全16件 (16件中 1-16件目)
1

◆Kansas W-150 ジャンクからの再生です。ギターオーナー様は、匿名希望です ご自宅の納戸に数十年仕舞っていて、超久しぶりに弾こうと思ったら、大変な状態になって いたので、元通り弾ける様に成りますか?と ご相談頂いたのがきっかけです K2ギターファクトリーのサブタイトルの、【青春のギターリペア】ですから、 青春時代を相棒として過ごして来たギターを、ご機嫌に弾ける様にする事はお任せ下さい◆リペア開始して行きます●この画像ですと、何処にも問題が無い様に見えます、外見から伝わって来る事は 大切に弾かれて来た事です●ペグがチューニング出来る状態では無かったので、既に交換をして有ります●コーションラベルが無いのですが、購入時に15,000円からお値引きして頂いた記憶が有ると言う事で W-150で間違いが無いと思います 初心者の方にKansasをお勧めする楽器店様の対応に関心します。Kansasをリペアさせて頂いて 良く鳴るギターが殆どでしたので、好印象を持っているメーカーです 工房のお客様で、最初に手に入れたギターが現在では名機と呼ばれるギターを購入された時の 説明に共通している事は、【これを買っておけば間違いないから!】です。 男気を感じます◆画像から確認して行きます●スケールを使わなくても目視で判るほど、10フレットから強度の逆ゾリが有ります●逆ゾリの頂点にマーキングをしておきます●11フレットにスペーサーを咬ませて、ネックヒーターで逆ゾリを矯正して行きます 今回は素直な逆ゾリでしたので、問題無くストレートに戻せると思います●30分掛けてから、数時間後に10分掛けてから治具を外して状態を確認しますと ロッドフリーで、1フレットもネックスケールにピッタリ付いてます●途中も問題有りません◆サクサクと再生して行きます●ネックヒールに隙間が有りましたので、タイトボンドⅢを流し込んでクランプで固定します●ラチェット式のクランプは真っすぐにトルクが掛かりますので、こう言った時には使い易いです●トップの隙間も同時に接着固定してりますのでご安心下さい◆ネック裏はオイルフィニッシュに変更がご希望でしたので、塗装を剥がして行きます●ここまでは手作業ですが、この先は機械の力を借りて剥がしますので簡単です●今回はワトコを使わず、ウレタン系のオイルフィニュッシ仕上げにしました 画像は仕上げの蜜蝋ワックスを掛ける前ですが、手触りと滑り具合はリード弾き プレーヤーには最高です【個人的な好みです】 オーナー様のプレースタイルから滑りが良い方法をご提案しました アコギもエレキも同じプレースタイルの同志ですから、その辺は良く判る積りです◆セッティングして行きます●仮のナットですから、フレットに0.45mmのスペーサーをセットします●手持ちの合いそうなサドルをセットしてセッティングして行きます●仮のサドルでしたが、6E側の高さはピッタリでした●1E側は0.5mm下げる必要が有ります●クリアを塗って有るブリッジはキズが付くと見栄えが宜しく有りませんので クリアを剥がして、エボニーのステインで着色します●フレットボードもエボニーステインで着色します 元のローズウッドの木目がエボニーに見えましたので着色しました●ボディ全体にワックスを掛けますと、ビンテージギターにしか出ない、何とも言えない 風格が出て来ます お渡しの際に【これが俺のギター?】と信じられないと言うか、惚れ直したって事が多いです●バックのクリアを見ますと、ラッカー仕上げ?の様な感じです。年代から違うとは思うのですが もしそうだったらと考えて、ラッカー対応の扱いをした方が良いと思います●過去のデータからサドルはエボニーにします●フレットボードの350Rに合わせてサドルを削り出します●ナットはオイル漬けですが、弦溝はセッティングが決まってから調整しますので 1フレットにスペーサーをセットします●6E/12Fは、2.25mmでOKです●1E側は、0.5mmサドルの削りが足りなかった様です🌻仮の試奏タイムです セッティング前の仮のナットがタスクで、サドルがプラスチックでしたが、K2の耳には 最初の組合せの方が圧倒的に出音が良いです。 エボニーサドルとの相性が良くない3例目になりそうですが、ナットの相性を見るために サドルを戻して出音を確認し、満足が行かない時はタスクナットに交換します 組合せの種類は,前者がナットで後者がサドルです ①ボーン+ボーン ②タスク+ボーン ③タスク+プラスチック➡プラスチックのブランクサドルは使った事が無いので情報不足です●何時ものオイル漬けのナットをセットします ピッタリ収まっているのですが、1E側のバインディングセルが縮んで隙間が出来てます タスクナットに交換する可能性も借りますので、現時点では接着はしてません●上からの見た画像を先にアップしたのは、バインディングが縮んでますと隙間が有る様に 見えるからです●ナットはオイル漬けで行きますので、1フレットの調整を済ませました●ナットを整形して1フレットのクリアランスを、0.47mmで有る事を確認します●12フレットの弦高は決まってますので、この先はサドルの素材を決めれば良いだけです エボニーとの相性も好みの問題で特に宜しくない訳では有りませんので、タスクを用意して 3種類のサドルで最も好みに合う素材に決めて頂く事になりました●ヘッドストックの仕上がりです●フレットボードも良い感じです●ウレタン系のオイルステインの手触りも良い感じです●バックも綺麗な状態です●仕上がりました🌻工房に展示しておりましたら、商談を頂きましたのでリペア記事が直ぐに判る様に トップページに移動させました
2022年09月30日
コメント(0)

◆Tokai Les Paul Standard 1E音詰まり解消のご依頼です。ギターオーナー様は、Ms様です フレットの打ち直しの診断も兼ねてお越し頂きました ・・・どこかで見た事が有ったと思ったら、K2も買おうか迷ったギターでした ◆画像から確認して行きます ●ゴールドトップのStandardで、57年製のコピーです ネックも太すぎず細すぎず、弾き易い絶妙な太さです●G社から指摘された Les Paul 名が入ってます。その後はLove Rockに変わったと思います 現在でこんなことしたら大炎上確定でしょうね●トップゴールドのサイドバックのカラーは、やはりこの色がベストと思います◆リペアを開始して行きます●E弦が開放~最終フレットまで全て音詰まりを起こしてますので、原因はブリッジ駒Or弦 以外に有りませんが、今回は流石に弦と言う事は無いので、コマの溝を耐水ペーパーで 優しくサンディングします これで開放弦以外の音詰まりは無くなりました●ナットの1E溝を整えますと、解放弦の音詰まりも解消しました フレットの打ち直しは、全く必要の無いコンディションですからご安心下さい●音詰まりが有ったのでブリッジを1E側を上げていたそうなので、適正な高さに戻して リペアの完了です●某リサイクルショップで試奏させて頂いた音と、工房で試奏した音が全く違うため 入手するのを躊躇った事を後悔したギターですto be
2022年09月25日
コメント(0)

