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2007年もさまざまな出来事がありました悲しい事件、痛ましい事故、天災、政治不信、偽装問題など。これからの世界は、未来の日本は・・?先の読めない日々をどうして探って生きていこうか・・希望という一筋の光を自らが灯し続け、闇の中にも一条の光が自らの足元を照らせるように、生きる目標を見据え、またひとつ前進をと2007年から2008年への希望と期待につないでいきたいと思います。*都会を離れ、那須の森に暮らしはじめて2回目の新年を迎えます。我が家から見える那須の山々は、雪化粧をしました。麓の我が家周辺は、まだ雪のない年の瀬ですが予報では、年末年始は寒波が訪れるとか。雪を見ながらの年越しとなりますでしょうか。*那須のとあるホテルの情報では、栃木県日光市で8月に放たれた蝶「アサギマダラ」が今月3日石垣市のバンナ公園で見つけられたというのです。距離にして約1800キロの海を渡る旅です。+羽を休めながらの蝶の長旅に”よくやった!あっぱれ!!”と素晴らしいニュースに2008年の飛翔にあやかりたい・・そう念じて・・*2007年の日々も振り返れば、悲喜こもごもの曼荼羅模様の日々でした。過ぎし日々を愛しく、そして大切な時間を過ごせた歓びに感謝して。「ありがとう」と、終わりたいと思います。*2008年 来る年も良き年となりますよう願っていますみなさんも良い年を迎えられますように・・今年も一年、お付き合いいただきありがとうございましたみなさんに感謝をこめて・・
Dec 29, 2007
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聖夜は月光に輝いて・・昨夜は、近くのホテルにて、ハンドベルのコンサートへ行きました。曲目は、讃美歌、名曲のスタンダードナンバー数曲、美空ひばりの「川の流れのように」は、アレンジの旋律が際立っていました。ハンドベルの奏でる軽やかな旋律で聴く音の響きは心に沁みとおりそして・・昨夜の演奏で印象に残った一曲『You Raise Me Up』この曲は、フィギュアスケートの荒川静香選手が2006トリノオリンピックのエキシビションで使用した曲。”Celtic Woman”というアイルランド出身の女性グループが歌っています。歌詞が素晴らしいのと旋律が美しく・・聖夜にフィットした選曲でした。歌詞を紹介すると・・When I am down and, oh my soul, so weary; When troubles come and my heart burdened be; Then, I am still and wait here in the silence, Until you come and sit awhile with me. 落ち込んで心底うんざりした時困難に見舞われ 心に重荷を抱えた時私はここで静かに待つのあなたが来て そっと寄り添ってくれるまでYou raise me up, so I can stand on mountains; You raise me up, to walk on stormy seas; I am strong, when I am on your shoulders; You raise me up: To more than I can be. あなたが励ましてくれるから 山の頂きにも立てるあなたが励ましてくれるから 荒ぶる海も渡ってゆける私は強くなれるのよ あなたの支えがあればあなたが励ましてくれるから 私以上の私になれる・・[You Raise Me Up]↑をクリックすると”Celtic Woman”の美しいハーモニーが聴けます♪☆You Tubeさんからお借りしました。2007年クリスマスも印象に残る素晴らしい夜になりました。
Dec 26, 2007
