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雨の日が続くと、ストイックになりがちなぼく。モチベーションが下がることを恐れるあまり、テンションを無理やり上げがちに…。しかし、何事も無理やりは、ろくな結末が訪れません。やはり、自分の気持ちには素直にならなくては、と思いました。そんな中、今聴いている音楽はローラ・ニーロのアルバム、Live at loom's desire。1993年と1994年のクリスマス・イブ、ニューヨークのボトムラインでの2枚組ライブです。キャロル・キングやジョニ・ミッチェルのように、メジャーにはなれなかったローラ。しかし、イノセントな音楽性とソウルフルな歌は、時代を超えても輝きを失っていません。ピアノ弾き語りにバックコーラスといったシンプルな編成が多かったローラ。それ故に、佳曲の数々が、ストレートに心の奥深くまで響いてきます。因みに、ぼくのフェバリット・ソングは、1枚目の1曲目「oh yeah maybe baby」。彼女が息子を授かった歓びを歌った作品です。作曲が、あのフィル・スペクターというのが意外!まるで彼女のオリジナル、と思わせるくらい自分の世界にしているところがさすがです。享年49歳という若さで、1997年に他界したローラ・ニーロ。ニューヨーク・ブロンクスで生まれ、主に東海岸で活動していました。繊細な美しさと、生きることへの強さの両面を持ったローラの世界。今の時代を生きるひとりとして、ぼくは尊く体感しています。
May 28, 2009
先週末から、わが社の看板デザイナーがダウン。少人数の経営をしていると、こんなときはピンチ。週明けても高熱が引かず、もしやインフルエンザ?しかしラッキーなことで、検査結果はシロ。マネージメントも担当する立場として、この数日間はハラハラ。早期現場復帰をサポートするため、通常作業も一時中断。その甲斐あってか、なかったのか、今日から復帰。これでまた、喫茶nicoで昼サボリできるとホットさせられました。とは言うものの、先送りした通常作業が…
May 27, 2009

昨日は真夏を思わせる陽気だった東京。今日は一変、梅雨みたいに愚図ついた天候です。目まぐるしく変化する気象に、身心は戸惑うばかり。とりあえず、ウニ状態の頭をスッキリさせようと、重い体を起こしながら思いました。眠いだけなら、ほろ苦いエスプレッソを体が欲しがるのですが…。脳までバテてるときは、カフェモカのショコラな甘さが欲しくなります。マシーンでエスプレッソを抽出し、スチームミルクも泡立る。それを合わせてカフェラッテにし、チョコレート・シロップをかければ出来上がりです。休日の朝なら、音楽にもこだわりたくなります。今日の気分なら、刺激の強いものより優雅な感じかな…。そして選曲は、ウラディーミル・マルティノフの作品集・Come in, Movement。ヴァイオリニスト・クレメールのアルバム・Silencioに収録されています。チャイコフスキーやラフマニノフのように、叙情的なロシアの音楽家・マルティノフ。無名に近い彼は、1946年生まれの若さから、一応現代音楽家に位置づけされています。しかし、Come in, Movementに関しては、古典的要素とシンプルな現代性がミックス。まるで、ロマンティックな映画音楽の名曲みたいです。それでいて、モーツァルトみたいに甘くなりすぎず、味わいスッキリ。彩りに満ちた、初夏の富良野の光景を彷彿させられるイメージが浮かびます。才人・クレメールのヴァイオリンの音色が一筋の光明に感じられ、脳も目覚めました。
May 24, 2009

先日、新緑に包まれた芦ノ湖で、レイク・カヤッキングを堪能。昨年9月に訪れて以来、2度目になります。今回も前回同様、サポートはウインドスターのタカさんとチャーリー。管理事務所で許可申請を済ませ、元箱根の海賊船乗り場横から出艇です。アグレッシブなシーカヤッキングと違い、終始リラックスできるレイク・カヤッキング。多少風があっても、波立ってても、必ず何処かの岸へ辿り着ける安心感があります。特にアクシデントがなくても、湖畔沿いを漕ぐのが醍醐味。そよ風を受け、小波に揺れるカヤッキングは、まるでゆりかごの爽快感。更に、四季の彩りや鳥のさえずりを体感していると、五感が冴えてきます。重力から開放されるように、日常の憂さから暫し逃避。ぼくにとって、新たにモチベーションを上げるためのウォーミングアップみたいなもの。心が開放されてくるとお腹が空くのは、ぼくだけでしょうか。腹時計に従い、ランチタイムをとるため上陸。シェフは、タカ&チャーリー。いつも、シンプルでおいしいメニューが特徴。ソーセージを炒め、パンを焼くとなれば…ウインドスター特製ホットドッグの出来上がり!付け合せに、カレー風味の温キャベツとピクルス。おかわりは2個まででした。それ以上食べると眠くなりそう…。お腹が満足したところで、帰路に着きます。海賊船にあっさり追い越され、のんびりパドリング。我先にと、ここでは競う必要は全くありません。日常感じているスピード感の攻撃性は、五感のバランスを崩しているのかも…。カヤッキング終えた後、富士を眺めながら感じたことは、癒されたではなく…無駄な力みが抜け、新たなモチベーションが高まる実感。次は、何処でカヤッキングしようかな…。
May 20, 2009

