだ。魚粉系の味と違って、スープの味がかなり濃厚だ。が、濃厚系の中でも飲みやすいのだ。これまでなかった銀タレというのは、イワシのエキスを余すことなく、漁師より伝わる調理法に数十種類の調味料を合わせて数日寝かせた自慢のピリ辛の旨味タレってことだ。辛味はともかく、個人的に結構スープとの相性がよいので、辛さに苦手ではないなら増量したほうがよいかと思う。煮干しと辛味麺は縮れ平打ち中太麺と幅が広い平麺だ。この創業以来からずっと変わっていない平麺は、わしも好きだ。チャーシューの味付けもスープとけっこう合うし、厚さと大きさも食べやすい形だ。半熟の味玉もなかなかいい。 チェーン化していると言っても、やはりオリジナリティの溢れ、レベルが高い一杯だ。急にこの界隈に来て、しかもいい選択肢が思いつかない時、ここもいいのではないかって感じかな。
2015.03.24
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仕事上の事務で大学へお出かけ。年度末だからこのような事務の対応をしなくてはならないが、やはり早めにもっときちんとした形になりたいと思う。もちろん、自分で決められる話ではないが、モラルのない人たちに正当とは言えない手法で次々においしいものを奪われ続けるので、自分の業界は世も末だと考え始めてしまった。 さて、仕事に出る前にブランチを摂ろう。神楽坂で親友と合流し、五ヶ月ぶりの「神楽坂 田中屋」へ。コイメのラーメンが好みの親友だがなぜか、田中そば店の味に惹かれている、ということがわかっているので、共に大学へ事務の仕事を済まなくてはならない日ならここが一番いい選択肢になるのであろう。 午後1時なのにほぼ満席。すごい。わしは未食の山形辛味噌らーめん、塩味玉子の食券を購入。 味噌とスープはいずれもあっさりしている味わいだ。一回しか山形辛味噌らーめんを食っていないのでよく本場の味がわからんが、味噌らーめんとしてもあっさりしたのだ。しかし辛みそを溶かせれば溶かせるほど、辛さによる旨味が徐々に強まってきたように味わえる。中細麺は茹で加減が柔らかいのでこのスープとの相性が良い。青のりも山形辛味噌ラーメンの特徴だと覚えているが、スープが少し弱いので、辛みそを溶かしてから一緒に飲まないとのりがスープを少し抑えたような気がする。 と言っても辛いのに飲みやすいと思う。やはり一回本場の味を食べないと、適正なコメントができないと思うね。
2015.03.24
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作業を早めに進めたいので今日も外食。最近このようなパターンでのお出かけが多いが、結局あまり遠くいけず、ほとんど東葛地域、しかも自宅から電車で10分以内のところにしか行けない。このため、選択肢の幅もかなり狭くなってしまった。 今日もこのパターンになってしまったが、せっかくなので、麺をたびたび変える「國分ラーメン食堂」へ。前回は新たに始めた濃厚系のものをいただいたが、中華そばも開店の時いただいた後に随分ご無沙汰だ。 ほぼ満席だが、好きな席に座れる状態だ。女将さんに、中華そばの醤油味、大盛、特製を注文。 ほどなく提供。が、角煮のものが一枚入れなかったので別皿での提供となると店主から告知された。 これは別皿の角煮のチャーシューだ。 厚みのある縮れ平麺を見た時、変わったか、って感じだが、見た目はよく分からない、厚みは変らないが幅が少し変わったってことだ。わしはそこまで味がわかる人間というわけではないが、味にこだわるために研究を続ける店主に感服した。鶏と魚介による清湯スープはやはりすっきりしながら深みがある味わいでおいしい。レアチャーシューって初めてかな。これも厚手で、少し硬さが残ったものだが、歯応えがよくておいしい。これに対し、角煮のチャーシューはかなり味付けがコイメなもので、柔らかくて食べやすい。 今日はつくねでなく、牛豚合挽きの肉団子だが、店主の仕入れミスによるものだという。いつもより食感が固めた。 レベルの高い一杯ってことを再認識させられた。金町ってある意味で最近激戦区になってきたような気がする。しかし店のお休みはだいたいともゑの定休日とかぶるとはわしにとっても選択肢が狭まることになるね。