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昨日はクリスマスイヴ。那須の天候は粉雪が舞い、夜にはホワイトクリスマスになるかなぁと期待していたけれど、夕刻には東の空から満月が浮かび上がり満月のイヴになりました。クリスマスのケーキは、今年は、夫婦二人でお茶を愉しむ時間に選んだお菓子。ラッピングがクリスマスの華やぎに似合う素敵な贈り物でした。イヴの夜は、Tさん夫妻のお招きで”クリスマスパーティ”に伺いました。奥様のMさんは、いつお邪魔してもお料理上手でもてなし上手。那須のクリスマスは2回目。昨年のイヴも招待をいただき、今年も・・お心遣いに感謝し、素敵なクリスマスディナーとクリスマスのひとときを愉しんできました。Mさんのクリスマスメニューが並んだテーブル今年のお料理は、☆鱈のソテー&きのこ添え(ソースはブロッコリーとほうれん草と生クリーム)☆イカの粕漬け、茄子の田楽味噌和え、山芋、海苔のサーモン巻き☆柿&ホタテ&胡桃ソース和えを柿の器に盛り込んだもの☆マグロのカルパッチョ☆春菊&イカの燻製(細く裂いたもの)&白髪ねぎたっぷりのサラダ★野菜たっぷりのミネストローネ(我が家持参)★サンドイッチ(我が家持参)ワインは乾杯用にシャンパンTさんが用意してくださった1996年のボルドーワインの赤同じく1996年のボルドーワインの赤飲み比べながら・・ウンチクをあれこれ好きなことをいいながら・・テーブルを囲んで楽しい語らいの時間でした。私の席のお料理は・・↑です。食後、暖炉の前でデザートのフルーツとワインを用意して・・トランプ、連想ゲームを大笑いしながら興じてきました。クリスマスプレゼントをお互いの夫婦で交換して・・2007年のクリスマスイヴの夜も更けていきました。外には、銀漢冴えた満月に照らされながら、帰路に着きました。
Dec 25, 2007
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クリスマスは、12月25日の4週間前の日曜日から始まり、24日(イブ)までの期間をアドベント(待降節)と言いアドベントクランツに立てられた4本のキャンドルに1本ずつ火を灯します。イブのすぐ前の日曜日には4本の火が灯ることに・・今日(12月23日)の日曜日は、4本目の火が点きました。12月23日は、「小さなクリスマスの夜」と呼ばれ、ツリーを飾り付けし、用意しておいたプレゼントをツリーの下に置きます。子どもがまだサンタさんを信じていた頃には、クリスマスを愉しむことをせっせと母親である私は、演出していましたがいまは、飾りつけもポイントだけのシンプルな飾り付けになりました。プレゼントは、いまも続けていますが・・写真の整理も兼ねて、先日の横浜での写真と日記を記すことに・・朝食後、山手地区に散歩に出ました。冬の朝とは思えないほど、穏やかに晴れた横浜山手の朝でした。防寒姿の三々五々の人々が絵筆を持ち、写生を愉しまれていました。師走であることを忘れるほど、のどかな朝の風景に通りがかりのクラシックな装いの妙齢のご婦人二人から”ごきげんよう!!”と、声をかけられ、気持ちよく”おはようございます!”と挨拶しました。すれ違った後、Uさんと”なんだかタイムスリップしてここにいるみたいね。。””時間が止まってるって感じよね!”・・と、おしゃべりも愉しい・・この時期、横浜山手地区の西洋館では、毎年クリスマスイベントが行われていて今年もまたクリスマスシーズンに横浜に来ることができたことに感謝して。ベーリックホールでは、今年のテーマは、フランス「150年前に思いを寄せて」150年前には、今のようなクリスマスを祝う習慣がなく、オペラ座など、この時代に生まれたものに思いを寄せて、テーブルコーディネートがされていました。 バイオレットカラーを基調にコーディネートされたテーブルは大人のシックな雰囲気がしました。エリスマン邸では、アイルランドのクリスマスをイメージしてテーブルコーディネートがされていました。すべての人を受け入れる魂の故郷・ケルトの温もりを感じる素朴でやさしい雰囲気のテーブルでした。 