◆Morris F-30 セッテイングです。ギターオーナー様は、Tta様です 工房の近くの【ボーンアゲイン】さんと言うリサイクルショップさんで見付けて来たそうです Ita様はお宝ギターをゲットする天才です 状態と音も申し分なく、更に購入価格をお聞きして驚いてしまいました お約束のお渡し予定日は、日曜の午前中でしたが、台風の影響がどうなるか予測不能ですから 残業して済ませてしまう事にしました◆画像から確認して行きます●状態も良く40年以上経過しているにも拘らず、日焼けも殆ど無くフレットの減り方に 親近感が沸きましたので、エレキ弾きの方が前オーナー様の可能性が高いです●ヘッドストックの突板はハカランダの様です●この頃の日本製のWシリーズは、品質が安定しており当たりのギターが多い印象です 【K2ギターファクトリーの個人的な感想です】●1E側のフレットのエッジ処理が宜しく無いので、エッジの処理を追加させて頂きます●バックのベルト等で出来るお約束のキズも有りません●ネックの状態も極上です◆リペアを開始して行きます●ロッドは既に締められる限界まで回ってましたが、緩めてから1フレットのクリアランスを 確認しながら、締められる限界を確認しながら調整して行きます●ロッド調整後の弦高が、6E/12Fが3.00mmで1E/12Fが2.75mmでしたので、 逆算してナットの高さを予定の弦高になる様に削りました●弦を張り戻して予定の弦高になっているか確認します 6E/12Fは、2.25mmで予定通りです●1E/12Fも、1.75mmで予定通りです●画像の様に1E側のフレットエッジの処理が甘いため、1E弦がエッジに引っ掛ります●隙間が開いているフレットにマーキングをしておきます●バインディングをマスキングしてエッジを仕上げます●1E弦が引っ掛る事は無くなりました●フレットの磨きと、オイル塗りも完了しましたので、リペアの完了です 今回はエッジの仕上げの追加が発生しました🌻試奏タイム 今回のW-30もすこぶる鳴ってまして、しかもサビ錆びの弦ですから驚きです 弦を張変えた後の出音が楽しみです
2022年09月23日
コメント(0)
弊社ブログの社名、画像を無断で使用している偽サイトが確認されています。これらの偽サイトは、弊社がリペアしたギターを販売しているかの様に表示しており、お客様からお預かりしたギターを、無断で別のURLのサイトで販売する事は有り得ませんこの様なサイトは、弊社とは一切関係は御座いません 模倣サイトではお客様の個人情報を収集、悪用されたり、詐欺被害を受ける可能性が高いですくれぐれも被害に合わない様に、K2ギターファクトリーが運用しているURL以外のサイトにはご注意下さいませ。K2ギターファクトリーが運営しているURLは下記の通りです。正規サイトのURLに接続されていることをご確認の上、ご利用ください。【他のURLのサイトは有りません】K2ギターファクトリーhttps://plaza.rakuten.co.jp/sikedaimao/
2022年09月22日
コメント(0)

◆YAMAHA FG-180 赤ラベル SKYSONIC T902取付です ギターオーナー様は、ONU様です。富里市WAY‘Sのマスターからご紹介を頂きました🌸ギターオーナー様をご紹介致します●YouTubeで【トンネル弾き語り】で検索しますと、トップページに表示されますので探す 手間が掛かりません、是非お聴きくださいませ! K2ギターファクトリーでは、FG180赤ラベルのメンテナンスをお引き受けさせて頂く オフィシャル・ギター工房としてバックアップさせて頂く事になりましたので、宜しくお願い 申し上げます。◆画像から確認して行きます●ジャパンビンテージのシンボルと呼んでも良いFG180の赤ラベルです ボディのキズは長年の勲章に見えてくるのは何故でしょうか?●NEO-Dのパッシブタイプをお使いでしたが、取付が簡単では有りますがシールドが長いので 緊急避難的には便利ですが、長く使うにはシールドが!ですね●緊急避難的には戦力になりますが、サウンドホールから伸びるシールドをどうしましょう?です●工房でお勧めしている、T-902は、マグネット&コンデンサータイプのピックアップでノイズも無く コスパも高いピックアップです◆交換して行きます●12mm径の穴を開けます●シールドをテールから通せばサウンドホールに腕を突っ込む必要が有りません●楽器ではお馴染みのCR2032電池1個を使います 満タンの電池で連続使用102時間くらいです●依頼されて無いのですが、ホワイトボックスのK2ギターファクトリーを通過したギターを ちょこっと調整すれば弾き易くなる事が判っていて、そのままお戻しする訳にはいきませんので 調整しておきました●作動テストもOKです●ピックアップ取付は完了しました●お考えになってる事とは思いますが、ペグが限界に近づいていると思います ライブでチューニングは命ですから早めに交換された方が良いと思います🌻ギターオーナーのONU様は精力的にライブ活動をされてまして、YouTubeに動画を アップされておられます。トンネルの中と言うレアな場所で収録されてますので、 是非ともお聴きください!
2022年09月20日
コメント(0)

◆K.Garage セッティングのご依頼です。ギターオーナー様は、SZ様です Gib▲onのリペアの際に、もう一台有るけどお願いしたいと言う事でお持ち頂きました Jシリーズと言うよりも、L-00モデルに近いと思います◆画像から確認して行きます●L-00のコピーは珍しいのか、見た記憶が有りません 深胴、小振り、ピックガードのデザインから間違いないと思います●詳しい訳は判りませんが、ブランドマークも消して欲しいそうです●コーションラベルも剥がします●ここまで乾き切ったフレットボードも珍しいです、割れずに良く耐えたと思います●ギターでしたらお約束のバックのキズも殆ど有りません◆リペアを開始して行きます●ヘッドのネームを消して行きます ●幸いにもブラック塗装の上にクリアを吹いてから、社名をペイントして更にクリアを吹いた様で 粗目のコンパウンド~鏡面仕上げコンパウンドで周囲と同じ仕上がりになりましたので 改めてクリアを吹く必要が有りませんでした●ネックスケールでネックの状態を確認しますと、13フレットを頂点に左右が低い状態です とても嫌な予感がして来ました●ロッドを完全フリーにして、ロッドを調整して行きますと予想に反して簡単にセッティング 出来そうです●6E/12Fで3.00mmはまだまだ高いですが、13フレットを中心の左右の差は無くなりました●1E/12Fも3.00mm有りますが、大した事では有りません◆調整後の弦高を確認します●6E/12Fで、2.00mmは少しやり過ぎかも知れませんが、他に影響が出なければOKです●1E側はOKです●1フレットは0.48mmのシクネスゲージがピッタリですから、ロッドの調整がピッタリと言う訳です●全ポジっションの音出しをしますと、1E弦の殆どでバズってますので弦高を上げる選択では無く フレットを擦り合わせする事を選択しました●1Eのポジション全体を一度に擦り合わせ出来る治具を使います 1Eのポジ全体をマジックでマーキングしておきます●マーキングが消えれば擦り合わせの完了の目安になります●ブリッジの1E側に木目思ったらクラックでしたので、タイトボンドでパテを作って 接着固定します●クラックにパテを無理やり押し込んでからクランプを掛けま 余分なパテが、むにゅと出てきましたので、このまま接着固定を待ちます●パテが硬化した事を確認したので、サンディングして蜜蝋を塗ってクラックの接着固定はOKです クラックの跡は木目の様に見えます●社名を消す時に使ったワックス分はシリコンオフで脱脂してります◆仕上がりのセッティングを確認します●6E/12Fは、2.25mmです●1E/12Fは、1.80mmです●ヘッドの仕上がりです●フレットボードもこの通りです●リペアの完了です
2022年09月19日
コメント(0)