2015.03.23
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松濤園の一般開放がなくなったため、見学ができなくなった。と言っても、境内で多くの見所のある本門寺についに2時間以上で散歩してしまった。 せっかく池上まで来たので、もう一軒へ行こう。通称「インディアン 池上店」の「インディアン おやじ工房」へ。インディアンとは、むろん「武田流古式カレーライスと支那そばの店 インディアン」のことだ。ここの店主はどうやら今のインディアン本店の店主でなく、インディアンの初代店主の下で学んだらしい。 午後2時半なのに半分の席が埋まっている。迷ってしまったが、やはり焼豚そば(3枚入り)と半カレーを注文してしまった。ここは本店と未訪の蒲田西口店と違って、醤油味のおやじそば、カレー味のスパイシーそばもある。いずれ時間を作って年一回ぐらいで一般開放の日のある松涛園へ行くわしは、もちろんここにも再訪するつもりだが、とりあえずその準備で定番の塩味をあらかじめ食べてみたいからだ。 本店とはやはり少し感じが違った。同じ魚介系の清湯スープだが、ここは本店より少し多めの揚げネギを入れたのだ。塩気の強いスープはやはり旨味が十分においしいが、インディアン本店の味で清湯塩スープのうまさをはじめて認識させられたわしにとって、揚げネギがスープの味を変化させたところにも印象的だ。縮れ細麺もつるつるして美味しい。同じ肩ロースのチャーシューだがこっちのほうが本店より固さが保たれた味わいだ。 苦味が深いカレーはやはりおいしい。確かに日本に来てからこのような深みのあるカレーはインディアンでしか食べたことがないね。 やはりインディアンに来たら支那そばとカレーを一緒に食べなくてはならないが、ここに来た時塩でなく醤油味にすればどのような味わいになるかと思いながらいずれ再訪のタイミングを作ろうと誓っている。
2015.03.21
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せっかくだから蒲田界隈で散歩しようと思って、10年前にも訪問したことのある池上本門寺に向かって池上方向へ。本門寺は加藤清正や紀伊徳川家等諸侯の祈願寺として知られるが、戊辰戦争の時官軍の本陣としても知られている。勝海舟は陸軍総裁として本門寺の裏にある松涛園で官軍の実質的な最高責任者である西郷隆盛と江戸城の無血開城について会談したという。 実は10年前に訪問した時ここで撮った写真は古いパソコンが壊れたせいで全部なくしてしまった。もう一回訪問しようとずっと思っていたが、結局そのような余裕も作れなかったし、きっかけもなかったので、ずっと来なかった。今日はようやく少し余裕があるので訪問。 元々連食するつもりだが、本門寺に行く前にもう一食を摂ろう。池上の近くにある千鳥町へ。狙いは、あの本丸亭出身の方が開いた「ラーメン みしま」だ。環八の大田区界隈にあまり来ないので、いいタイミングだ。 12時半という時間帯なのに先客なし。ちょっと心配だが、すぐ後客が次々に入店。塩らーめんの食券を購入。本丸亭出身者が開いたお店は白湯も好評だということだが、今日は白湯系のいずれも売り切れとなっている。 福島県三島町産会津地鶏のガラを東北より直送される野菜と一緒に煮込んだ塩スープだそうだ。金黄色のスープは塩気があまり感じられないが優しい甘みが口の中で溢れてきた。細麺もこの優しいスープとの相性が良い。口コミでは170gもあるというが、すでに一杯を食べたのに、170gあると思わない感じだ。バラチャーシューも硬さがちょうどよい。青菜、メンマ、ネギもそれほど強烈な味ではないが、このスープとのバランスがよい。 優しい一杯だ。さすが本丸亭出身者によるお店でレベルが高い。無化調だからある意味でインパクトが弱いが、わしがこの近くに住んでいれば、頻繁に通うのであろう。実際にわしが店を後にした時すでに半分以上の席が埋まっている。ほとんど近所の方のようなので、この辺でかなり認知されているようじゃ。とりあえずそのまま本門寺へ。
