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意外と日本人に馴染みのないタイの美味しい麺料理に「クゥア」というのがあります。ガイドブックのタイ料理のページではバーミー、クゥティヤオ、センミーなどがよく紹介してあるけど、クィアが出ているのは見たことがありません。クィアとは、クィティアオの一種のセンヤイ(幅広麺)に似た麺を、シーフードや鶏肉と一緒に炒めてチリソースをたっぷりかけて頂く料理です。この麺の特徴は、腰が強くもちもちしていること。それでいて喉ごしはつるりとしています。程よく油を吸った麺が、具とチリソースと絡み合って奥深い味わいです。思わず無心になって一生懸命食べてしまいます。日本人の口に合う味だと思います。カロリーは高そうですが、美味しいからマイペンライ。しょうがない。気にしない。^^これを出している店はチャイナタウンで見かけることが多いから、中華系のタイ料理なのかもしれません。私がファミリーで行きつけの食堂も、郊外にある華僑経営の店です。娘の望も大好きで、この食堂に行くとクゥアばかり注文します。以前は三分の二食べたら満腹になるから残りを私が食べていたけど、最近は1人で完食するから娘の成長を実感する瞬間でもあります。美味しそうに料理をほおばる娘を眺めながら、いつかボーイフレンドとこうやって食事をするようになるのだろうなと想像したら、ちょっと悩ましい気持ちになりました。^^;もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.31
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今日は間抜けな失敗話です。^^;タイに長期滞在している外国人は、90日毎にイミグレに出頭することが義務づけられています。90日リポートと言って、ちゃんと滞在しているかどうか確認するためらしいですが、これが面倒くさいのです。90日なんて長いようであっという間にたってしまうし、イミグレはジェーンワタナ通りにあり私の生活圏から遠く離れています。シーロムからタクシーで片道約180-190バーツ+高速代が約100バーツで、往復すると交通費だけで600バーツ近くかかります。パスポートを郵送することも出来るようだけど、万が一紛失した場合のことを考えると心配です。そして今回は、90日リポートに行くこと自体をすっかり失念していました。年末年始で忙しかったし、スタッフ数人の入れ替わりがあって馴れない従業員のミスのカバーでばたばたしていて完璧に頭から抜け落ちていました。^^;そんなこんなで、90日リポートのことを思い出したのがほんの数日前。しかも、私が日本から帰ってきたのは昨年10月24日だから、出頭期限日は1月24日とカレンダーを90日分ちゃんと数えずに思いこみました。そして、期限日の一週間後までに出頭すればいい規則だからと昨日(29日)イミグレに行ったのですが、実は正確な期限日は21日で28日がタイムリミットで1日遅れだったのです。90日リポートの出頭が期限内になされなかった場合、罰金は2000バーツ(約5882円)です。タイでは大きなお金です。オフィサーに「1日違いだけだよ。安くしてよ」と持ちかけたけど、にやりと笑って「マイ・ダイ・クラップ」(ダメです)と取りつく島なし。仕方がない。払いましたよ。2000バーツ。もったいないなあ。。。2000バーツあれば、ビールがたくさん飲めるし、家族で美味しい食事もできます。忘れていた自分が悪いのですけど。それにしてもケアレスミスだけに口惜しいですね。ちょっと気をつけていれば防げたことです。でも、この位の出費で済んだのはむしろラッキーだったかもしれません。仕事やその他でもっと大きなミスをしないよう気を引き締めることができます。だから、大難が小難ですんだことにしましょう。^^ところで、オフィサーに改めて出頭期限について確認したところ、最後にタイに入国した日から90日後の期限日の2週間前から期限日後の1週間後までだそうです。次回からは、カレンダーに印をつけておいて早めに出頭するようにします。。タイに長期滞在の読者の方も、うっかり忘れて無駄に2000バーツをイミグレに取られないようご注意ください。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.30
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このブログの常連読者様はよくご存知だと思いますが、私は山梨の老舗洋菓子店「Paris」の長男に生まれたけど、放浪癖が高じて家業も継がずにタイに流れ着いて早24年。でも、もともと根っからのケーキ好きだから、あちらこちらのケーキを食べ歩くのが楽しみでした。しかしこの頃、年齢と共に嗜好が変わってきたのとムエタイ修行のせいか、ケーキを食べたいと痛烈に思うことが減りました。それでも、チョコレートは毎日欠かさず食べるし、アイスクリームも3 日に1回は食べています。ただケーキだけは、ちょっとしんどくなりました。その代り、よく食べるようになったのがタイスイートです。市場でご飯を食べた後、スイートの屋台でデザートを注文するのが習慣化しつつあります。数あるタイスイートの中でも一番好きなのが、写真の「カオニィヤオ・トゥアダム」直訳すると、もち米と黒豆。タイ語では黒豆ですが、実際は大粒の小豆です。小豆の懐かしくも優しい味と香りが、甘いココナツミルクに溶けだしています。そして、カオニィヤオ(もち米)が入っているから、お腹持ちも良好。(高カロリーでしょう^^;)日本人だったら、これを食べたら故郷の味を思い出してほっと癒されることと思います。ちなみにお値段ですが、シーロムソイ10の屋台街でたったの15バーツ(約44円)と、とても庶民的です。^^もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.29
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最近、心に引っかかっている斉藤一人さんの言葉があります。それは、人には誰でも辛い時や苦しい時、調子がでない時があります。でも、そういう時は永遠に続くわけでなくいつか必ず終わりがきます。だから、苦しい顔はせずに笑顔で乗り越えなさい。それが魂の修行なのです。神様はちゃんとあなたがどうするか見ていて、笑顔で乗り切ることが出来たらご褒美に運を良くしてくれます。というような内容でした。こうして書いていても、なんだか元気の出てくる言葉です。私は来月49歳になるのに、まだまだ心が大きくなれません。全く修行が足りません。(汗)でも、時々こうやって自分で自分を奮い立たせてこつこつと魂の修行を続けていきます。縁あって頂いたこの命。より良く生きられるように。お世話になっているタイの国と人々に、何か少しでもためになることが出来るように。今日は独り言ブログでした。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.28
