PR
Calendar
Comments
Keyword Search
本マグロの産卵場になった東海…江原道最北端で初めて確認
(原題: 참다랑어 산란장이 된 동해 … 강원 최북단 첫 확인 )
https://n.news.naver.com/mnews/article/056/0012153310?sid=291
KBS ニュース記者入力 2026.04.01. 午前 7:51
[ アンカー ]
本マグロの生息環境が東海の全域に拡大されています。
江原道の東海岸の最北端の海域では、今孵化したばかりの本マグロが初めて発見され、生息の範囲の拡散が確認されました。
ジョン・サンビン記者の報道です。
[ レポート ]
黄色の糸のように細くて半透明の体。
長さが 1 ㎝にもならない子どもの本マグロです。
昨年の 8 月、コソン郡ホンデ面の沖で採集されたのですが、 DNA 分析の結果、孵化したばかりの個体であると確認されました。
2023 年 6 月に海洋環境調査がなされてから 2 年目です。
[ キム・メンジン / 国立水産科学院東海水産研究所の研究士 : 「本マグロの生息及び産卵の海域が北の方に拡大されたことを示唆しています。今後、本マグロの資源が増加する可能性を見せてくれる…。」 ]
東海では 2021 年にウルルン島と独島で子どもの本マグロと卵が初めて発見された後、持続的に観察されました。
本マグロの個体数が増えて、 2021 年以後には漁獲量も急増しました。
水温の上昇が主要な原因として上げられるのですが、夏と秋にだけ獲れた本マグロが今では四季に常に獲れます。
[ ハン・ヒョング / コソン定置網漁船の船主 : 「大きなサイズのマグロがかなり多く獲れます。私の場合、一日に 15 匹獲ってみました。 2026 年度には、今は、 2 月まで本マグロが見えます。」 ]
済州から江原道の北部の東海岸まで産卵場が形成され、国際漁獲限度量の拡大の必要性も提起されています。
[ ヤン・ジェヒョン / 国立水産科学院東海水産研究所研究官 : 「我が国で産卵もして成長もして、このような環境が十分にできたことが確認されたために、将来的に我が国のクォーター量を確保することにおいて、非常に重要な資料になるものと把握しています。
漁獲量の増加によって、今年から輸送と飼育技術の開発も本格化され、本マグロの産業の成長に対する期待も大きくなっています。
KBS ニュース、ジョン・サンビンです。
釜山のクムジョン山、国立公園に指定され… 2026.04.21
済州の細道を開拓した人 2026.04.14
「畔燃やし」は「得」より「失」 2026.03.24