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カルピスの「ナチュルト」と出会わなくなった。やっぱり売れてなかったんだろうか?「豆乳ベース」という言葉だけで好き嫌いがわかれそうだけど、飲むと豆乳の味はしない。下山後のドリンクとしてはランキング上位だったのに・・で、楽天で検索したらバカ安で投売り?してました。合掌。登山途中はポカリの「イオンウォーター」がお気に入り。お茶は「ジェイソンウィンターズティー」でもサ店では飲めないし自販機にもない。コーヒーは炭火のスモーキーなのがいい、自販機ならアロマブラック。水は数がありすぎてどこの水でも一度は飲みたくなる。でも、「波動転写機」で調整すると・・もののみごとに味が変わってしまい、いかに体によくないというか、体に合ってないものを飲んでるか、教えられてしまう。PPをコースター代わりに使ってるだけでまろやかになってしまう。ん~、味覚支配って怖いね。
2006.10.29
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近所のTU●AYAが水曜半額になることもあり、ついつい借りてしまうDVDですが、どうしても『FRIENDS』が1本入ってしまいます。今回は「パッチ・アダムス」のロビン・ウィリアムズがゲスト出演するシーンもあり、ウハウハ。しかし、あのユーモアのセンスってどこからくるんだろうね。なんだろ、大きな違いを感じるのは、どんなタイプの人でも仕掛けてくるということかな。芸能関係でなくても、ハンドルよりも顔が下にあるような、ドライブインで出会ったバアちゃんでも笑わしてくる。美徳の一項目なんだろうね。
2006.10.29
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かのグラハム・ハンコック氏の共著が出た。『神々の指紋』から続く作品は読んできているが、今回はエハン・デラヴィ氏との対話形式を用いてケッコウ突っ込んできている感じ。「問題提起」というイメージではなく「推論・仮説・提言」というイメージかな。まだ読み終わってはいないのですが、「ストレートに書けばいいのに・・」と感じるところもあるし、「それはどうかな?」と感じるとこもある。後援会社の通販を時々使うので、京都会館で講演会があることは知っていたけれどこの本で内容は想像できるから・・もういい?あと数年で来る「2012年」は、やはりこの本でも書かれており、なにやらDVDも出るらしいけど・・・いろんな媒体が語り始めたね、と思う。見えない世界を毛嫌いする人や、縁のなかった人でも、自然食品やヘルシー系のショップがグラハム氏の講演会を後援し、案内されたら参加するかも。恐怖感を喚起することなく、「で、自分はどうするのか、どう在りたいのか」にポイントを置いてくれることを願いたい。しかし、最近の徳間書店の本はこういう作りが多いね。アタマにカラー写真持ってきて、途中は左右のページを使い分けるという・・「とんでも本」扱いされなきゃいいけど。
2006.10.28
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来週末、予告どおりアルファに乗ってケンイチに会いに行くことになりました。友人達に同乗してもらい、京都→焼津→?→関西で楽しい道中になりそうです。彼は現地で製薬会社に勤めてるようで、日本では製薬会社に薬学や技術関連の勉強に来てるよう。こっちの友人たちにも集合かけて、この面白そうな体験を共有してもらおうと思ってます。それにしても・・・地球の裏側(向こうからすればこっちも裏側)の人間と十数年ぶりに再会するというのはコーフンものです。個人的には二度目、彼の上のお姉さんであるミルタが歯科留学で日本に来て以来。経済的に裕福な日本人が海外に行くのとは異なり、あちらで国外に出るというのはかなりの資金負担となりますから、国費や県人会、企業サポートがないと難しい。いやはや・・・コーフンおさまらず。(笑)●ちょいビビリ ●●再会(1)●●再会(2)●●再会(3)●●再会(その最後、の1つ前)●●再会(その最後)●
2006.10.28