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最近、またいろいろと風当たりの強いタクシー運転手ですが、全員が悪いわけではありません。彼らだって善良な普通の市民がほとんどだと思いますが、乗車拒否したり女性客に暴行してしまう人が時々いるから大きなニュースになって目立ってしまいます。でも、今回はお客が忘れていった10万バーツ相当のUSドルを持ち主に返した正直な運転手さんの話です。21日(月)の朝、タクシー運転手スットチャイさん(写真中央、49歳)は、スクンビット通りソイ31で乗せた年配の白人客をスワンナプーム空港まで送りました。乗客が降りた後、後部座席に黄色のカバンが置き忘れられているのを発見。中を改めたら、10万バーツ相当のUSドルとミャンマーの紙幣が入っていました。スットチャイさんは、乗客が忘れ物に気がついて取りに戻ってくるのを期待して、空港の周囲を数回流してみましたが現れなかったので、交通情報局のFM91に連絡して落とし主をラジオで探してくれるように依頼。数日後、ミャンマーから戻ってきたお金の落とし主のイギリス人ビジネスマン、ジョン氏(写真右、60歳)が名乗り出て、お金は無事に持ち主の元へ戻りました。スットチャイさんのタクシー運転歴は20-30年ですが、高額なお金の落し物は初めてでとても驚いたそうです。でも、他人のお金をネコババしようなどとは考えもせず、出来るだけ早く返したかったそうです。どちらもよかったですね。それにしても、タクシーの運転手が落し物を持ち主に返すことが美談としてニュースになること自体、貴重品を忘れたほうが悪くネコババされても仕方がないと皆が思っている証拠です。^^;ところで、10万バーツ相当もの現金をタクシーにどうやって忘れるんだろうと不思議です。私だったら、膝の上でしっかり抱えて離しません。^^もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.27
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世の中には、ゲテモノと称するものを好んで食べる物好きな方がいますが、タイの田舎では貧しいがゆえに日本人には思いもつかないものを食用にして貴重な蛋白源としています。有名なところでは、芋虫、バッタ、サソリなどのから揚げ、ヤモリ、アリの卵などですが、タイ北部のピトゥサヌローク県では、ネズミのあぶり焼き屋台が商売繁盛しているそうです。スコタイ・ピトゥサヌローク道路脇でこの屋台を営むソンブーンさん(50歳)と彼氏のソムサックさんによると、1日の売り上げは2000-3000バーツ(約5882円―8823円)ほどで、お祭りなどがある時は10000バーツを超えることもあるそうです。年商は屋台とはいえ100万バーツ(約294万円)に達するそうで、この屋台を始めて6年になるそうですが、すでにトラックと家を手に入れました。気になるネズミのあぶり焼きのお値段ですが、ネズミの大きさによって小が一キロ200バーツ、中が220バーツ、大が250バーツで、まだ焼いていない生ネズミ(!)は180バーツだそうです。地元のお客さんは3-5キロの大人買いをする人が多く、通りがかりの旅行者はお土産用に500グラム位買っていく人が多いそうです。ソンブーンさんの話によると、ネズミ食いの習慣は北部と中央部で拡がっているそうで、焼くだけでなく煮ても揚げても美味しく食べることが出来るとのこと。そうは言われても。。。(大汗)食いしん坊の私ですが、ネズミはちょっと。。。人それぞれに嗜好や生活環境が違いますからネズミ食いを否定するつもりはありません。でも、でもですよ。(ここからは妄想編)もし私が、北部の可愛い女の子に恋をしたとします。その娘と映画館で楽しくデートしてお腹が空きます。こっそり暗闇のなかで手なんかも握っちゃいました。そして「OOちゃん。何が食べたい?好きなものを何でもご馳走してあげる。お寿司とか刺身でもいいよ」と優しく食事に誘います。「ウワーイ!本当?嬉しい!じゃあ私、ネズミが大好きだから一緒に食べたい。美味しい屋台知っているから連れて行って!あ、今日、両親は親戚の家に出かけて留守だから、明日までずっと一緒にいられるよ」と頬を赤く染めながらと答えられたら。。。ネズミにドン引きしつつも、アフターがあることを示唆されて私は葛藤のとりこになります。でも、もし、もしもですよ。さっきまでネズミをかじっていたあの可愛い唇にキスするとしたら。。。わあ。書いてて自分でも訳がわからなくなってきた。(爆)もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.26
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22日(火)の朝、スクンビット通りソイ71でちょっとしたドラマがありました。まだ10代後半と思われる臨月の妊婦が歩いていたら、突然、産気づいてしまいました。近くにいたオートバイタクシーの運転手達や通行人が、妊婦を歩道のベンチに寝かせて介抱しつつ救急隊に連絡。駆けつけた救急隊の助産で、うら若い母親は無事に女児を出産しました。母、子ともに元気だそうです。この場にたまたま通りかかったスイス人ジャーナリストのダニエルさんの談話によると「たくさん人が集まっていたので事故かと思って近づいてみたら、ベンチに妊婦が寝かされていて皆が気づかっていました。やがて救急隊がやってきてお産が始まりました。それはとても平和な光景でした。」「交通の激しいスクンビットの歩道で出産をするのが、とても自然なことのように思えました。やがて、赤ちゃんが産声をあげた瞬間、みんなが拍手喝采で歓声を上げ、私は鳥肌が立ちました。」埃と排気ガスだらけのスクンビットの歩道で出産するのが自然かどうかはともかく^^:、無事に生まれてよかったですね。タイの人は基本的に優しい人が多いから、こんな時はみんなで寄ってたかって助けてくれます。交通渋滞の激しいバンコクでは、妊婦が病院に着く前に車やタクシーの中で産気づいてしまうことは珍しくありません。そんな時のために、交通警察は助産の訓練を受けた特別助産部隊を編成していて、オートバイで現場に駆けつけて赤ちゃんを取り上げてくれます。いろいろ悪評の多いタイ警察ですが、彼らは街のヒーローとして有名ですでに100人以上のお産に立ち会っているそうです。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.25
