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『酒と薔薇の日々』雨が静かに降る春の夜にきょう届いたワインを開けワイングラスを片手に本をめくりながら流れる曲は、”The days of wine and roses・・”作詞ジョニー・マーサー、作曲ヘンリー・マンシーニフランク・シナトラの甘くささやくようなボイスで・・ The days of wine and rosesLaugh and run away like a child at playThrough the meadowland toward a closing doorA door marked "Nevermore" that wasn't there beforeThe lonely night disclosesJust a passing breeze filled with memoriesOf the golden smile that introduced me toThe days of wine and roses The days of wine and rosesThey are not longThe weeping and laughter Love and desire and hateI think they have no portion in usAfter we pass the gateThe days of wine and rosesLaugh and run away like a child at playThrough the meadowland toward a closing doorA door marked "Nevermore" that wasn't there beforeThe lonely night disclosesJust a passing breeze filled with memoriesOf the golden smile that introduced me toThe days of wine and roses and you・・共に口ずさみながら・・詩を味わいながら・・ワインに酔いつつ・・いい時間が流れています
Apr 24, 2007
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花屋さんの前を通るとつい春の花たちに魅せられて寄り道したくなる・・このところの春の陽気に我が家の庭仕事もはかどっているところ。きのうは、花の苗を見に、大きな花屋さんへ行きました日曜日とあって家庭菜園、庭の花の苗を買い求める人が多く、人気の花は売り切れの品も。わたしがほしかったゼラニウムの赤も品切れで取り寄せてもらうことにしましたこの花屋さんは、薔薇の苗がたくさん揃っているので遠くから買い求めに来るお客さんも多く、評判のいいお店。きのうは、庭に植える苗をあれこれみつけ、買い求めました。那須の土地に見合う花たちを選ぶのも愉しいもので、こちらに来てから、このお花屋さんには、ずいぶんお世話になっています。那須の土地で薔薇の苗を植える前の準備に、土、肥料のことなど親切に教えてもらい、3日かけ、我が家の薔薇の苗を植え終わりました 那須のアメリカ雑貨を売るお店の前に・・屋台のショップ春がきました。。那須にも。そんな気分になった昨日の日曜日でした。これからの季節は、那須のオンシーズンに入ります田んぼには、水が張られ、田植えが始まり、いよいよ春本番!!太陽の光を浴び、田んぼの水がキラキラ輝いて・・外で過ごすのが愉しみな頃を迎えました 庭仕事を終え、家に入ると夕方の5時前・・日が長くなったことを実感です土に触れていると、充実感と少々の達成感と気持ちのよい疲れを感じ、夕食のおいしいこと・・食事もワインもまたすすみます 花屋さんでマーガレットを買ってきたので、書斎の小窓に置きました ご近所のOさんから、採れたての椎茸をいただきました大きくて見事な椎茸・・今夜は、焼いて日本酒で・・なんて・・いまから愉しみな月曜日の朝です
Apr 23, 2007