🌸津軽弁ロックシンガーの【畠山智行】ライブのお知らせです セカンドアルバム完成披露を兼ねて、畠山が凱旋ライブを開催致します●前回のWAY‘S さんでのライブ風景です🌻畠山智行さん ワンマンライヴのお知らせで有ります セカンドアルバム発売記念凱旋ライブ! 日時 2022年10月1日 土曜日 PM6時開演 場所 千葉県富里市七栄 WAY‘S 料金 投げ銭ライブでチャージは有りませんが、WAY‘Sさんでの飲食が必要です ⊛WAY‘S様 所在地 千葉県富里市七栄 ●WAY‘Sさんの外観です。おしゃれで食事も美味しく、お酒も美味しいくて、気さくなマスターの 安心して飲食出来るお店です◆畠山さんとの出会い 数年前にNHKラジオを聴いていた時に、津軽弁ロックシンガーとして出演されてました 事を記憶してまして、しかしながらお名前は忘れてしまっていたのですが、歌にトークに 強烈なインパクトが有りましたので、記憶に残っていたのだと思います。 リペアのご依頼を頂く、ふかふか様が出演される千葉市内のライブ会場で、出演される アーチストに、津軽弁ロックシンガーの方がいらっしゃるとの事で、世の中には 同じ様な方がいらっしゃるんだ、と思っていたのですが、MC中にNHKラジオ出演の事に 触れられまして、まさか!と驚いた事は言うまでも有りません。 それがご縁で畠山氏のギターの、オフィシャル・ギター工房としてギターのメンテナンスを お引き受けさせて頂いております。 因みにセカンドアルバムで、レコーディングに使われたギターは、K2ギターファクトリー が提供させて頂きました。 ●畠山氏の代表曲とも言える【青い森】です●花三琵琶と畠山様◆今回のライブでは、1台しか製作されていない【花三琵琶】を使う予定です 世界に1台しかない音を聴くチャンスです!是非WAY‘Sさんにお出かけ下さい。◆花三琵琶 とはどんな楽器? 花 製作者の花村様です 花村様は【一期一会】の原型のギターを製作された著名なビルダーです 三 三味線から由来する純日本的な楽器を製作すると言うコンセプトです 琵琶 琵琶のイメージも取入れて製作されてます◆花三琵琶 と互角に渡り合えるシンガーソングライターとして製作者の花村様から 譲って頂いたとの事です。 一言でどんな楽器?と問われても答えに窮します【全て個人的な感想です】 ①スペック的な観点では、1&2&3弦ポジションがダブルなので、12弦ギターの 1&2&3弦の様な感覚です ②フレット間が広いので、アコースチックベースの様なフレットボードタッチです ③隣の弦との間隔が少し広く開いてる ⑤スケールは測定し忘れてましたが、アコースチックギターと違和感は感じない 少しだけ試奏させて頂きましたが、6度の和音が綺麗でインスピレーションが湧いて来ます。 1&2&3は12弦ギターとは全く違った感覚で、琵琶とシタールをイメージさせる様なセッティング を感じました。🌻ライブの当日、K2ギターファクトリー内で、公開リハーサルを行います リハと言ってもシャキとした感じでは無く、ざっくばらんにお話しをしたりの ラフな感じで進めて行きます。 先着5名様限定の完全予約制で、料金は掛かりません この記事の右下の角に有る ➡ コメント(0) | コメントを書く からご予約下さい。 ご予約の際は個人情報の保護から、必ずハンドルネームでお願い致します to be
2022年09月17日
コメント(0)

◆Taylor Gcce LIMITED EDITION 電池ケース抜けないと、WAYSマスター様からの依頼です JAPANの表記は、日本国内用に製作されたギターで、レギュラーラインナップの中には この品番は存在してないと言う事です マスターの愛用のギターの中で、ダントツに高価なギターです◆画像から確認して行きます●小ぶりなボディのカッタウェーで、ライブメインで選ばれた理由が判ります 店内のステージの壁に掛かって居る事は無く、ここ一番の演奏の時にお使いに なっている様です●JAPANの意味は日本だけで販売された、正に特別仕様です●ヘッドのバインディングはメイプルの様です◆リペア開始します●1分もしないで無事に開きました ◆説明の都合上 9V電池を収めて引き出す部分を 【電池ケース】と呼びます ギター本体に2本のビス止めされてる部品を【電池ボックス】と呼びます マスターとの打ち合わせの時に、電池ケース内で電池が膨らんで外せない場合は 電池ボックスを止めているビスが外せる位置に、電池ケースに穴を開けて電池ボックスを抜いて 外すしか方法が無いかも知れませんと了解を頂いておりましたが、簡単に外れて良かったです◆Taylorオーナーでしたらご存じかも知れませんが、今回簡単に外した方法をご紹介します●バックを上にして外すと、指定の電池以外を無理にセットした場合や、電池が膨らんでしまった 場合を除いて、構造上簡単に外せます ➡指定の電池も新しいタイプは仕様変更が有り、電池ケースをパナソニック等も対応できる 新型に交換してお渡し致します◆バックのクリアのブツブツが気に成ります●ラッカー仕上げですから、保管方法が不適切と思いますので、お渡しの際に確認させて頂きます。 このまま同じ保管方法をしてますと、バックのクリア塗り直しになり、数万円の余計なリペア代が 掛かります ソリッドバックなら比較的簡単に済みますが、突板でしたら非常に薄いのでクリア落としは 困難を極めますので、これ以上進行させない様にしないと駄目です ➡壁に掛けて保管してるそうですが、養生のためスポンジ状の物を壁との隙間に挟んで いるとの事でした。即刻スポンジを外して保管する様にお願い致しました●既存のパーツは簡単に外れたり、なかなか外れなかったりしますので、転ばぬ先の杖!問う事で 電池ケースを新しい物に交換しました🌻画像とは番う旧型の電池ケースをお使いのTaylorオーナー様は、是非まで工房にご相談下さい🌻WAYS 様の外観です とても此処が富里市?って感じのお店で、富里市のオーパーツと呼んでも過言では無いと思います●美味しいお食事と美味しいお酒、更に定期的にライブも開催されてまして、ご機嫌なお店です 比較的お近くで【入って見たいけど・・・】と悩んでいるゲスト様がいらっしゃいましたら、 K2ギターファクトリーのブログを見たよ!と言って下されば、ギターとお酒の好きなマスターとの 会話も弾むと思います。常連のお客様も皆様良い方達で、直ぐにお仲間になれると思います
2022年09月16日
コメント(0)