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またまた、タイならではの事件が起きたのでご紹介します。22日(火)、コンケン県のハイウェイで高さ15メートルの道路標識に登って片手にナイフを持ち、プラスチックの羊を吊るした男が警察に保護されました。柱に貼られたバンナーには「私は麻薬をやっていないし売ってもいない。なのに私の店は2回も家宅捜査を受けました。今度は誰かが私の店にこっそり麻薬を置いて、それが見つかって(濡れ衣の)スケープゴートにされるかもしれない。助けてください」と書いてあります。駆けつけた警官が男に道路標識から下りるよう一時間に渡って説得しましたが全く効き目がありません。そこで、彼の母親が呼ばれて息子を説得。その甲斐あって男はようやく地上に下りてきて、警察に保護されました。男の名はワタナチャイさん(35歳)チャイヤプーン県でオートパーツ店を営んでいますが、彼の店が麻薬捜査官に2回も踏み込まれたそうです。麻薬使用もしくは密売など彼には全く身の覚えのない事ですが、次は誰かがわざと彼の店に麻薬を隠して、それが次回の家宅捜査で発見されてスケープゴートの麻薬犯に仕立て上げられるのではないかと恐れて今回の騒動を引き起こしたそうです。マスコミに大きく報道されたら、相手も手を出しにくくなるだろうと踏んでのことです。タイでは、相手に気づかれないよう麻薬を仕込んで警官に発見させて罪に落としたり、それを口実に強請るようなことが実際にあります。最近はあまり聞きませんが、警官が外国人旅行者のカバンやポケットに麻薬を素早く入れて、身体検査でそれを発見して身柄を拘束するようなことも以前はあったようです。もちろん、ワタナチャイさんの被害妄想かもしれませんが、こういう事が絶対に起こらないとは言えません。この天使の微笑みの国、パラダイスなどではなく、あちらこちらに深い落とし穴も潜んでいるんです。ちなみに、警察はワタナチャイさんの問題解決に協力する約束をして、武器の不法所持で罰金100バーツを徴収した後、家へ帰したそうです。彼の身に何事も起こらないといいですね。ところで、交通標識の上からの眺めはどうだったのでしょう。私は馬鹿なせいか高いところが大好きで、写真を見て自分も昇ってみたくなりました。一歩足を滑らせたら地上に転落するというぎりぎりな状況のスリルがたまりません。想像しただけで痺れます。(爆)それから昨日のオランダの公衆トイレに仏陀画像の続報ですが、オランダ大使館がタイと仏教団体に謝罪して、広告会社に画像を早急に撤去させると約束したそうです。これで一件落着。よかったですね。^^もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.24
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オランダ在住の2人のタイ人が、公衆トイレに仏陀の画像が使われているのに激怒して、フェイスブックで閲覧者に画像をシェアして広めてくれるよう頼んでいます。アヌチットさんとノック・ジャさんのフェイスブックによると、ブルンスム市のブルンシャル通りの公衆トイレの外壁に仏陀の画像が描かれています。これは、仏教徒に対する侮辱だとして市に撤去を求めましたが、当局はこれまでのところ対応していません。 そこで、フェイスブックで広く仏陀の画像使用中止を呼びかけると共に、オランダのタイ大使館にも協力を要請しました。ちなみに市当局によると、このブッダ画像は広告で頭のところにウェブサイトのアドレスと電話番号が記されているそうです。確かにこれは酷いですね。私も写真を見て腹が立ちました。彼らだって、公共トイレの外壁にキリストの画像を描いたりしないでしょうに。どんな宗教でも、それを冒瀆したり侮辱したりするような行為はよくないです。それを信仰している人に失礼です。タイでは時々、西洋人旅行者が仏像によじ登って記念写真を撮ったりしてひんしゅくをかっていますが、これも西洋人の横暴だと思います。宗教の問題は難しいですが、お互いに相手の嫌がることをしないのは最低限のマナーだと思いました。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.23
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バンコクのタクシー事情ですが、規制と罰則の強化で一時は猫を被っていたのが最近はすっかり元通りになり、乗車拒否、メーター拒否が再び横行するようになっています。そんな昨今「バンコク・ポスト」紙の報道によると、日本人女性2人組がタクシー運転手に暴力を振るわれたそうです。先週の金曜日の深夜、ラマ4世通りの「バンコクセンターホテル」に宿泊している日本人女性の2人組Oさん(59才)とSさん(56才)がスクンビットからホテルまでタクシーを利用しました。(新聞では実名が報道されていますが、ここではイニシャルのみにとどめます)午前1時半。2人の乗ったタクシーはホテルの近くに停車すると、運転手ナタナイ(25才)はなんと2540バーツ(約7470円)を払えと脅してきたのです。通常の値段はせいぜい100バーツ(約294円)程度の距離です。驚いた二人が支払いを拒否すると、逆上したナタナイは2人をタクシーの車内から乱暴に引きずり出したそうです。しかし、気丈な2人の女性は警察に通報したので運転手ナタナイは身柄を拘束されました。警察の談話によると、ナタナイに対して同じような被害届がトンロー署とパヤタイ署に出されていたそうですが、なぜそんな危険な運転手が資格を剥奪されずにタクシー運転手を続けていられたのか理解に苦しみます。2人の日本人女性は年配だということもあって脅しやすいだろうと狙われたのでしょうが、きっと被害にあっても泣き寝入りしている被害者がまだまだいそうですね。それにしても、脅しに屈することなく支払いを拒否し、言葉の不自由さ(たぶん)を乗り越えて警察に被害届を出した2人の日本女性の勇気に拍手を贈りたいです。またこの国も、観光振興をうたいながら観光客が必ず利用するタクシーの悪質行為をほとんど野放し状態にしているのはかなり恥ずかしいことだと思います。悪い運転手ばかりでないのは重々承知していますが、それでも悪質な運転手を何とかしてもらわないとせっかく訪れたタイの印象と思い出がぶち壊しです。警察を含む関係官庁はしっかり対処していただきたいです。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.22
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巷では、ドリームライナーB787がバッテリーのトラブルで運行停止になったと大きく報道されていますが、タイ北部のピトゥサヌローク空港では2機のB747が2008年から駐機場に放置されたままになっています。カセム空港長によると、この2機のB747はオリエントタイ航空の所有です。すでに退役していて両翼のエンジンも取り外されていますが、なぜか1ヶ月7万バーツ(約20万5千円)の駐機料だけ支払って野ざらし状態。2011年3月には、エンジン等の部品が密かに売却されて脱税が行われた疑いがあるとして警察の捜査が入りましたが、その後の進展はないようです。しかも、捜査がすむまで飛行機の移動が禁止されたので空港側はどうすることもできません。さらに2012年8月には、B747の胴体に「この機体は教育目的に寄贈されました」とペイントされたそうで、多くの空港利用客が不思議がって記念写真を撮っているそうです。空港側としては、機体をさっさと撤去してもらいたく警察に移動禁止処置の撤回を求めているそうですがどうなることやら。この国では、日本の常識では考えられないことがよく起こります。それにしても、もう動かないオンボロ車が放置されているのは時々見かけますが、巨大なジャンボジェット2機の放置とはいかにも迷惑です。^^;超巨大ゴミのようなもので、簡単に回収も出来ません。その場で解体するにしても、莫大な費用がかかるでしょう。本当にどうするつもりなのだろう。続報があったらまた報告します。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.21
