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夢を感じなければ生きられない。だから、ぼくは旅に出る。またここへ還って来ました。澄んだ蒼空の下、バリへ…。3度目のバリは、ヌサドゥア地区をベースに滞在。数あるリゾートの中から、ぼくが今回選んだのは、カユマニス・ヌサドゥア。僅か21棟、全てがヴィラ・タイプのスパ・リゾートです。水面に映る空を眺めていると、淀んだ思いが消え、もうひとつの旅の始まりが感じられます。まずはヴィラを抜け出し、ビーチへ向かう小径へ…。まるでタイム・トンネルを抜けるかのように、心がチャネリングされていきます。そして…。今日のゴールは、誰もいないヌサドゥア・ビーチ。ここから、夢の時間が始まる感覚。明日は何処へ行こうか。きっと、うたたねしながら思いつくはず…。つづく
Jan 31, 2009

東京は、このところ寒暖の差が大きくなってきました。まさに三寒四温、季節は確実に春へと動いています。こんな時期、ぼくはまた旅へ出たくなります。忙殺されていたさぼり心が目覚めるように…。そして、そんな感覚に集中させてくれる音楽を聴きます。世界各地を旅しながら、主にアジアの音をサンプリング。自身のフィルターを通して音楽制作しているアーティスト・久保田真琴さんの作品。中でも、『Spirit of Healing Bali』『Bali Dream』の2作品がお気に入りです。楽器と歌に、サンプリングされた自然音が絶妙にミックス。そこから醸し出される快感が、日常の束縛感から開放させてくれます。たとえ、実際の旅に出れなくとも、心の旅はできる気に…。むしろ、そんなもうひとつの旅こそが、自分にとって大切なのかも知れません。
Jan 23, 2009

お気に入りブログのひとつだった、CAFE on the Sunny Side of the Street 。店主のDaddyさんからメッセージを頂き、ブログが引越されたとのこと。昨年後半から更新されてなかったので、気になってましたが、一安心です。看板ねこのぽん太くんもご健在の様子。引き続き、ぽん太くんのゆる・キャラ、そして、Daddyさんのチョイスが光る、おいしい音楽や食の紹介が楽しみです。ぼくのブログからサーフィンしてた方、初めて知った方、是非ご覧あれ!☆癒し系ブログーDaddy's Cafehttp://daddycafe.exblog.jp/
Jan 18, 2009

東京は、小春日和の週末の朝。寒気が去り、日差しに温もりを感じます。こんな朝は、ニコラスとヌクヌクしていたい!眠りネコならぬ、眠りイヌ。お散歩と朝食を済ませたあとは、ぼくまで眠気が…。ぼくをひたすら眠りに誘うニコラス。虚ろな瞳で語りかけます。眠れるときは、素直に眠ろうよ無理しちゃだめだよ!今週も忙しかったんだからさぁ~でも、午後からは、また散歩に連れてってね!ドッグランで遊びたいなぁ~その後は、喫茶nicoでオヤツかな?ニコラスに、勝手なことばかり言われてる気が…。でも、それも悪くないと思えるぼくでした。
Jan 17, 2009

久々の、そして今年初の葉山大浜です。やはり海はいいなぁ~、と浸りたかったのですが、強風と高波でそれどころでは…。そんな祝日に開催された、BEACH葉山主催のビーチクリーンに参加。会員やスタッフの方々を中心にゴミ拾い、小一時間ですっきりしたビーチに。参加者の皆様も、すっきりした笑顔で一杯でした。その後は、BEACH葉山のクラブハウスへ皆で移動。それぞれがのんびり、思い思いのリラックスタイムを過ごしてました。ぼくはテラスでコーヒーを飲みながら、ポ~っと空を眺めてました。ちぎれ雲がゆっくり流れていく青空。都会じゃあこんな時間、滅多にないなぁ。そう思えた至福のひと時。気分が軽くなってきたら、何だか散歩したくなりました。国道に出て少し歩くと、葉山バス停近くに、素敵なガレージショップを発見。その名も『BUS STOP』。ぼくの大好きなエアストリーム・バスの中でアメリカン・グッズを、隣りのガレージでは駄菓子を販売。小学生くらいの女の子が3人、駄菓子を食べながら、店主らしきおじさんと談笑。売ってるものだけでなく、場の空気までも、かわいらしいお店でした。更に先へ足を伸ばせば…。以前、ブログ記事『野点でコーヒーを』でご紹介したFive Beans Coffee。真新しいドアを開ければ、笑顔が素敵な店主、モリさんが出迎えてくれました。サービスで試飲させてもらったコーヒーを頂きながら、暫し談笑。お付き合いが浅いのに、どこか懐かしさが…。あの野点で頂いたエチオピア・プレミアム・ビーンズを早速購入。ほとんど国内に輸入されていない、貴重なコーヒー豆です。モリさんは香りとコクを壊さぬよう、エスプレッソ用でもあえて深炒りを避けて焙煎。あのフルーティな味わいが自宅で再現されると思うと、ワクワクします。海と里山に囲まれ、御用邸がある葉山。そして、この街をこよなく愛する人が集まって生活している場所。素敵な街は、街並みだけでなく、そこで生活している人たちも素敵なのだと再認識しました。
Jan 13, 2009

ここ数年、お気に入りの雑誌のひとつが『コヨーテ』ぼくにとって、愛読するたび、旅をしたくなる動機に繋がっています。最近興味をそそられている内容は、連載特集『コーヒーベルトを行く』中でも、No.32に掲載された『エチオピア』にすっかりハマリました。コーヒー発祥の地と言われてる『エチオピア』アフリカ大陸の中で高地に位置し、比較的涼しい大地。そこに言い伝えられる『カルディ少年の伝説』夢の中で見たルビー色の星が、コーヒーの赤い実と出合う予言だったというおとぎ話。また、若干20歳で文学を捨て世界を放浪。晩年は貿易商となり、この地に滞在したアルチュール・ランボーの足跡。彼の『魂の旅路』を想像すると、ワクワクしてきます。様々な理由、または言い訳で、旅に出れないでいるとき。ぼくの背中を押してくれた雑誌『コヨーテ』に感謝!本が自分と対峙するためのテクストならば、コヨーテは、自分が流浪の民の仔であることを再認識させてくれるテクストなのです。今回も旅する魂にインスパイアされ、ぼくは月末頃から、また旅に出る予定です。『エチオピア』同様、世界的なコーヒーの産地へ…。
Jan 6, 2009

もうすぐ、父の三回忌を迎えます。その前に、母を連れて南伊豆を旅して来ました。都会での日常から離れ、非日常的な場所に身をおいてみる。普段は別々の暮らしている母と、色々な話が素直にできました。滞在した場所は南伊豆市吉田。ガイドブックにもあまり載っていない、山と海に囲まれた里です。宿は吉田亭。吉田の集落に一軒だけある旅館です。ぼくらの部屋はそこの離れ。目の前はアロエ畑で、その向こうに吉田浜の遠景が眺められます。短大卒業後60歳まで、仕事、家事、育児を全うして来た母。そんな母も今年元旦で79歳。この旅は、尊敬と感謝の念を言葉にできないぼくからの、ささやかなプレゼント。年老いた母の話は、幾度も耳にしている内容。ぼくが、ただそれに相づちをうつだけで喜ぶ母。正直、聞いてる方は疲れてしまいますが、別れ際に母から言われた一言が喜びに変わりました。「ありがとうね」海が好きだった亡き父も見守ってくれている、そんな気がした旅でした。※吉田亭:http://www4.ocn.ne.jp/~yoshidat/
Jan 4, 2009
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