昨日は、予報ほど気温が上がらなかった東京。今日は一変、午前中から一気に上昇中。最近の気温の乱高下のなか、体調維持するには、気合いが必要です。車で移動中、表参道で立ち寄り作業。ふと見上げたら、けやき並木がすっかり新緑に覆われていました。葉っぱのパラソルの下、車のエアコンの効きがいきなりアップ。ここで停車したままお昼ねしたいけれど…。次の予定があるので、渋々移動します。また近いうち、カヤッキングしたいな…。
May 20, 2009
朝5時起きの生活をしてると、昼前位からうとうと。日中、車での移動が多いので、うたたねは必須です。とは言うものの、寝過ぎは禁物。かえってダルくなるので、20分が限界。それでも、僅かなうたたね効果は大。頭がレストアされたみたいに、スッキリ新品気分。ぼくの場合、昼食時間を削ってうたたねタイムをとります。サボリタイムと言うと誤解されますが、大事な栄養源。新緑の季節を迎え、サボリタイムは1年で最も快適な時期に。目覚めた後、素敵なアイデアが浮かぶこと、よくあります。
May 14, 2009

落陽を迎えた葉山。その後の葉山を、ぼくはあまり知らなかった。夜の葉山・一色に漂う、幽玄な時間も。御用邸と小路一本隔て存在する、Nowhere resort 葉山。元々あった古民家を、建築家、吉村野靖孝氏によって再生されたリゾートです。広大な敷地に、様々なアトラクションが用意されているリゾートではなく…。ありそうで、なさそうな、シンプルで限りなくプライベートな空間です。通常は限定一組に、ウィークリー単位で貸し出されているNowhere resort 葉山。そこで特別に行われたイベント「焚火カフェ+満月散歩」に出かけました。まず驚かされたのは、再生古民家の内部。伝統的日本建築の外観からは想像できない、現代的モダンなインテリア。2階の寝室に併設されたテラスには、海側のジャグジーが…。潮風の香りを感じながら、至福のときが過ごせそうです。屋内を散策しながら味わう、どこにもない悦び。地元・名店の桃花源さん特製のお月見弁当を堪能。地元・銘菓SORAIROさんのお菓子に、おなじみThe fivebeansのコーヒー。連れ立ったイナーさんと、四方山話に華が咲きます。そして、ゆったりと過ぎる時間。宴の後には満月を観に、一色海岸から長者が崎、峯山までナイト・ウォーキング。薄曇りの中、浮かんだおぼろ月の美しさに魅了されました。今回のスペシャル企画を水先案内して下さった、3Knotの寒川さんに感謝!
May 12, 2009
ボク、チョコ・ラブのニコラスです主人と朝の散歩してます。目を瞑ってるのは、眠いからではありません。オシッコ終わって、恍惚状態なんです。何せ、昨夜からずっと、ゲージで我慢してたんで…。毎朝5時からの散歩で、スッキリ・サッパリするんですよ。アッ! でも主人の方は、いつも眠そうですけどね。
May 8, 2009

当初の予定通り、この連休中、一泊旅行以外は東京の自宅で過ごしてました。普段あまり観ない、テレビのワイドショーなどもウォッチング。様々な話題の中、一番の衝撃は、忌野清志朗の病死でした。清志朗やRCのファンでもないのに…。ものすごく距離がある人なのですが、ものすごく親しみを感じてた人。純粋なものを多く持ち、時に、それが過激なパフォーマンスに…。その反面、家族を大切にし、個人としてはサイクリングを楽しむ。愛しく思うことの大切さを、公私ともに表現してきた生き方は尊敬に値します。唯一の、ホンモノの日本人ロッカーだったと言っても過言ではないでしょう。そんな彼に逝かれたことに、喪失感を持ったのはぼくだけではないはず。連休を終えようとしている今、気持ちの切り替えに音楽を聴いています。清志朗やRCではなく、坂本龍一のピアノ・ソロ。彼が最近終えたライブツアーの音源をiTunes Storeからダウンロード。水泡のようなフレーズが、乾いた心を潤してくれます。代表曲・戦メリ、put your hands up、asience、enegy flow もいいけれど…。ぼくは、amoreと新曲・hibariが特に好きです。この2曲を聴いていると、教授が清志朗の通夜の席で見せた惜別の涙を思い出すのです。
May 6, 2009

東京から約170km、ここは白樺湖。湖畔からは、残雪が綺麗な八ヶ岳連峰が望めます。今日、日付が変わったあたりに、ニコラスと一泊旅行へ出発。ドライブ好きなのか、車内のゲージではいい仔でした。まずは、佐久平SAのドッグランでエキサイト。相性悪い柴犬とも仲良く取っ組み合い。次は女神湖近く、公園内の小川で水遊び。何せ高原デビューなもので、オオハシャギです。「こりゃあ、都内の公園とは違うワン」とでも言いたげなニコラスでした。
May 2, 2009
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