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タイで暮らしていると、贅沢なもので「海老」が安くいつでも食べられるからその有難味を忘れがちになります。こちらに住みはじめた頃は、シーフード屋や屋台で大海老の炭火焼きを食べてはいたく感動していましたが、いつの間にか「ブア・レェーオ」(飽きちゃった)。^^でも、久しぶりに食べたらその素朴だけど贅沢な旨味に陶然となりました。自宅近くの行きつけのシーフード屋で、久しぶりに「クゥン・サドゥン・ファイ」(炭火で跳ねる海老)を注文。ミディアムレアの焼き加減で、照焼ソースにちょっと似た甘口のたれがかかっています。新鮮な身は柔らかくぷりぷりしていて、頭部から溶けでるお味噌はこってり濃厚。それらが、炭火の香りとともに口の中で陶然と拡がります。お値段は500グラムでたったの500バーツ(約1470円)。こんなご馳走がいつでも手軽に食べられるタイはやっぱりいいな。タイに住めてよかったなと改めて感謝です。追記。S様。先日は妻にお土産を頂き本当にありがとうございました。彼女もとても喜んでいました。お心遣いに改めて感謝いたします。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.20
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タイは御存知のように仏教国です。日本と違ってテラバーダ仏教(小乗仏教)で、男子は一生に一度は出家することが望ましいとされています。仏教徒にとって出家することは最大の功徳なのですが、テラバーダ仏教では自分の息子が出家することは、(僧になれない)女性である母親にとっても最大の功徳であると聞いたことがあります。出家すると、227条もの厳しい戒律を守って生活します。有名なところでは、女性には一切触れてはいけない。酒を飲んではいけない。お昼以降は一切の食事は出来ない。托鉢をする。歌曲を楽しむことも出来ないなどです。しかし、そこは生身の人間です。誰もが聖人君子になれるわけではありません。尼さんや女性信者と出来ちゃったり、庫裏でお酒を飲みながらエッチなビデオを観たりしたのがばれて世間をにぎわせるお坊さんが時々現れます。今回もまた、そんな痛いお坊さんの話です。1月15日の早朝、サムットプラカン県のバスターミナルで、運転手のカモンサックさんが運転しているバス(乗客はまだいない)を停車して、エンジンをかけたまま忘れ物を取りに行ったそうです。しかし、バスに戻ったらさっき停車したばかりのバスが消えていたのです。慌てて周りの人に尋ねたところ、酔った様子の僧侶がバスに乗り込んでそのまま運転していったとのこと。カモンサックさんは、すぐにオートバイでバスが走り去った方向を追跡すると共に警察に通報。後ほどバスは、5キロ離れた場所で乗り捨てられているのが発見されました。警察はその付近をうろついていたヨペット僧(37才)を発見して身柄を拘束。僧はひどく酔っていて袈裟も乱れて上半身裸だったそうです。僧は酔いが醒めた後、薬用に飲酒をしたことを自供。その後の記憶が無く、気がついたらバスの中に座っていたとしています。また、仲間の若い僧からもらった覚せい剤を服用したことも自供。警察の薬物検査でも反応が出たので、麻薬取締法で起訴される見込みです。僧籍も当然剥奪されて、庫裏から刑務所に直行する公算大。功徳を施したはずのお母さんも、さぞや悲しみ嘆いていることと思います。タイの仏教。誉められたことではありませんが、良くも悪くも人間臭い世界です。ほとんどのお坊さんは真面目に修行に励んでいるとは思いますが。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.19
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1月16日、チャンマイ警察署は、2011年10月に3人の殺し屋を雇って夫を殺害させた女性を逮捕しました。女性の名前はニッタヤ(37才)。彼女に雇われた殺し屋3人組はナタチャイ(47才)、トンナラット(38才)そしてタナチャイ特務曹長(52才)で殺人容疑で逮捕されました。供述によると、ニッタヤは3人組に20万バーツ(約59万円)を支払って夫のソムチャイさんの殺害を依頼。3人組はソムチャイさんの運転する車の前に強引に割り込んで停車させ、ソムチャイさんを車外に引きずり出してナタチャイが射殺したとのこと。ニッタヤの夫殺害依頼の動機ですが、ソムチャイさんが麻薬取締法違反で服役している間に夫の財産を勝手に売却して投資資金にしたそうです。そして、ソムチャイさんが出所後にその事を知ると激怒してニッタヤに暴力をふるって殺すと脅したので、やられる前に先に彼を殺すことにしたそうです。タイの女性と交際したり結婚している男性には思わずぞっとするような事件ですが、強いタイ女性も普通はここまでしませんのでご安心を。^^そもそもこの妻も、普通の市民には接点の無い殺し屋を知っていること自体、闇世界と関係のある女性だろうと思います。それにしても、タイは人の命の安い国です。殺し屋を3人雇う費用が、日産マーチの新車価格の半分以下です。1人当たりの報酬は公平に分配したとしても約66000バーツ(約198000円)です。そう思うと、誰かの恨みをかった覚えが無くてもいい気持ちはしませんね。^^;もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.18
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観光省の副事務次官タニッタ氏の発表によると、2月1日に5000万バーツの予算で旅行者救済基金を設立する運びになったそうです。これはタイ国内を旅行中に事故や事件で怪我をしたり死亡した外国人旅行者を救済支援したり補償するための基金で、これにより世界各国のタイ観光への信用と信頼を回復するのが目的だそうです。拙ブログではあまり紹介していませんが、タイでは外国人旅行者が事故や犯罪に巻き込まれることがしばしばあります。大晦日にはパンガン島のビーチでの新年パーティーで、イギリス人の若者が流れ弾に当たって命を落としていましたし、パタヤやプーケットでは外国人が街娼や地元の悪質業者とトラブルになるケースもよく報道されています。タイ警察もこの基金構想に賛同していて、旅行者相手の詐欺師や盗難を働く悪党達を摘発逮捕するそうです。いい事ですね。本当にそうやってもらえるのなら。この国で長く暮らしていると、どうせいつものように最初のうちだけ一生懸命の振りをするけど、すぐに元も木阿弥になるだろうと思ってしまいます。^^;それよりも、この巨額の基金が汚職で食い荒らされないように願いたいです。ささやかですが、私が払っている税金もこの基金の一部になっているのですから。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.17