2015.03.21
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数日前に渕上店主からの連絡をいただき、3月21、22日に開店一周年の限定ラーメンを提供するという。去年の3月から夏休みにかけて仕事の関係でたびたび城南地区へ行くことが多かったが、もう半年以上ラーメン大木戸に行っていないね。そもそも長い間に立てこもりしていることで精神的にも疲れているので、ちょっと遠い場所へ散歩したほうがよいかって。 開店直前に到着。店頭に「一周年限定 比内地鶏の中華そば」の告知が貼ってある。久しぶりに会った麺友といろんな情報を交換したりした。 渕上店主が定刻に開店してくれた。限定ラーメン、味玉の食券を購入し、渕上店主に渡したところ、半玉が入っていると告知されたので、味玉を返金してもらった。醤油と塩もできるが塩がお勧めだそうで塩味をお願いした。 白湯、でないけど、濁った色だ。鶏のうま味がかなり濃くて、レベルの高いスープだ。これまでいろんな鶏ベースのスープのラーメンだけでなく比内地鶏のラーメンも食べたことがあるが、この味はかなり別格だと言える。渕上店主によると、比内地鶏はいつもと違う業者さんから仕入れたもので、かなり高価な食材だという。中細麺もこのスープとの相性が良い。つくねは少し柔らかい食感だ。渕上店主は、山芋を混ぜたが柔らかすぎで失敗したとおっしゃったが、わしはこれで十分においしいと思う。 さすがだと思わせた一杯だ。むろや時代でいろんなおいしい限定ラーメンをいただいたが、渕上店主が大田区へ移った後なかなかここに頻繁に訪問できなかったので、すごく残念だと思っている。とりあえずこの辺に来たら必ず大木戸に来るってパターンがわしの心にできている。
2015.03.21
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年度末の仕事がだいたい済んだが、そのせいで疲労感が一気に襲ってきたようじゃ。実際に済んでいない仕事がかなり残っているし、それらの仕事の作業もかなり進んできたが、今日はなぜか疲れが強く感じた。 自炊の力がないので、やはり近所で食事しよう。ついでにニンニクも補足したいね。というわけで、一ヶ月ぶりの「雷 本店」へ。夕食の食事を野菜としているので、二郎インスパイアならちょうどよいね 平日の6時なら比較的に空いでいるが、今日はほぼ満席。なんか何グループの団体客がちょうど入ってきたみたい。雷そば並、半熟味玉、ギョーザの食券を購入し、味普通、ニンニク多めをお願いした。 並もかなり久しぶりだが、雷そばの並ならもっと久しぶりだね。 並だと確かにひっくり返しの作業がしやすい。昼間なら絶対中盛にするが、やはり夕食ならこれぐらいでいい。この豚骨醤油スープは重いが、やはりニンニクとの相性がよい。最近本家の二郎の小ぶたのスープまで飲み切れなくなったが、この並なら問題なく完食してしまって…。 ギョーザもなかなかおいしいが、もっとパリパリした食感が出るまで焼けたほうがよいかとも思う。と言ってもこの皮ももちもちしておいしいので、焼けすぎるとこのもちもちした食感がなくなるね。 やはり定期的にここのラーメンとニンニクを摂取しなくてはならないが、そろそろ本家にも行こうかと思いながら、頭では仕事のことが回り始めてしまったが…。
2015.03.20