◆Gib●on L-00 タイプ再生リペアです。ギターオーナー様はSZ様です 少し前に、某オークションで落札されたそうです 一見すると結構手が込んでます、努力に敬意を表したいと思います🌻当初のJ-45タイプと言うよりも、深胴で小振りなボディですから、L-00のコピーでは 無いかと判断して変更しました◆画像から確認して行きます●気分はGib▲onです●訳が有りまして伏字になってます●コーションマークをもうちょっと慎重に貼ると良かったと思ます◆リペア箇所の確認です●ペグ不調の原因は裏側から開ける10mmの穴が浅く、ペグが浮いていた状態で表から六角で 締め込んだため、ペグ本体が壊れてしまった様です①ペグの交換②ストラップピンの取付●サドルの製作とエンドピンの取付、更に5A~6Eの間の補修は必要と判断します●ブラジリアンローズウッドのパウダーと、タイトボンドを混ぜてパテを作ります●パテでクラックを補修します●乾いて来ますと痩せて凹みますので、2回に分けてパテ盛します●パテが硬化しましたので、サンディングして仕上げます●蜜蝋を塗って完了です●サドルを削り出して行きます フレットボードは350Rです●少し高めの弦高になる様に削り出します●サドルをセットしました●フレットは微調整すればOKです●6E/12Fは、2.00mmにセットして有りますが、僅かにネックが元起きしてる様で バズる事は有りませんのでご安心下さい●1E側は、サドルの高さを0.6mm下げる必要が有ります●数日時間を空けてから、サドルの微調整とナットの微調整をして行きます🌻SZ様に途中経過の状態で試奏して頂いたところ、既存のピックアップからの出力が弱く これではライブで使う事は厳しいでしょう?でマグネット+コンデンサータイプのピックアプに 交換する事になりました●工房でストックして有った、コスパが高いと評価されているAdeline B-99 に交換しました 私の勘違いで新品未使用でした●ジャックは既存の位置に付けて有ります●ピックアップを交換する際に,ジャックのワッシャーがライニングの中に挟まったので・・・? 確認しますと剥がれてました●タイトボンドを流し込みスクレーパーで内部まで押し込みます◆剥離箇所に対して正確な位置に、外側からクランプで固定します●トップ側のブレーシングも剥離している箇所が有りましたので接着固定します●測定しますと2.25mmですが体感的にはもっと低く感じ、弾き易さバツグンの仕上がりです●フレットボードの仕上がりです●超鏡面ワックスで仕上げますとピカピカになります●ブリッジの仕上がりです ピンはギブらしくアイボリーにして有ります●リペアの完了です🌻試奏タイムです 外見だけでは無く、音質もGibsonをコピーしている様で、ライブでも十分に使える ポテンシャルの有るギターですが、殆ど弾き込んだ形跡が有りませんので、弾き込んで 行きますと、更に成長して行くギターです 弾き易さは最高で、弾きごごちは満点でご機嫌そのものです
2022年09月11日
コメント(0)

◆Martin OOO-28EC 異音解消のご依頼です。ギターオーナー様はNaka様です 工房移動直後にお越し頂いて、LRバックスのM1を取付させて頂きました その後は、愛機3台、000-28EC/ゴダンのエレキ/Gibson J-45 の3台の 調子も良かったのですが、本日は3台ともに点検させて頂く事になりました J-45は絶好調でゴダンは9V電池交換だけで済みましたが、000-28ECのみ お預かりする事になりました◆画像から確認して行きます●エリックのファンとしては手に入れたいギターですが、ご家庭の大蔵省がOKするかが問題です 現状では3G&4Dの音が全フレットに渡って凄い事になってます●エレックのシグネチャーと言う事も有り、更に完成度が高いギターです●原因を特定するためにM1は一旦外します◆リペアを開始して行きます●弦を外したら驚きの光景です ➡若しかしたらコンパウンド弦? 数年前に購入されたエリクサーを張った直後と言う事ですが、チューニング中に 【弦の交換時期かな?】と言うくらいに巻弦が限界間際の様な出音でした 更に、張った弦は真っすぐにシャキとしてるはずが、形容し難い状態です この事から異音の主原因は弦に間違い無いと思いますが、異音に対する 対応は、基本に忠実に原因を探して行く事が結果的に早く原因に辿り着く事が出来ます●症状から過去のリペア実績で、バック1番の左の可能性も考えられますので確認しますと 極薄のスクレーパーが僅かに入って行きます、この程度なら影響は無いと思われるかも知れませんが 絶大な効果が有ったD-45も有りますので、接着固定しておきます●内部からジャッキをかけてから、外からはボディクランプで接着固定して行きます ●ビビリの原因と考えられる箇所は全て対応しましたので、テスト用の弦を張ってビビリが 出ないか確認します 予定通りビビリは完全に収まりましたが、弦高が気に成りますのでサドルの弦が食い込んだ部分 をサンディングして弦高を下げます●弦の接触面を1.0mm削って整えました●1フレットには手を入れてませんが、ピッタリのクリアランスです●6E/12Fで、2.5mm有りますが体感の高さは2.25mmに感じます マーチン特有の間隔でマーチン・マジックと呼んでます●逆光で判読できませんが、2.0mmです●仕上がりましたが、セッテングが安定した事を確認する時間が必要ですから 完成のご連絡は明日にさせて頂きます🌻試奏タイムです エリックの名を冠してるギターと呼ぶに相応しい鳴りです バランス、音量、音質全てがパーフェクトと思われる素晴らしいギターですto be
2022年09月10日
コメント(0)

◆Martin D28 のリペアです。ギターオーナーはM様です。ブログにご訪問頂いた事がご縁で 来店頂きました。 お近くにお住まいでは無いので、即日お渡し出来ればと思ったのですが、4D弦の3&4フレットの ビビリ音が収まらず、お預かりさせて頂いて最初から基本通りに確認して行く事になりまた。◆画像から確認して行きます●コンディションも申し分なくて、前オーナー様が吟味して選んだ事が直ぐに判る出音です◆リペア開始して行きます 最初の段階で即日解決出来ると思った箇所は手を入れましたので、この先は基本に忠実に 考えられる原因をすべて潰して行きます●ロッドをフリーにして一晩置いてからフレットボードスケールをあてますと、0.13mmの 逆ゾリが認められますが、この程度でしたら012~弦テンションが掛かれば特定のローポジの ビビリが発生する事は考え難いはずですが、全ての可能性を疑い対処して行く事が解決の近道です●経験上、マーチンのネックは反りが入っても素直に戻る事が多く、ロッドフリーの状態で 5フレットから上の逆ゾリの修正方法でネックアイロンを、ダイアル⑨で25分間掛けます●ヒーターをセットしたままクランプを掛けますと、ネック裏のラッカーが蕩ける恐れが有りますので ネックの余熱が有るうちにアルミ角棒でクランプを掛けます●ネックスケールで確認しますと、予想通り素直にストレートに戻りましたので ネックの反りが原因のビビリは無いと仮定する事が出来ます ビビリ音の原因究明は、基本に忠実に全ての可能性を疑い、潰して行く事が結果的に 早く解決する手法です セッテング中は張ったばかりのダダリオ弦は使わず、安価なテスト弦を使います●ピンホールにストリングガイドの溝が有りません●ビビリの原因になる可能性は極めて低いのですが、ストリングガイドは不可欠ですから ドルメルで付けておきます●初日の段階ではブレーシングが原因で無い可能性が有りますが、日を改めて最低2回は確認します●サドルの弦接点の可能性が有るので、弦の窪みをサンディングします●サドルの切込みを整える必要が有ります●ビビるポイントから、この部分を再度調べますと僅かにスクレーパーが入ります 過去にMartinD-45Vで、この程度の隙間で想像を絶する出音になってしまったギターも 有りました。 全てを疑い全てに対応する事がビビリ解消のリペアには必要です●バック側1番の左のブレーシングを接着固定します●トップの景色に馴染んで良い感じです●オイル漬けの水牛ボーンサドルに乗せ換えました オイルの着色が良い感じですので、これだけで雰囲気がガラッと変わります 特別な指定を除いて、オイル漬けのサドル&ナットだけ使ってますので 見慣れてると言う事も有るとは思います●4D弦をメインにローポジのフレットを擦り合わせします●フレットクラウンも元通りに修復して有ります●ブリッジ周りの仕上がります●ここまでのセッティングを確認します 6E/12Fで2.50㎜有りますのが、体感的には測定値よりも低く感じます このセッティングで4D弦のビビリは収まりましたが、巻弦全ての解放弦がフレットに接触します のでナットの交換が必要です●セッティングを最初から基本取りにやり直した結果、1フレットが0.28mmと 低すぎますので、ナットの交換が必要になりました●マーチンは工作精度が高いので、外す時は全神経を集中して外します 真上には抜けませんので横にスライドさせて抜き取ります●何時もの様に綺麗に外れました●オーバーサイズで粗削りしたナットをセットします●43mmのナット巾でマーキングします●まだまだ粗削りですがナットらしくなりました この状態でナットの弦溝を調整して1フレットのクリアランスを決めます●弦溝の調整がすみましたのでナット全体を仕上げて行きます●ナットの仕上がりです●テスト弦から、お預かりの時に張って有ったダダリオ・ライトゲージを張り戻して セッティングを確認します●1フレットは0.48mmでOKです●6E/12Fは、2.50mmで世界標準の弦高です●1E/12Fは、2.00mmです●フレットボードの仕上がりです●マイクロファインで磨きますと、画像の様に照りが出ます●リペアの完了ですが、セッティングが安定を確認してからのお渡しになりますので 数日の猶予を見ます◆音出しテストをしますと、囲碁で使っていた言葉で【味が悪い】と言うか、ノイズ音が 4D弦から稀に混じって聴こえます、他にも原因が有りそうです●Xブレーシングの低音側に僅かにスクレーパーが入る箇所を見つけました 異音と言う結果が有る時は必ず原因が有ります●2か所同時に接着固定します●同梱して頂いた、SAVAREZ の弦に張り変えます ◆仕上がったセッティングを確認します ●1フレットのクリアランスOKです●6E/12Fは、2.50mmでOKです●1E/12Fは、1.90mmでOKです●フレットボードの仕上がりです●本日の音出しテストを待って、リペア完了の判断をする予定ですto be
2022年09月06日
コメント(0)