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「そいでいく」(削いでいく)この言葉について・・きのうの日記に言葉のみを記してみた記してみたものの「そいでいく」(削いでいく)とは・・?昨夜も眠りに入っていく前に考えていた+++++++++++++++++++++++++++++++++++++先週のNHKの番組での樹木希林さんのこの言葉をどのような場面で話されたのかを思い起こしてみると・・アナウンサーの質問”日ごろはお化粧をなさらないと聞きましたが・・”樹木希林さんこたえて曰く”お化粧はね、年を重ねてくるとしわを伸ばしたり、隠したり、注射をしたり・・する人がいるけど、ある日、ライトの陰になったとき、その爪あとがくっきり浮かび上がって・・あぁぁぁぁ・・なんてね。できるだけわたしは自然のままにさわらないようにしているの。一度、死ぬ思いも経験し、これからは「そいでいく」一枚、一枚そいでいって、最期には失礼しますといって・・ね、往きたい。”と。たぶん、樹木希林さんのこの言葉にわたしが共感したのだと思う。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++人が一生の間に抱える荷物の大きさは、人それぞれに違いはあるものの抱えきれない荷物を最期まで持ち続けるとどうなるか・・昨年のちょうどこの時期、東京の暮らしから那須へ暮らしに変化を求めた折り、ほとんどの荷物を整理し、必要、不要を分別し、家だけ都会に残し、那須の森の生活に入った。きっと、わたしのなかで樹木希林さんが端的に話された言葉「そいでいく」(削いでいく)が、ぴったりと符号のように合致し、わたしのこころに響いたのだろう・・見るもの、聞くもの情報に頼らず、自らの生き方に必要なセンシブルなモノだけを自らの目で、手で選び、生かされた時間を愉しみたいと願う++++++++++++++++++++++++絵本作家ターシャ・チューダーが手塩をかけ、育て愛した広大な庭も”少しずつ、自然に帰そうと思っている・・”と、ターシャは言っている。出したら、片付ける・・そろそろ賢い整理を身につけようと思っている
Apr 21, 2007
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「そいでいく」(削いでいく)この言葉が先週金曜日から、わたしの頭のなかでリフレインし続けている。樹木希林さんが語った言葉「そいでいく」・・先週の金曜日(13日)のNHKの番組「ほっとモーニング」のゲストが樹木希林さんだった。最近、話題になっている映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で、主人公(オダギリジョー)の「オカン」を演じた樹木希林さんの話題からはじまり家族の話、着物の話、生き方の話など・・樹木希林さんスタイルの暮らしぶりを淡々と語られていてお話のなかに引き込まれていきました。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++2005年11月13日東京女子大学にて樹木希林さんの講演会があり、お話を聞きに行った折りのわたしの日記より・・[樹木希林さんのお話][樹木希林さんのお話のつづき・・][樹木希林さんのお話を聴いて]とても素晴らしい講演会だったので3日間つづけて日記に記し,この講演の内容とTV番組のなかで語られたお話が重なる部分がありました++++++++++++++++++++++++++++ご自身の網膜剥離で左目を失明。しかし1年間秘密にしていたこと・・乳癌の闘病のときのことなど・・たんたんと・・話す「でもね、おかしいからこそ、人間はかなしいの」「そいでいく」樹木希林さんから発せられたこのふたつの言葉をこころに刻みたいと思った++++++++++++++++++++++++++きょうの日記は、私的メモそのものです・・みなさんからいただいたコメントのお返事もままならず、失礼しています。明日こそ・・PCにゆとりを持ち向かえる時間をつくりたいと思います。よい週末を・・!
Apr 20, 2007