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オイル交換後のアルファはさらに機嫌よく「もっと走ろうよ~」と散歩させてない愛犬状態?夜の京都をぶらぶらドライブ、気温も心地よくなんともいい気分で流してきました。このエンジン、もう新車では手に入らなくなってきてるのだけど・・・エモーショナルで、機械とは思えない。ケンイチに会いに行くのは、自動的に「新幹線で」だと思ってたけど・・(笑)
2006.10.22
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芦生の帰途、受電した非通知の相手はナント「ケンイチ」だった!十数年ぶりの彼の声は懐かしく、コリエンテスの真夏の匂いが復活。3月まで日本にいるとのこと、「オチョ・ヌエベ・ドス・・」と彼の連絡先を確認、そのうち会いに行ってきます。【「ちょいビビリ」(2006.10.06)ご参照】 ↓芦生帰り道で
2006.10.21
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はるばる遠方からの仲間達に起こしてもらい、芦生の森に行ってきました。クルマでアプローチするしかないところですが、そよ風にゆれるコスモスを眺めながらたどり着くなり・・ごはん&コーヒー。 いいですねえ、怠慢ハイキング。森を散策したあとで、三国峠(京都府美山町、滋賀県朽木村、福井県名田庄村の境)に登り、リラックス。広葉樹は陽気な雰囲気でいいよね~。 残念なのは、あの巨木たちの場所を忘れてしまい、今回は挨拶できなかったこと。帰りの里山は夕陽にススキと秋写真の定番の光景。安曇川沿いに琵琶湖に出て、大橋から東岸に渡るその目的は「オリーブキッチン」、満腹で帰ったのですが・・その途中でサプライズが!↓【芦生の森からの帰道、とある山里で・・「光の海」に出会う】↓
2006.10.21
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時代か、それとも場所が変われば・・言うかも。”Good Luck to ya! ” ”Have a nice trip!”最近は海外にも出てないので言ってもらうことがなくなりました。そして、言う機会はなっかなかやってこない。京都に住んでいながら、旅人と出会わない? 観光客ばかり?シャッター切ったりはよく頼まれるんだけど。「いいご旅行を」ではなくて「いい旅を」と言ってみたい。その時の気持ちを味わってみたい。言われる側の、そのときの気持ちは複雑です。旅先での出会いのあと、その人その地をひとり離れるときに聞く言葉だから。言うほうはどうなんだろうね。過去に一度だけ、たった一度だけ、もう2度とないかもしれない(笑)けど”Bon Voyage”と見送ってもらったことがあります。仲良くなったフランスの女性に。なんとも表現しがたいニュアンスがありました、胸の詰まるような。アメリカなんかではけっこうカラッと言ってる気がするんだけど、このときだけは足が鉛のようだった。足です足、話題は。旅ではガンガン歩くので、シューズには一番気を使います。長旅は当面できないので、旅の途中でシューズを洗うこともなく、素材の選択肢は広がります。旅靴探しに街をブラブラ歩くのは楽しく、好きなんですが・・・サラリーマンやってると週末しか履かないシューズはソールが減らない!つまり、次のシューズを買えない!15Kgくらい背負ってると約500Kmで履けなくなるんですが・・・なかなか500Kmも歩かんわな・・・てなわけで、週5日履くビジネスシューズはブランドモード系やトラッド系のものは避け、アシ○クスの『ランウォーク』を使ってます、外見ではソレと判別できない出来でありながら、機能はバツグンです。昔、2年の旅をサポートしてくれたスポンサーなんだけど、お世辞でなくてGOO。インソール(中敷)にはマイナスイオン系のものを使います。疲れが全然違うことは帰宅時、駅の階段でわかります。ま、仕事靴といえど、営業にとっては人から人への旅仕事。
2006.10.20