◆Fender .JP StratoCaster ナット交換のご依頼です。ギターオーナー様はKOSI様です 今回のStratoCasterは評価の高い【Eシリアル】でしかもオーダー品です リペア内容の打ち合わせで、ハイポジのフレット接触も有るので擦り合わせで簡単に解決するのと リアにトーンコントロールを効かせる事でリペアのメニューが決まりました◆画像から確認して行きます●ボディカラーの変化から、ラッカー仕上げと考えられます、また、ネックの塗装もラッカー ならではの変化が確認出来まし 色抜けは昔の少年には憧れの的でした●パーツは全てゴールドです。通常のラインナップには無いモデルの様です ●評価の高いEシリアルです●ブリッジの取付位置を気にされてましたが、演奏に支障が無いので、 【人間が作る物だから気にしない方が良いですよ】とアドバイスさせて頂きました 受け入れると可愛く感じる事が出来るのも事実と思います◆リペアを開始して行きます●カーブボトムのナットですが、今回は素直にはずれましたが・・・●スペーサーが接着剤特盛で付いてました、エポキシでは無いので安心しましたが カーブボトムのRを変化させない様に取除きます●カービングナイフ、のみ、カッター、ダイアモンドヤスリ、アルコール。を駆使して何とか スペーサーだけ取り除く事が出来ました●弦を外しましたので、リアピックアップにトーンを効かせる配線をしておきました 3点から5点に交換する目的以外で、3点式のスライドスイッチ見るのは久しぶりです●オイル漬けのナットに交換しました◆セッティングを確認しますと・・・●弦を張り戻してセッティングを確認しましたら、ロッド調整がされて無いようで、強度の順ゾリが 有り、最大値で0.53mm有りましたので、ネックを外してロッド調整して行きます●弦のテンションが掛かった状態を確認しておきます●ロッドを調整しますが弦テンションが掛かった状態を想定してロッド調整します ORDER MADEのスタンプも確認しました●丸1日弦を張らずに、ネックが落ち着くまで時間を空けてからチューニングをしますと 想定通りの状態にセット出来ました●この時点で6E/12Fは、2.00mmです●1E/12Fは、1.75mmです●フレットボードのRがキツイために起こる、チョーキングした時のフレットに接触する バズリをフレットを擦り合わせて解消します●チョーキングしながら微調整して行きます●現時点のネックコンディションでバズるポイントは無くなりましたが、更に数日は経過観察 する必要が有ります🌻チョーキングしまくりましたので、最後は指に力が入らず難儀しました●1フレットは1E&2Bが僅かに高いですが、1フレット全体の調整は仕上げの工程になります●擦り合わせたフレットを修復して行きます●リペアの完了です🌻試奏タイムです 搭載されているピックアップの種類が特定できないのですが、62年製のピックアップの コピーでは無いかと思います。チョーキングテストもそうですが、久しぶりにマジ弾き しまいました。 実にストらしい出音で、クリーンは勿論の事ですが、クランチ、歪みも良く乗り 弾いていてとてもご機嫌ギーターですto be
2022年09月03日
コメント(0)