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報道によると、放送電話委員会がすべての携帯電話会社に対して、今週の金曜日からプリペイドSIMカードを登録制にするよう指示したそうです。その目的は、市中に出回るプリペイドSIMカードの数量を把握管理するための処置との事で、これに違反した電話会社は多額の罰金等が課せられます。今までプリペイドSIMカードは、コンビニなどでも気軽に購入する事が出来たので、旅行者でもこちらで手頃な携帯を買って利用していた方も多いと思います。でもこれからは、買う際の手続きがちょっとだけ面倒になるようです。また、プリペイドSIMカードの開通後の有効期限も同時に廃止されることになりました。これにより、たとえば買ったばかりのプリペイドSIMカードが、日本帰国中に有効期限を迎えてしまってタイに戻ってきた時には使えなくなっているというような事はなくなります。1年に1回しかタイに来ない方でも、一度電話番号を取得したらそのまま次回の滞在で継続して使用できるわけです。外国人の登録についての詳細は特に触れられていませんが、恐らく問題なく登録できるだろうと思われます。私が初めて携帯電話を買った約15年前は、携帯電話を使うには保障金3000バーツを払って携帯電話会社と契約する必要がありました。しかしその後、保障金無しで誰でも購入することのできるプリペイドSIMカードが発売されてから携帯電話がタイに急速に普及しました。それにつれて携帯電話自体の値段もどんどん下がり始め、かつてはステータスシンボルでさえあり得た携帯電話を屋台のおばちゃんが普通に使えるようになったのです。また、その間のスマホなどの携帯電話の目覚しい進歩には本当に驚かせられます。そして今の子どもは、教えてもいないのにスマホを自由に操って遊んでしまいます。いつの間にか、子供の頃にSFで読んだ世界が実現し始めているのですね。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.16
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土曜日のファミリーディナー。先週は、近頃噂をよく聞くバーン・シーロムのタイ料理店「タリン・プリン」に行きました。この店はもともと創業30年の家族経営の老舗なのですが、最近、2代目が後を継いで新立地に移転すると共にモダンなレストランに生まれ変わったと評判です。この店のお勧めの「グリーン・カリー」や「カイ・ポロウ」「きのこのヤム」などを注文。どれも食べやすい味で、店内のお客さんの半分が外国人なのもうなずけます。日本からのお客さんを招待してもよさそうです。ただし、ビールは小瓶しか置いていないのは飲兵衛には物足りないです。さて、今日の本題はここからです。食事が終ってデザートを注文する段になり、娘の望が「カオニィヤオ・マムアン」が食べたいと騒ぎ始めました。でも、メニューの値段を見ると200バーツ(約570円)もします。日本円に換算したら安いけど、タイの相場では高級ホテル並みの値段です!!!だから娘に、他のスイートかアイスクリームにしようと言ったのだけど、娘は頑として「カオニィヤオ・マムアン」を連呼しています。仕方が無い。注文しました。待つこと10分。しかし、テーブルに運ばれてきたカオニィヤオ・マムアンを囲んで歓声が上がりました。大粒の完熟マンゴです。しかも、きっちり冷えています。親子3人は、物も言わずにマンゴーともち米を奪い合うように食べ始めました。ハゲタカみたいです。わずか数分後、お皿の上には食べつくされたマンゴーの皮が残るのみ。娘は、名残惜しそうにお皿を見つめてしばし放心状態。(爆)200バーツの価値ありました。^^もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.15
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最近、カオサンで新顔の屋台を見つけました。売り物は、各種きのこの炭火焼。この辺の屋台は、豚の串焼き、バーベキュー、イスラム系のチキンロールなどの肉系が多いのですが、きのこはヘルシーでいいですね。なかなか人気のようで、タイ人も西洋人も次から次へと足を止めて買っています。きのこの種類はエリンギ、椎茸、えのきベーコン巻き、しめじ(の様なきのこ)ベーコン巻きの4種類。値段は全て一本20バーツ(約59円)。私はエリンギと椎茸を注文しました。しばらくして焼きあがると、酸っぱ辛いたれをかけてくれます。炙り焼きされてしんなりしたきのこに、炭火の香りが移ってなかなかいい感じ。たれもパンチが効いていて美味しかったです。私はきのこ系は何でも大好きだし、食べると免疫力がアップするそうだから心がけて食べていますが、これなら油を使っていないので余計に健康的です。この屋台はシーロム辺りではまだ見かけませんが、もし来たらタイ人もきのこは大好きだからOLさん達の人気になりそうです。タイの屋台業界に新しい人気屋台が誕生すると、じきに真似して同じものを売り出す屋台が大増殖するのが常ですから、じきにシーロムにもきのこ炭火焼屋台が登場するかもしれません。そうしたら、毎日食べられるのにな。^^もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.14
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12日(土)は子供の日でした。 全国各地で「子供の日」の様々なイベントが催されました。子供好きのタイ人ですから、この手のイベントはどこも満員お礼です。昨年は陸軍基地のイベントに娘を連れて行きましたがどうも私は人ごみが苦手なので、今年はムエタイジムに連れて行って「子供の日」とは関係なく親子でいい汗流しました。^^ ところで、タイの子供たちは大人になったら何になりたいかという調査結果が報道されていました。6才から14才の子供1115人へのアンケート結果です。それによると、1位はお医者さんで16.6%。2位が教師で14.1%。それから、警官、軍人、俳優もしくは歌手、企業家、看護師、エンジニアもしくは建築家、そしてコンピュータープログラマーと続くきます。性別別の結果だったらまた違ってくるのでしょうが、警官と軍人が上位に食い込んでいるのが目を引きます。どちらも身近にいる権力者だし、特に軍人は国王と国家に仕える尊い職業というイメージもあります。日本だったら必ず入賞するプロ野球選手とかJリーグ選手といったスポーツ選手になりたい子供は少ないようです。タイではサッカーが大人気ですが、ナショナルチームも国内リーグも冴えないし、イギリスのプレミアリーグが一番人気があります。また、45.62%もの子供が首相などの政治家にはなりたくないと答えています。なぜなら、政治家は対立と非民主的行動ばかりしているからだそうです。 純真な子供は真実をよく見ていますね。^^ちなみに娘の望は、将来エアホステスになりたいそうです。妻の妹がJALのエアホステスをしていたことがあったのでその影響でしょうが、世界中に無料で行けるのが魅力だそうです。(笑)私自身は子供の頃、本屋さんになりたいと思っていました。まさか外国で飲食業をやるとは想像したこともなかったです。来月は49才になるし、時に今まで歩いてきた道を振り返って感慨にふけることもあります。もちろん何も後悔はしていないし(反省はたくさんあるけど)、一生死ぬまで前へ進み続けるつもりですが。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.13