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天涯孤独の「天涯」というタイトルの文庫本を買いました、沢木氏の本です。「果て」のイメージもあるでしょうか、心理的な距離のイメージも感じますね。この「天涯」はずいぶん以前にハードカバーで持っていましたが、新たに加筆されている部分が逃せず、文庫版も買いました。さっそく帰路の車中、のめりこみ。こんな文章が出てきます。旅は人を変えます。旅は人に何かを与えてくれます。ただし、旅人が旅を十分に生きていれば、です。旅を十分に生きるとは、旅が手段ではなく、旅そのものが目的となっている旅をすることです。もし、あなたが、目的としての旅を生き生きとしていれば、その時、たぶん、旅の神様が何かをプレゼントしようと思ってくれるような気がします。ここの部分を立ち読みして、「自分のしてきた旅は目的だっただろうか、手段ではなかったろうか」沢木氏の言う「目的と手段」と、自分の使うそれはどうちがうのか、わからなかったからです。いろんな旅をしてきましたが、2年間日本に戻らなかった旅については計画段階で「目的:○○○・・」と(恥ずかしく書けませんが)精神的なこと、内面的なことについて計画書に書いており、その計画書があること自体、自分にとってその旅は「手段」を意味するように思えます。どこに行こうが、本質的には自分との対話によるものが中心をなすだろうことは想像してたし、だからこそ逃げ道なしの1人で行ったわけです。そしてその対話を触発してくれるだろう「人と出会い」を優先するに、手段として自転車を選びました。結果、他人様のご家庭に延べ300泊もお世話になり、第二第三の家族ができたり、人種差別を受ける側に立ったり、外国語での意見対立も経験させてもらえ、そこから自分を探求していくという、旅の神様のプレゼントをもらった気でいました。十人十色であることは百も承知ですが、「旅行」ではなく「旅」である以上、「プレゼント」は旅人の「意識次第」だろうし、別の見方をすれば、「旅と一体」になっていれば、手段も目的もなく、そして日常においてでも可能ではないんだろうか? と思いました。猿岩石の話も出てきます。あれは彼らにとって旅よりも仕事の比重が大きかったのではないかと想像したけれど、対比される大沢氏のドラマも仕事だと気づき、これまた・・結局は意識次第? その仕事と一体化してる度合い? と難しい世界に入り込んで下車駅につきました。(読んでないとわからない書き方ですが・・)さらに、こんな魅力的な文章もあります。Y字路の手前で考える。どちらの道を行けばよいのかと。どちらの道に行ってもよいのだと、腹の底から理解できるまでには、実に長い年月が必要だった。旅でなくても・・・日常において、出会うY字路。日々無数にあり、意識せず自動選択してるY字路も多いよね、きっと。でも、どうだろうか。どちらの道に行ってもよいのは、意識した選択の上での話ではなかろうか。
2006.10.19
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朝6時に起き、帰ったら24時という生活をしていると、週末に近づくごとに疲労が少しずつ蓄積していく。今週は月曜から終電になり、帰宅が01:30。明けて今日はどこまで持つかな・・などと思うヒマなく、こんな日に限って急な来客が重なり、昼飯を抜き、残業突入。最後の接客を終え19時くらいから背中が重くなり・・うう歳か?ってぇー時に活躍するのがスタミナドリンクではなくパパイヤ発酵食品のカリカです。個人的にドリンク剤は避けたく、天然モノでいいものを探していたのですが、クセもなく今のところコレを愛用しています。商品PRはさておき、効果のほどは。。。ま、飲んで体感するしかないと思うけど、ワケわからん化学薬品を体内蓄積させるよりはいいと思うよ。商品レビューにもいくつか書いてるけど、こういうお便利グッズが身の回りに増えていくと・・タマに帰れず、ホテルに泊まったときなんかには痛感することになります。起きぬけ体が重く感じ、日常がスグレモノで構成されてることを。そんな中で書く平日の文章、「面白おかしく書こう」って余力がなくカンベンやで~。ん?いつもオモンナイとも言うけど。
2006.10.17
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延び延びになっていたアルファのオイルを交換してきました。日本車と比べて水温が高く設定されてるので、オイルにも許容量が要求され、高くつきます、5W-40の化学合成油を4L。いつも使ってるのがMobilのDEで6000円ちょっとするんですが、今回はケチってAAAというエステルベースのオイルが安くなっていて5000円。以前から使ってみたかったオイルなのでちょっとウキウキ。 ほとんど見えないね~(笑)交換後のスッキリクリアなエンジン音、オイル交換ひとつでこんなに違ってくるという気持ちよさ。それに加えて、このオイルは「からみつき特性」が売りのひとつになっているのだけど、確かにねっちょりした感じ。 エンジン内は「マイクロロン」で皮膜コート処理をしており、効きにくいはずのエンブレが意外となめらかに効く・・隙間にからみついてる?酵素も入ってるらしいんだけど・・??マニアックな世界ですが、以前「燃焼効率改善」で燃費が8Km→14Km/Lになり、マフラー内径にもススが付かないと書きましたが・・もうひとつ。排気ガスの匂いである程度の予測はつくんです。 クサイとダメ。(笑)ま、これから寒くなるし、実力拝見といきますか。
