蘇芳色(SUOUIRO)~耽美な時間~

PR

×

カレンダー

プロフィール

蘇芳色

蘇芳色

サイド自由欄

好きなものは、綺麗なもの。
絵画や映画、本などに囲まれ、観劇三昧の生活に憧れています。
つれづれに書き留めた独り言を集めました。

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

読書

(262)

映画

(193)

韓流ドラマ&映画

(811)

古典芸能・観劇

(97)

美術

(48)

音楽

(45)

旅行

(36)

恋愛

(22)

雑感

(421)

TV番組

(183)

K-POP

(15)

SHINee

(68)

東方神起

(123)

U-KISS

(15)

(36)

バックナンバー

2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04

コメント新着

蘇芳色 @ Re[1]:2020年に見たドラマ(09/08) 桜紫OKEIさんへ  またもや返信が遅くなっ…
桜紫OKEI @ Re:2020年に見たドラマ(09/08) 凄い❣❣ 毎回、私はバイブルのようにさせ…
蘇芳色 @ Re[1]:「愛の不時着(사랑의 불시착)」第4話(05/23) 桜紫OKEIさんへ お久しぶりです。 すっか…
蘇芳色 @ Re[1]:「王は愛する(왕은사랑한다)」最終話(02/10) しいなさんへ お久しぶりです。もちろん…
蘇芳色 @ Re[1]:『輝く星のターミナル』視聴終了(01/01) すぎゆみさんへ コメントありがとうござ…

