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花見小路通花見小路通は、北は三条通から南は建仁寺まで、祇園を貫く南北の道です。四条通から南側は、もともとは建仁寺の領地だったそうですが、明治以降に道ができて発展したということです。四条通から北はバーやスナックの入ったテナントビルが多く見られます。一方、四条通から南側は、昔ながらのお茶屋や料理屋が軒を連ねて並んでいます。平成13年(2001年)に電線などを地中化し、石畳が整備されたため、情緒ある町並みに変わりました。人が多く、ときどき通る車には気を付けなければなりませんでしたが、良い雰囲気でした。それにしても、けっこう警備員が出ているな、と思っていたのですが、通りの南端まで来ると、JRAのWINS(場外勝馬投票券発売所)がありました。景観に配慮した建物になっていますが、、、、
2015年10月28日
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京都四條南座京都市東山区四条大橋東詰京阪本線・祇園四条駅6番出口すぐ南座(正式には「京都四條南座」)は、松竹株式会社が経営する劇場で、毎年11月末から12月に行われる歌舞伎の「吉例顔見世興行」は年末の風物詩となっています。江戸時代初期、四条河原に幕府公認の芝居小屋が7つあったそうです。四条通の南側にあったため「南座」と呼ばれました。現在は南座だけが残っています。阿国歌舞伎発祥地の碑南座の西側の面に、「阿国歌舞伎発祥地」の石碑が建っています。出雲阿国(いずものおくに)が慶長8年(1603年)に、ここ四条河原で阿国かぶきを創始したことが歌舞伎の起源とされています。400年もの間、歌舞伎が発祥の地で上演され続けているということですね。
2015年10月27日
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京阪本線 祇園四条駅京都市東山区四条大橋東詰祇園四条駅は地下駅で、島式1面2線のホームを持っています。ホーム長は8両編成に対応しています。駅名標では「祇」ではなく「示」が「ネ」になってますけど、フォントにはないみたいです。四条大橋東詰(川端通と四条通との交差点)祇園四条駅は、川端通と四条通との交差点(四条大橋交差点)の真下にあります。大正4年(1915年)の開業当時は地上駅で、京都市電と平面交差していました。昭和63年(1988年)に地下化され、現在に至っています。平成20年(2008年)、それまでの駅名「四条」を改め「祇園四条」になりました。これからしばらく、祇園四条駅の周辺をぶらりと歩きます。お付き合いください。
2015年10月26日
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足元の海を見下ろしてみました舞子海上プロムナード神戸市垂水区東舞子町JR山陽本線・舞子駅より南へ徒歩5分山陽電鉄・舞子公園駅より南へ徒歩6分明石海峡大橋の神戸側、道路面の下に、全長317mの「舞子海上プロムナード」があります。海面からの高さは47m、陸地から150mほど海に突き出た回遊式の遊歩道です。舞子から明石にかけての海岸線正面の塔は「明石市立天文科学館」の時計台眼下には舞子公園足元は、兵庫県立舞子公園です。上の写真、右側に建っている「移情閣」の辺りは、埋め立てでできた土地です。左に見える濃い緑が松林で、海岸線近くまで生えた松林と砂浜は、古くより「舞子の浜」として愛でられていました。左上部に見える建物は「舞子ヴィラ」で、もともとは有栖川宮別邸があったところです。移情閣47mの上空から眺めると、移情閣も違って見えますね。写真の奥は大阪湾で、その奥には生駒の山々が見えています。
2015年10月25日
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孫文記念館(移情閣)神戸市垂水区東舞子町JR舞子駅から南へ徒歩5分山陽電鉄舞子公園駅から南へ徒歩6分孫文記念館は、中国の革命家であり思想家である孫文(1866年~1925年)を記念して一般公開されている施設です。神戸華僑総会が建物を管理していましたが、兵庫県に寄贈され、昭和59年(1984年)に記念館となりました。開設当初はもう少し東寄りに建っていましたが、いったん解体され、明石海峡大橋開通後の平成12年(2000年)に、現在の明石海峡大橋のたもとに移設復元されました。八角形の三層構造で、8つの方向それぞれで異なる景色が見えることから「移情閣」といいます。しかし、八角形にもかかわらず地元では「六角堂」と呼ばれて親しまれてきました。移情閣は、大正4年(1915年)、神戸で活躍した中国人実業家・呉錦堂(1855年~1926年)の別荘「松海別荘」に隣接して建てられたものです。大正2年(1913年)に孫文が神戸に来たときには、この別荘は神戸の中国人や政財界人による歓迎昼食会の会場になったそうです。孫文は、清国が打倒されて中華民国が樹立される「辛亥革命」に関わり、中華民国の初代臨時大統領になりました。「中国革命の父」であり、中華民国(現、台湾)でも中華人民共和国でも「革命の先人」として、「国父」として尊敬されているということです。(評価が分かれる部分もありますが、ここでは省きます)「移情閣」は、平成5年(1993年)に「兵庫県指定重要文化財」に、平成13年(2001年)には国の「重要文化財」に指定されました。
2015年10月24日
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鶴見緑地公園のバラ園秋のバラの季節です。先日、花の便りに誘われて、鶴見緑地まで出かけてきました。いろんな品種があるバラですが、名札が添えてあるので分かりやすいです。女性にちなんだ名前が多いのでしょうかねえ。「プリンセス・マーガレット」英国マーガレット王妃の名を冠したバラです。「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」プリンス・ドゥ・モナコとは、モナコ公国大公、故レーニエ3世(1923年~2005年、在位1949年~2005年)のことです。妃は、ハリウッドスターだった故グレイス・ケリー(1929年~1982年)です。在位50周年を祝って、1999年に贈られたのがこの花だそうです。ジュビレとはフランス語で「jubile」、50周年といった意味だそうです。ちなみに、「グレース・ドゥ・モナコ」「プリンセス・ドゥ・モナコ」という名のバラもあるそうです。「プリンセス・ミチコ」皇后の美智子さまが皇太子妃の時に、イギリスの育種家から贈られたバラだそうです。「宇多野」「ゴールド・バニー」「スヴニール・ドゥ・アンネ・フランク」スヴニール(SOUVENIR)とは「思い出」「形見」のこと。アンネ・フランクにちなんで名づけられました。彼女の父、オットー・フランクが、平和をアピールするために世界に贈り続けた花として知られています。
2015年10月23日
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万博記念公園の自然文化園エリアを走る「森のトレイン」に出会いました。定員は54人で、料金は300円。 通常の園内周遊ルートのほか、期間限定のルートもあるそうです。乗ってみたい方は、運転日時や発車時刻を確認しておいたほうがよさそうですね。
2015年10月20日
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万博記念公園 花の丘にて大阪モノレール 万博記念公園駅下車 万博記念公園のコスモスがきれいに咲いていましたので、カメラに収めてきました。色とりどりに咲き乱れて、楽しめました。手前はヒマワリです
2015年10月19日
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10月18日(日)、久々に、京阪の寝屋川車両基地で開催された「ファミリーレールフェア2015」に行ってきました。良い天気に恵まれ、たくさんの人が楽しんでいました。まだ帰りたくないと泣く子どももいて、親もたいへんですね。60型「びわこ号」「びわこ号」の連接部分連接部分(車内)8000系釣り上げられた2400系の車体洗車機の入口構内入れ替え用の70型(かつては京津線で使われていました)「スカイバス京都」も参加(京都にお目見えした観光バスです)
2015年10月18日
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