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私は月曜日から金曜日まで朝の11時頃シーロム店に着くと、まず近所のタラード(市場)でバンコクポスト紙(30バーツ)を買って、食堂や屋台で新聞を読みながら朝食を食べるのが日課です。その日の気分と体調でソムタム、ナムプリック、カオ・クルック・カピ、ぶっかけ御飯、肉まんとシュウマイなど安くて美味しい物を食べながら、ブログのネタはないかと新聞をチェックするのです。^^さて昨日、いつものように新聞売りのおばちゃんに30バーツを手渡すと、にこにこしながら「昨日、お釣り忘れていったよ」と20バーツ札を私の手のひらに押し付けてきました。どうやら昨日は50バーツ札で支払いをしたのに考え事をしていて、お釣りをもらわずにご飯を食べに行ってしまったようです。私はおばちゃんに飛び切りの笑顔で「コップ・クン・クラップ」とお礼を言いました。おばちゃんも嬉しそうににこっと笑顔を返してきました。こういうのって、朝から滅茶苦茶気分がいいな^^おばちゃんだって黙って20バーツをネコババすることも出来たのに、良心に従って私に返してくれて気分がいいことでしょう。今日もいい日になりそうだ。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.12
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最近、日本人向けカラオケクラブが密集するタニヤ通りに、アメリカからやってきたプレミヤムハンバーガーチェーン「Carl's Jr.」の支店がオープンしました。場所はタニヤプラザ正面の一等地。店内も広いし家賃はすごい金額だろうと思います。友人の話では、オープン当初のランチ時はタイ人会社員、OLで行列が出来ていたそうですが、私が入った夕方は白人の観光客が2組と日本人ビジネスマン2人がコーヒーを飲みながら談笑しているだけと静かでした。高級路線だけあって値段は高めです。ドリンクとフライドポテトがついた様々なコンボセットが219バーツから300バーツ近くします。タニヤにたくさんある日本料理店でランチが食べられる値段です。私が頼んだのは、一番安い219バーツのコンボ。でも、ハンバーガーは美味しかったです。パテもバンズも本格的で、マックやバーガーキングとは比べ物にもなりません。たっぷりサンドされた玉ねぎ、レタス、トマトも新鮮でジューシーです。サイズも大きくて、これだけでかなりお腹が膨れました。フライドポテトは表面がカリカリで中はほくほくとやはりハイレベル。私はお米党なので滅多にハンバーガーは食べませんが、ここならまた食べに来たくなると思います。静かに本を読むにもいいですね。ところで余計なお世話ですが、この立地で高家賃で経営的にはどうなのだろう。高収入の会社員が多い地域だから平日の昼間はいいだろうけど、土日はオフィスが休みだし、タニヤで飲んだ後の締めにも若者ならともかくおじさん世代にはちょっときつい。生存競争が激しさを増すばかりのバンコクの外食業界。同業者としても気になります。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.11
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この国では、日本では考えられない可笑しな出来事がちょくちょくあります。昨日のバンコクポスト紙にも、そんな話がまた紹介されていました。主人公は、タイとカンボジアの国境地帯であるアランヤプラテート県のタパチャン地区のムー3村の副村長を務めるサンウエン氏(53歳)です。サンウエン氏は1960年にサケオ県で生まれたのですが、どういうわけか出生届が現実には存在しない2月30日生まれとして登録されてしまったのです。17歳になってタイ人の義務であるIDカードを作った際もなぜかこのミスは訂正されず、後にアランヤプラテート県に引っ越してきて居住登録を行った際も、生年月日は2月30日のままです。だから彼は、このミスのために正式に学校を卒業したことがないし、銀行口座も開けません。誕生日パーティーも開いたことがないそうです。(爆)それでも、副村長さんになれたのだから一応成功者と呼べる人生を歩んだのだろうと想像しますが、どうして今まで生年月日を訂正せずに放置していたのか不思議。。。この生年月日を訂正するには、日付が間違っていることを証明できる最低2名の公務員が証人として必要だそうですが、生まれた県と今暮らしている県が違うので、それを探すのがとても難しいと新聞記事には書いてありました。法律や規則なんて自分の都合とOOO次第で幾らでも曲げることの出来るこの国で、あり得ない誕生日を変更するくらい何とでもなりそうだと私は思いますが。ところで、面倒臭がり屋のタイ人がよくやるのですが「明日でも出来る事は、今日やらないで明日にする」というのがあります。そもそもこんなミス自体があり得ないのですが、入学時でもIDカードを作る時でも生年月日を変更するチャンスは幾らでもあったのに、とりあえず毎日の生活に支障はないし、証人とか集めるのも面倒だし「マイペンライ」とついつい先送りにしてきて現在に至ったのではと想像しています。タイで暮らしている外国人にとってタイ人のこの「明日にする」は人にやられると腹立たしいものですが、自分でもついやってしまう魅惑的なものでもあります。自分で自分を甘やかしていたら自分のためにならないから、心を鬼にして疲れた身体に鞭打ってでも今日の仕事は今日中に片付けるようにしようと決意している私ですが、やっぱりよく自分に負けています。きりりと冷えたビールの誘惑に降伏(幸福)してしまうことも日常茶飯事。^^私にこの副村長さんを笑う資格はないようです。(爆)もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.10