太い毛糸で編まれたセーターや帽子、手袋、靴下、ケルトの楽器などが飾られ暖炉の周りに家族が集まり、クリスマスを愉しむ様子が想像されました。イギリス館では、ベーシックなクリスマスのテーブルコーディネートをテーマに気取らない家族で祝うクリスマスシーンが再現されていました。 食器使いも家族で祝う食卓の温もりを感じるコーディネートでした。 このクリスマスツリー・・気に入りました。もみの木の緑とりんごの赤がなんともほほえましく、あたたかく・・素敵だなぁと思いました。山手地区を散歩した後は中華街へ・・まず、今年一年も無事に過ごせたことに感謝して関帝廟にお参りしました。 このきらびやかな関帝廟は、平日の朝にも多くの人が手を合わせていました。クリスマスの本を一冊を読みました。「あるクリスマス」トルーマン・カポーティの短編を村上春樹が訳し、山本容子の版画による挿絵で話題になりました。「クリスマスの思い出」という本の続編で、クリスマスは両親が離婚して母方の実家に預けられている6歳の少年”僕”。離れて住んでいた父親と過ごすクリスマスが描かれている。そのクリスマスには、おばあちゃん、従兄弟たちや飼い犬との思い出のいっぱい詰まった暖かいものではなく、共に暮らすことがなかった父親に対する冷たい視線、父親に打ち解けない頑なな「僕」の姿しかない。このクリスマスが父親との最後のクリスマスの思い出に・・クリスマスシーンは、世界中の人々の数だけ、特別な思いがあるということささやかな暮らしの日常の繰り返しの日々にポッとスポットのあたるこの日にそれぞれのストーリーが刻まれていく・・明日はクリスマスイブ。素敵なクリスマスでありますように
Dec 23, 2007
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2007年クリスマスシーズンもますます華やかさがピークになった頃。19、20日は、横浜へ行ってきました。昨夜、横浜から戻り、今日は、冬至。(と書いたものの明日が冬至でした、訂正。)いよいよ冬本番に入りました。今夜は、いただいた柚子がたくさんあるので柚子のお風呂で身体を芯から温めようと思います。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆19日の午後、友人Uさんと新宿で待ち合わせ、横浜へ向かう。半年ぶりの再会にひと足早いクリスマスを二人で乾杯しつつ、お互いの近況報告を兼ね、横浜のホテルに宿泊をする約束をしていた。*チェックインした後部屋に荷物を置き、午後のお茶で一服した後元町へウィンドーショッピングに。元町商店街の入り口のイルミネーションが点き、それぞれのお店のイルミネーションもほのかに輝き始め・・時刻は午後4時を少し過ぎたところ。工夫をこらしたイルミネーションを見ているだけでクリスマスモードのテンションもあがりそう・・Uさんは、オシャレな眼鏡店で眼鏡ケースを買い求め、さらに街を歩いていくと美味しそうなパンやケーキのお店が食いしん坊の私が提案”ふたりで今夜は、クリスマスケーキを買って再会をお祝いしましょうよ”意気投合し、ケーキと食材を買うことに。まだ、ほかにも立ち寄りたいお店があるので食材は最後に買い求めることにし、Uさんも私もお目当てのモノはGET!買い物は、魔力&魅力があるわねぇ・・なんて、話しながらホテルに戻ることに。帰るころには、夕闇も深くなり、ピンクに見えていたイルミネーションが赤に輝きが変わり、夜の街により華やかに彩りを添え、元町プラザも黄金色に輝き、色のトーンを揃えると素敵!!でした。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ホテルの部屋に戻り、カーテンを開けると・・みなとみらい地区のイルミネーションが。。ふたり思わず”うわぁ・・キレイ”とため息の声。この夜景を見ながら、ふたりで早めのディナーパーティ。シャンパンを紙コップに入れ、まずは乾杯!!前菜、サラダ、メインのチキン、チーズ、お寿司、ケーキ、珈琲。もぐもぐ、パクパク・・よく食べました。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆食後は、バーへカクテルでもう一度乾杯♪話は尽きない・・☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆部屋に戻ると夜に闇にさらにきらめき夜12時にみなとみらいの観覧車のイルミネーションが消えました。それと同時にこの日の夜は、私たちも おやすみなさい
Dec 21, 2007
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気がつけば12月も残すところ10日あまり。年末の家事をしながらBGMにFMラジオを聴き、ラジオ番組から流れる情報を聞きかじりしている。今朝は、歌舞伎の話題が気になった。+歌舞伎のあの華やかで賑々しく目出度い雰囲気が現実の世の中のはかなさを少しの間、忘れさせてくれる。”歌舞伎座”に一歩、足を踏み入れただけで異次元の世界へといざなってくれる。しばしの間、異次元の世界を堪能し、”歌舞伎座”を出る頃には、異次元の余韻が心地よく残り、そのまま家に帰る気にもなれず、銀座のバーで一息つく。この愉しみは、やはり文句なく大人の道楽ですなぁ・・なんて、オッサン風につぶやく。+大人の道楽のいくつかのひとつに”お茶屋遊び”がある。ここは、京都祇園の入り口にある「一力」かの有名な赤穂浪士の大石内蔵助が通っていた茶屋。【京都の流儀】というタイトルで月刊誌「シグネチャー」にエッセイ記事があったので引用します。***************世の旦那様たちが集う京都の茶屋。その中では、お金も地位も、職業、年齢もあまり関係ありません。たまに来るお客と大のご贔屓とでは違いもありますが、お茶屋にとっては皆ファミリーの一員ですから、どんな大会社の社長であっても同じです。いわゆる”一流企業のお偉いさん”が、会社の看板でお座敷に来たとします。自分の会社は従業員が何人で、年商はいくらで、こんなにもすごいのだと豪語してもかえって安く値踏みされるだけなのです。お座敷に世間のステータスを持ち込んでも、ただの威張ったオッサンぐらにしか思われませんので、注意が必要です。見ていてもっと哀れなのは、自分の持ち物、家や車、時計などの自慢話で、これは最悪です。芸鼓さんたちは、決して、「それで、あんたなんぼのもんですの」とは、言いませんが、彼女たちは世界中のお金持ちや有名どころと会っているわけですから、そもそもの世界観が違うと覚えておきましょう。それを知っているがゆえに、ステータスなど関係なく、粋で楽しいお客さんが一番喜ばれます。花街は不思議なところで、お金があるだけではモテないのです。ご祝儀を弾もうが、自慢話を披露しようが、まったく関係ありません。お金持ちは星の数ほどいますし、夜毎、そのような方々が出入りするわけですから”普通”の基準が違うのです。ただ、なぜか文化人はよくモテます。芸術家、作家、音楽家、学者と普段の日常にない価値観を持ち込まれると、どうも彼女たちは弱いようです。・・・・・・・・・・・以下略***************・・なんとなく納得です!話していて、楽しい人、その人の世界にぐいぐい引っ張ってくれる人そういう人に興味を持ちます、私も・・やはり、人間の魅力は、その人の内面から滲み出る奥行きのある人間性にあるのでは・・と。男性、女性共に、年齢に関係なく、魅力ある人。いいですね~・・
Dec 18, 2007
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早いもので・・クリスマスイブまで10日。今日は12月14日、赤穂浪士の討ち入りがあった日でした。この日は、雪が深々と降る寒い中での出来事は、いまなお後世に伝えられ、映画で観たシーンがいまでも心に残っています。*ここ数日、年末の御遣い物の受け取りやこちらからの発送にそして、いただいた荷物の梱包された品の整理をして、時間を費やしていました。合間に年賀状の準備・・家事・・夕食後やっと落ち着いた時間が・・と、思っていると電話が鳴り・・と、いった具合。*朝、目覚めるとBGMにクリスマスのメロディが流れ続けるようにCDを選び、セットし、朝の活動に入るのが12月の日課です。PCから、素敵な歌手たちの歌声が聴けることを知り、最近は、PCからも音楽を聴いています♪[Celine Dion]セリーヌ・ディオンが歌う”Happy Christmas"♪
Dec 14, 2007
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夜の長い冬が来たことを感じるようになりました。12月10日(月)昨夜は、那須おろしというこの土地特有の北西からの風が吹き荒れ、今年も冬が来たことを告げられました。逃げる暦を追いかけて・・・・12月は、あれもこれもしておきたい・・と、思うだけで気分が急かされます。別荘地にある我が那須の家は、人が訪れることがない夜は、静かな闇に包まれ、冬の空一面に広がる無数の星のまたたきをみるとき、この世界でとてつもなく、美しい光の輝きに心が躍ります。電灯が発明されて以後、夜も昼も変わらぬ生活が営めるようになりましたがそれ以前は、夜は闇が支配する世界でした。人は、暗闇を恐れ、眠る意外にやり過ごす方法がなく、野山には、寂しい枯野が広がり、いにしえの人々は、こういう野を見て色がないと感じたそうです。色のない枯野で、ただ一本、風に吹かれて咲いている菊を”残菊”と言い、菊は秋の花。残菊は冬になっても咲き残っている、なんとなく寂しい風情を感じます。+クリスマスソングが街に流れるようになり、いやがおうでもクリスマスが近くなることを意識させられ、華やかなクリスマスシーンだけを思い浮かべていられればHappy!だけど地球上に住むひとりひとりがこのクリスマスをどのような思いで過ごすのか、少し、思いを馳せる頃でもあり。『クリスマスキャロル』の作者ディッケンズは、クリスマス時期を”よい時、すなわち、優しい気持ちになり、人を許し、慈善を行なう楽しい時。長い一年のあいだで、私の知る限り、唯一、男も女もみんな閉じた心を自由に開く時”・・の言葉のように毎日、笑顔で過ごしたいと思いつつも、心の天気は、照る日、曇る日、また雨の日もあり表情も心の天気によりいつも笑顔で。。と、ばかりにはいかなくて。せめて、一年のうち、たった一日、クリスマスだけは、心に余裕を持ち、世界中の人々の幸福を願うこと、そして笑顔で過ごせる1日にしたいと思います。笑顔は、なぜか伝染していくから不思議。心から、一年の過ぎし日、これからの日々に感謝して、過ごしたいと今日、クルマの移動中にふと・・思いました。+今日の手仕事・クリスマスリース制作・ドライフラワーをアレンジ・チャーシューを作る・りんごとサツマイモの甘煮を作る
Dec 10, 2007
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先日、日本発のミシュラン評価のお店が発表され、東京のレストランの三ツ星が8軒。パリ10軒に対し、8軒は、素晴らしい快挙・・というべきかな・・?この星のランクには、賛否両論あれ、料理店を選ぶひとつの目安となるガイドブックとして気にはなるけどかといって、発表されたすぐ、各お店の予約が殺到したニュースを見ると同じ、日本人としてちょっとハズカシイ気持ちになる。話題になるとすぐに群がる、新しいモノ好きの日本人の傾向を表していて、なんとも、オモハユイ気分になります。+先日、”新蕎麦を食べに来てください。”と、誘ってくださったTさん夫妻は、一年のうち4回は、外国旅行に出る。一回の旅で1ヶ月滞在するので、年三分の一を外国で過ごすことになる。10月、Tさん夫妻がルーマニア、ブルガリアへ訪れた旅の話になり、”食の貧しさには、ちょっと閉口した。。”と、妻のMさんが言い、ご主人のTさんは、”体が疲れたときに日本食を食べようとレストランに入ると日本円で2万円ほどする食事で、それも美味しくなくて・・”と。”