2006.10.15
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PURPLE PLATE寝すぎてアタマに「軽い偏頭痛の兆し?」を感じることが週末にはある。そこでPPでなにかできないかな・・と頭部周辺をPPでクルクル撫でていると・・スッキリしてしまった!脳内血管が収縮?調和してくれた?本来は「寝すぎ」の解決→「平日に睡眠をとる」→「仕事を早めに切り上げる」→「??」という方向で解決すべき問題なんだけど・・これじゃぁ根本原因にフタしてしまいそうやね。ま、ぼーっとした違和感は残るので、忘れてしまうことはできなかったけど。こういうお便利モノは意識して使わないと、「使われて」しまいそうなとこがあるよね。その安さも手伝ってか、クチコミで広がり、この2ヶ月くらいでナント35枚のPPが私の部屋を通り過ぎていきましたが、こういう注意点も一緒に届くといいんだけど。昨日4回目の輸入発注をしたのだけど「便利すぎ注意」のお節介メモでも付けるか・・国内モノには付いているのだろうか?● PP(パープルプレート)続編
2006.10.15
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千島学説という腸造血論がある。(是非一度、検索して調べてみてください)また、どこに不調があれどケイシーはひまし油シップを腹に当てろ(正確には右わき腹前後をとりまくように)とリーディングしてる。パイエル板の不思議とともに、この学説は個人的に興味あるところです。さらに腹部は神経的に心臓神経叢、太陽神経叢、下腹神経叢と大きな結節神経叢が集中してますよね。てなわけで、時々ですがゲルマニウムやエンバランス、アポロの腹巻をして、腹の奥の冷えをとっています。そこにPP(パープルプレート)を前後に挟んでみたら? と2日ほど実験してみました。実験してることを忘れていましたが・・出るわ出るわ(笑)なんです。(それほど詰りぎみとは自覚してなかったんですが・・)不要なものの排出、排毒にはオリーブオイル(EXバージン、コールドプレスド&オーガニック)を寝る前にスプーンひとさじ飲めば、けっこうスムーズに出て行ってくれるのですが、こんな方法もあったのか、と友人たちにオープンしたところ・・・すでに実例の返信報告(笑)腰痛&詰り気味な友人の親御さんがニコニコされてるとのこと。彼女はPP1枚しか持ってないはずなので、前後でなくても効果はあるよう。PPはいったい何をしているのだろうか? 気の流れを整えてるのか? ブロックはずし?84歳のとあるばあちゃんは「この中に神さんはいってる」と言っていたが・・(笑)● PURPLE PLATES
2006.10.14
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『チャクラ』という言葉も『癒し』という言葉も・・多少聞き飽きた観がある。そんな言葉がついてるからといって「ソク買い」という気にはなれず、どちらかと言うと「またか」という気分になることが多い。『チャクラ』はともかく『癒し』って言葉は日常語になってるようだし、暴力的に言えば「癒されなあかんほど働いとらんやろ~」的人物がよく口にしてるように思う。でも、よくよく考えれば一生懸命な人は意外と疲れないのかもしれない。イヤイヤだったり、ダラダラ働いてる人は・・いくら短時間でもきっと疲れるんだろう。これは仕事に対することだけでなく、すべてに対してなんだろうね。で、ありがちなのは・・日常の大半を占める行為(例えば仕事)に対してネガティブな人は、けっこう何に対してもネガティブなスタンスを取ってることが多いのではないか?ということ。他人事なら「辞めりゃいいのに」と軽く思うこともあるけど、実際辞めたところで「何やっても同じじゃないか?」と思えたりもする。