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毎年のこの時期だと、伊勢丹松戸店は必ず「伝統とモダンの競演 京都展」をやる。そしてイートインに出店するのはいつも「新福菜館 府立医大前店」だ。麻布十番で新福のFC店がオープンしたことも聞いているが、直営店じゃないと聞いたらちょっとがっかり。最近も京都へ行くチャンスがなさそうだ。というわけで、今年の後半にも例年と同じようにあると思うが、直営の府立医大前店が松戸のイベントへ出店したことを聞いたら絶対行きたいと決まっている。 さすが京都展なので平日にもかかわらずかなり混雑している。しかも11時ちょうどというタイミングなのにイートインはほぼ満席な状態だ。いつものように、中華そば小とミニヤキメシによるミニミニセットを注文。 同時に提供。 催事だから店でのレベルを求めることができないが、新福のこの醤油スープはやはりインパクトがある。麺の茹で加減もカタメでちょうどよい。小だと肉の量が並より少ないとわかっているが、ヤキメシも食べたいので仕方ない。 やきめしも醤油が香ばしくて米の固さが適中で、少し冷めたものの催事で出したものとして結構良いと思う。 やはり定期的に新福のラーメンとヤキメシを摂取しなくてはならないわしだが、最近京都に行くチャンスがなかなかないので、催事で食べるしかない。ところで、伊勢丹松戸店はよく食品展をやるけど、行ったことのあるほかのデパートに比べ、スタッフのオペレーションはうまくいっていないところが多いみたい。
2015.03.18
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立てこもりの生活が続いているが、今日は調理用具を買うために松戸市区へ。本当は土曜日に済むつもりだったが、売り場が見当たらなかったうえ、駅前の大手スーパーの厨房用具売り場が改築中なので購入せずにそのまま退散してしまった。 買い物の前にブランチを済もう。そろそろ「中華そば まるき」が提供している冬の限定もそろそろ終了する時期になったが、もう一回食べたいと思って、一ヶ月ぶりの「中華そば まるき」へ。 ほぼ満席。みそらーめんの告知が店頭で貼ってある。限定そば、チャーハン(小)の食券を購入してから着席。この時期でみそらーめんでなくねぎそばを食べた人もいたようなので、なんか今年の提供が不安定のようじゃ。 前回に比べ、見た目ではすぐその異なりが分かった。 味噌の色、辛さのいずれも前回より深い。前回のほうもおいしいが、今回はみそと辛さを強調したものだ。味噌はかなり味がコイメだ。かけられた山椒の量が前回よりも多い。やはりこの味こそまるきの味噌だ、って感じ。 何回食べたこともあれば日記を書くこともあるが、やはりここに来たらチャーハンを頼むべきであろう。 あまり内容がなさそうな日記だが、毎年のこの時期になると、必ず二回ぐらいでこのみそらーめんを食べに来たので、しょうがないと言ってもしょうがないかな。
2015.03.16
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気分転換と言っても1時間だけなので、もうちょっと亀有界隈でふらふらしようと思って、アリオからゆっくり北口の商店会まで散歩しに来た。 夕食の時間としてかなり早いけど、せっかくだからこの辺で済むか。と言っても、この辺で中休のあるお店も少なくないので、唯一の選択肢がダメなら、早めに歩行まで行ける場所へ移動することも考えている。 というわけで、亀有だけでなく、首都圏でもつけ麺の有名店として知られる「つけ麺 道」へ。昼の開店時間前から20人ぐらい行列ができるお店とはいえ、午後4時半ならそんなに長い行列が作ることがなかろう。むしろ売り切れの可能性が高いかな。 先客8ということで参戦。オープン当初に比べ、接客のシステムがかなり変わったと聞いている。今は原則4人入れ替え制で、スタッフの指示で先に食券を購入することになっている。特製つけ麺、大盛の食券を購入。大盛は確かに400gあると覚えている。オープンしてから二回訪問したことがある。比較的に入りやすいセカンドブランドの「道の塩」にもたまに来たが、6年ぶりの訪問となってしまったとは、やはり恐ろしい行列が原因だ。 20分ほど待ったら入店。業界でも有名人になっている店主は自ら陣頭指揮を執るのだ。