フリーページ

映画の時間


アジア映画


P.ルコント監督


「戦場のピアニスト」


アラン・リックマン


「双頭の鷲」


「王は踊る」


「みずゞ」


「ピアニスト」


「アメリ」


「蝶の舌」


「鬼が来た!」


「夏至」


「チョコレート」


「翼をください」


「美術館の隣の動物園」


「テルミン」


「ノッティングヒルの恋人」


「ディナーラッシュ」


「モンスターズインク」


「ムッシュ・カステラの恋」


「HERO~英雄~」


「インタビュー」


「欲望の翼」


「陰陽師」


「赤毛のアン」


「至福のとき」


「乱」


「レンブラントへの贈り物」


「晩春」


「陰陽師Ⅱ」


「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」


「インファナル・アフェア」


「宗家の三姉妹」


「化粧師」


「サルサ!」


「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」


「猟奇的な彼女」


「バティニョールおじさん」


「ピンクフラミンゴ<特別篇>」


「春の日は過ぎゆく」


「ボウリング フォー コロンバイン」


「少女の髪どめ」


「たそがれ清兵衛」


「マトリックス・リローデッド」


「過去のない男」


「ダブルタップ」


「真珠の耳飾りの少女」


「白と黒の恋人たち」


「折り梅」


「シンドラーのリスト」


「スキャンダル」


「シュレック2」


「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」


「ラストサムライ」


「ほえる犬は噛まない」


「誰も知らない」


「es(エス)」


「ラベンダー」


「ワンダフルライフ」


「ディスタンス」


「幻の光」


「リディキュール」


「フェリックスとローラ」


「大喝采」


「蛇イチゴ」


「ナスターシャ」


「笑う蛙」


「赤い橋の下のぬるい水」


「暗い日曜日」


「Needing You」


「君さえいれば 金枝玉葉」


「ボクらはいつも恋してる! 金枝玉葉2」


「ファイティング・ラブ」


「ボクシング・ヘレナ」


「メルシィ!人生」


「屋根裏の散歩者」


「父と暮らせば」


「初恋のきた道」


「阿修羅城の瞳」


「LOVERS」


「シルミド」


「ピアノを弾く大統領」


「私の頭の中のケシゴム」


「黄山ヶ原」


「達磨よ、ソウルに行こう」


「PROMISE」


「クレヨンしんちゃん 踊れ!アミーゴ!」


「デュエリスト」


「連理の枝」


「マザー・テレサ」


「恋する神父」


「ゆれる」


「チャーミング・ガール」


「スタンドアップ」


「フライ・ダディ」


「殯(もがり)の森」


「萌の朱雀」


「僕は妹に恋をする」


「ピカ☆ンチ」


「ピカ☆☆ンチ ダブル」


「青い自転車」


「嵐の青春」


「それでもボクはやってない」


「ラスト、コーション」


「西の魔女が死んだ」


「マイ・ブルーベリー・ナイツ」


「おくりびと」


「七夜待」


「アデル、ブルーは熱い色」


音楽の時間


ドヴォルザーク


ダン・タイ・ソン


美輪明宏音楽会


「美輪明宏クリスマスディナーショウ」


美輪明宏音楽会<愛>


マツケンサンバ・スペシャルコンサート


美輪明宏音楽会<愛>2006


読書の時間


黒蜥蜴


ハリー・ポッターシリーズ


「立花隆秘書日記」


「映画をつくった女たち」


「ショパンに愛されたピアニスト」


「蝉しぐれ」


「陰陽師 徹底解剖」


『陰陽師』読本


「萬斎でござる」


「What is 狂言?」


「寡黙な死骸 みだらな弔い」


「人魚の嘆き 魔術師」


「シュガータイム」


「あなたがいてくれるから」


「わたしと小鳥とすずと」


「声に出して読めないネット掲示板」


「人生賛歌」


「地獄を極楽にする方法」


「美術館で愛を語る」


「光り降る音」


「小津安二郎の食卓」


「霊ナァンテコワクナイヨー」


「黒澤明と小津安二郎」


「ポラリス的『冬のソナタ』バイブル」


「怒りの方法」


「偏愛マップ」


「辛淑玉のアングル」


「横溝正史集~面影双紙~」


「古本夜話」


「博士の愛した数式」


「ダ・ヴィンチ・コード」


「セックスボランティア」


「女の悩みは男の数ほど」


「ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法」


「夕凪の街 桜の国」


「死後結婚(サーフキョロン)」


「ロマンチックウイルス」


「女が映画を作るとき」


「キリハラキリコ」


お芝居の時間


黒蜥蜴


阿修羅城の瞳


椿姫


黒蜥蜴 ’05


「髑髏城の七人~アオドクロ~」


「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」


「ジギル&ハイド」


「愛の賛歌」


「白鳥の湖」


「毛皮のマリー」


伝統芸能の時間


「おおさか・元気・歌舞伎」


「芦屋能・狂言鑑賞の会」


新春狂言「狂言三代」


「文楽初春公演」


「おおさか・元気・文楽」


「えぬ・能 鷹姫」


「せぬひま」第一回公演


「野村万作・萬斎 狂言会」


「忠三郎狂言会」


「万作 萬斎 新春狂言 2005」


おおさか・元気・能・狂言


「中村勘三郎襲名披露公演」


「夢の仲蔵 千本桜」


「第8回六甲アイランド能」


「第五回記念会 三響会」


能楽劇「夜叉ヶ池」


「万作 萬斎 新春狂言2006」


「不二才」


シネマ歌舞伎「鷺娘」他


「野村万作・萬斎狂言会」


「染模様恩愛御書」


「野村万作・萬斎狂言会」2007


「万作 萬斎 新春狂言 2007」


「万作 萬斎 新春狂言 2008」


「万作 萬斎 新春狂言 2009」


「野村万作・萬斎狂言会」2009


「万作 萬斎 新春狂言 2010」


「万作 萬斎 新春狂言 2016」


美術の時間


「クリムト展」


「印象派と近代絵画の巨匠たち展」


「中原淳一展」


「トレンツ・リャド展」


「アレクサンドロス大王と東西文明の交流展


「リサとガスパール絵本原画展」


「高畠華宵展」


「竹久夢二展」


「ムーミン谷の素敵な仲間たち展」


パリ/マルモッタン美術館展


『オリビア』絵本原画展


「パリ1900年」展


「モネ展」


「これなんやろ?」展


「さくらももこ原画展」


「白洲次郎と白洲正子展」


「小倉遊亀展」


ファンフィクションの時間


「マグルの恋」


「春の午後~土方歳三の最期~」


100の質問の時間


ねえさんたちに100の質問


日本人に100の質問


過去に見た映画


’88に見た映画の記録


ヤン・ジヌくんの時間


「ヤクソク」


もう一つの「ヤクソク」


Lately


Lately・・・番外編


Lately・・・番外編2


「ミセス・シンデレラ」


東方神起の時間


2005/07/11
XML
カテゴリ: 韓流ドラマ&映画
我らがソンジェくん、壊れてしまいましたね。

ドラマが始まってから、私はずっとソンジェの味方だった。
彼が葉子に一直線に惹かれていくのも理解できた。
苦渋の選択の結果、別れてしまっても、彼の心の痛みはよくわかったいたわよ。

でも、でも、でも・・・。
ソンジェの気持ちがわからなくなり始めたのは、25話あたりから。
佳織と結婚するのは、男女の愛ではなく、責任感からだって思ってたわよ。

でも29話で、葉子を無視したときから、ソンジェの気持ちを理解するのはかなり苦しくなってきた。

貴方が本当に愛しているのは、葉子なんでしょ?