カギはどこにあるんだろうか。自分の経験では、受け取り方や見方のバリエーションに乏しく、断定的な傾向がある時に陥りやすいと思う。でも、最中(さなか)の自分は「自分が見えない」状態なので、原因を自分以外から探し出してこようとする。 その方が気も楽やし。(笑) 見つけても面白くないだろうね。こういうとき、スゴイと思えるのが「素直な人」で、サラリと自分を見つめたりして、気分を切り替えてくる。そろそろ、「BOOK」の話題に戻りましょか。この本「またか」とあやうく見て見ぬふるするところだったけど、厚みがあったので、一旦、手にとった。 2400円! でも、CD付き。「どれどれ」と目次を見・・・「おお、買いや!」と即断しました。心身相関に言及しており、症状やその部位のもつ意味、メッセージに関して書いてくれてます。この手の分野に言及した本は、いままで5冊ほど読んできていますが、「たった」5冊しか見つけてないんです。そのうち3冊は絶版、さらに1冊は増刷未定在庫無しです、多分。医師が、レントゲンなど図や検査数値から分析することを主な仕事とせず、その症状の背景にあるもの、患者全体を診、「あくまで治していく主体者はあなた」と患者の自然治癒力にスイッチが入りやすいようサポートしていくに、こういう本も読んで欲しいと思うんです。もっとも「鵜呑み」は禁物で、イコール論で患者を裁けば・・最悪なことになりそうですが。「ああ、右ヒザやね、右は男性性、お父さんと確執残してる?で、あなたプライドも高い? それ治せば治るよ、きっと。今日はその鼻、削っとこか?」(笑)とか?そんな医師はおらんやろうけど、近いとこでも免許剥奪モノやろうね。医師免許持ってなくても、本読んで得意になって・・病人探しが楽しみになったりして「どれどれ、あんたコレやわ、ワー・キャー・エ~・ウソー」とか(笑)・・心がご臨終かも。てな、キライはありますが、価値を見てるわたしです。症状は見える世界であって、その症状を通して訴えている「見えない異常」があり、そこが根源ならば、ちょっとずつでも、先述「素直」に自分を見ていけるように持っていけば・・自分が自分の体にしたことも見えてきたりするわけだから。対症療法よりも根治療法。
2006.10.12
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2日続けて体重を量ったら・・・なんと前日比1.5Kgプラス。(笑)今日は起きた時間も時間だったので1食しか食ってないのに!強度だけでなく、持久運動でも筋肉痛にはつながる。大阪→津の130Kmを31時間かけて歩いたとき、3Kgも背負ってなかった。帰りの電車でウトウトし、起きたとたん・・・脚のみならず、腹筋や背筋、首まで前代未聞級にこわばり、歩く行為には腹筋も使っているのだと身をもって知ったことがある。まあ、日ごろ使ってないといえば使ってなかったんだろうけど。昨日の山行では、筋肉への負荷はたいしたことがなく、今日起きても筋肉痛にはなっていなかったし、なりそうな気配もない。体内で何が起きてるのだろう?山行→休養 が理由でなければ・・10日くらいで15Kg太れるかも?
2006.10.09
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連休最終日、平日通り体は朝6時に目覚めてしまい、体力回復させるべくもう一度寝たら・・ヒエ~っ14時。新規の大口顧客で腰痛と寝られない肩こりという社長夫婦があり・・といっても私の職業は施術師ではないんだけど・・職場(拠点)の「長」までが「買ってきてあげろ」「領収書はとっていいから(自腹は切らなくていいから)」(?)とのこと。何を買うのか?「ピーナッツオイル」と「EXバージン&コールドプレスドのオリーブオイル」例のオイルです。さらに「アディオイフ」まで言及、確かにいい方法なんだけど。上場企業の職場も変われば変わるもん?拠点長がアディオを?(笑)連休中に一度も乗ってないアルファ、エンジンに火を入れとかんと、機嫌悪くなりそうなんでクルマでお買い物へ。
2006.10.09