セカンドブランドに比べ、やはり店主が自ら厨房に立つ時、店内の雰囲気が違うように感じられる。薬味の説明、麺、つけ汁、トッピングの提供はもちろん店主自らで行ったのだ。見た目はこのように、豪勢だ。 四角いストレート極太麺は相変わらずもっちりしておいしい。麺一本の重さもかなりある。滑らかだが、お箸で挟みやすいって感じ。かなり特徴のある麺だと改めて認識した。 泡まで立ている動物魚介系のつけ汁はやはり魚粉で濃厚に仕立てたものだが、味がマイルドなのに深さが味わえるもので、非常にレベルの高いもの。 通常の薬味はネギだが、日替わりの薬味はピリ辛ニンニクだ。辛さはそれほど強くないが、個人的にニンニクがあることにうれしい。 チャーシューは薄切りのもの二枚あるが、表面が炙ったつくね二つも入っている。つくねは表面が炙ったようなおので、なかなかおいしい。ただしチャーシューとつくねは固さと形のいずれもつけ汁に入れやすいものだ。玉子も味付けが薄いもので、つけ汁に沈んでその味を楽しむタイプだ。 最後はスープ割。温め直しもしてもらえるのでうれしい。魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介スープだが、 味と接客もハイレベルなお店ってことを再認識した一杯だ。店を出た時すでに20人ぐらいの行列ができている。夜5時半というタイミングを考えればすごいとしか思わない。これじゃ次の訪問がいつかわからないね。
2015.03.14
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3分間でもいいからとりあえず、少し気分転換のために亀有へ。昔作品があればいつも見に来たが、この数年間の作品はあまりぱっとしないと思っているので、頻繁に見に来なくなった。 出かける前にやはり一仕事をしてしまったので、ブランチを摂る時間もかなり限られてしまった。というわけで、描かんから近い宿題店の「らーめん まるくろ」へ。もっと近いお店もあるが、せっかくだから宿題店を優先にしたい。 若い店主一人で切り盛りしている。「しょうゆ全部のせ」の食券を購入。大行列がないと思っていたが、実際に常に客が入ってきて、常に三分の二ぐらいの席が埋まっている状態となっている。 背脂チャッチャ系と聞いたが、背脂の下には深い色の醤油スープだ。まるで背脂をかけてある富山ブラックって感じ。背脂を含め、スープと醤油のバランスが非常によく取れて、全くしつこくない。個人的にもっと背脂があればいいと思うが、今回ははじめてなので多めを頼んでいない。多めのネギよりも刻み切りのタマネギのほうがいい脇役を果たした。タマネギの弱い酸味がこのスープとの相性がよい。少し縮れの平な中太麺は茹で加減が固めで、もっちりしておいしい。ランチタイムならライスか、味玉がサービスだが、量的にライスもあればよいかもしれぬ。チャーシューは提供直前に直火で表面をあぶったものだが、元々柔らかいようで、炙ったように味わえない。ただし味付けが良いと思う。味玉もなかなかよい。 口コミではいろんなコメントがあるが、わしとして意外とおいしかったって感じ。背脂チャッチャ系って東葛界隈ではなかなかないタイプなので、うれしい選択肢ができたね。
2015.03.14
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疲れていて、自炊する気力がないけど、これからも仕事に出なくてはならないので、金町を下車した。なぜか、今日「中華そば ともゑ」のラーメンをたべたくなってしまったからだ。 わしが入店した後に後客を含め満席となった。これまでこのようなことに遭っていなかったのでびっくり。交通が不便な金町までわざわざ食べにくる方もいるようじゃ。こりゃすごい。限定そば1、大盛、半熟味付卵の食券を購入。限定を食べるのも、去年10月のことだったね。 今日の限定そばというのは金町BLACKという。八丁味噌と山椒で仕立て、塩気がほどほどってこと。と言っても、味噌、山椒、スープのどっちを突出させず、味のバランスを取っているスープだと味わえる。刻み切りのタマネギもこのスープとの相性がよい。個人的にもうちょっと辛いならいいなと思って、店主のお勧めで七味をかけた。これもなかなかよい。厚手の大判チャーシューは味付けがほとんどない肉で、スープが滲みるのだ。 これまで店主が出した辛い物はいずれもおいしいが、今日も例外ではない。しかし八丁味噌と言っても、まったく味噌っぽくないので、説明を読まなかったら全然判明できず、コイメの醤油と思ってしまっただろう。