30話の自殺未遂に到っては、数多くの?マークが頭の中を占領していった。
それに続く失踪も。

で、考えたのが、ソンジェ自己嫌悪説。
くわしくは こちら をお読みください。

そう解釈すれば、31話のホームレス状態も理解できるんじゃないかな。

ソンジェは家族に愛されて、すくすく成長してきた。
裕福ではなかったが、父、母、兄、弟に囲まれて、愛情をたっぷりと受けて大きくなった。
そんな彼は人を疑うことを知らず、自己嫌悪に陥るようなこともなかった。
人には優しく接してきたので、憎まれることもない。

そんな彼が日本にきて味わった数々の試練。

ホームレスの老人を見殺しにした昭彦に向かって「それでも医者か!」と怒鳴ることも厭わない。
志保の強引なアプローチにも、拒否はせず、ただなんとなくやり過ごす。
全て彼が苦労知らずの青年だということを象徴しているエピソードだと思う。

またまた彼特有の優しさから、弟の元恋人、佳織の面倒を見ることになる。
ソンジェ自身気がついてはいなかったようだが、男として愛しているのではなく、佳織の息子・宗太のために結婚しようとしていた。



しかし、そのことから、とんでもない事が起こった。
宗太の事故死、佳織は意識が無い状態。
佳織をレイプした恭一にも責任はあるとはいえ、ソンジェが恭一の気持ちに気付き、佳織への自分の気持ちは愛ではなかったと自覚すれば、あるいは防げたかもしれない。優しさも、時には残酷な刃になりうるということ。
(こういってしまっては、ソンジェがかわいそうなのだが)

それに気付いたソンジェは、愕然としたはず。
今まで自分が良かれと思ってしてきたことが、裏目にでている。
自分はいったい何をしてきたんだ?激しい自己嫌悪に陥っても不思議ではない。
彼の自殺未遂は、自分に対する怒り、恥かしさからの行為だと思う。

31話でも、最初は道路工事に従事していたが、昭彦に罵られると再び自暴自棄になる。
1ヶ月なんとか暮らしていて、ようやく自分に自信がつきはじめた頃、1番嫌な相手に馬鹿にされ、再びソンジェは自己嫌悪に陥る。
「もう自分なんて生きていても仕方がない。でも自殺は出来ない。葉子さんに叱られたから。あとは自分で緩慢な自殺をするしかない」
などと考えたのではないか。
浴びるように酒を飲んで、ベンチに横たわる。
誰かに救って欲しいとは思っても、今の自分を救ってくれるのは、ただ一人しかいない。

しかし彼女にはどんな顔をして会えばいいのか。
もうどうしていいかわからない。

でも、やっぱり来てしまう。
あの公園に。

自己嫌悪に陥りながらも、このベンチに寝ていれば、いつか葉子が救ってくれるのではないかという淡い期待をもって。
実際に会えば、再び彼女を邪険にするとはわかっているものの。

人間とは、かくも不可思議な生き物なのである。

ソンジェがこの試練を乗り越えることが出来たら、ひとまわりもふたまわりも成長して、本当の大人の男になるのではないかな。

がんばれ、ソンジェ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005/07/12 12:21:33 AM
コメント(16) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:ソンジェの気持ち(07/11)  
はるぼー♪  さん
「がんばれ、ソンジェ!」私も同じ思いです。
なぜあそこで自殺?が一番納得いきませんでした。

脚本家の方はまるで不幸のデパートのように、次から次へとみんなを不幸にしていきます。
これでいいのか! と叫びたくなるほどです。
ソンジェの行動には、優しさって一体なんなのか考えさせられます。
ため息ばかりがでます・・・
(2005/07/12 01:23:29 AM)