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一時は、飲酒運転を減らすために屋台での飲酒を禁止しようとしたほど躍起になっている(?)タイ警察ですが、その甲斐なく今年の新年の飲酒運転による検挙者は昨年の23%増の4635人だったそうです。しかし、今年の検挙者が増えているのは例年より取締りを厳しくした成果でもあるそうで、実際私もカオサンから自宅への帰り道で何度か検問を見かけました。運よくもしくは運悪く検問に引っかからなかった飲酒運転ドライバーは、いったいどの位いるのやら。ちなみに検挙者のほとんどは30才から38才の働き盛りで初犯だそうです。酒飲みを止められないように、飲酒運転も一度自分で痛い思いをしないとその怖さを思い知らないのでしょう。なお、飲酒運転に対する刑罰は昨年から強化されて6ヶ月以内の禁固もしくは6万バーツ以下の罰金となっています。また、新年期間中に365名が交通事故で死亡していますが、これは昨年より8%増でその多くが飲酒運転だったそうです。恥をさらすと、私も20代から30代にかけて車で飲みに行くのが当たり前の生活でした。酷い時は、ナナでゴーゴー嬢とテキーラの飲み比べをしてセンターラインが3本に見える状態で運転して停車中の車に追突したことさえありました。その時は警官が呼ばれて簡単な事情聴取はされましたが、幸い怪我人もいなかったので保険を呼んで一件落着。私自身はまっすぐ立っていることができないほどの泥酔状態でしたが、警官はそれについては不問でした。そういう時代だったんです。今にして思えばあんな毎日を送っていて人身事故を起こさなかったのが奇跡のようです。(汗)自分のせいで、誰かに怪我させたり命を奪ってしまったら悔いても悔やみきれません。今は、一滴でも飲んだら絶対にハンドルは握らない優良ドライバーです。^^もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.09
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昨日、拙ブログが250万アクセスを達成しました。これもひとえに、毎日読んでくださり、コメントをくださったり、わざわざお店に来て「読んでるよ!」と励ましの言葉をかけてくださった皆様のお陰です。本当にありがとうございました。正直、ブログを書くのがしんどい日も多いです。忙しかったり、疲れていたり、ネタが思いつかなかったり、酔っ払ってしまったり^^そんな時、休もうかなと思うこともよくありますが、待っていてくれる人がいるからと自らに鞭打って続けてきました。私一人では絶対にできないことです。このブログを開設したのは2004年10月10日ですが、途中で4年間位ほとんど更新しなかったので記入率は48.1%。最近の毎日のアクセス数は、約1700-2000ちょっと位です。こんなに大勢の方に読んで頂けるようになるなんて、始めた当初は想像さえできなかった喜びです。ブログランキングのほうでも、皆さんにたくさんの応援クリックしてを頂き2位を堅持しています。自分でもこんなに長く続けるとは考えもしなかったですが、ブログを通じてたくさんの出会いがあり、親しくお付き合いさせていただける人もでき、そして毎日の生活の張りとなり励みとなりました。未熟なところの多い拙ブログですが、これからも楽しんで頂けるよう精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。橋本修一拝もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.08
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面白いニュースをご紹介します。上のUFO写真は、去るクリスマスの日にナコンサワン県の女子中学2年生によって撮影されたもので、タイのネットで話題を呼んでいるそうです。12月25日、ナコンサワン県のサワンディンデーン学校ではスポーツデイの催し物が行われていました。運動会のようなものでしょう。午後2時頃、生徒の一人である女子中2年生のティダラットちゃんは、携帯電話のカメラで観覧席の友人達を撮影しました。 すると、驚いたことに椰子の木の上にUFOが写っていたのです。びっくりしたティダラットちゃんは再びシャッターを押しましたが、今度はUFOの姿は無かったそうです。同校の英語教諭のウィラーユット先生の証言では、ティダラットちゃんはとても真面目な生徒で作り話をするような子ではないそうです。また同日、大勢の教師達もUFOを目撃したと騒いでいましたが、ウィラーユット先生は証拠写真を見るまでは信じられなかったと述べています。それにしても見事なUFO写真です。矢追純一さんならなんと言うだろう。(若い人は知りませんね^^)私自身もインドでUFOを目撃したことがあるからUFOの実在は信じていますが、この写真はちょっと出来過ぎ(爆)きっと誰かの新年のいたずらなんでしょうね。^^もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.07
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昨日は、仕事を休んで今年初めてのファミリーデイ。楽しい一日になるはずでした。その辺の詳しい事情をさっき書いていたけど、グチになるだけだから消しました。私もタイ人妻もお互いに気が強いから、歯車が狂うと激しい喧嘩になります。昨日はいろいろあって休日なのに食事も別々。私は一人飯を食べながらビールをたくさん飲みました。思い出せば思い出すほど腹が立って、壁とか力任せに殴りつけたい衝動に駆られます。こんな荒々しい気持ちになるのも久しぶり。一番身近にいる家族は一番大切にしなければいけない存在なのに、何故かお互いにないがしろにしてしまう。お互いに相手に自分の言うことを聞かせようと、角を突き合わせ激しい権力闘争。そういえばつい先日、国王のニューイヤーカードに書かれてあった思いやりを大切にしなさいというメッセージに心を打たれたばかりなのに、そんなことすっかり忘れていました。怒りに押し流されて、狂ってしまいました。こうして日記を書いていたら少しは落ち着いてきたけど、まだカリカリしています。夫婦関係は難しいですね。これも修行なのでしょうか。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.06
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今年の1月1日から、タイ全国で最低賃金が一律300バーツ(1日当たり)に値上げされました。これはプゥアタイ党の選挙時の公約で、それまでの最低賃金の平均40%アップとなるため特に中小企業の経営を圧迫するものとして論議を呼んでいました。当初は昨年の1月1日から全国一斉に実施される予定でしたが、一昨年の大洪水の影響を考慮してバンコクと近郊の7県だけ4月から先行実施して、残りの県は火曜日からの実施となったわけです。しかし、それぞれ経済基盤や物価の違う地方での最低賃金大幅値上げはどんなものか。たとえば、日本だって東京と青森の最低賃金には差がありますよね。ちなみに、北部のパヤオ県は今まで最低賃金が全国で一番安くて159バーツだったのが、一気に300バーツになりました。4月からのバンコクなどでの最低賃金値上げは、人件費の上昇から物価高を招いたので、一般市民の生活が楽になったわけではありません。屋台のぶっかけ飯でも、以前は25-30バーツで食べれたのが今は35-40バーツなり、その他の生活必需品、生活用品も全て値上がりしました。もともと物価の安い地方では、最低賃金上昇の影響はさらに大きいでしょう。すでにサラブリ県で下着縫製工場が閉鎖となり失業した200名の従業員がデモ、各地の工場でレイオフも相次いでいるそうです。わざわざ人件費の安い地方に工場を作った会社も、カンボジアやミャンマーへの移転を計画するところも出ているようです。 労働局は、特に賃金上昇幅が大きい29県の4000社を不当なレイオフや工場閉鎖が行われないよう特に監視を強めるそうです。政府が総選挙で大勝するのに貢献した公約ですが、これからタイの経済に与える影響は小さくありません。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.05