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♪ Rain in Spain stays mainly in a plain ♪冷たい雨の降る4月18日の夜に・・映画「マイフェアレディ」の中でオードリー・ヘップバーン演じる田舎の娘イライザが美しい英語を学ぶシーンで使われた文章・・Rain in Spain stays mainly in a plain ・・ (スペインの雨は主に荒野に降る・・)今日の雨は、この言葉を思い出しましたスペインは4月に雨が多く降り、5月に一斉に花が咲く季節の恵みの雨になるといわれている・・静かに降る雨に感謝して、今夜はやすむことにします+++++++++++++++++++++++きょうは、午前は、外出。午後は庭仕事。夜は、家族が揃いホームパーティ・・一日の活動を終え、少々お疲れモードです日記のお返事、みなさんのところへの訪問は、明日にでも・・今夜は、・・おやすみなさい
Apr 18, 2007
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那須は、桜の開花にあわせたように辛夷の白い花、ヤシオつつじの濃い桃色、山野草のかたくりの花、雪柳、山吹の黄色・・木々の芽吹きとともに春の花たちがいっせいに萌えはじめています都会で暮らしていたときの桜の愉しみかたとは、ひと味違う桜の花の咲く季節を今年は愛でています 先日、ご近所の方たちと話をしていた折りに、みなさんが口々に”三春の桜は見たほうがいいですよ!”と、教えてくださり、そろそろ見ごろを迎える頃かしら?と、桜情報を検索すると、三春の桜は、いま7,8分咲きと知り、思い立ち、きのう(16日)の朝、クルマで三春まで行ってきました。我が家から、高速に乗り、三春まで一時間半ほどで到着。天気は、雨は降っていないもののグレーの雲が空を覆っています現地の仮設駐車場は、観光バスやさまざまなところからのナンバーのクルマが来ていました。平日の朝早い時間なのに、ひっきりなしにクルマが出入りしていて、”桜一本にこれだけの人を集める・・すごいなぁ。。!”と、話しながら「三春の滝桜」の近くまで行くと大勢の人が写真を撮ったり、桜に見入っていました「三春の滝桜」の最初の一枚桜の下には、菜の花の群生が咲き乱れ、桜の色、菜の花の黄色のコントラストが絵のように美しい風景でした「三春の滝桜」の説明が記されていて、日本の三大桜のひとつになっているそうです「三春の滝桜」の幹の大きさは、桜の歴史を幹のカタチが語っていました男性的な岩のような太さでがっしりと根付いています後ろへ廻り、桜の全容を写真に撮ってみました右前方の青い屋根の建物が・・ちょっと興が冷めるけれど・・まぁ、桜の大きさを感じることはできる一枚になりました クルマに戻る頃、雨が落ちてきました。傘もささずになんとかご近所のみなさんおすすめの「三春の滝桜」を見ることができ、素敵な花見の時間になりました。早めに那須に戻り、ランチをして帰ってきました。
Apr 17, 2007
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2日間、食事会がありました12日の夜、気の合う仲間がわいわい集まり、Hさんのお宅にて、中華パーティーを愉しみましたレシピを何冊もファイルしているFさんの提案でメニューを話し合いで決め、材料は前日に仲間全員で買い物にでかけましたHさんのご厚意で大型のクルマに6人が乗り、春の風景を車窓から眺めながら賑やかに買出しの図は、まるで子どもの頃の遠足前のおやつを物色している、そんな感じでした。中華食材、ビールにお酒、、ジュース、果物、おつまみ・・大きなスーパーの袋に全員が手分けして持ち帰り、翌日(12日)の夕方、Hさん宅に集合!!写真を撮っているヒマもないほど、Hさん宅のキッチンは大騒ぎ。なんとか、料理ができたところを2枚だけ写真が撮れましたこの↑料理は、「金目鯛の甘酢あんかけ」写真で見るより豪快なお皿なんですよ。この↑お皿は、「海老のチリソース」海老は奮発して、大き目の殻付きを用意したのでぷりぷり、甘みたっぷりのチリソースも上出来。美味しさは、申すまでもなく、バッチリでした!!この夜は、呑んで、食べて、唄って、しゃべって、笑って・・後片付けも全員で・・にわか『那須大飯店』のお開きの時間になりました桜の花もこの賑やかさには、マイッタでしょうね~ 昨夜(13日)は、”ワインのことならこの人に聞け”と、いわれるほどのワイン通のTさんご夫婦が南アフリカへ旅に出るということで我が家でささやかな「いい旅を」の夕食会をしました南アフリカのワインは知る人ぞ知る美味しいワインの醸造所があるそうで南アフリカの自然とワインを求め、いい旅になることを祈って乾杯!!あるだけのワイングラスを出して、我が家で用意したワインを開けました料理は「鴨肉のはちみつと粒マスタードの香り焼き」と「あわびと手長海老のホワイトアスパラ添え」(ソースはバターとチーズをからめたもの)旅の無事を祈って、ワインと食事でTさんご夫妻を見送りました