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ひさびさに比良山系をちょっと縦走、9時間ほど歩いてきました。簡易計算では5600kcalほど(体重にもよる)消費したことになるのですが、一日くらいじゃダイエットにならんなぁ・・・JR堅田より江若バスでR-367を「平」へ(9時過ぎ)アラキ峠(雨降り始める)→権現山(小雨)→ホッケ山(小雨)→小女郎峠(ガス)→蓬莱山(暴風雨)→打見山(小雨)→木戸峠(ガス)→比良岳(ガス)→葛川越(ガス)→烏谷山(曇)→荒川峠(曇)→下山、志賀駅へ(18:20真っ暗)↑携帯で撮ってみました昨年は北比良から南下の縦走だったけど、南からもいい感じ。時折、ガスの間から右に見える下界、琵琶湖は幸せそうな好天気で絶品の景色。比良山系の好きなとこはこの景色、反面イヤなとこは琵琶湖サイドからの急なかけあがり。(下山時はパラグライダーが欲しくなる)古傷のヒザが痛むこともなく、筋肉痛にもなりそうにないいい感じの山行でした。おニューのマスカット色のゴアカッパ、アウトレット物ながら・・脇下のベンチレーションはナイスアイディアで快適でした。 同じ色のカッパ着た人とも出会わんかったし。さて、グッスリ寝よっと。
2006.10.08
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昨年はDVD『FRIENDS』にハマり、軽い気持ちで借りて観はじめたら・・・止まらなくなり、すべて観てしまい全236話、楽しみました。ニューヨークに暮らす男女6人を主人公にした、コメディードラマなんだけど、10年続いたそのすべてがDVDになってます。ブルース・ウィルスやジュリア・ロバーツ、ジョージ・クルーニー、ロビン・ウィリアムズ、ビリー・クリスタル、リース・ウィザースプーン、ゲーリー・オールドマン、ショーン・ペン・・とスポットで出演する特別ゲストも超豪華。ただ観てるだけで泣き笑いできるのだけど、まじめに書けば・・観てて感じるのがその個性のバリエーションと許容のしかた。まあ、これはドラマだけど、欧米の人ってあきらかに「自分のスタイル」って感じるよね。ひとつひとつに自分の取捨選択がるというか、意見をもっているというか。それを「自分と違うからNO」とせず、そのよさを自然に受け入れる、認めていけるとこなんか自分に輸入してもいいよね。http://www.wowow.co.jp/friends/contents.html最近はレンタルDVDにもドラマコーナーがあったりして、ビバヒルやアリー、SEX&CITY、ロズウェル、ナイトライダー、ER・・と昔のも並んでるんだけど・・・ひそかに待ち望んでいるのはビル・コスビーの「コスビーショー」、暖かいファミリーコメディなんだけど、日々やってくる家庭内のトラブルにしかめっ面にならず、笑いとともに取り組むお父さん、いいよね。奥目の八ちゃんや花木京が出てたころの吉本とおんなじくらい観たい作品です。2時から「ダイヤトーン・ポップス・ベストテン」なんか聴いてた時代の話やね。(苦笑)
2006.10.07
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四肢の末梢血管に閉塞をきたす疾患で、閉塞性血栓血管炎とも言われる特定疾患。要は酸素や栄養素を末端まで運べず、壊死が始まるので切断などせざるをえなくなったりするということだろう。 調べたら全国に1万人ほどいらっしゃるとか。以前、↓こんな文章を書いたのだけど~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~このオイル、これまた安価なんですが、友人のバージャー病(ビュルガー)という四肢が壊死していく難病の治癒にもチカラを発揮、完治したその友人はケイシー療法を習いに行き、困ってる人に教えていくという好循環。 どうしようか、書けば長い話。(笑)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~で、「こんな療法で治癒例があるよ」と報告できるところがあれば、友人に伝えようと探したのだけど・・・見当たらない。公費対象の特定疾患なんだけど。てなわけで、この症例でお困りの方や身近にいらっしゃる方、助けになるならその友人をご紹介しますので、ご連絡ください。現在、友人は走るわ飲むわ泳ぐわの回復ぶりです、ちょいと忙しくしてやりましょう。(また、こういう資産を埋没させず、活かし方のアイディアをください。)
2006.10.07