旅をして日本に帰国すると、まず、和食が食べたくなる。”と、Tさん夫妻は、口を揃えて話されていた。+日本は、自給率は低いが、世界中の料理が食べられ、それも舌の肥えた日本人が食文化を育み、食に関しては、文化度が高い国民だといえると思う。食事は、ただ体の栄養だけではなく、美味しく食べることで心にも栄養が摂れる。飽食日本といわれるようになり久しいが、食事を共にする人と生きる糧を食する歓びに感謝して、作ることも、また作ってもらったものをいただくことも有り難いことだと思える。
Dec 4, 2007
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12月3日。123の月曜日。なんとなく調子よくトントントンと事が運びそうな数字並びの週明け。+昨日、”新蕎麦をどうぞ!”と、ご近所のTさんからのランチのお誘いをいただき、お言葉に甘え、Tさん宅へ。伺うたびに思うことは、”蕎麦打ちの腕前は、那須一番!!・・”と。(日本一と言えないのは、日本中のお蕎麦を食べていないから・・那須なら、美味しいと評判の蕎麦屋さんには、行ったので。。)その中でもTさんが打つお蕎麦は、香り、コシ、艶、三拍子揃って食欲をそそります。Tさんの”お蕎麦をどうぞ!”のお誘いは、何をさておきお邪魔したくなるほど。昨日のお蕎麦も申し分なく、美味しくいただいてきました。+今日、我が家のクリスマスの飾りつけを始めました。居間の窓辺にイルミネーション。玄関にクリスマスリースを。カフェテーブルには、クリスマス用のテーブルクロスを・・夕刻、窓辺のイルミネーションに明かりが点り、いい雰囲気になりました。クリスマスディナーのお誘いのメールが届き、にわかにクリスマスモードへと・・毎年、届く西麻布にあるレストランの今年の案内状は・・[CITABRIA]キッチンの様子がなかなか素敵です!!もうひとつ、クリスマスソングが聴けるHPをみつけました!!![Christmas Eve♪]素敵な音楽映像が流れます。+ようこそのお運びで、厚く、御礼申し上げます今日の午後1時、NHKの番組「スタジオパーク」のゲストが和久井映見さん。観ました!!ちゃんと。『ちりとてちん』の糸子さん名場面集のランキングが発表され、以下のようになりました・・と、番組内で紹介されていました。***************************ランク シーン 放送週 ☆1位 のど自慢大会“ふるさと”熱唱(大阪行きの電車に乗った喜代美に熱唱) 第2週 2位 かわらけ投げ(大好きな祖父を亡くした喜代美を励ます) 第1週 3位 「お母ちゃんみたいになりたくない」(喜代美のきつい言葉にみせた表情) 第2週 4位 大根おろし対決(「落語家になりたい」という喜代美に出した交換条件) 第8週 5位 ダンボール箱を抱えて大阪へ(大阪で暮らす喜代美が行方不明と聞いて飛び出す) 第3週 6位 鼻クンクン(喜代美の居場所や服のありかをかぎあてる) 複数 7位 糸子の翻訳能力(徒然亭一門に関する喜代美の???な説明をただ一人理解) 第7週 8位 母の背中(小浜に帰る糸子、駅の改札を通った後の後姿) 第3週 9位 勝負服とカニ4はいであいさつ(着物姿で、「喜代美をよろしく」と草若師匠にあいさつ) 第9週 10位 師匠を一喝(弟子たちの落語会に行くよう、草若師匠を説得) 第7週 ※NHK「ちりとてちん」のHPより引用 ********************でした。私は、2位のかわらけ投げのシーン。今日もこのシーンを紹介していて・・やはり涙モノでした。落語家「徒然亭若狭」ちゃんのこれからの成長と活躍を楽しみにして今日はこのへんでお開きといたします。
Dec 3, 2007