Apr 14, 2007
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やっと那須エリアにも桜の季節が訪れました きょうの那須は、絶好の花見日和。 春霞の空の下、お弁当を持参し、黒磯公園へ出かけました。22日までの”桜祭り”にあわせ、屋台もたくさん出て賑やかです。現在7,8分咲きです。桜を見ながら、公園には、三々五々敷物の上でお弁当を広げている人々。キャンバスを立て、絵を描いている人びと。思い思いに春を愉しんでいました。あらためて、桜の花は、人を外に連れ出す魅力があるなぁと思う・・ 黒磯公園の上から、那珂川河川公園を見下ろすと・・柳の緑と桜の桃色が一幅の絵画のように美しく広がっていました柳青める・・春を告げるこの色、好きな色。 桜の下でお弁当です ふたを開けると・・ きょう、用意したのは、二人分のお弁当、温かいお茶、果物の盛り合わせ、ベルのごはん、水、ベルのおやつ。アウトドア用のチェア、タオル、日傘など・・。クルマに積み込み、家から20分ほどのドライブ気分で黒磯公園に到着。ベルも公園が大好き!! 古木の桜の花は・・枝いっぱいに花をつけ、悠然とした佇まいに心惹かれましたこの桜の内側から撮ってみました 春爛漫の桜を愛でるよろこび・・初めて訪れた黒磯公園の桜の季節は、東京の桜の名所の混雑ぶりとは、比較にならないほど、のどかでゆったりと過ごすことができました
Apr 12, 2007
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「春に三日の晴れなし」と、先人の言葉どおりのここ数日の那須です一日の天候の変化も大きく、なかなか思うように作業がすすまなく庭仕事の作業計画の決行、桜の開花を待ちわび花見の宴の予定・・空のご機嫌の様子を伺いながら、日々の家事の作業と・・頭のなかの思考回路がめまぐるしく回るけれど、行動に至らず困ったもんだ!!のこのごろです。きのうは、ベルの検診へ行った後、庭作業をと予定をしていたらにわか雨が降りだし、予定を変更し、温泉へGO!!温泉効果かいい気分になり、食後間もなく睡魔が・・そのまま眠りについた次第。きょうの昼食どきにTVニュースをみてその後の番組で淡水真珠の話に興味をそそられ・・観ました茨城県の霞ヶ浦で淡水真珠を養殖している家族を紹介する番組です番組放送後、新聞のTV欄にNHK『ふるさと一番!「淡水真珠の輝きに魅せられて~茨城県稲敷市~」』・・と、記されていました真珠養殖を生業にいままでの苦労話、真珠の養殖のむずかしさ、アコヤ貝に真珠の核を植えつける技術など・・このご家族のご苦労の跡が感じられましたある年、霞ヶ浦の鯉が全滅する被害があり、真珠の養殖にも大きな影響が出たのを機に外国の海を転々とし、真珠の養殖にふさわしい場所を探し求めたもののやはり地元の霞ヶ浦へまた戻り、真珠の養殖を。この間、お金がなくなり、奥さんに贈った真珠をお金に換えたことも。”このとき、奥さんはどう思われましたか?”と、アナウンサーの質問に奥さん曰く”言い出したら聞かない人だから、仕方なしに渡しました。この人は、『苦労を幸福と読む人』だから・・”さらにアナウンサーがご主人に質問し、”養殖真珠の仕事をやめようとは思わなかったですか?”ご主人答えて曰く”この仕事しかできないから・・この仕事でがんばるしかなかった”このご夫婦の言葉にいままで夫婦で苦労をしてこられたことを淡々と語りながらも、大きな苦労を乗り越えてこられいまにつなげてこられた夫婦の大きな絆を感じました現在は息子さんも養殖真珠の仕事を継ぎ、家族で真珠養殖に精魂をかたむけておられるそうで番組の最後に・・ご主人から奥さんへ真珠の首飾りをプレゼント。 素敵な贈り物でした。