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今朝、仕事場から仕事場への移動途中、満員電車で携帯に実家からの着暦。朝8時台の「急用」ってなによ?? 時間から推察するに・・・事故や病気ではなさそうやし・・・留守電聞くと親父が「すぐ実家に電話せよ」とのこと。親父が架けてきたということはオフクロに何か??で、電話すると・・・なんと想像もしなかったことを言う。「アルゼンチン人が電話してきたが、途中でプッツリ切れた」「はあぁ・・? それ男か?」「お前よりは若そうな男や、スペイン語まじりの日本語や」「わかった、次かかってきたら携帯番号伝えて、先方連絡先確認してくれるか、 多分、相手はケンイチや・・・」かれこれ何年だろうか、まだ片足スクワットが何回でもできたころ、自転車で海外を旅していた。LAXに片道切符で入ってアパートを借り、ケアハウスで働き、クルマの免許取り・・(割愛)・・北米をNYCまで横断し、南米に向かった。マゼラン海峡を船で渡り世界最南端の町に行き、折返してパラグアイからアルゼンチン北部に入国。 40℃の炎天下、地面は見るだけで暑い赤土ラテライト「うひ~っ」と辿り付いたコリエンテス州のとある村でのこと。テント張れそうなところを探すひまもなく、地元の子供達が民宿へ連れて行ってくれた。「ま、たまには屋根の下で休もか」と投宿すると、荷を置くまもなく子供達に引っ張り出される。連れて行かれたのは「LA JAPONESA」というヨロズヤさん。日系人の方が営んでらっしゃり、久方ぶりに日本語を話させてもらえ、ウキウキ宿に帰る途中、もう一軒の「LA JAPONESA」を発見。「?どういうこと?」「コンニチハ~」と入っていき、数時間、その夜の明け方にわかったことは・・・入植同期だったが、ケンカ別れされたとのこと。当事者でもない遊び人に事情はわからぬが、地球の裏まで来て200人の村でケンカ分かれ??しかも、この村で日系人はこの2軒。聞けば未開のジャングルを割り当てられ、一年作のトマトをつくり、ヘビやサルを避けながら何時間も歩いては村に売りに行き、資金を作って、やっと「出てこれた」という方々。「なおさらですがな!」と、子供の世代のためにも仲直りをしとくことは残された大きな仕事ですよね、なんてナマイキなことを伝えるべく、この村に沈没。以降、A家とB家を往復し、食事をご馳走になっては・・それとなく、それとなく、それとなく。ハタチそこそこのバカ造の行為に「わかった、考えるよ」と言っていただいた時には40日が経過していた。書けば終わりが見えない長~いストーリーだが、そのB家の一番下のガキ、長男がケンイチ。Bさんは医者を志望されていた経緯もあり、キッチリした日本に比べればだけど、現地の暢気というか・・いいかげんというか・・(語弊があればゴメンナサイ)そんな文化に馴染まれず、子供達にも古き良き日本の道徳観や価値観を教えられていた。しかし、子供達は学校や友人達と過ごす時間が長くなっていき、現地の価値観の中で戸惑う。ケンイチはそんな中で、自らも悩みながら家庭に笑いをもたらしていた優しいヤツなのである。日本語は一番ヘタだけど。てなわけで・・・!?!どこにおるんじゃ、ケンイチ~!?!●ケンイチ from Algentina●●再会(1)●●再会(2)●●再会(3)●
2006.10.06
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京都は小雨が続いています。私は汗だくです。涼しくなってきたので、週中では珍しく湯につかってきました。簡単にシャワーで済ましてては、血行も改善しないし、疲れが取れないのはわかってるつもりなんですが、湯をはってるうちに寝てしまいそうになるので、ついついと。例の色んな石を入れた袋を沈めたフロなんですが、いや・・どこにコレだけの汗が?この石風呂(?)ですが、「汗かかないんです」という取引先の社員さんに紹介したところ、「今年は汗かけるようになりました」とのことだったので、効果アリだと思います。石はネットでそこそこ安いのを探します。ショールトルマリン、ゲルマニウム、EMセラミックス、貴宝石、智恵貴石・・いろいろ出てます。これを女性の下着洗い用の小さなネット(プラフレームの入ったものがダイソーで入手可)に入れ、沈めるだけ。ウチは追い炊きのできないマンションの風呂ですが、充分効果を感じます。時々、天日でキレイにしてやるくらいのメンテです。タイトルは「3連休」でした。この雨も止みそうなので、また山に出かけようかと思ってます。本を1週間に3~4冊読むのですが、最近読んでる本が3冊続けてアウトドア系。そろそろ行きたがってるんだろうな、と。ガンガン頂上目指すピークハントではなくて、ブナの原生林でホッコリ深呼吸、昼寝でもしこようか、ってとこです。