◆今回はFUJIGEN Neo Classic Series ストラトタイプ 復旧リペアです リペアのお礼にと、プロギタリストの【植木氏】から、パーツを外したフジゲンが有るけど 直して使いますか?の申し出に、希望のギターと交換しましょう!とジャパンビンテージと呼べる ポテンシャルの有る、フェルナンデスのストラトと交換して入手しました。 2018年10月から修復まで4年の歳月が掛かりましたが、ようやく音出し出来るまでになりました 完全復活後は店頭で販売させて頂く予定です◆画像から確認して行きます●・・・もったいないですよね! Fujigen ネオ・クラッシクをハゲタカにして眠らせるとは! ギターリペアを生業としてる立場としては、信じられません ◆音出しテストで4D弦のフレット音痴が凄すぎて使い物にならなくなったので、 部品取りしてしまった様です。 部品取りして眠らせたのは、私とお会いする前でしたので残念です●配線は全交換になります●アース線は残ってました●ノブはクリーニング後に再利用します◆リペアを開始して行きます●極小コンパウンド&鏡面仕上げワックスで磨きますと、経年変化している感じが出始めてます ●ブリッジは専用液に漬けてクリーニングしてますので写ってません●フレットボードもクリーニング掛けます ●ローズの木目が綺麗に出て来ます●バフ掛けが完了して経年変化感が出て良い感じです●GOTOHのペグに交換しました シリアルを調べると直ぐに判りました、【K=11月】の意味で因みに【A=1月】の様です シリアルから2010年11月に製作された様です ビンテージと呼べる年代では無いですね●フレットへの対応は音出し出来る状態になってから判断します◆再生リペアの準備が整いましたが、乗せるピックアップとペグの選定が決まってません。 ピックアップが決まるまでリペアは休憩となります。👉これで約3年経過してしまいました◆搭載するピックアップが決まりましたのでリペア再開して行きます。 リア・・・・セイモアダンカン/SH-4 センター・・GOTOU ST-Custom フロント・・GOTOU ST-Custom🌻配線は普通では面白く有りませんので【レーンボートーン】にする事にしました。 レインボートーンとは、通常の5WAY+3発同時&リアとフロントのミックス 合計7種類です。 この改造のメリットは、タップを使わなければ普通のストラトとして何も変わらないと言う 事です。 費用対効果の高い改造で、使い勝手も良く改造後に【やっぱり元に戻して!】の依頼が 全く無い改造でが、リアはハムバッキングの方が良いと思います ◆ポットの2個はそのまま使うので、古いハンダは全て除去しました◆レインボートーンにするためにセンターピックアップ用のトーンポットはプルSW式交換します●これからハーネスを結線して行きます●比較的簡単な配線ですが、効果は絶大です●リアはセイモアダンカンのSH--4をセットしました●センター&リアはGOTOHの、ST-Customを選びました 個人的にGOTOHのピックアップは、癖が少なくそれでもストラトらしい音なので 使い易く感じてます【あくまでも個人の感想です】●センター用のポットを引っ張りますと、3発同時Onと通常の5朱里で合計7種類の出音になります●ペグが有りませんでしたので、GOTOHのペグに交換して有ります●シングルのピックアップカバーは、ボディ&ノブと合うように年代物と交換してります ダンカンは比較的新しいので真っ白なままです●弦交換のためのカバーのカットが、画像の上方向に5mm広げれば良いのにと感じてるのは 私だけでは無いと思います🌻あとはフレットの擦り合わせを残すだけになりました●仕上げの、擦り合わせの必要なポジっションをマーキングしておきます CFSフレット【サイクル・フレッティング・システム】の擦り合わせは、通常の擦り合わせ の方法でしますと、フレット音痴になりますので異常に手間が掛かりますので 気合を入れて始めます●フレット自体が真っすぐで無くて、フレットクラウンの頂点位置が変わると、それはそれは 弾いていて気色悪い音程になりますので、ゲストの皆様におかれましては擦り合わせを断られた 経験も有るのでは無いかと思います。●元の位置に接点が来ているはずですが、ネックをセットして音出しながら微調整をして来ます 工法に関しましては、完全非公開とさせて頂きます●完全にフレットクラウンの頂点を元に戻したのですが、強烈なフレット音痴が収まりません 4D弦の4フレットから上が、チューナーで確認しますと19Hzズレてます 約半音の半分でクオーターズレてまして、弾いていて気分が悪くなりそうで、正に不協和音です ◆フレット音痴の原因を基本通りに確認して行きます ①ナットの切込み不良 ➡ナットファイルで整えました ②ブリッジ駒の不良 ➡4Dの駒だけ交換 ③フレットクラウンの不良 ➡問題は無いです ④弦 ➡交換しました●駒はペラペラなのでブラスに全交換します●変な曲がり方をしてますので、交換した弦も同じ症状が出始めましたら トレモロユニットもそっくり交換します◆上記の4点を対応しましたら、19Hzズレは完全に収まりました これでも収まらなければネック交換しようと思ってましたので、収まって良かったです◆復活リペアの完了です●ダンカンの白だけが馴染んで無いですね◆SSH3発同時とフロント/リアのミックスは、意外と使い易く気にりました 前オーナーの植木氏が【ハムが無いとレコーディングに対応出来ないんだよね】に 納得出来る1台に仕上がりました◆販売価格は工房までお問い合わせ下さい 偽サイトの関係で、インターネット上で販売価格を発表する事を差し控えてます ですから、ネット上で価格が表記されてましたら、それは、完全に偽サイトですから ご注意下さい。 K2ギターファクトリーとは全く関係ないサイトで購入されても、ギターが届く事は 有りませんし、K2ギターファクトリーではその責任を一切負いかねますので ご注意下さいませ◆PS,リペアです●駒をブラスに交換しました。板を曲げた駒から乗せ換えると音質が良くなると評価されてます
2022年09月02日
コメント(0)

◆YAMAHA FG180 赤ラベル 異音解消のご依頼です、ギターオーナー様はM・K様です お近くにお住まいでは有りませんので、ヤマト便で送って頂きました。 【無事到着してますのでご安心下さい】◆画像から確認して行きます●ここまで鳴るか?って個体です FG180赤ラベルの人気が有る事を納得する個体です 異音の原因にもなブレーシングの剥離は、ノックテストでは確認出来ませんでした●YAMAHAロゴです●ロックペグに交換されてます◆リペア開始して行きます●3Gのナット溝を整えて流れで試奏しますと、コードストロークの際に開放弦から異音が 確認出来ました 原因はナット溝の摩耗で、1フレットのクリアランスが【0.23mm】まで減ってます ロッドを緩めて1フレットの弦高を上げると弊害で12フレットが高くなり、これでは本末転倒 なので、最も合理的な解決方法のナット交換を選択します●FG180はナット巾が44.0mm有りますので、オイル漬けの水牛ボーンの角材から削り出します ヤマハの形状に近い形で削り出しますが、弦接点を少し減らした形状に仕上げます●綺麗に素直に外れました 残っているタイトボンドを固く絞ったウエスで取除き、直角の所はノミを使って綺麗にします●仮置きして隙間が無いか確認します●ピッタリ収まりました●ナット巾に合わせてストリングルーラーで位置決めします●画像を撮る角度で両端がズレている様に見えますが、見えるだけで大丈夫です●粗削りの段階ですがナットらしくなってきました●サドルを水牛ボーンのオイル漬けに交換しましたが、エボニーサドルもケースに入れて お返ししてますので、お好みで使い分けて下さい●フレットの凸凹をフレットロッカーで確認してましたら👇に気が付きました●ピクガードの接着剤の効力が失われて剥がれてきてました●再び張り戻す場合は、プラスチックのスクレーパーを使って剥がして行きますが 決して力技で剥がしたらNGです 剥がしたピックガードがくっつかない様にペパーを差し込みながらの作業です●製造された年代の関係で両面テープでは無く接着剤が使われてます●残ってる接着剤を綺麗に取り除きませんと、仕上がりが凸凹になりますので注意が必要です●ピックガードの貼り付けは、特殊なケースを除いて、強力では無い両面テープを使って 貼り付けます●ナットを仕上げ直前の状態までに持って行きます●ナットの仕上がりです、1フレットの調整も済んでます●6E/12Fは、2.25mmの仕上がりです●1E/12Fは、1.80mmです●リペアの完了です◆SAVAREZの弦は、スパニッシュギター&クラシックギターのナイロン弦は使った事が有りますが アコギ弦は初めてです。評価が高い事は承知してましたが、FG180との相性が良く、交換して 少し馴染んで来ますと、ギターの持ち味を最大限引き出してるなぁ~と感じました。
2022年09月01日
コメント(0)

◆GDCT JAPAN GR-641K CE 弦高下げのご依頼を頂きました ギターオーナー様は、K様です。 トッキー様からのご紹介でお越し頂きました リペア状況を直接見て頂きましたので、詳細に画像は有りません◆画像から確認して行きます●余り知られていない、株式会社 DCT JAPAN のギターです ギターの完成度と価格がアンマッチな、コスパが非常に高いメーカーでもっとメジャーに なっても良いと思ってます ●社名が入って無く共通のマークだけです●K様の好みが判りませんでしたので、2回に分けて弦高を下げましたら ペタペタの弦高がお好みでしたので、工房標準仕様でOKと言う事が判りました🌸今後は何時も通りで良いですか?で判ります
2022年09月01日
コメント(0)