昨夜、早く眠りについたので、明け方目が覚め、机の前に座り抽斗のなかの古い手帳、日記・兼用家計簿を懐かしい思いで開きました友人の悩みを聞いていて・・ヒントにしようと思ったのか1995,12,3の欄に切抜きがあり・・こんなことが書いてありました「失敗しても、もともとだし、万一成功したら丸儲け」といった人生観こそ能天気人間への第一歩、すなわち気楽に生きていく土台となる哲学なのです。なぜ彼らが積極的なのか、打たれ強いのか、懲りないのか、回復が早いのか、逆境にあっても楽しめるのか、気分転換が上手なのか、すべて、これはダメモト感覚からきています。もっとも彼らは、それを学んだわけでもなく心がけたわけでもなさそうです。生来の体質なのでしょう。われわれがそんな体質に恵まれていないのならせめて意識的に何度も「ダメモト経」を自分に言い聞かせましょう。「ダメでもともと、うまくいきゃ儲け物。病気でもともと、達者なら儲け物。死んでもともと、生きてれば儲け物」これを毎日唱えて百万遍ほどに達すれば、そのあとの世の中に心配の種なんて残っているのかしらねえ。では、また、いつかどこかで。アディオス、アミーゴ!古い日記を時には、読み返すと生きるヒントが・・。
Apr 10, 2007
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4月7日 「結婚記念日」わたしたち夫婦の年輪にまた一重、輪が重なりました桜咲く、この季節に夫婦になり、記念日を祝うことができることに感謝して。2007年の「結婚記念日」の食事に出かけましたいままでの来し方をそしてこれからも夫婦共に元気で笑顔で日々を重ねていくことができますように・・12本の薔薇今年、「結婚記念日」に選んだレストランは、『美しい人生』という名のイタリア料理の館。那須に暮らし、初めての「結婚記念日」にふさわしい名と何度かお店に行き、顔なじみになり、気に入ったお店。偶然、タイミングよく、『カンツォーネ』のライブが愉しめ、ラッキーでした レストランの玄関 受付を済ませ、案内されるまでホールにて・・2Fのダイニングに案内され、席につきましたテーブルには、きょうのメニューと薔薇の花のアレンジメント「結婚記念日」のお祝いにとシャンパンをサービスしてもらいましたシャンパンのグラスを重ね、乾杯!!きょうは、カンツォーネのライブを聴きながら食事を愉しみました東京銀座のイタリアのカンツォーネを愉しむお店で歌手をされているティーノ氏イタリア民謡の「ボラレ」「帰れソレント」「オーソレミオ」などポピュラーの「雨」「ノノレタ」「死ぬまで愛して」など日本でもなじみのある曲ばかり・・音楽を聴きながらも・・次々にお料理が運ばれてきますオードブル、美味しいパン、旬の魚介類のパスタ・・ワインも美味しく、もちろん・・雰囲気も素敵で・・ほかのテーブルのお客様もみなリラックスして、食事を愉しまれていましたメインのお皿は・・那須の地鶏がメインディッシュスタッフの方たちのサービスは、もうひとつ・・デザートのケーキにわたしたち夫婦の結婚記念日を祝して素敵なデザートを用意してくれましたこころづかいに感謝して、レストランを後にしました素敵な時間は、魔法の時を刻む特別な時計があるように思えるような・・気がします
Apr 8, 2007
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2007.4.5(Thu)花の季節到来のTVニュースを観ても那須の我が家周辺は時折り、季節はずれの冬の華の小雪が舞うきのう、きょうの天候ですひとたび、晴れると初夏の陽気に変わるのもおもしろいけれど・・。昨夜は、我が家へTさんご夫妻を招いて、食事会を愉しみました毎回、なんとなく・・交代でお互いの家に招き、食事会を愉しむようになり食事と美味しいお酒とおしゃべりの時間を過ごすのが恒例になりつつあります夕方5時半にTさんご夫妻が我が家へ・・ベルもお出迎えに出ましたTさんご夫妻は、ベルにとっても大切なお客様いつもベルに、”うれしい言葉かけ”、”やさしいスリスリ、なでなで♪”そして、いっぱいほめてくれるので、大好きなTさんをシッポをいっぱい振ってお迎えしたあと”だっこ”をおねだりしたら・・「よしよし」といってだっこをしてくましたTさんご夫妻の選んで持参してくださるワインは、いつも美味しく食事会のたびに、”きょうは、どういうワインかなぁ・・”と、愉しみですきょうのワイン2本のうちの一本、イタリアのワインの赤”BELTANI”まろやかで気品を感じる女王さまが喜ぶような上質の香り、味、色ともに素晴らしい味でしたまず、ビールで乾杯!!