2006.10.05
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ここ1年半ほど、1~2ヶ月毎にはお会いしている方なんだけど、業務上のことで、90歳のおばあちゃんと1時間ほど話す機会があった。話すというより、聞かせてもらうといった方がいいのかな。まあ、雑談です、その中で「ここまで生きてきて、いろいろ想うけど、変えようのない過去のこと、 この年寄りの先行きのこととか・・でも、今を一生懸命生きるだけやな~と想うねん」スピリチュアル系の本などには「今、ココ」という話はよく見かける。初めて聞く言葉でもないんだけど・・この肉声には参った、胸が詰まった。言葉を超えたものを感じることができた、そんな貴重な時間をもらった。さらにはこんな言葉もあった「『クチから出て行ったもんは、耳にかえってくる』って言うねん」「軽くは言えない言葉ですね。きっと言葉だけじゃないんでしょうね、かえってくるのは」「あんた、歳ごまかしてへんか」「見てのとおりの若造でございます、身には付いておりません」
2006.10.02
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NOKIAの新機種にとうとうツァイスのレンズが付けられた。その機種が出る前に機種変したので、あと何年かはご縁がない。突然写真に対する興味を失い、20本以上あったレンズもほったらかしだけど、ツァイスのプラナーT*を悪条件で使うのが気持ちよかった時期があった。「ん~光が足りない、でもストロボは使わん」「げ、手持ち1/8?!」あの頃(このコトバを使い出した自分の歳に再度驚く)、ロシアものや戦前もののレンズをモノクロームで楽しんだり、人が切り取らない「瞬間」や「切り口」で週末を飾っていた。LEICAやツァイスがデジモノに登用され、ずいぶん身近になってるけど・・このページが色気のない文章だけで構成されてるのも・・未だにデジカメなるものを買おうとしない、買っても「撮る行為」に関心が湧かないだろうから。シゴトで法人の新規取引もらおうと、当時あった四谷の本社を尋ねたこともあったが、その種類の熱意はどこへやら。一時はフィルム1本が3万円になって返ってきた時もあった。女性のポートレートもずいぶんと撮らせてもらったし、趣味としてはソコソコ楽しんでいたのに。 なんでだろうか、その理由は自分では理解できてない。職場でもLEICAやツァイスのレンズがン十万することを知らない子が、手ブレ補正だのみの日の丸写真を撮ってるのがフツウになってる。自分は撮る側におらず、ニッコリ撮ってもらってたりする。(笑)批判する気などサラサラなく、なんだか時代も変わったな~、と歳を感じるのであった。被写体をマン真中にもってこない、絞り開けて背景ぼかして、手前の目のまつげにピン置いて、わざと光量落としてローキーに、ハイキーに、などの基本技術。見方、見せ方の基本と、被写体に自分を映しこむ「心で切るシャッター」「この写真はあの人が撮った写真」と言われる、絵ハガキではない写真。あの頃はマスプロダクト社会に対する個性追及が、やたら楽しい時代だったかもしれない。今は・・なんだろ「個性」以前のような気がするなぁ・・。携帯にツァイス付いてても、撮らないだろうな・・時代以上に自分が変化してるんかもな。「撮って、それでどうなん?」と、その先に意味を探してるんやろうと思う。
2006.10.01
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新宿鮫の狼花(シリーズ9作目)を読んでますが、いつになく濃いね~。あと数十ページで終わるんだけど「読みきってしまうと当面読めない」という寂しさが膨らんでくる。 事前取材なしには書けない部分、大沢さんはどうやって情報入手してるのだろうか?というくらい権力サイドの裏も書かれてる。まあ、エンターテイメント作品だから「フィクションだよ」ということかもしれないけど、あれは雛型がないと書けないんじゃないかな・・と思う。ハードボイルドファンを喜ばすに、書き手自体がハードな立場に立つ必要もあるんだろうね。
2006.10.01
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