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ほな・・さいなら・・!今朝、めくった11月のカレンダーに向かって、「ほな、さいなら」と、関西弁でつぶやいてみた。”なんや、もう,さいなら”なんて。今年も、早いこと、毎日が過ぎていってしもたなぁ・・今年もしまいの月になってしもて。”+12月は、時計の神様がいるとしたら、なぜか特別、時計の針を早く回しているんやないやろか。。?と、思うほど一日の時間が短く感じる。陽が落ちるのが早いことも手伝って、主婦は夕方からなんや忙しなく時間に追われているよう。・・と、いうことで・・今朝は、日ごろお世話になっているカーテンの洗濯をば。居間のカーテン、ダイニングのカーテンを取り外し、洗濯機にポンッ!と入れて、その間に掃除機をかけ、庭から家のなかに移した植物のご機嫌状態を見て、キッチンに入ると、バナナが房状態のまま、置いてあり、このままだと・・熟しきってしまうオソレあり。そうだ!! バナナケーキを焼こう♪洗濯機にまかせておいたカーテンが洗い終わり、そのままフックにかけカーテンを広げ、空気まで新鮮になったような・・さっぱりしました!!+さてさて・・バナナケーキは・・小麦粉、バター、卵、お砂糖・・を準備して、いざケーキ作り。天板に生地を流し込み、そのまま焼く簡単な方法は、HOMEMADEのお菓子に、ぴったりでケーキを食べたくなったら、すぐ取り掛かれるのも強み。本日のバナナケーキは、バナナ4本使いました。焼いている途中のオーブンからのバターの香りと甘い匂いがなんともシアワセな気分になります。焼きたてのアツアツを味見。ベルも味見を手伝いたくて、キッチンに!!(ベルもぱくっと一口で・・!)美味しく焼けました。(自画自賛ですが・・)+先日、花屋さんに行くと、ひまわりが目に止まり、この季節にひまわり・・??・・と、そのとき、店員さんに”あと、2本しかないので安くしておきますよ。”と、言われ我が家に連れて帰りました。冬の~・・リビエラ~・・♪と、CMの歌に冬の~・・ヒマワリ~・・♪と、歌詞を替えて、口ずさみつつ、居間の窓辺に置きました。まだ、やや開き加減のひまわりの花がグーンと大きく広がり、”冬のひまわりもなかなかのものだわ!!”と、思えるほどになりました。+夏から秋の間、涼しげな枝垂れたハートの形をした葉が目を愉しませてくれていた匂い菫。家のなかに入れたら、いま紫の小さな花をつけはじめました。この小さな花、ほんのり甘いやさしい香りがします。12月の初めの土曜日、風もなく穏やかな小春日和の那須の我が家です。+今週、出会った言葉より「人の不完全を許すことが『人間愛』」ミッシェル・ヴァンチュール「・・好きなことをやり通そう思たら、エライことも苦手なことも乗り越えなならん。それが仰山、笑うて生きていくことや。」『ちりとてちん』小梅おばあちゃん+[追記]いま、NHK杯フィギュアスケートの女子シングルフリーを観ていました。安藤美姫選手は、グランプリファイナル出場間違いなしの呼び声も高く、"今夜は、余裕かなぁ"と,演技をゆっくり観ようと思っていたら、6分練習の間、ジャンプをし、転んだり、アナウンサーが”肩に故障が出て、テーピングをしての出場・・”と、聞き、そういえば、TVに映る安藤選手の顔の表情も精彩がなく・・やはり、心配が演技に出ました。ジャンプを三回ミスし、スケーティングもリズムに乗れず、残念な結果に終わりました。安藤選手の「カルメン」、トリノでも観たかった。各選手の表情も本番の緊張が画面から伝わってきて、思わず”ご苦労様!”と、各選手の演技が終わると言ってあげたいほどの緊張と体力、気力の消耗を感じました。世界一になるということ。血と汗がにじむ日ごろの練習と精神力の賜物、そして試合その日のコンディションを一番いい状態に調整し、臨むこと。どのスポーツも同じことが言えると思うが、自己のベストに向け、自分を鍛えていくこと。そして、結果が良ければ最高のご褒美。挑戦するモチベーションを高めつつ、勝つことへの情熱へと・・昇華していく選手たち。素敵です。
Dec 1, 2007
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