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これはひんしゅく、勘違い野郎が逮捕された話です。火曜日の夜、警察がバンコク郊外のパトゥムタニ県サムコック地区で、飲酒運転防止キャンペーンの一斉検問を実施していたそうです。それに引っかかったのが、同地区の元議員のサマックと運転手のプランが乗った乗用車。しかし、警官がプラン運転手の呼気検査をしようとすると、サマック元議員が逆切れして検査を受けさせません。そして「お前らは自分の仕事をしろ。こんなことしてないで麻薬犯を捕まえろ。新年なんだから少し位酒を飲んで楽しんだっていいだろう」と怒鳴って警官を口汚く罵ったそうです。さらに「俺は政府の高官とコネがあるんだ。お前らなんかタイ深南部(テロが多発している)へ飛ばしてやる」と恫喝したそうなのです。そして長い押し問答の末、ようやくプラン運転手に呼気検査を受けさせると、140mlのアルコールが検出されたので飲酒運転で起訴。さらにサマック元議員は警官侮辱罪で逮捕されたそうです。タイの悪いところですが、こういう勘違い野郎が時々います。お金持ちかもしれないけど、世界が自分のために回っていると思っている傲慢な人。元議員らしいですが、こんなことをしているから地元民の支持を失って元議員になってしまったのでしょう。警察もよっぽどむかついたから逮捕したのですね。この件に関しては、警察に拍手です。こんな傲慢で横暴な奴は、どんどん逮捕して思い知らせてやればいいのです。留置場に入れてもどうせすぐに保釈金を積んで出てくるでしょうが、いい大人が自分のした事の愚かさを冷たく臭いだろう床の上でじっくりと考える奴ならまだ見込みありです。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.04
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1月1日。チャトゥチャックのバスターミナルに集まった2000名以上のタクシー運転手たちが“私達は乗車拒否をしません。メーターを使います。”と誓ったというニュースです。これはタイ警察が主導する「優しいタクシー」(タクシー・チャイディー)キャンペーンで、ルアンサック警察副長官とタクシー運転手協会の代表らとの間で調印式が行われました。キャンペーン期間は1月1日から2014年の新年休暇迄で、ジットアーサ(ボランティア組織)所属のタクシー約2000台が、モーチット・バスターミナル、南バスターミナル、エカマイ・バスターミナルで待機して乗客への質の高いサービスを行うそうです。以前に拙ブログでもお伝えしましたが、昨年の9月1日より乗車拒否に対する罰金が1000バーツに値上げされています。そのお陰でしばらくはタクシー運転手のマナーも向上していたのですが、喉もと過ぎれば熱さ忘れるで、最近はすっかり元の木阿弥状態。お店のお客さんからタクシーにぼられたという話を再びよく聞くようになったし、私自身も大晦日と元旦に乗車拒否、メーターを使わないタクシー、乱暴運転のタクシーに出会って憤慨しました。こんなことでは、せっかくタイにやってきた旅行者のイメージも悪くなると私も残念です。タイ警察がこのキャンペーンを企画したのも、タクシーに対する苦情があまりにも多いことがその理由。ルアンサック副長官も、今後は違反タクシーに対する罰則の適用を厳格に実施するとしています。ちなみに、乗車拒否やメーターを使わなかった場合、罰金1000バーツに15日間の免許停止、それに20点の減点が課せられるそうです。私は基本的に警察は嫌いだし信用していませんが、このキャンペーンは頑張ってほしいです。そして、途中でまたなあなあにならないで、きちんと違法タクシーを取り締まってもらいたい。でも、数ヶ月もするとやっぱりまた元の木阿弥になりそうな気もしますが。^^;もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.03
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大晦日の夜、タイ王室はここ数年の慣例となっている国民に向けての「国王のニューイヤーカード」を発表しました。私服でリラックスされたご様子の国王が、愛犬のトーンデーン、マリと共に写っています。普段は厳しい顔つきをされていることの多い国王ですが、この写真では軽く微笑まれています。そして、タイ語と英語で新年おめでとうの言葉と一緒に、国王からのメッセージが記されています。「憐れみこそ、全ての人に幸福をもたらす美徳です。そして憐れみを示す者への感謝は、人々のお互いを思いやる気持ちと友情の絆をさらに強めることでしょう」本当に国王の仰るとおりに、全てのタイ国民がお互いを憐れみ思いやる気持ちを持てばこの国は桃源郷になるでしょう。しかし残念ながら、ほとんどの人は強欲で権力欲に支配されています。国王のこのメッセージは、終わりの見えない争いを続けるタクシン氏派、反タクシン派たちにも向けられているのは想像に難くない事。彼らには、心してこの国王のメッセージに耳を傾けていただきたいものです。そして来年の新年も、国王が変わらずお元気であられることを切に願ってやみません。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.02
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カオサン通りのカウントダウンを見物してから、マクドナルドで今日の日記を書いています。旧年度中もたくさんの方に励ましていただいたお陰で、拙ブログを継続することが出来ました。わざわざお店に来てくださって「いつも読んでいるよ」とお声をかけてくれた方も大勢いらっしゃいました。毎日ブログを書くのは正直しんどい時もありますけど、なんとか続けてこれたのは皆様のお陰です。本当にありがとうございました。新年も変わらぬご愛読の程、どうぞよろしくお願いいたします。タイに来たことのない方が、ぜひ一度行ってみたいと思えたり、タイが大好きな方がもっともっと大好きになれるようなブログ。そして、時には読むことで元気になれるようなブログを目指して精進いたします。また、大勢の読者の方と出会えたご縁に感謝すると共に、皆様の御健康とご活躍を祈念いたしております。この新しい年を、実り多きものとするようお互いに頑張りましょう。もし、この日記を楽しんでいただけたら下の3つのブログランキングのアイコンに、ぜひ応援クリックをお願いいたします。皆様から頂く貴重な一票とコメントを励みに更新しています。^^どうぞよろしくお願いいたします。
2013.01.01
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