鳥肌が・・  
こゆき さん
蘇芳色さん、あなたには負けたわ・・。
私はソンジェの表面を見ていたに過ぎない・・・。
完敗です(って何に?苦笑)。
またまた彼の家庭環境から生い立ちに至る分析、完璧です。そして、あなたのソンジェの未来に賭ける愛情の深さには脱帽です。
蘇芳色さん、ソンジェはあなたに譲るわ。(って、譲れる立場か?)どうか、あなたの愛でソンジェをつつんであげて。今彼に必要なのは葉子じゃない。あなたよ!
(2005/07/12 08:49:45 AM)

Re:ソンジェの気持ち(07/11)  
tomo さん
はじめまして(^_^)
蘇芳色さんのお言葉どうりに昨日は心を強く持ってソンジェの姿を見つめていました。(T_T)
ヤクソクのHPで今の容姿からはありえない…?とありましたから、もしかして?と思っていましたがやはり創造が的中してしまいました(-_-;)ショックでした、でも1番辛かったのはあんなに愛していた葉子に手荒な事をするソンジェです(T_T)昭彦や金田、由紀の旦那と同じじゃない(-_-;)ソンジェだけはどんな時も葉子の(私たち女性)を優しく包んでくれるそんな男性でいて欲しかったのに(T_T)
でもソンジェの気持ちを読ませて頂いて、少し気持ちが落ち着きました^^;蘇芳色さんのソンジェへの想いは深いものですね、私は上辺の辛さでまいってしまいました^^;プロデューサーの方は韓流ブームに乗って主婦の夢を叶えてあげたかったなんてコメントありましたがこんなに辛い思いさせてどうしてくれるのかしら?(>_<)最後は元さやなんて絶対嫌だし、実は私が1番恐れているのはソンジェが病気で…??なんてそんなの絶対嫌です(T_T)あと14回ボロボロになったらまたここに来ていいですか~一人では耐えられません。(涙) (2005/07/12 09:05:25 AM)

Re:ソンジェの気持ち(07/11)  
kaochan(*^-^*)  さん
”優しい・素直”ってソンジェにぴったりの言葉に思えます。

「優しさだけではだめなんだ・・」ソンジェはきっとそう考えたでしょうね。
それだけじゃ、人を幸せにできないことを佳織の件で実感してしまったんでしょう。

自分の気持ちに正直に生きてきた彼にとって、すべて裏目に出たような結果が次々と起こるわけですから、自己嫌悪に陥るのはムリもない・・(ーー;)

この苦しみを自分のこれからの糧として昇華できれば、大人の男に成長できるのではないかな(´・ω・`)

蘇芳色さんの文章を読んで、ソンジェの心の深いトコまで知ってしまった気持ちです(^_^;ゞ
実は「ヤ・ク・ソ・ク」裏スタッフじゃないですか?(爆 (2005/07/12 09:24:35 AM)

Re:ソンジェの気持ち(07/11)  
しいな2005  さん
蘇芳色さん、こんにちは。初めてカキコさせていただきます。(普通はロム専なのですが・・。自分のブログで手一杯で)
 私も何があってもソンジェ擁護派だったのですが、昨日だけは、彼が理解できなかったんです。だけど、蘇芳色さんの書かれたソンジェの気持ちを読んでそうだったのかも・・。とちょっと思えました。それまでは錯乱してるんだと思い込もうとしてましたが。
 また、今日あるであろうお酒吹きかけ事件の心理分析もお願いします。私、たぶん理解できない・・。
 ところで、蘇芳色さん、よく行くサイト、「討論倶楽部」?「ヤクソク」について、討論してみたいかも・・。 (2005/07/12 10:24:01 AM)

ありがとうございます。  
美月 さん
蘇芳色さん、こんにちは。
昨日は、本当にありがとうございました。
心から感謝しています。とっても救われました。。

蘇芳色さんのソンジェに対する愛情は、本当に深いですね。
私は、ソンジェの最近の行動にず~っとはてなマークが飛び交っていましたが、蘇芳色さんの記事を読んだら、なんだか納得できたような気がします。
ただ、あんなにお世話になった安岡先生に対する態度や、自分の大切にしている陶芸に対する行動に、ちょっとびっくり…。
これ以上、変なキャラにして欲しくないので、これからは、彼の素敵な笑顔がたくさん見れる展開にして欲しいと思っています(祈!) (2005/07/12 10:28:22 AM)