用意した前菜、こはだの酢〆、つぶ貝と海草のからし味噌和え、ブラックペーパーチーズ我が家は、日本酒を用意しました福島の”あらばしり”と青森の”十和田湖雪中貯蔵酒”Tさんご夫妻も気に入ってくださって、今宵はほろ酔い・・いい気分の時間が流れていきます春のサラダ、菜の花、いかの燻製、赤ピーマンを・・いかの燻製から、いい味が出るのでドレッシングはシンプルに・・本日のメイン料理は・・残念ながらこの料理の写真を撮り忘れましたが・・「純豆腐」です韓国のポピュラーなやわらかいお豆腐をタテギというスープで煮たお鍋で先日、TV番組で初めて知りましたLAのコリアンタウンでは、いま大人気だそうで、日本でも東京、大阪にも「純豆腐」を専門に出しているお店が増えているそうです今回の食事会の献立を考えているときに、偶然、TV番組で紹介していた「純豆腐」にチャレンジすることにして・・「純豆腐」用のお鍋と”タテギ”を買い求め、お出ししたらこれが好評で・・我ながら、これは”ヨカッタ”!有頭海老、はまぐり、帆立貝を入れた海鮮風に今回はしました牛肉、豚肉、野菜なんでも好みで入れても合うそうなので次回、またある材料で「純豆腐」を愉しんでみようと思いました食後は、珈琲とおしゃべり・・Tさんご夫妻は、甘いものがいっさい苦手なので食後のデザートは果物の盛り合わせを。11時半まで・・尽きぬおしゃべりは、次回に・・名残りを惜しみ、Tさんご夫妻を見送りました
Apr 5, 2007
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2007.4.2(Mon)アルバムを広げていると、10年前のきょうの写真がありました写真を見ていたら、あの日のことが思い出され、しばしタイムスリップの時間に。。”思い出を語ることは、ずっとずっとまだまだ先の愉しみにとっておこう”と自戒していたのですが、写真を見ていたら、時は春の京都の夜・・ドラマの舞台には、これ以上の場所もなく、ふと思い立ち私的メモとして記そうと思いました1997.4.2(Wed) 京都にてこの日は、京都の「異業種交流のサロン」のメンバーになっていたわたしが東京に住まいを替えることになったので、サロンの”春の花見の会”を兼ね、わたしの送別会をしてくださいましたこのサロンのなかで、わたしは、年齢が一番下でみなさんに可愛がっていただき”京都のいろは”を学ばせていただきましたメンバーは、錚々たる顔ぶれでなぜわたしがこのような場所に参加しているのか自分でもふしぎなくらい・・京都で活躍されている素晴らしい方たちの集まりでお名前を記すことはできないのですが、仕事を離れると素敵なおじさま、素敵なおばさまに変わるのがまたまた素敵なのです東京に住まいを替えてからも、メンバーの方たちの近況を報告していただいたりメンバーの方の訃報もいただいたり・・あれから10年が経ちました話を10年前のきょうに戻して・・午前10時に、メンバーのMさんのご縁で「真々庵」を訪ねました。南禅寺の近くにあり、1909年に7代目小川治兵衛が作った庭を松下幸之助さんが自らの感性と哲学によって大改造をした庭と言われます。庭を見渡す広間に案内された、思わず息を呑みました。春の朝の光を浴び、新緑の美しい庭が言葉をなくすほど・・でした。庭の外へと案内を美術苑の苑長Sさんがしてくださり、庭造りに込められた松下幸之助さんの思いについての説明がありました。松下幸之助さんは「樹も草も岩も小石もそれぞれに個性があり美しい。他とは異なるそれぞれの特性が明確で、しかも全体として調和しているのが自然の美である。」と言う意味のことを言われたそうです。美術苑の展示されている陶器、絵画などを拝見した後立礼式のお茶の席でお茶をいただき、わたしの主人の知人でもある苑長Sさんにご挨拶をして、「真々庵」を後にしました遅い昼食は、祇園の料亭「畑中」へ・・春にふさわしいお料理が並び、目で愉しみ、口で味わい、京の料理をいただきましたわたしの隣の席には、表千家の家元さんが都合により来られず、若いお弟子さんTさんが・・。お話していると、わたしの夫の知り合いだったのでどこでどういうご縁があるのかわかりません・・Tさん(最先端技術のエリート社員)年齢30歳(当時)だそうでなかなかハンサム氏でした宴もたけなわ・・この日、わたしが着ていった若草色のスーツが話の肴になり”若草の君”と、このメンバーの間で、命名されたのでございます(岸田今日子風に)京都、祇園の町に明かりが灯る頃・・Mさんのご贔屓にしている祇園のBARへ連れて行ってくださいましたなかなか一見さんは、敷居の高い祇園のお店へ、こういう機会がなければ行けません・・舞妓さん、芸妓さんの行き交う独特な雰囲気の祇園の夜の街を歩くのもなかなかいいものです・・BAR「先笄」のママさんは、美人で気風がよくて・・お酒が美味しいと感じるのは、お店の雰囲気も一役買っていると思えました2次会の次は3次会へと・・わたしは、2次会まででこの日は失礼することにしましたTさんも一緒に帰ることになり、一緒にタクシーに乗り、この日の余韻にひたりながら帰路に着きましたこんなに・・10年前のあの日のことを記憶していたのは写真から、いろいろ思い出の糸をたぐることができたから・・でした京都の桜といえば・・わたしの大好きな場所祇園白川の枝垂れ桜2年前の桜の季節に撮った写真ですおまけの写真は・・祇園白川にて・・わたしです・・
Apr 2, 2007
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2007.4.1(Sun)”さぁ、日本の春を今年も愛でませんか?”と、きょうの陽気から、メッセージが届きました・・きょう4月はじめの日曜日は、朝から、気温がグ~ンと上がり、素晴らしいお花見日和になりました4月は春の訪れを迎え祝う月。春を告げる桜の花が日本列島を南から北へと北上をつづけながら・・いま、盛りのところでは、桜の下で、お花見の宴が開かれているのでしょう。那須の桜は、いましばらくの間、一輪の微笑みが割れ、爛漫のときを待ちたいと思います先週、我が家にいただいたり、届いた”おやつ”です↑の写真は、フランス語の”王様のおやつ”と名がつけられた「ラスク」とフランスでは、ママの味として人気のあるお店の「マロンペースト」の瓶詰め、そしてもうひとつは「チェリージャム」の瓶詰め。ラスクといえば、少し前の給食や子どもたちのおやつでした・・このいただいた「ラスク」は、見た目はふつうにみえるけどひと口、口に含んだら、口の中にぜいたくな・・まさに”王様のおやつ”にふさわしい豊かなバターの香りと上品な甘さとやさしい酸味を感じる‘やめられない、とまらない♪‘・・状態になってしまうほど。バターは、カルピスの素になる貴重な発酵させた牛乳から作られたものを使用しているそうで珈琲、紅茶にも、そして濃く淹れた番茶にも合うお菓子ですリピーターになってしまいました「マロンペースト」は、マロングラッセをペースト状にしたようなまったりとした甘さの深い大人の味がして・・わたしのお気に入りですプレーンなパンにつけて食べたり、クラッカーの上に載せても・・チェリージャムは、色がかわいくて、パンにも、アイスクリームにも・・チーズケーキのソースにしても美味しくておすすめです↑のケーキは、那須でとっても人気のある”SHOZO CAFE"のケーキ。土曜、日曜日のこのカフェは、行列ができるほど・・待ってまで、”ここでお茶をしたい・・”と、いわしめるほどのこのカフェには、ふしぎな魅力があるようです我が家の近くにあるので、テイクアウトで買い求めて、家のお茶の時間のケーキによく利用していますこの写真のケーキは、”紅茶のシフォンケーキ”おすすめは、季節限定の”ミルフィーユ”なのですが先日、お客様にお茶の時間にこの”ミルフィーユ”をお出ししたら”どこで買ったの?教えて・・”と聞かれ、お店をお教えしました”早速、お店へ行ったら売り切れで、ほかのケーキをテイクアウトして食したらそのケーキも家族に好評だった”とお電話で報告をいただきました喜んでいただけて、わたしも嬉しく思いました。↑のおかきは、”東京のお土産です・・”と、那須の別荘に来られたご近所のMさんからいただきました”銀座あけぼの”の季節限定のおかきで名が「それぞれの春」春らしい、季節を感じるお菓子たち・・お茶の時間に・・美味しいお菓子・・感謝して・・いただきました
Apr 1, 2007
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