2015.03.13
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3.11だから東北の味を食べたいと思ってお出かけしたが…。 まさか臨時休業。仕方ないけど、あまり不便なところにあるのでもっと優しい形で告知すれば遠いところからわざわざ訪問しに来る客にとってもサービスになるのに…。 って、東松戸から歩行で来たけど、この周辺でかなりさびしいってことだ。幸い、地図を持っているので、どこへ行っても問題ない。と言っても帰宅のルートを考えなくてはならない。というわけである意味でここから行くのも、帰宅するのも便利な五香へ。二年ぶりの「麺屋 むどう」へ。 12時頃に到着したら先客なし。ただし車で来店する客が次々入店。煮干し麺(並)、Cセット(〆の茶漬け+味玉子)、チャーシューの食券を購入。 かなり上品な感じ。 かなりクリーミーなスープで、煮干しの特有な苦味も強烈だが、動物系の味がほとんど感じられない。通常の六倍の煮干しを使ったのにある意味でかなり飲みやすいのだ。タマネギとネギもいっぱい入っている。ストレート麺は茹で加減が固めで、歯切れもよいし、絡めもよい。肩ロースのチャーシューはやはりおいしい。 最後は昆布と柚子胡椒が飯に載せてある茶漬けだが、スープを入れて食べる型のものなのに、考え事があって麺の丼に入れてしまった上で写真を撮るのも忘れた。 修業先も煮干しラーメンで有名だが、この煮干し麺は修業先と全く違う感じで仕立てたもので、なかなかおいしいと思う。しかし、なぜか、今日は失敗が多いね。唯一正しい選択と言えばここに来たことだけかも。とりあえず時間があればリベンジだ。
2015.03.11
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この半年間で外回りを除けばほとんど立てこもって仕事しかしていないので、食べ歩きも徐々にワンパターンになってしまったような気がする。確かに2014年では、新店への訪問および2年以上訪問していなかった店への再訪が合わせれば40%を超えていた。しかし、広島と静岡の出張で食べたお店を除けば、たぶん間違いなく35%を下回るだろう。と言っても、2015年度が始まるとともにいくつの締切も迫ってくる予定なので、やはりしばらくの間にこのようなパターンが続くかな。 とりあえず、マンネリ化を避けるため、今日はいつものルートから離れるお店へ行こう。一年ぶりの「麺心 國もと」へ。麺屋武蔵で修行した方が開いたお店。 12時半頃の時間帯で行列がないもののほぼ満席。特製つけめん、大盛(400g)の食券を購入し、空いている席に着席した。すぐ店外で行列ができたので、並ばずに着席できたとはあくまで運がよかったかも。 麺を茹であがる前に器に置いたつけ汁を電子レンジで改めて温めてから、刻みチャーシューとネギなどを入れてから、冷水で締めた麺と一緒に提供。狭い店舗だが、三人のスタッフはタイミングとテンポよく調理、接客、スープ割り、ほかの準備などで動いている。これもすごい。 カネジン食品による極太麺はもっちりしておいしい。これほど弾力の良い麺は、正直、とみ田でしか食べたことがなかった。はじめて食べた時も驚いてしまったが、確かにおいしい。チャーシューは焼豚でなく煮豚だ。味玉は黄身がとろとろしていておいしい。 つけ汁も動物魚介スープのつけ汁としてかなり濃いめのほうだ。