納得~  
れーなん さん
蘇芳色さん、こんにちは。

ソンジェの今の心の葛藤。
そうなんだ~って目から鱗でした。
そうですよね、あの利川でのびのびと人を恨むことなく育ってきたソンジェですから。
自分の良いと思ってしてきたことが
全部裏目にでてしまう出来事を受け入れることは出来ないですよね。
しかも、大切な甥っ子までも失って。
相当なショックでしょうね。
だからいくら好きな葉子さんにも、つい手を振り払ってしまう。
ほんとはその手を掴みたいのに・・。

今は自分をどうにもできないんでしょう。
そういうときは、あがいてもダメですね。
葉子さんのような、待ってくれるひとがいないといけないでしょう。
葉子さんの愛できっと立ち直ると思うけど。

辛いことばかりのシーンが多いんですけど、
きっとまたうっとりする場面もあると信じてます。
そうじゃなきゃ、がんばれないですよ~。(笑) (2005/07/12 04:41:04 PM)

私も納得~  
SOLEIADO さん
そっかそっか…そういう心の葛藤なのね。
すっかり納得してしまいました。
結局自分自身で乗り越えるしかないですからね~(*_*)
早く元気にな~れ!! (2005/07/12 05:51:43 PM)

Re[1]:ソンジェの気持ち(07/11)  
蘇芳色  さん
はるぼー♪さん

>なぜあそこで自殺?が一番納得いきませんでした。

皆さん、思いは同じなんですね~。

>脚本家の方はまるで不幸のデパートのように、

脚本家の宿命かしら?次から次へと押し寄せるようなストーリー展開をしてしまう・・・。

>ソンジェの行動には、優しさって一体なんなのか考えさせられます。

ほんとうに。
優しさって、フワフワした柔らかいものではないんでしょう。
時には硬く棘とげしていることもあるのかもしれません。 (2005/07/12 11:42:06 PM)

Re:鳥肌が・・(07/11)  
蘇芳色  さん
こゆきさん

>またまた彼の家庭環境から生い立ちに至る分析、

いや勝手に想像しているだけですってば。(汗)
そうでも思わないと、私の身が持ちませ~ん。

>ソンジェの未来に賭ける愛情の深さ

若者には未来がありますから。(笑)
光源氏の若紫のように、自分好みの青年に育て上げ・・・(違)

>蘇芳色さん、ソンジェはあなたに譲るわ。

え?いただけるのですか?(嬉)
ソンジェが我が家に来てくれたら、世界は変わりますね~。なんて。
あんなに綺麗な青年は、やっぱり観賞用かも? (2005/07/12 11:47:35 PM)

Re[1]:ソンジェの気持ち(07/11)  
蘇芳色  さん
tomoさん

いらっしゃいませ。

>昨日は心を強く持って

いかがでしたか?大丈夫でしたか?
ホンモノのホームレスの方を見る機会がある私は、意外と平気でした。(笑)
反対にワイルドな魅力を感じたりして・・・。

>でも1番辛かったのはあんなに愛していた葉子に手荒な事をするソンジェです(T_T)

ですよね。
で、私はあれはソンジェの葉子に対する甘えだと解釈しましたが・・・。いかが?
何をしても許してくれる相手に、ダダをこねる子どものようなソンジェ・・・。かわいい!(壊)
結局昭彦も金田も由紀の夫も、み~んな女に甘えているだけじゃん!

>プロデューサーの方は韓流ブームに乗って主婦の夢を叶えてあげたかったなんてコメント

そうですよね~。夢をかなえたのは前半だけ?で後半で「やっぱり現実を見ないとね」な~んていうオチをつけるつもりかしらん?(怒)

>ボロボロになったらまたここに来ていいですか~一人では耐えられません。(涙)

どーぞ、どーぞ、またいらしてください。
私も毎回の辛~いストーリーに、どうにかして自分の気持ちをおさめようと、いろいろ考えてしまいます。
ソンジェを愛する皆で、慰めあいましょう~。
(2005/07/12 11:57:21 PM)

Re[1]:ソンジェの気持ち(07/11)  
蘇芳色  さん
kaochan(*^-^*)さん

>”優しい・素直”