🌸ZO-3改造お引き受け致します 詳細はメールか電話で直接お問い合わせください🌸4種類に改造したZO-3のデータを、今後の改造ご依頼の参考にするため集約しました 🌻テレZO 🌻フランケンZO 🌻レスJrZO 🌻ギブZO 🌸レスポールJr ZO●ZO-3をGibson系に改造した画像を拾って行きますと、何故かブリッジはそのままか、ビグスビー タイプ以外に見つける事が出来ませんでしたので、今回はバダスタイプのブリッジにする事が前提で 改造して見ました◆今回の犠牲になってしまった、割と初期型のZO-3 です●オリジナルのままでと思ってましたが、数年前に勢いで👇塗装を剥がしてしまいました●塗装を剥がされたZO-3 です●ヘッドもこの通りです●ボディをサンディングシーラーで下塗りした状態です 地層Orバームクーヘンボディと勝手に命名してますが、要するにコンパネボディです ZO-3の仕様はどうなっているのか全く不明です●920924 は92年9月24日 と思ってましたが全く違うらしいです 詳しい情報をお持ちのゲスト様がおられましたら、情報提供お願いしたします◆改造して行きます●K・Takeda さんのお姉さまのお店に飾って有った、フィギアを参考に改造して行きますが 勢いで仕上げて行きます●オクターブを合わせられる位置をマーキングしておきます◆改造ベースの完成です●トールペイントの塗料を使っているので、エアブラシが全く役に立たないので手塗です ※塗料を薄くしても一瞬でノズルが詰まり全く塗料が出ません 手塗りは準備の手間が掛からないので、リペアの合間に簡単に塗る事が出来ます 空いた時間を使ってP-90サイズのザグリとペイントを仕上げて有ります フィギアはTVイエローに近いのですが、だいたい同じなので良しとします 🌻今回は、オリジナルのブリッジは使わずに、バダスタイプ・ブリッジを使います Gibson系に改造するのにテレキャススタイルのブリッジでは、納得が行かなかったのですが 通常の物を使うと弦高が上がり過ぎて、弾く気が失せるギターになってしまいます 今回は時間もエンドレスですから、適応するバダスタイプ・ブリッジを探します もしゲスト様で薄いタイプをご存じでしたら、情報提供お願い致します ネットでGibson系に改造してもバダスタイプ・ブリッジに改造されたZO-3の画像を探しても メーカー純正仕様と思われる1台の画像を見かけただけで、他には見あたりませんでした リペアショップが改造しますので、気合を入れ直したいと思います ZO-3を調べていた時に感じたのは、【ZO-3】ファンクラブの様なサイトを見つける事が出来ずに もしかしたら、探せないだけで存在するのかも知れませんが、私は&僕はZO-3をこんな風に改造 したんだ!とプチ自慢を気軽に交わせる情報交換のサイトを立ち上げたいと思ってます 【製造メーカーから禁止されている訳では無いと思います】◆合間を使って改造して行きます●当初はムスタングにする予定でしたので、弦通しの穴はプレートに隠れるので そのままにしてましたが、バダスタイプ・ブリッジに変更なので、ブリッジ周りの穴を 全て埋めてペイントする必要が有ります 塗装を剥がしてから、埋木をしてサンディングシーラーを塗った所です●レスポールのテールピースを置いて仕上がりのイメージして見ますと、 スピーカーの位置とオクターブチューニングを合わせる関係で、ピックアップと ブリッジが余りに近くなんだかなぁ?です ピックガードもスピーカー近くの曲線がレスポールJrとは逆の膨らみになってしまいますが ここは妥協するポイントしてあっさり認めた方が気が楽です◆バダスタイプ・ブリッジのブリッジが入荷しましたので、次のセクッションに入ります●専用のテンプレートは存在しませんので、アコギ用を使ってブリッジ駒の位置を正確に決めます●オクターブチューニングの為に駒を前後してもOKな位置を割り出します 駒が前後に調整出来ますので、ゼンターを出せばOKです●P90タイプのピックアップとギリギリの位置です●オリジナル・ブリッジのE to E よりも1mm巾が狭いので位置決めは楽です 専用のテンプレートは存在しませんので、紐を使って位置決めをします●ブリッジのポールとブリッジ本体には僅かに遊びが有りますので、僅かな違いでセット出来ない 事が無いです ●ポールの径は12mmでブリッジのポールのアジャスタブルのパーツの厚さが3mm有りますので 弦高を下げる為に、この部分はボディと同じ高さにするために、14mmのドリルで3mm掘って 有ります●ブリッジとピックアップを仮にセットして、E to E が規定の位置に来ている事を確認します 🌻ZO-3の改造でGibson系のブリッジに交換しないで、オリジナルを使っている理由が 少し判った気がします、ここまでの状態ですと弦高が高いので、ネックポケットに 2mmのスペーサーを入れるか、ブリッジの周囲を2mm削って下げるかしないと 弦高が6E/12Fで2.75mm前後になる事が判ってますので、最も収まりの良い 方法を考えなければ成りません◆スピーカーの関係で曲面を変更したピックガード、P90用のドックイヤー型のエスカッション、 を切出し、長期欠品していたスピーカーリングも揃いましたので、完成のイメージはこんな感じです ZO-3をギブソン風に改造するのに、フェンダー系のブリッジに違和感が有りましたので、 何とかこの状態で弦高も低くできそうなので、今後はギブソン系に改造する際はこの様にして 行きます 更に、トーンコントロールが通常の配線可能か確認して行きます←簡単な事が判明しました ※ノブは仮付けです、しかしながらゴールドのハットノブのモデルも存在してますが、 バランスを考えますとやはり黒が合いますね●LEDの色を黄疸【黄色】にするか、緑の緑内障にするかで迷ってましたので目の部分は まだですが、アンプ出力はOKまで仕上がりました ゴールドのハットノブが景色からは浮いた存在ですね●パイロットランプはグリーンにしました◆完成画像です●ヘッドのネーミングは工房名にする予定です●ピックガードはボディにベタ付きですが、左側の曲面がスピーカーの関係で逆の曲面に なってしまう事が少し残念ですが、制約の中の改造は仕方が有りません●フレットボードはバイオリン用のエボニーステインで着色して有る事をすっかり忘れてました パーツがなので良い感じとIta様にお褒め頂きました●ノブの色が違うと、暖かい駄目だしを頂きましたので 交換したいのですが、ミリスケールの黒のハットノブのストックは有るのですが 文字がゴールドなので入荷後に交換します●改造の仮完了です イメージ通り以上の仕上がりになりました ※ノブの交換とトーンコントロールを追加して完成です●純正の形状に最も近いノブが、インチ&ミリスケール共にサイズが微妙にもわないので 仕方なく普通のハットノブで済ませる事にしました。●改造3です3台とも販売する予定は今のところ未定です 🌻改ZO-3に載せたP-90がすこぶるご機嫌で、面白いだけじゃなく手を掛ければ大化けする ところもZO-3の人気の秘密かも知れません。 テレZOはリアピックアップのみでトーンコントロールが出来ないので、パキパキの出音が 苦手なので、トーンを付けるかピックアップの巻きを減らすか迷ってるのですが、結論は そのうち時間が出来たら考える事にします👉トーン追加の逃げ工事は既に完了してます◆試奏しますと小音量でしたらトーン無しでもOKですが、マーシャルで音量を上げますと やはりトーンコントロールが欲しいところです●社外品のメインSWがデカくて電池ボックスの中に、ポットが収まらないので斜め下に取り付けます ●位置決めをして30mm径でザグリを入れます●センターに穴を開けます●トーンポットに先に配線をしてからボリュームにハンダ付けします●トーンポットの裏カバーはネジ止めする余裕が有りませんので、 アコギのピックガード材を両面テープで貼り付けました●レスポールJrZO 改造完了しました 今回使ったP-90のコスパの高さに驚くばかりです🌻完成したギブZOです◆改造前のギブZOです●工房の常連のGENさんが、ビグスビーを乗せようとしたところ、乗らない事が確定して 改造半ばで諦めて工房に置いていったZo-3です。コラボデザインで人気の有ったモデルと 聞いてます🌻ギブZO です●トップのカラーリングは一応ゴールドトップですが、画像で見るとイエローに見えますね●ゴールドトップとくれば、P-90 を乗せましたが、ノーマルP-90のエスカッションは存在しない ため、妥協をして黒のエスカッション&黒のピックアップカバー仕様にしてますが、アイボリーに 変更してイメージを変えます 妥協②は、ブリッジがオリジナルのままですが、LP用のテールピース&ブリッジに交換しますと 弦高が上がり過ぎますので、過去に見た記憶の有る、薄いブリッジを入手してからブリッジを交換 して、改造完了と成ります➡バダスタイプのブリッジの取付も可能と言う事が判ったのですが、 再改造にはペイントが必要で、今回使ったゴールドのラッカーは15年前の物で、使いきってしまい 色合わせが不可能になったため、バダスタイプに乗せ換えは断念する事になりました●バックカラーは工房オリジナルカラーで、シースルーカラーリングはボディ材の関係で ベタ塗にしました●ヘッドにはGibsonの純正パーツのパッケージ紙を貼り付けて有ります●P90のピックアップカバーをアイボリーに交換して、エスカッションもアイボリーに交換しました 残すはピクガードをクリーム色に交換とブリッジ交換です ●ピックガードをアイボリーに交換して改造の完了です このモデルはメイン基板が電池ボックスの下に有り、ボリュームポットが基盤に直接取付られて いるので、トーン増設出来るかは精査が必要です🌻テレZO●完成画像です●完成予想画像です●シールド~アンプの音出しは問題有りませんが、ボリュームポットにガリが有ります 後に判った事ですが、初期型のZO-3はボディが少し小さく、しかもメイプル指板の ZO-3は珍しいモデルだったらしいです。 先に判っていたら改造はしなかったorストップを掛けたと思います●メイプルネックの日焼けの感じですと、初期生産型の様です ●KAWAI製のスピーカーが使われてます●Vポットに完全プロ仕様の接点不復活剤をスプレーして、ノブを回すとガリは直ぐに取れました●電池駆動しない時は、この箇所を確認します。ZO-3に良く有るトラブルです。●工房指定品に交換しますので、内部を確認して見ますと、ハンダ付けが弱い感じがします 銅線特有の緑サビが出てました●電池ホルダーのカバーを紛失されてしまったそうです●ペグはGOTOHが搭載されています。ネジ穴はエンドピンを外した後です●6Eがナット溝から外れてしまいます、ハカランダでナットを削り出します。●6Eペグのネジを中心にクラックが入ってますが、プロショップにリペア出したそうです クサビのマホ棒が少し出っ張ってますので、クラック跡を修正する時にサンディングします●ペグを外して状態を確認しますと、メイプルネックにネジを打つ時に下穴を開けずに 直接ネジ込んだ様です、ネジを打つ時は必ず下穴を開けましょう。クラックはネジ穴で 完全に止まってますのでマホ棒でのクサビは必要無かったかも知れません。◆ネックを外してネック角度を調整します。スペサーが必要かと思いましたが、 ヤッパリ!でした●ネックポケットの一番奥の塗料が残ってます。エレキギターの上塗りクリアーが 1mm以上残ってまして、ネックがお辞儀をする角度になってました。 塗装をする前の養生をちゃんとするor塗装を完全い除去するかで、 その後の弾き易さが変わりますプレヤー本位で考えて仕事しましょう。◆改造&全塗装してしまおうと思い付きました パーツをテレキャス仕様にして、カラーはバタースカッチに近いカラーで ラッカー仕上げにして行きます◆クリアーを吹く前ですが、バタースカッチは平たく言うと【黄土色】だそうです 調合が難しかったのですが、こんな感じでは無いでしょうか?●参考にしたフィギアです●普通に入手出来るパーツで組みました●クリアを吹くとやはり色が微妙に変化しますが、イメージを損なうまでは変化してません●パイロットランプの位置が微妙にズレてます 初期型と最近のモデルではボディサイズが違っている事が原因ですが、ペイントを使って目立たない 様に対応します●補修用のデカールが余ってましたので貼りましたが、個人で楽しむ分は良いらしいです●ナットはハカランダです●ネックの仕上がりです●初期型は社外品の電池ボックスが。加工無しで取り付け可能です●GOTOHのペグが純正です●ストラップピンはこの位置に移動しました●仮の仕上がりです🌻更に詰めの改造を施して行きます●ピックガードが下がり過ぎ!の暖かい駄目だしを頂きましたので、本来のテレキャスの位置まで 短くカットしました 最初から判ってましたが、ピックアップのオリジナルのザグリの関係で、仕入れたままの 形状で取付してました ザグリの隙間をヒノキ材を貼って同色に着色して有ります●フェンダーのアンプで大音量で鳴らしますと、パキパキ音が凄くトーンコントロールが 必要と判断しました。試しに普通の配線でテストしますとトーンコントロールが可能な 事を確認しました。 当該ZO-3は比較的初期型で、ボリュームポットがメイン基板とは別に付いてるモデルで、 電池ボックスの下に基盤が有るタイプとは違います●シングル用のキャパシタのストックが、切れてましたので入荷次第仕上げます●コントロールプレートにトーンポット取付の穴を開けます●ボリュームポットはオリジナルで、A500Ωの表示が見当たらないのですが、そうで有る事を 前提に、B500Ωでトーンポットを増設します●トーンコントロールを増設した事で、【テレZOー3】の仕上がりです🌻トーンコントロールが出来る様になって、パキパキ音を調整出来るので 弾いていて楽しいギターに仕上がりました 当面は販売させて頂く予定は無いのですが、改造相談は何時でもお気軽にどうぞ!◆フランケンZO-3●メーカーの純正パーツが欠品しているZO-3を通常のサーキットで組んだギターです●ストラトのトレモロユニットを組込んで有ります●ヘッドのペイントです●TONE ノブを取付ければ改造の完了です 🌻テレZO 🌻フランケンZO 🌻レスJrZO 🌻ギブZO 🌻K2ギターファクトリー 千葉県八街市 八街 に-67-3 代表 加藤 和久 ☏ O8O-5376-O998 ⁂お車6台分の駐車場をご用意しております
2022年09月01日
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1

![]()