いろんな味を食べたことがあるが、ここだけ魚粉と魚介スープの味を強調した上で、とみ田に負けない濃度を出したのだ。それだけでなく、個人的にきつく感じがまったくないと味わえた。 最後はスープ割。実際にスタッフは客から頼む時だけでなく、客が頼もうとする前にそれを見抜いて客に確認することも結構あるようじゃ。これもすごい。スープ割の後はさらに飲みやすい豚骨魚介スープになったが、先のつけ汁からみれば、こっちは濃度が高いものの飲みやすくておいしい。 もっと訪問の回数を増やすべきなお店だと考えているが、時間的にやはり無理があるようじゃ。そもそも京成本線でいろんな宿題店もしくは再訪したいお店が多くて…。
2015.03.09
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ちょっと遠いところへラーメンを食べに行こうかと思っていたが、作業したら時間を忘れてしまって、出かけの準備を整えた時もう6時半に過ぎた。 こうなったら、知っているお店に行ったほうが、作業を速やかに再開することができる。ちょうど、よく見ているラーメン関係のツイッターでは、「らーめん 超ひがし 皐月」は新作のタンタンメンを提供しはじめたという。成り行きで自然に一ヶ月ぶりの「らーめん 超ひがし 皐月」へ。 入口の前に「ひがしのたんたんめん」の看板が掛けられてある。しかし入店して食券機を見たら、タンタンメンのボタンを見当たらないので、ひがしのチャーハン(小)、味玉の食券だけ購入し、女将さんに聞いたら現金で注文するということで金を渡し、ひがしのタンタンメンを注文した。 なぜブチトマトを載せるかわからないが、作り方も通常のラーメンと違って、寸胴からスープを出すのでなく、小鍋でスープを作るのだ。白味噌ベースのスープは濃厚で、ラー油との相性が良い。辛さを強調する特製黒みそらーめんに比べ、少し辛さが控えた印象だが、やはり辛い。とは言え、わし的にはもっと辛くても大丈夫だが、辛いものに苦手な方でもおいしく食べられる辛さだと思う。縮れ中太麺は結構厚みのあるもので、もっちりしておいしい。長葱とひき肉も結構入っているが、もうちょっと肉があればうれしいけど。 しかしまたチャーハンがある。こっちに結構肉が入っている。やはりここに来たらチャーハンだね。 なかなかおいしかったね。まだすべてのメニューを食べ尽くしていないうちにまた新しいメニューを始めたとはすごい。
2015.03.07
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作業の途中だが、ちょっと散歩したくなったので出かけてしまった。そういえば昔時間があれば遠いところへラーメンを食ってから散歩して帰宅することが多かったが、最近そのような気分どころかそのことを考える余裕さえなくなっているかな。 今日はちょっと遠いところまで行こう。30分ぐらい歩いたら、五年半ぶりの「味処 むさし野」に到着。実は、わしが松戸に引っ越した時初めて訪問したお店はむさし野だった。前の住まいもむさし野まで歩行で20分しかかからないのでたびたび訪問してきたが、この数年間でこのように散歩する時間さえ作れないのでずっと来なかった。 午後6時15分なのにカウンターが満席。座席が空いているのでスタッフの指示で着席。限定もあるけど、久しぶりなので、定番の中華そば、づけ玉子、季節のごはんを注文。中華そばなら6年ぶりだね。かつて平日のこの時間帯なら空いていたのに、と思ったが、松戸で代表的なラーメン屋だからこそ当たり前だね。 同時に提供してくれた。相変わらず豪勢だね。 清湯醤油スープは動物系が中心で、すっきりしながらコクがある。手もみの中太麺ももっちりしておいしい。ある意味で、実際に食べないと見た目ではスープと麺の相性のよさがわからないだろう。チャーシューは小さいがけっこう厚い。これも味付けがちょうどよい。味玉は黄身がとろとろしている。 今日の素材はきんぴらごぼう、たらこ、北海道産のタコの刺身ってこと。魚がないのにちょっと残念だがこんなに大きいタコがいただけるのも非常に満足だ。 平日にここまでの行列に巻き込まれるとは初めてだが、五年半以上ぶりのわしにもはっきり読めなくなったってこと。ただし、常に満席だが、平日にタイミングさえよければ待たずに着席できそうだ。やはりもっと訪問しなくてはならないと思ってしまったので、近いうちにまた来ようか。