まるで子犬のようなソンジェ。

>「優しさだけではだめなんだ・・」

ソンジェのしてきた優しさだけではだめでしょうね。
時には強靭な優しさも必要ですね。

>この苦しみを自分のこれからの糧として昇華できれば、大人の男に成長できるのではないかな(´・ω・`)

おばちゃんは、そんなソンジェを待ってるよ~。
頑張れ~。

>実は「ヤ・ク・ソ・ク」裏スタッフじゃないですか?(爆

だったら、もうストーリー書き直しまくりですよ。(笑)
絶対にラストはハッピーエンドにするんですが・・・。

(2005/07/13 12:01:23 AM)

Re[1]:ソンジェの気持ち(07/11)  
蘇芳色  さん
しいな2005さん

いらっしゃいませ。

> 昨日だけは、彼が理解できなかったんです。

脚本家の意図がわからない状態で、いろいろと考えるのは大変ですが、ソンジェを信じる私たちとしては、なんとか納得できる理由を考え出したいですよね。

> また、今日あるであろうお酒吹きかけ事件の心理分析もお願いします。

え、あれ?あれはその、ただお酒にむせただけで・・・。なんて言いません。(笑)
12日の日記にもアップしましたが、彼は千草を見て世の中の不公平さに憤りを感じたのではないかと。

> よく行くサイト、「討論倶楽部」?「ヤクソク」について、討論してみたいかも・・。

「ヤクソク」について、皆さんと熱~く語りたいですね~。
って、この討論倶楽部は関西学院大学のサークルです。
私はディベートの会に入っていまして、年に1回、ここの学生さんたちとディベートの試合をするんです。
でリンクしました。
(2005/07/13 12:09:34 AM)

Re:ありがとうございます。(07/11)  
蘇芳色  さん
美月さん

>心から感謝しています。とっても救われました。。

自分のHPを持っていたら、イロイロありますもんね~。

>私は、ソンジェの最近の行動にず~っとはてなマークが飛び交っていましたが、

私も同じです。
でもなんとかして自分が納得できるような解釈を考え出さないと、苦しくて身が持たないんです・・・。

>ただ、あんなにお世話になった安岡先生に対する態度や、自分の大切にしている陶芸に対する行動に、ちょっとびっくり…。

甘えが入っているかな?とふと思いました。
そうでなかったら、もう2度と葉子や安岡に会わないように、東京を離れますよね。
どうせホームレスになるんだったら、東京でなくてもいいわけだし。
でもいつもの公園でホームレスをしてしまう。
気付いて欲しい、助けて欲しい、という彼の心の叫びが聞こえてくるような気がします。
(いや単にソンジェが東京を離れてしまったら、話が終わってしまうから・・・かもしれないけど。笑)

>これ以上、変なキャラにして欲しくないので、

荒れてもいい、汚くてもいい、ソンジェの心の動きが納得できるものならば、私はどんなソンジェでも受け入れますよ。
でも彼の心の動きが見えないキャラにしてしまうのは、勘弁して欲しいです。

ソンジェの笑顔、見たいですよね。 (2005/07/13 12:18:54 AM)

Re:納得~(07/11)  
蘇芳色  さん
れーなんさん

>自分の良いと思ってしてきたことが
>全部裏目にでてしまう出来事を受け入れることは出来ないですよね。

優しくて人間関係の苦労をしていないソンジェは、自分が他人に意図せず向けた刃に、かなり衝撃を受けたと思われます。
自分が“された”よりも、自分が”した”ことに対して、かなりダメージを受けたのではないかと思いました。

>だからいくら好きな葉子さんにも、つい手を振り払ってしまう。

甘えが入っているかも。
こんなことをしても、まだ自分のことを愛してくれる?って、心の中で葉子に尋ねているみたいなソンジェ。

>辛いことばかりのシーンが多いんですけど、
>きっとまたうっとりする場面もあると信じてます。

じゃなきゃ、グレてやる~~~!
ソンジェと葉子の幸せそうな微笑を見ながら、エンドマークが出てほしい~。(懇願) (2005/07/13 12:25:49 AM)

Re:私も納得~(07/11)  
蘇芳色  さん
SOLEIADOさん

>結局自分自身で乗り越えるしかないですからね~(*_*)
>早く元気にな~れ!!

葉子や安岡だけでなく、ソンジェには日本全国のファンがついているのよ~~~!
立ち直って、貴方の輝く笑顔をまた見せて!

(2005/07/13 12:27:41 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: