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昨夜、嬉しい報告の手紙が届いたので娘が台湾から、お土産に買ってきてくれた”高山茶”を淹れました。以前、夫の仕事関係で台湾の研修生をお世話したお礼にと”高山茶”をいただいてから、すっかり”高山茶”のファンになりました。クルクル渦巻状になった茶葉を急須に入れ、熱湯で蒸すこと2分ぐらいで茶葉が大きく広がり、香り高いお茶を湯呑に注ぎ、香りを愉しみながら一口味わうと玉露のようなねっとりした甘みと香りが広がっていきます。ときには、ゆっくりていねいに淹れたお茶を戴くひとときもいいもの。夫婦水入らずで”美味しいお茶”を口に含みながら、なんとなく幸せな時間でした。+早くも師走を迎える準備のダイレクトメールや新聞のチラシが目に付く頃になりました。クリスマスは、今年は。。?なんてことを考え始めたら、12月のひと月の慌ただしさを想像し、あれこれ思いを巡らせずに、今日、しておきたいこと。それは、落ち葉を集め、燃やすこと。植物のいい肥料になるので、この仕事は、やっておかなければ。朝の家の中の家事を済ませた後、家の周りの落ち葉を掃き、かき集め、我が家のお手製の焼却炉(耐火煉瓦で造ったもの)で燃やしました。サツマイモのいただきものがあったので、ホイルに包み、焼却炉の中に。2時間かけて、焚き火は終了!!できました!!美味しい焼き芋が。3本入れて、1本は、私とベル用。残り2本はご近所のOさん、Fさんに届け、喜んでいただけて、なによりでした。
Nov 29, 2007
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さてさて、2日続けてTVドラマの日記になりました。+本日の「ちりとてちん」は・・”皆様、ようこそのお運びで。。”と、ナレーターの上沼恵美子風に。ヒロイン喜代美の心情がうま~く描写されています、このドラマは・・毎日、目が離せないほど、展開がおもしろいのですが今日は、ヒロイン喜代美の心の叫びに、叫喚しました。+小学生の時分から同姓同名の(名の文字は違うが読みは同じ)”わだきよみ”の二人は、比較され・・というより、ヒロイン喜代美が何かというと優等生の和田清海と比較されているように思える被害者意識を持ってしまう性格も手伝って、自らの位置づけをB子にしてしまう(った)ように描かれている。何をやっても、ドンくさく、やることなすことヘマばかりの連続で、周りの人にも自分の思いと違う方向へと誤解ばかりされ・・てな具合のヒロイン喜代美ちゃんに共感、そして応援をしたくなるようにこのドラマはすすんでいる・・(ように思われる)+でもでも・・ヒロイン喜代美ちゃんの周りには、愛てんこ盛り(思いやり)の人情ある人たちに見守られ、暮らしている・・マイナーな気分になっても、どんなときでも、自分を見守り、支えていてくれる人がいることは前に進んで生きていける大きな要素だということがこのドラマを観ていて感じるところ。世代も暮らす環境もさまざまな人々との出会いがヒロイン喜代美ちゃんに大きな影響を与えているところもこのドラマの魅力になっている(と、思える)+このドラマでは、A子、B子との対比が喜怒哀楽の明暗を醸し出していて、このあたりの描写が興味深く、ドラマの展開の面白さにも繋がっている(ように思える)それにしても、ヒロイン喜代美を演じている貫地谷しほりという若手女優は、表現力が豊かで表情もおもしろくて・・泣いて、笑って、怒って、喜んで・・どんな場面も観ている者を飽きさせない落としドコロをちゃ~んとつかんでいる(ように思える)なかなかの役者だ!!と思いつつ、毎朝、観ています。”みんな、観てなぁ~!”と、ヒロイン喜代美ちゃんも言っています。
Nov 28, 2007
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17,18日二夜連続でTVドラマ「点と線」を観ました。松本清張の小説は学生時代の愛読書にもなっていたので、この小説のTVドラマ化とあっては、見逃すわけにはいかず、二夜、興味をそがれることもなく、昭和30年代の背景と人々の生きざまが描かれ、ビートたけし扮する福岡署のベテラン刑事の鳥飼と高橋克典演じる警視庁捜査二課の若手刑事の三原を軸に冬の博多郊外で発見された、男女の心中死体が殺人事件と断定し、事件の解明をしていく・・と、いう内容のドラマ。久しぶりに丁寧に作られたドラマを観たという感想を持ちました。サスペンスものを書いたら「松本清張」!!はダントツ!!!・・と熱を入れるほどのファンの私としては、今回のドラマ化は、”いい作品になってる!”と思えた。民放のTV局のドラマ化なので、CMが多いのには、少々ウンザリしたものの錚々たる出演者の演技もみごたえがあり、いい作品に仕上がったのもこの出演者たちの魅力が華を添えていたから・・。+なにげない日常・・こんな、なにげない一日の連続を過ごし、季節は晩秋から初冬へ・・一日の疲れを癒すバスタイムは、至福の時間。薔薇の香りのソルトを湯船に入れ、ゆったりと入浴しつつ、今日一日を振り返り、ふーっと大きく深呼吸。いい時間です。
Nov 27, 2007
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11月22日の昨日は、「いい夫婦の日」。日ごろ、夫婦をしていると,,と、言うのもおかしな言い方だけどこういう記念日を有効に利用しない”テ”はないのでちょっとテレ隠しにもなるようでして・・また、昨日は、勤労感謝の日イブでもありますし、”夫婦でこれからもいい時間を過ごしていこう!”と、夫が提案してくれて、夫婦で食事に出かけました。二人の記念日は、那須に暮らし始め、このレストランを利用する機会が多く、昨日の夫婦の食事も夫がこのレストランに予約してくれました。折りしも、昨日は夫が休日振り替えをして、休暇をとっていたのでタイミングはバッチリでした。昨日の那須は、今冬2度目の雪になり、天候が気になりながらも予約をしていたので出かけました。なんといっても美味しい食事をいただけるのですから、雪のため、キャンセルなんて、そんなもったいないことはできません!!<リストランテ ラ・ヴィータ・エ・ベッラ >11月には、珍しい積もる雪の日になりました。ひと月はやいクリスマスモードのような雪の中の館へ・・ひと月はやいクリスマスモードのような雪の中の館へ・・赤いツタの葉が、いい風情。エントランスで予約の確認後、コートを預け、席まで案内されました。暖炉に赤々と薪が燃えていて、中はあたたかでした。食事は、コースメニューにしました。夫は、肉のコース、私は魚のコースをいただき、ふたりの時間を愉しんできました。お料理の写真は今回はパスし、デザートだけ・・写真に収めました。杏とショコラのコラボレートした味わい豊かなデザートは大人の味でした。+東京より、ひと月早く、季節がすすんでいるようです。真冬並みの寒気がやってきました。今朝は、晴れたので家の周りの雪かきに精を出しました。ピーンと張り詰めた冷気の朝、心身ともにひきしまる季節到来です。
Nov 23, 2007
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晴れた日の朝は、家事をスムーズに運べるように時間を有効に二つ、三つ同時に仕事を片付けるこのごろ。陽が落ちるのが早くなったいまは、時計とにらめっこしながらあれこれ一日のタイムスケジュールが短縮されてきて、今日は、3時のおやつに間に合うように梨のケーキを焼きました・・が今夜の食後のお菓子に食すことにしました。+TVの話題で、88歳の横溝千鶴子さんという女性が、御自身の生まれ育った故郷、神奈川県の南足柄市に10億円を寄付されたこと。横溝千鶴子さんへのインタビューは・・-どうして10億円という大金を寄付されようと思ったのですか?私は大学を出て、高校の教師になりました。結婚して、夫と厨房の会社を起こし、成功しましたが私たち夫婦には子どもはいませんが未来を生きる子どもたちの教育に役立てて欲しいと思い、寄付することにしました。-遺産を相続する方はいらっしゃらないのですか?-私には子どもはいないけれど、甥や姪は20人います。遺産を分けても他人から譲り受けたお金は無駄に使ってしまう。生きたお金にするためには、役に立つお金として残したい。そう思いました。-もし、横溝さんにお子さんがいらしたら遺産はどうしますか?同様に遺産はすべて寄付するでしょうね。お金は小さくまとめるよりも大きく・・そのほうが大きく役に立つでしょう?お金は、道具であって、重要なものじゃないから。-マネーゲームのように儲けた堀江容疑者はどう思いますか?-それはもう”悪”としかいいようがないですね。マスコミもそういう人を持ち上げて、大騒ぎするのはマスコミにも責任があると思いますよ。-もう一度生まれかわたっら今度はどういう生き方をしたいですか?-私はいままで生きてきて、じゅうぶん幸せだったからいまのままの私で生きたいと思います。自分が大好きですから、自分よりほかの人になりたいとは思いません。※(TVから見聞きし、思い出しながら記しました)+以前にも横溝さんの住いがある大磯町にも5億円を寄付され、障害者の福祉施設を設立。+HPより・・以下のような記事を引用します。 「余分なものは持たずに人のために使う」客が来ると部屋を明るくし 茶菓子を振る舞ってもてなすが、一人のときは使わない家具のコンセントをすべて抜く。 風呂のお湯も捨てずトイレを流すのに使う。これまでタクシーに乗ったことはなく、 一度も外食をしたことがないという。「外食で金を使うなら良い食材を買って自分で作る。おかげで病院に行ったこともありません」。高齢にもかかわらず背筋は真っすぐ。シャキシャキと歩く。 5億円の寄付が報道されたときには「今、首くくる寸前です…」などと 無心の電話が殺到したという。「『80の老人に頼るのか!』と怒ってやった」。 自分で働ける人間には厳しい。子供のいない横溝さんには、親せきはいるが「『私に遺産はないよ』と言ってある。でももし子供がいても同じことをしますよ」 今後も学校の教師を鍛える“横溝塾”や母子センターなども設立予定で「自分の葬式代と医療費以外は残しません」。・・と、ありました。+素晴らしい人生の先輩に心を打たれた話題でした。
Nov 21, 2007
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今年初めての雪が降りました。昨日の午後、小春日和の日曜日から次第に雲行きがあやしくなり、陽射しがあるのに雨が降り始め、北風が山からの雪雲を運んできました。日暮れと共に、空から白いものがチラチラ・・今冬、初めての雪が降りました。<庭の雪 2007.11.19>今朝、目覚めると窓からは、うっすらと雪化粧の庭になっていて、冬の訪れが今年もやってきました。次第に太陽が顔を出し、お昼前にはすっかり雪が解けましたが寒さを感じる一日でした。*昼食時、NHKのニュースをチェックした後何気なくチャンネルを変えると情報番組のゲストに美輪明宏さんが出演していた。中西礼さんと美輪明宏さん二人がゲストの席に並び、お二方のコメントに興味が湧き、そのままこの番組を観ていると・・「三田佳子さんの次男の覚醒剤で三度目の逮捕」のニュースに美輪さんがこういうコメントをしていた。-三田さんがあらかじめ用意したメモを読むのは、おかしい。どんな言葉でもいい、母親としての三田さんの今の思いを率直に話した方が誠意が感じられる。子育ては保育園の年齢でその子の思いやりや目上の人に対する尊敬の気持ち、生き方を学ぶ時。この年齢までに母としてちゃんと教え込まないとその後問題を起こす子になる・・覚醒剤は、一度使用すると必ずまたやる、それが覚醒剤の怖さ」-+子を持つ親は、いくつになっても我が子のことは、自分のことのように気をもむ。我が子の幸せを願い続ける。人の一生、いいときばかりがありはしない。*松尾貴史さんのHPより・・兵庫のおじさん暗躍するの巻!自殺なんかやめときや、死んでも虚無なだけや。あんたを愛する人達が苦しむだけや。命は一度限り、大事にしい!生まれ変わって幸せになるとか、寝言いうてたらあかん。前世やら来世やら言う奴がおるから、リセットしようという奴が出てくる。御釈迦さんも「死後の世界より生きることを考えよ」と言うてはる。生まれ変わりが続いてるねやったら、地球の人口はほぼ横ばいやなかったらおかしいがな!親からもろた命は大事にし。人間はみな掛け替えがないのや。+ここ数年、自殺する人が増えてきて。もっといのちを大切に・・生きるってほんとに素晴らしいと必ず思えるときがあるはず。
Nov 19, 2007
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晩秋の色濃くなってきた那須から・・木漏れ日の美しい季節になってきました。*”紅葉の季節にぜひ行ってみてね。”と去年の秋に、ご近所のMさんから教えてもらった深山湖へ行ってきました。+先週の金曜日(11月9日)、晴れと曇りが交差する天気の午後のこと。急に思い立ち、買い物帰りに深山湖までドライブしました。板室街道から深山湖へ入る山道を曲がりくねりながら渓谷沿いに車を走らせ、途中の山々の赤や黄色に色づいた秋の風景をながめつつ・・深山湖に到着。さらに車で行ける所まで移動すると、道がなくなり、ここで休憩。<深山湖の晩秋>すでに紅葉の盛りを過ぎ、落ち葉が秋の終わりを告げていました。数本残っている赤、黄色の木々の色が葉を落とした木々の中で象徴的に見えました。 湖面は乳緑色。晩秋の人の気配がない静かな湖は、ひっそりと・・”山の淋しい湖に~・・♪”どこかで聴いたことのある懐かしいメロディが頭をよぎりました。こういう晩秋の香りがただよう場所にたたずむと詩人になったような気さえする素敵な秋の時間でした。
Nov 16, 2007
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先週の日曜日(11月11日)のこと。久しぶりに家族が揃い、食事に出かけました。家族の慶事があったので、お祝いを兼ね、夫が席を用意してくれました。我が家の近くにある、二期倶楽部のレストランへ・・。歩いても行ける距離にあり、我が家の特別の日や来客の接待に利用しています。*いつ訪れても接客が心地よく、この日はあいにくの雨模様で、駐車場からレストランの入り口まで傘をさして歩かなければならなかったのですが・・ホテルの係りの女性が車まで迎えに来てくれ、玄関まで案内をしてくれました。レストランのロビーは、結婚式のパーティがあったようで幼い子どもたちの声もして、賑わっていました。ここは、子どもがはしゃぐ食事の雰囲気ではないレストランなのですが・・結婚式とあっては、しかたないですね。*このレストランでは、写真を撮ることをいままでは遠慮していたのですが今日はお祝いの食事でもあるのでそっとシャッターを押してきました。先ずは、シャンパンで乾杯!!テーブルのセッティングは、白を基調にした清々しい雰囲気。*-この日のMENU-は、 前菜:イタリア産生ハムを添えたシーザーサラダ、温泉卵をソースに。スープ:バジルの薫る秋の菜園野菜とパスタと比内鶏のブイヨンスープ。 メイン:合鴨のスパイシーロースト、洋梨とレーズンのチャツネとバルサミコソース那須高原のスイートポテトのマッシュと彩り秋野菜を添えて。デザート:チーズ&ヨーグルトのムース、洋梨のシャーベット、季節の果物珈琲、紅茶は、二期倶楽部特製ブレンドの美味しい〆でした。*食後、二期倶楽部内の庭を散策。写真遠方に二期倶楽部の菜園ハウスが見えます。那須の森は、紅葉がひときわ美しい季節になりました。
Nov 14, 2007
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那須の小高い丘の上に位置する、美しい自然と一体化する我が家。今日の午後の庭の風景を写真に収めました。木々たちの秋色の饗宴は、秋色の絵の具をそのまま配置したよう・・落ち葉が降りしきる我が家のいまの庭の風景。桜の木は、もう少しで葉をすべて落としそう・・*「五臓六腑の垢を取る」と、朝のドラマ”ちりとてちん”の中での台詞。なるほど・・蕎麦が愛される魅力は、身体にもいいからなのネ!新蕎麦が出るこの時期、蕎麦好きにはたまりません。楽しみな季節になりました。
Nov 13, 2007
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11月6日火曜日の午後。今日の天気は曇り。 暖房がちょっとほしくなる家の中。外は、秋風が降るように落ち葉を地面に落とす。毎日、日課のように落ち葉を竹箒で掃く。掃除をしている間にも、落ち葉が容赦なく降り続き・・今日の午後の落ち葉掃除はお休みにしました。那須は一雨ごとに晩秋の色が濃くなってきました。+毎月、我が家に送られてくる航空会社の月刊誌に「おべんとうの時間」とタイトルのある記事が毎月掲載されていて、さまざまな職業の人のお弁当にまつわるその人のエピソードとお弁当の大きな写真が紹介されています。今月は、女性のゴルフのキャディさんのお弁当です。<雲仙のゴルフ場でキャディを勤めているMさんのお弁当>雲仙普賢岳の噴火当時のことを回想し、この噴火をきっかけに28人いた仲間がいまでは5人になったそうです。お弁当にまつわる話は・・実家はあの噴火で土石流に流され、いまは別の地で弟が酪農を引き継いでいる。親は忙しくて、弁当なんて作ってもらったことがないの。4人兄弟で女は私一人だったから、兄ちゃんの弁当も私が作っていました。ウィンナーを入れたのは覚えています。遠足や運動会って時にはいなり寿司も自分でこしらえました。朝晩の炊事だって、別に苦にはならなかった・・いまは、身支度や弁当を詰めるんで精一杯で、職場に来て朝、仲間と一緒に飲むインスタントコーヒーが”さぁ今日も一日きばろうかっちゅう気持ちになるんです。”・・と、記事にありました。+おべんとうは、いろいろな思い出や作ってくれた人への思いに想像がふくらんでいく素敵な玉手箱だと思えます。+そういえば・・先日、ご近所のKさんのお宅にお邪魔するとなかなか魅力的なご主人手作りの木の机がありました。Kさんが通っていた小学校が廃校になるので思い出の木の椅子をもらってきて、それを手直しした椅子をPCデスクとチェアにされていました。小学校の机と椅子は、いま思うととってもデザインがシンプルで素敵であの机や椅子はいったいどんな人がつくっていたのかな?と、思いを馳せてみた。椅子にランドセルを掛け、ランドセルの荷物が多いと椅子が重さで反り返ったり・・そういうことさえ、いまは楽しい思い出になっている。
Nov 6, 2007
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命ある植物のはかなさを感じる頃。ひときわ暑かった今年の夏の手入れに朝昼晩と庭に出ては、飽かず見ていた元気に成長をしつづけてくれた植物たちも、季節の移り変わりには勝てず、木の実は落ち、葉っぱも色づき、また朽ち果てていく葉っぱもあり、風がひとたび吹けば落ち葉になり、庭に散る・・今年の秋の思い出に、落ち葉を拾い集め、キャンドルにしてみました。<落ち葉のキャンドル>深まりゆく秋の夕暮れ時に点すキャンドルの光が気に入りました。 昨日の昼時、玄関のチャイムが鳴り、玄関先に出てみると思いがけず、ご近所のOさんのご両親と妹さんが我が家を訪ねてくれました。”姉がいつもお世話になっているのでご挨拶に・・”と、妹さんから”少し、早いクリスマスプレゼントを!!”と、言ってコスモスの花束とお父様手作りのターシャ・テューダー愛用の木の椅子のミニチュアと那須の地で収穫した蜂蜜と烏骨鶏の卵と焼き菓子を届けてくださいました。<アーリークリスマスギフト>素敵なメッセージカードも添えられ、心温まるプレゼントに感動しました。こんなに素敵なプレゼントをいただくことへの感謝の思いで昨日は、とてもHappyな11月初めの日を迎えることができました。 我が家の周りの木々は、あっという間に秋の終わりを告げるように落ち葉が降るように舞い降りてきています。今朝、(11月2日)、養老猛さんと加藤登紀子さんの対談番組で養老さんがこんなことを話されていました。”自然食品とか自然保護とか自然はいいものだとよくいわれているけれど自然というものは、いいものでも悪いものでもなく、ただ中立なんだ・・”また、”ある本を読んだときの最後の言葉にはっと気付かされた。話は、ある中国人の留学生が東京から京都まで車で向かっているときにドイツ人の学生を同乗することになり、二人は、話をしながら、京都まで行った。目的の京都に着き、二人は別れる際に交わした言葉が「日本人は生きてないね。」だった・・”と。「日本人は、生きてない」?、養老さんは本を読み終えた後、この言葉を理解出来ないでいた。経済発展の著しい日本では、経済のもたらす効果で生きているけれどインドや貧しい暮らしのなかで精一杯自分の命を生きている人たちからみると日本人は生きているとはみえないのではないか?と結んでいた。自然のなかに身をおき、そこで生きていくことを知ること。こういう時間があることに気付かされた番組でした。<我が家の紅葉>「生きる」ということの原点に立ち、思いを深めることも我が精神への糧になるのでは・・今年の秋は、思索の秋もいいかもしれない・・
Nov 2, 2007
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