2015.03.05
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確かに伊勢丹松戸店は毎年のこの時に東北物産展をやると覚えているが、今年はなんと3.11という日に近い時期でやることになった。調べたら、イートインに出店するとは、秋田の鳥料理のお店「比内や」、仙台の辛みそラーメンのお店「味よし」だという。しかも、二つのお店で、親子丼と辛みそラーメンのコラボレーションセットを提供するってこと。一日限定30食のマーポーラーメンも気になるが、とりあえず人が少ない平日に訪問したほうがよいかと思う。 銀行で用事を済んだ後に伊勢丹へ。デパートの催事に行くのも、半年ぶりってことだね。半分ぐらいの席が埋まっている。コラボレーションセットを注文。平日なのに、午前11時という時間帯で半分以上の席が埋まっているとはすごい。 同時に提供する。親子丼のみ注文した客のものに比べ、わしの親子丼のドンブリは大きさがその三分の一しかないのだ。辛みそはレンゲに乗せたのだ。徐々にスープに溶かして食べ、多いと思う方なら辛みそを小皿に置くってこと。 白味噌ベースのスープはかなり甘みが強いのだ。縮れ中太麺はもちもちしておいしい。催事にしてけっこうレベルが高い味だと思う。わしにとって辛いとは言えないが、溶かしながらスープを飲んでみたら、甘みの強いスープはかなりこってりした味になった。ただし麺の量がやや少なめ。 というわけでセットを頼んだとは正解。前はたびたびここの催事のラーメンを食ってから催事場もしくはデパチカでほかの食べ物を買ってしまったのだ。少なめだが親子丼は卵汁が半熟しておいしい。タレの量も適度で結構よい。鶏肉が少しカタメだが、親子丼のことがよくわからないのでコメントできない。というか、わしは確かにはじめて日本で親子丼を食ったような気がする。 接客のオペレーションについてやはり少し問題がありそうだが、店でなくデパートの催事なのでスタッフも店の接客になれていなかろう。これについて仕方ないかな。
2015.03.05
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昨日ネットで検索したら、一志の閉店を知ったらびっくりしながら、最近背脂チャッチャ系のラーメンをあまり食っていないような気がする。それにニンニクも補足しなくてはならない。 というわけで、自宅から一番近い「こってりらーめん 誉」の新松戸店へ。元々一時人手不足で夜のみ営業という体制となっていたが、わしにとって訪問しづらくなったので、行列ができる柏の本店にも訪問したのにここに二年ぶり来ていなかったのだ。 三分の二ぐらいの席が埋まっている。チャーシューめん、味玉子の食券を購入し、スタッフに脂ギタギタをお願いした。本店を含め、誉の醤油味はたぶん2007年の時以来のことだと思う。 スープと醤油が共にあっさりした豚骨醤油スープだが塩気が結構重いほうだ。ギタギタの背脂の甘みとの組合せがちょうどよいものだ。菅野製麺所による中太麺はもっちりしておいしいが、ギタギタじゃなきゃ醤油スープに勝ってしまったような気がする。これぐらいなコシならカタメをしなくてもよいかと思う。チャーシューは弁慶風でなくなり、少し厚くなり、脂身も増えたものだ。もやし、ネギは増量できるが、情報を事前に確認していないので、あまりチャレンジしたくない。 個人的に本店の醤油味も一回確かめないとわからないところがあるが、この界隈でなかなかないタイプのお店なのでぜひ頑張ってもらいたいのだ。
2015.03.01
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